執着 小説一覧
201
『平凡Ωですが、御曹司αの子を身篭ったので逃亡します』
執着美形御曹司α×自己肯定感低め平凡Ω
彼に触れられる時には、まるでガラス越しに触れるようで体温が感じられない。
それでも、彼に名前を呼ばれるたび、選ばれるはずがないと知っていながら、淡い期待に縋ってしまう自分が世界一醜く思えてしまう。大好きだった、心から愛していたんだ。
しかし、それは祝福されない愛で、
1秒ごとに、好きという想いが痛みに変わる恋《呪い》だった。
僕の好きな人には将来誓い合った婚約者(Ω)がいる。好きな人の恋を一番近くで応援しよう。そうすれば、いつか彼が結婚したとしても、僕は便利な使用人としてずっと傍にいられるはずだから。
この関係を壊さないために、完璧な脇役を演じることに決めたのに。
その5日後、僕は彼と番契約をしてしまうのだった。
⚠️注意⚠️
※男性妊娠表現あり(子が出てきます)
※R-18 (♡喘ぎ、濁点喘ぎ、プロローグに無理矢理表現あり)
※この物語はフィクションです
202
お兄様はやさしく笑って、逃げ道だけをなくしていく
縁談に悩む子爵令嬢リゼットが助けを求めたのは、名門侯爵家の長男アルフレッド。
穏やかでやさしく、理想のお兄様のような彼は、「君のことは僕が見ている」と甘く手を差し伸べてくれる。
送り迎え、花や手紙、完璧なエスコート。
守られているだけのはずが、気づけば周囲には「彼女はもうノースウェル侯爵家のもの」という空気ができあがっていて――。
ふわふわ優しいのに、実はかなり策略家。
やさしく逃げ道をなくしてくるお兄様系ヒーローに、恋愛に疎い令嬢がじわじわ囲い落とされていく、甘くて幸せな溺愛ラブストーリー。
――「待つよ」と言いながら、外堀はきっちり埋めてくる――
(完結済ー本編10話+後日談2話)
203
黒猫と探すハッピーエンド
「初めての感情は全部私が与えてあげよう。それで貴方の心(すき)がもらえるのなら──安いくらいだ」
先祖返り特有の闇魔法の才を持ちながら、オメガという性別ゆえに跡継ぎの座を奪われ、愛のない婚約を強いられた「氷の貴公子」セシル。
孤独を抱えながら生きてきた彼が街で出逢ったのは、運命の番(つがい)キースだった。
それは凍てついた心を溶かす、世界にたった一人の運命。
だが、囚われた先に待つのはハッピーエンドか。それとも──彼が隠す、昏く澱んだ思惑か。
セシル・メイナード:メイナード侯爵家の長男。水魔法に加え、闇魔法も使いこなす魔法の天才。氷と影を使う魔法が得意。闇魔法の能力と薄氷色の瞳と髪はメイナード家の先祖返りの特徴。常に無表情だが、本人にその自覚はない。
キース:セシルが街で出逢う運命の番。すべてが謎の男。セシルの八つ年上。セシルに優しく接するが……。
※物語は不穏に進みますが、最終的にはハッピーエンドになります。
※更新は不定期になります。
※ 無断転載・自作発言・AI学習への利用は一切禁止しております。
Do not post my artworks on any other websites. Please do not use my works for AI training.
※表紙イラストは生成AI(Gemini)を使用しています。
204
婚約者を捨てて逃げたら、何故か追い掛けてきました
帝国の筆頭公爵家にして『魔法騎士』の称号を持つ父、シルヴァーナ公爵の娘メルフィーナは大好きな婚約者がいる。
第二皇子であり父に次ぐ実力を持つリーラには他に愛する女性がおり、初対面の際に言われた言葉が原因で成人を迎えた現在でも二人の関係は最悪だ。
今後を考えてもリーラとの未来は絶望的。最後の思い出作りをしたところでリーラへの想いは消せないと至り、父の遠縁に当たる公爵家に身を寄せた。
ここでリーラのことを思い出さないようにし、シルヴァーナ家の後継を作る為に相応しい相手を見つけ、主人たる公爵令嬢には許可を得て(当の本人に拒否権はない)子供が欲しいと迫っている時に――何故かリーラが追いかけてきた。
※ムーンライトさんにも公開中。
※年齢制限をR18に変更、タグの元鞘を消しました。
205
転生した脇役平凡な僕は、美形第二王子をヤンデレにしてしまった
(追記)2025.7.17より【第2部】のWEB投稿をスタート→こちらも完結しました!
