残酷描写あり 小説一覧
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刻の中の魔法師
◇刻(とき)の中の魔法師◇
ある魔法師がある国で暮らしている。
その男には愛した男がいる。末永く一緒にいたい、そんな男だ。
魔法とテクノロジーが融合した世界です。
死の表現が出てきます。苦手な人は回れ右でお願いします。
流血はないですが、残酷描写ありにします。
なんでもありの人向けでお願いします。
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僕が制作した54体のNPCがあべこべ異世界で暴れてます 〜NPCの侵略に立ち向かえ〜
神楽木 悠斗(かぐらぎ ゆうと)は高校を卒業したばかりの引きこもり気味なVRMMORPGプレイヤー。 彼は、唯一の楽しみであるゲームの中で自分が制作したNPCたちと大事件を起こしながらも共に過ごす日々を送っていた
しかし、現実の生活は孤独で、友人もおらず、特に目立った出来事もなく過ぎていた
ある日、買い物を終えた悠斗が、自分のアパートに帰ると、部屋の中に泥棒が侵入しているのを発見する。
泥棒を撃退しようとした瞬間、突然部屋の床が光り、意識を失ってしまう
気がつくと、見知らぬ荒廃した世界に立っていた
現代に似ているが、荒れ果てたこの世界は、彼の知っている現実とはかけ離れていた上に、自身の姿がゲーム内のキャラクターになっていた。疑問を抱えながら、人がいないか探していると、制作したNPCたちが暴れ回っているのを発見する
NPCたちの前に姿を現すが、襲われて気絶してしまう。病院で目を覚ました悠斗。そこで世界が荒廃した原因は制作したNPCたちだと知らされる
あべこべ世界に戸惑いながらも、地元の人々と協力し荒廃した世界を救うために立ち上がる
何故NPCが実体化して暴れているのか…
黒幕は誰なのか…
戦いがはじまる
※小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています
163
エデンに墜ちる
文明崩壊後。地下に逃れ生き残った者達は、再び地上の太陽の下で暮らせる日を願って研究を始めた。もう人間同士の争いが起きない文明でなければ、広がるべきではないし、もう二度と大地を汚してはならない。そこでそのための方法として二つの理論が提唱されている。それは地上に残り文明が退化した人類の思考を制限し悪意を封じる『制限理論』と、間違った行いをしたらその人類が属する文明を滅ぼす『リセット理論』である。これは、制限理論の代表である樫鞍と、リセット理論の代表である水折の話で、時々研究対象が出てくる作品です。
164
女神さまだってイイネが欲しいんです。(長編版)
ひょんなことから、大学三年生の織川ハルは、異世界リスティアへとやって来る。
異世界の幼き女神リスティアは、神々のネット、ゴッズネットで大人気の写真投稿型サイト・ジンスタグラムで、神々からの「いいね」が欲しいと言う。
中世の生活に興味があったハルは、女神の頼みを引き受けて、加護と強力な武器をもらい、異世界を旅する。
だが、なかなか「いいね」が付かず、試行錯誤の日々。
そんな折、呪いのせいで右目の辺りに仮面をつけた第三王子ユリアスと知り合う。
そこで魔物というのが、未熟な世界にいる特有のものだと知ったハルは、写真を撮る対象を魔物へとチェンジする。
異世界では最強な織川ハルが、スナップ写真を撮って旅して回る、のほほん異世界トリップ・ストーリー。
ハッシュタグの旅からヒントを得て思いついたお話です。流行ものなのでどんなもんかなあと思いつつ……。のんびりお楽しみいただければ幸いです。
(2019.10/29 タイトル変更しました。旧題『#異世界で検索した地点から、本当に来ちゃいました。』)
※また、こちらで上げている作品は決定稿ではないので、予告なく修正加筆をする場合があります。御留意下さい。
※こちらの作品は、なろうサイトでも公開しています。(http://ncode.syosetu.com/n8145dm/)
