親子 小説一覧
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ある日、突然、夫と双子の娘の3人が
妻であり母親であるサユコの前から消えた
同じ年齢の45歳の夫、一卵性双生児の28歳の双子の娘がある日、家から消え
サユコは、夫と双子の娘を探す毎日が始まる
そこには、意外な夫と双子の娘のサユコには家族として見せた事がない顔があった...。
※山田サユコ 55歳 専業主婦
※山田 真 55歳 中小企業の正社員
※山田 まゆ 28歳 サユコの双子の娘 姉
※山田 みゆ 28歳 サユコの双子の娘 妹
※マユコ サユコの事故死した一卵性双生児の姉
※赤木 実奈 サユコが住む近所の自動車工場の主婦
※赤木 悟 赤木実奈の息子、母親の実奈と2世帯で妻と子供達と暮らしている
※赤木礼子 赤木悟の妻
※赤木礼香 礼子と高木奏太の長女
※赤木礼真 礼子と高木奏太の長男
※高木奏太 礼子と正式な結婚をしていない礼香と礼真の父親
文字数 25,251
最終更新日 2022.06.22
登録日 2021.04.18
163
古の森の娘ユーラは、使命を持って叔父と一緒に生まれて初めて人の国へと旅立った。山脈と古き森に抱かれ外界と隔絶されたその国では、王太子である息子に相応しい妃をと、王妃が国中から年頃の令嬢たちを招待していた。だが王太子リューセドルク本人は、くだらない催しだと興味がない。彼は、昔森の民から国に託された大切な竜たちが、この数年衰弱していることに頭を悩ませていた。竜について情報を得るためだけに、リューセドルクは代々森と交流を保つ辺境領の領主の娘と接触しようとする。だがその娘は、辺境から城まで同道したユーラたちを何故かひどく嫌っていた。一方ユーラは、王城で竜を探すうちに見かけたリューセドルクを、自らの運命の相手と確信する。だが、リューセドルクは竜のことのみならず、母から押し付けられる理想の王太子像に辟易し、疲弊していた——。
王太子と彼を救う娘の定石通りの物語、けれども実は、誰もが悩み、誰もが臆病で、そして誰かを想っている。
文字数 105,673
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.15
164
田島 春樹は35歳、妻子ありのサラリーマン。
休日に馴染みの古本屋で、本をさがしていた。
春樹と店員、そして一人の客しか居ない静かな店に突然、報知器が鳴り響く。
本屋の入る雑居ビルで火災が起きたのだ。
逃げ惑う人の中、春樹はとある部屋で気を失っている少女を発見する。
春樹は女の子を抱え、火傷を負いながらも火災から逃れる事に成功し、救急隊に少女を引き渡したあと、意識をなくしてしまう。。
奇跡的に一命を取り留め、病室で目を覚ました春樹は瀕死の重傷で動き難くなった身体と聞き慣れない声に違和感を覚える。
そして面会に来た嫁の田島 四季と再会し、医師から衝撃の事実を告げられる。
俺はすでに死んでしまい、香川 夏姫という14歳の女子中学生に生体移植をしたという事実だった!!
変わり果てた姿に違和感と絶望を覚える中、四季と共に見ず知らずの夫婦が面会に来ていた。その夫婦が香川 夏姫の両親であるという事も知る。
春樹は今後、自分の家族と夏姫の家族の間でどう生きていくのか、中学生になった自分はどう生きていけば良いのかを苦悩する。
性別や年齢、家族や環境に戸惑いながらも必死に生きようとする彼や家族、友人達の葛藤や選択を描いたヒューマンドラマ。
家族や体を提供してくれた夏姫の為に生きていくと決意した春樹の運命は……?
