じんわり 小説一覧
1561
文字数 39,624
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.04.17
1562
普段は精神科医をしている金丸耕平は部下というか後輩の仁科貴一を連れて、プチ旅行に出た。
文字数 59,991
最終更新日 2023.08.07
登録日 2022.05.30
1563
文字数 36,079
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.04.22
1564
小さな村で幼馴染として育ったエマとジャン。小さい頃からジャンは騎士を目指し、エマはそれを応援していた。
ジャンは成人する年、王都で開かれる各地の騎士団採用試験として行われるトーナメント戦に出場するため、村を出た。
一番の夢であった王立騎士団入団は叶えられなかったものの、辺境伯家の騎士団に入団することになったジャンは、胸を張ってエマを迎えに行くために日々鍛錬に励んでいた。
二年後、成人したエマは、ジャンが夢を叶える時に側にいたいと、ジャンの夢の舞台である王立騎士団で侍女として働くことになる。しかし、そこで待ち受けていたのは、美しい女性と頻繁にデートするジャンの姿だった。
文字数 45,658
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.06.17
1565
高校二年生になった拓人は、いつしか不登校に。いじめられた訳でもなければ、授業について行かれなくなった訳でもない。
ただ、当たり前の日常に疑問を持つようになって。
そんな拓人に声をかけて来たのは、兄の友人千尋。パッと見、ヤンキー少年に見えたが?
短目のお話しです。以前、冒頭だけ書いてお蔵入りしていたものを最後まで書いて見ました。
二人が仲良くなって行く過程のお話しです。
※作中に出て来る事象はすべてフィクションであり、都合よく変更、解釈してある箇所が多々あります。ご了承いただければ幸いです。
※エブリスタ、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 72,604
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.09
1566
素人小説を書いておりますが、多忙でずっと活動できず、執筆自体久々です!
ましてや、ここ「アルファポリス」で先行公開するのは本当に久しぶりです。
(最近は18禁専門小説投稿サイト「ノベルピンク」様を中心に活動しています)
・・・いつもは(ピー)とか露骨でえげつないポルノ小説ばかり書いておりますが、珍しくゆるゆる&真面目なエッセイ。
それもテーマは「仏教」(おおっ!)
(追記:スミマセン、やっぱり「真面目」にはなりませんでした・・・)
と言っても私自身は「家の宗派」は真言宗ですが、仏教を信仰しているわけではありません。
強いて言えば「密教」が大好きで、アート&知識として面白い!・・・くらいの感覚ですかね。
さらに、大きな声では言えませんが(笑)「真言立川流」が私の理想に最も近い感じです(おいっ!)
その意味はエッセイの後半で言及すると思います。
とりとめのないエッセイですが、どうぞ気軽にご覧ください!
なお、挿絵は画像生成AI「Stable Diffusion」、モデルデータは独自にマージ(融合)した「闇鍋あじあんv4」を使用している自作画像です。
文字数 98,676
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.06.18
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文字数 5,854
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
1570
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外の世界と隔絶された小さな村には、祝福の子と災いの子が生まれる。
祝福の子は神子と呼ばれ愛されるが、災いの子は御子と呼ばれ迫害される。
祝福の子はまじないの力が強く、災いの子は呪いの力が強い。
祝福の子は伝承について殆ど知らないが、災いの子は全てを知っている。
もしもそんなふたりが出会ってしまったらどうなるか。
入ることは禁忌とされている山に巣食う祟りを倒すため、御子は16になるとそこへ向かうよう命じられた。
入ってはいけないと言われてずっと気になっていた神子は、その地に足を踏み入れてしまう。
──これは、ふたりの『みこ』の話。
文字数 36,288
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.06.30
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文字数 143,057
