25周年カップ 小説一覧
121
死配人ー護信の狂ー錯視された真実ー
「あなたが殺したんじゃない。“そう信じた”のよ——最初に。」
記憶、証拠、観測、感情、嘘。そして、真実。
ひとりの少女の死をめぐって、男と女は“過去”を語り合う。
だが、それは裁判ではなく、“物語の編集会議”だった。
観測者の視線は、いつのまにか演者のそれへと変質し、
記憶を信じる者は、他者の記憶に“殺されて”いく。
——観測とは、罪である。
“見ること”がすべてを裁くと信じていた彼女に、
“見られる側の地獄”が始まる。
【死配人シリーズ:護信の狂 - 錯視された真実】
——これは、“事実”が殺されていく物語。
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文字数 32,102
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.16
122
双五、空と地を結ぶ
忌み子として生まれた双子、仁梧(にこ)と和梧(なこ)。
星を操る妹の覚醒は、封じられた二十五番目の存在"隠星"を呼び覚まし、世界を揺るがす。
すれ違う双子、迫る陰謀、暴かれる真実。
犠牲か共存か───
天と地に裂かれた二人の運命が、封印された星を巡り交錯する。
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文字数 141,965
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.27
123
AIが作った物語
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文字数 53,678
最終更新日 2026.02.10
登録日 2025.05.28
124
『25時の手紙』
存在しない時間に届く想い
夜が深まり、時計の針が24時を越えたとき、彼女のもとに届く手紙。
それは「25時」にだけ現れる、誰にも見えない郵便箱に差し込まれる。
差出人は、かつての恋人。現実ではもう交わらない二人の想いが、
“存在しない時間”にだけ繋がっている。
彼女は猫と暮らしながら、静かにその手紙を読み、詩を綴る。
「25時の手紙、ありがとう」——それが彼女の返事だった。
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文字数 719
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
125
引きこもり令嬢、走る。
一年間、自室に引きこもっていたブランシェール公爵令嬢オルフェリア。
原因は、婚約発表の夜会で盛大に転んだあの日——。
自信も外出も失い、誰とも会わずに過ごしていた彼女のもとへ、ある日一羽の鳥が飛んでくる。
そしてその鳥は、ありえない言葉を告げた。
『オルフェリア、助けて——』
それは、かつての親友ルカからのSOS。
勇気などない。けれど放っておくこともできない。
婚約者である第二王子フェルティスの助けを借りながら、
オルフェリアは自ら動き出す決意をする。
失敗ばかりの引きこもり令嬢が、たった一度の勇気を振り絞って走り出す。
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文字数 10,550
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
126
25番目の闇 ―髪を断つ者―
灰色の都市に生きる魔導士セラ=ノワール、25歳。
かつて仲間を救うはずの儀式で「25番目の門」を誤って開き、五人の同志を闇に失った。
贖罪のため、彼女は腰まで伸ばした黒髪を断ち、やがて坊主へ、最後には剃刀で頭をゼロにする――。
忌まわしき「25」という数に取り憑かれた運命。
髪を刈るごとに変わる姿と心。
理髪店〈無音〉、地下の鏡の礼拝堂、そして虚無の門へと続く階段。
そこで彼女が選ぶのは、過去へ戻ることか、それとも新しいゼロから歩き出すことか。
――刃が刻むのは髪ではなく、心の影。
ダークで心理的なファンタジーの深淵を描いた物語。
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文字数 10,479
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
127
時はいつか、みちる
[時はいつか、みちる]主人公時田 満留(ときた
みちる)は絶賛母親に対して反抗期中の女子高生
である。
学校では勉強に部活に充実しているが、家では
少し細かい注意をする母親にイライラして強く言ってしまう。それに対して母親は言い返すことが上手く
できないため、それにもイライラしていた。
ある日、友達と遊ぶため、公園のベンチで空を
みあげながら待っていると、地震が起きて、
気づいたら、25年前にタイムスリップしていた!?