文字数 258,017
最終更新日 2022.05.25
登録日 2020.06.07
165
私には人生から消したい人間がいる。
だから私は、秋になるとおはぎを作る。
「サビ猫と彼と無断欠席と」の彼女のお母さんのお話
これだけでお読みいただけます。
この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
文字数 2,333
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
167
毒親から逃げ出して再出発しようとした矢先、電車の事故で死んだ私。
目が覚めるととんでもない美幼女に憑依していた。
しかも父親は魔族の王、魔王。
どうやらこの魔王もろくでもない親らしい……だけど私が憑依してからデレ期が発動したようで…。
愛し方を知らなかった魔王とその娘に憑依した私が親子になる物語。
※一部残酷な表現があります。
完結まで執筆済み。完結まで毎日投稿します。
文字数 33,304
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.10
168
落ちこぼれの男爵令息が嫁探しに奔走します。
※「単語で紡ぐ10のお題(https://note.com/achillea/n/n12fe451adabb)」の 1. 仮面 より。
蔦縁ヨウ様のnoteで配布されていたので挑戦させていただきました。
文字数 1,199
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
169
文字数 47,194
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.02.28
170
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次男坊がお父さんから「一子相伝の剣技を継げ」と迫られる話。
※カクヨムの ♯KAC20221 タグ、お題「二刀流」参加用に慌てて書いたやつです。
文字数 3,784
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
172
娘との約束。
それは、たった30回のリフティングであった。
小学2年生の娘が見せてくれた努力。
父親に見てもらいたくて撮影した娘からのメッセージには、彼女の本音が残されていた。
文字数 6,787
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
173
私を作ってくれた
私らしくしてくれた
あの優しい彼らを
忘れないためにこの作品を
文字数 5,525
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.05
174
絵本作家を夢見る彩絵は進学を控えた中学三年生。幼馴染の高校生・大樹に心配されながらも、三者面談が間近に迫るある日のこと。彩絵は町を訪れた絵描きのニーナと出会ったのでした。
一方、喫茶店『マダムの庭』を営むミツとの約束を果たすために来日していたニーナですが、もうひとつ明かせずにいる理由があったのです。
彩絵とニーナ、大樹。彩絵と家族。そしてニーナとミツ。それぞれの関係が変化し、それぞれが選び取った選択は?
彩絵の成長を通して描く人間模様。笑いあり涙あり、になっているといいな。
※自身が書いた芝居用の台本を小説に書き起こしたものです。
文字数 60,093
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.29
175
父、兄、可愛い次期魔王。
「こんにちはお日柄の良く。」
「雷だが?」の挨拶ではじめまして。突然の異世界召喚も慣れたかも。
以前とは(アマ王)とは違った、恋愛の予感もない、招待。
目の保養、コーヒーは美味しいし、また来ても良いらしい。
何回か異世界に来たら、パフェになった。
文字数 1,357
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
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辺境伯を返上し、前世と同じく秘密結社の実行部隊員として生きる私。
今回の依頼は女性を弄んで棄てる公爵令息の抹殺だったが、自らを過信し相手を過小評価していたために任務に失敗してしまった。
死を覚悟した私だが、突然私を組み敷いていた男が豹変した。前世の人格と入れ替わったのだ。そして、それは何と前世の私の父親、相原融だった。
前世の父親と最悪な今生の邂逅を果たした九ヶ月後。
私の息子として生まれてきたのは、前世からの宿敵、《バーサーカー》、祐だった。
母子となっても、ほだされる彼ではない。いずれ彼は私を殺す。
けれど、どうしても息子である彼を殺せなかった私は今生の家族の元から逃げ出し一人で彼を育てる決意をした。
私達の行きつく先は殺し合いでしかない。
そう思っていたのだけれど――。
「あなたを破滅させます。お父様」の続編で前作のネタバレがあります。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 64,602
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.08.22
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子供が出来て夫の実家に住むことになった私。
初めての子供にてんやわんや。
夫も子育てを手伝ってくれるけど、何よりも気がかりなのが義母の存在。
赤ちゃんが泣く度に部屋に来て、
「大丈夫?」「抱っこしようか?」
と声をかけてくれる。
しかし、私にはそれがストレス。
義母と子育ての悩みを書いた絵本。
文字数 2,526
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
183
伯爵家令嬢アネットは、17歳の時に2つ年上のボルテール侯爵家の長男ジェルマンに嫁いだ。親の決めた政略結婚ではあったが、小さい頃から婚約者だった二人は仲の良い幼馴染だった。表面上は何の問題もなく穏やかな結婚生活が始まる――けれど、ジェルマンには秘密の愛人がいた。学生時代からの平民の恋人サラとの関係が続いていたのである。
