人外 小説一覧
1,601
真白のあの子
平凡で真面目な男子高校生・三紙りょうには、
最近ずっとつきまとってくる“人ではない何か”がいる。
真っ白な髪に、赤い瞳。
言葉も曖昧で、姿を見せたり消したりしながら、
気づけば当然のようにりょうの隣にいるその存在を、りょうは『ましろ』と呼ぶようになった。
少し怖くて、少し不気味で、
それなのに、どうしても放っておけない。
けれど、ましろの執着はあまりにも一途で、あまりにも異常だった。
りょうに近づくものを許さず、
りょうの世界から“いらないもの”を消そうとする。
守っているつもりなのか。
欲しがっているだけなのか。
それとも最初から、全部自分のものにするつもりだったのか。
これは、
平凡な男の子が、人ではない“あの子”に見初められてしまう話。
可愛いのに怖い。
優しいのに、逃がしてくれない。
執着系人外×真面目で不憫な男の子の、
じわじわ侵食される現代怪異譚。
感想数 0
文字数 6,016
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
1,602
『探さないでください』ー婿の部屋の床下から
「探さないでください」
娘はリビングにそんな書き置きだけ残して、ある日突然、姿を消した。
1人残された婿は、誰もが見ていられないほど激しく落ち込んでいた。
しかし数年が経ち、警察の捜索も打ち切られてしまう。私は娘の荷物を片付けようと、婿がするの好きを狙って2人の家へと足を踏み入れた。
薄暗い廊下に漂う、生ごみが腐ったような悪臭。
臭いの源は、婿の部屋だった。そこで私が目にしたのは、あまりにも残酷な「失踪」の真実だった。。。
感想数 0
文字数 2,613
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
1,603
あんずの花
幼馴染の榊場桔梗に恋する女子高生、東雲あんず。
けれど、その恋心は普通じゃなかった。そのうちに食人欲求も内包していたのだ。
ある夜、桔梗からメッセージが届く。
「私、死んじゃったわ」という文面と、桔梗の死体の写真。
着物姿の鬼が、死体を喰らおうと口を開けていた。
あんずは呼び起こされた劣情に苛まれながらも、鬼に喰われる前に、死体を探し出す決意をする。
彼女の恋心が本物ならば、死体を見つけても喰らうことなく、花を添えることができるだろう
感想数 0
文字数 40,543
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.20
1,604
ゴブリンスレイヤーフェイド〜屈辱の快楽責め〜
ゴブリンたちの罠にかかり、巣へと連れ拐われた新米ゴブリンスレイヤーの青年フェイド。
薬によって体の自由を奪われ、意に反して欲情までしてしまった彼は、ゴブリンたちによって陵辱され、快楽を覚えされられていく。
だがそれはまだ、絶望の序章に過ぎなかった。
感想数 1
文字数 10,104
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.03.22
1,605
家に帰ったら見知らぬ美形がいたんですが
家に帰ったら、見知らぬとんでもない美形がいて、「約束を果たしにきた」と言ってきた。
愛しいものを見る目で見つめられても、全然全く知らない人なのでこわいばかりなんですけど!?……という話。
あるいは、人外の執着と、人間の強さの話。のようなそうでないような。
感想数 0
文字数 3,070
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.12
1,606
最強巫女の姉が失踪した――半人前巫女の私、魂喰いの天狗と組んだら誰にも救えない怪異を浄化する異端能力に覚醒しました~巫女と天狗の山~
御門神社の半人前巫女・神代灯里は、いつも姉の背中を追いかけていた。
最強の巫女と呼ばれた姉・澪が、半年前に姿を消してからも、灯里は一人前になれないまま、神社での日々を過ごしている。
そんなある夜、人の世と異界の狭間にある「境界」から、澱みに侵された怪異――澱人が現れる。
灯里の前に現れたのは、黒い肌に狐面をつけた天狗の男・朔。
彼は澱みを喰らう、人ならざる存在だった。
祓えない。
斬ることもできない。
けれど、灯里だけが、その魂に触れることができる。
姉のように強くなりたい。
誰かに守られるだけの自分を変えたい。
その願いは、やがて灯里自身も知らなかった異端の力を呼び覚ましていく。
一方で、天狗の領域である「峰」では、灯里の存在を巡って不穏な思惑が動き出す。
消えた姉。
境界の異常。
澱みに堕ちた巫女。
そして、灯里を狙う天狗たち。
誰にも救えない怪異を、半人前の巫女だけが浄化できる。
これは、弱さを抱えた少女が、魂喰いの天狗と出会い、自分の意志で境界に立つ物語。
和風異能×人外バディ×曇らせ怪異譚。
感想数 0
文字数 15,449
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
1,607
深夜バイトの小話
基本、一人の思考を追いかける
残酷な表現あります。薬物、恐怖、拘束、暴力、etc
読まれる方の気分を害す可能性があります。警告いたしました。そのあとは自己責任でございます。
文字数 4,624
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.07.31
1,608
カエル転生からのゲコゲコ下克上!踏まれたカエルが目指すのは……魔王!?