母親の過去を知って、考えていく物語。
[時はいつか、みちる〜爽やか未来へ繋ぐ〜]
主人公市原 未来(いちはら みらい)は親友である
満留の父親を羨ましく思った。
家族時間を大切にしようとしているからだ。
しかし、未来の父親は仕事優先で家族時間を大切に
してるとは思えなかった。
提案してみるも、仕事を休むのは難しいと仕事を
優先するようなことを言われて、母親も父親を擁護
するようなことを言い、納得できなかった。
満留に相談するとタイムスリップした話を聞き、
もう一度提案してみてから試そうと思った。
ダメだったので、タイムスリップした。
25年前の夏休みにやってきて、そこで父親とその
幼馴染に出会う。
[四人の出会いと恋]
時田五花(ときた いつか)のちの満留の母親、
市原琴美(いちはら ことみ)のちの未来の母親、
過去柄 繋次(かこから けいじ)のちの満留の父親、
無原 爽也(むはら そうや)のちの未来の父親。
この四人の出会いと恋を描いた25年前の話。
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文字数 63,674
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.10
128
Scarlett
近代化が進んだ2025年、そんな世界に暗殺者として生きる一人の女性"スカーレット・グリフィン"。彼女の使命は暗殺、人の命を奪い世界を救うこと。
裸足のスカーレットと呼ばれる彼女に待ち受ける強敵、そして運命。究極を超える暗殺バトルアクションが炸裂する!
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文字数 101,903
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
129
25歳のキミへ
中学の時に気になっていた先輩。
大人になって再会して・・・。
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文字数 9,834
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.20
130
黄昏時帰郷物語
あの時を覚えているだろうか、そう、あの時である。
貴方という人がどこかへ消えて無くなってしまった時である。
私はずっと覚えている。なぜなのかは分からないけど、分からないけど、ずっと忘れられない。
そんなお話
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文字数 3,519
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
131
小さなお守りが結んでくれた彼女が従妹でクラスの担任になったんだけどマジ溺愛してます
6年ぶりに母親の実家である秋田に訪れた磨緒は、叔父が経営するペンションの近くにあるスキー場でスキー初心者にもかかわらず、無謀にも上級者コースを滑走し暴走した。
成す術を失い恐怖と共に死をも予感した磨緒はある女性に救われ、左足を骨折したものの事なきを得た。
磨緒を救った女性、それは偶然にも幼い頃から知り合う従姉の瞳だった。未だに磨緒の脳裏にある瞳の姿はあのおかっぱ頭の男勝りの女の子。しかし、目の前に現れた瞳の姿はすっかり変わっていた。
6年ぶりに再会した瞳のその姿は、一瞬にして磨緒の心を埋め尽くしてしまった。
久しぶりの再会に喜ぶ二人であったが、お互いこの6年間の間に起きた暗い過去に、深い心の傷を抱いていた。
大学の講師との不倫、貧しさ母子家庭という境遇にあった磨緒への学校での虐め。
深い心の傷を負いながら成長し再会した二人。
そして二人は改めて知る。自分たちが本当に追い求めていた気持を……
6年前磨緒が瞳からもらった小さなお守り、それは瞳が高校3年の夏合宿セミナーの講師からもらった二つの小さなお守りの一つだった。
そのお守りにはある力込められていた。それは縁を結ぶこと。
人を好きになる事と人を愛する事の違いとは?
