ざまあ要素あり 小説一覧
161
失恋した上に嫌われ、死んでしまった俺は…目が覚めたら彼に愛される世界に居た。
俺は、同じアイドルグループのメンバーで幼馴染のリョウが好き。
でも彼は、途中から加入してきたユキと恋に落ちる。
失恋した上、ある誤解からリョウに嫌われた挙句……彼を庇い俺は死んだ。
しかし目が覚めたら、俺は彼に愛される世界で生きていて──?
※19話で本編完結(本編は切ない、シリアスなストーリー仕立て)
※全3話の番外編のみR18(こちらは二人の初体験)
※全10話の未来編(こちらは二人が社会人となり同棲中)をもって、このお話は完結となります。
162
(完結)いくら私に婚約破棄を迫っても無駄です。秘宝ゼブリアを渡すつもりもありませんし王子様がきっと助けにきてくれます。
今年で18になる男爵令嬢のソフィーにはダルスタル王家のクラトス王子との婚約が決まっていた。
ソフィーとクラトスは相思相愛であり、ソフィーはいつまでもこの幸せな時間が続くと思っていた。
だがダルスタル王国内に魔物の軍勢が侵攻すると状況は一変。クラトス王子は魔物の軍勢と戦うために出かけていったがそのまま行方知れずとなってしまう。そんな時にラインベルグ公爵家をついだリチャードが軍勢を率いてソフィーの住んでいるシュベル離宮を包囲してソフィーの元に乗り込んでクラトス王子との婚約破棄を迫ってくるのだった。リチャードが秘宝ゼブリアを手に入れようと目論んでいる事を知ったソフィーはシュベル離宮からの脱出を決意するのだった。
☆☆☆☆
163
大聖女は、見習い聖女に命を狙われて、腹ペコ魔王の元で胃袋を掴む!
「ルーベネ、あなたは大聖女を語った大罪で、この場で死刑です!!!」
その森をくぐれた者は、聖女になるらしい。
転生者のルーベネは、両親を亡くした喪失感で、何もかもがどうでもいい。そんな投げやりな気持ちで森をくぐった。
古くから言い伝えられている聖女になるらしい森は、人間が踏み込めない不思議なところだった。
入ろうとする者は、すぐに引き返して来たかのように出てきてしまう。おかしくも恐ろしさも覚える森の中は、やがて立ち入る者がいなくなる。
ルーベネが足を踏み入れてみれば、森の奥へと進めた。
そして、聖女となる。
とんとん拍子で、大聖女となったルーベネ。魔物の侵入を拒む結界で国を守り、祈りで豊作にしていた。
順調にいっていたのだったが、見習い聖女ハンナが王子を唆して、国王がいない隙にルーベネを処刑しようとしたのだ。
味方のおかげで、なんとか逃げられたルーベネは、国の端である最果てで、魔物と出くわした。
ここからが本番!
腹ペコ魔王と魔物の胃袋を掴む!!!
164
鈍い女は嫌いだと婚約破棄されましたが、私は気づいてますよ?
「お前は、本当に鈍い女だ。」
そう言って、私に婚約破棄を言い渡した彼。
いいえ、私は気づいていますよ。
あなたがどうして、私と婚約したかって。
私は鈍くない、鈍いのはむしろあなたの方ですよ─?
165
王室の醜聞に巻き込まれるのはごめんです。浮気者の殿下とはお別れします。
8歳の時、第二王子の婚約者に選ばれたアリーナだが、15歳になって王立学園に入学するまで第二王子に会うことがなかった。
会えなくても交流をしたいと思って出した手紙の返事は従者の代筆。内容も本人が書いたとは思えない。
それでも王立学園に入学したら第二王子との仲を深めようとしていた矢先。
第二王子の浮気が発覚した。
この国の王室は女癖の悪さには定評がある。
学生時代に婚約破棄され貴族令嬢としての人生が終わった女性も数知れず。
蒼白になったアリーナは、父に相談して婚約を白紙に戻してもらった。
しかし騒ぎは第二王子の浮気にとどまらない。
友人のミルシテイン子爵令嬢の婚約者も第二王子の浮気相手に誘惑されたと聞いて、友人5人と魔導士のクライスを巻き込んで、子爵令嬢の婚約者を助け出す。
全14話。
番外編2話。第二王子ルーカスのざまぁ?とヤンデレ化。
タイトル変更しました。
前タイトルは「会ってすぐに殿下が浮気なんて?! 王室の醜聞に巻き込まれると公爵令嬢としての人生が終わる。婚約破棄? 解消? ともかく縁を切らなくちゃ!」。
166
婚約破棄の現場に遭遇したので私から求婚することにしました!白豚と嘲笑った皆様には誠心誠意お返しさせていただきます!