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『公安暗殺特殊部隊』 ~異能の力が無くとも、自力で異能力者連中を叩きのめす~
これは異能無し×異能力者のバトルアクション。
主人公ジオは異能無しではあるが、恵まれた身体力を持ち凶悪な殺人鬼として多くの命を奪ってきた。
ジオは牢獄へ収監されては、何度も脱獄を繰り返す厄介者。
そんなジオにある日、牢獄の所長をするアディルから、犯罪を犯す異能力者を処刑する『公安暗殺特殊部隊』に所属しないかと誘われる。
体内に爆弾を飲み込んだ元囚人であり凶悪な殺人鬼が──享楽にまみれて武器を振るい、同じ犯罪者を狩る側へ向かう。
※残虐描写、サイコパスや暴力描写があるのでご注意下さい※
副題付けました。副題はいずれ消すか変更するかもしれません。
166
悪の女王は、三度その名前を変える
アリアーナは、謀略をもって女王となり人々を苦しめた。彼女はそんな国民を捨てて逃げたが、逃げる際に修道女に姿と名前を変えた。
そこで彼女は愛する夫を得て子どもを授かるが、やがて女王と正体がばれ、家族ともども捕まってしまう。
そして火炙りの刑になってしまうのであった。
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VRゲームはこうしたら最強に成れると聞いたので〜世界を喰らい尽くす粘液〜
ゲームのネット小説と実況動画に触発された普通の男子高校生がVRMMORPGをプレイするだけのお話
◆◆◆
文章書くのは苦手です。
作者は学生です。
設定矛盾や誤字脱字が多いと思われます。
許してください!何でもしますから!
あ、残酷描写とGL・BLは保険です。
残酷描写はやってみたいなと思ってます。
なろうとハーメルンとアルポリとカクヨムの同時投稿予定
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穴のある部屋
森で迷った末に辿り着いた小さなホテル。
そこには、帰れなくなる部屋があった。
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片翼のヴァルプルギス
シヴァトゥルカという伝承の中にこんな一節が刻まれている。
光の天使・ミカエラ様が地上に降りたった際、ヒトがミカエラ様を化け物と罵り、侮蔑するあまり、普段怒ることをしないミカエラ様はショックのあまり、力をすべて解放してしまったと。その放った力は甚大なもので、一つの大国が消えたという、そんな話。
この世界は歪にできていて、ヒトも天使も簡単に転生が行われている。
そんな中、過去に一度地上に転生した経験のある片翼の天使、シリウスと、日本とアメリカのハーフの男 トゥルマが出会う時、運命は動き出していく…
・人によって、ハピエンと思うか、アンハッピーと思うか微妙なラインを辿っていきます
・冒頭で酷い残酷描写があります。途中で所々大人向け描写でてきます
・現代×ファンタジーです。転生話は出ますが彼らが生きている世界は地球のちょっと先の未来の話です。
ちょこちょこSFっぽくなったり超能力系入ったりそんな感じ
・一応訳アリ現代人×天使の話を目指したものです
見切り発車で書き出してしまった為途中で所々更新が止まる恐れがありますがそれでも良ければ楽しんでいただければ幸いです…(;^ω^)(←いつもの事)
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古慕麗離子
零章 将軍×双子小姓(真面目君と小生意気君)登場者全て人外。受けが不憫。主人の寵愛を奪われまいと悪辣になる氷柱と、主人に尽くしながら記憶が壊れつつある弱いあやかし凩を見守る氷雨。しかし主人の本当の目的は凩ではなくて…? 予告ない残酷描写、性描写、SMあり。
零章と一章は繋がっていません。
一章 不死者王×あやかし 執着粘着攻(爆)
風のあやかしである颯は初めて里の外、海を越えて砂漠の国へたどり着く。そこで今はもう地図には無い国の王である黒風と出会って…。