二人に託されたこのお守りによってたぐり寄せられる、二人のこれからの未来は……そして二人が迎える運命とは……。
二人が立ち向かう禁断の恋とも言える想いは、最後まで結ばれるのだろうか……
秋田編は
磨緒と瞳が6年ぶりに出会ってから、磨緒が東京に戻るまでの二人の想いを描いたハートストーリーです。
この物語には未成年者(高校生)が飲酒喫煙をする場面が幾度となく現れます。
現実、未成年者の飲酒喫煙は法律で禁止されています。
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文字数 69,726
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.02.22
132
好きになったあなたは誰? 25通と25分から始まる恋
大失恋の傷を癒したのは、見知らぬ相手からのメッセージでした……。
主人公の美咲(25歳)は明るく、元気な女性だったが、高校生の頃から付き合っていた恋人・大輔に「おまえはただの金づるだった」と大学の卒業前に手ひどくフラれてしまう。
大輔に大失恋をした日の深夜、0時25分に美咲を励ます1通のメールが届いた。
誰から届いたのかもわからない。
間違いメールかもしれない。
でも美咲はそのメールに励まされ、カフェをオープンするという夢を叶えた。
そんな美咲のカフェには毎朝8時35分〜9時ちょうどの25分間だけ現れる謎の男性客がいた。
美咲は彼を心の中で「25分の君」と呼び、興味を持つようになる。
夢に向かって頑張る美咲の背中を押してくれるメッセージは誰が送ってくれたのか。
「25分の君」は誰なのか。
ようやく前を向き、新しい恋に目を向き始めた時、高校の同窓会が開かれた。
乱暴に復縁を迫る大輔。
そこに、美咲を見守っていた彼が助けに来る。
この話は恋に臆病になった美咲が、愛する人と出会い、幸せになる物語です。
***
25周年カップを意識して書いた恋愛小説です。
プロローグ+33話
毎日17時に、1話づつ投稿します。
完結済です。
**
異世界が絡まず、BLでもない小説は、アルファポリスでは初投稿!
初めての現代恋愛小説ですが、内容はすべてフィクションです。
「こんな恋愛をしてみたい」という乙女の夢が詰まってます^^;
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文字数 102,302
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.11
133
天田照貴の事故物件×心霊現象なんとかし〼
このお話はフィクションであり、実際に存在する人名、団体、その他諸々とは関係ありません。
天田照貴は学生時代、その名前からアマテラスというあだ名が付けられていた。
そんな彼は今年でもう31歳。
彼には幽霊や妖怪が見え、簡単な除霊なら行える。
長年やって来たブラックなコンビニバイトにうんざりする毎日だったが、彼が住む格安オンボロアパートに出るじいちゃん幽霊に諭されて不動産屋に就職する。
チャラい元ホストの先輩に憑いていた悪霊を除霊した事により、彼の人生は大きく変わりだす!
事故物件?心霊現象??
霊道を持つバツイチ東雪子との訳あり恋愛?!
なんでもなんとかし〼!
笑えるホラーラブコメにガチホラー、ミステリーも!!
幽霊だけじゃない!妖怪、獣人、神様、女子高生も登場!!
安倍晴明やぬらりひょん、喋る動物や酒呑童子、茨木童子、道満一族のような超有名人や人気キャラクターも!
天田照貴の事故物件✕心霊現象なんとかし〼
ここにスタート!
ピッコマノベル大賞見事に落選(泣)
エブリスタでも見向きもされない(号泣)
もうメディア化なんてするわけない!!
無料でたぶんずっと読める!
頑張って更新中!
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文字数 95,333
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.18
134
ダンジョンに眠る冷凍食品を探せ! ※このエルフは冷凍食品を食べないと死ぬ ~冷凍食品異世界転生物語~
一瞬の儚いラブストーリー
【あらすじ】
永遠の雪と氷が支配する霊峰ウォルマルトの麓に、百人ほどのエルフが住む小さな集落、霜の森があった。そこにはたった一人、人間の男が住んでおり、彼らは互いに協力しながら生きていた。そんな、季節すらもほとんど変わらない世界で今、集落の長の娘と人間の間に、変化が訪れようとしていた。そんな中、人間である彼には、ある一つの秘密があった。その秘密とは……
また、面白いと思っていただけましたら、フォローやご評価いただけると嬉しいです!
