25周年カップ 小説一覧
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世界最強の殺し屋おじさん、
子どもを庇ってトラックに轢かれる。
……で、目が覚めたら――
金髪翠眼の超美幼女になってました。
転生先は「神を信じなきゃ生きていけない宗教国家」。
祝福を受けなきゃ無職確定、働かなきゃ飢え死に確定。
しかも父は暴力魔、母は逮捕、姉はメンタル崩壊寸前。
「何度でもひっくり返すだけさ、締まらない結末なんて」
そんな彼(?)の前に現れたのは、
感情が死んでるクーデレショタ・リオくん。
「……そして、僕とオマエはタッグを組むことになった」
無神論幼女(中身おっさん)×無感情ショタ(中身サイコ)。
二人そろって裏社会と教会をひっくり返す、
神を信じない“天使”たちのブラック・バディ・コメディ!
*他サイトにも掲載しています。
*『無神論者の殺戮者が幼女になって神の祝福を受けたのなら』旧サブタイです。
文字数 48,546
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.22
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※エントリーのため、途中で投稿
☆第9回キャラ文芸大賞エントリー(更新未定)
☆25周年アニバーサリーカップ参加作
☆ほのぼの妖怪解決グルメ旅行記。鬼神の調停官シズと、そのお供(お目付け役)の霊狼 が百鬼街道という架空の街道を旅する話
〈あらすじ〉
「百鬼街道」。五畿八道とは別に存在する街道。霊道とも鬼門とも呼ばれ、異形達の通り道となっていた。
異形の通り道には厄介ごとがつきもの。
そこで二十五年に一度、天界より調停官が派遣され、人と異形の仲裁にあたっていた。
シズ:25年に一度、天界から派遣される調停官。鬼神の女性。
:シズのお供。霊狼。しゃべる。
文字数 1,123
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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文字数 20,895
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.20
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冤罪で捕まった俺は、その後良い人生送ることができないまま、1回目の冬に凍死した……
はずだったが、俺の魂を救ってくれたのは異世界の神様。
「ちと、本気を出そうかの」
そう言残し、俺にとんでもない力を与えたようだ。
しかし目覚めると、俺は"草"になっていた。
文字数 17,400
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.29
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“「25」×モキュメンタリーホラー”
25周年アニバーサリーカップ参加作品です。
小学校教師をとしてはたらく25歳の藤島みよ子は、恋人に振られ、学年主任の先生からいびりのターゲットにされていることで心身ともに疲弊する日々を送っている。みよ子は心霊系YouTuber”ヤミコ”として動画配信をすることが唯一の趣味だった。
ある日、ヤミコの元へとある廃病院についてのお便りが寄せられる。
廃病院の名前は「清葉病院」。産婦人科として母の実家のある岩手県某市霜月町で開業していたが、25年前に閉鎖された。
みよ子は自分の生まれ故郷でもある霜月町にあった清葉病院に惹かれ、廃墟探索を試みる。
が、そこで怪異にさらされるとともに、自分の出生に関する秘密に気づいてしまい……。
25年前に閉業した病院、25年前の母親の日記、25歳のみよ子。
自分は何者なのか、自分は本当に存在する人間なのか、生きてきて当たり前だったはずの事実がじわりと歪んでいく。
アイデンティティを探る25日間の物語。
文字数 118,207
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.10
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引きこもりニートの佐藤真一はトラックにはねられ異世界に転生する。
しかし、能力がバグとされ、いきなり無限能力を手にする。
かといって、いまさらチートとか言われても。
めんどくせぇから、おまえら全部即改変な!
