中学生 小説一覧
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石川メアの異世界召喚術式作製法
【※異世界モノではありません】女子中学生4人組が〝異世界〟目指します。
よくある【異世界モノ】に飽きた貴方。少し趣向を変えた異世界題材のお話はいかがですか?
「異世界へ行く」ってどういうこと?
所謂、「異世界召喚もの」
とは言えない内容かもしれません。
異世界に行くのかもしれません。行かないのかもしれません。
行けるのかもしれません。行けないのかもしれません。
異世界なんてあるのかどうかもわかりません。
でも、あると信じなければ行けないところなのでしょう。
真面目で人一倍気が強く、他者を決して認めない中学二年の少女、石川メアの通う学校にある日、『異世界から来た魔術師』を自称する一人の少女が転校してくる。
絶対に関わるまいとするメアの思い虚しく、成り行きでその世間知らずの自称魔術師少女の面倒を見ることになり、そして気が付けば共に異世界渡航を目指すことになるのだが・・・
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僕の子供は現在神のようです
浜枝 魁斗(はまえ かいと)は、中学生である。そんな彼はある日、好きだった人に告白をする。告白は成功したが、その後が問題だった。
その場面を見ていた友達にその事を周りに言いふらされ、その雰囲気から逃れるため、彼女を振ってしまう。
しかし、その事に対して不満を持つ者が居た。その者との出会いにより、魁斗の日常が変化していく。
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【短編】オタクに優しいギャル、爆誕!【読み切り】
読み切り。短編。約6000文字。
中学1年生の夏休み明け。美容師の姉にカットしてもらった少々奇抜な髪型で登校した伊東彩子は、男子のリーダー格であった木村くんに「やべえ。サイコの頭がオカシクなったぞ。ふたつの意味で!」と大笑いされてしまった。木村くんが笑う前は「かわいい」と言ってくれていた女子たちも「たしかに、ちょっと……」と意見を変え始める。しょんぼりとうつむいた彩子だったがそのとき――「ガキどもがッ!!!」といわゆるオタクな奥村くんが怒声を発した。何故か始まる奥村くんの大演説。クラスのみんなはドン引きしたりポカンとしていたが……彩子のココロにはいくつもセリフが深く突き刺さったりしたのだった。
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僕の周りにはいつも綺麗な女の人がいる
僕の名前は佐藤健太(さとうけんた)。中学一年生です。
僕には高校生のお姉さんがいて、よく友達を連れて家にやって来る。
お姉さんの友達は綺麗な人ばっかりで、よく僕にエッチな悪戯をしてくるんだ。
今日は一体、どんな悪戯をされるのか......不安半分、期待半分です。
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このレイプは合法ですか
乙女系趣味を持つ須藤匠は、クラスの王子様と言われる皇樹に、アイドルに向けるような好意を持っていた。
だが、皇樹は実は性格最悪で、自分に歯向かう者はレイプをするような性犯罪者であった。
匠の幼馴染みであり親友である女の子、律が皇樹の毒牙にかかりそうになり、匠は皇樹に反発するが──。
表紙:松原様
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え、待って。「おすわり」って、オレに言ったんじゃなかったの?!【Dom/Sub】
マジメな元体育会系Subの旗手元気(はたて・げんき、二十代公務員)は、プチ社畜。
日曜日、夕方近くに起き出して、その日初めての食事を買いに出たところで、いきなり「おすわり」の声。
身体が勝手に反応して思わずその場でKneelする旗手だったが、なんと。そのcommandは、よその家のイヌに対してのモノだった。
犬の飼い主は、美少年な中学生。旗手は成り行きで、少年から「ごほうび」のささみジャーキーまで貰ってしまう始末。
え、ちょっと待って。オレってこれからどうなっちゃうの?! な物語。
本を読まない図書館職員と本が大好きな中学生男子。勘違いな出会いとそれからの話。
完結後の投稿です。
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蛍火
それは──夏休み本番の夜。
「犯人は、僕だよ」
妖しくも美しい転校生を、人気のない場所に誘い出した僕は、感情に支配されるまま……彼を押し倒していた。
*
あと一週間で夏休みという時期にやってきた、中性的でミステリアスな転校生。
学級委員である僕は、クラスに馴染まず孤立する彼に優しく声を掛け、夏祭りで行う盆踊りの練習に誘う。
夏休みに入り、盆踊りの練習に集まる学生達。
その中の一人。校内で人気のあるクラスメイトの女子が、帰りの夜道、何者かに襲われた。
そして、夏祭り本番の夜。
疑いの目を転校生に向けた僕は、会場の入口に立つ彼を見つけ──
*
ひとつの事件をキッカケに、次第に明らかになっていく真実。
全てを知り、衝撃の事実に直面した時──僕は、涙を堪える事が出来なかった……
◇◇◇
・前半、BL要素はかなり薄いです。
・中盤辺りに、過激内容(性犯罪)を含んでいます。
→タイトル横に、*を付けます。
《ストーリー傾向》
前半:ミステリー・ホラー×ファンタジー
後半:サスペンス×ヒューマンドラマ
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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彗星蘭に音を尋ねて
吹奏楽コンクール。それは、たった12分間に全てを注ぐ青春の舞台。 そんな青春に憧れ、佐藤亜美は吹奏楽部に入部した。 でも、なんだか先輩たちは少し様子がおかしいようで?
