小説一覧
1,681
あなたが後悔しても、私の愛はもう戻りません
婚約者のアルベルトは、優しい人だった。
ただ――いつも、私より優先する存在がいただけで。
「君は分かってくれると思っていた」
その一言で、リーシェは気づいてしまう。
私は、最初から選ばれていなかったのだと。
これは、奪われた恋を取り戻す物語ではない。
後悔する彼と、もう戻らないと決めた私、
そして“私を選ぶ人”に出会うまでの、静かな恋の終わりと始まりの物語。
感想数 21
文字数 33,337
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.13
1,682
妹に婚約者を取られるなんてよくある話
ノエルは義母と妹をひいきする父の代わりに子爵家を支えていた。
そんなノエルの心のよりどころは婚約者のトマスだけだったが、仕事ばかりのノエルより明るくて甘え上手な妹キーラといるほうが楽しそうなトマス。
結婚したら搾取されるだけの家から出ていけると思っていたのに、父からトマスの婚約者は妹と交換すると告げられる。そしてノエルには父たちを養うためにずっと子爵家で働き続けることを求められた。
さすがのノエルもついに我慢できず、事業を片付け、資産を持って家出する。
家族と婚約者に見切りをつけたノエルを慌てて追いかける婚約者や家族。
いろんな事件に巻き込まれながらも幸せになっていくノエルの物語。
*ご都合主義です
*更新は不定期です。複数話更新する日とできない日との差がありますm(__)m
文字数 96,751
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.02.06
1,683
公爵令嬢第一主義の最強使用人たちは、婚約破棄してきた王太子を廃太子にする
王立学院の卒業式で、第一王太子アレクシスから身に覚えのない罪を理由に婚約破棄された公爵令嬢エレオノーラ。だが、その瞬間、彼女を溺愛する五人の戦闘メイドと五人の戦闘侍従、さらに三千人の公爵家騎士団が動き出す。
「お嬢様第一主義」を掲げる彼らは、以前から王太子の不正を徹底的に調査していた。横領、隣国との秘密会談、愛人への国家予算の流用――次々と暴かれるアレクシスの悪事により、彼はついに廃太子となる。
婚約から解放されたエレオノーラは静かな生活を望むが、使用人たちは今度こそ彼女を幸せにしようと、新たな婚約者探しを勝手に開始してしまう。
公爵令嬢本人は穏やかなのに、周囲だけが過激すぎる!? 最強の使用人たちに愛されすぎた令嬢の、騒がしくも幸せな物語。
感想数 4
文字数 6,802
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.07
1,684
婚約者を解放してあげてくださいと言われましたが、わたくしに婚約者はおりません
見ず知らずの子爵令嬢が、突然家に訪れてきて、婚約者と別れろと言ってきました。夫はいるけれども、婚約者はいませんわ。
この国では、不倫は大罪。国教の教義に反するため、むち打ちの上、国外追放になります。
話を擦り合わせていると、夫が帰ってきて……。
感想数 3
文字数 5,523
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
1,685
だから、悪役令息の腰巾着! 忌み嫌われた悪役は不器用に僕を囲い込み溺愛する
2024.12.11~2巻がアンダルシュノベルズ様より書籍化されます。皆様のおかげです。誠にありがとうございます。
番外編などは書籍に含まれませんので是非、楽しんで頂けますと嬉しいです。
他の番外編も少しずつアップしたいと思っております。
◇ストーリー◇
孤高の悪役令息×BL漫画の総受け主人公に転生した美人
姉が書いたBL漫画の総モテ主人公に転生したフランは、総モテフラグを折る為に、悪役令息サモンに取り入ろうとする。しかしサモンは誰にも心を許さない一匹狼。周囲の人から怖がられ悪鬼と呼ばれる存在。
そんなサモンに寄り添い、フランはサモンの悪役フラグも折ろうと決意する──。
互いに信頼関係を築いて、サモンの腰巾着となったフランだが、ある変化が……。どんどんサモンが過保護になって──!?