父母に言われ、無理矢理夜会に参加することになったメロライン。
壁の花に徹していると…突然女性が誰かを糾弾し始めた。
「私、貴方のようなデブで吹き出物だらけの豚とは結婚できませんわ!」
「そ、そんな…そんなこと言わないでくれ…」
女性に縋り付く男性をもう1人の男が勢いよく蹴り上げる。
「残念だったな…オルラフィオ王太子殿下。お前とパルサティラの婚約は今日この日を持って破棄させてもらおう。」
一人の男が鼻血を出しながら膝から崩れ落ちた。
「フッ…なんだ。あんな性根の腐ったヤツらなんて放っておけ。オルラフィオ王太子殿下いいことを考えたぞ。私と婚約するのはどうだろうか。」
閃いたとばかりにメロラインはオルラフィオに求婚を迫ったのであった。
167
【リメイク版連載開始しました】悪役聖女の教育係に転生しました。このままだと十年後に死ぬようです……
残業続きの社畜OLだった私は、ある日電車のホームに落ちて人生を終える。しかし次に目を覚ました時、生前愛読していたネット小説の世界に転生していた。
悪役聖女が主人公をいじめ、最後には破滅エンドを迎えるネット小説。私が転生したのはその悪役聖女の“教育係”だった。
原作では教育係も悪役聖女もろとも処刑されてしまう。死亡フラグを回避するために私は未来の悪役聖女である教え子をいい子に育てると決意……って、思っていた何倍も素直で可愛いんですけど? 物語の中の私はむしろどうやってこの子を悪役にしたの!?
聖女候補の教え子に癒されながら過ごしたり、時には自らが聖女の力を使って人々の危機を救ったりしているうちに、だんだん師弟そろって民衆の人気ものに。
そのうち当代の聖女に目の敵にされるようになってしまうけれど――いいでしょう、そちらがその気なら相手をして差し上げます。
聖女の作法を教えてあげましょう!
元オタクOLが原作知識で大活躍するお話。
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2023.8.15追記:皆様のおかげでHOTランキング入りできました! ご愛読感謝!
2023.8.18追記:序盤を少しだけ調整したため、話数が変化しています。展開には特に変わりないため、スルーしていただければ幸いです。
168
【完結】再会したらあれっ?~王子の初恋の美少女はイケメン男子でした~
ノワール王子は小さい頃、天使のような美少女に恋をした。
自分の婚約者にしたい!とおねだりしたのに、まわりの大人はなぜかとても渋い顔をして。
高位貴族の子で年が近いことは確かなんだから、と学園で再会するその日を糧に、自分磨きに邁進する日々。そしてようやく出会えたその人は………。あれ?君、ごつくない? 思い出美化されてた??
「殿下、隣国に男の人でも子どもが産めるようになる魔法があるらしいので、私、術者を探してきましょうか?」側近にもかわいそうな目で見られるし…。
でも、やだっ。彼、ちょっと素敵じゃない?
※2年生でピンクの聖女が出てきます。
169
異世界帰還者、現実世界のダンジョンで装備・知識・経験を活かして新米配信者として最速で成り上がる。
異世界から無事に帰還を果たした、太陽。
彼は異世界に召喚させられてしまったわけだが、あちらの世界で勇者だったわけでも英雄となったわけでもなかった。
そんな太陽であったが、自分で引き起こした訳でもないド派手な演出によって一躍時の人となってしまう。
しかも、それが一般人のカメラに収められて拡散などされてしまったからなおさら。
久しぶりの現実世界だからゆっくりしたいと思っていたのも束の間、まさかのそこにはなかったはずのダンジョンで活動する探索者となり、お金を稼ぐ名目として配信者としても活動することになってしまった。
それでは異世界でやってきたこととなんら変わりがない、と思っていたら、まさかのまさか――こちらの世界でもステータスもレベルアップもあるとのこと。
しかし、現実世界と異世界とでは明確な差があり、ほとんどの人間が“冒険”をしていなかった。
そのせいで、せっかくダンジョンで手に入れることができる資源を持て余らせてしまっていて、その解決手段として太陽が目を付けられたというわけだ。
お金を稼がなければならない太陽は、自身が有する知識・装備・経験でダンジョンを次々に攻略していく!
時には事件に巻き込まれ、時にはダンジョンでの熱い戦いを、時には仲間との年相応の青春を、時には時には……――。
異世界では英雄にはなれなかった男が、現実世界では誰かの英雄となる姿を乞うご期待ください!
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明日私を、殺してください。~婚約破棄された悪役令嬢を押し付けられました~
「明日、私を殺してくださらない?」
貧しい子爵の三男で、たいした財産もないダニエルにふってわいた婿養子の縁談。相手は元は王太子の婚約者で、先日婚約破棄が報じられた公爵家の娘、シャルロットだった。
ダニエルには、マリエッタというおもいびとがいる。しかし、断れる身分でないダニエル。つい、シャルロットにきつくあたってしまう。
すると、シャルロットは妙に明るい表情で、自分を殺してくれと言ったのだった。
寄る辺ない身となった悪役令嬢と、成り行きでその婚約者となった貧乏子爵家令息が、成り上がりヒロインと、浮気者王子をさっくりざまあするまでのお話。
2021.3.11 完結いたしました!さっくりざまあさせていただきました!