やがてアネットは男女の双子を出産した。「ディオン」と名付けられた男児はジェルマンそっくりで、「マドレーヌ」と名付けられた女児はアネットによく似ていた。
※ 全5話完結予定
文字数 19,133
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.11
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お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなに可愛がられていた一人っ子のまひるちゃん。
ある日、まひるちゃんの家に、弟が産まれました。
すると、お母さんたちは弟の世話で手一杯。
おじいちゃんたちは、まひるちゃんよりも新しい赤ちゃんを可愛がりました。
まひるちゃんは、お母さんたちやおじいちゃんたちを取られて、さらに泣いてばかりの弟のことが嫌いになりました。
文字数 2,090
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
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「呪い」を受け、人を超えた力を持つ幽田真登美は裏社会で依頼をこなす暗殺者。彼は数年前に自らの手で殺めた友人に、幼い子供を託されていた。死の間際に友人が残した約束を果たすため、真登美は自身の正体を子に隠しながら父親として生きていたが、ある仕事をきっかけに、父子の生活に危機が訪れる。はたして真登美は、暗殺者として、父として、我が子を守ることはできるのか。
※カクヨムにて筆者名「黒靴偽革」として同名同内容作品を掲載します
文字数 38,675
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.04
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あるところに、とても貧しい父と娘がおりました。
2人は継ぎ接ぎだらけの小さな家に住み、食事はパンを二つに分けて食べました。
ある日、この生活に耐えきれなくなった父が、娘を捨てる決心をしました。
「ここで待っていてくれ。直ぐに戻るからな」
捨てられた小さな娘に、森の魔女が近づきました。
魔女はこの娘を自分の子にして、悪の魔女にしてしまおうと企みました。
文字数 2,712
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
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ここではない、どこかの世界の話。
この世界は、《砡》と呼ばれる、四つの美しい宝石の力で支えられている。人々はその砡の恩恵をその身に宿して産まれてくる。たとえば、すり傷を癒す力であったり、水を凍らせたり、釜戸に火をつけたり。生活に役立つ程度の恩恵が殆どであるが、中には、恩恵が強すぎて異端となる者も少なからずいた。
世界は、砡の恩恵を強く受けた人間を保護し、力を制御する訓練をする機関を立ち上げた。
機関は、世界中を飛び回り、砡の力を扱いきれず、暴走してしまう人々を保護し、制御訓練を施すことを仕事としている。そんな彼らに、情報が入る。
大魔境に、聖砡の反応あり。
聖砡。
恩恵以上に、脅威となるであろうその力。それはすなわち、世界を支える力の根元が「もう1つある」こと。見つければ、世紀の大発見だ。機関は情報を秘密裏に手に入れるべく、大魔境に職員を向かわせた。
文字数 149,381
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.07.10
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タチアイ人、通称、裁ち合い人はそのくなった死者と1度だけ再会させてくれる。
その変わり名前の通り、1度会ったらその人との縁を裁つ力を持ち、その人の事を忘れてしまう対価を払う。
都内の雑居ビルの2階に、裁ち合い人はいる。
小さなブラウンのテーブルと、パイプ椅子が二脚しか置かれていない部屋。
テーブルの上には、人間の手のひらくらいの小さな獏(ばく、悪夢を食べると言われる伝説上の生き物)が置かれている。
見た目は、長い鼻は象のようだが、白黒の小さな体はパンダのようだ。
タチアイ人、日和見 タイカ(ひよりみ たいか)は黒いハットを深くかぶり、白いコートを着て、黒い磨き抜かれたビジネスシューズを履いている。
口癖は
「死者と会いたいのに、忘れたくない?そんな調子がよい話しは、ヒヨリミの私の名前だけにしませんか?」
※こちらの作品は、カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 8,740
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.11.19
190
※本作は男女差別や虐待をテーマにしています※
閲覧する際は十分に注意されください。
幼いころからママに長い髪を強いられてきたぼく。
本当はもっとカッコイイ髪型にしたいけど、ママが喜ぶからぼくはこの髪がすき。
男の子のおもちゃを捨てられても、ママがぼくを見ていてくれるなら。
そんなとき、ママに赤ちゃんが出来た。
ママはその時から変わってしまった。
ぼくはいらない子だったのかもしれない。
文字数 3,627
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
191
先祖代々、亡くなったご先祖様を見える家系に産まれたマナ
神田マナの独り暮らしの家には、幼い時に亡くなった母親から祖父母、知らないご先祖様までが、勝手にきて、勝手に居座る
神様になったご先祖様に帰れとも言えず、マナは、独身、派遣、20代、未婚を貫いている
千人近くのご先祖様が出入りする家でマナは暮らす
先祖がみえる謎はマナが解けると祖父は言ってこの世界を去ったまま謎も解けず人生も上手くいかないマナが見つけるものとは... .
