ミステリー要素有り 小説一覧
161
ひまわり迷宮
日食の日、願いが叶うと言うひまわりの迷路の中で、優は小さな女の子と出会う。その子はなぜかお母さんとそっくりだった。 215回コバルト短編新人賞「もう一歩」
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文字数 9,954
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
162
悪魔探偵婦人9
靴のなぞを追ううちに
執事のなぞが
明らかに
なぜバレてはいけない
スパイの
任侠な気持ちが、
わかる
クイズ大会な
なぜそんなクイズだらけ?
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文字数 5,890
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.13
163
お菓子ボックス、39センチ。
感想数 0
文字数 95,173
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.12.27
164
【完結】僕らのミステリー研究会
主人公の「僕」は、何も取り柄のない小学校三年生。
何をやっても、真ん中かそれより下。
そんな僕がひょんなことから出会ったのは、我が小学校の部活、ミステリー研究会。
ホントだったら、サッカー部に入って、人気者に大変身!ともくろんでいたのに。
なぜかミステリー研究会に入ることになっていて?
そこで出会ったのは、部長のゆみりと親友となった博人。
三人で、ミステリー研究会としての活動を始動して行く。そして僕は、大きな謎へと辿り着く。
感想数 0
文字数 31,008
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
165
Alice Zero
「ボクを殺したのは誰ー?」
鏡の中でもう一つの物語が始まろうとしていた。
ロシア南部クラスノダール地方にある軍隊の中に最強の少女がいた。
彼女の名前はコード・ゼロと呼ばれ数々の戦場を1人で潜り抜けていた。
身寄りのない彼女は感情がなく全ての事に無関心だった。
侵入捜査の為に訪れた洋館で一つの大きな鏡の自分と目が合い、鏡から出て来たのは白いウサギの耳を付けた男だった。
そして白兎と名乗る男に「アリスを殺した奴を殺して。」と言われ鏡の世界に行く事になる。
彼女は鏡の世界で感情を知りそして愛を知る。
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文字数 185,506
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.21
166
蒸気都市『碧霞傀儡技師高等学園』潜入調査報告書
【スチパン×スパイ】
彼女の物語は、いつも“絶望”から始まる──
今年16歳となるコードネーム・梟(きょう)は、蒸気国家・倭国が設立した秘匿組織・朧月会からの任務により、蒸気国家・倭国の最上級高校である、碧霞(あおがすみ)蒸気技巧高等学園の1年生として潜入する。
しかし、彼女が得意とする話術を用いれば容易に任務などクリアできるが、一つの出来事から声を失った梟は、どう任務をクリアしていくのか──
──絶望すら武器にする、彼女の物語をご覧ください。
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文字数 60,874
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.07.25
167
十年前の片思い。時を越えて、再び。
キミは二六歳のしがない小説書きだ。
いつか自分の書いた小説が日の目を浴びる事を夢見て、日々をアルバイトで食い繋ぎ、休日や空き時間は頭の中に広がる混沌とした世界を文字に起こし、紡いでいく事に没頭していた。
キミには淡く苦い失恋の思い出がある。
十年前、キミがまだ高校一年生だった頃。一目惚れした相手は、通い詰めていた図書室で出会った、三年の“高橋先輩”だ。
しかし、当時のキミは大したアプローチを掛けることも出来ず、関係の進展も無く、それは片思いの苦い記憶として残っている。
そして、キミはその片思いを十年経った今でも引きずっていた。
ある日の事だ。
いつもと同じ様にバイトを上がり、安アパートの自室へと帰ると、部屋の灯りが点いたままだった。
家を出る際に消灯し忘れたのだろうと思いつつも扉を開けると、そこには居るはずの無い、学生服に身を包む女の姿。
キミは、その女を知っている。
「ホームズ君、久しぶりね」
その声音は、記憶の中の高橋先輩と同じ物だった。
顔も、声も、その姿は十年前の高橋先輩と相違ない。しかし、その女の浮かべる表情だけは、どれもキミの知らない物だった。
――キミは夢を捨てて、名声を捨てて、富を捨てて、その輝かしい未来を捨てて、それでも、わたしを選んでくれるかしら?
