友情 小説一覧
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1802
1803
主人公の唯香は現在大学生で一人暮らしをしていた。
夜中ボディーソープがないことに気づき、買いに外へ出るが、不思議とアパート沿いにある川沿いを歩きたくなり歩きだす。そこで懐かしい友人と再会し、知らなかった真実を知ることになる。
文字数 7,265
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.09.01
1804
1805
寂れ果てた山奥の村で、凡庸で退屈な生活を送る人間たちが、そんな暮らしから抜け出すために、死霊が棲むといわれる峠を抜けて、新天地の城下町を目指す。『精神の弱い人間は必ずや命を失う』案内人の予見の通り、峠には幾多の亡霊が現れる。男たちは震えおののきながらも希望を目指す。それぞれの選択、そして結末。
ホラー苦手な方が、途中で読めなくなってしまうほどの残酷な描写はありません。人間の死の描写はあります。ただ恐怖を与えるだけの作品ではなく、希望へとひた走る若者たちをテーマとした怪談になっています。
よろしくお願いします。
文字数 25,560
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
1806
1807
ブルシャリアと呼ばれる自然の力を操る技術を持つココノカは旅の途中リーフという名の少女と出会う。ココノカがリーフを助けたことから二人は一緒に旅をすることになる。
リーフは絶世の美少女だったが、言動はおばさんで下ネタも連発するとんでもない人物で、さらに深刻な秘密を抱えているようだった。また彼女は、エルガレイオンという異能の力を持つ武器である二挺の拳銃を駆使し、立ちはだかる敵を次々に打ち倒す戦のエキスパートでもあった。
金欠病の二人はヴカオンの町で、傭兵達と決闘して仕事を勝ち取る。それは大商人の子である姉弟の旅を護衛するというものだった。
旅の途中、謎の殺人事件が起き、そこから周囲を巻き込む大事件が勃発する。そして二人は世界を闇から支配する存在と歴史の裏にある大きな謎の一旦を垣間見る。
果たして旅の結末は、歴史の謎とは。さらにはリーフの抱える秘密とは。謎が謎を呼ぶ大河ファンタジーです。
文字数 122,135
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
1808
文字数 25,516
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.22
1809
剣闘士奴隷だったリクハルドは、勇者としてただ一人魔王城に放り込まれる。
仕方なく魔王と戦い、剣で偶然魔王の冠を叩き落とした。すると魔王の姿は消え、残されたのは一匹の真っ白い子狐。
子狐が指し示す転移陣に乗って逃げた先は、人の住んでいる様子もない辺境の地だった。
襲い掛かる魔物を倒し、食料を探して元勇者と子狐(元魔王)は大変ながらも自由な生活を始める。
やがて人里を見つけたリクハルドは、冒険者ギルドに登録して……
元魔王の子狐を腕に抱いて、元勇者が己の運命にあらがい自由をつかみ取る。
他のサイトで連載していました
(元勇者と元魔王が冒険者になりました ~ゼロから始めるスローライフ……のはずが?~)
文字数 271,372
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.02
1810
「おまえって、なんで、オレのやったこと全部許すんだよ。」七柱の龍神が建国した、龍神国。そこは、妖が跳梁跋扈し、それらを調伏する神官が、龍神の力を行使する術、神術によって、無辜の民を守っている。神官候補生として修行中の少年、翡蓮(ひれん)は、候補生たちのまとめ役である<宝珠>であり、皆から慕われている。ただ一人、天才児だが異端児である少年、緋皇(ひおう)を除いて。問題ばかり起こす緋皇を、翡蓮は庇い続けるが、緋皇は翡蓮に心を開かない。候補生や神官が暮らす神殿から脱走した緋皇。自分の全てを懸けてでも、緋皇を守ろうとする翡蓮。翡蓮の思いは、緋皇に届くのか。そして、なぜ、翡蓮はそこまで緋皇に執着するのか。緋皇が翡蓮に向ける苛立ちの奥には、何が秘められているのか。全ての始まりは、遠い夏の日に交わされた約束。「絶対、おまえに会いに行くから、待ってろ。」少年たちの危うい絆の行き着く先は…?