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.06.18
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家庭環境により声を失っていた高校二年生の文月コウタ。ある日、クラスの中心人物である花咲ユウに、“文化祭で弾き語りをしたいから練習を側で聞いていてほしい“と頼まれる。なぜ声が出ない自分を誘うのかとコウタは疑問に思いながらも、天真爛漫なユウの性格に惹かれていく。
文化祭準備期間を通じて二人は距離を縮めていくも、次第にユウが自分と同じ深い悩みを抱えていることにコウタは気付く。何か力になれることはないかと探っているうちにコウタは自分の声を取り戻し、ユウの弾き語りが最高の瞬間となるように協力したことで、ユウの悩みは解決できたと話を結んだ。
しかし文化祭後の休み明けにユウが突然転校してしまう。残された手紙にはこれまでの感謝の気持ちと三年後に再会しようと約束が結ばれていた。三年後、コウタはユウと再会する。そこには声を失っていた別人のようなユウがいて……。
他人の理想と期待を演じ続けた二人が、本当の自分を探して強く生きた物語――。
文字数 192,896
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.01
1578
「この世に存在する意味がない」。
そんな言葉を遺し、親友が命を絶った
忌まわしい事件から十年。
加害者家族を支援する団体で臨床心理士
として活動している卜部吾都(うらべあさと)
は、交流会、『心のよりどころ』で、兄が
殺人を犯したという藤治佐奈に出会う。
「加害者家族であるわたしは、幸せになっ
てはいけない」。参加者の前でそう語る彼女
の瞳は暗い影を宿していて、吾都は罪の呪縛
から彼女を救いたいと感じる。
けれど日々の活動に忙殺され彼女に連絡出来
ないまま時を過ごしていた吾都は、ある晩、
偶然にも彼女が命を絶とうとする場面に
居合わせ、我が身を投げ出し助けることに。
後日、顔を合わせた彼女に死のうとした
理由を訊ねると、『兄』ではない『兄』
からの手紙に書かれた一文に絶望し、生きる
気力をなくしたということだった。
ーー彼女の身に何かが起ころうとしている。
謎の一文に言い知れぬ胸騒ぎを覚えた吾都は、
佐奈と共に手紙の送り主を探し始める。
この『兄』は誰なのか?旧知の友である刑事
課の木林誠道に力を借りながら真実を手繰り
寄せるうちに、吾都は心に闇を抱える佐奈に
「笑っていて欲しい」という慕情のような
想いを抱くようになり……。
心に傷を負った臨床心理士と、加害者家族
という罪を抱える古書店員が織り成す
ヒューマン・ラブミステリー。
※この物語はフィクションです。登場する
人物・団体・名称等は架空のものであり、
実在のものとは関係ありません。
※表紙はミカスケ様のフリーイラストから
お借りしています。
※作中の画像はフリー画像サイト、pixabay
からお借りしています。
<参考文献・引用元>
・息子が人を殺しました 加害者家族の真実
阿部 恭子 著 幻冬舎新書
・加害者家族 鈴木 伸元 著 幻冬舎新書
・死刑冤罪 戦後6事件をたどる
里見 繁 著 インパクト出版
文字数 136,837
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.06.30
1579
あなたは、人生の伴侶が突然いなくなったらどうしますか?
居るのが当たり前になってて、平凡で穏やかだった人生が一変した僕の実体験です。
こういうの書くのは迷ったのだが、僕と妻が形としても残したいと思い、書きました。
文字数 14,101
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.03.10
1580
真粧美の母はずば抜けた美貌を持っているのに「自分は醜い」と信じていた。
母と同じく類まれなる美貌を持って生まれた真粧美は、母から「かわいく産んであげられなくてごめん」と言われて育った。だが小学生のときにその感覚が間違っていると思った真粧美は、「かわいくないのはママだけだもん!」と言ってしまう。その言葉が最後の会話となると知らずに。
自分の写真を一枚も残すな、と言い残して死ぬほど自分の容姿に苦しめられた母のような人を減らすために、真粧美は美容部員になった。
しかし真粧美は美し過ぎることからメイクに困ることがなく、悩みを持っている人に寄り添ったメイクを習得するのに苦労する日々を送っていた。
ある日事故にあった真粧美は、幽体離脱をするとともに、自分の体に母が入ってしまう。奇妙な現象に戸惑いつつも、母のコンプレックスを解消してあげるために、真粧美は奔走するのだった。
文字数 26,742
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.05.24
