夏休み 小説一覧
121
ビー玉とぬか床
夏休み。小学生のアキオは、友達と森に探検しに行くところ。秘密基地に出来そうな所が無いか探していると友達とはぐれてしまう。すると近くにキツネが現れ、アキオは追いかけていく。夢中になって走ると、気がついたら見知らぬ不思議な世界にたどり着き……。
感想数 0
文字数 4,026
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
122
夏休みの同居人
突然やってきた少女と同居する事になりました。
でも…その娘は幽霊でした。
感想数 0
文字数 6,700
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.10
123
【短編】あの日のアオイ
夏休みのある日、アキラはアオイという少女と出会った。
とりあいかくれんぼという知らない遊びをしようと誘われ、二人は揃ってシラカラ神社へと向かった。
少年時代のたった一度の不思議体験。楽しくあり怖ろしくもある遊びとなった。
感想数 0
文字数 6,810
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
124
逆光のひまわり 〜太陽を追いかけた、私たちの終わらない夏休み〜
「氷のような私を溶かしたのは、太陽みたいに笑う、あなたでした」
舞台は、潮風が吹き抜ける海沿いの町。
夏休みを目前に控えた教室に、東京から一人の転校生、白上三葉がやってくる。名家の令嬢として完璧であることを求められ、心を磨りガラスの箱に閉じ込めて生きてきた彼女は、ただ静かに夏が過ぎるのを待っていた。
そんな彼女の静寂を鮮やかに塗り替えたのは、クラスの太陽のような少女、朝霧朱音だった。
強引に外へと連れ出す朱音の熱い手、二人乗りで駆け下りる坂道、そして喫茶店『海猫』で弾けるソーダ水の泡。朱音の真っ直ぐな瞳に触れるうち、三葉の凍てついた心は少しずつ溶け出し、やがてそれは「友情」という言葉では縛れないほど切実な想いへと変わっていく。
けれど、三葉には「夏が終われば、元の場所へ戻らなければならない」という逃れられない運命があった。
逃げ出した放課後、雨の図書室での停電、そして夏祭りの夜に打ち上がる花火。刻一刻と迫る別れの予感に胸を締め付けられながら、二人は自分たちの居場所を必死に守ろうとする。
――これは、誰よりも眩しくて、誰よりも痛い、二人の少女が駆け抜けた「本当の夏」の物語。
感想数 0
文字数 30,456
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.28
125
夏空を取り戻しに
酸いも甘いも知る、田舎で過ごす夏の日々
バスは一日五本、電車は一日八本。小さな港に広大な田畑、とれたての野菜を冷やしたザリガニが釣れる用水路に夏祭りの日以外は静寂に包まれた階段の長い神社。住宅地には昭和臭い家々が立ち並び、コンビニの駐車場は異様なまで広い。そんな田舎に六年ぶりに帰省した主人公が再開した幼馴染とひたすら夏休みを満喫する物語。
※カクヨムにも同作品を連載しています
感想数 0
文字数 1,763
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
126
書くことについて〜読書感想文の攻略方法〜
夏休みのお決まりの課題、読書感想文の私なりの攻略方法お伝えします。
感想数 0
文字数 5,787
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.13
127
夏の淡い思い出
感想数 0
文字数 3,783
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.17
128
その無防備が誘ってるみたいで。でも僕らはギリギリでまだ友達。
拓真(たくま)は少女漫画から飛び出てきたようなモテる見た目で、そんな彼をなんだか急に垢抜けたな、と海翔(かいと)は思いながら見ている。このまま続きそうな日常だったが、拓真の中では燻る想いがあり、最後の夏休みをきっかけに、2人の関係が大きく変わっていく。
感想数 0
文字数 32,416
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.06.05
129
彼奴は嘘を信じてる
母親にある時から愛されなくなった小学六年生の『漆原 総』は、幼馴染の『川先 透』とその従姉『如月 弥生』と夏休みに田舎にある弥生の祖母の家に行くことに。しかし、楽しいはずの旅行…そこで総は二人の少年、『夏茜 梧桐』と『夏茜 槐』に出会い、関わり、成長してゆき…………そしてやがて、この旅行に隠された事実を知ることになる。
総、透、弥生、槐、梧桐の思惑がすべて明かされるとき、彼らがたどり着く未来と真実とは……?
