恋愛 小説一覧
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胸に月を抱いて~大正時代に大活躍した名女優が、現代に転生して恋人を探す話~
大正時代に大活躍した名女優、【松井須磨子】は、当時流行していたスペイン風邪で、最愛の人であり師匠でもあった【島村抱月】に先立たれてしまう。
思いつめた須磨子は、島村抱月とまた出会う為に、首を吊り自害する。
そして・・・。
目覚めた松井須磨子は、何と現代に転生していた!?
「この世」にいるかどうかもわからない、島村抱月を捜す為に・・・。
松井須磨子の「旅」が始まる・・・!!
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文字数 16,024
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.01.29
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グリム・リーパー 〜死神と呼ばれる男〜
グリム・リーパー周囲からそう呼ばれている大学生海道零時はある事件をきっかけに同じ大学に通う女子生徒大原葵と知り合うことになった。
零時は持ち前の推理力と人には無い特別な特殊能力を駆使して警察でも頭を抱える怪奇事件に次々と挑むことになった。
様々な怪奇事件を通して零時の周りには次第に様々な人達が集まって来るようになった。
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文字数 9,699
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.16
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【完結】彼女と魔導師を繋ぐ不思議な食材
異世界特有の食材は調理法が分からない。それでも、優花はハヤテから届く贈り物を心待ちにしていた。
全7話
文字数 11,222
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.03.05
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アクシデントで抱き合ってしまった
僕(高井)はクラスの女子・真白さんに好意を抱いている。そんな彼女と居残りでたまたま教室で二人きりに!そこに大地震が起こり…
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文字数 2,535
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
30,925
ドコモショップ小説
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文字数 12,794
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
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二の舞なんてごめんですわ!
その日、一人の少女が断頭台に消えた。少女の名はアリルシェーラ・シュベーフェル。準王族である光属性の大貴族・シュベーフェル家唯一の跡取り娘――だった。異母妹を名乗る、敬愛する父そっくりの容姿をした少女・イヴリンが現れるまでは。――何故。何故なの。何故あの女は私から全てを奪っていくの。父の興味も父が与えてくれた婚約者であるこの国の第二王子も。許せるわけがないじゃない!――そうしてイヴリンを排除しようと動いた結果が、イヴリンに篭絡された第二王子との婚約破棄の上の処刑だった。――あの女さえいなければ。アリルシェーラはイヴリンを憎みながら暗闇へと落ちていく。しかしその最中に不思議な再会をし、目覚めると何故か6歳の頃まで時間が巻き戻っていた!――自らの矛盾と変わっていく流れ。やがて彼女は自分に課せられた役目を知ることとなる。
感想数 1
文字数 161,563
最終更新日 2024.05.28
登録日 2022.05.08
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隠キャの僕といちごポッキー
隠キャの僕が恋に落ちた
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文字数 1,587
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
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義妹は私の婚約者が欲しいそうです。…大歓迎です!私も婚約者にうんざりでしたの。さぁ、どうぞもらってください。
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
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文字数 1,056
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.16
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【完結】相性のいい魔力の色が見える魔女と番犬騎士
魔力の色が見えるステラ。自分の魔力と相性のいい色の魔力を持つ青年ノクスと仲良くなったものの、恋人なのかセフレなのかなんとも言えない関係が続いていた。
そんなある日、2人は休日に魔獣狩りに出かける。ステラのミスでノクスは魔獣の発情香を浴びてしまい、体で介抱するステラだったがその中でやはりノクスに恋人として認識されてなかったと気づいてしまう。改めて突きつけられる事実にショックを受けたステラはノクスを拒絶するが、なぜかノクスもショックを受けており…
感想数 2
文字数 37,449
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.14
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ゆりいろリレーション
中学の女子剣道部で部長を務める三崎七瀬は男子よりも強く勇ましい少女。ある日、同じクラスの美少女、早乙女卯月から呼び出しを受ける。
てっきり彼女にしつこく迫る男子を懲らしめて欲しいと思っていた七瀬だったが、卯月から恋人のフリをしてほしいと頼まれる。悩んだ末にその頼みを受け入れる七瀬だが、次第に卯月への思い入れが強まり……。
二人の少女のフリだけどフリじゃない恋人生活が始まります!