※1巻書籍分は完結しております。第2部は本編の約半年後のお話です。
※コミカライズ版も連載中です!
■転生した平凡執事が、無意識に美形第二王子をヤンデレ化させてしまう話。
美形ヤンデレ第二王子×平凡転生執事/ヤンデレ・執着攻め/ハッピーエンド
■あらすじ
前世でプレイしていた乙女ゲーム『ルナンシア物語』の世界に転生してしまった、第二王子の執事「エミル」。
『ルナンシア物語』は、ヒロインの聖女「マリア」が、俺様系第一王子「イザク」と、類稀なる美貌を持つが心に闇を抱える第二王子「アルベルト」、この二人の王子から取り合いをされるドキドキの乙女ゲームである。
しかし、単なる脇役執事であるエミルは、主人である第二王子アルベルトと、ヒロインのマリアが結ばれなければ死んでしまう!
死を回避するため奮闘するエミルだったが、なぜかアルベルトはマリアに興味がなく、それどころか自分に強い執着を向けるようになって……!?
■注意書き
※カップリングは固定、総受けではありませんのでご了承ください。
※サブキャラ同士ですが、男女カップリングがあります。
206
リセットしてもヤンデレに犯される俺の話
池田涼太はある日リセットボタンを拾った。過去に戻ることができるこのボタンを使って、可愛い女の子と付き合う!と思っていたが、気がつけばクラスのイケメンの三浦海斗に犯されてしまっていた。
リセットしてもリセットしても、三浦に犯される涼太。リセットしているはずなのに、段々と体だけは慣れていってしまって……?
テーマは「処女なのに気持ちよくなっちゃう♡」
ムーンライトノベルズさんと自サイトにも掲載中。
207
【完結】BLゲームの総受け美人主人公……のはずだったよね?なんでそんなデカくなったの?
BLゲームの総受け主人公<リアン>を虐めるボッチャリ悪役豚令息<ザキラス>に転生したらしい俺。
とりあえず主人公を虐めることもせず、ストーリーからドロップアウトしようと思ったのだが、何故か儚げな美青年になるはずの<リアン>がやたらとデカく──……?
元BLゲーム総受けの主人公(のちにやたらデカくなってしまった執着&ヤンデレ系のイケメン)✕ 元ぽっちゃり悪役令息(のちに普通体型、平凡マイペース男)
主人公視点は、どちらかというとギャクテイストですが、攻め視点はダーク路線なので、スカッとハッピーエンドがお好みの方は主人公視点でどうかページを閉じて下さいεミ(o_□_)o
208
美貌の騎士候補生は、愛する人を快楽漬けにして飼い慣らす〜僕から逃げないで愛させて〜
騎士養成学校に在席しているパスティには秘密がある。
でも、それを誰かに言うつもりはなく、目的を達成したら静かに自国に戻るつもりだった。
しかし美貌の騎士候補生に捕まり、快楽漬けにされ、甘く喘がされてしまう。
秘密を抱えたまま、パスティは幸せになれるのか。
美貌の騎士候補生のカーディアスは何を考えてパスティに付きまとうのか……。
秘密を抱えた二人が幸せになるまでのお話。
209
生贄として捧げられた私を、美形神様が手放してくれません
「本気で鈴のこと好きになっちゃった。このまま手放したくないな……。ねぇ、鈴を妻にもらってもいい?」
鈴を組み敷く神様の眼差しは、どこか熱を帯びていて──
★孤独な神様と生贄少女の、溶けるほど甘い和風溺愛ファンタジー
村の因習で「生贄」として神様へ捧げられた、妖の見えるタフな少女『鈴(すず)』。
死を覚悟して禁域を越えた彼女を迎えたのは『超絶美形な長髪お兄さん(?)』……けれど、人間嫌いで無頓着な神様『浅葱(あさぎ)』だった。
浅葱は鈴を村へ帰そうとするが──なぜか鈴は山から出られない!?
突如として始まった、
どこか抜けている神様と生贄少女の奇妙な『同棲生活』!
彼女との温かな暮らしの中で、浅葱は次第に素直な鈴に惹かれていき──。
「ねぇ、鈴を妻にもらってもいい?」
神様から一途に溺愛されて、心臓が持ちません……!
神様と人間。
ふたりが最後に選ぶ未来とは──?
★常世と現世の境目で織りなす温かくて少し切ない、和風溺愛ファンタジー!