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私たちは君の死をみることができない
3人の中学生の主人公たちとその周りの大人やクラスメイトとの人間関係を描いたサスペンス小説です
良ければコメントお願いします
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『続 桃太郎』2005年制作
今では考えられませんが、以前は学校で作った優秀作品は、後輩のために学校に残してもらっていました。
今回20年ぶりにお返しできるので、その前に記録を残そうと思って、チャッピーに聞きました。
この出来事自体がファンタジー以上に,ファンタジーだと思っています。
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見えない明日に揺れる僕たちは
中学に通う月島佑は、完璧こそすべての少年だった。学年1位の成績と抜群の運動神経を誇る優等生。医者である親からも医者になることを期待されてきた。「完璧な仮面」を美学に生きてきた。
ある日、転校生でやってきた柴崎彩夏はいきなり佑から学力1位を奪った。圧倒的な存在に気圧された佑は「どこの高校を目指すんだ?」と彩夏に聞くと、彼女は笑みを浮かべながら「私、高校には行かないんだ」と言った。
彼女が高校進学を選択しない理由には、幼い頃から追い続けている夢があった。その夢を叶えるために彼女もまた完璧であろうとしていた。
その夢を知り、佑は当初は自分と似ている存在と思っていた彩夏に「自分にないもの」を感じ、佑自身もまた新しい自分になるために動き始める
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咲かない桜なんて
高校入試の合格発表まであと10分。肝心なところでいつも失敗してきた僕は、中学最後のイベントである「高校入試」くらいはいい思い出で終わらせたいと願っていた。
ーーそんな少年の将来と恋の話。
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校則制定委員会
――その校則には、誰も知らない「理由」がある。
この学校には、少し変わった校則がある。
例えば『赤い傘を校内へ持ち込んではならない』。
教師も生徒も理由を知らず「昔からある決まり」として守り続けている校則。
ある日、朝倉莉乃《あさくらりの》はそのひとつを破ってしまい、誰もいないはずの『裏の学校』へ迷い込む。
そこでは、校則の元となった学校の七不思議となった悲劇が、終わることなく繰り返されていた。
現代に残された校則だけを手掛かりに事件の真相を解き明かし、悲劇を終わらせることができれば元の世界へ帰ることができる。
そして事件が解決した瞬間、その事件のためだけに存在していた校則は、現代の学校から静かに消えていく。
校則の裏に隠された真実を巡る、学園ホラーミステリー。
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2009年に金沢、能登半島を舞台にした作品を創作していたので、令和6年能登半島地震の復興を祈願して今、公開しました。初創作以来修正なし。
ラノベ作家を目指し始めて間もない頃の2009年、金沢市や輪島を舞台にした作品を創作していたので、令和6年能登半島地震の復興を祈願して、今公開することにしました。
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巡る。
中学2年の夏休み。ホラースポット巡りデビューを果たした2人に絡みついた因縁・・・。
※pixivにて『第1回朝日ホラーコミック大賞<原作部門>』に投稿した作品を、少しずつ修正して掲載していきます。よろしくお願いします。
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気づかないうちに外堀を埋められていた女の子の話(現在進行形)
そのまんま。
少々鈍感な主人公と、主人公にすりこみを行い、ちゃくちゃくと外堀を埋めていく幼馴染の話。
※別の投稿サイトにも投稿させて頂いています。