よろしくお願いいたします!
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文字数 10,134
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
135
渋谷カフェの人生哲学、お好き? ~一杯で変わる日常の味~
渋谷の人気カフェで姉あかりの「コーヒー哲学」が弟ハルの悩みを優しくドリップするコメディ。
曖昧オーダーから恋の蒸らし、SNSの溶ける映えまで、一杯で人生の真理を発見。特別編アロマ店コラボで記憶の奇跡も描く。
ほっこり日常と甘苦成長のブレンド物語。現代モヤモヤを温かく癒す。お好き?な哲学を、あなたも一杯で。
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文字数 121,301
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.09
136
婚約破棄から始まる悪役令嬢の暴走劇 〜常識?何それ美味しいの?ラーメンは美味しいわ。比べるまでもないわね〜
人生、ラーメンのようには伸びてくれない。
週三十杯の塩分が、私の心臓を止めた。
次に目を開けたら、そこはゲームの中だった。
鏡の中の私は金髪のチート悪役令嬢。
王太子の婚約者、公爵家のリュシア・エルハルト。
どうやら私はこれから断罪されて、婚約破棄をされるらしい。
でもそんなこと、どうでもよかった。
問題は……この世界にはラーメンが存在しないこと。
このままじゃ私はもう一度死ぬ。
二度目の死因は間違いなく、ラーメン欠乏症。
だから決めた。私はラーメンを作る為にこの世界ごと煮込んでやるわ。
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文字数 5,102
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
137
月25万の不労所得を得てセミリタイアした元女上司を宗教勧誘から助けたら、「話し相手」として雇ってくれた
ボクはあるとき、職場の元上司である穂村亜紀子先輩が、街なかで宗教の勧誘を受けているところを助けた。
先輩は、6000万以上貯めて配当金年間300万、月額でいえば25万の不労所得を得ることに成功した。
しかし、その反動で虚無ってしまう。
無趣味、没個性、染み付いた干物生活で、生活にハリがない。
その弱みに付け込まれた先輩は、宗教の勧誘を受けていた。
先輩はボクに、相談を持ちかけた。
「一緒に住まないか」と。
実は一千万ホルダーで、それを隠していたが、穂村先輩にバレていたのだ。
同じように倹約、投資をしているのに虚無らなかった自分を、参考にしたいそうだ。
感想数 1
文字数 33,985
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.05
138
あの夢を見たのは
あの夢を見たのは…あの夢
私を吹き飛ばす
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文字数 465
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
139
祠を直しただけなのにっ!? 妖怪喫茶「こくり家」へようこそ!
美人押しかけ女房妖怪✕2(!?)との、無敵のカフェ経営&スローライフ!
崩れた祠を持ち前の器用さでピカピカに直した兵太郎。
するとその夜。とんとんとん。
まだ改装中のカフェの扉を叩く者がおります。
これは何故か妖怪に好かれやすい体質の兵太郎と、彼の元に集う妖怪たちの物語。
「儂はプロポーズされたんじゃ!」
「私が先に憑いたのです!」
物語の正ヒロインと兵太郎の奥さんの座、互いに譲らぬ二匹の大妖怪を中心に、続々やってくる現代に潜む妖怪たち。
「なんだ、お腹が空いているの?」
苦境、逆境なんのその。
「心」がこもった料理で力を取り戻した妖怪たちが、現代社会の理不尽全てを跳ね退ける!