210
悪役令嬢の弟です
ステファニア王国の学舎ライラック学園を舞台にした乙女ゲームに転生した筈の天音秀と天音優のきょうだいは、強制力に翻弄されながらも互いを信じて逆境に立ち向かう。
乙女ゲームのメインヒーローにプロポーズされてしまうけれど、僕は悪役令嬢の弟です。僕はモブではなく‥‥悪役令息?
魔女に呪い師に術師まで存在する乙女ゲームには、呪いが浸透していてホラー要素から抜け出せない。
この作品の子供時代には(ライラック編)BL要素は含まれておりません。 世界観を知ってもらうための序章だと思っていただければ幸いです。
激しいBLが苦手な方でも安心して乙女ゲームの流れを楽しんでいただく為に冒頭での注意書きを加えております。過激な内容を避けて楽しむことも可能だと思います。
誤字脱字が多いかもしれませんが、ご辛抱いただけると助かります。
主人公はアルフェルトですが、物語に多く登場するキャラクターの主観も描かれております。 のんびりと楽しんでいただけると嬉しいです。
温かな応援をよろしくお願いします。
211
【R18】僕を好きだと言ったのは君だろ。
大好きな人に押せ押せな公爵令嬢が婚約解消を言い渡させれ素直に飲み込んで、腹黒王子の執着を露見させるやつです。
腹黒王子×真面目すぎる公爵令嬢
※ご注意※
やや男性向け表現あり、濁音喘ぎ、♡喘ぎ、連続絶頂、クリ責め、ポルチオ責め、支配表現有り。
212
鏡の精霊と灰の魔法使いの邂逅譚
※本編完結済。現在は番外後日談を連載中。
目覚めれば異世界で伯爵家の息子、ミシェルになっていた水谷悠真(みずたにゆうま)。
新たな人生を歩むことを決意し、周りの人々と良い関係を築くも、突然現われたミシェルに
「ありがとう、もういいよ」
と身体から追い出されてしまう。
あの世とも現実ともつかない世界に閉じ込められ、ただ解放されることだけを望む日々を送るのだったが、やがてミシェルの兄オスカーに出会い、すべてが変わることとなる。
213
狂い咲く花、散る木犀
幼いときに親に捨てられ親戚中を転々としてきた野瀬晴柊(のせはるひ)。高校を卒業して数日後、義父によってヤクザに身を売られた先で明楼会組長・薊琳太郎(あざみりんたろう)と出会う。晴柊のことを気に入った琳太郎は、そのまま自分の家で囲うことを決める。首輪と足枷を嵌められた監禁生活が始まり、純粋無垢な晴柊の身体が琳太郎によって強制的に塗り替えられていく。ゆっくりと精神が崩れていく晴柊は、ある日脱走を決意するが――。無自覚人たらし美少年と狂気とも呼べる執着心を持つ男の物語。※R18 ※一部微グロ描写、レイプ表現、男性妊娠描写アリ
214
公爵家の跡取り説得は前途多難です
田舎に領地を構える男爵家の娘であるアリシアの普段の生活は普通の貴族令嬢とはかけ離れたものだった。基本的には農具を片手に畑を耕して暮らしているが、たまに出る畑を荒らす害虫(魔獣)を駆除していた。しかし、その姿を婚約者である彼に見られてしまい、呆気なく婚約を破棄されてしまう。
男爵家であるアリシアの家は婚約者の彼の家から援助を受けて成り立っていたため、婚約破棄という事実に困り果てていた。だが、そんなアリシアの家を援助したいという人間が現れたのだ。その彼はこの国の四大公爵家の一つであるライトニア公爵家である。だが、その援助は交換条件つきで……。
「君には援助の代わりに我が息子達の説得をお願いしたい」
公爵の言う説得というのは公爵家の跡取りになるように説得する事で……。
しかし、その息子達は癖があるもの達ばかり。
お金に執着した長男、強さに執着した次男、自由に執着した三男、愛に執着した四男、道具に執着した五男、魔法に執着した六男。
果たしてアリシアは彼らを説得する事ができるのか……?