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長々し夜をキミとshow time.(2)
夏休みが明け、二学期を過ごす中学二年生の豊中 花(とよなか はな)。同級生の蛍池 星(ほたるがいけ ほし)と夏休み前以来久しぶりに夜の公園で会う。いつも通りベンチに座っている星に、思いもよらない言葉を投げかけられ、ショックを受ける。しかし間もなく星本人が駆けつけ、目の前の人物はそっくりの高校一年生のいとこ、宙(そら)であったことが明かされる。
学校では、友達の岡町 希帆(おかまち きほ)が下駄箱で立ち尽くしていて――。
花と星に宙が加わり、希帆の願いに挑戦する。
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図書係の嘘と恋
中学1年生の夏希は図書係。
ある日の放課後、図書室で忘れ物らしきメモ帳を見つける。
そのメモ帳に軽い気持ちで書いたメッセージに、返信が来た——
図書室の隅で始まった秘密の交換メッセージ。
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初恋の王子様
あたし、朝倉ほのかの好きな人――。
それは、優しくて王子様のような
学校一の人気者、渡優馬くん。
優馬くんは、あたしの初恋の王子様。
そんなとき、あたしの前に現れたのは、
いつもとは雰囲気の違う
無愛想で強引な……優馬くん!?
その正体とは、
優馬くんとは正反対の性格の双子の弟、
燈馬くん。
あたしは優馬くんのことが好きなのに、
なぜか燈馬くんが邪魔をしてくる。
――あたしの小指に結ばれた赤い糸。
それをたどった先にいる運命の人は、
優馬くん?…それとも燈馬くん?
既存の『お前、俺に惚れてんだろ?』をジュニア向けに改稿しました。
ストーリーもコンパクトになり、内容もマイルドになっています。
第2回きずな児童書大賞にて、
奨励賞を受賞しました♡!!
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僕はプロ棋士を目指して見ようと思います
特になし
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理不尽な大人と世の中が嫌いなので、学校の頂点に上り詰めてみようと思います。
子供舐めんなよ?
彼女はそう言ってにっこり微笑んだ。
中学一年生、夏休み明けにやってきて転校生は超美少女な帰国子女。
彼女は天使のような微笑みを絶やさぬまま、「生徒会長」となることを断言する。
子供は大人に従順な駒とでもお思いですか?
甘く見ていると、地獄を見ますよ?
天使のような笑顔の持ち主は、悪魔の策士でした。
普通じゃない彼女を中心に巻き起こる案外コメディー感強めの学園ストーリー。
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1週間梅雨日記
1週間、ずっと雨
そんな梅雨、皆さんは好きですか?
一人の梅雨嫌いな男の子が、
梅雨の中の一週間を過ごします。
梅雨をテーマにした作品なのに、
投稿したら、
梅雨、明けてました(沖縄県)
ほっこり大賞参加します。
そのために全年齢にしてきました。
頑張るっぞー
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人生2周目だが退屈で死にそう
過労死寸前で毎日終電で帰っていた。
ふと入った飲み屋で人生を振り返ると突然涙が。
職場から離れ地元に戻ることを選択。
都会の喧騒の落ち着きふとした出会いがありこれからの生活が楽しみになっていたのだが・・・
気付くと懐かしいあの時の自分の部屋、真新しい制服。
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喫茶店のお兄さん。
中学三年生の女の子、柯澄理央(かすみりお)は貧血で倒れているところを喫茶店で働いてる長谷川雪(はせがわゆき)に助けてもらう。
その後とある喫茶店に訪れた理央は偶然、雪に出会う。何度も会ううちに不思議な気持ちを抱いていく理央だったが、雪にはある秘密があって…?