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クローゼットから出てきたら、婚約者が違う人になってた。
クローゼットに、押し込められた私。
出てきたら、婚約者が違う人になってた。
顔はそっくりだけど、性格は別人ね。
ちょうど婚約破棄したかったし、私はとても嬉しいわ。
今の気分は、最高に幸せ。
本当の婚約者がどこに行ったのか?
そんなの、どうでもいい─。
172
落ちこぼれ令嬢は、公爵閣下からの溺愛に気付かない〜婚約者に指名されたのは才色兼備の姉ではなく、私でした〜
アイルノーツ侯爵家の落ちこぼれ。
才色兼備の姉と異なり、平凡な才能しか持ち得なかったノアは、屋敷の内外でそう呼ばれていた。だが、彼女には唯一とも言える特別な能力があり、それ故に屋敷の中で孤立していても何とか逞しく生きていた。
そんなノアはある日、父からの命で姉と共にエスターク公爵家が主催するパーティーに参加する事となる。
自分は姉の引き立て役として同行させられるのだと理解しながらも断れる筈もなく渋々ノアは参加する事に。
最初から最後まで出来る限り目立たないように過ごそうとするノアであったが、パーティーの最中に彼女の特別な能力が一人の男性に露見してしまう事となってしまう。
これは、姉の引き立て役でしかなかった落ちこぼれのノアが、紆余曲折あって公爵閣下の婚約者にと指名され、時に溺愛をされつつ幸せになる物語。
小説家になろうでも投稿しております。
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【R18】勇者の姉君は塔の上
【地雷原のため、タグ・あらすじ要確認】
【完結済、毎日更新】
一年前、勇者は神託を受けて《瘴気の霧》を晴らすために旅に出た。その姉、オルガが人質として聖教会の塔に幽閉されていることを知らないまま。
一年の間に、オルガは塔の上で聖職者や貴族たちの慰みものとなっていた。何度も脱走を試みたが、そのたびに失敗、ついには王子から足に怪我を負わされてしまう。
一年前、《瘴気の霧》によって母を亡くした少年リュカは、孤児となり教会に住んでいた。しかし、教会を管理する聖職者に聖教会本部へ行ってはどうかと打診され、王都へとやってくる。
そうして、一年の間に、リュカは自らの出生の秘密を知ることになる。
脱走を諦めてしまった勇者の姉・彼女の世話係に任命された少年・狂気の王子、彼らの三角関係の顛末。
◆◇◆◇◆
おねショタ、ヒーロー以外との性描写あり(NTR)、監禁陵辱(ドアマットヒロイン)、胸くそ悪い展開、クズ男・男色家登場……つまり人によっては地雷要素たっぷり作品です。
タグを確認の上、お読みください。地雷を踏み抜いてしまわれても、責任は取りません。
自サイト・ムーンライトノベルズにも転載しています。
一章がほぼヒロイン視点、二章がほぼヒーロー視点です。
R18シーンは予告なく始まります。
表紙は松丹子様(@mat_tanko)に作っていただきました(*´ω`*)
174
〖完結〗不幸な令嬢と中身が入れかわった私は、イキナリ婚約破棄されました。あなたになんか興味ありませんよ?
「エルザ・ロバートソン、お前との婚約は破棄する!」
誰だか分からない人に婚約を破棄されたエルザとは私のこと。私は今朝、エルザ・ロバートソンになったばかりです。事故で死んだ私が、別の世界の私と中身が入れかわった!
妹に婚約者を奪われ自害したエルザと入れかわった私は、エルザを苦しめてきた両親と妹、そして婚約者を後悔させてやる事にした。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
本編15話+番外編1話で完結になります。
175
婚約破棄の短編集
婚約破棄をテーマにした短編を全12話(追記:15でした(´・ω・)スマソ、さらに追記:もうちょっと足します)掲載します。
多分以前出していたものもあるかもです。
176
大型犬系部下はツン猫系隊長の虜。~陰謀で殺されかけた王子は、復讐を為して愛する部下の腕の中で眠る。~
大型犬系部下×つんつん猫系美人上司(実は正統な王子だが、亡き父の双子の弟が乗っ取ってた)。第二部は元王子と廃嫡された元男爵子息の甘々。
隊長の出生にまわる事件に巻き込まれながらも、二人は徐々に愛を育み、ザマァに向かって話が進みます。
☆9月12日改題しました。
177
陥れられた若き伯爵と偽りと真実
元隣国王子×虐げられ伯爵家当主。
ランスロットは18歳。幼い頃に母を亡くし、数ヶ月前に父も亡くして学生にして当主になった。伯爵家を狙う父の再婚相手の母と連れ子の姉、弟。疲弊する中、手を差し伸べたのは教師のアーサーで……
モチーフは昔のテレビドラマの高校教師です。
短くなりました……
次回は明るいほわっとしたの書こうと思います。
178
どうして卒業夜会で婚約破棄をしようと思ったのか
「カトラリー王国第一王子、アドルフ・カトラリーの名において、宣言する!本日をもって、サミュエル・ディッシュウェア公爵令息との婚約を破棄する。そして、リリアン・シュガーポット男爵令嬢と婚約する!」卒業夜会で金髪の王子はピンクブロンドの令嬢を腕にまとわりつかせながらそう叫んだ。舞台の下には銀髪の美青年。なぜ卒業夜会で婚約破棄を!そしてなぜ! その日、会場の皆の心は一つになった/男性も妊娠出産できる前提ですが、作中に描写はありません。
179
〖完結〗どうやら私は悪役令嬢に転生したようです。破滅したくないだけなのに、なぜか婚約者が溺愛してくるのですが?