生真面目ポンコツ騎士を相棒にアリシアの説得生活が始まったのだった。
215
婚約者から婚約破棄をされて喜んだのに、どうも様子がおかしい
婚約者には初恋の人がいる。
王太子リエトの婚約者ベルティーナ=アンナローロ公爵令嬢は、呼び出された先で婚約破棄を告げられた。婚約者の隣には、家族や婚約者が常に可愛いと口にする従妹がいて。次の婚約者は従妹になると。
待ちに待った婚約破棄を喜んでいると思われる訳にもいかず、冷静に、でも笑顔は忘れずに二人の幸せを願ってあっさりと従者と部屋を出た。
婚約破棄をされた件で父に勘当されるか、何処かの貴族の後妻にされるか待っていても一向に婚約破棄の話をされない。また、婚約破棄をしたのに何故か王太子から呼び出しの声が掛かる。
従者を連れてさっさと家を出たいべルティーナと従者のせいで拗らせまくったリエトの話。
※なろうさんにも公開しています。
※短編→長編に変更しました(2023.7.19)
216
【完結】自覚のある魔性大学生の俺と、俺に沼ってしまった完璧イケメン君のお話
* * *
俺は、ある種のイケメンに対してのみ、超強力な吸引力を発揮する魔性の男である。
ただし、見た目は平凡。
女子にはこれまで一度もモテたことがない。
なのに、なぜか一部の完璧なイケメンだけが、俺に異常なほど沼ってしまうのだ。
大学二年の夏、イベントサークルのBBQで出会ったK大の御堂理人も、顔よし、頭よし、家柄よしの完璧男子だった。
御堂と目が合った瞬間、俺は確信した。
――こいつも、俺にハマる。
ところが御堂は、これまで俺が出会った男たちとは少し違っていた。
・・・・・・・・・・・・・
正統派の王道完璧イケメン大学生 × 自覚アリの魔性の大学生(平凡)
☆おかげさまで完結しました。温かい応援、ありがとうございました!!!!
217
オム・ファタールと無いものねだり
この世の全てが手に入る者たちが、永遠に手に入れられないたった一つのものの話。
前野の血を引く人間は、人を良くも悪くもぐちゃぐちゃにする。その血の呪いのせいで、後田宗介の主人兼親友である前野篤志はトラブルに巻き込まれてばかり。
この度編入した金持ち全寮制の男子校では、学園を牽引する眉目秀麗で優秀な生徒ばかり惹きつけて学内風紀を乱す日々。どうやら篤志の一挙手一投足は『大衆に求められすぎる』天才たちの心に刺さって抜けないらしい。
天才たちは蟻の如く篤志に群がるし、それを快く思わない天才たちのファンからはやっかみを買うし、でも主人は毎日能天気だし。
そんな主人を全てのものから護る為、今日も宗介は全方向に噛み付きながら学生生活を奔走する。
これは、天才の影に隠れたとるに足らない凡人が、凡人なりに走り続けて少しずつ認められ愛されていく話。
2025.10.30 第13回BL大賞に参加しています。応援していただけると嬉しいです。
※王道学園の脇役受け。
※主人公は従者の方です。
※序盤は主人の方が大勢に好かれています。
※嫌われ(?)→愛されですが、全員が従者を愛すわけではありません。
※呪いとかが平然と存在しているので若干ファンタジーです。
※pixivでも掲載しています。
色々と初めてなので、至らぬ点がありましたらご指摘いただけますと幸いです。
いいねやコメントは頂けましたら嬉しくて踊ります。
218
普段「はい」しか言わない僕は、そばに人がいると怖いのに、元マスターが迫ってきて弄ばれている
全105話*六月十一日に完結する予定です。
読んでいただき、エールやお気に入り、しおりなど、ありがとうございました(*≧∀≦*)
魔法の名手が生み出した失敗作と言われていた僕の処分は、ある日突然決まった。これから捨てられる城に置き去りにされるらしい。
ずっと前から廃棄処分は決まっていたし、殺されるかと思っていたのに、そうならなかったのはよかったんだけど、なぜか僕を嫌っていたはずのマスターまでその城に残っている。
それだけならよかったんだけど、ずっとついてくる。たまにちょっと怖い。
それだけならよかったんだけど、なんだか距離が近い気がする。
勘弁してほしい。
僕は、この人と話すのが、ものすごく怖いんだ。
219
番が欲しいアイツと、実らない恋をした俺の話。
冒険者ギルドからのクエストを受けた際に、たまたまチームを組んだ狼獣人のルーカスと欲を発散させるだけの、セフレの仲となる。その時にルーカスからは、「番を見つけるまでの期間限定のセフレ」と条件がつく。
しかし付き合いが長くなり、密かにルーカスに想いを寄せるようになるが……。
番を求めるルーカスには、ノアはただの欲の発散口でしかない。次第にセフレの立場を苦しく感じるようになるノア。
そんな折、ルーカスが番を見つけた、との噂を耳にする。
それはルーカスとの付き合いが終わる事を意味する。
自分の恋は実らない事は分かりきっている。でも同じ街で、番を1番とし幸せに暮らすルーカスを見る事は無理。
そう判断して、ノアは冒険者の拠点を移す事を考えるが……………。
美形獣人✕平凡(と思い込んでいる)が幸せになるまで。
よくある話、設定緩め捻りなし。
途中、無理やりな場面や相手を傷つけ痛めつけてしまう描写があります。
キーワード注意でお願いします。
一章sideノア
二章sideルーカス
となっています。
同じ場面を、互いがどんな風に感じて、思ったのかとか、何ですれ違ったのか……楽しんで頂けるといいなぁ……。
たまに世の中のイベントに応じて番外編をUPするかもしれません。
220
留学から帰ってきたらツンデレ幼馴染にうさ耳が生えていたので抱きつぶすことにした〜執着チャラ男×飼育されたい親友の執拗な求愛〜
留学に失敗し東京へ帰ってきた藍川涼介は、親友・夏宮碧のアパートに居候することに。しかし、再会したツンデレ幼馴染の頭には、なぜかうさ耳が生えていた!