146
交差点
岡 太郎(おか たろう)は成人式でさえバイトに追われる日々をおくっていた。
そんなある日、成人式に向かう若い母親を見かける。
忙しい自分とは対照的に成人式に向かうその女性はかつて自分が愛した学生時代の恋人だった。
激しく正直に生きられた純愛と、
優しさから生まれる偽りの愛。
その2つが交差するとき本当の自分に出会える。
147
秋山くんは中学生
秋山貴哉の中学時代のお話。
メインの「どいつもこいつもかかって来やがれ」シリーズでもちょこちょこ出て来る貴哉の中学時代の話や、まだ知られざる貴哉の過去などを書いてます。
貴哉の親友で相棒の野崎楓の他、今回初登場の人達も登場します。
貴哉の天然無自覚モテ期は既に始まっていた!?
1話毎に完結するお話達となってます。
BLです。
表紙は三年の番長、蓮田史郎です。
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推して参るっ!~ぼくは打ち師で陰陽師!?~
推し活中に悪霊退治!?
友だちゼロの中二男子・小田国男は、最推しアイドルを応援することが生きがい。ところがライブ会場で、人の心を病ませる悪霊〈ネガ〉を発見してしまう!
しかも国男のヲタ芸には、ネガを吹き飛ばす不思議な力があった!
「キミ、陰陽師になって!」
そこに現れたのは、自称陰陽師のヤンキー同級生・堂前恵。
推しを守るため、国男はサイリウム片手に悪霊退治を始めることに!
だけど、ライブを前に推しがネット炎上。暴走するネガに会場は大パニック!
推しを救うカギは、“応援する気持ち”――!?
アイドルオタク×陰陽師の最強(?)コンビが大活躍する、笑って泣ける青春推し活バトル開幕!
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まほうのハルタビ!
真面目、優しい、几帳面……
そんな性格がイヤで、自分の大切なものが分からない中学三年生の滝沢葉瑠。進路のこともあって、悩むばっかりの辛い日々を送っていた。
そんなある日、見習い魔法使いと名乗る少女・シュンカと出会う。
「シキはどこにいるの?」
シュンカは葉瑠のかつての親友・松影史樹を探していた。
七年前、とある事故で彼と距離をとっていた葉瑠は、知らないと突き放すが……
「じゃあさ、あたしといっしょにさがそ! シキにもう一回会おうよ!」
シュンカの提案で、葉瑠は半ば無理やり旅に出ることに!
大人をだますのが得意な子役。六人きょうだいをまとめる長男。名もなき神社の巫女。
出会った人たちとの非日常な出来事の連続に、戸惑う葉瑠と無邪気なシュンカ。
性格も生い立ちも全く違う二人の、ドタバタ旅がはじまる!
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恋愛禁止ダンジョン、攻略中。
突然はじまった、謎のゲーム。
そのルールは――「恋をしたら、即ゲームオーバー!?」
出されたミッションは、どれもキュン死寸前。
絶対に、好きになっちゃダメなのに。
……なんでこんなに、ドキドキするの?
「……そんな顔してたら、俺まで脱落する。」
…それ、反則でしょ。
・
・
・
心はどんどん惹かれていく。
だけど──このゲーム、本当に“恋の駆け引き”だけ?
誰が、なんのために、わたしたちの気持ちを試してるの?
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ようこそときめき部!~夢も恋も見つかる⁉ときめきだらけの部活動
私立ゆめの学院中等部
寮制のこの学校では、生徒は必ず部活動に所属しなくてはならない。
将来の夢も、やりたいこともまだわからない私が行きついたのは、
校舎の片隅で活動する、「ときめき部」だった。
「ときめき部」って、一体どんな部活??
「ときめき部」とは、
部員が三人に満たず、部として成り立たない部活動を集めた部活動。
ときめき部は、現在、天文部・文芸部・写真部・軽音部・放送部の5つの部活動が一緒に活動している。
⊹ 。 ˖ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ✩ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ✧ ⊹
✿ときめき部✿
星名 涼 (ほしな りょう) ときめき部:天文部所属 中学一年生
明るく誰にでも優しい穏やかな王子様系クラスメイト
×
夏目 清史朗 (なつめ せいしろう) ときめき部:文芸部所属 中学二年生
クールで言葉は棘だらけの先輩 実は恋愛小説が大好き!?
