浮気 小説一覧
161
婚約破棄されて国外追放…?の予定だった
メイナード殿下はわたくしの婚約者でしたのに、他に好きな方がおられました。
王都から追放…?聞き捨てならないお二人の会話にわたくしのとった行動は…それなら前もって準備をしておく事にしました
感想数 82
文字数 87,799
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.05.22
162
浮気をした王太子はいりません。〜離縁をした元王太子妃は森の奥で、フェンリルパパと子供と共に幸せに暮らします。
王太子ルールリアと結婚をして7年目。彼の浮気で、この世界が好きだった、恋愛ファンタジー小説の世界だと知った。
「前世も、今世も旦那となった人に浮気されるなんて」
悲しみに暮れた私は彼に離縁すると伝え、魔法で姿を消し、私と両親しか知らない秘密の森の中の家についた。
「ここで、ひっそり暮らしましょう」
そう決めた私に。
優しいフェンリルのパパと可愛い息子ができて幸せです。
だから、探さないでくださいね。
『お読みいただきありがとうございます。』
「浮気をした旦那様と離縁を決めたら。愛するフェンリルパパと愛しい子ができて幸せです」から、タイトルを変え。
エブリスタ(深月カナメ)で直しながら、投稿中の話に変えさせていただきました。
文字数 132,213
最終更新日 2024.04.25
登録日 2023.03.10
163
【完結】「ごめんなさい」よりも「ありがとう」を
愛する妻がいながら許されない罪を犯した男。
傷付けた妻に、どうすれば許してもらえるのかと思い悩む日々…な物語。
※作者都合主義
※勢いで書き上げました
※全六話。執筆済み。
※気紛れに番外編追加予定。
文字数 24,770
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.21
164
妻が浮気してたの忘れてた
妻の浮気に気づいた日、俺は初めて父親になろうと思った。
仕事ばかりで、家事も育児も妻に任せていた彰吾。
ある日、幼稚園に飾られた娘の絵に、自分ではない男が描かれていることに気づく。
妻の浮気を疑いながらも、彰吾が最も恐れたのは、離婚ではなかった。
五歳の娘、マリアと離れて暮らすこと。
娘を失いたくない彰吾は、働き方を変え、一から子育てを始める。
家族に忘れられていた男が、本当の父親になるヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 49,765
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
165
母は魔王に囚われる
ごく一般家庭の主婦。でも家族に隠れてSNSで出会いを求め、不特定多数の男と関係を持つ。
そんな中で1人の若者に出会った。彼は息子と同じ歳。少し戸惑うが、この若者とのセックスを楽しむ。
しかしこの出会いが、2人の運命を変えていく。
<完結まで予約投稿しています> 反応次第で番外編など足すかもです。
初めての投稿なので優しい目で読んでください。
感想数 0
文字数 30,824
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.27
166
【完結】精霊から貰った祝福のギフトは、夫の浮気映像でした
誕生日パーティの当日に精霊のギフトが発動し、脳裏に流れてきたのは夫の浮気映像だった。
夫のシグルドは、トラウマで苦しんでいた私を子供の頃から支えてくれた人だった。
信頼できる彼だから、政略関係なく彼を愛し、夫に望んだ。彼となら終わらない苦しみを乗り越えて行けると思ったから。
でも結局、彼も他の男と同じだった。
私の幸せは、あっけなく崩れてしまった。
もう嫌だ。
誰か。
誰でもいい。
この力を私の中から消して。
精霊の祝福なんかいらない。
こんなの祝福じゃない。
私にとっては呪いでしかない。
お願い、誰か。
この呪いから私を助けて──
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
いつものごとく、ゆるふわ設定です。
内容が合わない方は静かにブラウザバックをお願いします。
中編未満くらいの長さです。
よろしくお願いします。
文字数 66,319
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.11.30
167
彼氏の浮気相手が弟だった
浮気してるよね?