・書籍化部分では、web未公開その後の番外編*がございます。
総受け設定のキャラだというだけで、総受けではありません。CPは固定。
自分好みに育っちゃった悪役とのラブコメになります。
感想数 146
文字数 331,960
最終更新日 2026.07.01
登録日 2022.10.29
1,686
【完結】離縁ですか…では、私が出掛けている間に出ていって下さいね♪
突然、カイルから離縁して欲しいと言われ、戸惑いながらも理由を聞いた。
「俺は真実の愛に目覚めたのだ。マリアこそ俺の運命の相手!」
そうですか…。
私は離婚届にサインをする。
私は、直ぐに役所に届ける様に使用人に渡した。
使用人が出掛けるのを確認してから
「私とアスベスが旅行に行っている間に荷物を纏めて出ていって下さいね♪」
文字数 12,790
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.06
1,687
兄のお嫁さんに嫌がらせをされるので、全てを暴露しようと思います
リルベール侯爵家に嫁いできた子爵令嬢、ナタリーは、最初は純朴そうな少女だった。積極的に雑事をこなし、兄と仲睦まじく話す彼女は、徐々に家族に受け入れられ、気に入られていく。しかし、主人公のソフィアに対しては冷たく、嫌がらせばかりをしてくる。初めは些細なものだったが、それらのいじめは日々悪化していき、痺れを切らしたソフィアは、両家の食事会で……
文字数 76,247
最終更新日 2025.08.26
登録日 2022.03.10
1,688
ようやく自由にしてくださって感謝いたします
華やかな舞踏会の夜、突然告げられた婚約破棄。
誰もが涙と屈辱を予想する中、令嬢の唇からこぼれたのは――思いがけない一言だった。
その瞬間から、運命は静かに、しかし決定的に動き出す。
※ご都合です、小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 1,520
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
1,689
今、目の前で娘が婚約破棄されていますが、夫が盛大にブチ切れているようです
「アンナレーナ・エリアルト公爵令嬢、僕は君との婚約を破棄する!」
卒業パーティーで王太子ソルタンからそう告げられたのは──わたくしの娘!?
娘のアンナレーナはとてもいい子で、婚約破棄されるような非などないはずだ。
しかし、ソルタンの意味ありげな視線が、何故かわたくしに向けられていて……。
婚約破棄されている令嬢のお母様視点。
サクッと読める短編です。細かいことは気にしない人向け。
過激なざまぁ描写はありません。因果応報レベルです。
文字数 10,075
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
1,690
真面目令嬢と告白ごっこ
「私に告白したのは罰ゲームだったんでしょう?」
「なーんだ、もう知っちゃったんだ。」
私がそう言えば目の前の美丈夫は笑い声を上げた。
「とはいえクラスで浮いてた勤勉だけが取り柄の地味な準男爵令嬢が、サリナス伯爵家の令息と付き合えたんだ。良かったなあ。」
今更彼の言葉に私が心を乱される事はない。
あなたは知らない。
私が知っているということを。
あなたが私に交際を申し込んだのは罰ゲームだという事も、
貴族に罰ゲームを仕掛けるのはまずいからと貴族じゃない準男爵令嬢を選んだ事も、
難易度を上げるために大真面目な私を選んだ事も、
自分が真面目な女でも攻略できると悪友たちに見せつけたかった事も。
ぜんぶぜんぶ、最初から知っていた。
「潮時だと思ってたんだ。ちょうど良かったよ。」
そうね。あなたの言う通りだわ。
先のないお付き合いはもう潮時。
さようならキャル。
お元気で。
こうして私たちのごっこ遊びは終わりを迎えた。
文字数 109,702
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.12
1,691
ある王国の王室の物語
平和が続くある王国の一室で婚約者破棄を宣言された少女がいた。カップを持ったまま下を向いて無言の彼女を国王夫妻、侯爵夫妻、王太子、異母妹がじっと見つめた。
顔をあげた彼女はカップを皿に置くと、レモンパイに手を伸ばすと皿に取った。
それから
「承知しました」とだけ言った。
ゆっくりレモンパイを食べるとお茶のおかわりを注ぐように侍女に合図をした。
それからバウンドケーキに手を伸ばした。
カクヨムで公開したものに手を入れたものです。