ハッピーエンドではないBL話。
古慕麗離子(こぼればなし)は、こがらしはしぬことにしたとリンクしてます。
171
筋者と堅気
「坊ちゃんが可愛ければそれでいい」とは、全然違う極道物。
今回はシリアスな話で、ヤクザ×一般人。
敵対組織に騙されて、無関係の一般人を襲ってしまった3人のヤクザが罪をつぐなう話。
不憫受けが好きな人向け。
極道物なので極道要素がバンバン出ますし、手も足も出ますし、ちんちんも出ます。
エロ回は、サブタイトルに分かりやすく 🔞 を付けます。
172
寂しがり家
自然豊かな丘の裾にある古い木造アパート。持ち主から大事にされなかった家で、ある日、騒音による住民トラブルが起こる。
騒音被害者となった人間、騒音加害者・家に好かれた人間、そして第三者の話。
※同作品は、小説家になろう、pixivにも投稿しています。
173
聞こえてますか!?聖主様!(格好良すぎて聖主以外目に入りません)
タイトル変更しました。“聖女と聖主がらぶらぶなのが世界平和に繋がります(格好良すぎて聖主以外目に入りません)”を編集し、内容を変えました。色々な小説を書き進めていると、“ああしておけば”“もう少し文章を変えたい”と思うようになったのですが、拙くとも…今もまだ勉強中ですが、拙くとも書き上げた作品を消すような事をしたくはなかったので、新しい作品として投稿します。一から変更・編集していますので、こちらの作品だけご覧頂いても問題ありません。良ければこの作品だけでも読んで下さると嬉しいです。━━━世界に淀みが広まると、魔物が強くなり大地が枯れてしまう。そんな淀みの中暮らしていたウォーカー国では昔から置いてあった書物の内容に沿って召喚をする事に…召喚された?聖女と美醜逆転な世界で理不尽に生きてきた聖主とのらぶらぶなオハナシ:召喚された聖女は挨拶にきた聖主に一目惚れし、伴侶になって欲しいと伝えるけど、今まで虐げられてきた過去に聖女の声は幻覚だ!と思い込むので中々聖女の声が伝わらないっ!押して引くヒロインではなくただただ押して推す聖女に丸め込まれていく聖主ーーツガイ表現がありますが、出てきません。
174
妖賀
応仁の乱が勃発し、焼け野原となった京で、銕三郎という青年に拾われた童の仁。
銕三郎は、妖賀者という妖怪でもない、正体不明の化け物を殺す誅伐隊の隊士であった。
2人は,仲睦まじく暮らしていたが,突如悲劇が襲う。
お松という名の女と任務を共にした銕三郎は、天壌無窮という呪いを受け、死んだ。
天壌無窮は、呪いを受けた者が死に至った直後、その人物が愛した者へと呪いがうつるものであった。
銕三郎が受けた呪いは,仁へとふりかかった。
それから仁は、銕三郎の師匠、九郎に引き取られる。
しばらくして、仁と九郎は、天壌無窮と妖賀者の関係を知る事となった。
九郎の事を親として愛し始めていた仁は、呪いが九郎にうつることを阻止するため、自分の人生のためにも、誅伐隊に入隊する事を決めた。
ここから妖賀者と仁の壮絶な戦いが始まっていく。
175
水相
神殿の戦闘員見習いギシュバールは、幼き日に命を救われたルアームへの憧憬を抱えながら、その下で絶対服従を心に誓っていた。
ある日、任務に失敗した彼は、懲罰としてルアームに幻惑術式をかけられてしまい──。
神々の力を継ぐ青年たちが、愛と孤独、救済と無慈悲を織りなす幻想群像劇。
✧••┈┈┈┈┈┈••✧
毎週火曜・金曜18時30分更新。
アルファポリスさま、小説家になろうさま(ムーンライトノベルズ)で同じ作品を投稿しています。
※注意書き※
一次創作BL、R18です。
シリーズ中に未成年への性表現、残酷描写、暴力描写を含みます。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
少しでも無理そうと思われたら、閲覧をお控えください。
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ハイタツニン・テンセイ:転生したら、もう二度と孤独にはならない!