感想数 0
文字数 16,400
最終更新日 2025.07.30
登録日 2023.06.12
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婚約者、いとこに盗られた!? ~取れるものはしっかりと取って、そこからはひきずらずに新しい気持ちで生きてゆきます~
婚約者、いとこに盗られた!?
取れるものはしっかりと取って、そこからはひきずらずに新しい気持ちで生きてゆきます。
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文字数 2,173
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
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僕達の恋は運命だと信じたい
幼い頃に両親を亡くし、祖父までも中学の時に亡くした。そんな残酷な世界に光をもたらしてくれる彼女が現れた。
大人になった主人公は、ある秘密がある喫茶店を爺ちゃんから受け継いだ。
酒を久しぶりに飲んだ次の日に、死んだはずの彼女が...。
「思い出と今が織りなす純愛ラブストーリー。」
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文字数 22,128
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.01.28
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旅路ー元特攻隊員の願いと希望ー
舞台は1940年代の日本。
軍人になる為に、学校に入学した
主人公の田中昴。
厳しい訓練、激しい戦闘、苦しい戦時中の暮らしの中で、色んな人々と出会い、別れ、彼は成長します。
そんな彼の人生を、年表を辿るように物語りにしました。
※この作品は、残酷な描写があります。
※直接的な表現は避けていますが、性的な表現があります。
※「小説家になろう」「ノベルデイズ」でも連載しています。
感想数 2
文字数 67,653
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.03.16
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捨て駒のはずが、なぜか王子から寵愛されてます
捨て駒となることを承知の上、王子の側妃となることを決めたツィーリィ。側妃になり、果たさなければならない任務の代償に迷いが出ていた。
一方、王子の方にも思惑がある様だが彼の真意は分からないままだった。それにツィーリィは王子に翻弄され心が揺れ始めていた。
しかも王宮では、権力を我が物にしようとする不届き者が暗躍していたことを知ってしまう。
ツィーリィは王子と協力し、不届き者を断罪できるのだろうか?
また捨て駒のバッドエンドを回避して幸せを掴みとれるのか⁈
感想数 0
文字数 69,215
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.03
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【R18】パートタイム・ラブアフェア ~女に還る秋~
自分を取り戻したいと思い働きだした、二児の母・平尾沙貴恵。
彼女がパート先で出会ったミュージシャン志望の青年・畑中葉治。
共に働く時間を重ねていく中、畑中からの好意を察する沙貴恵。
家族を思いつつも、くすぶっていた自身の "女" に惑う。
ふたりの想いは重なるのか?
そして、その想いの行きつく先は?
これはそんな大人のメロドラマ。
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文字数 12,349
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
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【R18】恋愛願望強めの魔女は邪な欲望のままに召喚する
魔力を持つ者が厳しく管理される世界で自由な恋愛、性交、結婚さえも許されずに生きる魔女のイルメラ。勿論、自由恋愛を許されない彼女は恋愛経験もない。そんな彼女は魔法省の研究員として仕事に明け暮れる日々。その多忙さ故に心も体も疲弊しきっていたイルメラは遂に限界に達した。彼女は酒を煽った。泥酔したイルメラは溜まりに溜まった鬱憤を放出するために。そして恋愛への強い願望を捨てきれない彼女は邪な欲望のままに魔力を使ってしまう。
そう、異世界から自分好みの男性を召喚するという暴挙に出たのだ。
R18内容話にはタイトルに※がつけてあります。
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文字数 65,036
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.31
