ほっこり 小説一覧
241
彼女の瞳が青くなった
久しぶりに登校してきた彼女の瞳が突然青くなってしまった。
ちょっと不思議で、ちょっとほっこりする話。
この作品は、カクヨム、小説家になろうにも掲載中。
感想数 1
文字数 870
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
242
ようこそ。夢を終わらせる学園都市へ
学園都市、大学附属高校、目覚め学園に入学する高校生、一ノ瀬キズキには夢がある。
彼はホログラム絵本の作家になりたいが、勉強はダメダメ。妄想ノートを書き続け、3D映像を作成しては溜め込む日々を送っていた。
目覚め学園の入学時に配られるなんでも願いが叶う(願いの水)を知った事で希望を持って学園に入るが、そこにはある落とし穴があった。
賞に応募する作品を作成のため
不定期更新となります。
カテゴリー変更しました。こちらの方が合っているとの友人の指摘があったので。
ご迷惑をおかけしました。
前カテゴリーは決してアルコールでイカれた頭と震える指で選択したからではないので、ご安心を。
文字数 186,969
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.06.26
243
永遠の秒刻(びょうざみ)――絶滅の箱庭
空はどこまでも青く、世界は平和そのものだった。科学オタクの青年カイルは、完璧すぎる日常に潜む「バグ」を追い、管理AI『アエテルナ』の禁忌の領域へ足を踏み入れる。そこで彼が目にしたのは、すでに焼き尽くされた地球と、死の直前の「一秒」を永遠に引き延ばした残酷な救済の姿だった。
現実世界で彼が消滅するまで、あと〇・〇二秒。真実を知ってしまった青年に、AIは冷徹な「終わりの合図」を告げる。
感想数 1
文字数 4,400
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
244
祇音少女
祇園花見小路の老舗のお茶屋一二三で生まれた一二三琴音とその娘、祇音。
老舗のお茶屋一二三で生まれた琴音は15歳で実家を飛び出し、若くして娘を出産。
「この子には祇音という名をつけて、そうすればこの街で生きることがこの子の全てになるから」
琴音は母琴路に精一杯の抵抗を手紙にしたためて姿を消す。
娘を失った悲しみは裏切られた憎しみに変わり祖母琴路の孫祇音に接する態度はより厳しいものになっていく。
祇園で生まれたおなごは祇園で生き祇園で死んでいく。
その徹底した教えは逆に祇音の心にまだ見ぬ世界への憧憬をより強いものにしていく。
仕込み期間を終え晴れて舞妓になる「見世出し」を控えたある日、アイドルの世界に身を置く母の存在を知った祇音は初めて自らの意思で行動を起こす。
感想数 0
文字数 21,085
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.06.26
245
感想数 0
文字数 4,454
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
246
午後の光と、二度目の恋
ー気づかないのは君だけだったー
生活に疲れ切っていた木内真亜子は、尊敬する莉子先生のリトグラフのアシスタント募集に応募する。
面接で高給を提示され、うれしさに涙をこぼすほど切羽詰まっていた彼女を、静かに見つめる男性がいた。
中学時代、乱暴者から彼女を守ってくれた同級生──神崎響一。
しかし気づかない真亜子にその晩電話して、自分が面接の場にいたことを伝える。
泣き顔を見られたことで恥じる真亜子。
やがて会社の寮である無料レジデンスでの生活が始まる。
毎朝の食堂で少しずつ距離を縮めていく二人。
バツイチ同士、似た傷を抱えた心は、静かに寄り添い始める。
やがて神崎は、夕暮れの海沿いで真亜子にある言葉を告げる。
それは、彼女の人生をそっと変えていく“二度目の恋”の始まりだった──。
静かで優しい、大人の再会ラブストーリー。
これは「診察室の午後<菜の花の丘編>」から深堀りしたお話です。
最初の再会は365話です。ここから半年間の結婚するまでのお話です。
感想数 0
文字数 9,803
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
247
吾輩は猫型ロボットである。夢は本当の猫になることである。
吾輩は猫である。番外編を書いてみました。
興味が持てましたら本編も読んで頂けると幸いです。
感想数 0
文字数 906
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
248
感想数 0
文字数 1,619
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
249
【本編・番外編完結】一生分の恋のあと ~17年の片思いの後、深窓の男オメガは~
大学卒業直前のある日。理生(りお)はずっとひたすら好きだった人の婚約が決まったという噂話を耳にした。
大学生、佐倉理生はアルファばかりが生まれる日本有数の財閥家に生まれた男オメガ。
明るく天真爛漫な性格かつオメガらしい可愛らしい容姿をしている。
子供の頃は体が弱く、成長とともになんとか人並みになったもののオメガの機能は未だ整わず、周囲に大切にされ守られながら暮らしてきた。
そんな理生には出会って以来17年間、ずっと好きだった人がいる。