その言葉を口にした日から、俺の幸せは始まった。
※終始不穏です。
解釈自由なエンドですが、死ネタ、浮気、執着、依存 などの設定があるため、全体的に暗くて重いです。
苦手な方は読まないでください。
ムーンライトノベルズで同時掲載中。
感想数 0
文字数 2,885
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
168
せっかくの婚約ですが、王太子様には想い人がいらっしゃるそうなので身を引きます。
侯爵家の令嬢であるリルティアは、王太子である第一王子と婚約をしていた。
しかしある時、彼がある令嬢と浮気している現場を目撃してしまった。
リルティアが第一王子を問い詰めると、彼は煮え切らない言葉を返してきた。
彼は浮気している令嬢を断ち切ることも、妾として割り切ることもできないというのだ。
それ所か第一王子は、リルティアに対して怒りを向けてきた。そんな彼にリルティアは、呆れることしかできなかった。
それからどうするべきか考えていたリルティアは、第二王子であるイルドラと顔を合わせることになった。
ひょんなことから悩みを見抜かれたリルティアは、彼に事情を話すことになる。すると新たな事実を知ることになったのである。
第一王子は、リルティアが知る令嬢以外とも関係を持っていたのだ。
彼はリルティアが思っていた以上に、浮気性な人間だったのである。
そんな第一王子のことを、リルティアは切り捨てることに決めた。彼との婚約を破棄して、あらたなる道を進むことを、彼女は選んだのである。
文字数 86,614
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.09
169
妹が自ら手放した騎士の価値~家を出たいと願った令嬢との運命の出会い~
ヴァンローゼ家の長女エレノアは、可愛らしく計算高くて性格の最悪な妹ヴィヴィアンと、妹の思うがままの両親から日々の冷遇に耐えながら、いつか家を出る日を夢見ていた。
ある日、妹の婚約者である騎士エドモンドが「仕事で失敗し、重傷を負った」という話が広まる。容姿と地位しか見ていなかったヴィヴィアンはすぐに婚約を破棄し、自分の代わりに姉のエレノアを差し出すことにした。
※過去に使用した設定や展開などを再利用しています。
※カクヨムにも掲載中です。
感想数 10
文字数 43,854
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.03.26
170
(完)浮気ぐらいで騒ぐな?ーーそれを貴方が言うのですか?
「浮気ぐらいで騒ぐな!」私を突き飛ばし罵倒した貴方。
「貴族なんて皆、愛人がいるじゃないかっ! 俺は当然の権利を行使しただけだ!」
なおも、言い募る貴方、忘れてませんか? 貴方は、婿養子ですよね?
私に、「身の程をわきまえろ!」という夫をどうしたら良いでしょうね?
イシド伯爵家は貴族でありながら、この世界から病気をなくそうと考え、代々病院経営を生業としてきた。私はその病院経営のために、医者になった男爵家の次男を婿養子に迎えた。
父が亡くなると夫は図に乗りはじめ、看護部長の女もやたらと態度がでかいのだった。
さぁ、どうしましょうか? 地獄に突き落としていいかしら?