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黒板に住む、文字で彩られた僕の初恋
高校二年の黒木啓太は友達ができたことがなく、ずっと一人だった。
ある日、話すことができない同じ高校二年の蒼井ふみと偶然出会う。
二人は文字で繋がろうと交換日記を始めることになり、お互いに夢が見つかるようにという意味を込めて、その日記を〝夢物語〟と名付けた。
夢物語を交換する中でお互いの距離も縮まっていき、啓太の夢が芽生えてきた矢先、ふみが突然姿を消してしまう。
彼女には隠していた秘密があったーーー。
彼女が話せなくなった理由、そして秘密とは何なのか。
そして、タイトルの『黒板に住む』とはどういう意味か。
届いたよ、きみの想い
だから僕も届けるね
きみが住む黒板に
きみが大好きな僕の文字で
文字で繋がった二人の青春恋愛夢物語。
感想数 1
文字数 54,962
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.05
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歩く15億の花嫁~契約婚約から始まるオフィス・シンデレラ~
「15億の価値、いつか必ず、見せつけてあげる」
亡き祖父が遺した莫大な借金。その「担保」として、冷徹な御曹司・神谷瑛斗との契約婚約を強いられた水野奈月。「18時を過ぎたら、私たちは赤の他人」そんな虚しいルールで自分を守るしかなかった奈月を待っていたのは、甘い新婚生活ではなく、底なしの愛憎劇だった。
【牙を剥く、二人の女】
瑛斗を狙い、父の野望のために奈月を排除しようと目論む令嬢・佐伯涼子。そして、瑛斗への歪んだ執着から、親友という仮面を脱ぎ捨て奈月を奈落へ突き落とそうとする杏。
【加速する、三人の男たちの執着】
冷徹な仮面の裏で、長年奈月だけを執拗に見つめ続けてきた許婚・瑛斗。
復讐の駒として奈月に近づきながら、その芯の強さに毒されていく野心家・蓮。
幼馴染の枠を超え、狂気的なまでの保護欲を剥き出しにする健太。
親世代から続く歪んだ因縁と、財閥の権力争い。
四面楚歌の状況下で、奈月はついに「担保」としての自分を捨てる。
祖父が遺した唯一の武器を手に、彼女は自分を蔑んだすべての人々への反撃を開始する――。
「私はもう、ただの『担保』では終わらない。人を見抜くのは、目ではなく言葉の裏にある意図――」
恋を知らない不器用な女性が、策略と裏切りの中で真実の愛と自立を掴み取る。
じれったいほど切なく、震えるほどスリリングな、契約から始まる、逆転劇!
移ろいゆく心の機微を丁寧に描き出しながら、物語はついに第3章に突入。
いよいよ逆転劇が加速してまいります。
続きは別のWEB小説サイトで公開しています。そのため、アルファポリスさまでは、完結と致します。
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文字数 34,466
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.03
30,939
名前のない黒髪の聖女
名前のない黒髪の聖女。
その産声は、とある子爵邸の片隅で、誰にも聞かれることなく虚しく響くだけだった。
存在を認識されることもなく感情を閉ざし生きてきた彼女にとって、「名前がない」ことは「誰のものでもない自分」の象徴だった。過去、数少ない愛を与えてくれた人々を例外なく失ってきた経験から、彼女は「愛はいつか必ず終わり、自分を深く傷つけるもの」という強い恐怖と絶望を抱えていた。
そんな凍てついた心を抱える少女は、ある日、一人の青年と出会う。青年は、明るく分け隔てなく人に接する人物であったが、彼自身もまた、彼女とは別の種類の孤独や苦悩を抱えていた。
少女は青年からの関心を頑なに拒絶する。愛された経験がないため、優しさが信じられず、彼の無邪気な笑顔すら偽善や嘲笑に見えてしまうほど、心は深く傷ついていたのだ。
青年はそんな少女の心を根気強く解きほぐそうとする。彼は、名前を持たない彼女に、初めての「自分のためだけの特別な呼び名」を与える。それは、彼女にとって初めての「誰かにとって大切な存在」となるための第一歩だった。
少女は青年の無償の愛に触れるたび、生まれて初めて「愛されたい」という感情と、「愛なんて信じられない」という恐怖の間で激しく葛藤する。過去の傷が、時に彼を拒絶させたり、無意識に傷つけたりした。しかし、青年は決して彼女を見捨てなかった。
季節が巡り、春が訪れた頃。青年の変わらぬ温かさと無償の愛に、ついに少女は心を開く決意をする。長らく閉ざされていた心の扉が解き放たれ、生まれて初めて彼の名前を呼び、手を取り合った二人は、共に希望に満ちた未来を切り開いて……。
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文字数 39,731
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
30,940
何者にもなれなかった俺が、市役所の美人職員に釣られて参加した“大人の放課後”で、遅すぎる青春を始める