×
三滝 千景 (みたき ちかげ) ときめき部:写真部所属 中学二年生
派手な金髪に軽そうな言動の先輩 でもカメラを持つと人が変わったように真剣に!?
×
六崎 志音 (ろくさき しおん) ときめき部:軽音楽部所属 中学三年生
眼鏡を掛けた優等生タイプのときめき部部長 しかしそのハートはロックで熱い!?
×
伊瀬 喋乃 (いせ ふみの) ときめき部:放送部所属 中学三年生
大人しくて声が小さく人と話すのが苦手な先輩 マイク前に立つと饒舌に!?
×
咲森 みのり (さきもり みのり) ときめき部:???所属 中学一年生
ときめき部内の部員勧誘に巻き込まれて……???
⊹ 。 ˖ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ✩ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ✧ ⊹
五月の終わりにある部活動発表会に向けて、
何故かみのりの争奪戦に発展……!?
優柔不断なみのりが選んだ部活動は…………。
ときめき部なら、恋も夢も見つかる!?
自分の好きを探す、逆ハーどたばた部活ラブコメ!
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なつ色のふみ
今日私は結婚する──
そんな日にふと脳裏を過ったのは、あの頃の甘い思い出であった。
初恋の純情と思春期のねじれが、甘くぎゅっと心をつねるショートストーリー。
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君が死んだ夏、銀色の猫。
中学二年生の夏、生まれて初めて人の死というものを経験した。
中学時代の俺の唯一の友人は、大人になれずに死んでしまった。
――もう戻れないあの夏、俺は友達を殺した。
154
【完結】女は美しくなければ生きている価値はない
私には、今でも忘れられない言葉がある。
“女は美しくなければ、生きている価値はない”
妖艶に微笑みながら十四歳の彼女が、周りの醜く五月蝿い害虫共に発した言葉だ。
彼女は輝く様に美しかったーー
「女」とは、「美しさ」とは、「生きる価値」とは何なのか?
「私」は彼女の「死」を目の前に、改めて考えさせられるのだ。
全ての生きとし、生ける「人間」に改めて問いただす、「美しい彼女」だけが発することを許される、何の建前にも邪魔されない、恐ろしく純粋で残酷な『世界の真理』の話ーー
※この小説は他、小説サイトにも掲載しております。
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絵描き旅行者〜美術部員が、魔術師の絵の世界へ連れていかれました
桜中学校の美術室に、謎のおじいさんが現れました。
そのおじいさんはなんと魔術師!
美術部員6人に、自分の絵の中に入って、その中で絵を描いてくれるように頼みます。
3人ずつ2グループに分かれて、絵を描く旅が始まります。
この物語は山編、村編と2つの話があります。
山編はアウトドア生活。
村編は、西洋風の少し不思議な村での生活です。
高校の文芸部誌用に書いた作品。
美術部員6人ともの心理描写や視点を入れたいと考えたので、初めて三人称で書いた物語です。
15歳から書いていますが、長編予定なため、まだまだ完結しそうにありません。現在10話程。
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BLUE MAN ブルーマン
いつのまにか大人になってしまったな。
そんなことを考えることが最近多くなった。
中学生、高校生、大学生。
滝宮信汰は現在21歳をむかえたばかりの大学生だ。田舎と東京、自分の夢と葛藤と戦いながら彼は成長していく。
初投稿です。
これからポツポツ続きをかいてゆきます。
ある男の子が成長していく
話を書きます。
どうぞ感想をください。励みになります。
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演じる家族
永野未来(ながのみらい)、14歳。
大好きだったおばあちゃんが突然、いや、徐々に消えていった。
だが、彼女は甦った。
未来の双子の姉、春子として。
未来には、おばあちゃんがいない。
それが永野家の、ルールだ。
【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
158
苦めの味
中学生の主人公がテスト前に
徹夜で勉強しようとブラックコーヒーを
飲むだけのお話です。
159
転生の夏~海を見ていた人
夏休み、ボクは咆雷山という騒がしい名前の山で過ごしていた。
ガケ崩れがあり、山から丸くて空洞になった岩が露出した。
ボクはその岩の内部を秘密基地にした。
160
贈るコトバ
7000文字程度の短編小説です。