クレーンに踏み潰されたサラリーマンがカエルになって異世界転生?
平民の赤ちゃんどころか生態系でも最底辺なオタマジャクシから始まる、まさかの下剋上ストーリー!
本作は、小説家になろうに投稿した作品のリニューアルバージョンです。楽しくお読みいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 4
文字数 62,492
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.05.03
1,609
【完結】ビビりだと馬鹿にするなら、勝手にしてください。どうぞスリルをとことん味わってください…最後まで。
みんなで行った遊園地。
ジェットコースターに乗れないと伝えると、みんなが冷めた目で僕の言い分を一部始終を眺めていた。
僕はみんながジェットコースターに乗っている一部始終を眺めていた。
※不適切な表現も含まれますが、
R-18に準ずると判断し、執筆しました。
感想数 0
文字数 8,283
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.17
1,610
ひとつ屋根の下、殺し愛
うっかり殺人鬼になってしまった青年(リクヒト)と、幼い頃の彼に恋した女性(セツナ)と……とつぜんの熊!?
ひとを襲った熊に襲われたふたりは山小屋へ逃げ込むが、なぜかリクヒトを襲い熊に向かって見せつけをはじめるセツナ。なんと熊の正体は山の神で、セツナもまた人ならざるモノだったのだ。
※ムーンライトノベルズに掲載した「ひとつ屋根の下企画」で公開したなんちゃってB級ホラーテイストのなんでもありな純愛もの短編です。
感想数 0
文字数 11,297
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.02
1,611
ある日 森の中
初投稿作品です。どこぞの茸と楽しい仲間達のお話。
感想数 1
文字数 5,558
最終更新日 2022.07.31
登録日 2021.09.17
1,612
みけ猫みけ太は異世界のお師匠である
放火魔によってある家が全焼した。
若い両親と幼い少女〈猪野千春〉は救助され病院へ運ばれたがその命を落としてしまう。
チハルが目覚めるとそこは見知らぬ場所。
神様から送り出されたのも見知らぬ場所。
真っ白な神様と、みけ猫のみけ太、チハル。
3人が織りなす凸凹パーティーは今日も異世界を往く。
感想数 0
文字数 7,202
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.03
1,613
鉛色の飽満ー人外転生の大罪ー
抑鬱に押し潰された彼は呆気なく死んだ。
しかし何の偶然かある〝召喚〟に巻き込まれてしまう。
そんな彼は気付くと人外になり洞窟に放り出されて居た。
色んな意味で底から始まる人外ライフ。
シリアスほのぼの。色々あるかも。
感想数 0
文字数 4,840
最終更新日 2018.06.28
登録日 2018.06.28
1,614
おおかみ宿舎の食堂でいただきます
『おおかみ宿舎』に食堂で住み込みで働くことになった雛姫麻乃(ひなきまの)。麻乃は自分を『透明人間』だと言う。誰にも認識されず、すぐに忘れられてしまうような存在。
そんな麻乃が『おおかみ宿舎』で働くようになり、宿舎の住民達は二癖も三癖もある様な怪しい人々で、麻乃の周りには不思議な人々が集まっていく。
美味しい食事を提供しつつ、麻乃は自分の過去を取り戻していく。
感想数 8
文字数 86,325
最終更新日 2021.02.17
登録日 2020.11.27
1,615
混沌世界で、どデカい異形生物に囲まれて、大きくなったり小さくなったりしています。
「いや、確かに巨大もふもふ達から見れば、俺は小さいし毛も生えてないんだろうが、流石に赤ちゃんではないからな!?」