高校は平凡。大学は、なんとなく入ったFラン大学。就職してからも、言われたことをこなすだけ。二十六歳の相沢晴人は、後輩が次々と評価されていく職場で、今日も自分だけが取り残されているような息苦しさを抱えていた。
そんなある日、駅前で見かけた一枚のチラシ。
『人生を変えてみませんか?』
胡散臭い言葉だと笑い飛ばそうとした晴人の目は、主催者欄に載っていた市役所職員・白石紗和の写真で止まる。落ち着いた笑顔の、信じられないほど綺麗な人。人生を変えたいわけではない。ただ、その人に会ってみたかった。それだけの理由で、晴人は市の生涯学習講座『大人の放課後再生講座』に申し込んでしまう。
集まっていたのは、夢を失った元野球部員、子育てに追われるシングルマザー、無口な元大学生、頑固な元大工、疲れた保育士、数字しか信じない市職員など、どこか不器用な大人たち。彼らは半年かけて、市民文化祭の企画を作ることになる。
最初はバラバラだった参加者たちが、街歩き、カフェ、体育祭、研修旅行、文化祭準備を通して、少しずつ互いの傷に触れていく。役立たずだと思われていた知識。邪魔だと言われてきた性格。誰にも必要とされなかった経験。それらが、場所を変えた瞬間、誰かを救う力に変わっていく。
だが、晴人が憧れた紗和は人妻だった。さらに彼女の娘・灯里は、母目当てで参加した晴人の浅ましさをあっさり見抜く。冷たい視線から始まった二人の距離は、講座の熱と涙の中で、少しずつ別の形へ変わっていく。
一方、紗和にも、誰にも言えない過去があった。なぜ彼女はこの講座を作ったのか。なぜ「頑張って」と言わないのか。なぜ人を変えようとせず、ただ隣に座ろうとするのか。
これは、何者にもなれなかった男が、遅すぎる青春の中で、自分を置き去りにしない生き方を見つける物語。
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文字数 157,778
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.15
30,941
レイリー散乱
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文字数 11,732
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.07
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幸せですか?
いつも通りの何気ない、味気ない帰り道。
自分の足音に重なるように響く、もう一つの足音。
そいつはアパートの近くまでずっと着いてくる。
「オタクのストーカーしてどうするよ。普通は逆だろうに。なあ」
やがて音はしなくなり、平穏な日常に回帰できるかと胸を撫でおろした。
そのとき、自宅ドアの前に一つの影があった。
「よお、久しぶり」
見知らぬはずなのに、自分のことをよく知る女(?)と邂逅するお話。
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文字数 9,993
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.12.11
30,943
命知らずの騎士様は、鼻の利く魔女を放さない。
町の人に「魔女」と呼ばれるニーナ・エトシールは、人より少し鼻が利く。よく利く鼻で、その人の求めるものの在り処も嗅ぎつける「探し物見つけます」が彼女の仕事。
偶々森で会った騎士エルートに、うっかり探し物の在り処を告げてしまったのが全ての始まり。この騎士、ニーナを全然放してくれないようです。
「魔女なんて烏滸がましい」と謙遜するニーナが、半分流されながら、自ら歩む道を決めて進んでいくお話。
※「ノベルアップ+」「小説家になろう」様にも同時投稿しています。
感想数 1
文字数 247,534
最終更新日 2022.05.26
登録日 2021.01.01
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なんで夜だけ鬼畜ですか
幼い頃から病弱だった少女、レーミヤと
主治医であり幼なじみの少年、マシュー
ヘラヘラと笑う掴みどころの無いマシューに、「シューの為にもはやく元気になって、私がしっかりしなきゃ!」とたかが一歳違いでお姉さんぶって、たまに空回りしているミヤと、
そんなミヤを掌でコロコロと転がしたい腹黒マシューの恋愛物語。
「…ほら、ミヤ。俺のこと大好きって正直に言ってごらん?言えたら続きしてあげるよ」
「うっうるさいうるさい!……絶対言わない!」
この男、夜になると一人称変わってない⁈
感想数 0
文字数 44,022
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.09.02
30,945
なないろトイロ ~シェアハウス赤菜の日常~
ある日、同居していた姉から恋人と二人で暮らしたいから引っ越してほしいと告げられ、紗倉華鈴は新しい家を探すことになった。
恋人の塚森一緑にグチをこぼすと、一緑はある提案をした。それは、一緑が住むシェアハウス『AKANA』で同居しないかという内容だった。しかし、同居しているのはセクハラ上等の大家や女性恐怖症の小説家で――?!