「お前は、無理……」
これが、初めて好きな人に告白して言われた言葉。
つらくて、悲しくて、会社を飛び出した私は交通事故にあって死んだ……と思ったら、大好きだった乙女ゲームの悪役令嬢ミシェルになっていた。
破滅確定の悪役令嬢に転生してしまった私は、運命を変えようと頑張る決意をする。
だけど、なぜか婚約者のウィルソン様が前世でフラれた彼と全く同じ顔をしていた。しかも、婚約破棄をする素振りは全くなく、溺愛してくるんですけど!?
*設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
*小説家になろう様にも投稿しています。
本編52話+番外編5話で完結になります。
誤字報告ありがとうございます。承認不要との事でしたので、こちらでお礼を失礼します。
180
少し先の未来が見える侯爵令嬢〜婚約破棄されたはずなのに、いつの間にか王太子様に溺愛されてしまいました。
侯爵令嬢ユリア・ローレンツは、まさに婚約破棄されようとしていた。しかし、彼女はすでにわかっていた。自分がこれから婚約破棄を宣告されることを。
なぜなら、彼女は少し先の未来をみることができるから。
妹が仕掛けた冤罪により皆から嫌われ、婚約破棄されてしまったユリア。
しかし、全てを諦めて無気力になっていた彼女は、王国一の美青年レオンハルト王太子の命を助けることによって、運命が激変してしまう。
この話は、災難続きでちょっと人生を諦めていた彼女が、一つの出来事をきっかけで、クールだったはずの王太子にいつの間にか溺愛されてしまうというお話です。
*小説家になろう様からの転載です。
181
【番外編完結】聖女のお仕事は竜神様のお手当てです。
竜神都市アーガストに三人の聖女が召喚されました。バツイチ社会人が竜神のお手当てをしてさっくり日本に帰るつもりだったのに、竜の神官二人に溺愛されて帰れなくなっちゃう話。
182
鬼神の刃──かつて世を震撼させた殺人鬼は、スキルが全ての世界で『無能者』へと転生させられるが、前世の記憶を使ってスキル無しで無双する──
かつて、刀技だけで世界を破滅寸前まで追い込んだ、史上最悪にして最強の殺人鬼がいた。
魔法も特異体質も数多く存在したその世界で、彼は刀1つで数多の強敵たちと渡り合い、何百何千…………何万何十万と屍の山を築いてきた。
その凶悪で残虐な所業は、正に『鬼』。
その超絶で無双の強さは、正に『神』。
だからこそ、後に人々は彼を『鬼神』と呼び、恐怖に支配されながら生きてきた。
しかし、
そんな彼でも、当時の英雄と呼ばれる人間たちに殺され、この世を去ることになる。
………………コレは、そんな男が、前世の記憶を持ったまま、異世界へと転生した物語。
当初は『無能者』として不遇な毎日を送るも、死に間際に前世の記憶を思い出した男が、神と世界に向けて、革命と戦乱を巻き起こす復讐譚────。
いずれ男が『魔王』として魔物たちの王に君臨する────『人類殲滅記』である。
183
【完結】カノン・クライスラーはリンカネーション・ハイである。~回数制限付きでこの世界にある魔法なら何でも使えるという転生特典を貰いました
【最終話まで予約投稿済み】
カノン・クライスラーは、辺境に近い領地を持つ子爵家の令嬢である。
頑張ってはいるけれど、家庭教師が泣いて謝るくらいには勉強は苦手で、運動はそれ以上に苦手だ。大半の貴族子女が16才になれば『発現』するという魔法も使えない。
そんなカノンは、王立学園の入学試験を受けるために王都へ向かっている途中で、乗っていた馬車が盗賊に襲われ大けがを負ってしまう。危うく天に召されるかと思ったその時、こういう物語ではお約束──前世の記憶?と転生特典の魔法が使えることを思い出したのだ!
例えそれがこの世界の常識から逸脱していても、魔法が使えるのであれば色々試してみたいと思うのが転生者の常。
リンカネーション(転生者)・ハイとなった、カノンの冒険がはじまった!
★
覗いてくださりありがとうございます(*´▽`人)
このお話は「異世界転生の特典として回数制限付きの魔法をもらいました」を(反省点を踏まえ)かなり設定を変えて加筆修正したものになります。
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妹の願いで婚約者を譲ってあげたら、わずか三日で泣きついてきましたが…返品は不可です。
「地味なお姉様の婚約者が、美形だなんてズルい!」
妹が駄々をこね鬱陶しいので、彼を譲ってあげました。
そして大喜びで彼の元へ向かった妹ですが…何故か僅か三日で泣きついてきました。
彼を私に返す…?勿論、返品は不可ですよ─!