江戸時代風の異世界を舞台にした、和風バトルファンタジーです。
文字数 39,562
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.28
1811
知性高いコルガン青年は、幼少の頃から努力を嫌い、ボヘミアン人生を望んでいた。彼は大学の授業においても、出席すること自体ほとんどしないという暴挙に出ていた。
運命の夏季試験日には、当然のことながら、進級を賭けた一夜漬けを余儀なくされる。持ち前の機知により試験を乗り越えた彼であったが、自室に戻ってみると、ドアには鍵がかけられていたにも関わらず、実家からの仕送り金の一部が盗まれていることに勘づいた。冷静沈着なコルガン青年は、わずか10分足らずの思考において、隣室の友人を容疑者として捕らえ、そのまま警察に引き渡す。犯人特定の決め手になったものは、いったい何だったのだろうか?
記憶力をテーマにした簡単な推理小説です。サスペンスではなく、コメディ寄りにしてみました。
文字数 16,565
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.29
1812
1813
これは幼き日の夢が紡ぐ、空と歌と、絆の物語――。
――世界を照らす太陽の光は今、弱まりつつあった。
城下街に住まう少年ジンレイは、毎日ため息をつきながらも実家の料亭の給仕に勤しんでいた。
これからもこの日常が変わりなく続くと思ってたが……。
世界を救うべく幼馴染みの1人ユリエナが旅立ち、入れ違うようにして彼女と同じくかつて学修院で共に過ごした幼馴染みたちがジンレイの許に集い、物語が動き出す。
〝闇夜の終わりを告げる時、空は希望を歌う〟
グリームランドに古くから伝わる口承の真の意味とは――。
これは、夢を諦めかけた少年が、願いを叶えるために力を得た幼馴染みたちに背中を押されて再び走り出す――空と歌と、絆の物語。
☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜
自分の投稿歴の詳細すぐ忘れるので、そっと置いておきます。笑
第19回電撃小説大賞 二次選考通過
第4回GA文庫大賞(後期) 二次選考通過
エブリスタ 執筆応援キャンペーン『仲間の絆』 大賞受賞
第1回アニメで世界へ!小説大賞 一次選考通過
☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜
※本作はエブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 179,546
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.01
1814
1815
1816
カクヨムの企画に参加したものです。
「亡くなったパートナーのメッセージが残された者を再び走らせる」という内容で皆違う物語を書いたものでした。
文字数 3,717
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
1817
東中学校3年1組出席番号1番赤田隆司は、自他ともに認める陰キャだった。成績不良スポーツ不良、そして、帰宅部。日常と言えば、引きこもってオンラインゲーム。
そんな日々を送っていた隆司が、突然、身体の変化に気がつく。かったるいと言えば、いつもかったるいのだが、どうも様子が違う。それでも、彼はゲームによる疲れだと思っていた……。
陰キャである以上、誰も隆司のことを気に留めない。でも、本当にそうだろうか?
あくまでも陰キャであり続けようとする隆司と、隆司が癌になったことを告げられて、少しずつ変わっていくクラスメイト達の物語。
文字数 20,793
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.07.30
1818
夢をテーマにはじめて小説を書いてみました。
他人の夢の中に入る現象通称「夢ランダム」
5人の高校生が夢の主が抱える問題を夢の中で解決していく話です。
感想や批判をお待ちしています。
文字数 15,613
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.07.27
1819
3人の男子高校生。
青春とか、恋愛とかはわからないけど。
3人の今をそのまま。
未来を見据えることよりも、今をたのしく生きたい。
もう戻れないあの頃に。
少しだけ戻れるように。
たのしくワイワイ、時折さみしくなって。
高校生活ってそういうものでしょう?