二つ眼や単眼が軽視される複眼優位の異界に飛ばされた保育士の青年が、超ド級サイズの異形生物っ子の心と胃袋を掴んでゆく、ほのぼのじんわり、心ぽかぽかストーリー。
複眼キャラが多いのと、異形がとんでもなくデカくて巨人の国に迷い込んだようなスケールと、空にまで柄があるファンシーで奇抜な異世界観が特徴です。
もっふもふの複眼異形や、正統派ドラゴン、ヌルヌルの蛇状生物や、ドロドロのスライム等、色々出てきます。
人型になると、ロリ、ショタ、イケオジと眼福グラフィックになりますが、人外好きとしてはなるべく異形姿も沢山書きたいところです。
感想数 1
文字数 137,088
最終更新日 2025.09.30
登録日 2022.04.30
1,616
神楽の森―田舎でスローライフは難しい―
勤めた会社は倒産、田舎でスローライフを夢みたはずが厄介事に巻き込まれて……
第二の人生は田舎でのんびりしたいと思っていた磐永 花。
彼女の夢は一人の男によって脆くも崩れ去った。
「お前が生け贄か。」
美しい銀髪に整った顔立ちの男は、そう言って不敵な笑みを浮かべた。
この世とあの世の狭間で奮闘する、田舎でのハードモードライフ。
神楽の森―田舎でスローライフは難しい― 乞うご期待!
感想数 0
文字数 11,876
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.07.07
1,617
BAR異世界〜これは異世界モノではありません〜
あるとき作者はBARでお酒を飲みながら思いました。ここは異世界なのでは!?これは作者自身が足しげく通うロックバーがモチーフの短編小説。......ひょんなことからBAR『異世界』でバイトすることになったニート青年の来原博音。おそるおそる足を踏み入れたその店は...金髪美女が経営するロックバーだった。しかし真に驚くべきことは彼女でもなく店でもなく、お客だった!?
感想数 0
文字数 20,619
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.30
1,618
静かな悪戯 ― The Last Silence ―
届いた言葉に、返せなかった答え。
人に干渉することを禁じられた“制約を守る者”と、
その境界に立った“青年”。
偶然の出会いから始まった、ふたりの静かな日々。
言葉少なに交わす紅茶の時間。
雪の夜、隣に座るだけの関係。
「守る」ことの意味。
そして、「触れなかった」想い。
これは、“沈黙”が語る物語。
最後に残るのは、雪のあとに残された、確かな想い。
※『静かな悪戯』本編直前の物語です。
『静かな悪戯 ― 並ぶ者たち ― Beside』本編掲載中。
▼本編はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/753708856/376048429
※全5話/3,500字/読了目安 7分
感想数 0
文字数 3,644
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
1,619
黒き触手は白濁に塗れ……。
彼には居場所があった。
動く事も喋る事も出来なかったがそこには愛する主人が居たから幸せだったのだ。
繰り返される平穏な日々に幸せを噛み締めていたが、
国中で革命の嵐が吹き荒れたある日脆くも崩れ去ってしまった。
革命に燃える民衆達は彼女達を……。
彼の主人を目の前で穢した。
何も出来ない彼は只々その恥辱を見るしか無かった。
主人である彼女が命を散らすその瞬間彼の繋がれた鎖は解かれた。
神話の時代より語り継がれた『黒き者の眷属』は
今世紀に『魔族』として現出したのだ。
だが、彼は負けてしまった。
『神の民』と持て囃されている『勇者』一行によって徹底的に。
しかし、彼は命辛々逃げ延びる事に成功した。
そしてその地に『触手』を根差し反撃の機会を伺う事にした。