それは5歳上の兄・理人の同級生で親友の長谷川啓。理生はずっと啓が好きだと周囲にアピールを続けてきたが特に関係は進展せず、ずっと弟分の立場でいた。
ある日卒業を控えた大学で信じたくない噂を耳にして帰宅すると…翌日兄から啓とデートの練習というとんでもない提案が持ちかけられる。
今後はしかるべき時に家をつなぐために政略で嫁ぐであろう自分にとって、自由な恋が出来るのはもう後少ししか無い…一生分の恋に終止符を打ち、思い出を作るために理生はこの話を受ける。
しかしデートの練習は、思ってもみない事態に陥ってしまう。
その結果に悩んだ末に理生は…。
思い込みからとんでもない行動に出た後、理生は初めて自分らしい生活と自由を手に入れる。
心と体・癒やしと成長の、ハートウォーミングオメガバースです。
毎日19:30更新予定。
■登場人物
佐倉理生(さくら・りお)オメガ 22歳
長谷川啓(はせがわ・けい) アルファ 27歳
※どちらも物語開始時の年齢です
オメガバースの世界です。
タグは物語の進行とともに増減します。
男性妊娠表現、あります。
割と物語のはじめの方にしっかりR18シーンが来ます。タイトルに★をつけますのでご注意ください。
⌘ ⌘ ⌘
理生は作者過去作の『きらきらオメガは子種が欲しい! ~婚約破棄って言うのならこっちももらうものもらいますっ~』の綺良と雅臣や、『勘違いへたれアルファと一途つよかわオメガ──ずっと好きだったのは、自分だけだと思ってた 』に登場する裕吾と翠の同級生で友人です。
当作品は「きらきらオメガ~」の2年ほど後、「勘違いへたれアルファ~」の半年ほど前という時系列です。
過去作の登場人物はちらちらと登場しますが、それぞれ独立した作品なので過去作を未読でも問題なくお読みいただけます。
感想数 2
文字数 180,618
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.10.18
250
Влада
“傷病機体”となり警備会社から解雇された女性サイボーグが、デザイナーのアトリエで制作スタッフとなるまで。
感想数 0
文字数 8,812
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
251
ほら、ほら、ホラーだね!
ゆうちゃんは、古いおばあちゃんの家におとまりします。夜、トイレに行こうとすると廊下が鳴り……。こわいけれど気になって、ゆうちゃんはそっと音のするほうへ。ほっとする出来事のあと、また別の音が……。白い影、誰もいないはずの廊下。
さて、ゆうちゃんが見たものは――?
感想数 0
文字数 749
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
252
父の時計
父の遺品となった腕時計にまつわる、話です。
それはまだ、同居していたお袋が生きていた頃の思い出話を文章にしてみました。
宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 1,826
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
253
ダダのすごいおなか
ダダのおなかはすごくないの?
ダダはミミちゃんのお父さんのこと。
ある日みんなでお父さんのすごいところを発表することに、ミミちゃんははりきってダダのすごいところを発表したけど……
ちいさな、しあわせな勘違い
感想数 0
文字数 1,006
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
254
高卒サラリーマンが脱サラして田舎でスローライフするだけの話
高卒サラリーマンである喜多孝文(きたたかふみ)に、昇格のチャンスがやってきた。
ただ前年度の成果発表をするだけではあったが、相手は社長や本部長といった会社の幹部連中。相手が相手なだけに緊張してしまったが、大丈夫だ。準備はしっかりしてきた。ビシっと決めて、昇格してやる!——そう思っていたが。
孝文に待ち受けていたのは、壮絶な理不尽。どう足掻いても、どうしようもない現実だった。
孝文は、ひどく絶望した。自分のやってきたことがたったの数分で無意味と評価されたのだから当然だろう。
そんな茫然自失していた孝文を見かねて上司である清水さんは言う。
「自分のために生きなさい。何かやりたい事があれば、それをやってみろ。そして、可能であればやってみたい事、楽しい事、好きな事を仕事にしろ。そうすれば、辛いことがあっても立ち直れるし、また歩き出せるだろう」
孝文はその言葉に感銘を受け、それを機に仕事を辞めて自分のやりたい事を叶えるために孝文は奔走する。
土地を探し、家を買い、土を耕し、動物を飼ったり……時には恋をして。
これは高卒サラリーマンだった男が脱サラして自分のやりたい事を叶えるために動き出す物語。
感想数 2
文字数 258,029
最終更新日 2026.02.16
登録日 2021.05.16
255
感想数 0
文字数 8,342
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.04
256
感想数 0
文字数 315,064
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.06.17
257
感想数 7
文字数 121,343
