追放 小説一覧

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パーティのお荷物と言われて追放されたけど、豪運持ちの俺がいなくなって大丈夫?今更やり直そうと言われても、もふもふ系パーティを作ったから無理!

今年十九歳になった冒険者ラキは、十四歳から既に五年、冒険者として活動している。 ところが、Sランクパーティとなった途端、さほど目立った活躍をしていないお荷物と言われて追放されてしまう。 しかしパーティがSランクに昇格出来たのは、ラキの豪運スキルのおかげだった。 強力なスキルの代償として、口外出来ないというマイナス効果があり、そのせいで、自己弁護の出来ないラキは、裏切られたショックで人間嫌いになってしまう。 そんな彼が出会ったのが、ケモノ族と蔑まれる、狼族の少女ユメだった。 一方、ラキの抜けたパーティはこんなはずでは……という出来事の連続で、崩壊して行くのであった。
ファンタジー 完結 短編
感想数 4 文字数 3,138 最終更新日 2020.09.09 登録日 2020.09.09
282 毎日¥0

手切れ金代わりに渡されたトカゲの卵、実はドラゴンだった件 追放された雑用係は竜騎士となる

手切れ金代わりに渡されたトカゲの卵、実はドラゴンだった件 追放された雑用係は竜騎士となる
上級ギルド『黒の雷霆』の雑用係ユート・ドライグ。 彼はある日、貴族から依頼された希少な魔獣の卵を探すパーティの荷物持ちをしていた。 そんな中、パーティは目当ての卵を見つけるのだが、ユートにはそれが依頼された卵ではなく、どこにでもいる最弱魔獣イワトカゲの卵に思えてならなかった。 卵をよく調べることを提案するユートだったが、彼を見下していたギルドマスターは提案を却下し、詳しく調査することなく卵を提出してしまう。 その結果、貴族は激怒。焦ったギルドマスターによってすべての責任を押し付けられたユートは、突き返された卵と共にギルドから追放されてしまう。 しかし、改めて卵を観察してみると、その特徴がイワトカゲの卵ともわずかに違うことがわかった。 新種かもしれないと思い卵を温めるユート。そして、生まれてきたのは……最強の魔獣ドラゴンだった! ロックと名付けられたドラゴンはすくすくと成長し、ユートにとって最強で最高の相棒になっていく。 その後、新たなギルド、新たな仲間にも恵まれ、やがて彼は『竜騎士』としてその名を世界に轟かせることになる。 一方、ユートを追放した『黒の雷霆』はすべての面倒事を請け負っていた貴重な人材を失い、転げ落ちるようにその名声を失っていく……。 =====================  アルファポリス様から書籍化しています!  ★★★★★第1〜4巻発売中!★★★★★  ★★★コミカライズ第1巻発売中!★★★ =====================
ファンタジー 完結 長編
感想数 135 文字数 753,820 最終更新日 2025.03.17 登録日 2022.09.23
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【完結】パーティから追放された伝説の勇者、大親友の魔王とスローライフを満喫する

【完結】パーティから追放された伝説の勇者、大親友の魔王とスローライフを満喫する
 魔王を倒した最強のパーティのリーダーで伝説の勇者、アーサー・カイザーリング。大金を手にし、すっかり調子に乗ったメンバーから追放を言い渡される。  あっさりと追放されてしまった伝説の勇者アーサーだが、彼にはパーティ仲間にも言っていない秘密があった。それは、魔王とすっかり仲良しになっていて、たまに一緒に遊ぶ仲であったということ。  そんなアーサーが、漆黒の魔王スコット・マオウダゼと共に、スローライフを展開していく、ほのぼのとした物語。  ……しかし、なんとアーサーを追放したパーティはすぐさま没落し、再びアーサーに助けを求めに来る! 「アーサー、やっぱりお前の力が必要なんだっ!」 「えー、嫌だよ。今旅行の最中だから邪魔しないでくれる?」 ※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 27,223 最終更新日 2025.04.24 登録日 2025.04.19
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追放郵便魔女は、配達不能を届ける 〜中央局に見捨てられた手紙、私が届けます〜