「青春だった物語は、それでも着々と悲劇へと舵を切っていった。」
これはある者の、あるいは何人もの人生を賭けた後悔の物語。
そして、家族と愛と死と残酷の物語。
感想数 0
文字数 107,657
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.12
130
三度目の庄司
庄司有希の家族は複雑だ。
小学校に入学する前、両親が離婚した。
中学校に入学する前、両親が再婚した。
両親は別れたりくっついたりしている。同じ相手と再婚したのだ。
名字が大西から庄司に変わるのは二回目だ。
有希が高校三年生時、両親の関係が再びあやしくなってきた。もしかしたら、また大西になって、また庄司になるかもしれない。うんざりした有希はそんな両親に抗議すべく家出を決行した。
健全な家出だ。そこでよく知ってるのに、知らない男の子と一夏を過ごすことになった。有希はその子と話すうち、この境遇をどうでもよくなってしまった。彼も同じ境遇を引き受けた子供だったから。
感想数 0
文字数 104,644
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.02
131
雨梁探偵部事件ノートX~ファンタニジアクエスト~
表紙、挿絵は絵が上手くなったらちゃんとしたの入れます。
月曜更新の予定です。只今休載中。雨梁探偵部事件ノート1も同じ登場人物で書いてるのでそちらで暇潰しといてください。
感想くれると喜んで返信します。
翼達は悟の叔父の会社が作った次世代体験型ゲームの試作品を試すことに。そのゲーム機「スフィア」は各所にセンサーの付けられた直径3m以上の球体の中にセンサーが各所に付けられた服とVRを装着して入ることにより、歩く、走る、などの動作により魔法世界を冒険できるRPGであった。果たして彼らは謎を解き集め、世界を救うことはできるのか⁉
感想数 0
文字数 3,385
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.28
132
ひと夏の恋
同じクラスメートの椎名君に片想いをする柿沼。
柿沼は奏のアドバイスによって椎名君と会話をする事が出来た。そして椎名君から「夏休み一緒に図書館で勉強をしない?」と誘われる。柿沼の恋が実るのかそれとも椎名君には他に・・・・というひと夏の切ない短編小説です。
感想数 0
文字数 6,068
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
133
悠太と仁と、夏の空
感想数 0
文字数 6,039
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
134
港倉庫のへたくそ神さま
市の児童文学賞で二位になった小学六年生の杏樹は、一位の作品を素直に祝えず、「運がよかっただけ」と口にしてしまう。悔しさを隠すため、誰かの欠点を探してしまう杏樹は、夏休みに港第三倉庫の整理を手伝うことになる。
そこで見つかったのは、壊れた木箱。中には、三十年前に上演されなかったコント「ラーメン店」の台本、ハート形の虫取り網、安物の口ひげ、そして「恋のハンター」と書かれた写真が入っていた。
登場人物は、脚本を書きたい杏樹、皆をまとめる望海、勢いで動く勇汰、空想好きの博己、絵で伝える天翼、木工が得意な匠平、会計を支える光信、動きで笑わせる大樹。そして、三十年前に相方の正治と舞台に立つはずだった元ラーメン店主の瑞枝、資料整理を担う司書の栞里。
杏樹たちは、七月三十一日の港朝市で古いコントを復活させようとする。けれど杏樹は、自分の台本を守ろうとして仲間の案を否定し、天翼の字を笑い、勇汰の失敗を責めてしまう。やがて瑞枝の過去を知った杏樹は、自分の悔しさと向き合い始める。
本番前夜、豪雨で紙の台本が読めなくなる。頼れるのは、天翼の絵札と、仲間たちが積み重ねた稽古の記憶だけ。失敗ばかりの舞台は、やがて港じゅうを笑わせる奇跡の時間へ変わっていく。
感想数 0
文字数 95,378
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.18
135
水の生き物
文字数 3,271
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
136
『オフライン・サマー――Wi-Fiの死んだ田舎で、学園一の美少女と共犯関係になりました――』
【作品紹介】
誰も話しかけられない「学園一の美少女」水瀬凛。
可もなく不可もない一般生徒の成瀬駆。
接点ゼロだった二人が、夏休みにお互いの母親の気まぐれで、Wi-Fiが1ミリも繋がらない超ド田舎のおばあちゃん家で隣同士として過ごすことに!