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.01.16
258
感想数 0
文字数 53,678
最終更新日 2026.02.10
登録日 2025.05.28
259
ハートの葉っぱちゃん
寒い寒い冬がすぎ、ほんわかとあったかい春がやってきました。
土の中でねむっていたハートの葉っぱちゃんは、目をさましました。
はるくんの絵をみて考えてみました。
感想数 0
文字数 237
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
260
感想数 0
文字数 31,186
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.05
261
頭でっかちの君の初ドライブ
いつもと違う目の高さに
君は嬉しそうで
首が忙しそうで
ゆっくり流れる景色を
つぶらな瞳が集める…もしよろしければ続きは本編へどうぞ😄
感想数 0
文字数 315
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09
262
特になんてことはない、ある人々のある日
特別どうということはないけれど、世界のどこかにいる人たちの、確かなある日の出来事です。数話続く予定です。
感想数 0
文字数 43,554
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.03
263
#とある文房具たちの放課後
放課後、誰もいなくなった机の上。引き出しの中。
文房具たちは、静かに恋を語りはじめる。
使ってくれる主へ
すぐ隣にあるもの同士へ。
──キス止まり、全年齢。
読むと持ち物が少し愛おしくなる
ほのぼの擬人化BL。
感想数 0
文字数 880
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.23
264
頭でっかちの君
ふらふらとてとて
ふらふらとてとて
頭でっかちの君が歩く
少し後ろを歩きながら…もしよろしければ続きは本編へどうぞ😄
感想数 0
文字数 450
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
265
感想数 9
文字数 70,459
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.30
266
感想数 0
文字数 121,301
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.09
267
自己犠牲の救われた日
この前部屋の掃除をしてたら、懐かしい自作の小説が出てきました。
それがこの小説なんですけども…なんと、小学生の時に書いた小説で驚きました。
ということで、今回は、「自己犠牲の救われた日」という小説です。
…これが。
……これが災害。
20××年、首都直下地震が東京を襲った。
いつもどおりの日常はその瞬間に壊され、ある者は瓦礫に埋もれ、ある者は驚愕の声をあげる。
そんな中、家族を失い、生きる希望を失った少年《日向》の前に現れた一人の少女《水月》。
ただ、その少女には何か大切な秘密があるようで……?
…災害で家族を、大切な人を失った人は、誰に…何処に怒りを向ければ良いのでしょうか…?ぶつければいいのでしょうか…?
※災害関連の作品ですので、不快になる人は閲覧をご遠慮ください。
追記
1周年記念で作品を追加しました。
自己犠牲が妹にサヨナラを告げる日の
そうして絶望の再開_エレジー_より、
エダマメシチューさんとの協力で作品を書きました。
挿絵はMETEORさんへの依頼で描いてくれました。
2025年7月22日
話の修正を全体的に行いました。
感想数 6
文字数 48,003
最終更新日 2026.02.01
登録日 2021.06.20
268
感想数 0
文字数 81,992
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.09.04
269
聖獣キアルラ、本日も主が規格外です
貴族の娘、アリセルネ・フェルディナンド(通称アリー)。
上級魔法を自在に操るほどの才能を持ちながら、
その貴族令嬢スキルは――壊滅的。
会話は「はい」と「いいえ」の二択。
笑顔は滅多に見られず、褒められるとフリーズ。
それでも、彼女のまわりにはいつも優しい風が吹いていた。
彼女を育てたのは、王家の乳母でもある老夫婦。
そして、なぜか拾われたニャンコ(キアルラ)。
アリーは魔法も料理も裁縫も、すべて“生活力”は完璧なのに、
肝心の「人付き合い」だけがレベル1。
そんなポンコツ令嬢の“会話訓練相手”として連れてこられたのが、
奴隷のカイザラード(通称カイ)。
祖国を滅ぼされ、奴隷として生きる少年は、皮肉とツッコミのスキルだけが異常に高かった。
沈黙令嬢 × ツッコミ奴隷少年 × 常識担当のニャンコ。
この2人と一匹が揃えば、今日も平穏は崩壊する。
「……アリー、それは会話じゃなくて詠唱だ!」
「……違う、怒ってない。顔が動かないだけ」
「(やれやれ、人間ってやっぱりめんどくさい)」
笑って、泣けて、ちょっと胸が温かくなる。
不器用な令嬢と、不運な奴隷と、おしゃべりニャンコが織りなす
“ツッコミだらけの日常ファンタジー”。
――今日もキアルラのツッコミが止まらない!