感想数 0
文字数 32,866
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
168
「兄」との往復書簡
コールドウェル伯爵家の次期当主、アレクシス・コールドウェルの屋敷に、美しいメイドがやってきた。
彼女の名はフィオナ・パーカー。彼女の双子の姉、キャロルが屋敷内にて二十二歳の若さで不慮の死を遂げた一年後のことだった。
姉の復讐……。あるいは死の真相を探りに来た―――。
屋敷内の監督係であるメイド長ベラは疑ったが、フィオナはメイドとして真面目に働き、怪しい動きはない。ただ、頻繁に「兄」宛ての手紙を書いて送っていた。
感想数 1
文字数 24,873
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.31
169
ローマ特殊警察署の黙示録
【あらすじ】
主人公・フェイには常人にはない特殊な能力を持っていた。彼の右目には見たくないものまで見えてしまう特殊能力を秘めていた。その能力ゆえ、ローマ特殊警察署に配属された。一方で、左目にあらゆるものを「固定」する特殊能力を持つ、アルバス。性格的には相性の悪いこの二人はタッグを組み、不可解な事件を解決へと導いていく。
イタリア・ローマでは、不可解な爆破テロ・爆破を用いた通り魔事件が起こっていた。この事件の真相を暴くために、ローマ特殊警察署が立ち上がる。
【主人公】
フェイ・ローギス
右目に特殊能力を持つ。
能力:片目を瞑り、右目だけで見開いて物事を見ることで人の何倍も遠くを見ることができたり、霊を見ることができたり、人や物の内部を見透かしたりできる。
性格は真面目である。
アルバス・フィリップス
左目に特殊能力を持つ。
能力:片目を瞑り、左目だけで見開いて物事を見ることで、見たものを「固定」することができる。
性格はおちゃらけている。
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文字数 10,465
最終更新日 2026.08.14
登録日 2022.08.09
170
卒業:あと29人
卒業まで、あと29人。
ただ1人、神様のような力を持つ俺は、この学校の異常に気づき始めていた。
増え続けるゴミ、名簿から消える給食当番、出口を拒む廊下──。
誰も気に留めないそれらは、確実に“何か”を侵食している。
授業も休み時間も、すべてが決められた脚本のように進み、俺たちはその筋書きから外れることができない。
ここから脱出するのが先か、それとも「卒業」する日が先か。
どちらにしても、俺が立ち向かわなければいけないのは、正体すら分からない“何か”だ。
だが、真実に近づくたび、クラスメイトは一人、また一人と消えていく。
その理由も行方も、誰も知らない。
そして今、俺は悟る。
次は、
俺の番だ。
感想数 0
文字数 80,787
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
171
#黒歴史消去しました
高校二年生の早織は、去年の文化祭で撮られた写真を気にしていた。
“あれを消せたら——”
そんなとき、親友のミキから噂を聞く。
「画像も、その“記憶”も、消せるアプリがあるらしいよ」
早織はアプリをダウンロードし……
感想数 0
文字数 13,838
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.07
172
サイコパスが集まるとこうなる〜サイコパス恋愛物語〜
主人公須藤ガクには親友がいて、恋人がいる。
その状態こそが幸せだとガクは信じていた。
しかし親友が殺される事件が起こった後に、幸せだと思っていたそれは錯覚によるものだったのだと気付く事になる。
欺瞞、愛、憎悪、たくさんの感情が絡み合って、それをガクは復讐と表現する。
感想数 0
文字数 8,302
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.26
173
これは正解の存在しないものであり、その解き方に間違いはない
強制インストールに巻き込まれる主人公は唐突に始まった決闘で全てを悟る。ゲームという名の殺し合いを強いられているこれは人間の負の感情を乗せ、これでもかと死体があちらこちらにあり、警察も動くが一切の足取りを見せない。強敵との対戦を経て、活路開き、成長をしていく。
感想数 0
文字数 24,686
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.04.16
174
深層帰りの最強探索者、大罪人となる 〜英雄は魔力を失った王女を救うため、迷宮に潜る~
人類未踏の迷宮から生還し、王都で「英雄」として迎えられたベテラン探索者・ヴァル。
面倒事を嫌う彼のささやかな願いは、のんびりと静かな隠居生活を送ることだった。
しかし、凱旋パレードの最中に第一王女・レイナを救出したことで、彼の運命は大きく狂い始める。
ドロドロの権力争いから王女を逃がすだけのつもりだったヴァル。
だが、レイナにはある重大な秘密があった。
彼女が「魔力を喪失している」という秘密は、過去の厄災『迷宮氾濫』の引き金とされる最大の禁忌にまつわるものだったのだ。
かくして、底知れぬ実力を持つおっさん探索者と魔力を失った王女は、国中から追われる身となってしまう。
——静かな隠居生活はいったいどこへ?