 追放郵便魔女は、配達不能を届ける 〜中央局に見捨てられた手紙、私が届けます〜
中央局が「配達不能」と判定した手紙を、クラリス・ヴェインは届けてしまった。 風標は消え、中継塔は朽ち、台帳から村の名は消えていた。 それでも空には、まだ箒一つ分の細い風路が残っていたからだ。 だが中央局にとって、それは功績ではなかった。 命令違反。 越権行為。 危険な独断。 かくしてクラリスは、郵便組合を追放される。 半年後。 辺境の町外れで、彼女は小さな私設郵便屋を開いた。 看板に掲げたのは、ただ一文。 配達困難郵便、承ります。 婚礼の日までに母へ届けたい手紙。 地図から消えた村に住む人への便り。 中央局が諦めた、けれど誰かがまだ待っている手紙。 赤い判を押されたからといって、想いまで届かなくなるわけではない。 旧風路を読める追放郵便魔女クラリスは、今日も箒にまたがる。 「不能ではありません。困難です。困難なら、まだ仕事になります」 誰にも届けられないとされた手紙を届ける、追放郵便魔女の辺境配達ファンタジー。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 104,988 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.06.30
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婚約破棄と追放ですか? 辺境が王都すら越える経済圏になってしまいますが、よろしいのですね?

「マリアンヌ・フォン・アースガルド! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄する!」 「……謹んでお受けいたします、殿下。それで、理由は伺っても?」 「貴様はいつ見ても薄汚れている! 公爵令嬢のくせに、庭の土を掘り返してばかり。私の隣を歩く時も、ドレスの裾から土埃が舞う始末だ! それに比べてリリーナは、常に花の香りがする。貴様のような『泥臭い女』は、王妃にふさわしくない!」 泥臭い、ですか……。 「それに貴様は可愛げがない! 私が贈った宝石を見ても、『結晶構造がどうこう』と屁理屈ばかり。リリーナのように素直に喜べないのか!」 「殿下。それは以前、貴方様が『ルビー』だと言って渡された石が、実際にはスピネルだった件でしょうか? 私はただ、スピネルにはスピネルの美しさと鉱物学的価値があると申し上げただけで……」 「黙れ黙れ! そういうところが可愛くないと言っているんだ!」 殿下は憤慨し、懐から一つの小箱を取り出した。 パカッ、と蓋が開けられると、そこには大粒の青い宝石が鎮座していた。 「手切れ金代わりだ。このサファイアをやるから、二度と私の前に顔を見せるな!」 「あら」 手のひらに乗った石を見て、私は思わず声を上げた。 「殿下。大変申し上げにくいのですが、これはサファイアではありません」 「ば、馬鹿な! 私は商人に『最高級のサファイアだ』と言われて、金貨五百枚を払ったんだぞ!?」 「まあ。……それは見事なカモ、いえ、寛大な投資家であらせられますこと」 ぷっ、と誰かが吹き出した。 それを合図に、こらえきれなくなった令嬢たちが扇子で口元を隠し、クスクスと笑い始める。 殿下の震えが止まらない。 隣のリリーナ様も、偽物だと知ってサッと石から目を逸らした。 「き、貴様ァァァッ!!」 恥辱にまみれた殿下が絶叫した。 「王族を愚弄した罪は重いぞ! 追放だ! 貴様など、この国の北の果て、ハイランド地方へ行ってしまえ! あのような草木も生えぬ『死の荒野』で、泥を啜って野垂れ死ぬがいい!」 ハイランド地方。 その地名を聞いた瞬間、私の背筋に電流が走った。 「……本気、ですか?」 私は震える声で尋ねた。 「ふん、今さら泣いて詫びても遅い! 二度と戻ってくるな!」 「ありがとうございます!!」 私は満面の笑みで叫んでいた。 パーティー会場の誰よりも明るく、誰よりも力強い声で。 「感謝いたします、殿下! そのような素晴らしい地質学的宝庫を賜れるなんて! ああ、すぐに準備をしなくては。ハンマーと、試薬と、ああとにかく頑丈なブーツが必要ですわ!」 こうして、辺境を王都すら越える経済圏にする、私の壮大な計画が始まりました。
恋愛 完結 長編
文字数 230,115 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.12.05
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無能と追放されたはぐれテイマー~規格外のモフモフたちと辺境で極上ライフ~