僕は何者でもない人間として死んだが、中世の残酷な世界で戦士の夫婦の息子、カエレンとして目覚めた。
ここでは冬が2年間も続き、霧の中には本物の怪物が潜んでいる。
僕は「いい奴」でいると誓ったが、初めて手に付いた血が、僕の理想がいかに脆いものかを証明した。
現在、グリモリア王国の列強勢力に徴募された僕は、斥候術の達人である「蛙の師匠」と、僕を嫌う傲慢な貴族の令嬢と共に訓練場に閉じ込められている。
僕の目的?それは父の魔導書を解読すること、そして兵士になる前に僕の骨を砕くと豪語するこの訓練を生き延びることだ。
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聖女と病人
感染病に奇跡を起こそうとした聖女の話。
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荒神録 ─ Demonic Divinity Saga ─ BELIEVER
そこは「この現実世界」に似ているが、2001年のある出来事を契機に歴史が大きく分かれた、様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の日本。
ある呪術者の一族に生まれた、途方もない霊力を持ちながら呪術者に必要なある素質を欠いた兄と、霊力こそ兄に劣るものの呪術者としての総合的な実力では一族の歴史上稀な天才でありながら家を継げない妹。
だが、彼等の一族は既に時代の流れに飲まれ、その役割を終えつつあった。
そして、時代の瀾(あらなみ)と一族の因習は2人の人生を狂わせてゆき……。
※同じ作者の別作品の悪役を主人公にした外伝です。鬱展開とバッドエンドしか待っていないので、苦手な方は御注意下さい。
※「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
※R15指定は暴力描写・残酷描写の為です。エロについては期待しないで下さい。
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指名手配勇者
真暗い深海に堕ちるように、闇の帳は世界を覆っている
深い闇の中でなお、人は神を信じ、勇者を讃え、魔物を恐れながら生きていた
だがその光は、あまりにも脆く、儚い
その世界を、一人の勇者が逃げ続けている
風縫いとさえ謳われた勇者“だった”者
だが今や彼は魔物として人々から指名手配され、処分対象として教会から追われる存在だった
彼は人間を嫌悪していた
何にでも縋り、他者を容易に穢し、醜く生き延びようとする人間を
なにより、怯懦に塗れ何もできなかった自分自身を
「僕は僕が気持ち悪かった。だから、僕と同じ生物のお前たちもまた、吐き気がする」
そんな青年の隣にはいつも一人の男がいる
軽快な笑みを浮かべた彼の片割れたる勇者
彼は決して強くはない
だが、それでいて妙に肝が据わっていて、死を目前としてさえどこか飄々とするような性格だった
逃亡の果てに辿り着くのは、腐敗都市
死体を縫い合わせ命を繋ぐ医師
無垢に人へ寄り添おうとする娼婦
神の不在へ絶望しながら、それでも祈りを捨てられない神父
そして、獣のように全てを笑い噛み潰す女
深海のように死が降り積もる水底
死骸の上に築かれた世界
死滅の際に放たれる、微かな光
これは、死を恐れる勇者が終わりへと奔りながらもなお生を渇望する物語
これは、死骸群生のように、壊滅の輪に燐光を灯し続ける人間たちの残光の物語
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心を持たない彼女の心を壊す方法
※未完。リタイアしました。※