185
【精霊遣い】は使いこなせれば最強のスキルでした。~レベル1からはじめる異世界ライフ~
※本作の続編にあたる『二度死んで精霊になった俺は、野生のゴブリンに育てられた謎の美少女とタッグを組んで、鼻歌交じりに異世界を蹂躙します。』を絶賛公開中!!
神田陰介は、ある日、壮絶ないじめの末に命を落とす。
目を覚ますと、そこには、数名の男女と……ポテチをむさぼる怠惰な天使がいた!?
天使は、不幸に命を落とした者を天界に集め、各々の隠された才能を固有スキルとして発現させ、異世界に転生させるという。
神田のスキルは【精霊遣い】。ただよう精霊が透けて見えるという、不思議な効果だった。
転生した先の田舎村で、もふもふに囲まれながら穏やかに暮らすも、スキルの使い道が、どうにもわからない。
しかし、ある事件をきっかけに、スキル【精霊遣い】の真の力が、露見されることになる。
能力を見込まれ冒険者ギルドに所属することになった神田は、ある因縁の人物と、コンビを組まされることになるのだが……。
※この作品はカクヨム様でも公開中です。
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《完結》愛されたいわたしは幸せになりたい
わたしはドゥオーモ王国の名ばかりの王太子妃マリアナです。
王宮には5歳の時、母様と馬車に乗っているときの事故で、母様を亡くし、目が覚めると、名前と母様の最後の様子しか覚えていませんでした。
そんな折、見知らぬお母様という人とお姉様という人が尋ねてきました。父様は母様を殺したのでしょうか?
目を覚ましたわたしは、ドゥオーモ王国の王宮に連れてこられました。
どうしてか分かりません。
わたしは国王陛下に育てられました。
そして、国王陛下の息子である、ペリオドス様と結婚したのです。その結婚は、ペリオドス様が愛する第二夫人と結婚するための、白い、真っ白い結婚だったのです。わたしを誰も愛してくれない。
この話はマリアナが幸せになるお話です。場所は帝国に移ります。
クラクシオン皇太子殿下とマリアナの話。馬鹿なペリオドス王太子の成長。お馬鹿なジュリアン様の行く末。クラクシオン皇太子殿下の妹達の恋愛模様、マリアナの兄との確執等、記憶喪失のマリアナの記憶の糸、お医者さんごっこは作者の萌え。盛りたくさんの超長編です。楽しんで戴けたら嬉しく思います。作品は完成しているので、毎日、2話投稿していきます。R15は保険
全71話
23.1.20 HOTランキング一位ありがとうございます。
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運命の相手と巡り合えた婚約者は、私を捨てましたが…それが、破滅の始まりだったようです。
婚約者の私が居ながら、運命の相手と出会ってしまった彼。
すると彼は…あっさり私を捨て、その女に走り─?
188
無能Ωと言われた僕が理想の父を求めすぎて10歳離れたαの婚約者にパパ代わりになってもらった結果に待っていたのは溺愛過保護でした
「何もできないΩどころか、ろくな嫁ぎ先も選べる魅力もない、Ωとしてもできそこないの無能め」
これは実の父に何度も言われてきた。母は僕が生まれてすぐ亡くなったため、子爵家の当主である父に逆らえる人はいないし、第二性別として才能溢れる所謂上位層のα(アルファ)と違い、発情期で周りを困らせるばかりか、中間層とも言われる所謂一般人のβ(ベータ)にも及ばない才能なしとして差別対象になりやすいΩ。
これが女の子だったなら寧ろ妊娠のしやすい理想の嫁として、後継ぎを望む貴族に歓迎されるだろう。でも男である僕はただαやβの女性と変わらない確率で、違いと言えば男でありながら妊娠できると言うだけでメリットはない。
とはいえ、僕に関しては女の子であってもだめだったかもしれない。何故なら僕の発情期は、僕自身ただ体が多少熱っぽくなるだけなのに、第二性別関係なく周りをフェロモンで狂わせるという普通ではないΩなのだから。そのおかげで周りとの関わりを遮断させるきっかけとなり、社交界からは逃げられ、老いを早めるデメリットのある抑制剤入らずで、長生きができそうではあるけれど。
まあ僕は結局のところ抑制剤の効かない体質らしいから、迷惑にしかならない無能Ωとしてより人との関わりを断たれて、父に暴言暴力を振るわれる毎日。もはや何のために生きてるのかすらわからない。
元々僕の父はろくでなしな人だ。気に入らないことがあれば、僕じゃなくても自分が目下と判断した人に限り、誰彼関係なく辛く当たるのだから。そんな親を持ち、自分に自信もないせいか、いつしか僕はこんな父ではない理想の父を思い描くことで日々の辛さを誤魔化していた。
そんな日に終わりを告げたのは僕が結婚可能な年になった16歳のこと。
「できそこないのお前にお似合いな、できそこないαとの婚約が決まったぞ。地位や権力だけはあるからな、初めてお前が役に立ちそうだ」
この日僕はようやくこの家を出ることができた。そして出会う。幼い頃から憧れた理想の父に。
それはぽっちゃりで目元に隈を作り疲れ切った顔をしたαで公爵家の僕の婚約者になった人。その人に第一印象とかそういうのではない心からこの人だと思う安心感のようなものを感じた僕は、ずっと夢見た存在が目の前にいると感激し、勢いよく放った最初の言葉は
「僕のパパになってください!」
その一言だった。
第12回BL大賞エントリー作品です。ぜひ応援ご感想お願いします。中傷誹謗はお控えください。
189
【完】婚約を撤回しよう。そうしましょう。
華やかな夜会の会場の片隅で、一組の男女が言い合いをしていた。しかしダンスを楽しみ笑い合う人々のざわめきにその声はかき消され、誰もがとくに気を止めてはいなかった。
***
「私は弱腰ではない! ……しまうだけだ! 君は……この国から出ろ! そして……」
「あら? 私も……しまうだけですわ。ならばあなたも……国を出たら宜しいのでは? そして……」
「少しでも早く……しよう」
「そうね。少しでも早く……したいですわ」
なにやら婚約を撤回したいと聞こえた様な?