彼は生前の主人が呼んでいた自らの愛称に祓い、
自身の名を『リュシォン・ヴォレ・ルージュ』と
自らの見た目から
種族名を男性器(マンドラゴラ)と名付けた。
△▼△
感想数 0
文字数 7,879
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.05.16
1,620
冥闇異聞 ~淫蕩猫と盆暗は楽な方へ流れたい~
人を喰らう、闇引きと呼ばれる異形が跋扈する時代。一人の子供が闇の深淵を垣間見る。
それを一匹の妖怪が淵から引き上げた。
それから十数年、その時の子供は、人の尊厳をかけた闘いに引きずり込まれていく。
世界とか人とかどうでもいい好戦的な二人(?)が、己が自由に楽しく、勝手気ままに生きたいだけの和風怪奇ファンタジー。
感想数 0
文字数 68,349
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.12.28
1,621
蛇の香は藤
平凡なOL、青葉 鈴は、ある日アパートの片隅にひっそりと佇む小さな祠で、瀕死の白蛇を見つける。
迷いながらも手当てをした翌朝――助けたはずの白蛇が、突然人の姿で目の前に現れた。
「祀られなければ、神は消える。毎日祈りを捧げてほしいーー」
有無を言わさぬその言葉に押し切られ、祈りを捧げる代わりに共に暮らすことになってしまい――
こうして、蛇神・琥珀との不思議な共同生活が始まった。
やがて鈴は、琥珀の傍にいるたびに気づく。
静かに、しかし確かに、彼女の心を包んでいく――深くあたたかな気配を。
気づけば身も心も、その深い愛の中へと溺れていき――。
二人の恋の末路は、成就か悲恋か。
心に過去の傷を抱える蛇神と、控えめで穏やかなOL。
季節が巡るごとに深まる絆を描く、人外(古風な蛇神)×人間の異種間物語。
現代和風ファンタジー。
※※※※※※※※
年齢制限あるものはタイトル前に※がついております。
10/12 「蛇の香は藤」本編終話 更新。
25.7/4 番外編「雷雨の中のひととき」更新。
感想数 0
文字数 164,986
最終更新日 2025.07.04
登録日 2020.06.19
1,622
幽霊判別方法~決して真似をしないでください。 「そこ」に、います。~
近に潜む霊
戦場で一度も幽霊を見たことがない日本軍人をして恐怖に陥れた本国の怨霊たち
彼、彼女たちはなぜそこに潜むのか
いつから、そこに
いつも、そこに
いつ、そこに
そこにいることに気付いてしまったら、貴方はもう見過ごすことはできない。
最後まで、最期まで気付かないほうが幸せなのに。
感想数 1
文字数 7,224
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
1,623
異世界転生したら道でした。『道』は道テイムでシルクロードを目指して無双する
【短めのあらすじ】
童貞卒業しようとした青年は、トラックに激突して生コンクリートの中へ入ってしまう。死にゆく男は美少女パンツを見納めしながら幸せな気持ちで死ぬ。
転生したら『道(コンクリートの塊)』になっていた。出会った美少女サキュバスに惚れられたので、固有スキル『道テイム』を使って無双する。
※道テイムは美少女パンツを見ないとエナジーが溜まらず、使えない。
【長めのあらすじ】
道見道貞は、大学生である。コミュ症で一年を空回りし、大学二年で大学デビューするべく、テニサーに入ってイッキコールを喰らい、まんまと酔い潰れてしまう。陽キャは更にイッキを要求してきたので、道見道貞は居酒屋を逃げ出して――トラックに激突、そのまま工事現場の生コンクリートの中にドボンと落ちる。
死にかけの道見道貞は居酒屋を抜け出して探しに来てくれた美少女のパンツを眺め――幸せな気持ちになって死ぬ。まさに、最後の目の保養であった。
「水玉パンツ」