文字数 5,892
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.04
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タロットカードのデザインを引き受けたイラストレーターのアキラは共同制作者を訪ねて幼少期を過ごした田舎へと赴いた。25年の歳月は見知った土地を少しずつ変え、かつて買い物をした商店は物置と化していた。
変わってゆく世の中と普遍的な神秘。依頼された25枚のカードに、アキラは人間の物語を描こうと考えた。
文字数 4,217
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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インターハイ、陸上競技。
全国のライバル達との戦いを求めて4×100mリレーにかける少女達の物語。
女子4×100mリレーの予選通過は24チーム。
とある事情から、予選を欠場してしまった高知県代表の土佐水木女子高校。
事情を考慮され、たった1チームでの救済レースに挑むことに。
基準タイムをクリアすれば25チーム目として、準決勝に進むことができる。
しかしライバル不在のレースは記録が出づらいというのが一般的。
肉体、技術とともに重要な心の強さが試されるレースになった。
準決勝に進み、全国のライバル達と戦うことはできるのか。
4人のオーダーと1人のオペレーター。
それぞれに、この1年間でのドラマがある。
それぞれに、駆ける理由がある。
だからこそ、心に火を灯せるのだ。
文字数 4,823
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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25歳の誕生日、俺は生け贄に捧げれた。
「いやいやいや!生まれる前の約束とか知らんが!?」
「生まれとったぞ。こんな赤ん坊じゃったが」
「それ俺同意してないやつ!!」
25番目の神様の生け贄の俺、谷城剣(やつぎ けん)は堕ちた神様を狩る'カミキリ"に任命されてしまう。
正直食われるかと思ってたから安心……できねぇ……なに堕ちた神様って!?
普通に怖いんですけど!?
文字数 11,022
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.01
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婚約者クラウスから「君の錬金術では僕を支えられない」と婚約破棄されたリーア。だが彼女は、五百年ぶりに現れた伝説級の能力【真理の目】を隠し持っていた。その直後、王国に疫病が蔓延。誰も治せない中、リーアは失われた秘薬を復活させ数千人の命を救う。国王から『白金の賢者』の爵位を授けられ、元婚約者たちは妨害工作の罪で没落。一方、リーアの真摯な姿に惹かれた騎士団副団長ルークが現れ、新たな人生が始まる――。
文字数 12,404
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
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佐伯真魚(後の空海)は、栄達の道を捨て密教の奥義を探るべく、放浪の旅に出た。その旅の途中で山賊につかまり、砂金取りをさせられる。脱出の企ては成功したかに見えたが、露見し、殺されそうになる。その真魚を一人の男が救う。その男は高野の地で水銀を採取し製錬する一族の者であった。高野の一族にはある悲哀の歴史があった。真魚はその高野の闇の歴史に巻き込まれていく・・・。
文字数 39,210
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
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深夜に峠へ肝試しに行った中学生の男女4名。その肝試しがきっかけで、それぞれの関係に変化が起こりはじめる。甘酸っぱい青春の日々を過ごしていた4人は、ある事故をきっかけに別れていき、そのまま25年の時が過ぎ去っていく。
大人になった彼らは小規模な同窓会を開く。だが、目の前に現れた「彼女」は、25年前の事故で亡くなったはずの少女だった。
なぜ「彼女」は現れたのか。そして、25年の間に果たされなかった想いとは?
ラストは涙必至⁉ 切ない想いが胸をしめつける、感動の純愛ストーリー‼
文字数 91,844
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.10
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平凡な日々。何も変わらない日々。
毎日がつまらないと思っていた。
でも今思えば、何も変わらない日々、
それが一番幸せなのだと思うー。
★★★
【ジャンル】ミステリー
【あらすじ】
主人公の漆原 雅(うるしばら みやび)は幼馴染からある噂を聞く。
それは25時に成生図書館に足を踏み入れると未来の本が見えるという話だった。
平凡な日々を変えたいと思う雅は噂の図書館に行ってしまうーー。
その噂は本当なのか
ぜひ、読んでご確認くだい。
★★★
初めてカップというものに挑戦します。
初めてのことだらけで不安ですが、読んでいただけると幸いです。
よろしくお願いします。
文字数 11,961
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.18
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「魔力がない」と婚約破棄された公爵令嬢リーナ。だが真実は逆だった――純粋魔力を持つ規格外の天才魔術師! 王立試験で元婚約者を圧倒し首席合格、宮廷魔術師団長すら降参させる。王宮を救う活躍で副団長に昇進、イケメン公爵様からの求愛も!? 一方、元婚約者は没落し後悔の日々……。見る目のなかった男たちへの完全勝利と、新たな恋の物語。
文字数 27,118
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
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「なんで……なんであいつの誕生日が繰り返されるの……?」
中学二年生の少女、花恋とその幼馴染である晴はいつも一緒に登校した。
誕生日を祝うのも照れ臭く、いつも通り晴に接していた。
花恋はいつも通り一日を過ごし、いつも通り下校した。
いつも通りのルーティンで終わる一日──の、はずだった。
夜、花恋に舞い込んできたのは晴が事故に遭って亡くなったというニュース。
だが翌朝、ドアの外には晴がいて────?