文字数 7,895
最終更新日 2020.08.12
登録日 2018.07.17
1820
善吉は、幼い頃より超一流のスター忍びになることを夢見る甲賀忍者の卵。里の忍術教室で長年にわたり修業を積むも、痩せっぽちで気弱な彼は、留年?をくりかえす落ちこぼれであった。師匠からは叱責され、家族からは疎まれ、女子からはバカにされる惨めな日々……。
今回もまた忍びデビューのチャンスを後輩に奪われた善吉は、さすがに心が折れかける。
「世界は広い! 里で忍びになれぬなら他国で仕官すればよい。それも一国一城の大大名に仕えるんじゃ!」
善吉の幼馴染で、タイプは正反対ながら、やはり落ちこぼれであるデブで無神経な太郎太が吠える。
それは恋あり友情あり、そして天下を揺るがす暗殺作戦ありという、想像を超えたいきあたりばったりの冒険のはじまりだった───。
本作は戦国時代が舞台ですが、歴史的背景はきわめて希薄です。〈甲賀の里〉以外の国や人物などはすべて架空のものです。半ファンタジーの青春コメディー忍者アクションとしてお楽しみください。
文字数 58,754
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.02
1821
『なんで、アイツの顔見えるんだよ』
相貌失認(そうぼうしつにん)。
女性の顔だけ上手く認識できないという先天性の病を発症している少年、早坂翔(はやさかしょう)。
夏休みが終わった後の八月。彼の前に現れたのは、なぜか顔が見える女の子、水瀬茉莉(みなせまつり)だった。
他の女の子と違うという特異性から、次第に彼女に惹かれていく翔。
中学に進学したのち、クラスアート実行委員として再び一緒になった二人は、夜に芳香を強めるという匂蕃茉莉(においばんまつり)の花が咲き乱れる丘を題材にして作業にはいる。
ところが、クラスアートの完成も間近となったある日、水瀬が不登校に陥ってしまう。
それは、彼女がずっと隠し続けていた、心の傷が開いた瞬間だった。
※第12回ドリーム小説大賞奨励賞受賞作品
※表紙画像は、ミカスケ様のフリーアイコンを使わせて頂きました。
※「交錯する想い」の挿絵として、テン(西湖鳴)様に頂いたファンアートを、「彼女を好きだ、と自覚したあの夜の記憶」の挿絵として、騰成様に頂いたファンアートを使わせて頂きました。ありがとうございました。
文字数 122,072
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.06.06
1822
今日も仲良く、悪役令嬢とヒロインは王子の婚約者の座を押し付け合う。
「ミーナさんったら、平民なだけあって考え方まで可愛らしいこと!殿下にお似合いじゃございませんこと?」
「とんでもない!フィオレンティーナ様のような崇高なお考えをお持ちの方こそ、未来の国母に相応しいです!」
四話完結でサクッと読める、「友情・努力・勝利」がテーマの婚約破棄モノです。ラブコメを目指しましたが、恋愛要素とざまあ要素はほぼ皆無です。
(本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています)
文字数 22,231
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.03
1823
涙の別れから三年の月日が流れた。
アカリ23歳の誕生日、三月三日。
物語は今、再び動き出す…。
この作品は前作品
「夢の言葉と失われた追想」
の続編になりますので、
①夢の言葉と魔法の呪文
②夢の言葉は虹の架け橋
③夢の言葉と陽だまりの天使(上)
④夢の言葉と陽だまりの天使(下)
⑤夢の言葉と失われた追想
の順番で読んて頂けると、
より楽しんでもらえると思います。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
2017年12月1日(金)
投稿・連載開始予定
文字数 104,114
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.06.28
1824
※ライト文芸大賞エントリー中です。
榎本力也は、「私」山崎かなの幼なじみ兼同級生の小学六年生。
いつも軽口ばかり叩いて人を傷つける「露悪的」な彼に、「私」もみんなも呆れている。
けれど、幼い頃は優しかったはずの彼には、今でもちょっとはいい所が残っている。
誰に対しても平等(にいじわる)だし、友だちがいじめられていたら本気で怒る。
それにワクワクすることを考えつくのが得意だ。
根っからの悪い奴ではないのに、彼はどうしてこんなに「露悪的」になったのだろう?