感想数 179
文字数 36,698
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.01
171
【完結】あなたを正しく消し去る方法
これは四人の虐げられた妻たちが笑顔になるまでの物語。
一章 ー解放ー
フィオーネは辺境に嫁いだが辺境伯であるサフィードが戦いがなくなりすっかりと腑抜けてしまう。
酒と女に溺れて堕落した生活を送るが、妻のフィオーネは懸命にサフィードのために尽くしていた。
フィオーネが十六歳の誕生日にあることを提案する。
『わたしの願いを一緒に叶えてください』
サフィードはフィオーネと共に彼女の願いを叶えていくがやがて──。
二章 ー欲望ー
平民のアスファルは将来を約束したフラーという女性がいた。
二人で支え合って家族を養っていたが、アスファルはチャンスを掴んで男爵となる。
「フラー、君とはもうやってはいけない。僕はラウラと結婚するこになった」
アスファルは家族の世話をすべて任せていたフラーを捨てて、貴族の女性との結婚を選んだ。
けれど半年後、フラーがアスファルの前に現れて──。
三章 ー猛毒ー
次期宰相であるチェルヴォニは裏表が激しい男だった。
「うるさいっ! 今はそれどこれではないんだよ」
「私の言うことが聞けないのか!?」
「口答えをするんじゃねぇよ」
隣国から嫁いできたエリュテイカは彼に惚れており言うことに従っていた。
何をしても怒らないエリュテイカ。彼女に隠れて不貞行為を繰り返していた。
けれどチェルヴォニはエリュテイカの本当の顔を知らなかったのだ。彼女は──。
四章 ー絶望ー
王太子妃であるカーラーは妹のリリアンと王妃である母を虐げているようだ。
なのに彼女は初夜を拒んで国王である父に色目を使っているという。
そんなカーラーを嫌っていたシュヴァルツだったがある〝真実〟を知ることになる。
彼女とやり直そうとした時にはすべて手遅れだった。
(次は……ボクの番だ)
シュヴァルツを襲う恐怖と絶望。そしてついに──。
【注意】
*連作短編です。一章ずつ登場人物が違います。
*クズ男へのざまぁがたくさんありますが溺愛要素は皆無です。
*苦手な方はご遠慮ください。
*誤字報告はコメントからお願いします。
感想数 0
文字数 103,322
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.22
172
こっそりと仕返してから、公認で愛人持ちますね。
妊娠中のキアラは、街で夫が女性といるところを見てしまった。
夫の侍従によると、結婚してからも女遊びはやめていないという。(自白剤を飲ませた)
夫は妻ひとりでは満足できないという。(開き直り)
キアラはもう夫に触れてほしくないと言い、妊娠しなければ浮気は認めるという契約を結んだ。
薬草を用いて秘薬を作れる魔女の末裔であるキアラは、夫の浮気相手に仕返しをし、夫にも仕返しとして不能にさせることにした。
産まれた夫の子供は男の子。男の子は魔女の魔力は持てない。
なので夫ではない男の子供、魔女の魔力を持つ女の子を産むというお話です。
文字数 14,644
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.15
173
聖女と浮気した夫と離婚し損ねた話
夫の国王に、聖女と結婚したいから離婚してくれと言われた王妃クラウディア。
離婚条件に“夫よりハイスペックな男”を要求した結果、なぜか逆ハーレムになってしまい――。
聖女に振り回されたせいで、離婚し損ねる話。
感想数 0
文字数 1,404
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
174
【本編完結】幼馴染で将来を誓い合った勇者は私を捨てて王女と結婚するようです。それなら私はその王女様の兄の王太子様と結婚したいと思います。
聖女であるソフィアには将来を誓い合った幼馴染であり勇者のアレックスがいた。しかしある日ソフィアはそんな彼が王女と不貞をしている瞬間を目撃してしまう。
悲しみに暮れた彼女の前に現れたのはその王女の兄である王太子だった。それから王太子と関わっていくうちにソフィアは次第に彼に惹かれていって―
※全67話、完結まで執筆済みです。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 187,995
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.05.15
175
【完結】やり直しはあなたのために〜裏切られた妻は復讐する〜
私の赤ちゃんが、いなくなってしまった。
夫と愛人の仕業だった。
──許せない。
復讐のため、裏切られた妻は、禁じられた魔法を使う。
たとえ悪魔に囚われようとも、
あなたのために、何度だってやり直すわ。
※他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 17,000
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.27
176
彼氏に浮気されふられた彼女は妖精サイネリアと出会い資格をとる妖精物語
「うっうっ······」
凛桜は近くの公園のベンチに座り泣いていた。怒鳴っていても彼の事が大好きだったから。
そんな彼女に、
「······となり、いいかしら?」
「えっ、だれ?」
隣を見ると、言葉を失った。
そこには自分の顔ほどの大きさと青い全身タイツを着てトンボのような羽の綺麗な人が、妖精が座っていた。
「な、なによ、あんたは?」
「ワタシの名前はサイネリア、妖精です」
妖精物語第2弾🧚
落ち着いた妖精 サイネリアは、ベンチで泣いている女性に出会う。
クリスマスに彼女は彼氏に浮気されてしまったようで元気になってもらうショートショートストーリー🎵
※『エブリスタ』『ノベルアップ+』でも投稿してます。
※『ノベルバ』ではボイスノベルも投稿中
感想数 0
文字数 6,752
最終更新日 2021.11.30
登録日 2020.09.13
177
貴方に愛されなかった惨めな私は消えます
婚約者の心変わりに長年苦しんできた私。私と婚約破棄もせず恋人とも別れない最低な貴方。けれどそろそろ私に終わりの時期が近付いてきた。最低な貴方だけど好きだった。さようなら恋人とお元気で。
ゴミ屑婚約者
乞食女
自暴自棄ヒロイン
ゆるゆる設定
※誤字訂正しましたm(_ _)m
文字数 1,719
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
178
【女性向けR18】幼なじみにセルフ脱毛で際どい部分に光を当ててもらっています
彼氏から布面積の小さな水着をプレゼントされました。
夏になったらその水着でプールか海に行こうと言われています。
まだ春なのでセルフ脱毛を頑張ります!