慌てふためく涼介をよそに、碧は怪しいうさぎ化の治験バイトをしていると告げ、日を追うごとに身体も本能もうさぎへと変化していく。戸惑う涼介だったが、やがて理性を焼き払うような激しい情欲と、ずっと隠されていた碧の重すぎる執着、そして秘めた恋心が暴かれていく。うさぎと化した碧の真の目的とは?
執着チャラ男×飼育されたい親友が織りなす、危険で甘いコメディ&ラブサスペンス!
221
兄を悪役にさせないために全力を出した結果~ヤンデレブラコン化は悪役よりマシですか?~
まだ幼い5歳の時から優秀すぎる2歳年上の兄に対抗心を燃やし、同じ剣を無理矢理持とうとして重さに耐え切れず後ろから転倒、そのまま地面に運悪く頭もぶつけて意識を失ったと同時に思い出したのは前世の記憶。
それと同時にこの今生きる世界が、前世シスコンであった俺が妹と一緒にしていた乙女ゲーム『君と共に』の略してキミトモの世界であることを理解した。
ちなみ俺はキミトモの攻略対象の第二王子であり、兄はキミトモで最大の悪役となる第一王子。
「いや、ゲームならともかく現実で身内が悪役になるのわかってて放置……ってのもなぁ。何より兄さんってただの寂しがり屋が拗れただけだし?それに俺が王様とか絶対無理だし」
悪役になる原因がわかっているなら、その原因を取り除けばいい話。結果まさか兄がブラコンになるのはともかく(シスコンだった俺にブラコンは責められない)、ヤンデレになるなんて誰が予想できる?
BL小説大賞用作品。応援していただけたら嬉しいです。
11月中に5万文字以上は目標にしたいためできる限り更新をしたいと考えています!休みの日に一気に書き上げて更新調整していきたいと思います。
さっそく感想くださった方、読んでくださってる方、お気に入り登録していただけた方、しおり挟んでくれてる方、ありがとうございます!とても励みになります!
10/27.21時28分HOTランキング4位確認!ありがとうございます!
10/28.19時23分人気ランキング19位、その他ランキング2位確認!ありがとうございます!
10/28お気に入り登録数1000越え!11/5お気に入り登録数2000越え!ありがとうございます!感想もかなり励みになります!ありがとうございます!ありがとうございます!
2020年12月25日BL大賞にて奨励賞いただきました!応援してくださった皆様ありがとうございます!
222
ハルくんは逃げ出したい。~男子校の姫になったらストーカー護衛からの溺愛が重すぎる!~
〝男子校の姫〟……それは、男だらけのむさ苦しい学園生活に咲いた一輪の花として、周りに彩りと癒しを与えるアイドルのような存在。
オレ、日向 陽(ヒナタ ハル)がこの春入学した全寮制私立男子校は、その〝男子校の姫〟が役職として制度化されているらしい。
けどまぁ、大衆に埋もれる平凡モブ(自認)のオレには、そんな姫制度なんて一切関係ない……と思っていたのに、あれよあれよという間に女装させられて、気が付いたら姫選抜会のステージに立たされて……まさかの、オレが姫に!?
周りの期待を裏切れず(あと、諸々の特権に多少揺らいで)仕方なく姫職を請け負うことにはしたものの、オレに付けられた護衛人が、何というか過保護過ぎて……。
オレを深窓の令嬢か何かと勘違いしているのか、荷物は持たせてくれないし、授業中も背後に立ってるし、あまつさえ皆がオレを(性的な意味で)狙っているなどと思い込んでいる始末。
警戒のし過ぎで周囲を威圧、排除してしまい……ああもうっ! これじゃあ、友達も出来やしない!