無能と追放されたはぐれテイマー~規格外のモフモフたちと辺境で極上ライフ~
「魔物に同情するような奴は、テイマー失格だ」 痛みと恐怖で魔物を支配する世界。  優しすぎる青年エルヴァンは、「無能」としてギルドを追放されてしまう。 あてのない帰郷の道中。 彼が出会ったのは、人間を警戒する一匹の『黒馬』だった。優しく語りかけるエルヴァンに対し、ふいに話しかけてくる黒馬。 『……僕は馬じゃない。そのスープを食べさせて』  明かされた正体は、人間を激しく憎む恐るべき伝説の魔物だった。  エルヴァンの言葉は魔物の魂に直接届く、失われた【古のテイム】だった!  手料理と飾らない言葉で、あっという間に伝説の魔物の胃袋と心を鷲掴み。  人間嫌いだったはずの魔物は、なぜかエルヴァンにだけデレデレの過保護な相棒になってしまい……!? 「僕の背中を任せられるのは君だけだ!」  暴力支配のギルドを尻目に、エルヴァンは規格外の相棒と迷宮都市へ。  絶品ご飯と『言葉』の力で最強の神獣たちと絆を紡ぎ、やがて世界最高の【伝説のテイマー】へと成り上がる痛快・異世界ファンタジー!
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 247,603 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.03.25
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家を追放された錬金術師令嬢は、辺境で幸せを錬成する

エヴァレット子爵家の令嬢フィリアは、薬草と錬金術を愛する少女だった。 けれど家族にとって、彼女の研究は「令嬢らしくない不気味なもの」でしかなかった。 異母妹に薬品棚を壊され、未処理の抽出液が池へ流れたことで、フィリアは危険物を持ち込んだ責任を問われ、家を追放されてしまう。 行く当てもないまま町を歩いていたフィリアは、事故で重傷を負った兵士を、自作の回復薬で救う。 その薬の価値を見抜いたのは、魔物領域に接する土地を守る辺境伯レオンハルトだった。 「薬を作れ。辺境では治療薬が常に不足している」 与えられたのは、住む家と地下工房、そして自分の力を必要としてくれる場所。 家では気味悪がられた錬金術が、ここでは誰かを救う薬になる。 追放された令嬢が、辺境で初めて居場所と幸せを錬成していく物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 49,100 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.17
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追放悪役令嬢のスローライフは止まらない!~辺境で野菜を育てていたら、いつの間にか国家運営する羽目になりました~

追放悪役令嬢のスローライフは止まらない!~辺境で野菜を育てていたら、いつの間にか国家運営する羽目になりました~
「計画通り!」――王太子からの婚約破棄は、窮屈な妃教育から逃れ、自由な農業ライフを手に入れるための完璧な計画だった! 前世が農家の娘だった公爵令嬢セレスティーナは、追放先の辺境で、前世の知識と魔法を組み合わせた「魔法農業」をスタートさせる。彼女が作る奇跡の野菜と心温まる料理は、痩せた土地と人々の心を豊かにし、やがて小さな村に起こした奇跡は、国全体を巻き込む大きなうねりとなっていく。 これは、自分の居場所を自分の手で作り出した、一人の令嬢の痛快サクセスストーリー! 悪役の仮面を脱ぎ捨てた彼女が、個人の幸せの先に掴んだものとは――。
ファンタジー 完結 短編
文字数 18,657 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.07.27
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過労死令嬢は二度目の搾取をお断りします〜善行通販で辺境を豊かにしたら元婚約者は自滅し、公爵様に溺愛されました〜