そして彼の意識が目覚めると、そこは異世界だった。さらに記憶は自分の名前さえ曖昧で、一畳分サイズのコンクリートの塊に転生していた。歩行能力すらない彼は、現地の美少女サキュバス『レギン』と、美少女エルフの『スレイブ』に出会う。レギンは種族が『道(ゴースト)』の彼を怪しみ、ぐりぐりと踏む。すると、彼の心に機械音声の様に響いた。
【レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです】
美少女に踏まれ、パンツを見てレベルアップする『道』に転生していたのだ。
美少女パンツを見て、エナジーを回復する『道』はあまりの出来事に意識を失ってしまう。すると、『小賢者』を名乗る存在に出会い、名前をつけて貰う。『ロードロード・ドーロード』、それが彼の新しい名前だった。
ネームドの魔物となった『道』は、『道テイム』というスキルを使い、サキュバス美少女レギンの為に、美少女パンツを見て無双する。
しかし、美少女パンツを見ないと道テイムを使うことはできない。これは『シルクロード』……シルクを愛した道が、世界一の道になり、美少女パンツを愛し尽くす物語である。
―――
【主人公】
名前:ロードロード・ドーロード
種族:道(ゴースト)
好きなもの:絹製パンツ
スキル:道テイム
―――
※他サイト様でも公開してます。
感想数 1
文字数 28,449
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.08
1,624
赤い靴から始まるAYAKASHI殺人事件
赤い靴が脱げなくなった女の子がフラリと入った喫茶店。
其処はケルベロスを始め、妖狐やヌラリヒョン、鬼など人間以外の『妖』が集まる場所だった。そして、思いもかけず女の子にかけられていた殺人の嫌疑。果たして真犯人はどこに消えたのか。そして、赤い靴の正体と真の目的は? 赤い靴だけで終わればいいのに引き寄せられるように寄ってくるその他の装備品。連続する殺人事件。果たして、その結末は?
これは普通に暮らしていた女の子が事件に巻き込まれ、人外の力がついて覚醒してしまうお話。
※殺人事件が続くので人が死にます。すべてのパズルのピースが揃うまで連続殺人は続きます。
苦手な方はご注意ください。ただし、ハッピーエンドで、途中に愛や恋もあります。
感想数 0
文字数 41,347
最終更新日 2021.03.31
登録日 2020.12.31
1,625
ルロビア魔界傭兵カンパニー
文字数 105,129
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.27
1,626
魔王様召喚! ー取り敢えず、勇者を倒せー
ゲームが趣味という平凡な大学生である大海 空は、ある日、魔王として異世界に召喚されてしまった。
その世界では、魔王は五年に一度召喚することとなっており、空は、五年間魔王の役目を果たさねばならないことになってしまう。
元の世界へ帰ることができなくなってしまった空は、仕方なく、魔王として働き出す。
頭部だけがぷるぷるのプルルや、穏やかな毒舌メイドのメディ、その他多くの魔物系仲間と寄り添いつつ、空は勇者を撃退できるのか……?
※2019.11.17~2019.11.19に執筆した作品になります。
感想数 0
文字数 14,656
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.27
1,627
小さな吸血鬼〜君は強い子〜 改訂版
(あらすじ)
真夜中、薄暗い道、一人の女性……。条件が揃えば『それ』は出る。――吸血鬼。え、それって吸血鬼のイメージじゃないって? 確かにイメージはお部屋だけど……いやいいの。細かいことは気にしない。
それはそうと、吸血鬼と言えば古くから人々に恐れられてきたモンスターのひとつだ。今宵も一人の小さな吸血鬼が血を吸いに街へやってくる。しかしこの吸血鬼、実は悩みを抱えていて……?