最強のおっさんと王女による、過酷で不敵な逃避行が今、幕を開ける!
感想数 0
文字数 70,602
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.29
175
タクシー・ライド・バッドアス
コンテスト用に書き上げた作品です。
つたない文章であり、対象を取るのは諦めてますが、少しでも多くの人に読んで貰いたくて投稿しました。笑ってくれれば書いた価値のある作品として、思い出に残せます。
感想数 0
文字数 20,096
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
176
伯爵家のコブ付き未亡人ですが、商売してたら、公子や王子が放っておいてくれません。
急死した年上の夫への恩返しに、遺された未成年の継子に伯爵家を相続させるため、後見人として婚家に残、避けていた社交界に戻る決意をする若き未亡人シルビア。
実家の領地の民のため、継子のため、ひたむきな彼女を皇子が、公子が、イケオジが放っておいてくれない。
【登場人物】
・シルビア・モートン男爵令嬢(ジョーンズ伯爵夫人、シルヴィ)
頼りない父に代わり、領民のため商会経営に勤しんでいる。
20歳ほど年上のヒューゴ・ジョーンズ伯爵と結婚するが、未亡人となり、遺児、アルフォードに伯爵位を継承させるため後見人となる。
・アルフォード・ジョーンズ伯爵(アル)
シルビアの義理の息子。幼少期に実母を亡くした上に14歳で父を亡くし、未成年のまま伯爵位を継ぐ。
反抗期。
・フィリップ・グラント公子
公爵家の嫡子。ヒューゴ・ジョーンズ伯爵の姉を母とし、14歳にして伯爵家を継いだ従弟のアルフォードとその後見人となったシルビアを気に掛ける。
・ヒューゴ・ジョーンズ前伯爵
商談に訪れたシルビアに興味を持ち、商売に打ち込める環境を提供することを条件に求婚する。
前妻は10年以上前に他界。それ以降は独身でおり、亡き妻を想っていると有名だった。
・レオニス第3皇子
気さくな皇子。生前、ヒューゴ・ジョーンズ前伯爵から妻であるシルビアの話を聞いており、建国祭で社交界デビューしたシルビアに声をかけてくる。フィリップ公子には警戒されている模様。
・ブランシェット男爵
馬車運送で成功し、レオニス皇子の推薦により男爵位を受けた壮年の紳士。
皇都郊外の馬のための牧場に暮らしている。
・????
・・・・・・・・・
感想数 0
文字数 69,592
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.04.01
177
ケモノグルイ【改稿版】
これは異世界オトギワルドの、裏社会の物語。
古くから世話になっていたファミリーのボスから、火急の仕事と呼び出された凄腕の殺し屋ザック。だが、依頼は殺しではなく、説得だった。
ターゲットはザックの兄貴分で、ファミリーのナンバー2でもあるジェイク。彼は奴隷商人から預かっていた“特別な商品”を奪い、逃亡してしまったのだ。オークションが始まるまでに取り戻さねば、ファミリーの未来はない。だが、ナンバー2まで上りつめた男が、ファミリーを裏切るとは考えにくい。きっと何か事情があるはずだ。そこでボスは、弟分のザックに、ジェイクの説得を依頼する。
だが、ジェイクが待つ奈落の底で、ザックが目の当たりにするのは……
裏切りか。それとも陰謀か。真実の先にあるものとは。これは一体……何なのだっ!?