※神田マナ 28歳 派遣社員 未婚
※神田正輝 56歳 マナの父親
※神田ユウタ 30歳 マナの兄
※神田千鶴 マナの亡くなった母親 享年51歳
※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
文字数 5,906
最終更新日 2021.09.02
登録日 2020.12.03
192
『猫の命は九つある。
そんな噂を聞いたことはないでしょうか?
もしもそれが本当で、その九つの命の代償が、誰かの命をいただくことで成り立つのだとしたら……。
あなたは、隣りにいる猫を……どうしますか?』
文字数 5,335
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
193
194
反抗期真っ盛りの高校2年生の美由紀は、口うるさい父、清亮と
毎日口喧嘩が耐えない日々を送っていた。
そんなある日、清亮が小さい子供をかばい、
交通事故に遭い亡くなった。
葬式所で、清亮との日々を泣きながら思い出していた
その時。謎の鈴の音に導かれ、美由紀は4年前の母の葬式にタイムスリップする。
父と娘、2人の親子の絆が、もう一度、深まることはできるのか…?
文字数 18,178
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.01
195
愛人との浮気中、部屋に入ってきたのは妻ではない、数人の男性だった。
貴方はウィルスに感染していますと言われた男は驚く。
「貴方は隔離されます」
男達の言葉に夫は驚く、そこには妻もいた。
文字数 3,278
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
196
あらすじ
信心深い訳ではないのだけれど、
お盆のせいか、3年前に死んだ父の夢を見る。
変なの。
全4話
短編の長さの話をページ切ってすみません。
リアルタイム風なのでお盆と共にお話が終わります。
地域により差があるかもしれませんが、
13日(金)~16日(月)までがお盆のつもりです。
ホラーなのかファンタジーなのかギャグなのか何なのか解らない
書いた人感覚でほのぼの系のお話のつもりです。
カテゴリーがおかしかったら教えてください。
※完結しました。
文字数 2,230
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.13
197
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沙織は、毎日あることで悩んでいた。最初は、子供が親に抱きついたり、親も子供に抱きついたりするのは、普通の事だとも思っていた。
高学年になり、学校の保健の授業で習ったある事、そして、友達から聞いたある事は、普通の父親なら絶対にしないと思う事をほぼ毎日のようにされ続けていた。
思い余って、母親に相談するも、母親は汚らわしい目で沙織を見た上に、ある日父親と離婚してしまう。
「あー、これでやっと堂々と出来るな」と父親は、沙織に言うが、沙織は沙織で年の離れた妹に、父親との事を知られたくなく、その事で父親からも脅され続ける。
妹を連れ、家出を試みるが、何も知らない妹は、何故家に帰れないのか?泣き始め、とうとう、沙織らは交番で保護され、父親が呼びにくる。
─誰も知らない。知らない筈だった。
あれから、二十年。ロボットのような上司と影で呼ばれ続ける沙織。そんな沙織の前にある男が現れた。
文字数 5,662
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
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本作は「アトピー性皮膚炎」「アレルギー」をテーマにした絵本原作となります。
生まれながら全身に酷いアトピーを抱えているぼく。
かきむしり、かさぶたができてもはいでしまい、血がたくさんでる。
以前から食事を改めるように医師からは指導を受けていたママ。
だが、ぼくはママがつくったたまごやきが大好き。
そんなある日、町で有名な医師に出会い、食事を半ば強制的に変更される。
怒るぼく、息子を心配して泣いて怒るママ。
二人の親子が出したアトピーとの付き合い方とは……。
文字数 2,047
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
200
悪徳男爵と名付けられた家へ、婚約を打診しにきた。
政略ではなく、金策結婚。ミリーはその覚悟を持ってきていた。母の治療代に必要な事だ。我が家は子爵家だがお金はない。その上治療費が嵩み、お金を借りる事でしか活路は見出せなかった。
現れたミリーの前で、金貸し貴族といわれる男爵、その親子で貴族にしては荒い言葉遣いの会話を聞いていた。
「あの、なんでもします!ここに置いてください。」
女が何でもなんて言っちゃ駄目だろう!親子にそう言われ、そのまま屋敷に奉公することになる。
文字数 672
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14