過労死令嬢は二度目の搾取をお断りします〜善行通販で辺境を豊かにしたら元婚約者は自滅し、公爵様に溺愛されました〜
あらすじ(作品紹介文) ​前世は限界社畜OL。手柄を奪われ続け、過労死した果てに転生したのは、不遇な令嬢ナツコ・クラウディア。 ​今世でも、婚約者のエドワードから「お前のような無能は要らない」と公衆の面前で婚約破棄され、屋敷を追放されてしまう。 しかし、彼が自慢していた領地経営や面倒な書類仕事は、すべてナツコが前世の「段取り力」を駆使して裏で完璧にこなしていたものだった。 ​「二度目の過労死はお断り。これからは自分のために生きます」 私物をまとめ、きっぱりと屋敷を去るナツコ。その道中、倒れていた侍女を助けたことで【善行ポイント通販】スキルが覚醒する! 善い行いをすればポイントが貯まり、現代日本の便利な物資(栄養ゼリー、温かいスープ、農具や生活雑貨まで)がお取り寄せできる不思議な力。ナツコはこのスキルと自身の機転を武器に、3大国の緩衝地帯「ポポロ村」へ向かう。 ​最強でクレイジーな月兎族の親友・キャルルと合流したナツコは、通販アイテムを使って村の危機を次々と解決。その類まれなる実務能力と優しさは村人たちに慕われ、ポポロ村は活気あふれる一大拠点へと発展していく。 ​一方、実務担当のナツコを失ったエドワードは書類の山に埋もれて大パニック。領地経営は破綻し、ついに自滅への道を転がり落ちていく。 ​そんな中、ポポロ村の噂を聞きつけた帝国筆頭公爵にして冷徹なキレ者、ジルヴェスターが視察に訪れる。彼は表面的な身分に惑わされず、ナツコの『本当の価値』をただ一人見抜いて――。 ​「君は、我が領地に欠かせない至宝だ」 私を見下した元婚約者が勝手に破滅していく中、帝国一の公爵様から極上の溺愛が始まる! 誰も蹴落とさず、ただ善く生きるだけで最高に幸せになる、痛快&後味最高の恋愛成り上がりファンタジー! 本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 100,071 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.24
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追放即死と思ったら転生して最強薬師、元家族に天罰を

名門薬師一族に生まれたエリシアは、才能なしと蔑まれ、家名を守るために追放される。 だがそれは建前で、彼女の異質な才能を恐れた家族による処刑だった。 雨の夜、毒を盛られ十七歳で命を落とした彼女は、同じ世界の片隅で赤子として転生する。 血の繋がらない治療師たちに拾われ、前世の記憶と復讐心を胸に抱いたまま、 “最強薬師”としての二度目の人生が静かに始まる。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 68,610 最終更新日 2026.01.04 登録日 2026.01.04
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悪役貴族? いえ、ただの合理主義者ですが何か? ~冷徹と呼ばれる俺の改革が、いつの間にか国を豊かにし聖女にまで懐かれる件~

過労死した敏腕経営コンサルタントが転生したのは、いずれ断罪される悪役貴族ゼノン。 破滅?どうでもいい。問題は、この世界の全てが「非効率」なことだ。 「俺の快適な生活のため、無駄はすべて排除する」 彼は前世の知識を武器に、冷徹なまでの合理主義で領地改革を断行。財政を立て直し、食糧危機を救い、領地を豊かにしていく。 しかしその非情な手腕は「悪魔」と恐れられ、断罪のために聖女リリアーナが派遣される。だが彼女が見たのは、民を救うゼノンの「結果」だった。 「彼は人々を救うため、悪を演じている聖人なのでは!?」 壮大な勘違いから聖女に心酔され、いつしか国まで救う英雄へ。これは、ただ合理性を追求した男の勘違い救国ファンタジー!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 30 文字数 247,684 最終更新日 2025.11.08 登録日 2025.09.04
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神様に見放された僕ですが、モノの声が聞こえるので古道具屋「夕凪堂」で人生やり直します

神様に見放された僕ですが、モノの声が聞こえるので古道具屋「夕凪堂」で人生やり直します
代々続く名門・水鏡(みかがみ)神社の分家に生まれ、「神童」ともてはやされた浅葉奏(あさば かなで)。 幼い頃から神様の声を聞くことができた彼は、しかし十八歳の誕生日を境に、その不思議な能力を失ってしまう。 「出来損ないめ」 才能を失った奏に浴びせられたのは、本家の跡継ぎである完璧な兄・律(りつ)からの冷たい言葉だった。 家を追い出され、降りしきる雨の中、都会の片隅で絶望に打ちひしがれる奏。彼が雨宿りのために駆け込んだのは、忘れられたように佇む一軒の古道具屋「夕凪堂(ゆうなぎどう)」だった。 そこで彼を待っていたのは、古風な着物をまとった美しい少女・紬(つむぎ)と、一匹の三毛猫・琥珀(こはく)。 紬に差し出された温かいお茶を一口飲んだとき、奏は店内に置かれた古道具たちから、ざわめくような不思議な「声」が聞こえることに気づく。それは神様の声とは違う、モノに宿った記憶や想いの断片だった。 神様との対話能力を失った代わりに、モノと対話する新たな能力に目覚めた奏。 彼の力を見抜いた紬は、店の品々に宿る想いが集まって生まれた付喪神(つくもがみ)であること、そして猫の琥珀が猫又であることを明かし、奏に住み込みで働くことを提案する。 これは、神様に見放された一人の青年が、モノと人、そしてあやかしが集う温かな古道具屋で、失くした絆と自身の居場所を見つけ出す、優しい再生の物語です。
ライト文芸 完結 短編
文字数 24,384 最終更新日 2025.09.21 登録日 2025.09.21
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追放された私の代わりに入った女、三日で国を滅ぼしたらしいですよ?