※エブリスタに初稿版を投稿しております(登録もしくはログインする必要があるようです)。
https://estar.jp/creator_tool/novels/25545115
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文字数 117,262
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.28
178
やっぱり熊が好き
「ちゃんと保護しなきゃ。人間の義務として」その正義感が、一番怖い。
その牧歌的なタイトルの裏には、決して覗いてはいけない狂気が潜んでいる。
舞台は、不可解な行方不明事件が相次ぐ山間の町。
淡々としたニュース記事、犯人の歪んだ独白、そして友人を捜し山に入った大学生の視点が交錯し、恐るべき事件の全貌が徐々に明らかになっていく。
なぜ人々は消えるのか?
山奥で何が行われているのか?
これは単なるフィクションか、それとも実在する事件の「記録」か。
徹底したリアリティで描かれる、生理的嫌悪と恐怖の連鎖。
すべての点を線で結んだ時、あなたはタイトルの真の意味に気づき、戦慄することになる。
感想数 0
文字数 10,014
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.07
179
月の傍で息をする
双子。
けれど、ずっと別々に生きてきた。
結衣がずっと見ないようにしてきた
「痛み」や「弱さ」を全部知っている。
もう、隣にはいない。
それでも。
「ねぇ、結衣。
やっと気づいた?
ほんとのあなたは、こっちでしょ?」
もう一人の私が微笑みながら、こちらを見ている。
月は、いつもそこにあった。
変わらないように見えて、
ちゃんと満ち欠けを繰り返していた。
私も、きっとそうだ。
痛みも、喜びも、全て抱えて、
それでも、前を向いて歩いていこう。
ーだから、呼吸をする。
月の傍で、私は、息をする。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
感想数 0
文字数 13,617
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.08
180
お狐様は腹ペコ。~女子大生と狐神使の事件簿~
感想数 0
文字数 15,032
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.05
181
Anyone can use
主人公=秀は父と2人暮らしをしていた。
父は転勤族で何度も転勤を繰り返していたある日、父の転勤が決まったが連れていけないと言う。それを承諾し玄関で別れる事になった。
父が玄関の扉を握り小声で何か呟いた後、秀は父に謎の圧迫感を感じる。「これは何か秘密がある」と感じ、その謎を探していく…。
感想数 0
文字数 56,053
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.02
182
冷徹王子と身代わりの妃
精霊に愛された大国カナーディル。
暖かく住みやすい気候、豊富な水源、恵まれた土壌、
述べれば限りないほどの精霊の加護を建国以来変わらず守り続けている。
カナーディルでは加護を受け続けるために、かの伝説に乗っ取り「王族は精霊をルーツとする一族の男子と婚姻を結ぶ」という仕来りを長年守り続けていた。
年に一度の精霊祭りの日、城では、仕来り通り第二王子の婚姻式が厳粛に執り行われていた。
王族や宰相、教会、貴族、騎士達が見守る中、精霊の血を引く家に生を受けたユウト・マグドー(17)は名実ともにカナーディル第二王子の妃となった。
「氷の情炎」という奇妙な二つ名のついたリオルド・カナーディル(20)の元へと、さまざまな思惑の末に嫁がされていく。
第一王子に嫁いだ自身の兄クリスの身代わり品として。
王家に嫁いだ後も様々な事件がユウトを襲う。
身代わりとして嫁ぎ、運命に翻弄されながらも
愛の為に突き進んで行くストーリー
感想数 0
文字数 168,592
最終更新日 2025.09.01
登録日 2024.10.24
183