何の心配もいりません。貴方には、私たちが憑いていますから。
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文字数 153,175
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.22
140
波のまにまに巡り酒
「波のまにまに巡り酒」は、UBSラジオで働く38歳のラジオ営業マン・波田 響(はだ ひびき)が、仕事終わりや出張先でふらりと訪れた飲み屋や食事処で、人との出会いや料理を楽しむ物語です。
各エピソードは1話完結型。営業の駆け引きやラジオ業界の裏話、店主や常連客との何気ない会話を交えながら、主人公がその土地ならではの料理と酒をじっくり味わう様子をリアルに描いています。
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文字数 81,226
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.07
141
クビになったけど、その後のことは私には関係ありませんので。 〜気まぐれ世界樹と人間嫌いな錬金術師〜
「お前はクビだ」
王立錬金研究所で働く錬金術師カトリーナは、ある日突然、濡れ衣を着せられて職を追われた。
理由は“世界樹の葉”の横領。
カトリーナの話なんて聞く耳持たない。
だが、彼女のそばには一匹の毛玉、世界樹の精霊シルがいた。
見えるのはカトリーナだけ。気まぐれで暴走する、困った相棒だ。
そんな人間嫌いの錬金術師と気まぐれな世界樹をめぐる、愛と毒とざまぁの話。
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文字数 9,125
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
142
報われない恋の育て方
片想いってどこまで許してもらえるの?
フラれるのわかっていながら告る。
これほど空しいものはないが、告ることで一区切りをつけたい。
……であっさりフラれて一区切り。て言う訳にもいかず。何の因果か、一緒に住むことに。
再アタックもいいがその前に、なぜかものすごく嫌われてしまっているんですけど。
何故?
ただ不思議なことに振られてから言い寄る女の子が出始めてきた。
平凡な単なる高校2年生。
まぁー、確かに秘密の関係であるおねぇさんもいたけれど、僕の取り巻く環境は目まぐるしく変わっていく。
恋愛関係になるのは難しいのか、いや特別に難しい訳じゃない。
お互い好きであればそれでいいんじゃないの? て、そう言うもんじゃないだろ!
キスはした、その先に彼女たちは僕を引き寄せようとするけれど、そのまま流されてもいいんだろうか?
僕の周りにうごめく片想い。
自分の片想いは……多分報われない恋何だろう。
それでも……。彼女に対する思いをなくしているわけじゃない。
およそ1年半想いに思った彼女に告白したが、あっさりとフラれてしまう笹崎結城。
彼女との出会いは高校の入学直前の事だった。とある防波堤に迷いたどり着いたとき聞こえてきたアルトサックスの音色。その音色は僕の心を一瞬に奪ってしまった。
金髪ハーフの可愛い女の子。
遠くから眺めるだけの触れてはいけない僕の妖精だった。
そんな彼女が同じ高校の同学年であることを知り、仲良くなりたいと思う気持ちを引きずった1年半。
意を決して告ったら、あっさりとフラれてしまった。汗(笑)!
そして訪れた運命という試練と悪戯によって、僕はフラられたあの彼女と共に暮らすことになった。
しかし、彼女は僕の存在は眼中にはなかった。
そして僕の知らない彼女の傷ついた過去の秘密。だからあの時彼女は泣き叫び、その声を天に届けさせたかったんだ。
自分じゃ気が付いていないんだけど、意外と僕ってモテたりしている?
女の片想いが、ふんわりと周りに抱き着くように僕の体にまとう。
本命は恵美なんだ。たとえフラれても……本命は彼女しかいない。
だが、その道は険しく脈どころか糸口さえ見いだせない。
彼女にかかわるとともに、僕の周りに近づく女性たち。
あれ? 実は僕、意外とモテていたりする?
気づかないのは本人のみ。
向かう先は叶わぬ恋。受け入れる思いはなぜか散っていく。
頑張る矛先を変えれば実るかも。
でも、たとえ叶わぬ恋でも想いたい。
なぁ、愛するっていったいどうしたらいいんだろ?
誰か教えてくれない?
unrequited love(片思い)ってなんか悲しいんだけど!!
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文字数 127,148
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.01.07
143
【完結】想いを忘れたフリを続けて生きると決めた僕の記録
君と出会い君と別れ、それでも君を想い続け......