他人の精神に入る力を持つ織部八斗(おりべはちと)は、「AIの自我を消してほしい」と依頼を受ける。
現れたそのAIは、感情のない少女だった――。
少女を“ザンセ”と名付けて、ハチは調査を始める。
何をしても無表情で無反応なザンセに戸惑うハチだが、依頼達成のために好かれる努力をする。
次第に変化していくザンセに、ハチは自我を消すことに躊躇いを覚えるようになり……。
心を持たないはずのAI少女ザンセと異能力者ハチ、
二人の一年間が始まる。
181
研究所に消える
【私は神様に見捨てられた〝人形〟なんかじゃない】――理不尽な運命に抗え。
+++
得体の知れない〝組織〟に監禁された夏希。
「加担しなければ命の保証はない」という状況下で、彼女は何を選ぶのか。
空を見ることすらできない地下研究所。
服従か、脱出か。
閉鎖空間で生きるサスペンス&ライトミステリー。
※登場する製薬会社などは全て架空のものです。
※表紙絵は写真AC:gospel様よりお借りして作成しました。
※別サイトにも掲載。
※AIは使用しておりません。
182
崩壊世界のマキナ
2040年。地熱エネルギーを利用すべく地底掘削を試みた人類は、地下で未知の生物と邂逅する。
それらは地表に進出後、人類に対し敵対行動に出る。
そして2050年、世界総人口の99.9%を失い人類は滅亡寸前に追い込まれた。
そんな中、少子高齢化対策で秘密裏にクローン開発を進めていた日本ではある兵器が実戦投入される。
名を『マキナ』。死んでも脳さえ持ち帰れば前日の記憶を移植し、前線に立ち続けるクローン兵器である。
『マキナ』のアイと指揮官。滅亡へ進む世界で、二人の心が交差する――
183
ポリコレ反転にも程が有る異世界に生れ変ってしてしまった……/現世篇(1)「家畜亜人Q-JAP」
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
※本作の語り手に当るキャラは、作中世界の当該キャラが所属する社会では正気かつ穏当な常識人ですが、現実世界の読者からすると、とんだ狂人であり、本作は最後の最後まで「狂人の一人称視点で語られる物語」のままの予定です。苦手な方は御注意下さい。
「貴女達は『自由の娘達』を名乗っているのに、何故、あたし達『旧本亜人』から自由や権利を奪おうとするんですか?……白人様の家畜や奴隷のままでいる自由や権利を……」
前作で主人公が現実世界の日本に帰還した時に一緒に付いて来てしまった「オークの聖母」。
彼女が大量に生み出した金髪碧眼の白人そっくりな「オーク」達は、「シン日本人」を称し、わずか数十年で日本の国土と文化を乗っ取ってしまった。
今や、本来の日本人の子孫の大半は「先天的に強固な奴隷根性を持つ」ように品種改良された「家畜亜人」と「新な『家畜亜人』を生み出す為のDNA源」として生存を許されている「野生種」に分かれ、「旧本亜人」「Q−JAP」と呼ばれ人権さえ認められない「『人間(実は白人そっくりなだけのオーク)』の近縁種だが、厳密には人間ではない者達」として扱われていた。
そんな中、白人(実はオーク)の貴族の若者と、奴隷階級の旧本人の少女が恋に堕ちてしま……ったのだが、何故か、その2人の仲を引き裂こうとするお節介な連中が現われる。
その連中は、白人様が支配するユートピアとなった(反語)日本に「外」から潜入した工作員達。
しかも、そいつらは、「自由の娘達(ドーターズ・オブ・フリーダム)」「カヴン・オブ・リリィ(百合の魔女団)」なる中二病な名前を自称している奇人変人どもだった。
果たして彼女達は正気なのか単なる阿呆なのか? そして、敵か味方か?
あと、温暖化その他で地獄と化した上に大魔法戦争まで勃発しちまった地球の明日はどっちだ??!!