王国直属の宮廷魔導師・セレス・アルトレイン。 白銀の髪に琥珀の瞳を持つ、稀代の天才。 しかし、その才能はあまりに“美しすぎた”。 王妃リディアの嫉妬。 王太子レオンの盲信。 そして、セレスを庇うはずだった上官の沈黙。 「あなたの魔法は冷たい。心がこもっていないわ」 そう言われ、セレスは**『無能』の烙印**を押され、王国から追放される。 彼女はただ一言だけ残した。 「――この国の炎は、三日で尽きるでしょう。」 誰もそれを脅しとは受け取らなかった。 だがそれは、彼女が未来を見通す“預言魔法”の言葉だったのだ。
ファンタジー 完結 長編
感想数 5 文字数 106,846 最終更新日 2025.11.08 登録日 2025.11.08
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【異世界大量転生4】役に立たない淫売聖女(♂)は極寒の地に追放されました。※なお、英雄王弟は即追いかけて行った模様です。

聖女として5歳で異世界から召喚されたノアは、聖女でありながら男だった。 『聖女は国王に嫁がねばならない』。 そんな『しきたり』から始まった婚約破棄騒動。ノアは悪い噂を流され冤罪にかけられ、不毛の地オデッサへ追放となる。死刑宣告のような追放だったが、ノアの【聖女】としての力は本物だった。 王弟アレクシスは何もかも捨ててノアを追いかけ、もう遠慮は要らないとばかりに養い子であったノアに愛を囁く。戸惑いながらも『憧れのお兄さん』であったアレクシスに少しずつ絆されていくノア。【聖女】や英雄王弟を失って少しずつ崩壊が始まるヴァンダル王国。 だがこの不完全な世界は終わりを告げようとしていた。 スパダリ系ストーカー元王弟×フェロモン系天然元聖女(♂)。 異世界大量転生シリーズ裏世界編、開幕です。 ********************* * ATTENTION * ********************* *オリジンとか、第●世代とか、シリーズ中の独自設定が出ます。わからない設定は随時更新する【00 人物紹介とネタバレ含む裏設定】を見てください。 *タグを良くご確認下さい。苦手な方はご遠慮ください。 *フェロモン垂れ流す受けですが、エロは少ないです。入る時はタイトルに*マークが付きます。
BL 完結 長編 R18
文字数 96,464 最終更新日 2020.09.09 登録日 2020.06.19
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【完結】地味だと捨てられた天才メイクの逆転劇

「お前は俺の手で、誰もが跪く女神になるんだ」 天才的なメイク技術を持ちながら、自分には無頓着で地味な裏方に徹する紡。しかし、傲慢なトップインフルエンサーに手柄も彼氏も奪われ、雨の街に放り出されてしまう。 絶望する彼女を拾ったのは、メディア界の冷徹な帝王・一ノ瀬玲央だった。彼に隠れた美貌と才能を見出され、本気の魔法をかけられた紡は、絶世の美女へと覚醒する! 自分を捨てた奴らを見返す、極上のシンデレラ・逆転劇。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 21,125 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.29
296 毎日¥0