しかしそんな中でも、ジトリと二人を見つめる四つの瞳。そしてとうとう問答する二人の間に割り入り行動をおこす。続けて何故か割り込んだ者たちの父親までもが乱入だ!さあこの騒動はどう決着がつくのか?
第三王子と婚約者である公爵令嬢の口論の結末は?そして乱入した侯爵一家の運命は?
終わり良ければすべて良し。しかしすべてをハッピーエンドで纏めるには、無理がある人物もいるのです。
真の悪人には制裁を!
更正できる者には救いの手を!
真の悪人は誰でしょう……
★本編・①~⑤まで。
★それぞれの未来・⑥。
★オマケ・⑦。
◆2/26日、①投稿。
27日、②③更新。
28日、④⑤更新。
3/01日、⑥更新。
3/02日、⑦更新。完結。
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190
「夜毎、褥(しとね)にて君の記憶を聞かせてほしい」 〜婚約を帝国図書館ごと燃やされた『生きた図書館』の令嬢、文字の読めない天才辺境伯と偽装結
本が大好きな上に、一度読んだ本をすべて記憶できる能力を持つ令嬢、レティシア。
しかし、傲慢な婚約者である皇帝ディートリヒによって一方的に婚約を破棄されたうえ、結婚したら毎日通いたいと思っていた帝国図書館を焼き払われてしまう。
「先ほど、あなたはこうおっしゃいました。『そんなに本が好きなら図書館と結婚しろ』と……。ええ、分かりました。そうします。世界一だった帝国図書館を超える、世界中全てを書を集めた図書館を、私が設立します」
すべてを失ったレティシアを拾ったのは、女性嫌いで有名な辺境伯・ユリウスだった。先天的に「活字が読めない」ユリウスにとって、何万冊もの本の中身を記憶しているレティシアは”生きた図書館”だった。
「寝所を共にする気はない。毎晩、今まで君が読んだ本の中身を私に話すだけでいい」
「分かりました。では、代わりにこの地に世界最大の図書館を作らせてください」
利害が一致した二人は、白い結婚の契約を結ぶ。
昼は新しい図書館の設立資金を稼ぐため、レティシアは今まで読んできた本の知識をフル活用して辺境の経済を立て直し、そして夜は、薄暗い寝室にて、彼のためだけに物語や知識を語り聞かせる日々。
毎夜、彼女の紡ぐ言葉の熱に当てられるうち、女性嫌いだったユリウスの理性が揺らぎ始める。「君の本の知識は私だけのものだ」と、不器用ながらも激しい独占欲をむき出しにして彼女を溺愛し始めて……!?
しかし、二人の生活に、婚約破棄した皇帝の魔の手が迫る。皇帝はなぜか、レティシアの命を狙い、図書館設立のための本の収集を妨害しようとする。
皇帝が恐れているのは「皇統を揺るがす重大な真実」の記載のある書物と、あらゆる書物を読み記憶していくレティシアの存在だった。
本への愛が重すぎる令嬢と文字の読めない超美形の辺境伯。二人が極上の愛と世界一の図書館を手に入れるまでの痛快なロマン戦記!
191
本当によろしいのでしょうか。(本編完結済み)*冒険者シエンの日常公開中(ファンタジー)
ある日突然、幼なじみに、パーティ追放を命じられた。15年近く一緒に過ごしてきて、性別間違えるとか何なんっ!?いや、ほんと文句言いたいです!
とりあえず、やっと解放されました!
これで自由に…え?なれない?
ん?本当にいいのか?って?いいに決まってるじゃないですか!
え、困るって?