スマホがただの鉄の塊になった世界で、縁側、かき氷、通り雨の雨宿り、そして二人きりの花火……。
ネットがないからこそ、生身の距離がゼロになる。
感想数 0
文字数 15,589
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.26
137
夏休み
夏休みの出来事を書きます。
感想数 0
文字数 12,733
最終更新日 2022.07.14
登録日 2021.08.13
138
箱庭のぼくら
母さんは、僕をきちんとした人間にしたがってる。だけど行き過ぎていて息が詰まるんだ。
夏休み、母さんと顔を合わせたくなくて、僕は学校の裏庭で過ごすことにした。そこへ突然、見知らぬ女の子が現れて……。
彼女と仲良くなって、ふたりでいろいろなことをした。虹をつくった。ラムネを飲んだ。それから、お互いの苦しい気持ちを分けあった。
胸が痛くても、宝物のような夏の日々。
感想数 0
文字数 48,357
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.27
139
【4人読み声劇台本】ジジイとババアー夏の陣ー
孫が夏休みの間、遊びに来ることに。
お爺さんとお婆さんの戦いが始まる。
1話完結です。アドリブも自由にお楽しみ下さい。
暴力的な描写がわずかに含みます。
規制音があります。ピーーっというのが大変な場合、濁すもアリです。
☆登場人物紹介→男●女◯不問◉
●ジジイ
どこにでもいるお爺さん。
○ババア
どこにでもいるお婆さん。
◉孫
どこにでもいる小学生。
◉ナレーション
どこにでもいるナレーション。
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○演者さんの性別が異なる場合も大丈夫です。1人読みとして朗読に使用していただいても問題ありません。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
感想数 0
文字数 2,038
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
140
あたら夜🌛物語 第一夜 💀僕たちの不思議な夏休み💀【短編小説】
あたら夜とは、目覚めるのが惜しいほどに素敵な夜のこと……
今宵もあなたに、素敵な夜の物語をお届けいたします。
ふふっ、そんな話をしているうちにほら…… また新しいページが開いたようです。
彼らは、どのような夜のお話しを私達に語ってくれるのでしょうか?
ふむふむ……
どうやらまた、オカルトの申し子である、あの姉妹が関わっているようですね。
【あたら夜🌛物語 第一夜 僕たちの不思議な夏休み。】
💀あらすじ💀
みさと、カッチャン、リクの三人は、冒険が大好きな男の子たち。
森の中を流れる小川に架かる赤い橋に、男の子の幽霊がでるという噂を聞きつけた三人は、早速冒険に出掛けることにしました。
夜もすっかり更けた深い深い森の中を、月明かりだけを頼りに歩みを進めてゆく三人の男の子たち。だけれど目的の橋で彼らが目にしたのは、息を呑む程に美しい少女の姿だったのです。……幽霊?それとも妖精?彼女は一体、何者なのでしょうか?少年たちの不思議な夏休みが、幕を開けたのです。
感想数 0
文字数 11,869
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
141
邂逅
「君は僕、僕は君。」
夏が過ぎていく夕暮れを眺める少年。彼はどうしても夏が終わる前にやらなければならない事がある。彼の願いは死ぬことだった。
感想数 0
文字数 703
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
142
雨上がりの蝶
山奥にあるコテージに、毎年恒例で訪れた四組の家族。
子供達も大きくなり、四組の家族が揃って集まるのは今年で最後であろう。
これから二泊三日の楽しいキャンプ生活が始まる筈であった――。
日中は快晴で天気予報も数日晴れが続くと云っていたが、初日の夜からの嵐で身動きが取れずコテージに閉じ込められてしまった人間達。
豪雨に紛れて突如響く轟音。
外界への唯一の道を失った一同に暗雲が立ち込める。
天地を味方につけた殺人鬼の宴が、今始まろうとしていた。
※縦読み推奨※
今から15年程前に『横溝正史ミステリ大賞』に何の迷いか――多分若気の至り――応募した作品です。
プロットノートもコピーした草稿も紛失して、タイトルすら忘れてしまった作品ではありますが、大まかな内容は覚えているので、多分少しは当時から比べて成長しただろう現在、もう一度最初から書いてみよう! と思い至った次第です。
当時、締め切り前日まで書いてて、いざ出そう! と郵便局に行った所で1次選考で必要な概要を書き忘れているのに気付き、慌てて原稿3枚書く……なんて、ミスしまくって( TДT)良い思い出です。。。
因みに、想像はつくでしょうが、1次選考すら通らなかったです。
タイトルはかなり適当に付けてしまいました。もしかしたら、途中でタイトル変わっているかも?
こんな裏事情?がある作品ですが、どうぞよろしくお願いしますです。
角川書店「カクヨム」さんでも載せてるってよ!