七人の個性豊かな住人たちとの賑やかな日々が、幕を開ける。
感想数 0
文字数 201,766
最終更新日 2021.01.29
登録日 2020.11.21
30,946
白紙
夏休み最終日の夜。翔太は宿題のプリントを無くしたことに気がつく。クラスのグループチャットでコピーさせてくれる人を探すがなかなか見つからない。もうダメだと諦めかけたときスマホが鳴る。「私持ってるけどコピーする?」連絡をくれたのは意外な人物で…。
中学生の甘酸っぱい恋愛を描いた短編作品!
感想数 0
文字数 5,897
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
30,947
封魔騎士団の聖乙女――召喚されて異世界に迷い込んだら、騎士団長様に溺愛されました!
「おお、聖乙女様がお目覚めだ!」
吉崎真由利は二十五歳。
仕事と恋に悩む幼稚園教諭。
絶賛落ち込み中の自分を励まそうとブレスレットを買ったところ、いきなり失神して異世界に引きずり込まれてしまう。
やがて目覚めると、十八世紀風の騎士の格好をした四人の美形男子に囲まれていた。
「ここはどこ? 聖乙女って何? ていうか、あなたたち誰?」
状況を理解できず、パニック状態の真由利に、騎士たちは国難を救うため召還したのだと説明する。
彼らは、善の魔法を操る王国ガイゼンを守護する封魔騎士団の四騎士だった。
正義感の強い小柄女子と、素直になれない騎士団長との、不本意な溺愛物語。
* こちらは他サイト様でも連載中(r18シーンなし)です。
感想数 0
文字数 3,470
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.02.14
30,948
元聖女は奴隷に転生する
聖女として世界を救ったご褒美に神様から新たな人生を貰ったミッシェル。
けど、転生してみたら何故か奴隷だった。
「ご褒美じゃなかったんですか?」
これは不運にも姫に転生した時に既に自国が滅亡して奴隷になってしまっま元聖女の成り上がり人生なお話です。
文字数 318
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
30,949
わたしの職業適性が【聖剣】だっけ件について。
アザリアが職業適性検査で得た職業は前代未聞【聖剣】だった。
身分違いの恋をしていたアザリアは、自分の職業を知り歓喜するのだ。アザリアが好きな相手、ランスロットが得た職業が剣聖だったからだ。
アザリアは思うのだ。
「聖剣! 聖剣といえば、勇者や剣聖、剣豪と言った剣を使うレア職業持ちのお伴!! つまり、ランちゃんの横に居てもいいってことよね? わーい。ありがとう、神様!!」
しかし、アザリアの聖剣化には問題があったのだ。その問題に気が付くのが遅かったばかりに、アザリアは大変な目に合ってしまうのだ。
しかし、アザリアを好きなランスロットは、それを好機だと捉えたのだ。
「責任は取る。だから、俺と結婚を前提に付き合ってくれ!!」
しかし、ランスロットの必死な告白を聞いたアザリアは、盛大な勘違いをしてしまうのだった。
感想数 5
文字数 14,876
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.10.30
30,950
婚約破棄ですか?私より条件が良いんですか?あんまりにも調子にのってるようなので少し懲らしめて、あ、げ、る♪
短いです。1話完結です。
感想数 0
文字数 544
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.14
30,951
【完結】義妹が『私は聖女よ!』と誤った主張をしたことで婚約破棄まで宣言され居場所を失った私ですが、どうやら私が聖女のようです
「アイリス=ローゼンよ、婚約破棄させてもらう。お前の義妹フリンデルが聖女だとわかった今、結婚する意味もなくなった」
婚約者だったはずのゴルギーネから冷たく宣告された。
ゴルギーネ様は名誉のためにフリンデルと婚約をしたいようだ。
義妹フリンデルが「自分は聖女だ」と主張するようになってから、周りはそれを信じるようになり、ただでさえ奴隷のような生活を余儀なくされてた私の人生は更に悪化した。
激しい怒声や命令で、私の性格は臆病かつビビリになっている。
それでも勇気を出して、フリンデルは聖女だと勘違いしていると主張したら、義父様から暴行を受けた上、家からも追い出された。
行き場を失った私は野垂れ死ぬと思っていたが、偶然ジュエル第二王子に助けてもらった。
ジュエル王子は恐いことで有名な王子だ。
実際に会話をしてみると……やはり臆病でこわがりな私にとってはおっかない。
だが、ジュエル王子の助言や行動力で、私も挑戦することができ、それをきっかけに臆病な性格が徐々に変わっていく。