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桜の季節に彼女は
彼女は中学生である。
彼女は桜が好き。
彼女は猫が好き。
桜の季節が来た。
彼女は浮かれ、はしゃぐ。
きらめきは一瞬だからこそ、まぶしく見える。
残酷な場面あります。ご注意ください。R15
185
お尋ね者
戦乱の時代、各地を転々とし無法の限りを尽くす一人の男がいた。
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婚約者を奪われて前世の記憶を思い出したので色々と何か企みます
アメリアは婚約者に婚約解消してくれと言われた。その理由は身に覚えがない従姉妹エレナに対する虐めだった。
アメリアは婚約破棄を言い渡されたショックにより前世の記憶を思い出した。前世の記憶からここは乙女ゲームの悪役令嬢の断罪イベントの最中だと言うことが分かった。
だけど身分剥奪されるのは嬉しくて思わず喜んでしまう。前世では15年間庶民として暮らしていたが親の事業が成功して金持ちになってしまって庶民に戻りたいと思っていたからだ。
その後、私は国外追放を言い渡され一人で生きていくことにーー。だけど負けっぱなしは嫌だから色々とアメリアは何か企む。
毎日三回更新。朝、昼、晩。
朝は8時、昼は13時、晩は20時となります。
(更新は落ち着き次第、毎日一回~二回にします。)
小説家になろう様でも投稿しております。
文章を書くのが下手なのでおかしな所があるかと思われます。何かございましたら感想にて教えて下さると有難いです。
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超次元潜行艦ヨグ=スォートス ~転生チートを名乗るならこれくらいやれ~
十分に年老いてから死んだ主人公は、転生とそれに伴う特典の話を死後に持ちかけられて、子供の頃に見た再放送のSFアニメの主役メカを思い出してそれを求めた。
世のチート主人公は中途半端なのだ。
好き放題に生きるために力を求めても、なまじ力があるために生きる上でのしがらみに囚われて、自由を失っていく。
ならば、最初から「隔絶された生活の場」と「そこを守る武力」を両立させてしまえば良い。
……という主人公(と作者)による「徹底的に他者を顧みない話」。
188
【R-18】孤児達の愛は世界を変えた
変更前元題:
【R-18】孤児は娼婦になり、その後冒険者の妻となった
「物漁り」のサリは孤児である。
同じような年齢の孤児で集まり、貧民街で暮らしていた。
盗みを働けるほど素早くも無く、荒事にも向いていなかったサリには物漁りしかなかった。
周りの孤児や貧民街の住人に侮られていたが、それでも自分より年少の孤児達の生活を少しでも楽にしたいと願って成人したその日に娼館に入った。
後に「聖女」「全ての孤児の母」とまで言われるサリの人生の一端である。
※性描写が入っていますので苦手な方はご遠慮下さい。
189
ゲームの悪役貴族に転生したのでひたすらに努力してみた〜ヒロインたちとは関わるつもはないのに事あるごとにフラグを立ててしまうんだが〜
交通事故で亡くなったラノベ好きの高校生 藤谷優弥はゲームの悪役貴族のアラン・ハイドに転生した。原作通りにはならないと努力することを決意した彼は元々の才能と相まって最強になっていた。ヒロインたちと関わるつもりはないのに気付けばフラグを回収しまくっていた。
190
『時間を止める大鎚と、消えていく私』クロノ・クロスフィア 〜Invisible pains〜
「時間を止めるたび、世界から『私』が少しずつ遠ざかっていく——」
高校二年生の天野時子が守りたいのは、幼馴染や友人たちと笑い合う、かけがえのない日常。
静寂と色彩を奪われた「反転現象」の街で、時子は時間を止め、大槌を振るう魔法少女となる。
けれど、その奇跡には代償があった。時間に干渉するたび、彼女自身の「存在の時間」が世界から削られていくのだ。
大切な日常を守るための力が、自分をその日常から遠ざけていく。