感想数 0
文字数 43,239
最終更新日 2020.04.22
登録日 2018.08.24
143
僕とおじいちゃんの夏休み
家族をめちゃくちゃにしてしまった和夫は、祖父のシゲと夏休みを過ごすことになった
感想数 0
文字数 141,776
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
144
8月のイルカ達へ
高校最後の夏休み前、親友であり恋人でもあった慶介にフラれた彪史(アヤフミ)は、絶望的な思いで夏休みを迎えることになった。夏休み初日、マンションの隣の部屋に引っ越してきた男・龍吾と知り合った彪史は、慶介のことを少しでも忘れようと軽い気持ちで龍吾を誘惑し、関係を持つ。兄弟や父親がいない彪史は龍吾に大人としての魅力を感じ、少しずつ失恋から立ち直ってゆく。
感想数 1
文字数 64,390
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.11.09
145
手榴弾
炎天下の公園で……。
文字数 1,018
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
146
*いにしえのコトノハ*3 too late to do
感想数 0
文字数 3,588
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.02.28
147
夏と浴衣と彼女の死体
「それじゃ、夏休み限定の探偵事務所を開くことにしよう。今日からよろしく、コナン君」
暑い夏、ボクは、彼女と事件に行き合った―――。
夏休みの朝、高校2年の野田耕史(のだこうじ)は同級生の葛西稔梨(かさいみのり)が、浜辺で自殺したことを刑事である叔父から知らされる。
あんなに真面目そうな子が、自ら命を絶つなんて―――。
その日の夜、街で偶然に出会った同じクラスの湯舟敏羽(ゆふねとわ)に、葛西稔梨の自殺の件を伝えると、なぜか一緒に事件を探る羽目に。
敏羽は、稔梨と中学からの親友で、高校に入学頃から距離をおかれて悩んでいたという。
そして、二人の探偵活動は、新たな事件を引き起こし……。
感想数 1
文字数 138,877
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.01
148
海辺のほたる
少年の祖父母が住む村の、少し変わった企画。
夏休みにその企画を手伝うことになった少年は、その日、一人の少女と出会う。
彼女と過ごす日々は、少年少女にとって甘美で、そして儚いものだった。
明かされる彼女の秘密、そして待ち受ける運命を、少年はまだ知らない。
感想数 0
文字数 8,351
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
149
同じ未知を、きみと
―ー賭けをしない? 今日から二週間、僕と一緒に過ごしてみて。
有紗は新しいことや知らないことに挑戦するのに臆病な16歳。なのに、通ってる高校が卒業のために短期の留学を必須とする決まりを作ってしまった。
不安と苦痛の予感しかしない有紗はそんな中、自分と正反対の価値観を持つ少年・颯太と出会い、ある賭けを持ちかけられる。
「会う誘いには必ず応じること。でも行き先は誘われた側が決めていい」
積極的な颯太と交流を重ねるうちに有紗は自分が抱えていた悩みが晴れていくのを感じ、颯太もまた、自分が探っていたものと向き合うようになる。
賭けが終了を迎える日、2人が導き出した答えとは……
感想数 0
文字数 32,568
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.30
150
Six Sisters:親父の知人女性と娘に挨拶してきて、と言われ渋々引き受けたが斜め上の結果をもたらした
我が家は父子家庭だ。
俺が生まれて間もない頃、両親は離婚し父親に引き取られた。
離婚理由など知る由もなく、ずっと親子ふたりで生きてきたが。
高校二年の六月某日。
仕事を終え帰宅した親父から頼みごとがあると言われた。
内容は知り合いの家に手土産持参で挨拶してきて欲しいと。
お門違いじゃないかと思いつつも、知り合いの家には娘ばかり六人居るそうで。
俺にとってもメリットあるだろうって。
釈然としないものはあったが、夏休みを利用し、とりあえず会ってみることにした。
だが、そこには想像だにしないことが。
親父はとんでもないクソ野郎だった。
いや、俺も同罪。
蛙の子は蛙なのか。
苦悩と歓喜と落胆と快楽織り交ぜたひと夏の出来事。
※方言が出てきますが作者は地域毎の方言を知りません。ネットで調べた程度です。
誤りなど多数あると思いますが、ネイティブスピーカー以外の方は指摘等ご遠慮願います。
※描写は緩いですが近親者同士の関係を描いていますので、嫌悪感を示す方は絶対に読まないでください。
※2022年7月カクヨム公開済みでしたが、現在は削除しているので掲載はしていません。
感想数 0
文字数 72,675
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.03.17
151
【連作短編014】 旅するロボット 全10話 ―見つけたかったのは母で、見つかったのは家族だった―
妻が、突然いなくなった。
残されたのは、七歳の息子と、一体の家事支援ロボット。
理由も行き先もわからないまま日々を過ごしていた勇樹は、やがて妻が長野の小さな陶芸工房にいることを知る。しかし、迎えに行こうとした矢先に事故で入院してしまう。
そこで彼が託したのは、人間ではなくロボットだった。