ジュエル王子と出逢えたことで、私の性格が少しずつ変化していく物語。
※各設定はゆるめです。
※環境が悪い国(水不足)でいきなり雨が降ったりする描写があります。リアルならば災害が起こるかもしれませんが、この世界観ではそういったリアルな要素はないものとして書いてます。
文字数 39,953
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.02
30,952
童話のような魔法は無いけれど
両親の死によって義理の母に引き取られた少女リリ。
使用人よりも遥かに酷い扱いを受け、希望のない日々を過ごしていた彼女の前に現れたのは。
なんと王子様だった……
感想数 0
文字数 15,326
最終更新日 2023.03.17
登録日 2022.05.26
30,953
乾ききったこの体
乾ききったこの体
感想数 0
文字数 59
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
30,954
慰謝料を払いますので離婚してください
「デニス様はは私との結婚で財産が目当てだったのですね」
優雅に微笑みながら、デニスの妻であるセリアは離婚届を書いていた。
「あ、当たり前だ!!そもそも普段からお前などとは結婚したくなかったんだ。親が決めた結婚で仕方なく当時居た恋人と別れお前と結婚したんだ!」
セリアに対し、怒りを露わにするデニスに目を配らせ
「まぁいいですけれど、私は貴方との結婚に耐えきれなくなり離婚を切り出したため私が慰謝料を払いますわ。離婚届にサインしてくださる?」
離婚届をセリアから奪い取るようにして受け取ると
「早く貸せッ、今すぐ離婚届を提出しに行ってやる。慰謝料は金と領地にしろ。広大な土地をな!」
なら差し上げますわ。広大な土地をね
感想数 0
文字数 3,047
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.24
30,955
魔女と呼ばれた少女は、愛する人の魔術の触媒となり生きる
誰からも愛されないと思い込んでいる少女のお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,520
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
30,956
巻き込まれ女子と笑わない王子様
目立たず静かに生きていきたいのに何故かトラブルに巻き込まれやすい古川瞳子(ふるかわとうこ)(十八歳)。巻き込まれたくなければ逃げればいいのだが、本来のお人好しの性格ゆえかつい断りそびれて協力する羽目になる。だがそのトラブルキャッチャーな自分の命運は、大学に入った夏に遊びに来た海で、溺れていた野良猫を助けようとしてあえなく尽きてしまう。
気がつけば助けたその黒猫と一緒に知らない山の中。
しかも猫はこちらにやって来たことが原因なのか、私とだけ思念で会話まで出来るようになっていた。まさか小説なんかで死んだら転生したり転移するって噂の異世界ですか?
トウコは死に損じゃねえかと助けた猫に同情されつつも、どんな世界か不明だけどどちらにせよ暮らして行かねばならないと気を取り直す。どうせ一緒に転生したのだから一緒に生きていこう、と黒猫に【ナイト】という名前をつけ、山を下りることに。
この国の人に出会うことで、ここはあの世ではなく異世界だと知り、自分が異世界からの『迷い人』と呼ばれていることを知る。
王宮に呼ばれ出向くと、国王直々にこの国の同い年の王子が、幼い頃から感情表現をしない子になってしまったので、よその国の人間でも誰でも、彼を変化させられないかどんな僅かな可能性でも良いから試しているので協力して欲しいとのこと。
私にも協力しろと言われても王族との接し方なんて分からない。
王族に関わるとろくなことにならないと小説でも書いてあったのにいきなりですか。
異世界でもトラブルに巻き込まれるなんて涙が出そうだが、衣食住は提供され、ナイトも一緒に暮らしていいと言う好条件だ。給料もちゃんと出すし、三年働いてくれたら辞める時にはまとまったお金も出してくれると言うので渋々受けることにした。本来なら日本で死んだまま、どこかで転生するまで彷徨っていたかも知れないのだし、ここでの人生はおまけのようなものである。
もし王子に変化がなくても責任を押し付けないと念書を取って、トウコは日常生活の家庭教師兼話し相手として王宮で働くことになる。
大抵の人が想像するような金髪に青い瞳の気が遠くなるほどの美形、ジュリアン王子だったが、確かに何を言っても無表情、言われたことは出来るし頭も良いのだが、何かをしたいとかこれが食べたいなどの己の欲もないらしい。
(これはいけない。彼に世の中は楽しいや美味しいが沢山あると教えなければ!)