舞姫【前編】
恋や愛なんて言葉で表現できない絆で繋がる心と躰。
時代は、90年代初頭。
金と地位と権力と愛欲。
私利私欲に溺れた大人達に翻弄されるのはいつだって弱者。
二人の少年はある事件に。
少女はある事故に。
静謐な幸せを奪われ人生が一転した。
二人の少年が大人になった時、少女に出会ってしまったその日から、運命が動き出す。
雨降るネオン街で星児(せいじ)と保(たもつ)はみちるという少女を拾う。
育てる。そう決めたのは、〝処女〟だったから。最高の〝切り札〟になる、と見込んだから。ただそれだけの筈だったのに。
彼等の行く手には事件と事故の影。
見え隠れするのは“華麗なる一族”の光と影と、汚職にまみれた国家権力。次第に、全く無関係と思われていた二つの事件の接点が浮き上がり始める。
手繰り寄せる過去のピースが揃った時、星児と保、そしてみちるは、自分達を結ぶ思いもよらない事実を知る。
誰も本気になどならない筈だったのに。決して口にしてはいけない感情を心にしまい、複雑に絡み合う3人の糸の先に待つものは幸せか、それとも――。
*恋愛要素たっぷりのミステリーとなってます。
感想数 14
文字数 159,384
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.06.14
184
悪魔探偵婦人 13
婦人が、
緊急入院
そこに、秘密親父の
テロ予告で!
怪盗大作戦では、
サントリオという
怪盗が、秘密親父で、
しでかす。
感想数 0
文字数 10,076
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
185
義理の妹のガードが緩すぎて、きっとあれはわざとだったんだと今更ながら思う。
今にして思えば、義妹の行動全てが、最後の結果に繋がっていたのだと思う。
後悔しても仕方ない。
ただ、自分の弱さが原因だった、それだけの話。
これは、実際の体験に脚色を加えた話である。
もし、貴方が男性読者ならば、どうかその類まれなる想像力で、自分が同じ状況だったらどうだろうかと想像してほしい。
男なんて、所詮、本能には抗えないのだと。自責の念とともに記す。
徒然なるままに、感情のままに執筆をしたので読み難いのはご愛嬌で。
感想数 0
文字数 870
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
186
短めの話
感想数 1
文字数 7,308
最終更新日 2023.07.16
登録日 2019.07.05
187
獅子王晶の恋心と四季の謎
感想数 0
文字数 14,867
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
188
鬼憑きの姫なのに総モテなんて!
時は平安。
鬼憑きの姫といわれて、田舎の山科暮らしをしていたはずなのに、
就職先の斡旋を頼んだ父親のせいで
関白邸にて女房(侍女)のバイト中。
華やかな世界なんて夢のまた夢……
と、思いきや、何故か総モテ展開に!?
陰謀渦巻く都で、
一体、何が起こるのか……
そして、私の運命は?
陰謀あり、ラブありの平安ファンタジー活劇!!
感想数 9
文字数 280,048
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.08.01
189
警視庁の特別な事情1~JKカエの場合~
〈お仕事〉で潜り込んだ製薬会社の爆発に巻き込まれたあたしたち。
後日、あたしを尾行する黒いスーツに襲撃される。
どこかで見たこの男……。
警察庁に届くあたし達への告発メール。
その一件でイチとは大ゲンカ……。
こらっ。ヘコんでるのにかこつけてキスしようとするんじゃないっ!
敵の正体と、本当の目的は?
平日は現役女子高生。間宮香絵。
裏の顔は警視庁総監付き「何でも屋」。
無愛想なイチ。
頭は良いけど、ちょっと……。なジュニア。
仲間思いなのに報われないカイリ(厨二ぎみ)。
世話のやけるメンバーに悩みの絶えないリカコ。
元気でタチの悪いこの連中は、恋に仕事に学業に。毎日バタバタ騒がしい!
アクション、バトルシーン有り。
こだわりのバトルをお届けします!