感想数 3
文字数 27,506
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.11
1,692
婚約破棄から始まる、悪役令息の推し活ライフ
『悪役令息に転生したみたいだけど、オタクだから推しカプの漫画描きます』
BLゲーム『いつか花咲く君のために』の悪役令息イソトマ=アルシュタインに転生した主人公。ある日、転んで頭を打った拍子に、彼は思い出した。自分の前世がオタクだったということを。
イソトマの推しカプは『いつ花』のメインカプであるルシアンとリリーだ。激推しするあまり、同人で漫画を描いていた。婚約破棄の断罪イベントですら、推しを拝める至福の時間。
そんな彼の推し活ライフは、まさに婚約破棄から始まる。推しを愛でるため、イソトマは円満な婚約解消を試みる。現実に打ちひしがれながらも、オタク仲間のアルエと漫画を描く楽しい日々を満喫中。推しキャラである護衛騎士のディルクとも、何となく仲良くなれて、楽しくなってきた。
なのに、ゲーム主人公のリリーの様子が、おかしくて……。
どうしてみんな、ゲームと違うの!
オタク令息が推しを愛でながら漫画を描き、自分の恋も実らせちゃう、推し活ラブコメBL。
※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。
感想数 1
文字数 97,945
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.01
1,693
悪役令嬢のとある学園生活
とある日いつものように
学園の中庭で読書を楽しんでいると
向こうから見目の麗しい男たちを連れた
一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。
私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。
ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。
短編ですので気軽に読んでみてください。
感想数 5
文字数 4,759
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
1,694
「不吉な星読み」と王宮を追放された私ですが、隣国の提督が「君の警報は三千の命を救った」と迎えに来ました
時化も嵐も正確に読むのに、「凶事ばかり告げる不吉な星読み」と疎まれてきた宮廷天文官セシリア。華やかな偽巫女の「祝福」が採用され、私の暴風雨警報は握り潰されて追放に。けれど三日後、警報どおりの大時化が王室艦隊を襲い――彼女を迎えに来たのは、三年前の警報一枚で三千人の部下を守った隣国の提督でした。「凶事を先に言う者だけが、凶事から人を守れる」。正しい警告が御馳走と呼ばれる国で花開く私と、外れ続ける偽りの祝福。査問の場で記録が下す審判とは。行き遅れ星読みの痛快ざまぁ。全六話。
感想数 0
文字数 12,282
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.12
1,695
ダンジョン作ってエロい事する
召喚される途中で死んだために、転生という形で異世界に行くことになった。
神様にチートを貰ったはいいが、欲張りすぎて「ダンジョンコア」なんて種族になってしまった。
こうなったら全力で楽しもう。性欲に正直に。
序盤は男前のイケメン達を監禁して開発調教していきます。
いろんなプレイでイかせまくります。
性描写がメインの作品です。
他サイトにも掲載しています
感想数 7
文字数 259,263
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.06.16
1,696
異世界もふもふ猫散歩 ~スローライフしたいニャンコはチートスキルで世界をひっかき回す~
こんにゃちは! 僕はノア。
神社暮らしの賢いニャンコだよ。
ひょんなことから様々な異世界にお散歩しに行けることになったから、楽しんできまーす♪
ユキオ(飼い主)が好きな物語の世界に遊びに行けるといいな〜。
僕がお散歩しているところを、ぜひ見てみてね!
***
主人公は見た目も中身も猫です。
たまに人間の常識がわかりません。
マイペースな子なので、周りに騒動をもたらしていてもあまり気にしません。
困ったことがあれば、神様からもらったスキルで解決させればいいやー、の精神です。
持ち前の愛嬌で、どの世界でも可愛がられる……はず!