文字数 15,218
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.10
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「あの日の沈黙が、25年目の今日、私たちを再び地獄へ引きずり戻す。」
37歳の編集者・藤野葵は、小学校の卒業から25年を経て開かれたタイムカプセル開封イベントの幹事を務める。和やかな再会の中、カプセルから発見されたのは、卒業直前に行方不明になった少女・高梨恵からの謎めいた手紙と、一本の古いデジタルレコーダーだった。
レコーダーには、恵がターゲットとなった陰湿ないじめの記録と、その後の**25年間にわたる不気味な「無音」が収められていた。そして、録音の最後には、成長した恵からの、同窓生全員に向けた「あなたたちの罪は終わらない」**という冷たい告発のメッセージが記録されていた。
過去の罪を隠蔽し、社会的地位を築いた同窓生たち(特に、事件の隠蔽を主導したクラス委員長・悟)は、恵のメッセージを恐れ、葵を脅迫する。
「25年間、見て見ぬふりをした罪」を背負う葵は、レコーダーに残された暗号「25」を辿り、廃墟と化した旧校舎の奥深くに隠された「もう一つの真実」へと辿り着く。恵の失踪の裏に隠された、大人たちの不正と集団的な隠蔽工作。
傍観者であった彼女が、25年間の沈黙を破り、「罪の清算」という名の卒業式を迎える決断を下す、重厚なクライムサスペンス。
文字数 7,771
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
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橘 薫は、繊細すぎる嗅覚を持つ28歳のアロマテラピスト。彼女の才能は、香りに付随する人の感情や記憶まで読み取ってしまうが、そのせいで、10年前の初恋の相手との突然の別れを象徴する「シトラス系の香り」を避けて生きてきた。
そんな薫の勤めるラボに、世界的なフレグランスブランド「ルナ・ノアール」とのコラボレーションが持ち込まれる。そして、その若き経営者として現れたのが、初恋の相手、神崎 蓮だった。
蓮は薫のことをビジネスライクに「橘様」と呼び、全く覚えていないかのように振る舞う。しかし、彼が手がけた新作フレグランス『エテルナ』は、薫が避けていたシトラス系をベースにしており、その香りを嗅いだ薫は、蓮との楽しかった過去と、彼が姿を消した際の強烈な悲しみの記憶に襲われ、パニックに陥る。
薫は、蓮が自分を忘れていないと確信し、彼の冷たい態度と香りの秘密を探り始める。調査を進めるうちに、蓮の突然の別れが、彼の父親の会社の秘密と、薫の安全を守るための苦渋の選択だったという真実を知る。そして、彼の新作『エテルナ』が、実は薫との思い出の香りを再構築したもの、つまり彼が薫を捜し求めていた証拠だと気づく。
薫は蓮の心に秘められた変わらぬ愛と苦悩の香りを「感じ取り」、二人はついに、過去の誤解を乗り越えて和解する。
過去の悲しい記憶に囚われた香りではなく、未来への希望を象徴する「二人だけの新しい香り」を共同で調香することを決意する二人。それは、マグノリアとサンダルウッドを基調とした『ラヴィ・ヌーヴォー(新しい人生)』と名付けられる。
この香りを纏い、過去を乗り越えた二人は、絆と愛の力を証明し、共に未来を歩み始める。香りの迷宮をさまよった果てに、真実の愛を見つけた、ビタースウィートな現代恋愛物語。
文字数 5,357
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.18
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疑い深い伯爵令嬢ジェマイマの兄マルコスとその妻アマリアの馴れ初めから結婚まで、そしてジェマイマが疑い深くなっていった様子を書いた前日譚と後日談です。
アマリアが貴族学院で婚約破棄を言い渡されてから、25歳になるまでの間に起こった、アマリアとその周辺のお話。
25歳の時にはどんなことになっているのでしょうか。