~無自覚可愛い系姫♂と執着美人護衛による、年の差学園主従BL!~
━━━━━━━━━━━━━━━
書け次第の気まぐれ不定期更新(大体18:10頃)
※他サイトでも先行公開しております
223
「大人扱いしていい?」〜純情当主、執務室で策士な従兄の『相性確認』にハメられる〜
「ルイン、少し口開けてみて」
仕事終わりの静かな執務室。
差し入れの食事と、ポーションの瓶。
信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、
ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。
224
結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~
結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。
本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。
けれど——
私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。
世界でただ一人、すべてを癒す力。
そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。
これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
225
手柄はぜんぶ上司のもの、責任は私。解雇された家庭教師ですが、大公さまと姫さまが「先生はあなただけ」と連れ戻しに来ました
三年間、大公家の姫さまにつきっきりで教えたのは私。なのに報告書の署名は首席教育官のもの、俸給からは謎の「指導料」を天引き、あげく披露会の失敗を押し付けられて即日解雇――。けれど一週間後、下町の私塾に現れたのは、姫さま本人と、噂の無口な大公さまでした。「娘の先生は、君だけだ」。正当な待遇と不器用な溺愛、そして愛しい教え子との再会。御前披露会の晴れ舞台で、八歳の姫さまが放つ、誰にも書き換えられない証言とは。働くあなたに捧げる、あたたかくて痛快なざまぁ。全六話。
226
《完結》夫の運命の人を名乗る女性が、新聞社に現れました。なお、会ったことはないそうです。
侯爵夫人マルンナは、ある日、新聞社から奇妙な問い合わせを受ける。
「侯爵閣下の運命の人だと名乗る女性がお見えです」
夫フリートは領地を治める傍ら、新聞へ連載を持つ文化人でもあった。
だが、その女性レーダ・カモンは、一度も会ったことがない。
彼女は夫の記事を「自分への返事」と信じ、新聞や講演を通じて一人で文通を続けていたのだ。
「先生は、記事で毎日お返事くださっています」
何度否定されても、笑われても、拒絶されても、それさえ「本当は認めている証拠」と受け取ってしまう。
やがて新聞社まで巻き込み、夫婦の平穏な暮らしは大騒動へ――。
※初日以外は12時・22時の更新となります。一週間くらいの短編です。
おかしい人は出てきますが、たぶんコメディです。たぶん。
227
廃妃の再婚
伯爵家の令嬢としてうまれたフィアナは、母を亡くしてからというもの
父にも第二夫人にも、そして腹違いの妹にも邪険に扱われていた。
ある日フィアナは、川で倒れている青年を助ける。
それから四年後、フィアナの元に国王から結婚の申し込みがくる。
身分差を気にしながらも断ることができず、フィアナは王妃となった。
あの時助けた青年は、国王になっていたのである。
「君を永遠に愛する」と約束をした国王カトル・エスタニアは
結婚してすぐに辺境にて部族の反乱が起こり、平定戦に向かう。
帰還したカトルは、族長の娘であり『精霊の愛し子』と呼ばれている美しい女性イルサナを連れていた。
カトルはイルサナを寵愛しはじめる。
王城にて居場所を失ったフィアナは、聖騎士ユリシアスに下賜されることになる。
ユリシアスは先の戦いで怪我を負い、顔の半分を包帯で覆っている寡黙な男だった。
引け目を感じながらフィアナはユリシアスと過ごすことになる。
ユリシアスと過ごすうち、フィアナは彼と惹かれ合っていく。
だがユリシアスは何かを隠しているようだ。
それはカトルの抱える、真実だった──。
228
断罪回避のはずが、第2王子に捕まりました
美形王子×容姿端麗悪役令息
——これ、転生したやつだ。
5歳の誕生日、ノエル・ルーズヴェルトは前世の記憶を取り戻した。
姉が夢中になっていたBLゲームの悪役令息に転生したノエルは、最終的に死罪かそれ同等の悲惨な結末を迎える運命だった。
そんなの、絶対に回避したい。
主人公や攻略対象に近づかず、目立たずに生きていこう。
そう思っていたのに…
なぜか勝手に広まる悪評に、むしろ断罪ルートに近づいている気がする。
しかも、関わるまいと決めていた第2王子・レオンには最初は嫌われていたはずなのに、途中からなぜかグイグイ迫られてる。
「お前を口説いている」
「俺が嫉妬しないとでも思った?」
なんで、すべてにおいて完璧な王子が僕にそんなことを言ってるの…?