夏休みの少年とロボットの小さな旅。
その先で見つかるのは、消えたかったわけではない妻の本当の想いと、すれ違っていた家族の時間。
これは、少し未来の日本で描かれる、家族の再生の物語。
感想数 0
文字数 30,387
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.02
152
ぬけがら
健太と綾乃の夏休みは、ソーダアイスの味がした。
感想数 0
文字数 2,091
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
153
影の消えた夏
逢坂陽向は世間から隠されて育ってきた。多くを諦めてきた陽向だったが、恋人である千宙さえも奪われかけ、相手の殺害を企てる。だが、陽向の行動を一人の青年が引きとめた。凪という名の彼は、ある島でのアルバイトを持ち掛ける。自暴自棄になった陽向は仕事を引き受け島に渡るが、そこに住むのは人ではない者たちだった。
感想数 0
文字数 105,883
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.04.04
154
夏の彼岸
高校の部活動で書き上げた作品です。もし気に入っていただけたなら幸いです。
_________
彼岸の海で、僕は彼女と再会した。
感想数 0
文字数 4,940
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
155
ファインダー越しの君と過ごす夏
大学生の俺は、中古でカメラを買った。
そのカメラには元の持ち主の魂が宿っていたらしく、ファインダーを覗くと女子高生の幽霊が見えた。
どうやら念願のカメラを手に入れたものの、撮りたい写真を収める前に事故死してしまったらしい。
大学2年生の夏休み、俺は幽霊憑きのカメラを持って旅をすることになる。
目標や夢を持てずに時間が流れるままに過ごす灰色だった日々が鮮やかに色づいていく――
感想数 0
文字数 40,731
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.30
156
海に向かって
「海に向かって」
――この言葉の続きは、旅の終わりに待っている。
高校三年生の夏、澤島昇は、中学の同級生四人と、自転車で海に向かう旅を計画する。しかし、そこにはなぜかもう一人、犬猿の仲で幼馴染の芹沢桜の姿があった。
思いがけない参加者に、動揺を隠せない昇と、この旅に一つの決意を抱いてきた桜。旅の中で、さざ波のように変化していく二人の関係だったが、その波は次第に周りも巻き込んでいく・・・
多くの少年,少女たちが思い描いた夏の想い出を、自転車と共に駆け抜けていく。
海×自転車×夏の物語。
感想数 2
文字数 276,998
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.07.21
157
アイスのおじさん
夏休み、少年たちはアイスのおじさんの家に遊びに行った
感想数 0
文字数 1,978
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
158
未確認につき、 それは凛として刹那
平成最後の夏休み最終日の夜。
学校のプール施設に忍び込んでひと泳ぎしようと考えた中学二年生の鎌倉健(かまくらたける)は、その屋上に未確認飛行物体が浮かんでいるのを発見する。また、遊泳中に謎の少女と黒服の男と出会う。
翌日。その少女は明星瀬都奈(あけほしせつな)と名乗り、転校生として姿を見せる。
彼女曰く、あの未確認飛行物体は僕と瀬都奈にしか認識できないという。そして、それは自分が乗ってきたタイムマシンだと、そう言ったのだった。
感想数 0
文字数 34,802
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.03
159
サマー・マーメイド・ループ ~溺れる人魚にハッピーエンドを見せたい俺は、夏休みを繰り返す~
【全24話・完結済】オカルト研究会・会長の『悟(さとる)』はオカ研メンバーとの海辺で校外活動中に壊された祠を発見!更には海で溺れている少女を見つけ救出する。助けた少女は『珊瑚(さんご)』、夢に出てきた人魚だった。彼女は不完全な『人間化の薬』を飲まされて残された命があとわずか。悟は何故か気になる珊瑚を助ける為に奮闘する。珊瑚を海に帰し幸せな未来訪れるのだろうか? 人魚を中心に巻き起こる、あやかしSF青春コメディ。
感想数 0
文字数 62,447
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.20
160
輝け五つ星ーぼくらの川下り大作戦ー
小さな川と風が自慢の町、大橋町。
小学5年生のハルを入れた仲良しの四人組は、ある夏の日、ヒナの「夏休みが終わったら引っ越す」という言葉にショックを受ける。
「だったら、一生忘れられない夏にしよう!」
そう誓った子どもたちは、町で開催される“手づくり舟川下りレース”に挑むことに。
材料探し、舟づくり、ちょっとしたケンカ……そして、仲間になりたかった“いじわる”トシオの本当の想い。
五人が手を取り合って挑んだひと夏の冒険は、やがて風にのって、大人たちの心にも届いていく。
懐かしさに満ちた夏の日々を舞台に、「友情」「成長」「別れ」を描いた、親子で読みたい青春物語。
感想数 0
文字数 45,665
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02