カクヨム様にて先行公開しております。
感想数 3
文字数 136,180
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.01
1,697
売れ残りオメガの従僕なる日々
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才)
※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!
ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。
無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
感想数 21
文字数 126,748
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
1,698
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
感想数 1
文字数 8,491
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
1,699
【完結】きみは、俺のただひとり ~神様からのギフト~
若様がお戻りになる……
イングラム伯爵領に住む私設騎士団御抱え治療士デイヴの娘リデルがそれを知ったのは、王都を揺るがす第2王子魅了事件解決から半年経った頃だ。
王位継承権2位を失った第2王子殿下のご友人の栄誉に預かっていた若様のジェレマイアも後継者から外されて、領地に戻されることになったのだ。
リデルとジェレマイアは、幼い頃は交流があったが、彼が王都の貴族学院の入学前に婚約者を得たことで、それは途絶えていた。
次期領主の少年と平民の少女とでは身分が違う。
婚約も破棄となり、約束されていた輝かしい未来も失って。
再び、リデルの前に現れたジェレマイアは……
* 番外編の『最愛から2番目の恋』完結致しました
そちらの方にも、お立ち寄りいただけましたら、幸いです
感想数 5
文字数 115,544
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.16
1,700
【完結】婚約破棄?ってなんですの?
「相も変わらず、華やかさがないな」
と言われ、婚約破棄を宣言されました。
ですが……?
貴方様は、どちら様ですの?
私は、辺境伯様の元に嫁ぎますの。
感想数 10
文字数 6,350
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
1,701
誰よりも愛してるあなたのために
公爵家の3男であるフィルは体にある痣のせいで生まれたときから家族に疎まれていた…。
ある日突然そんなフィルに騎士副団長ギルとの結婚話が舞い込む。
前に一度だけ会ったことがあり、彼だけが自分に優しくしてくれた。そのためフィルは嬉しく思っていた。
だが、彼との結婚生活初日に言われてしまったのだ。
「君と結婚したのは断れなかったからだ。好きにしていろ。俺には構うな」
それでも彼から愛される日を夢見ていたが、最後には殺害されてしまう。しかし、起きたら時間が巻き戻っていた!
すれ違いBLです。
初めて話を書くので、至らない点もあるとは思いますがよろしくお願いします。
(誤字脱字や話にズレがあってもまあ初心者だからなと温かい目で見ていただけると助かります)
感想数 6
文字数 53,091
最終更新日 2024.03.20
登録日 2023.11.08
1,702
【R18】今夜、私は義父に抱かれる
封じられた初恋が、時を経て三人の男女の運命を狂わせる。メリバ好きさんにおくる、禁断のエロスファンタジー。
一章 初夜:幸せな若妻に迫る義父の魔手。夫が留守のある夜、とうとう義父が牙を剥き──。悲劇の始まりの、ある夜のお話。
二章 接吻:悪夢の一夜が明け、義父は嫁を手元に囲った。が、事の最中に戻ったかに思われた娘の幼少時代の記憶は、夜が明けるとまた元通りに封じられていた。若妻の心が夫に戻ってしまったことを知って絶望した義父は、再び力づくで娘を手に入れようと──。
【共通】
*中世欧州風ファンタジー。
*立派なお屋敷に使用人が何人もいるようなおうちです。旦那様、奥様、若旦那様、若奥様、みたいな。国、服装、髪や目の色などは、お好きな設定で読んでください。
*女性向け。女の子至上主義の切ないエロスを目指してます。
*一章、二章とも、途中で無理矢理→溺愛→に豹変します。二章はその後闇落ち展開。思ってたのとちがう(スン)…な場合はそっ閉じでスルーいただけると幸いです。
*ムーンライトノベルズ様にも旧バージョンで投稿しています。
※同タイトルの過去作『今夜、私は義父に抱かれる』を改編しました。2021/12/25
感想数 6
文字数 52,437
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.09.12
1,703
公爵一族の御令嬢に転生? 努力が報われる異世界で、可愛いもののために本気出します
☆【コミカライズ企画進行中】☆
🎉【祝】書籍3巻 発売開始♪
~2026年度9月7日出荷開始~
『祝』第17回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞!