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中学一年生の早川陸には、幽霊が見える。それは、去年死んだ双子の兄・早川空が幽霊となって、取り憑いているからだ。
空の未練は、生前陸と共に所属していたサッカークラブのスタメンになれなかったこと。その未練を解消して、空を成仏させるために、もともとサッカーが好きだった陸は、サッカー部でスタメンを目指していた。
普段から頼み事を断れない陸に、空は何かと小言を言ってくる。相手が傷つくことすら、はっきりと言う空に、陸は辟易としていた。
『どうして陸はそう、簡単に頼み事を引き受けちゃうかな!? 絶対ハメられてるよ』「お前、そういうところだぞ!」
陸が馬鹿なふりをしてピエロを演じる理由──それは、空が塾で嫌われ者になり、ハブられていた記憶がトラウマになっていたからだ。
人に嫌われるのが怖い陸と、人に嫌われていた空。沙耶という美少女の未練を代行する過程で、二人は思いをぶちまける。
「ピエロでも演じてないと、お前みたいに周りに誰もいなくなっちゃうだろ! お前はいいよな! 誰に嫌われようと平気なんだから!」『人に嫌われて平気なわけないだろ! どうしてお前の周りには人が集まるのに、ぼくには友達がいなかったんだよ!』
二人はお互いの思いを知って、沙耶の未練が対話によって解消されるのを見て、話し合うことの大切さを学ぶ。沙耶が成仏した後、陸はスタメンの座を手に入れ、空は成仏した──陸はもう大丈夫だよ、と言い残して。
後日、陸は掃除当番を押し付けようとするクラスメイトを諌めた。部活へ向かう途中、沙耶に似た少女を目で追ってしまう。『なに見惚れてんのさ』
そこへ空がやってきた。どうやら、成仏できなかったらしい。曰く、未練が違ったとか。「これからもよろしくね、自慢の弟よ」『こちらこそ、お兄様』
幽霊の兄とピエロをやめた弟の双子の日常は、まだまだ続く。
文字数 28,086
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
1584
中学生の悪ガキの桜井には親友が居た。
蒲ちゃんという、ちょっとデブで愛嬌のある、誰にも好かれるような少年が。
これは、彼と蒲ちゃんの純粋な友情と成長の物語。
そう、二人が大人になるまでの。
文字数 31,016
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.06.07
1585
1586
わたしは今、徐々に壊れていっている。
若いころは想像もつかないほどわたしの心、体は重い人生に押しつぶされ、愛もとうにすりきれている。
わたしは弱い。今頃思いしらされることはない。
わたしは弱いのでネットで相談しあう。
それしかわたしの生きた証がない。わたしは力を振り絞ってネットで見もしらぬひとと話しあう。
文字数 33,583
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.03.17
1587
ここは、人もエルフもドワーフも妖精も当たり前のように仲良く暮らすこの世界。
そんな世界のとある町の一角に、まあまあの大きさはある酒場があった。
そこには種族なんて関係なく、みんな思い思いに酒を楽しみ、料理を味わい、踊りや歌を披露しては酔いしれている。
そんな酒場のマスターをしているのは一匹の妖精猫——ケットシーだった。
彼は料理の腕もなければ配膳も得意ではない。
なのに酒場の常連客はみんな彼を慕っている。彼はみんなの憩いであり癒しであった。
だが、そんな妖精猫には悪いクセがあった。
今日も彼は常連客と共に酒をちょびちょび舐めながら。悪いくせ―――もう何万回目となるだろうとある思い出話を、延々と話していた。
長く感じるような短くも感じるような、彼が初めて知ったある歌姫への愛の物語を。
第1回きずな児童書大賞応募作品です。
文字数 62,464
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
1588
身体が弱くて病院で寝たきりのみさきちゃんは、同い年くらいの友達が欲しいと思っていました。
そんな中、一人の男の子がみさきちゃんの元を訪れます。
彼は龍之介くんという男の子でした。
二人はすぐに仲良くなり、龍之介くんは海を見たことがないみさきちゃんに言うのでした。
「海に連れてってやるよ」と。
文字数 5,817
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
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【第6回ほっこり・じんわり大賞にて奨励賞を受賞いたしました🌸】
応援いただいた皆様、お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました!