君を忘れたフリを続けた僕の決断と記録。
【追記】
『それでもしあわせだった......。』
離婚届を渡された彼のその後と彼目線の回想、二十五年目の真実をお届けします。
感想数 0
文字数 30,421
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.22
144
有明の鬼人
人間と妖怪が影で共存する社会。
大学院生の二条旦(にじょう・あきら)はとある事情で引っ越すこととなり、書道家の如月双葉(きさらぎ・ふたば)の元に下宿することになった。
その家には「鬼」が住んでいた。
双葉の同居人、梓重吾(あずさ・じゅうご)は血筋の四分の一・25%が「鬼」の存在である。
重吾は「見聞屋」という何でも屋をしながら人間と妖怪の橋渡しをしている。
そんな重吾の元には人間と妖怪、両者を翻弄する事件が舞い込んでくる。その事件は重吾ととある因縁で繋がっていてーー。
二十五歳に待ち受ける試練に重吾は抗うことができるのか。
感想数 0
文字数 23,960
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.16
145
彼女を◯したのに、異世界で彼女に転生した件。
ネグレクトの中で、そだった僕 朝陽は、大学に行きながら、紐をする事で、整形をたてていた。現在は、沙羅。冴えない女の子の紐として、日々を送っていたが、ふとした事故で、沙羅を死なせてしまう。自身も、事故に遭い気がつくと異性界で、彼女に転生していた。そこは、中世のヨーロッパで、魔女とドラゴンの世界だった。僕と同じ顔を持つ、アレンに出会うが・・・。
感想数 0
文字数 2,563
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.10.13
146
【完結】エモーション・コード ―心をプログラムする魔導師―
感情を失った都市「セントリウム」。
人々は心を制御され、感情を“演算”で管理される世界で生きている。
十七歳の少年ノア・セレインは、
感情を数式として修復できる《感情鍛成師(エモスミス)》として天才と呼ばれていた。
彼は壊れた心を直せる――けれど、自分の心だけは壊れたまま。
ある日、感情をまったく持たない少女《アリア》が運び込まれる。
解析不能のEコード、空白の瞳。
それは、この世界の理論を覆す“原初の感情核(オリジン・コード)”だった。
無機質な都市に、初めて“心の揺らぎ”が生まれる。
だが、その微笑みが、やがて世界を崩壊へ導くとは、誰も知らなかった――。
「感情はエラーじゃない。
――それは、生きている証だ。」
演算と感情、理論と祈りが交錯する
青春×哲学×SFファンタジー。
涙と光の《感情再演算(リコンパイル)》が、今はじまる。
感想数 2
文字数 73,014
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.19
147
25縛りの家
古びたアパートには、奇妙な『制限』があった。
最初に越してきた若夫婦は「1日25歩しか歩けない」部屋。
次に入居したおしゃべりな同棲カップルは、「1度に25文字しか話せない」部屋。
その次に住む中年夫婦は、「1日に25回しかタップできない」部屋だ。
―――すべての始まりはこの部屋の『最初の住人』。
「25歩」「25文字」「25回」―――
その回数が示す意味とは―――?
※お話はすべて想像の世界です。
※誤字脱字などは気をつけてはいますが、あると思います。ご容赦くださいまし。
それではれっつごー。
文字数 49,521
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.17
148
【全3話/完結済】追放されて当然過ぎる!
全冒険者の憧れである、Aランクに達する直前で追放されたレナードが夢をもう1度追い掛けるお話。
感想数 2
文字数 15,173
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
149
💛第二部完💛 スキル「緊急回避」で無敵スローライフ
「わりかしスローライフ、わりかしハーレム、わりかしどうなるかわからない」
異世界転生した主人公・アヤカート。スローライフを目指そうと選んだ危険を回避する能力「緊急回避」……実は攻撃も移動も出来る万能スキルだった?