ここは、とある恋愛ゲームの舞台……かもしれない場所。
主人公は、まったく情報を持たない前世の知識を持っただけの女性。
王子様との婚約、学園での青春、多くの苦難の末に……婚約破棄されて修道院に送られる女の子に転生したただの女性。
修道院に送られる途中で闇に屠られる、可哀そうな……やってたことを考えればさほど可哀そうでも……いや、罰が重すぎる程度の悪役令嬢に転生。
しかし、この女性はそういった予備知識を全く持ってなかった。
だから、そんな筋書きは全く関係なし。
レベルもスキルも魔法もある世界に転生したからにはやることは、一つ!
やれば結果が数字や能力で確実に出せる世界。
そんな世界に生まれ変わったら?
レベル上げ、やらいでか!
持って生まれたスキル?
全言語理解と、鑑定のみですが?
三種の神器?
初心者パック?
肝心の、空間収納が無いなんて……無いなら、努力でどうにかしてやろうじゃないか!
そう、その女性は恋愛ゲームより、王道派ファンタジー。
転生恋愛小説よりも、やりこみチートラノベの愛読者だった!
子供達大好き、みんな友達精神で周りを巻き込むお転婆お嬢様がここに爆誕。
この国の王子の婚約者で、悪役令嬢……らしい? かもしれない?
周囲の反応をよそに、今日もお嬢様は好き勝手やらかす。
周囲を混乱を巻き起こすお嬢様は、平穏無事に王妃になれるのか!
死亡フラグを回避できるのか!
そんなの関係ない!
私は、私の道を行く!
王子に恋しない悪役令嬢は、可愛いものを愛でつつやりたいことをする。
コメディエンヌな彼女の、生涯を綴った物語です。
感想数 37
文字数 679,629
最終更新日 2026.09.07
登録日 2024.08.24
1,704
白狼の毛繕い係を解雇されたので、聖獣の森でカフェを開きます
王宮で十年、白狼の毛繕い係を務めてきた男爵令嬢プリムラ。しかし新任の聖獣管理長官ハンフリーに「毛を撫でるだけの閑職」と嗤われ、ある日突然、解雇されてしまう。
行く当てを失ったプリムラは、亡き祖母が暮らした聖獣の森のほとりで、お茶と焼き菓子の小さなカフェを開くことに。飄々とした樹医の管理官バジルに支えられて迎えた開店――のはずが、夜ごと窓を叩くのは、王宮にいるはずの筆頭聖獣・白狼のブランシュ。おまけに狐も鷲も兎も、聖獣たちが次々と「常連さま」になってしまい……?
一方そのころ王宮では、聖獣たちの毛並みが荒れ、国を守る結界が静かに緩みはじめていた。祖母がプリムラに遺したのは、聖獣の魔力を毛から調える幻の技「調毛の手」。「毛を撫でるだけ」と疎まれた十年は、実はこの国を支えていた十年だった――。
もふもふと焼き菓子に癒される、静かに痛快な自己肯定ファンタジー。毛並みは、心の鏡ですのよ。
感想数 2
文字数 20,725
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.25
1,705
今さら気づいてももう遅いのだから
王太子の婚約者候補だった少女が隣国の王太子に見初められて嫁ぐことになった。誰もが祝福する中、長年彼女を毛嫌いしていた王太子だけは反対する。国王は息子の話に耳を傾け、彼が最後まで気づくことができなかった本心を心の奥底に沈めた。今さら気づいても不幸になるだけだから。
*こじらせ父子がひたすら言い訳して、自分たちのやらかしに気づいて後悔するお話。暗いです。
文字数 11,305
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
1,706
私には婚約者がいた
私には優秀な魔法使いの婚約者がいる。彼の仕事が忙しくて会えない時間が多くなり、その間私は花の世話をして過ごす。ある日、彼の恋人を名乗る女性から婚約を解消してと手紙が・・・。私は大切な花の世話を忘れるほど嘆き悲しむ。すると彼は・・・?