感想数 2
文字数 115,133
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.12.09
190
それはまるでジョークのように
恋人を撃ち殺したかもしれない「俺」。記憶は曖昧、やること為すことすべてに自信がない。「俺」は犯罪者なのか?いや違う…。そんな中で「俺」は窓の向こうの男女を見る。
感想数 0
文字数 2,359
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
191
失われないブルー
東京第三研究室。
その地下室に閉じ込められ暮らす私の元に依頼人は訪れる。
依頼人は『大切な誰か』について知りたがっている。
『大切な誰か』は行方不明で、生きているのか亡くなっているのかわからないからだ。
私はアビリティを使い『大切な誰か』の生死を確認する。
ある時、重要人物から指名され依頼が入った。
私は研究室を出ることを許され、彼の住む山奥の屋敷を訪れた。
彼は10年前に行方不明になった兄弟の生死を知りたがっていた。
だがアビリティで出た結果は予想外のものだった。
混乱の中、不可思議な出来事が連鎖する。
現在と過去、現実と幻想が入り混じる。
やがて残酷で悲しい真実が浮かび上がる。
感想数 0
文字数 100,073
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.07
192
妻(さい)
リストラで職を失い、バイトで食いつなぐが、生まれつきの不器用さで、どこへ行っても仕事がうまくいかない。そんなダメ男である僕にとって唯一の宝は、良妻賢母の妻とやんちゃだが可愛い子どもたちだった。妻は再婚であり、前夫とは死別していたのだが、なぜかその死因については話そうとしない。気になりつつ平穏な家庭生活を送るのだが……
感想数 0
文字数 14,632
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.24
193
魔の巣食う校舎で私は笑う
東京の都心にある大正時代創立の帝東京医師大学、その大学には実しやかにささやかれている噂があった。20年に一度、人が死ぬ。そして、校舎の地下には遺体が埋まっていると言う噂があった。ポルターガイストの噂が絶えない大学で、刃物の刺さった血まみれの医師が発見された。他殺か自殺か、その事件に連なるように過去に失踪した女医の白骨化遺体が発見される。大学所属研究員の桜井はストレッチャーで運ばれていく血まみれの医師を目撃してしまう……。大学の噂に色めき立つオカルト研の学生に桜井は振り回されながらも事件の真相を知ることになる。今再び、錆びついていた歯車が動き出す。
※ライトなミステリーホラーです。
感想数 0
文字数 110,202
最終更新日 2026.03.22
登録日 2024.11.23
194
カエル可現象〜カエル嫌いの姫はあらゆる毒が効かない〜
王国の末娘エルーカは、国一の美しい姫である。
皆に愛され悠々自適に自分磨きに勤しんでいたある日、一匹のカエルに出会い__
カエル無理!!
いつ壁にぶつけてやろうかな。
でもこのカエル、なんだかへんに威圧的で……?
王国ラブ(?)コメディ
&
まさかのほんのりミステリー
文字数 21,125
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.06
195
ウィッチアタック・ギャラクチカ
近所のデパートが半壊したり、謎の魔法少女に襲われたりすることもよりも、幼なじみの女の子のことが思い出せない……! みたいな話です。
感想数 0
文字数 194,157
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.11
196
追憶のquiet
都内各所で発生している連続殺人。犯人の手掛かりはなく、十八世紀イギリスで起きた切り裂きジャック事件の再来(未解決)かと報道され、大騒ぎになっていた。
裏社会の情報屋レイと始末屋マキは、ひょんなことから警視庁捜査一課の刑事桜井とコンビを組んで連続殺人犯を追うことに。
悪と正義が交わる先にあるものとは?
そして、桜井の運命は?
