じんわり 小説一覧

3,797
2,481

不登校魔女、遠い世界で月を見る

怯えながら、訝しみながら、それでも私は私の未来に期待していい。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,363 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.05.31
2,482

別れようと思ったら、予想以上でした。

若山璃子25歳。 彼氏に別れを告げようとテレビで見た情報を実践したら… 本編は完結しております。小話をたまに更新するかもしれません 4/4小話更新 誤字脱字の指摘・報告気付きましたらお願いします…
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 13,732 最終更新日 2022.07.08 登録日 2018.07.17
2,483

Left to do

Left to do
梗概  女好きでプレイボールかつ誰彼女構わず、女性から金品をたかっている最低スケこまし野郎の高島浩介(たかしまこうすけ)が、ある日豪快に事故死した。  だが、天罰と思いきやその事故死自体は高島本人が蒔いた種だが、あの世の「生死査問委員会」では予定の死より早い事故であった。つまりはもう少し高島は長生きして事故死する予定だった。  そこで急遽、委員会で高島を天国か地獄に送るか緊急会議を始める事になった。その間に高島は死神に「この世の方でやり残した事があるので、一度生きていた世界に戻して欲しい」と願い出る。死神もこちらの方に不備があったので高島を早く死亡させた事もあり、特別に委員会の決議が出るまでの期間だけ生き返る事を承認した。  そして、女ったらしの現代のドンファンを気取る高島はその「やり残し」とやらを成就するために、再び地上へと帰ってきた。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 17,124 最終更新日 2019.07.25 登録日 2019.07.25
2,484

変わらない世界を記憶に求めて

久美はかつての通学路を歩いた
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,627 最終更新日 2021.07.04 登録日 2021.07.04
2,485

陽が落ちて

陽が落ちて………… 詩です。 2020.11.15
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 214 最終更新日 2022.01.11 登録日 2022.01.11
2,486

願いは紙ヒコーキとともに

幼い頃から少し浮いていたヒマリは、ずっと友達ができたことがなかった。 ヒマリの願いはただひとつ、〝ともだちができること〟。 紙ヒコーキに願いをのせて、一緒にお願いしてくれていた優しい父親が、天国で見守ってくれているはずだ。 ヒマリは編入を期に一念発起し、〝紙ヒコーキ同好会〟なるものを作ったのだった。 その同好会に入ってくれたのはたった一人。イケメンスポーツマンの輝良だった。 バレー部に所属しているはずの輝良が、なぜ紙ヒコーキ同好会に入ってくれたのか? それには事情もあるようで……。 ヒマリは無事、悲願である友達を作ることができるのか。 遥彼方さん主催『共通恋愛プロット企画』参加作品です。 自分のプロットを使用しました。 他サイトにも投稿しています。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 16,566 最終更新日 2022.07.01 登録日 2022.07.01
2,487

君と探した場所、未だ見ぬ翼

君と探した場所、未だ見ぬ翼
 京都、大阪を舞台に、母子家庭で育った主人公の慶一を中心に、家庭内暴力や虐待で追いやられた少年少女達、手を差し伸べるどころか束の間の居場所を無くそうとする社会の現代の物語です。  少年少女達は、オーバードーズや暴走を繰り返しながら死へと向かっていきます。現代の閉塞感、居場所を求めて彷徨う若者達の声が聞こえる様に、欠陥としての家庭や社会、悲惨な現状も敢えて目を逸らさずに描いていきます。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,188 最終更新日 2025.08.13 登録日 2025.04.14
2,488

花火の梯子。君と出会ったあの日の花火は人生で一番輝いていた。あの日……君と出会えたのは、あの夜空に輝く花火があったから。

花火の梯子。君と出会ったあの日の花火は人生で一番輝いていた。あの日……君と出会えたのは、あの夜空に輝く花火があったから。
夜空に輝く花火の下で偶然出会った彼女は……僕の大切な人に似ていた。 この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。 この物語に入り込める人だけが涙を流す。 涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。 すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。 「その席、まだ空いているかな?」  懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。  私達が待っていたあの人の声。 この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。 また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。 ご配慮いただきますことをお願いいたします。 基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」 そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。 震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら…… 互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。 この物語は大きな二つの主軸なる物語。 この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。 ◆◆◆ 母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。 たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。 罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。 あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。 杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。 だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。 秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。 そこで出会う二つの傷ついた心。 赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。 そう私達の心の様に…… 人は一人きりでは生きていけない。 人は支えられて、そして人を支えて生きている。 あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。 そして一歩を歩むために。 この物語は始まる。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 166,576 最終更新日 2025.07.29 登録日 2025.05.26
2,489