*かなりショートストーリーです。長編にするつもりで書き始めたのに、なぜか主人公の一人語り風になり、書き直そうにもこれでしか納まりませんでした。不思議な力が(#^^#)
*なろうにも投稿しています
感想数 15
文字数 878
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
1,707
堕とすための、女 ―嵌められた記者の復讐―
「俺は、あんたが殺した男だ」――清楚な女の顔で、俺は仇敵に、憎悪を剥き出しにした。
経済誌の記者・桐生遼は、投資詐欺師・鴫原を暴く寸前で嵌められ、すべてを失った。憎悪だけを抱えて眠った夜、目が覚めると――俺は、鴫原好みの清楚系グラビアアイドルの身体になっていた。
これは武器だ。グラビアアイドルとして芸能界に潜り込み、あの男の懐へ。際どい水着、無数の視線、誘惑と駆け引き。この身体を餌にしながら、一線だけは決して越えない。隠し口座も、余罪も、握り潰された涙も、一つ残らず暴き出し、社会的に殺す。
嵌められた男が、女になって仇敵を堕とす、ダークな復讐劇。
※全10話・完結済み
感想数 0
文字数 8,519
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.09
1,708
処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました
没落伯爵令嬢のエルゼは大恩がある姫様を救うために、初夜の身代わりを引き受ける。
そして姫様や国を守るために誰にも行く先を告げずに国を去った。
三年後。初夜の晩に息子ヴァルターを授かっていたエルゼは、ひっそりと暮らしていた。ところが元婚約者に拉致られて、あわやというところに初夜の相手であるハインツ王子が現れる。
「ようやく見つけた。エルゼ、愛している」
「初夜の相手が君だと最初からわかっていたが?」
――身代わり初夜から始まる、純愛溺愛執着愛のお話!
感想数 1
文字数 97,402
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.13
1,709
「婚約を破棄したい」と私に何度も言うのなら、皆にも知ってもらいましょう
「お前との婚約を破棄したい」それが伯爵令嬢ルナの婚約者モグルド王子の口癖だ。
侯爵令嬢ヒリスが好きなモグルドは、ルナを蔑み暴言を吐いていた。
その暴言によって、モグルドはルナとの婚約を破棄することとなる。
ヒリスを新しい婚約者にした後にモグルドはルナの力を知るも、全てが遅かった。
文字数 25,697
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.12.08
1,710
【完結】私は死んだ。だからわたしは笑うことにした。
最後に見たのは恋人の手をとる婚約者の姿。私はそれを見ながら階段から落ちた。
目を覚ましたわたしは変わった。見舞いにも来ない両親にー。婚約者にもー。わたしは私の為に彼らをやり込める。わたしは・・・私の為に、笑う。
感想数 12
文字数 7,270
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.10
1,711
完結 番に選ばれた平民少女は、公爵家から逃げ出した
十二歳の平民少女リーナは、二十六歳の公爵家嫡男・アレクシスの「番」だと判明する。
「番だから、いつか私と結婚してほしい」
けれどリーナには、いつか結婚しようと約束した幼馴染みがいた。
文字数 6,627
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
1,712
【完結】貴方が不倫してもいいと言ってから、私の人生は進まない