いや、そっちの都合とか知らんし。
パーティ追放を命じられた主人公。その主人公は実は…とんでもなくチートな高スペックだった。そんな主人公が、周りを盛大に巻き込みながら過ごしたり、幼なじみもとい、元パーティメンバーにざまぁしたり…。
最終的に、主人公が幸せになる話。
***
不定期更新です。
1ヶ月毎を目安に。
***
始めはファンタジー要素強め、後、恋愛要素強め(R入るかもしれない)。また、書き方が変わっています。ご了承を。
192
魔王でした。自分を殺した勇者な婚約者などお断りです。
魔王を倒して世界を救った勇者が建国した国が100年経った頃、公爵家でリヨネッタは生まれた。
何不自由なく愛されて育った彼女は5歳になった時、第一王子スティーブの婚約者候補として登城した際に勇者そっくりなスティーブを見て前世で魔王だったことを思い出す。
勇者の子孫などと結婚してなるものか!
幼いながらに、再び世界征服を狙いながら婚約者候補から逃れようとするリヨネッタだったが、スティーブから交流をはかろうとしてくる。あがけばあがくほど二人の関係は誤解され、リヨネッタの世界征服は失敗に終わる。あげくにスティーブは勇者の魂を持っていたようで、勇者だったころの記憶を取り戻してからは更にウザ絡みをしてくるようになった。
かつての魔王の部下そっくりなカエル顔の呪われた宰相の息子に、元悪役令嬢と名乗る王妃様の正体も謎のまま。勇者一味にいた聖女そっくりなヒロインを自称する少女まで現れたリヨネッタの将来はどうなるのか。
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俺様な極道の御曹司とまったりイチャイチャ溺愛生活
高地柚子(たかちゆずこ)は天涯孤独の身の上。母はすでに亡く、父は音信不通。
それでも大学に通いながら、夜はユズカという名で、ホステスとして生活費を稼ぐ日々を送っていた。
そんなある日、槇村彰吾(まきむらしょうご)という男性が店に現れた。
「お前の父には世話になった。これから俺がお前の面倒を見てやる」
男の職業は、なんとヤクザ。
そんな男に柚子は言い放つ。
「あなたに面倒見てもらう必要なんてない!」
オレサマな極道の若と、しっかり者だけどどこか抜けてる女の子との、チグハグ恋愛模様が始まります。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
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第三側妃の私の仕事は拗らせた王太子の世話をする事です
伯爵令嬢のアニエスは真の愛を見つけたらしい婚約者に婚約破棄をされてしまった。
しかし絶望したのもつかの間、なぜか国王から側妃に望まれる。
「お前は若いんだ。考え直す気はないか?」
「いいんです、お父様」
(もう男には何も期待しないわ)
そんな考えで側妃となったアニエスだがいよいよ初夜という時に国王から意外な提案をされる。
「王太子の女性嫌いを治してくれないか?」
「?」
実は王太子はある理由から女性を極力寄せ付けなくなっていた。
そんな王太子に女性を近づける方便としてアニエスが側妃に選ばれたのだった。
「別に誘惑しろとかいう訳ではない。年の近い家族として王太子の心を癒してやって欲しい」
「はあ……」
いきなりそんな事を云われても戸惑ってしまうんですが。
側妃に指名したのは王太子殿下の為だったのですか?
一大決心をして側妃となったのにその言葉にホッとした様な残念な様な……。
そんなアニエスと女性が苦手な年下の王太子の話。
※視点が時々変わりますのでご注意ください。
※小説家になろうの方にも掲載しています。あちらが修正版です。
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婚約破棄してドヤ顔ですが…隣の令嬢、私の親友ですよ。
「エルセ!!お前との婚約は破棄する!!私は、このアンジェと婚約する!!」
あーら。
酷い顔。鼻の穴を膨らませて、言ってやった!!というような顔をしていますね。
隣に立つ、アンジェと呼ばれる美人なご令嬢の肩を抱き寄せ、こちらを睨んでいるのは、私の婚約者、この国の第3王子であるグリアンド王太子。
あなたの隣にいる女性は、私の親友なのですが、、、。
○4話程で完結予定です。
○処女作です(^^; 温かい目で見てくださいっ☺︎
すいません。全然4話で終わりませんでした…。
10話までには終わる気がします!!