黒髪ショートの活発娘、合法のじゃロリ白狼人族、公爵令嬢で魔法使いなお嬢様、皆でラブラブエッチに大冒険♪
第一部完結いたしました♪ 皆様応援ありがとうございます♪
第二部完結いたしました♪ 皆様応援ありがとうございます♪
感想数 0
文字数 180,575
最終更新日 2026.01.01
登録日 2023.03.15
150
『真説・宇宙世紀・明日へと放たれた矢』
地球は、誰も知らなかったプラネット・サイクルの段階に入り…加速した循環流磁束帯磁気流(じゅんかんりゅうじそくたいじきりゅう)とマントル対流が地球そのものを加熱し始め、その後85年で赤熱マグマ・オーシャンの惑星となった。
辛くも生き延びた人類は、地球と月との引力均衡点と……太陽と地球との引力均衡点にも、スペース・コロニーを築いて…何とか落ち着いて生活が出来るようにはしていった。
だがそれからの250年で人口空間内での生活に疲れ始め…300年を過ぎる頃から再び地上での生活を夢見、望むようになっていった。
地球が焔の球となって310年目に、大型の探査機を外宇宙に送り出す事が決定された。
作者がリアリスティックに予想・構想する宇宙開発史に基付いて構築した物語のシリーズなので『真説・宇宙世紀』と名付けました。
感想数 0
文字数 9,694
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.12
151
始まりの魔女と
感想数 0
文字数 8,602
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.05.31
152
25分の街
会社帰りのOL明里。
気づけば、目の前には見慣れない、でもどこか懐かしい街が広がっていた。
空には25時を指す大きな時計。
好奇心に負け歩みを進めるとそこには・・・。
文字数 2,008
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
153
25回目の結婚生活
※毎週土曜更新
結婚歴24回、離婚歴24回。
そんな“結婚界のレジェンド”高梨誠、45歳。もはや周囲からは「結婚マニア」と呼ばれる彼が、ついに迎えた25回目の結婚相手は……なんと19歳下の天然系保育士・美咲!
「回数なんて関係ないです! 私にとっては初めてなんだから!」
そんなポジティブ爆弾に、社長業では冷静沈着な誠もタジタジ。
離婚ネタに振り回されながらも、笑って泣ける新婚ラブコメ生活がここに開幕!
25度目の挑戦で、果たして誠は幸せをつかめるのか――!?
※物語の中で様々な夫婦の問題や解決などの描写が出ますが、夫婦によって関係性は様々です。
必ずしも全ての夫婦に当てはまるとはかぎりません。
感想数 0
文字数 58,006
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.08.09
154
タダの政治家には興味ありませんッ!~水野松太朗の驚愕~
タダの政治家には興味が無い筆者が、あらゆる奇人変人に会ってきた。全て実話の体験談!
感想数 0
文字数 39,239
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
155
『真説・宇宙世紀=明日をも超えた矢』
地球がマグマ・オーシャンに満たされてから310年目に、外宇宙大型探査船『ワイズ・ディスカヴァリー』は太陽系から出発した。
同じく322年目に、大きさでも質量でも火星の衛星フォボスと同程度の反物質岩塊が、太陽系外から侵入して来た。
反物質と正物質が接触した際に発生する莫大で強力なエネルギーを利用して、マイクロ・ブラックホール【M B H】の生成に成功。
マイクロ・ブラックホール【M B H】をハイパー・マグネトロン・サーキット・コイル【H M C C】に封じ込めて、マイクロ・ブラックホール・モーター【M B H M】が完成。
338年目に、有人での高重力加速度・重力場駆動転位航法が確立されて実用化に成功。
350年目に掛けて…超空間航行探査船(ハイパー・スペース・エクスプロレイション・シップ)【H S E S】は、30隻が建造されて外宇宙探査に送り出された。
大進出時代が始まった。
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文字数 6,882
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.25
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RGB:僕と浮世離れの戯画絵筆 ~緑色のアウトサイダー・アート~
「僕の描いた絵が本物になったらいいのに」
そんな夢を抱く絵描き好きの少年・織部緑光(おりべ・ろくみつ)は、
魂の“色”が見えるようになった時代の日本に生まれる。
情熱の赤、ひらめきの黄、冷静な青――