ミツヒデ様、寺をお継ぎになられる

『ミツヒデ、寺を継ぐ』のノブナガ視点の話です
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 6,917 最終更新日 2023.08.23 登録日 2023.03.19
2,490

薫る薔薇に盲目の愛を

代々医師の家系で育った宮野蓮は、受験と親からのプレッシャーに耐えられず、ストレスから目の機能が低下し見えなくなってしまう。 目には包帯を巻かれ、外を遮断された世界にいた蓮の前に現れたのは「かずと先生」だった。 爽やかな声と暖かな気持ちで接してくれる彼に惹かれていく。勇気を出して告白した蓮だが、彼と気持ちが通じ合うことはなかった。 彼が残してくれたものを胸に秘め、蓮は大学生になった。偶然にも駅前でかずとらしき声を聞き、蓮は追いかけていく。かずとは蓮の顔を見るや驚き、目が見える人との差を突きつけられた。 うまく話せない蓮は帰り道、かずとへ文化祭の誘いをする。「必ず行くよ」とあの頃と変わらない優しさを向けるかずとに、振られた過去を引きずりながら想いを募らせていく。  色のある世界で紡いでいく、小さな暖かい恋──。
BL 完結 長編
感想数 5 文字数 88,101 最終更新日 2023.11.04 登録日 2023.05.21
2,491

桜花 ~いまも記憶に舞い散るは、かくも愛しき薄紅の君~

軽やかに、華やかに、ひらひら舞い遊ぶ桜の花びら。鮮やかに目を奪って、手を伸ばしても指先をそっと掠めて掴めない。「あの桜の樹の下にはね、死体が埋まっているのよ」いまも脳裏に焼き付いて離れないあの娘はまるで薄紅の桜のようだった_______。弥生はかつて火事に見舞われた。現在は小間物屋「生駒屋」で女中として穏やかに暮らしながらも過去に囚われた少女とそんな彼女を取り巻く人々。不器用に拙く、それでも人は生きていく。記憶を呼び起こす桜が紡ぐ過去といま。儚く優しい江戸物語。◇◇毎日更新・土曜は二回更新有り◇◇
歴史・時代 完結 長編
文字数 53,658 最終更新日 2024.06.28 登録日 2024.05.31
2,492

犬は誰がなんと言っても癒し系の動物ナンバーワンである。 ~その名はポチより

 ポチは生後5か月目の子犬である。  水戸家を訪れる人たちは、ポチという名を訊いただけで、「え! 犬を飼っているの」と、決まって必ず言い、ポチを抱き上げては、ポチの股間をじぃーとみたり、ポチの顔に頬ずりをするのである。  ポチにとって、ただただ煩わしいだけなのだが、人というものは犬の迷惑なんて顧みない。  ポチは「ワン」と吠えて抗議をしてみるが、その「ワン」という吠え方も可愛いといって、今度は頭を撫でてくるのである。  ポチは、そんな奴らを本気になって相手にしても仕方がねえやと、我慢しているが、たまに我慢できなく なることがある。そんな時は水戸家の人たちをからかうことにしている。飼い主家族をいじって、憂さをは らしているのだ。  ポチを飼っている水戸家は四人家族である。  大黒柱は、水戸源吾さんと言って今年43歳になる男である。頑固で融通が利かず、時々、ポチを空に放 り投げては、遊んでいるとっても嫌な奴だ。けれど、こんな男にもりっぱな奥さんがいる。源さんには「さくら」さんという美しい伴侶がいて、ポチにいつも美味しいものをくれる、とても美味しい……失礼、優しい人なのである。  源さんとさくらさんの子供は二人いる。愛ちゃんは中学二年生の女の子、大くんは小学三年生の男の子だ。愛ちゃんは、食いしん坊で元気溌剌のおませな女の子である。大くんは、ちょっと気が弱いが正義感が強い男の子だ。  頑固で融通が利かない源さん、綺麗で優しいさくらさん、食いしん坊で元気溌剌でおませな愛ちゃん、ち ょっと気が弱いが正義感が強い大くん。  ポチは、この四人と暮らしている。  平々凡々の日々を送っていると言いたいところだが、なぜか、ポチの周りでは騒動が起きる。  この日も、愛ちゃんの親友さっちゃんが、愛ちゃんの大事にしている写真を、愛ちゃんの手から奪うという事件が起きた。愛ちゃんの大事にしている写真というのは、愛ちゃんが憧れている男の子が映っている写真である。  さっちゃんが悪いのだから、さっちゃんの手から奪い返せばいいだけの話だが、さっちゃんは、“大笑いす ると怖いぞ超音波女”の異名を持つている。  へたに、さっちゃんを怒らせたら……いや、大笑いさせたら大変なことになる。  ポチが、どうすればいいのかなぁ~と考えていると、今日も町では火事があったという情報が、ポチたちの耳に飛び込んできた。  実は三か月前から、ここ釜石の町では放火と思われる火事が起きていたのである。  放火の真犯人は誰なのか、あれこれ憶測が流れているが、これっといったものがない。  ポチも推理はしてみるが、まるで検討がつかない。  さて、放火の真犯人は誰なのか? ポチと水戸家の人たちは、これからどうなってゆくのだろうか。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 88,332 最終更新日 2025.05.29 登録日 2025.05.29
2,493