かくしてジュリアンの表情筋を復活させるトウコの戦いが幕を上げる。
フェードイン・フェードアウトがチートな転生女子と、全く笑みを見せない考えの読めない王子とのじれじれするラブコメ。
感想数 1
文字数 127,929
最終更新日 2023.08.29
登録日 2022.09.02
30,957
【完結済】婚約者である王子様に騙され、汚妃と馬鹿にされて捨てられた私ですが、侯爵家の当主様に偽物の婚約者として迎え入れられて幸せになります
街の小さな酒場に勤める貧民のセーラは、婚約者の王子様のご家族の誕生日パーティーに出席し、そこで彼が浮気をしていた現場を目撃してしまった。
彼に問い詰めると、元からセーラと結婚するつもりなど無く、一緒にいた女性が本当の婚約者だった事、セーラはただ暇つぶしに騙して遊んでいた事を伝え、大勢の貴族の前で、セーラのような汚い女と結婚などするはずもない、汚妃にならずに済んで感謝しろと馬鹿にした。
パーティー会場から逃げ出し、家で一人すすり泣き、酷く落ち込むセーラ。そんなセーラの元に、一人の女性が訪ねてくる。彼女は、自分を侯爵家に仕えるメイドと名乗り、主人である侯爵家の当主が呼んでいると伝えられた。
イマイチ信じられずも、内気なセーラには断る度胸は無く、訪問してきた彼女と共に屋敷に向かうと……なんと、侯爵家の当主であるヴォルフに、偽物の婚約者になってほしいと頼まれた!
断る事が出来ず、偽の婚約者として生活を始めたセーラ。そんな彼女は、とても温厚で優しく、偽物の婚約者なのに溺愛してくれるヴォルフに、しだいに惹かれていく。ヴォルフも実は、セーラの事を愛しているとはつゆ知らずに――
これは傷ついた一人の少女が、運命的な出会いをした優しい男性に愛され、幸せになるまでの物語。
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文字数 125,586
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.30
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もう惚れたりしないから
恋をしたリーナは仲の良かった幼馴染に嫌がらせをしたり、想い人へ罪を犯してしまう。
恋は盲目
気づいたときにはもう遅かった____
監獄の中で眠りにつき、この世を去ったリーナが次に目覚めた場所は
リーナが恋に落ちたその場面だった。
「もう貴方に惚れたりしない」から
本編完結済
番外編更新中
感想数 8
文字数 49,520
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.30
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酔い潰れた青年を介抱したら、自分は魔法使いなんですと言ってきました。
会社員の神永ナツキは、会社からの帰りに、いつもの居酒屋で呑んでいた。そして隣に座っていた手品師だという青年に、「酒の肴に」と話を振られる。最終的に酔い潰れてしまった青年を、ナツキは家で介抱すると言い、居酒屋の大将に呆れられながらも、青年を担ぎ家に帰って、言葉通りのことをして、翌朝。
「──僕、本当は手品師じゃなくて、魔法使いなんです」
起きてきた青年は、そんなことを言ってきた。
感想数 0
文字数 214,867
最終更新日 2024.07.21
登録日 2023.05.11
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番かぁ、わかってるんです。もう少しお待ちください。
番が嫌なんじゃないのよ、竜種の番が嫌なのよ!
そりゃ〜浮気の心配いらないし大事にしてくれるんだろうけどね〜
竜(皇族)はさ〜、ほら〜あれじゃない、溺愛といえば聞こえはいいけど私に言わせれば病的依存、とにかく重すぎるのよ!
ほのぼの?日常
山も谷もない日常
いいのかこれで?
いいことにしよう
話の流れはt繋がりありますが話ごとにプチ完結?してます。
不定期連載?連載と言っていいのか?
リーシャとテリオン………、結婚する?それとも恋人のまま?
文字数 59,107
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.11