そんな中、脱毛器の眩しいフラッシュを何事かと思った隣の家に住む幼なじみの陽介が、脱毛中のミクの前に登場!
なんと陽介は脱毛を手伝ってくれることになりました。
抵抗はあったものの順調に脱毛が進み、今日で脱毛のお手伝いは4回目です!
【作品要素】
・エロ=⭐︎⭐︎⭐︎
・恋愛=⭐︎⭐︎⭐︎
感想数 0
文字数 5,184
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.04
179
他人の番を欲しがるな
埜田 暁(のだ あきら)、26歳、α。
αながらお人好しで穏やかな彼は、何故か何時も恋人に浮気される男。
しかも、毎回、身近な相手に寝盗られる。
あまりにも繰り返されるので、もう本人的には修羅場にもならないが、当人以外は修羅場だった。
美形イケメン優しいと揃っているのに毎回恋も番も縁が結ばれない不運な男と、それを取り巻く男達。
最終的には幸せになります。
文字数 29,087
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.01.31
180
俺の姉ちゃんは売春婦だった
俺の姉ちゃんは売春婦だった
感想数 0
文字数 10,073
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.01
181
私をもう愛していないなら。
その衝撃的な場面を見たのは、何気ない日の夕方だった。
空は赤く染まって、街の建物を照らしていた。
私は実家の伯爵家からの呼び出しを受けて、その帰路についている時だった。
街中を、私の夫であるアイクが歩いていた。
見知った女性と一緒に。
私の友人である、男爵家ジェーン・バーカーと。
「え?」
思わず私は声をあげた。
なぜ二人が一緒に歩いているのだろう。
二人に接点は無いはずだ。
会ったのだって、私がジェーンをお茶会で家に呼んだ時に、一度顔を合わせただけだ。
それが、何故?