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疲れた時は神様のおにぎり処に足を運んで。店主の豊穣の神が握るおにぎりが貴方を癒してくれる。
ここは人もあやかしも神も訪れるおむすび処。メニューは一択。店主にとっての思い出の味のみ――。
大学進学を機に田舎から都会に上京した伊勢山莉亜は、都会に馴染めず、居場所のなさを感じていた。
とある夕方、花見で立ち寄った公園で人のいない場所を探していると、キジ白の猫である神使のハルに導かれて、名前を忘れた豊穣の神・蓬が営むおむすび処に辿り着く。
自分が使役する神使のハルが迷惑を掛けたお詫びとして、おむすび処の唯一のメニューである塩おにぎりをご馳走してくれる蓬。おにぎりを食べた莉亜は心を解きほぐされ、今まで溜めこんでいた感情を吐露して泣き出してしまうのだった。
店に通うようになった莉亜は、蓬が料理人として致命的なある物を失っていることを知ってしまう。そして、それを失っている蓬は近い内に消滅してしまうとも。
それでも蓬は自身が消える時までおにぎりを握り続け、店を開けるという。
そこにはおむすび処の唯一のメニューである塩おにぎりと、かつて蓬を信仰していた人間・セイとの間にあった優しい思い出と大切な借り物、そして蓬が犯した取り返しのつかない罪が深く関わっていたのだった。
「これも俺の運命だ。アイツが現れるまで、ここでアイツから借りたものを守り続けること。それが俺に出来る、唯一の贖罪だ」
蓬を助けるには、豊穣の神としての蓬の名前とセイとの思い出の味という塩おにぎりが必要だという。
莉亜は蓬とセイのために、蓬の名前とセイとの思い出の味を見つけると決意するがーー。
蓬がセイに犯した罪とは、そして蓬は名前と思い出の味を思い出せるのかーー。
❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。.
※ノベマに掲載していた短編作品を加筆、修正した長編作品になります。
※ほっこり・じんわり大賞の応募について、運営様より許可をいただいております。
文字数 123,147
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.06.26
1591
1592
1593
1594
作者不詳のまま広く世界に伝わっている英文の詩である犬の十戒と、それを猫向けにした猫の十戒を私なりにアレンジしました。
心の片隅にでも残してくれたら嬉しいです。
この十戒に沿ったつくり話も気が向いたら公開していきたいと思います。
お気に入り、しおり、エールは励みになりますので、よろしくお願いします。
コメントも大歓迎です。
文字数 3,374
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.09
1596
1597
名もない黒猫はある日優しい魔女に拾われる。
彼女に『クロ』と名付けられ、魔女の住む森でのんびりと和やかな日々を過ごすクロ。
次第に森の近くには町が興り、魔女は人間と交流し始める。
そんなある日、魔女は人間の男に恋をした。
けれど、魔女は人間より遥かに長い刻を生きる。
同じ時間を歩めないことに思い悩む魔女の背中を押したのは、黒猫のクロだった。
※同名の短編を加筆修正したものです
※1話あたり短め
※まったり更新します
※カクヨム様にも掲載しております
文字数 15,856
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.30
1598
あたし、飛鳥すずめ16歳は半年前までスズメとしてこの世界で暮らしていた。
ある日、かわいいものが大好きな悪魔の黒沼流生先生に踏まれて死んでしまったあたしは、彼の手によって人間の、それもとびきり可愛い女子高生として生まれ変わる。
生まれかわったあたしは第二の人生をその悪魔の弟子として生きることになったんだけど、彼の自由奔放な振る舞いに日々、しりぬぐいをさせられることになる。
そして今日、師匠である悪魔はまたとんでもないことをしでかした。
猫の雨を降らせたんである。
その暴挙をとめるため、あたしは屋上に走ったんだけど――
イケメン悪魔とかわいい女子高生が織りなすドタバタハチャメチャコメディ。
※このお話の舞台は静岡県です。作中には静岡の方言がところどころ出てまいります。一応、()書きで標準語訳をつけております。方言も楽しんでいただければ幸いです。
文字数 54,901
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.29
1599