「お前も不倫すればいい」
不倫をしている夫––レイルの言葉に耳を疑った。
け、貴方は私の望まぬ権利を、自信満々に与えると告げる。
「これで平等だ、お前が不満を言う権利はないだろう」
ふざけないで、貴方と同じに成り下がる気は無い。
なのに貴方は……私の名前で男を求めるような書簡を出す。
始めから不倫などさせる気もないように、私の醜聞を広めて名誉を穢したのだ。
社交界から孤立させ、自分の所有物にするように……
それでなお、不倫をしてもいいと対等を演じる。
「…………分かりました」
だから私も吹っ切れた。
貴方の元を離れよう、私の献身も裏切る貴方と過ごすつもりはない。
最低な夫の傍から離れて、より良い結果を見つけてみせる。
◇◇◇
そして貴方から離れて……再び出会った。
けれど今度は私一人ではない、隣に立つ男性と共に貴方の前に立つ。
「どうしてなんだ……カルラ」
嫉妬に耐えきれぬような言葉を吐いて、私へと歩む貴方。
だけど……これは貴方が言い出したことよ。
この時から始まる––––
私の人生を進めるため、終わらない日々を進めるための歩みが。
感想数 66
文字数 97,922
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.28
1,713
浮気しようとしたからお仕置された
大学生
×
社会人
胸糞で終わります。
苦手な方はご注意ください。
いつかifを描けたらいいなと思います。
イチャラブ描きたいとか言っててまたこう言うの書いちゃった
感想数 0
文字数 1,420
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
1,714
小さな街の門番が作る弁当に、最強たちが群がってくる ~固有スキル【食べられる魔物が相手なら最強】~
傭兵だったボクスは、戦略的価値も何もない辺境の街「アテウイック」で、門番を務めている。
あるときボクスは、行き倒れの魔法使い少女に、自分のハンバーグ弁当を食わせる。
すると、魔法使い少女はたちまち元気になった。
後日、少女はお礼にドラゴンを狩ってきた。
「これでハンバーグを作ってくれ」と。
彼女は若手最強の魔法使い、「ウィヌム・ガリア」だった。
(実は魔王の血を継いでいる、本名ウィーナ・フラガリア)
その後も助けた毛玉の魔物が最強の幻獣イエティだったり、助けた姫君がアテウイック領地を狙う姫君だったりなど、門番としてより弁当屋としての才能を発揮していく。
感想数 0
文字数 35,345
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.30
1,715
イマドキのサバサバ冒険者
かつてこの世界は数度に渡り、種の生存を賭けて魔族と争ってきたと言う歴史がある。
三代勇者により魔王は封印されたものの、大陸全土はサバサバ(殺伐殺伐)として危なっかしい。
そんな世界を旅をするのは愛想がない術師、ヨハン。
術師ヨハンは公私の混同はしない男だ。
それでもたまに情に流される事もある。
趣味は野盗やチンピラの殺害。
そして説教、煽り。
イマドキのサバサバ冒険者は、魔族との数度の大会戦でサバサバ(殺伐殺伐)した世界を、今を生きるヨハンが旅をするダークファンタジーである。
※
なろう、カクヨムなどに転載中
感想数 0
文字数 236,129
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.08
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モニカ・ハーマン物語 外伝 ~イケメン皇太子と恋を知らない辺境伯令嬢~ ギャルマインドは時代を超える?