疑い深い伯爵令嬢と併せてお読みいただければ幸いです。
文字数 28,333
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.01
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恋愛経験ゼロの平凡OL・美桜は、社内一の御曹司・玲央に、婚約者のふりをしながら同棲してほしいとたのまれてしまう。事情を聞いて承諾した美桜。玲央は、“距離を守るための25のルール”を作る。
触れる位置・抱きしめる時間・心が不安になった時の合図――それは恋愛ではなく安全策のはずだった。
けれど、ルールを重ねるたびに、彼は真っ直ぐに美桜だけを選び続ける。
「所有じゃない。君が帰れる場所になりたい」
家族への挨拶、鍵の受け渡し、将来の選択。恋より先に“信頼”を築いた二人が、少しずつ“家族になる覚悟”へ進んでいく、じれ甘ルールラブストーリー。
文字数 23,539
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
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一六一六年、津和野藩主・坂崎出羽守直盛は、将軍徳川秀忠の娘・千姫強奪を企む。事前にそれを知った秀忠は、兵を出して坂崎家の屋敷を包囲、将軍家兵法指南役・柳生宗矩を使いとして派した。宗矩は直盛の親友でもあった。
この騒ぎを知った英国商館長リチャード・コックスは、英国人で幕府の侍となった三浦按針に、このような騒動が起こるのは、野蛮人の証拠だと断じた。また、野蛮人とは徳(virtus)がない人で、徳(virtus)の無い人の国とは、通商する価値はないと断言した。
これを憂慮した按針は、宗矩を訪れ、直盛のことを知りたいと願った。宗矩もまた、コックスが、直盛は徳(virtus)が無いと英国に伝えるのを忍びず、直盛との出会いから語り出す。
一五九〇年、小田原征伐で出会った時の直盛(当時は宇喜多知家)は傲慢であったが、その傲慢のゆえに宗矩の肘打ちを食らった。このことで、直盛は変わり出す。
数年後、徳川家康の兵法指南役となった宗矩が再会した時、直盛は知り合いの娘を救うため、禁教令の中、キリシタンに入信してみせた。直盛は、そういう潔さを持っていた。
関ヶ原前夜、宇喜多家でお家騒動が勃発した時は、直盛は家中の動揺を抑え、宗矩と連携し、なるべく人死の出ないように動き、それに成功する。
関ヶ原の戦いが終わり、宗矩との縁で東軍に属していた直盛は、津和野を与えられる。新領地の藩主として、治政に取り組む直盛。その公正さと賢さは定評を得る。
その直盛を訪ねた宗矩は、家康からの密命を伝える。大坂に嫁した、孫の千姫を連れ出せ、と。直盛は大坂城、京と渡り歩き、元・宇喜多家の家老にして、キリシタン同門の親友、明石掃部の協力も得て、千姫を連れ出すための網を形成する。
宗矩と直盛が出会ってから二十五年後の一六一五年、ついに大坂の陣が勃発、その夏の陣で直盛は宗矩と共に大坂城に潜入、千姫を救い出す。
千姫救出の褒美として直盛が何を望んだのか知れずじまいのまま、宗矩は江戸に帰還する。
そして宗矩と直盛が出会って二十五年を越えた、一六一六年のこと――家康が死に、秀忠に悔やみを述べるために江戸に下向した直盛は、千姫救出の褒美が与えられなかった、話がちがうと激昂する。直後、千姫強奪未遂事件が露見する。
坂崎屋敷を訪ねる宗矩。彼は直盛がなぜ千姫強奪を目論んだかを看破し、直盛から家紋の二蓋笠を貰い受ける。
その真相を宗矩から聞いた按針は、コックスにその旨を報告すると、コックスはこれに徳(virtus)を認め、坂崎事件を本国に伝えず、通商相手として推すことにした。
以後も宗矩は二蓋笠を用いつづけ、今日――それは柳生二蓋笠と言われている。
文字数 62,748
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.10
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「ちょっと待って、先輩……それ、天然で言ってますよね!?」