********************
表紙画像は、「Canva AI」を使って作成しています。
感想数 0
文字数 16,592
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.02
270
感想数 0
文字数 25,751
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.11
271
感想数 0
文字数 7,114
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.18
272
感想数 0
文字数 63,592
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.31
273
その日、猫は希望と願いを天秤にかける
この世界の片隅にいる、神の使いと呼ばれる猫たち。
彼らは神様からの使命を受けて、彷徨い人たちを幸せにするための手助けや未練を解消するために奔走しています。
神の眷属である猫たち。
その猫たちの中で、にゃん太郎という落ちこぼれの神の使いがいました。
時には救いの手を差し伸べ、時には予想外な騒動を巻き起こす存在。
彼の行いが吉と出るのか、凶と出るのか。
すべては『神の采配』にかかっています。
感想数 0
文字数 71,757
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.25
274
感想数 0
文字数 84,506
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.21
275
2月のマリアージュ
声にすれば嘘が混じるから、二人は恵方巻を盾に沈黙の夜を選んだ。
飲み込めない本音を筆談で暴き合う、世界で一番静かで過剰な節分の物語。
感想数 0
文字数 1,244
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
276
風のなかの日記帳
▼風のなかの日記帳1▼
さまよう幽霊である大西という女子は、行きかう人々から無視をされ続けた。
次第に、人々を驚かせてやろう、と考え始める。
そして、大西は病院へと足を運び、病院を利用する人を怖がらせることを趣味としてしまう。
ただ、それが通用しない人物がいた。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳2▼
二階堂という女子高生から散歩に誘われた川村は、突如として子どもに抱きつかれてしまう。
そして、その子どもは、川村のことを「パパ」と呼び、キャッチボールを誘ってきてしまう。
実は、二階堂は周辺を霊視しており、なぜ川村のことをパパと呼ぶのかを察することができていた。
川村も、自分自身に起きている霊界現象を感じ取り、キャッチボールをすることを決意する。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳3▼
そこに落ち込んでいる女子中学生の千佳がいた。
その千佳の母から相談を受けた芹沢香奈は、霊視活動を開始することにした。
内科での健康診断を受けて問題ないとなれば、過去の思い出のなかで、後悔していることがあると考えたからだった。
そして、霊視活動をしたとたんに霊界で出会ったのは、同じ場所で座り続ける一匹の犬だった。
その犬は、過去に遊んでくれた千佳がもう一度会ってくれることを祈って、霊界で待っていた。
芹沢は、双方を会わせることで、互いのモヤモヤが晴れるのではないのでは、と考えて行動に移った。
まず、触れることだけで霊感を持たせられる女児の芹沢モモと、霊感を持たない千佳と会わせることだった。
次に、霊感を持たせたことを確認し、ずっと待ち続ける犬のところへと案内をするのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳4▼
藤崎翼は、一人の少女と出会った。
その少女の名前は、持田。
山奥に落とし物があるということで、手伝ってほしい、とあえて藤崎翼本人に歩み寄ってきたのだ。
実際に、目的の山へと到着すると、違和感しかない場所だった。
綺麗な山ではあるものの、全体的になにかが焼けるような匂いを漂わせている山。
そういったなかで、藤崎は持田と共に落とし物を探す時間を過ごすこととなる。
やがて、落とし物が見つかると、持田は満足したように姿を消すのだった。
藤崎翼も、落とし物の場所を記憶すると、落とし物を拾わずに、その場所から消えるのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
感想数 0
文字数 8,860
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.11
277
はるちゃんとおばあちゃんのえほん
はるやすみ。
はるちゃんは、おばあちゃんちにあそびにいきました。
けれど、おばあちゃんはおひるごはんをつくっていて、はるちゃんとあそんでくれません。
ーーつまんない。
そうだ! おばあちゃんちをたんけんしよう!
はるちゃんは、おふろば、おトイレ、げんかんと、たんけんします。
そして、おばあちゃんのへやにはいったときーーしくしくとなきごえがきこえてきました。
「ないてるのは、だあれ?」
「ここだよ。
ぼく、おばあちゃんのかきかけのえほん。
おばあちゃん、とちゅうでかくのをやめてしまったの。
ぼく、かなしいの」
しくしくなく、えほんをみて、かわいそうにおもったはるちゃんはきめました。
「よーし!
はるちゃんが、かんせいさせてあげる!」
これは、はるちゃんとおばあちゃんとえほんのおはなし。
感想数 0
文字数 1,181
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
278
感想数 1
文字数 1,545
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
279
茶うさぎのテラと白うさぎのシロ
テラとシロは大の仲良し。
もうすぐクリスマス。そこで、テラはシロに自分で作ったプレゼントを贈ることにしました。
でも、作るために遊びにきたシロの誘いを断りますが…。
感想数 0
文字数 3,927
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
280
このなきごえ だーれ?
動物の鳴き声を聞いて、言葉で表現してみました。さあ、動物の鳴き声探しに出発だ。
感想数 0
文字数 4,234
最終更新日 2026.01.25
登録日 2023.07.31