魔法使いの雨粒

末端魔法使いの少年と、人間の少女の話
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,811 最終更新日 2024.05.02 登録日 2024.05.02
2,494

はるきくんとヒヨじい

はるきくんとヒヨじい
はるきくんは、おばあちゃんのゆで卵が大好き。 ある日、てっぺんが赤くなっているたまごがあって……。 原稿用紙30枚の長編童話です。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 6,582 最終更新日 2019.10.30 登録日 2019.10.25
2,495

Hope Man

Hope Man
昭和の真っ只中、出会いと別れを経験して大人になっゆく『龍一』の生き様を描いた物語。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 463,489 最終更新日 2026.01.16 登録日 2021.09.26
2,496

27年間もつれたまんまの糸  <神様からのギフト>

27年間もつれたまんまの糸  <神様からのギフト>
私の生涯忘れられない2日間の記録
感想数 0 文字数 27,181 最終更新日 2022.07.21 登録日 2022.07.02
2,497

とある死者の残照。

舞台は現代。 とある事故で命を落とした男。 男が死後、想ったこととは。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 522 最終更新日 2018.06.19 登録日 2018.06.19
2,498

よみじや

六十二円の郵便ハガキに故人の名前、食べたい物を書いてポストに投函すると、後日日時と場所が指定された招待状が届く。 招待状を受け取った者にしか訪れることのできない、一度だけその人と食事ができるという幻の完全予約制の屋台があるという。 逢えない人に会いたい時 逢えない人ともう一度だけでも会いたい時 河原に蜃気楼のように現れる、故人と残された者を繋ぐ完全予約制の「よみじや」という屋台があるという。
感想数 0 文字数 149,002 最終更新日 2019.11.18 登録日 2018.07.13
2,499

マッチングアプリの男〜えなりかずきみたいな喋り方の男

40代に入って益々性欲がみなぎっているさちこ。性欲を満たすだけでなくてトキメキたい。 いくつになってもキュンキュンしたい。いい恋したい。 そんな思いを抱いてマッチングアプリでお相手を探すものの。。。まあいろんな男がいるもので。。。 そこから何かしら学びを得ようと奮闘するさちこの物語シリーズです。 今回のお相手は、さちこがマッチングアプリを始めて3人目にお会いした男とのお話です。 さちこにとっては外見も中身も全くタイプではないので飯友としてお付き合いしていました。 しかしひょんなことから一線を越え彼は飯友から昇格したのです。 その一部始終をお楽しみ下さい。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 68,475 最終更新日 2021.09.09 登録日 2021.07.05
2,500