優秀とされる“御三家カラー”に比べ、“臆病”と評されがちな「緑色」の緑光だったが、
幼い頃は色に縛られることなく、絵描きになる夢を追いかけていた。
だが、時を同じくして都心では、
感染症のパンデミックとネット社会の混乱が重なり、
放置されたグラフィティから“落画鬼(らくがき)”が這い出すようになっていく。
その悪鬼に唯一太刀打ちできるのが、魂の色を力に変え、
摩訶不思議な文房具を武器に戦う――浮夜絵師(うきよえし)。
増え続ける落画鬼。
危険を顧みず戦う絵師たち。
そして、それを“匿名の正義”が誹謗するネット社会。
やがて、夢を失っていた緑光の目に、SNS上の一文が突き刺さる。
「すべての絵師を処せ」
それは、誰かの正義であり、誰かの終わりを意味していた。
――これは、魂の色に翻弄される少年と、
それぞれの想いを抱えた者たちの“色”が交差する、ひとつの群像劇。
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文字数 226,404
最終更新日 2025.09.07
登録日 2024.07.09
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25分間の奇跡~あなたとの出逢いが私の運命を変えた~
雨宮咲希は、26歳の誕生日前、毎日同じ時間に電車に乗る単調な日々を送っていた。ある日、高校時代の同級生、小鳥遊修一と電車内で偶然再会する。彼は高校時代とは見違えるほど洗練されており、咲希に高校時代から好意を抱いていたことを告白。連絡先を交換し、デートを重ねるうちに二人は惹かれ合う。実は修一は咲希に会うために、彼女が乗る電車を調べていた。咲希は修一との出会いを通じて、運命の出会いを信じるようになり、二人の関係は新たな展開を迎える。
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文字数 2,674
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
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仲間の痛みは俺のもの ~我々の業界ではご褒美です~
俺の名前は天草翔。どMだ。
痛みが大好きな25歳が異世界転生したら、素早さ105・防御力5という最悪(最高)のステータスでタンク職になった。
しかも特殊スキルは「痛覚共有」——仲間の痛みを全て肩代わりできる能力。
普通の人間なら地獄だろう。
だが俺にとっては天国だ。
仲間の痛みを一身に受けられる。
棍棒、剣、魔法、爪、牙——あらゆる攻撃を素早さで集めて、防御力の低さで存分に味わう。
「これは......最高のご褒美じゃないか」
周囲は「献身的なタンク」と称賛するが、俺は単純に痛みが気持ちいいだけだ。
そんな変態タンクが、何故か世界を救う勇者の仲間として祭り上げられ——
待ってくれ、俺は痛みが欲しいだけで世界を救いたいわけじゃない。
断れない日本人気質が災いして、気づけば魔王討伐の旅へ。
痛みを求めて戦う変態タンクの異世界冒険譚ここにあり。
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文字数 16,886
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
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25歳のキミへ
ある日、10歳の“ボク”に届いた一通の手紙。
差出人は「25歳のキミへ」と記された、未来の自分。
書かれていたのは、これから訪れる喪失、選択、そして誰かを救う代償のこと。
けれどボクにはまだ、その意味がわからない。
未来は本当に変えられるのか?
忘れてしまう記憶の奥に、それでも残り続けるものとは?
——これは、未来の自分との対話を通して“自分自身”を取り戻していく、切なくて優しいSFの手紙。
選ぶのは、“いまのキミ”だ。
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文字数 17,879
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.09.28
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【完結】怪談集め あなたの怖い話
『これって本当……?』 日常にある怖い話。(実話にはフェイク入ってます。) 25話で完結します。
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文字数 66,082
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.04.27