疑問に思った「私」は、彼の家庭のある変化に気がつく。
文字数 110,045
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.01
1825
1826
「この世界でオレたちが生きている理由、繋は知りたくないか?」
親友の一吹に不意にそう言われ、自身が生きる世界への疑問を思い出した西条繋。この世界には、青空しか存在しない、街の外へは出られないなど、常識的に普通とは思えない多くの謎があった。
好奇心から生まれた疑問に、世界への違和感を思い出した繋は、いつメンである四人と共に世界への秘密を探る決心をする。
自分たちがこの学校に通い、この不思議な世界で生きる意味は何なのか。その世界には、一体どんな秘密が隠されているのか。
「秘密」を探しに奮闘する五人の少年少女たちの物語。
◇◇◇
他サイト様にて連載していたものの改稿版となります。
文字数 121,243
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.06.27
1827
文字数 1,807
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.19
1828
1829
「きさらぎ駅?あぁ、あそこは入り口でしかない。ここに来るためのな。俺が君をこの夢幻郷に呼んだんだ。癒杏。君が心から笑っている顔を見たくてね。」
和風ファンタジーです。とにかく綺麗な描写と優しい言葉で表現していく予定です。この作品を通して、友情の温かさを一人でも多くの方に感じてもらえたらな、と思っています。
リラックスした気持ちで気軽に読んでいって下さい。日々のせわしさに疲れている方や自分の気持ちに素直になりたいのになることが出来ていない方に特におススメです。
文字数 8,677
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.21
1830
1831
フェアとラントの友情譚、再び。魔族が人を襲う世界。魔族を倒せる武器を持つ勇者であるフェアと、勇者を助ける魔法使いであるラント。彼らの故郷は、十歳のときに、魔族に滅ぼされた。それから6年間、二人の少年は、魔族を倒すために世界中を旅している。たくさんの人を守りたいと願う、まっすぐな気性のフェア。美少年で外面はいいが、実はフェア以外の誰にも心を許さないラント。彼らが今回滞在する街は、祭の最中だった。人間に裏切られ、彼を殺してしまった森の精霊を慰めるための祭。そこで二人は、ルウナという少年占い師と出会う。ラントに、「フェアさんは、いつかラントさんを裏切る。」と予言するルウナ。ラントは「報われなくてもいい。」と答える。まるで、ルウナの予言が成就することを知っているかのように。ルウナに「フェアさんを殺せば、誰にもとられない。」と唆されるラント。果たして、ラントの選択は。そしてそれを、フェアは受け入れるのか。「おまえを泣かせてまで、ほしいものなんかない。」~勇者の友情、魔王の涙~と、「オレは、おまえになら喜んで束縛されてやる。」~勇者の友情、魔王の涙外伝1~の続編ですので、さきにそちらを読んでいただけるとありがたいです。一応、一話完結で説明もしてありますので、これだけ読んでも意味不明ではない…はず。ただ、終幕だけは正伝を読んでいないと「?」となります。正伝は残酷描写があるのでR15ついてますが、全然たいしたことはないです。
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文字数 34,443
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.23
1832
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「小説家になろう」で大幅改稿を予定しています。
女子高校生である美咲は、日本でヤンキーとして関東制圧を目指していた。ある日、単車を乗り回していたら崖から落ちてしまい、異世界へと転移してしまう。運よく公爵家に拾われた美咲は公爵令嬢のマイア・ヒューズの侍女として公爵家で働くことになる。美咲は公爵であるマイアの父に学園にもついていくように頼まれる。学園でマイアは目の敵にされていた。それを目の当たりにした美咲は「姐さん、この国のテッペンとりましょう!」とマイアに提案する。そして、2人の国盗りの物語が始まる。
文字数 26,366
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.06.22
1834
小さい頃の記憶は、不確かです。
「あれは夢の一部だったのか」
「それともリアルな妄想か」
特別、何か印象に残ることでなければそれが誠かわかりません。誰かに尋ねても知るわけありません。しかし、そんな不確かな記憶も今の自分を作っているのです。きっとそうだった。と、思い出せるのです。
文字数 12,727
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.18
1835
1836
1837
1838
1839
結婚して千葉県の郊外に夫と息子の三人で暮らす町屋しおりは、ある日高校の同級生だったゆきから地元島根で行われる同窓会への誘いの電話をもらう。
都合が合わず、同窓会を断るしおりだったが、高校時代の思い出話が盛り上がる。
ゆきは同じく仲良くしていた同級生のちさとから電話をもらっており、同窓会のあと、会うことを約束して電話を切った。後日、同窓会に行ったというゆきは、ちさとがすでに死んでいた事実をしおりに打ち明ける。
文字数 20,270
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.11