恋に不器用な男子高校生と、真面目すぎるマネージャーの青春ラブコメ。
サッカー部のキャプテンは、学年でも人気者。
でも、見た目と実力に反して、なぜか発言がズレてる超天然男子。
そんな先輩に、振り回されて、ツッコんで、時々ドキッとしてしまう後輩女子。
「ただの部活仲間」のはずだったふたりの距離が、
笑いと戸惑いと、ちょっぴり切ない時間の中で、少しずつ変わっていく――。
読み終えたあと、ふと誰かを想いたくなるような、
青春のキュンと、胸のざわめきを詰め込んだ、じれキュン青春ラブストーリー。
文字数 70,000
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.09
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侯爵令嬢の前で婚約破棄された平凡な男爵令嬢エレナ。
しかし彼女は古代魔法の使い手で、3年間影から婚約者を支えていた恩人だった!
王国を救い侯爵位を得た彼女に、没落した元婚約者が土下座するが「もう遅い」。
文字数 14,383
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
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主人公のミナコは、オサムの手帳を見てしまうことになる。そこに書かれているのは女の子のデータ、データ、データ。
見た瞬間にオサムへの気持ちは冷めた。自分を抜かすとオサムは24股していることになる。
手帳を返さないといけないし状況説明もしてほしいので会って話を聞いた。
ミナコは自分とは別れてほしい。と告げる。
クリスマスに過ごす本命がその24人の中にいるのだろうと思っていた。なのに…オサムから出た言葉は
「25日俺は一体誰と過ごせばいいのか?」だった…。
文字数 1,063
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
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あの時を覚えているだろうか、そう、あの時である。
貴方という人がどこかへ消えて無くなってしまった時である。
私はずっと覚えている。なぜなのかは分からないけど、分からないけど、ずっと忘れられない。
そんなお話
文字数 3,519
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
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冒険者ギルドの雑用として働く隻腕義足の中年、カーターは裏切られ続ける人生を送っていた。
元々は食堂の息子という人並みの平民だったが、
王族の継承争いに巻き込まれてアドの街の毒茸流布騒動でコックの父親が毒茸の味見で死に。
代わって雇った料理人が裏切って金を持ち逃げ。
父親の親友が融資を持ち掛けるも平然と裏切って借金の返済の為に母親と妹を娼館へと売り。
カーターが冒険者として金を稼ぐも、後輩がカーターの幼馴染に横恋慕してスタンピードの最中に裏切ってカーターは片腕と片足を損失。カーターを持ち上げていたギルマスも裏切り、幼馴染も去って後輩とくっつく。
その後は負け犬人生で冒険者ギルドの雑用として細々と暮らしていたのだが。
ある日、人ならざる存在が話しかけてきた。
「この世界は滅びに進んでいる。是正しなければならない。手を貸すように」
そして気付けは25年前の15歳にカーターは戻っており、二回目の人生をやり直すのだった。
もちろん、裏切ってくれた連中への返礼と共に。
文字数 70,679
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.11
280
『これって本当……?』 日常にある怖い話。(実話にはフェイク入ってます。) 25話で完結します。
文字数 66,082
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.04.27