ジェーンと歩くアイクは、どこかいつもよりも楽しげな表情を浮かべてながら、ジェーンと言葉を交わしていた。
結婚してから一年経って、次第に見なくなった顔だ。
私の胸の内に不安が湧いてくる。
(駄目よ。簡単に夫を疑うなんて。きっと二人はいつの間にか友人になっただけ──)
その瞬間。
二人は手を繋いで。
キスをした。
「──」
言葉にならない声が漏れた。
胸の中の不安は確かな形となって、目の前に現れた。
──アイクは浮気していた。
感想数 18
文字数 8,030
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.06
182
妻と浮気と調査と葛藤
妻の浮気を疑い探偵事務所に調査を依頼した男。
果たして妻は浮気をしているのか?葛藤を繰り返し何を持って自分を納得させるのか?そんな話です。
隔日連載
全15話予定
ちなみに完全フィクションです。
勘違いしないようにして下さい。
感想数 0
文字数 23,101
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.10
183
いつかはと信じていましたがもう限界ですので離縁します
あらすじ
マルティナ・シュタイアー辺境伯令嬢の最初の婚約者候補はエドワード・シュナーベル侯爵令息だったが、彼は王女に言い寄られていて絶対に思いは遂げられない相手だった。だからルキアス・モリバート伯爵令息と結婚した。最初はうまく行っていた結婚生活だったが3年が経つ頃にはルキアスは浮気をし義理母からは自分が浮気をしていると疑われる始末だ。
おまけにエドワードがなぜかモリバート家に監査役としてやって来た。
エドワードはマルティナに日々行われる義理母の嫌がらせやルキアスの冷たい態度を目の当たりにして行く。
ずっと好きだった彼女が離縁を決意した時エドワードは再びマルティナへの思いを口にしていた。
あなたに結婚を申し込んでもいいと言う事ですか?と…冗談だと思った。
すれ違いの思いがやっと交わったら‥
異世界創作話です。他のサイトにも投稿しています。
誤字脱字ご不快な表現がありましたら申しわけありません。
最期まで読んでいただけるとすごくうれしいです、評価もいただけるとさらにうれしいです。よろしくお願いします。
文字数 19,120
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.15
184
婚約者が義弟と不貞を働いていたので、俺も隣国の皇子と浮気します
マイヤー伯爵家の長子であるセムは、ある日婚約者であるソフィーと義弟のルーカスの不貞行為を見てしまう。ショックを受けつつも、セムは二人の幸せのために見て見ぬふりをする。
しかし運悪く隣国の皇子、アデル・ライヒが二人の行為を目撃しており、二人の醜聞を恐れたセムは「黙っててくれ」とアデルにお願いする。
アデルは了承する代わりに、なぜか「僕らも浮気をしよう」と提案してきて——
見た目は甘いけど中身はSな隣国の皇子✕魔法が使えない無能令息(主人公)のお話です。
最初は仲悪いですが、溺愛予定。
主人公が婚約者(女)を大事に思ってるシーンがあります。
R18シーンには※がついています
感想数 62
文字数 89,443
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.28
185
ブーケは渡せない――式の三ヶ月前に全部失った私が、本物の愛を拾うまで
結婚式まであと三ヶ月。ウェディングプランナーの千夏が早めに帰宅した夜、寝室にいたのは婚約者と――私の式でブーケを受け取るはずだった親友でした。
開き直る婚約者に、泣き寝入り寸前だった千夏。同僚に紹介されたのは、「法廷の死神」と呼ばれる冷徹な弁護士・久遠遼。彼は事実だけを淡々と確認した後、初めて感情のこもった声で言いました。「あなたは何も悪くない。――徹底的にやりましょう」
文字数 24,652
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.26
186
浮気された妻の復讐
結婚してわずか1ヶ月で、旦那の浮気が発覚する。
怒りに狂った妻は、旦那に復讐をしたのである。
感想数 0
文字数 659
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
187
地獄
感想数 0
文字数 4,012
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
188
叶わなかった初恋をやり直すと、夫が家を出て行きました。
私は、共に結婚記念日を祝うはずの夫の帰りを待っていた。
しかし夜遅く帰って来た夫は、叶わなかったはずの初恋をやり直すと、突然別れを告げ家を出って行ってしまい──!?
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
文字数 11,977
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
189
亡くなった王太子妃
王妃の茶会で毒を盛られてしまった王太子妃。
侍女の証言、王太子妃の親友、溺愛していた妹。
王太子妃を愛していた王太子が、全てを気付いた時にはもう遅かった。
なぜなら彼女は死んでしまったのだから。
文字数 28,581
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.01.13
190
【完結】婚約者の好みにはなれなかったので身を引きます〜私の周囲がそれを許さないようです〜
第二王子のアンドリュー・メルト殿下の婚約者であるリーン・ネルコム侯爵令嬢は、3年間の期間を己に課して努力した。
しかし、アンドリュー殿下の浮気性は直らない。これは、もうだめだ。結婚してもお互い幸せになれない。
婚約破棄を申し入れたところ、「やっとか」という言葉と共にアンドリュー殿下はニヤリと笑った。私からの婚約破棄の申し入れを待っていたらしい。そうすれば、申し入れた方が慰謝料を支払わなければならないからだ。
この先の人生をこの男に捧げるくらいなら安いものだと思ったが、果たしてそれは、周囲が許すはずもなく……?