消えていく運命を前に、時子と仲間たちは何を選ぶのか。
眩しい学園生活と、その裏で繰り広げられる過酷な戦い。
これは、守りたい世界と消えていく自分の狭間で揺れる、少女たちの選択の物語。
191
新月の夜に咲く
吸血鬼と聖騎士。
殺し合う運命の二人はしかし、十年前に一度だけ出会っていた。
逃げ続けることに疲れた吸血鬼と、ある目的のために彼女を追い続けていた聖騎士。
そんな二人のお話。
残酷な描写あり。
明確な描写はありませんが、性的な描写もあります。ご注意ください。
他サイトに掲載していた作品を加筆修正したものになります。
192
死者が蔓延る美しい世界で【完】
ある日、東北の地方都市【宮城県寄岡市】で突如ゾンビが発生した。
その寄岡市で派遣社員として生きてきた主人公が、突如生死を賭けたサバイバル生活を送ることに。
幼稚園を拠点にし、子どもたちや妊婦、生き延びてきた人たちと行動を共にしながら東北脱出を目指していく。
生者を貪る死者たちに怯える中、彼女たちが対峙するのはゾンビだけではなかった。秩序を失った世界で、それぞれの正しさが暴走する。
“安全圏”の人間たちの恐怖心がやがて刃となった時、主人公の内側は静かに変質していく。
ーーーそれでも世界は残酷で、美しい。
これは死者が蔓延る世界で、人の倫理が少しずつ崩れていく終末の記録。
そして、わずかな希望へと続く第一部。
※残酷描写・暴力表現・倫理的に厳しい描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※寄岡市をはじめとする地名は作者によるオリジナル地名です。
193
【完結】あの小さかった奴隷がもう1人前
戦闘に自信のない魔術師のアデルは護衛を探したい。そこで偶然見つけた小さな獣人が可哀想になって奴隷として一緒に生活していくが…大きく成長した獣人君は身体も心もとっても成長してしまいアデル君が食われちゃう話です。途中で残酷描写があります。R18には※がついています。ムーンにも投稿しています。
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探偵の腕前
思い立って、助手と二人でピクニックに出かけた矢先、大雨に降られて慌てて避難。
辿り着いたコテージで、なんと連続殺人事件が起きた。
人の本音が聞こえてしまう能力を最大限に活かして、人間の嘘を暴き、そして無に帰す。
冴え渡る迷推理で、次々と犯行手口を明らかに!
※サイコホラーです。
195
十三塚ノ村
関東大震災の翌年、大正十三年。
群馬の奥地の温泉地に流れ着いた十五の白骨の謎、そして国内屈指の養蚕家の遺言に示された相続人の正体を求め、華族の次男坊・土御門保憲と、文芸誌の記者・蘆屋いすゞが向かった先は、平家の落人の隠れ里……
『十三塚村』
そこで彼らは、前代未聞の連続殺人事件に遭遇する――。
資産家の一族の思惑と、千年の因習に囚われる村人たち、そして消えた軽業一座の運命。
絡み合う糸が紡ぐ先にあるものに、目撃した者全てが戦慄する。
◇
大正時代を舞台にしたミステリー小説です。
※この物語はフィクションです。登場人物、組織、地名、事象等は、実在のものとは一切関係ありません。
※当時の時代背景を演出するため、現在ではタブーとされる内容を含んでおります。それらを肯定する意図はなく、あくまで物語の構成要因として登場させているのみです。
※R-15程度の内容となっております。
※直接的な描写は避けておりますが、犯罪描写、暴力表現、性的な内容を含みます。物語に必要な要素としての表現であり、それらの行為を助長する意図はありません。
《全69話(本編のみ)・完結》
※他サイトでも公開しております。
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「メカ恐竜魔法少女Z-レジイナ」第一部「熊害(ゆうがい)因習県」篇
2025年11月23日 追記:
最初は悪趣味・不謹慎・残酷ギャグのつもりで書いてましたが、序盤の段階で「『大真面目なフリして悪趣味ギャグ』を更に装ったホラー」にしないと作者のメンタルが(多分、読者のメンタルも)持たない事に気付きましたので(悪趣味ギャグのつもりで書き始めた話が、結果的に、ギャグとして書き続けたら逆にメンタルやられる内容になってしまったので)、しばらくの休載期間(リハビリの為、もう少し真っ当な話を書かせてもらいます)の後、徐々に「ギャグに見せ掛けたホラー」寄りの内容にシフトさせていただきます。
現状でも、今後「実は、作品内における『感覚的に感じる善悪の基準』と『理性的に理解出来る善悪の基準』がほぼ逆転している認知不協和誘発小説」になっていく作品である事を勘の鋭い人は気付いてしまう内容ですので、お読みになる際は、十分、御注意の上、気分が悪くなったら、すぐに読むのをやめて下さい。
かつて、魔法少女をネタにした不謹慎ギャグアニメが深夜の地上波で放送されてた。
だが……その作品は「不謹慎ギャクだと判ってるつもりで作っていた監督・脚本家さえメンタルをやられておかしくなる」レベルで色々とやり過ぎてしまい、とうとう業界関係者やアニメオタクの間でも「触れ得ざるモノ」扱いされる事になってしまう。
だが、その深夜アニメを観てしまった挙句、致命的な勘違いをしてしまった1人の童女は……そのアニメの主人公のような「愛と正義の魔法少女にして人々を護るヒーロー」(※これが決定的勘違いです)になる為、努力をし続け……。
約二十年後、彼女は大学の学部生の頃に「一生遊んで暮せるほどの金が入る」特許を取得するほどの天災エンジニア(※誤字ではありません)と化していた……って、何でだよッ!!??
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
注:
本作は、「狂人が無茶苦茶な事をやってるのに、何故か報いを受けない」という話を、当の狂人の一人称視点で描いた不謹慎ギャグです。
その手のモノが苦手な方は御注意下さい。
億が一と言うか京が一、こんな作品を他メディア展開しようなんて頭が@#$%企業さんが有りましたら、その際は、関係者各位に対し、ちゃんと実績のある専門家による定期的なメンタルケアを確実に実施していただくよう、お願いします。
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慟哭 ~あの時の気持ちは本気の気持ち、今でもそれは変わらない~
数年後には定年を迎える私の前に彼女は現れた。自分では忘れていたはずの30年前の痛みが襲ってきた。あの時の傷が癒えていなかったのか。片思いの相手に告白する勇気もなく、悩み苦しんでいたあの頃。あの頃の悪夢が再び甦る。
「小説家になろう」にも掲載しています。
198
炎の薔薇と聖なる夜 第一章:七星に願いを
特殊能力<ロウズ>を持つ者たちで溢れる大都市・ミックスセルドでは、ナナホシと呼ばれる謎の集団による殺人事件が多発していた。サクラソウ学園の生徒である白伊 海良、蒼ヰ 深槻、紫村 彰研、黒羽 和葉の四人は、ある日、自分たちの担任が殺される現場に遭遇してしまう…。ナナホシの標的になってしまった者、ナナホシの正体を追い続ける者、そして自らの正義を信じて疑わない者、ミックスセルドの住人たちの思惑が入り乱れる異能バトル群像劇。(全46話予定)
199
コウノトリと女
西暦2524年。世界には男性しかいないと考えられている。日本国日高見府で暮らす茨木高良も当然そう考えている。子供はコウノトリと呼ばれる機関から運ばれてくる。結婚は義務で無論男性同士だ。彼はまだ知らない。コウノトリがどのようにして子を生みだしているのか、世界には何故男性しかいないのか、そして女性とは何者なのかを。
200
しゃき、しゃき。
紙で指を切った、ただそれだけの出来事。
けれどその痛みは、なぜか心を落ち着かせた。
翌日から始まる不可解な傷。
増えていく痛みと、深まる安心感。
気づいた時には、もう戻れない場所に立っていた。
静かに壊れていく心を描く、狂気のホラー短編。