前作「世界をとめて」から派生した作品。警察(ナオ)VS裏社会(レイ)の視点で進行します。
感想数 1
文字数 106,857
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.12.03
197
死亡フラグを回避しつつ、苛め役令嬢Bはツンデレが過ぎる悪役令嬢を全力で推していきたいと思います。
恋愛小説の世界に飛ばされてしまった女子大生、佐竹 美里。
しかもヒロインでも悪役令嬢でもなく、小説内では名も無き苛め役令嬢Bに生まれ変わってしまったらしい。
だから推しである悪役令嬢 レイチェルを守りつつ、さっさと物語を進めて彼女を別の王子様とくっ付ける事で全てを終わらせ、第二の人生を謳歌してやろうと考える。
しかし物語のヒロインであるはずの、アリシアに突然声を掛けられて…
***
異世界ファンタジーというよりは、邪道なコメディです。
表紙絵は今回も、つたないながらも自作です。
感想数 0
文字数 70,672
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.02.09
198
モノクローム
23XX年、荒廃した大地にテクノロジーが根付く近未来。
大陸奥地の荒野にて、突如発見された虚ろな街。
幻影が如く現れては消える街の跡地にて見つかった、記憶なき「白い人間」。
色無き街をさまよう中で、人々が見つけた探し物とは。
感想数 0
文字数 320,093
最終更新日 2024.03.22
登録日 2022.05.21
199
『刃紋の証言 ~江戸刀剣鑑定控・一葉~』
刃紋は語る、鉄は記憶する――。江戸随一の女鑑定士が、刀に秘められた真実を暴く!
ここは江戸。武士にとって刀は、魂であり、歴史そのもの。だが、その真の価値、そして刀が秘めた過去を知る者は少ない。そんな江戸の闇に、異彩を放つ女がいる。
その名は、桐谷一葉。若き女性ながら、刀剣鑑定の世界で並ぶ者なしと謳われる存在だ。しかし、彼女の鑑定は、単なる真贋や価値を見極めるだけではない。彼女は、刀身に残る微細な傷、錆の色、研ぎの跡、茎に刻まれた銘の癖…その全てを読み解き、まるで刀そのものが語り出すかのように、持ち主の癖、使われた状況、隠された感情、そして葬られた事件の真相をも鮮やかに描き出すのだ。
人々は彼女の能力を「刀の声を聞く」と評する。だが、それは神秘の力ではない。幼少からの徹底した教育で培われた膨大な知識、常人では決して見逃すことのない鋭敏な観察眼、そして刀剣が歩んだ歴史と、それを取り巻く人間の情念への深い洞察力――その全てが、刀という「鉄の履歴書」に刻まれた真実を解き明かす。
この物語は、そんな一葉が、江戸に持ち込まれる様々な曰くつきの刀にまつわる謎を解き明かす、「刀剣考証録」である。
消えたはずの名脇差に隠された血生臭い過去、触れた者を狂わせる「呪われた」短刀の正体、そして無残に折れた忠義の刀が語る壮絶な最期…。
一葉は、科学的知見と人間洞察を駆使し、鉄に刻まれた微細な「証拠」から、論理的な推理を積み重ねていく。
しかし、彼女の前に立ちはだかるのは、単なる事件だけではない。物語の底流には、「五龍の剣」と呼ばれる伝説の五振りの刀を巡る、古くから続く因縁と謎が横たわる。「風を呼ぶ青龍、水を制す玄武、炎を纏う朱雀、持ち主を狂わす白虎、天下を治める黄龍」…その力は真実か、それとも…。
一葉が伝説の片鱗に触れるとき、物語は新たな局面を迎える。曰くつきの刀を影で集める謎の存在「影追」。彼らの目的は? そして、「五龍の剣」に隠された真実とは一体何なのか?
研ぎ澄まされた刃のように鋭い一葉の推理と、刀に刻まれた真実が交錯する、歴史ミステリー巨編。
刀剣に込められた人々の情念、時代に翻弄された運命が、今、明らかになる!
あなたも、一葉と共に、江戸の闇に隠された、鉄が記憶する真実を探る旅に出ませんか?
この一冊を開けば、刀の見方が、そして歴史の見方が変わるはず。
江戸随一の女鑑定士が、刀の「声」を読み解き、事件の真相と歴史の闇を照らし出す。
感想数 1
文字数 35,375
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.08
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やる気ゼロの聖女は、やる気ゼロの王子に溺愛される。
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生きる気力すらないんですけど!?
そんな人生半ばで引退宣言をした王子を再生させながら、毒殺未遂の犯人を追い詰めて行く。
感想数 2
文字数 26,229
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.20