(前書き)
一応2人用台本。
一人称変更や多少のセリフ改変も大丈夫です。
SNSなどに投稿する場合はURLの記載をよろしくお願いします。
※改訂前のものは『小説家になろう』に載せています。
台本用につくりましたが、普通に読んでいただいても楽しめると思います。
感想数 0
文字数 1,973
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
1,628
盲目少年に恋しイタチザメ
「鮫の人魚だから碌な恋愛、出来ねえと思ってたハズなのにな……」
鮫の人魚であることを理由にないがしろにされていたことで拗れ、気を紛らわすために非行に走っていた王家出身のイタチザメの人魚・砕波(さいは)。しかし、ついに素行の悪さを咎められ、更正名目で南の人魚界に追いやられてしまう。誰にも心を開けないまま南の人魚界で過ごしていたがある日、怪我をして衰弱していたところを盲目の少年・内海琉璃(うつみ ゆり)に助けられる。鮫…特にイタチザメが好きだと言う琉璃に心を癒されていることに気付き始め、徐々に心に変化が訪れていく。捻くれ者なイタチザメの人魚×鮫の好きな盲目の少年の恋物語……人魚シリーズ第二弾、遂に始動。
※この話は人魚シリーズの第二弾となり舞台は違えど前作シロワニの花嫁とリンクしているお話となります、砕波の過去の所業はシロワニの花嫁をご覧になっていただくと幸いです。
※性的描写が入る際は*マークがタイトルにつきます。
※こちらはムーンライトノベルズで完結済みとなった作品をアルファポリス版にとして書き換えたものです。
感想数 0
文字数 205,682
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.05
1,629
いま、いく、ね。
とある事故物件に、何も知らない子供がハンディカムを片手に訪れる。
表で待つ両親によって「恐怖映像を撮ってこい」と言われた子供は、からかうように言われた「子供の幽霊が出るというから、お前の友達になってくれるかもしれない」という言葉を胸に、暗闇に向かって足を進めるのであった。
※小説家になろう でも投稿してます
感想数 1
文字数 7,681
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.04
1,630
異世界の親が過保護過ぎて最強
ある日、突然転生の為に呼び出された男。
しかし、異世界転生前に神様と喧嘩した結果、死地に送られる。
魔物に襲われそうな所を白銀の狼に助けられたが、意思の伝達があまり上手く出来なかった。
狼に拾われた先では、里ならではの子育てをする過保護な里親に振り回される日々。
男はこの状況で生き延びることができるのか───?
大人になった先に待ち受ける彼の未来は────。
☆
第1話~第7話 赤ん坊時代
第8話~第25話 少年時代
第26話~第?話 成人時代
☆
webで投稿している小説を読んでくださった方が登場人物を描いて下さいました!
本当にありがとうございます!!!
そして、ご本人から小説への掲載許可を頂きました(≧▽≦)
♡Thanks♡
イラスト→@ゆお様
あらすじが分かりにくくてごめんなさいっ!
ネタバレにならない程度のあらすじってどーしたらいいの……
読んで貰えると嬉しいです!
文字数 269,550
最終更新日 2020.05.15
登録日 2019.06.01
1,631
前々前世オンライン 〜前世スピノサウルスだった私、ラスボス扱いされてて泣きたいけど鳴くしかできないから代わりに全プレイヤーを泣かしてやる
【前々前世オンラインVerβ】
それは前世の姿を占い、実際にその姿となって仮想空間で過ごせるVRオンラインゲーム
最近不幸が続く主人公はそんな現実を変えるべく、軽い気持ちでこのまずこのゲームの体験版に手を出したのだが……
「前世が見たかっただけなのになんでえええええ!」
操作ミスでサバイバルモードにしてしまった主人公を待っていたのは、プレイヤー同士が前世の姿で殺し合うシビアな死にゲーだった。
ゲーム知識も経験も皆無な主人公だったが、前世がチートキャラ——【スピノサウルス】なのを良いことに、徐々にこのゲームにハマっていく
これは、野生のラスボスと化した主人公の、ランキング一位になるまでの物語である
小説家になろう様にてVRジャンル日間ランキング1位、週間ランキング2位!!
*この作品は小説家になろう様、ノベルアップ+様でも投稿しております
感想数 3
文字数 160,777
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.04.01
1,632
逆算方程式
星から星を渡り歩き、依頼された積荷を運ぶ、フローライト・カンパニーの社員ライゼル。
この依頼も、いつもと同じく,指定された星へと積荷を運ぶ、ただそれだけだ。
その筈だったが、彼に預けられた積荷、その正体は……。
感想数 0
文字数 20,485
最終更新日 2018.10.25
登録日 2018.10.09
1,633
私の旦那様は、鬼でした
この村には、身寄りのない娘は村人達から忌み嫌われ、鬼へ嫁に出されるという噂があった。
その噂が現実となった時、鬼と少女は出会うこととなる。
この二人が出会ったのは偶然という名の必然か、必然という名の偶然か。
はたまた、運命か――――
鬼と少女の和風ラブストーリー
※この作品は「小説家になろう」様、「ノベルアップ+」様、「カクヨム」様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 31,860
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.01
1,634
Malangelo ─深き森のフィリーノ─
神に愛されたような慈愛に満ちた村、
メティイースト。
職人たちが静かに手仕事を続けるその地で、
領主の娘フィリーノは、
村人たちに“歩く聖域”とまで呼ばれていた。
だが、一人の客人が村を訪れてから、
穏やかな日常は静かに歪み始める。
商人を名乗る、美しき男――ビエス。
白磁のような肌を持つその男は、
まるで善意の顔をしたまま、
フィリーノと婚約者カヴァリーロの絆を侵していく。
揺れるイヤリング。
どこからともなく響く鈴の音。
そして、祝福のように微笑む悪魔。
これは、 慈愛に満ちた村で起きた、
静かで、美しい悪夢の物語。
感想数 0
文字数 10,676
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.09
1,635
コールサックと廃墟の森
重圧から逃れたい孤独な少年エルツは、森の中の廃墟の中でちょっと不気味で未知の生き物ネビュラグラスと出会う。
次第に言葉を越えてコミュニケーションをとれるようになるものの、この生き物を狙う組織まで現れて……?