茜色した思い出へ ~半次郎の、人斬り~

茜色した思い出へ ~半次郎の、人斬り~
【あらすじ】 薩摩藩の軍事指導を担う赤松小三郎は、信州松平上田藩を出て、広く長崎に江戸にと学び、最終的には英国将校から、英語と兵学を学び、ついには英国歩兵練法を完訳するに至った俊才である。 薩摩藩士・野津道貫の依頼を受け、薩摩藩の京都藩邸において塾を開き、中村半次郎をはじめとする薩摩藩の子弟に、兵学を教え、練兵し、薩摩藩の軍事運用面を徹底的に英式へと転換を図った。 さらに、議会政治の可能性を模索し、越前の松平春嶽に建白書を提出し、また、薩長が武力倒幕を目指しているのを知り、幕府と薩摩の融和を求めて奔走していた。 しかし一方で、その赤松の才を買って、幕府からは招聘され、故郷・上田藩からは帰国を促され、小三郎は進退窮まり、ついに懇望もだしがたく、帰郷を選ぶ。 慶応三年九月三日夕刻――帰郷を目前に控えた赤松小三郎に、薩摩藩の刺客・中村半次郎が忍び寄る。 これは――その半次郎が何故「人斬り」となったのか、それを語る物語である。 【登場人物】 赤松小三郎:英国式兵学の兵学者 中村半次郎:薩摩藩士 小松清廉:薩摩藩家老 西郷吉之助:薩摩藩士、志士 大久保一蔵:薩摩藩士、政客 桂小五郎:長州藩士、政客 大村益次郎:長州藩士、軍人 【表紙画像】 「きまぐれアフター」様より
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 10,892 最終更新日 2023.06.15 登録日 2023.06.10
2,501

50年かけた愛

求愛して50年。やっと結ばれた。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,621 最終更新日 2024.06.11 登録日 2024.06.11
2,502

家族団らん

 「人の成長に、家族の与える大切なものは何か」ということを考えるきっかけになればと思い、子供のころの自分を書いてみました。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,251 最終更新日 2025.06.04 登録日 2025.06.04
2,503

むっちゃんとお星様の涙

むっちゃんとお星様の涙
むっちゃんは、お絵描きが大好きな5歳の男の子。 ある日、むっちゃんは、泣いているお星様に出会いました。 お星様が流した涙には、悲しい理由があったのです。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,588 最終更新日 2019.01.01 登録日 2018.12.15
2,504

体に悪くて、心に沁みるひとりご飯

38歳、独身、ひとり暮らし。 仕事はそれなり、生活はちょいギリ、誰かと深く関わることもないまま、ただ今日を終わらせていく。 「大丈夫」と言いながら、冷蔵庫の豆腐と見つめ合う夜もある。 そんなある日、ふと思い出した昔の節約レシピ。 玉子と冷ご飯だけのシンプルな一皿を、無意識に写真に撮って、誰にも見られていないはずのSNSアカウントに投稿した。 それが、誰かの「わかります」に変わっていく。 ちいさな通知が、無音の日々に音を灯していく。 ――これは、孤独の中でこぼれ落ちた「おいしい」を拾いあげながら、生きていく物語。
現代文学 完結 長編
感想数 1 文字数 146,211 最終更新日 2025.07.15 登録日 2025.06.04
2,505

受験生にエールを!

受験生にエールを!
受験。それは戦争に等しい。 戦争に一足遅れてやってくるものはその状況を飲み込めずついていけなくなる。 日野 悠は超普通な新中学生。受験なんて気にかけたこともない。そんな彼がある事をきっかけに受験をすることに決めた。 でもその時には周りはずっと先に進んでいた。 必死で取り返そうとするも様々な事件が彼に降りかかる。 鬱展開か感動か。そんなものは神ですら知らない。 それは紙のみが知っている結果である。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 804 最終更新日 2019.05.14 登録日 2019.05.14
2,506

「ペイン・クロニクル」―戦うカウンセラー―

「ペイン・クロニクル」―戦うカウンセラー―
人の痛みに直接触れられる能力「幻痛肢」を持つ青年、鈴茅蒼麻。 彼が夜の公園で出会ったのは、自傷行為をやめられない一人の少女だった。 小説家になろう。ツギクルにて同時掲載中。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 10,129 最終更新日 2019.06.16 登録日 2019.06.13
2,507

三年六組のあの子は死んだのか

三年六組の佐倉弥生という女子生徒の訃報が、櫻井諒を始めとした登場人物達のもとに届いた。 秋がすぐそこまで迫っていた、九月の初めのことだった。 これは一人の少女が残した世界の真実を抱えながら、残された者達が生きていく話――
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 7,274 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.30
2,508