断罪回避のはずが、いつの間にか王子に捕まり、最後には溺愛されるお話です。
※しばらく性描写はないですが、する時にはガッツリです
229
落ちこぼれオオカミ、種族違いのため群れを抜けます
とあるオオカミ獣人の村で、いつも虐げられている落ちこぼれの受けが村を出ようと決意したら、村をあげての一大緊急会議が開催される話。
230
僕はお別れしたつもりでした
遠距離恋愛中だった恋人との関係が自然消滅した。どこか心にぽっかりと穴が空いたまま毎日を過ごしていた藍(あい)。大晦日の夜、寂しがり屋の親友と二人で年越しを楽しむことになり、ハメを外して酔いつぶれてしまう。目が覚めたら「ここどこ」状態!!
親友と仲良すぎな主人公と、別れたはずの恋人とのお話。
⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
231
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
232
離縁したいオメガの話
オメガのリエトは、騎士団長の夫に愛されていない。
だったら他の男の妻になってしまえと、離縁を切り出すけれど……?
※文学フリマ東京で無料配布したペーパーの再掲です。
233
そして貴方が眠りにつくまで
(2026/9/27完結済)主従/従×主(年下・小柄×年上・大柄)/オメガバース/共依存/執着/重め/すれ違い
本編27話・バッドエンド+救済編5話・ハッピーエンド。
帝国の稀代の封印術師アルドメリス・ラターク伯爵は、セシルの敬愛する主人だ。
夜色の長い髪を靡かせる立派な体躯、快活に笑う黄金色の瞳は誰より麗しい。誰からも優れたアルファと目される彼は、実はオメガだった。
周期的に訪れる発情期を耐え凌ぐしかない主人を、従者のセシルは今夜も傍で介抱する。
しかし症状を重くしていくアルドメリスは、やがて精神までも本能に引きずられ、セシルを甘く呼ぶようになる。
このままでは命すら危ぶまれる主人を、セシルは何としてでも助けたい。
しかし主人の本当の問題は、自分のオメガ性を認められないことだった。
互いの執着と共依存を中心とした重めの主従BL物語。
※R18/妊娠・流産/暴力・残酷描写あり
234
親友聖女のオマケの俺は、魔法使いに愛される
直斗が親友兼腐れ縁の芽衣と共に召喚されたのは剣と魔法の異世界。
その世界で聖女とされる芽衣に対して直斗は魔力なんて授からず、聖女のオマケとして周囲から悪意を向けられてしまう。
悪意に害されそうになった時、助けてくれたのはある一人の魔法使いであった。
「私は貴方を一番に大切にすると決めた」
直斗は国で最強の魔法使いカインから何故か大切に扱われ、次第に自身も好意を寄せるようになる。
しかしこの世界、聖女が必要なほど困窮しているようには見えなくて……。
※「ムーンライトノベルズ」にて掲載中です。
235
境界奇譚~神々のエチュード【改訂版】
役場の書庫で「無」として生きてきた男・山田一郎。
彼の平穏は、一本の電話によって終わりを告げた。
迷い込んだ先は、生と死、現世(うつしよ)と隠世(かくりょ)の間に位置する狭間(はざま)「境界管理局(きょうかいかんりきょく)」
管理局長・神代守(かみしろまもる)。彼は、三十年間「白紙」のまま守られてきた山田一郎(やまだいちろう)の魂に、歪んだ歓喜を見出す。
神代が幾星霜(いくせいそう)の間に十度壊し、十度失い、十一回目にしてようやく巡り会った「真実の白」。
「君は、私の器(うつわ)だ」
逃げ場のない執着という名のインクで染め上げられ、精神を、肉体を、そしてわずかな善意さえも蹂躙されていく山田。
だが、その絶望を奏でているのは神代だけではない。
享楽を貪る神、静謐を尊ぶ神――それぞれの領土を統べる神々と、その影に縛り付けられた「器」たち。
彼らが奏でる「愛の模索」という名の練習曲(エチュード)は、やがて境界全体を巻き込む狂想曲へと変貌していく。
何度も闇に落ち、己を殺し、それでも最後に山田が辿り着く「救い」の在処(ありか)とは――。
※本作はエロティズム・妖艶さ・美しさを軸に執筆してはおりますが、過激な特殊表現を含む癖(ヘキ)の強い作品でもあります。読者の皆様は必ず以下の注意書きをご確認の上、了承いただける方のみお楽しみ下さいますようお願い申し上げます。