孤独な生き物同士が触れ合いながら運命を変えていく、ちょっぴりホラーな日常・冒険ものです。
感想数 0
文字数 4,792
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.02
1,636
異眼賢王と吸血鬼の涙
「我が名はアシュレイ。仕えるべき主を求め、彼方西の海上の国よりこの地に参った」
片目だけ魔女の紅い眼を持ち忌子として疎まれて育った王子ニコデムスは、ある月夜に城内の庭園を従者のイェルクと散策していた。
そこに長く波打った黒髪と褐色の肌、金の瞳を持つ男が舞い降りた。
彼は500年以上生きている吸血鬼、アシュレイ。
かつて七つの国を束ねた皇帝に仕えていた。
迫り来る戦いに、ニコデムスとアシュレイは如何にして立ち向かうのか。
そして二人に芽生えた、主従や友情を超えた絆の行方は──。
吸血鬼×少年王の戦記ファンタジーBL。
感想数 0
文字数 146,483
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.07.11
1,637
勘とノリでやってたら、七戦士に選ばれた
俺の名前はオルティス・ハワード。
モルダバイト学園の二期生だ。
今までその場の勘とノリだけで
生きてきたつもりだが、は?七戦士?
何それ美味しいの?
俺の信者(×2)と親友、その他諸々を巻き込んで、
俺の忙しない学園生活が始まった。
謎の多い傍観者、神殺しを企む男、
やたらと距離感が近い二柱。
頼むから俺を面倒事に巻き込まないでくれ…
学園わちゃわちゃシリアスコメディです。(情報の渋滞)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※この物語はいとこから送られた
設定を元に作られた物語です
なるべく設定に沿って書く予定ですが、
元の設定にいくつか追加しています
いとこが勘ノリのifを書いています
良ければそちらも読んで下さると嬉しいです
感想数 2
文字数 66,072
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.04.26
1,638
王国一の騎士は人外達に溺愛されて…
ステライド王国の一番の騎士である灰夜は、国王からの指令で神達が祀られているという神殿に向かった。
そこでは、人外である「竜人」や「妖怪」など様々な種族がいた。
しかもその人外達は灰夜のことを知っていて…。
感想数 0
文字数 3,987
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.09
1,639
EX級ダンジョン案内人は人外パーティと今日も行く
ダンジョン案内人。案内人とは言葉の綾で、入る度に変化するダンジョンの構造を把握し、安全にダンジョンを突破できるようにする立場の存在である。
そんな重要な立場であった少女ライラは、パーティのリーダーから邪魔だと追放されてしまう。
困り果てた彼女は叔父でもありギルド長に相談すると、あるパーティを紹介される。
そのパーティは、ダンピール、エルフ、狼の獣人、ホビットと、人外で構成されたパーティだった。
感想数 0
文字数 44,991
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.08.29
1,640
恐ろしき魔女とやさしい物の怪
野蛮な物の怪と卑しめられる、綿毛のような姿をした妖精モー。
ある日迷い込んだ森の先、流れ流され、皆から魔女と恐れられる一人ぼっちの美しい化け物と出会った。
これは世の中から爪弾きにされた二人の奇妙な旅路の話。
感想数 0
文字数 11,021
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.22