【短編集】①

【短編集】①
短編集 第一弾です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 613 最終更新日 2022.12.22 登録日 2022.12.22
2,509

ハイスペバリキャリOLの望月さんの脳内を見てみたら

各地の食べ物を文章に表す試み
文字数 3,612 最終更新日 2024.01.03 登録日 2024.01.03
2,510

たくさんのお土産

透が北海道に出張に行っている間に家族が事故で死んでしまった。 一人になった透は埋まらない空白を抱えて生きて行く。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 10,452 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.06.20
2,511

天魔の作り方

天魔の作り方
人間、魔族、神族、これらの血筋は決して交わることない種族・・・ その一線を越えた二代目達が繰り広げる感情の交差点。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,517 最終更新日 2020.08.31 登録日 2020.07.06
2,512

後輩「あ、先輩。今日もお疲れ様です」

先輩は今日も世界を救い、私は今日も敵を撃つ。 少しずつ流れてゆく日常の青春物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 29,132 最終更新日 2021.05.02 登録日 2021.04.06
2,513

心の居場所

心の居場所
読めば少し楽になる 心休めエッセイになります。 行きづらい世の中が少しでも楽になると嬉しいです。
文字数 2,691 最終更新日 2024.05.16 登録日 2023.07.30
2,514

黄昏スープ、トマト味

ナルシスト吸血鬼×平凡女子大生の夕ごはん
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,455 最終更新日 2024.05.14 登録日 2024.05.14
2,515

【完結】右頬への贈り物

右頬に、小さなあざがある。 それは、メメの心をときどき暗くするものだった。 そんなメメの前に、 不思議な瞳をした小さな猫──ユングが現れる。 言葉もなく、ためらいもなく、 ユングはメメの右頬にそっと寄り添う。 言葉は交わせない。 それでも、伝えたい想いはある。 声にならない贈り物が、ふたりを結ぶ。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 12,327 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.04.28
2,516

-私の秘密基地の一つ-

-私の秘密基地の一つ-
私の何気ない秘密基地についての雑記(エッセイ)です。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,018 最終更新日 2019.02.09 登録日 2019.02.09
2,517

星貼りたちの飛行船

星貼りたちの飛行船
何もない夜空に漂う飛行船。 ―――気がついたら僕はここにいた。 ここで何をしなくちゃいけないかを、僕はちゃんと知っているんだ。 でも、何のためにここに居るのかはまだわからない。 だから籠いっぱいに祈りを集めてくるよ。 「星貼り」に出掛けた夜空の中で、祈りがちゃんと輝けるように……
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 7,832 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.11.27
2,518

死ぬまでのおしゃべり

死ぬまでのおしゃべり
人々が楽しげに過ごす日曜日、『死ななければいけない』と男は思っていた。 だからスーツを着込んでマンションの屋上へと登って、タバコを吸ったら死のうと思っていたのに…吸い終わっても飛び降りる勇気はない。 「おじさんも死ぬつもりなの?」 そんな男に、裸足で座り込んでる女子高生が声をかけてきた。 その女子高生も死にたいようだが立ち上がる気配すらないので、おじさんと呼ばれた男はその隣に行って同じように座り込んだ。 「――何か話すか」 無言の時間がつらかったおじさんはそう言って、二人の死ぬ気が起きるまでおしゃべりをすることにした。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 14,469 最終更新日 2023.05.29 登録日 2023.04.25
2,519

フォークロア・ゲート

フォークロア・ゲート
私の名前はリリア・フラウ 私は幼い頃孤児院で育った。 フラウ家に引き取られて12年が経ち、私は今日で17歳になる。17歳の誕生日、私に過去からの手紙が届けられた。不思議な封蝋のその手紙は、私の過去からの手紙だった。 私は幼い頃の自分の記憶を頼りに旅に出る。それは不思議な世界への扉を開く旅の始まりだった。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 209,373 最終更新日 2018.05.31 登録日 2018.04.16
2,520

Resurrection ~お泊まりですか?お帰りですか?~

ここは名も無き宿屋兼酒場。オープンしたての、この店に最初にやってきたのは、マリンという幼い少女だった。 子供でもお客様はお客様。おもてなしをしなければならない。しかし、この女主人、何かがおかしい。果たしてその正体とは……? ちょっぴり不思議で切ない短編小説。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,727 最終更新日 2019.07.02 登録日 2019.07.02
3,797