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病弱な第四皇子は屈強な皇帝となって、兎耳宮廷薬師に求愛する
大規模な自然災害により絶滅寸前となった兎耳族の生き残りは、大帝国の皇帝の計らいにより宮廷で保護という名目の軟禁下に置かれている。
彼らは宮廷内の仕事に従事しながら、一切の外出を許可されず、婚姻は同族間のみと定義づけられ、宮廷内の籠の鳥と化していた。
そんな中、宮廷薬師となった兎耳族のユーファは、帝国に滅ぼされたアズール王国の王子で今は皇宮の側用人となったスレンツェと共に、生まれつき病弱で両親から次期皇帝候補になることはないと見限られた五歳の第四皇子フラムアーク付きとなり、皇子という地位にありながら冷遇された彼を献身的に支えてきた。
フラムアークはユーファに懐き、スレンツェを慕い、成長と共に少しずつ丈夫になっていく。
だがそれは、彼が現実という名の壁に直面し、自らの境遇に立ち向かっていかねばならないことを意味していた―――。
柔和な性格ながら確たる覚悟を内に秘め、男としての牙を隠す第四皇子と、高潔で侠気に富み、自らの過去と戦いながら彼を補佐する亡国の王子、彼らの心の支えとなり、国の制約と湧き起こる感情の狭間で葛藤する亜人の宮廷薬師。
三者三様の立ち位置にある彼らが手を携え合い、ひとつひとつ困難を乗り越えて掴み取る、思慕と軌跡の逆転劇。
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第二王女は死に戻る
死を繰り返す死に戻り王女はループの中で謎を解く!
「ヴィクトリカ、お前とヒースの婚約は解消された。今日の花婿は、このレイブンだ」
王女ヴィクトリカは、結婚式の当日、冷酷な兄からそう告げられる。
元の婚約者は妹と結婚し、同時に国で一番評判の悪い魔法使いレイズナー・レイブンとの結婚を命じらてしまった。だがヴィクトリカに驚きはなかった。なぜなら告げられるのは二回目だったからだ。
初めて告げられた時、逃げ出したヴィクトリカは広場で謎の爆発に巻き込まれ、そのまま死んでしまったのだ。目覚めると、再び結婚を命じられる場面に戻っていた。何度も逃げ、何度も死に、何度も戻る。
死のループに嫌気が差したヴィクトリカだが、一つだけ試していないこと、レイズナーとの結婚をすると死なずに生き残った。
かくして否応なく結婚生活が始まったのだが――。
初めは警戒心を抱くが、ヴィクトリカも彼の不器用な愛を受け入れ始め、共に何度も巻き戻る時の謎を解くことにした。時を繰り返しながら、徐々に真相が明らかになっていく!
突然の結婚を、本物の結婚にする物語。
※約10万字のお話です
※話数はヴィクトリカが時を戻る度にリセットされます。
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ただいま研究中!邪魔をしないでください
子供のころの夢は「プリンセスになりたい」
どうしてだって?
それはもちろん、研究のため。
やりたいことをやるには、権力があったほうが効率的だろう?
研究のためなら手段を選ばない天才魔術師、シェリル・アイゼン。
周囲にはバカばっかり。
研究の有用性を理解できない奴ばかり。
まったく、頭痛が痛いよ。
……こういうときによく効く薬がある。
はあ、幼馴染のカイルはとにかく顔がいいからね!
カイル!カモン!愛でさせてくれ!
「あーあ。このまま予算だのなんだの考えないで、研究だけしていたい」
そんな彼女の願いとは裏腹に、今日も研究室では問題が起こる。
恋愛未満の幼馴染。
なんとなく百合っぽい雰囲気の女の子。
そして、研究のためなら周囲を巻き込むことを一切ためらわない天才魔術師。
これは、欲張りな天才魔術師シェリル・アイゼンの研究生活小説!
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姫の歳月〜貴公子に見染められた異形の姫は永遠の契りで溺愛される
最愛の母が亡くなる際に、頭に鉢を被せられた “鉢かぶり姫” ーー以来、彼女は『異形』と忌み嫌われ、ある日とうとう生家を追い出されてしまう。
たどり着いた貴族の館で、下働きとして暮らし始めた彼女を見染めたのは、その家の四男坊である宰相君。ふたりは激しい恋に落ちるのだが……。
平安ファンタジーですが、時代設定はふんわりです(゚∀゚)
御伽草子『鉢かづき』が原作です(^^;
登場人物は元ネタより増やし、キャラも変えています。
『格調高く』を目指していましたが、どんどん格調低く(?)なっていきます。ゲスい人も場面も出てきます…(°▽°)
今回も山なしオチなし意味なしですが、お楽しみいただけたら幸いです(≧∀≦)
☆参考文献)『お伽草子』ちくま文庫/『古語辞典』講談社
☆表紙画像は、イラストAC様より“ くり坊 ” 先生の素敵なイラストをお借りしています♪
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二度死んで精霊になった俺は、野生のゴブリンに育てられた謎の美少女とタッグを組んで、鼻歌交じりに異世界を蹂躙します。
ひょんなことから異世界へ転生した神田は、世界一の勇者を目指すため、元・勇者の正一爺から厳しい特訓を受けることになる。
持ち前のセンスと閃きで、見る見るうちにレベルを上げてゆくのだが、独特で特殊な効果ゆえに、肝心の固有スキル【精霊遣い】を、どうにも上手く使いこなすことができない。
そんな折、神田は訓練の一環として、単独で初級ダンジョンに挑むことに。
なんとかダンジョンの最下層、ボス部屋までたどり着くと、そこには、右腕を二本、脚を三本生やした奇形の巨大ゴブリンと……謎の美少女がいた。
フランス人形のように麗しい、その少女の名は━━アリス