調子に乗りすぎた婚約者は、どうやら私の周囲には嫌われていたようです。皆さまお手柔らかにお願いします……ね……?
※幾つか同じ感想を頂いていますが、リーンは『話を聞いてすら貰えないので』努力したのであって、リーンが無理に進言をして彼女に手をあげたら(リーンは自分に自信はなくとも実家に力があるのを知っているので)アンドリュー殿下が一発で廃嫡ルートとなります。リーンはそれは避けるべきだと向き合う為に3年間頑張っています。リーンなりの忠誠心ですので、その点ご理解の程よろしくお願いします。
※HOT1位ありがとうございます!(01/10 21:00)
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載予定です。
感想数 65
文字数 30,300
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.09
191
自分の嫉妬深さに嫌気がさしたので、あえて婚約者への接触を断ってみた結果
ゾッコンだった相手から離れてみた結果、冷静になると色々上手くいったお話。
御都合主義のハッピーエンド。
元サヤではありません。
ざまぁは添えるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 3,197
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
192
元娼婦を伯爵夫人にする方法
望まれたはずの結婚二日目で、夫は愛人の元へ。
姑は毎日のように「跡取りを産め」と責め立てる。
そんな地獄の結婚生活に耐えていた男爵令嬢ディアナは、ある日決意した。
——この結婚を終わらせよう。
夫の愛人に「伯爵夫人になる方法」を教え、夫に離婚を切り出させる——すべてはディアナの計画通り。
そして夜会で、彼女は元夫にそっと囁いた。
「妊娠三ヶ月で、あんなお腹にはなりませんよ」
その瞬間、伯爵家の破滅が始まった。
文字数 4,709
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
193
【完結】離縁いたしましょう、旦那様。
私ミシェルの夫であるリンベルは、侍女のジェンナと浮気をしている。
私と夫は政略結婚。
2人の間に愛はない。
婚約前ジェンナと付き合っているのは知っていた。
私と婚約する為にジェンナと別れる様に両親から言われていたから、まさか婚約してからも関係が続くとは思っていなかった。
1番驚いたのは結婚後に侍女として雇ったのだ。
もう呆れて何も言えなかった。
勿論、リンベルとミシェルは、今も何も無い。
白い結婚を、離婚の時に裁判所に申し立てれば、結婚事態がなかった事になる。
明日で結婚して3年になる。
「旦那様、離縁いたしましょう!」
私はリンベルに笑顔でそう言った。
文字数 6,322
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.03.07
194
裏切りを知った私は強くなります【完結】
あなたの裏切りを知り私は強く生まれ変われました。
_____さようなら_____
※2話完結です
文字数 2,421
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.08
195
私の愛しい婚約者はハーレム体質
ティアラ・ウィンザーは帝国屈指の大富豪ウィンザー伯爵家の令嬢であり、
若くして帝国一の大魔導師アシェル・ヴォルヴォアの婚約者である。
愛してやまない婚約者アシェルは端麗な容姿だけでなくその肩書きからも、とにかくモテる。
周りにはいつも美しい女性が居て……
婚約者の筈が……世話係?雑用?お母さん?
帝国一の美形魔導師でありながら、帝国一の遊び人と称される彼との間に果たして愛はあるのだろうか?