【第50話で完結 執筆済み】
帝国の皇太子、アダム・フォン・グランディア。
幼い頃から皇太子として育てられ、執務に追われる毎日を送る彼には、恋愛などしている暇はなかった。
そんなある日、街への視察で出会った一人の少女。
商売の話になると驚くほど強気なのに、困っている人を見れば迷わず手を差し伸べる。
そして別れ際には――
「もっと食べて鍛えた方がいいよ!」
皇太子だと知らない少女から、まさかの助言。
「……君は変な人だな」
名前も身分も知らないまま別れた二人。
ところが数週間後。
皇帝主催の夜会で、アダムはあの少女と再会する。
しかも彼女は――帝国東部を治めるデンプシー辺境伯の一人娘だった。
「えーっ!? あの時のイケメンじゃ~ん!!」
「……!」
皇太子の仮面を被り、平静を装うアダム。
一方、彼女は自分が皇太子だと知って大慌て。
自由奔放で人情に厚い辺境伯令嬢、キミー・デンプシー。
初めて出会った「変な令嬢」が、なぜか頭から離れない。
これは、恋を知らなかった皇太子アダムが、一人の少女に心を掴まれていく物語――。
『モニカ・ハーマン物語』の裏側で始まっていた、もう一つの恋物語。
【AI(ChatGTP無料版)使用について】
本作品は、作者が考えた物語の設定・構成・展開をもとに、AIを補助的に活用して文章の作成・表現調整を行っています。
AIによる完全自動生成ではなく、作者が内容を確認・編集しながら制作しています
文字数 35,210
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.13
1,717
『従順の館 〜山の手邸宅と落ちたエリートメイド〜』
大手商社の法務部で辣腕を振るっていた桐生綾乃は、完璧主義の歪みから重大な機密不正に手を染め、失脚。政財界のフィクサー・柿本に事件を握りつぶしてもらう代償として、屋敷の住み込みメイドとして絶対服従を誓わされる。
しかし、内心では元エリートのプライドを捨てきれずにいた。そんな中、VIP夫妻を招いた晩餐会の席で、仕組まれた薬物と極度の緊張から客の面前で取り返しのつかない粗相を犯してしまう。
「お客様の前で恥をかかせた出来損ないには、徹底的な教育が必要だ」
連行された防音の地下特別室。目隠しと革バンドで逃げ場を奪われた綾乃を待っていたのは、平手、ケイン、ブラシによる容赦のない規律の洗礼だった。
感想数 0
文字数 10,601
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.12
1,718
やり直し令嬢は、初恋の婚約者様に人生二回分の愛を捧ぐ
魔法を使える者だけが通う王立魔法学園。その卒業パーティーの夜、侯爵令嬢ベアトリーチェは、愛する婚約者シルヴァンに一杯のワインを手渡す。だが、直後にシルヴァンは血を吐いて倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまった。
毒は検出されず、死因は心臓発作とされたものの、最後に彼へワインを渡したベアトリーチェには疑いの目が向けられる。やがて疑いは晴れるも、最愛の人を失った彼女は、生きる意味さえ失ってしまう。
そんな彼女が思い出したのは、代々侯爵家に伝わる禁忌、『蘇りの書』だった。
「お願いします。どうかシルヴァンを、蘇らせてください」
自らの命を捧げる覚悟で魔法を発動したベアトリーチェ。しかし目を覚ました彼女がいたのは、シルヴァンが死ぬ三年半前。
ベアトリーチェの十五歳の誕生日だった。
____もう一度、彼に会える。
文字数 4,474
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.15
1,719
【完結】裏切られ殺されたわたし。生まれ変わったわたしは今度こそ幸せになりたい。
大好きな貴方はわたしを裏切り、そして殺されました。
次の人生では幸せになりたい。
前世を思い出したわたしには嫌悪しかない。もう貴方の愛はいらないから!!
自分が王妃だったこと。どんなに国王を愛していたか思い出すと胸が苦しくなる。でももう前世のことは忘れる。
そして元彼のことも。
現代と夢の中の前世の話が進行していきます。
感想数 30
文字数 87,003
最終更新日 2026.04.28
登録日 2025.12.07
1,720
【完結】スキル調味料は意外と使える
Web版完結しました
2025.7月中旬 三巻刊行予定
2024.7.22頃 二巻出荷
2023.11.22 一巻刊行
八代律(やしろ りつ)は、普通の会社員。
ある日、女子大生と乗ったマンションのエレベーター事故で死んでしまう。
気がついたら、真っ白な空間。目の前には古い不親切なタッチパネル。
どうやら俺は転生するようだ。
第二の人生、剣聖でチートライフ予定が、タッチパネル不具合で剣聖ではなく隣の『調味料』を選んでしまう。
おい、嘘だろ! 選び直させてくれ!
感想数 34
文字数 385,368
最終更新日 2025.07.14
登録日 2022.04.26