【閲覧注意】【R-18】【R-18G】
本作はBL(男性同士の恋愛)、近親要素(兄弟愛)、および特殊フェチ・狂気・猟奇的表現等を含みます。
・性器・性交・行為等の描写 ※生理的・身体的ダメージ描写もあり。
・特殊な身体設定・不全表現(発達不全、器官の欠損・変形、機能障害、体液依存)
・異形・生物をモチーフとした生体描写(粘液、自切[器官の切断・損壊]、部位の与え合い・捕食的表現)
・過激な支配・依存・精神的解体(重度の心理的支配、屈辱的な愛護、精神的・肉体的蹂躙)
※万人に向けた内容ではありませんのでご注意ください。
236
偽りの遺影 〜死んだ親友に夫を寝取られた私。忌まわしい「身代わり」の掟が暴く、血塗られた真実〜
一年前、親友の沙織は崖から転落して死んだ。
悲しみに暮れる私を支えてくれたのは、鳳家の跡取り息子である優しい夫・孝介。
しかし、沙織の一周忌。雨の墓地で私が見たのは、包帯で顔を覆い、死んだはずの親友と同じ服を着た「誰か」と密会する夫の姿だった。
「整形が終わるまでは、出すわけにはいかない」
夫の口から漏れた、冷酷な言葉。
不審に思った私が調べた検案書には、沙織にあるはずの手術痕が記されていなかった。
あの日、鳳家の墓に埋められたのは、一体誰なのか?
そして、私の代わりに「鳳家の嫁」の座に座ろうとしている女の正体は――。
この村に古くから伝わる「身代わり講」の悪習。
鳳家が守り続けてきたのは、いらなくなった人間を「消し」、必要な人間を「作り出す」という血塗られた歴史。
夫が書斎に隠し持っていた、私名義の『死亡診断書』を見つけた時、私は決意した。
「殺される前に、死んであげる。……そして、あなたたちを地獄へ引きずり下ろすわ」
嘘を嘘で塗り替え、顔を捨て、戸籍を奪い合う――。
愛と狂気が交錯する、命懸けの入れ替わり・復讐ミステリー!
237
義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。ユリウスに一目で恋に落ちたマリナは彼の幸せを願い、ゲームとは全く違う行動をとることにした。するとマリナが思っていたのとは違う展開になってしまった。
238
【完結】失った妻の愛
知られなければ…君を傷付けることも、君からの愛を失うことになるなんてこともないと思っていた。
愛を取り戻そうとする俺に君は言う。
『貴方がお捨てになられたのです』
※元サヤ話です。
苦手な方はご退出くださいませ。
※全八話+番外編三話
(公開予定済みです)
239
敵国の将軍を助けたΩ医術師は、処刑されるはずが遠い地でツガイと家族を作っています
主にオメガバースでΩの妊娠と出産を扱ったR18小説です。
本作は私の拙作「敵国の将軍を助けたΩ医術師は、処刑されるはずが番として溺愛されています」のその後の話になりますが、特に話を読んでいなくてもお楽しみいただけます。
本編未完結ですが、作者の暴走で書き始めてしまった完全なる妄想ストーリーです。
・本編とは時系列が異なります
・二人が番として成立しています
・露骨な男性妊娠/出産描写があります
・苦手な方は閲覧をお控えください
240
天使が僕に堕ちるまで
「この人には、俺がいないと駄目なんだ」
ずっと、そう思っていた。
25歳の朝比奈菫は、ある個展をきっかけに、35歳の著名な画家・久世宗助の専属アシスタントとして働くことになる。
穏やかで、優しくて、何でもできる大人の男。
なのに宗助は、菫の前でだけ妙に不器用だった。
食事を忘れる。
物をなくす。
予定を覚えていない。
菫が世話を焼けば、嬉しそうに笑う。
やがてモデルまで頼まれるようになり、誰にも見せない顔を自分にだけ見せる宗助に、菫は少しずつ惹かれていく。
――俺だけが、この人を支えられる。
そう思うことが、いつしか幸せになっていた。
けれど、他の画家からモデルの依頼を受けた頃から、宗助の優しさに小さな違和感が混じり始める。
どうして俺の予定を知っている?
どうして断ったはずのない仕事がなくなっている?
そして――本当に、この人は俺がいないと何もできないのか。
優しさだと思っていた。
愛されているのだと思っていた。
気づいた時には、もう遅かった。
溺愛から執着へ。
完璧な年上画家×世話焼き年下アシスタント。
怖いのに、離れられない。
やがて二人で堕ちていく、年の差・共依存BL。