「今回こそ別れてやるんだから」
もう何度誓っただろうこの言葉を掲げてティアラは今日も彼との恋のバトルを繰り広げる。
感想数 227
文字数 106,145
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.04.09
196
ある男の後悔
私には愛する婚約者が居た。リリーローズ。美しく、気高く、そして優しい。その名の通り、芳しい花のような。愛しい婚約者。
彼女が亡くなってもうすぐ1年。
あの日から、私はずっと暗闇の中だ。
彼女が居なくなった世界を、ただ、ただ生きている。 もう私が笑顔になる日は来ない。
※ 暗い話を初めて書いてみたかったのですが…なかなか上手くいかないものです
※相変わらずの設定ゆるふわです
※後味はあまり良くないかもしれないです
※温かい目でご覧ください
文字数 15,494
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.12
197
貴方の言葉は信じられない…。
「リリアンの事など好きなわけないだろう。親が決めた婚約者だから仕方なく仲良くしているんだ。あいつは俺に惚れているから、ちょっと優しくすれば俺の言いなりさ」
婚約者であるロバート様の言葉に、私は動く事が出来ずに立ち尽くした。
文字数 2,602
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.19
198
身の程を知るモブの俺は、イケメンの言葉を真に受けない。
クリスマス・イブの夜、自分を抱いた後の彼氏と自分の親友がキスをしているのに遭遇し、自分の方が浮気相手だったのだろうと解釈してしまった主人公の田中泰。
即座に全ての連絡手段を断って年末帰省してしまう主人公の判断の早さに、切られた彼氏と親友は焦り出すが、その頃泰は帰省した実家で幼馴染みのイケメン・裕斗とまったり過ごしていた…。
何を言われても、真に受けたりなんかしないモブ顔主人公。
イケメンに囲まれたフツメンはモテがちというありがちな話です。
大学生×大学生
※主人公が身の程を知り過ぎています。
文字数 71,231
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.06
199
【書籍化予定】どこからが浮気になるんだ?と、旦那様はおっしゃいました。
実は転生者である。
所謂前世の記憶も持ち、知らない世界の文明などの知識を持った転生者なのだ。
転生者の時代や世界はそれぞれ違ったりするので、ここと似た文明の時代の時もあり、
転生者だからといって、特別な知識を持たない場合もあるのだが。
私は日本という国に産まれ、かなり近代的な文明に触れていた。
専門家ほど造形は深くないが、それなりに年を重ねたある日に天に召され、ここへ転生したようなので、
有り難い知識かどうかはまだわからないが、情報社会だった時代に生まれた為、
この国の文明レベルでも充分に使えそうな様々な知識を持っていた。
さて、この国は30年に一度程度の割合で、転生者が誕生する。
転生者はほぼ記憶を持ち、前世の世界での文明や娯楽をこの国へ報告することで、
国の発展に寄与してきた。
国も転生者に関して、とても厚遇しており、転生者というだけで銀のスプーンをもって産まれてきた。とまで言われるくらいだ。(過去の転生者の前世の国の言葉らしい。意味は、初めから上流階級に産まれる人らに言われる幸せや成功を約束された身分の人を揶揄される言葉である)
私は自分が転生者だとはバレなかった。
この国の侯爵令嬢の一人という事にして日々を過ごした。
公爵家の嫡男に見初められ、ある条件を了承して貰う事で嫁ぐことにした。
この度、たったひとつの条件を破られた旦那様と転生者であることを王家に報告することで、
離縁したいと思います。
お元気で、旦那様。
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小説家になろう様にも投稿しております。
一度完結をした作品の番外編を投稿しております。
カルロッテ編です。
微ざまぁ…になるのかどうか(あまり酷い事してないよね…カルロッテ)迷いながらではありますが。
まずはカルロッテがどうして作られたかを書いてみました。
文字数 86,295
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.10.02
200
【完結】あなたへの愛は冷めましたので、ご安心ください!
モルセク伯爵家の次女であるわたし、リリアーナには子爵家の嫡男であるローリーという婚約者がいる。
彼とはうまくいっていると思っていたのに、彼は婚約者のいない人がパートナーを見つけるために行くパーティーに行っていたことがわかる。やめてとお願いしたら、今度は誘われてもいないお茶会に出席していた。
怒るわたしに彼は悪びれる様子もなくこう言った。
「誤解だよ、子猫ちゃん」
「誰が子猫ちゃんよ!」
彼を好きだったことは嘘じゃない。
だけど、平気で浮気をする婚約者を許すのは無理。
そう思って、彼に婚約解消を申し出たけれど彼は納得してくれず――。
※2年以上前に書いたものを改稿したものになります。
感想数 59
文字数 44,703
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.09