放逐された転生貴族は、自由にやらせてもらいます

放逐された転生貴族は、自由にやらせてもらいます
旧題:放逐された転生貴族は冒険者として生きることにしました ★第2回次世代ファンタジーカップ『痛快大逆転賞』受賞★ ★現在4巻まで絶賛発売中!★ 「穀潰しをこのまま養う気は無い。お前には家名も名乗らせるつもりはない。とっとと出て行け!」 苦労の末、突然死の果てに異世界の貴族家に転生した山崎翔亜は、そこでも危険な辺境へ幼くして送られてしまう。それから十年。久しぶりに会った兄に貴族家を放逐されたトーアだったが、十年間の命をかけた修行によって誰にも負けない最強の力を手に入れていた。 トーアは貴族家に自分から三行半を突きつけると憧れの冒険者になるためギルドへ向かう。しかしそこで待ち受けていたのはギルドに潜む暗殺者たちだった。かるく暗殺者を一蹴したトーアは、その裏事情を知り更に貴族社会への失望を覚えることになる。そんな彼の前に冒険者ギルド会員試験の前に出会った少女ニッカが現れ、成り行きで彼女の親友を助けに新しく発見されたというダンジョンに向かうことになったのだが―― 俺に暗殺者なんて送っても意味ないよ? ※22/02/21 ファンタジーランキング1位 HOTランキング1位 ありがとうございます!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 37 文字数 661,715 最終更新日 2025.07.14 登録日 2022.02.16
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【新装版】追放ですか?それは残念です。最後までワインを作りたかったのですが。 ~新たな地でやり直します~

【新装版】追放ですか?それは残念です。最後までワインを作りたかったのですが。 ~新たな地でやり直します~
【ワインと料理、最高の二人三脚が奇跡を起こす】 城内で勤めていたイラリアだったが、突然のクビ宣告を受けた。この恵まれた大地があれば、誰にでも出来る簡単な仕事だと酷評を受けてしまう。城を追われることになった彼女は新たな旅立ちを決意した。そんな彼女の後任は、男を利用し美貌だけでこの地位まで上り詰めた、クーラー。 彼女は簡単な作業だと高を括っていたが、イラリアは自らの研究成果を駆使して綱渡りの様な作業を行っていた。 イラリアの不在によりワイン部門は次々とおかしなっていき……。 これは、お酒の神様に愛された女性と、彼女を取り巻く人物の群像劇。 ※以前書いていたものを加筆や修正したものです。内容の変更があるので【新装版】として新たに投稿させて貰います。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 2 文字数 11,923 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.23
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家も婚約者も、もう要りません。今の私には、すべてがありますから

家も婚約者も、もう要りません。今の私には、すべてがありますから
「嫉妬深い女」と濡れ衣を着せられ、家も婚約者も妹に奪われた侯爵令嬢エレナ。 雨の中、たった一人で放り出された私を拾ってくれたのは、身分を隠した第二王子でした。 彼に求婚され、王宮で輝きを取り戻した私が舞踏会に現れると、そこには没落した元家族の姿が……。 ねぇ、今さら私にすり寄ってきたって遅いのです。だって、私にはもう、すべてがあるのですから。
恋愛 連載中 短編
文字数 26,756 最終更新日 2026.04.22 登録日 2025.07.17
299 毎日¥0

工芸職人《クラフトマン》はセカンドライフを謳歌する

工芸職人《クラフトマン》はセカンドライフを謳歌する
旧題:工芸職人《クラフトマン》はセカンドライフを謳歌する~ブラック商会をクビになったので独立したら、なぜか超一流の常連さんたちが集まってきました~ 【お知らせ】 このたび、本作の書籍化が正式に決定いたしました。 発売は今月(6月)下旬! 詳細は近況ボードにて!  超絶ブラックな労働環境のバーネット商会に所属する工芸職人《クラフトマン》のウィルムは、過労死寸前のところで日本の社畜リーマンだった前世の記憶がよみがえる。その直後、ウィルムは商会の代表からクビを宣告され、石や木片という簡単な素材から付与効果付きの武器やアイテムを生みだせる彼のクラフトスキルを頼りにしてくれる常連の顧客(各分野における超一流たち)のすべてをバカ息子であるラストンに引き継がせると言いだした。どうせ逆らったところで無駄だと悟ったウィルムは、退職金代わりに隠し持っていた激レアアイテムを持ちだし、常連客たちへ退職報告と引き継ぎの挨拶を済ませてから、自由気ままに生きようと隣国であるメルキス王国へと旅立つ。  ウィルムはこれまでのコネクションを駆使し、田舎にある森の中で工房を開くと、そこで畑を耕したり、家畜を飼育したり、川で釣りをしたり、時には町へ行ってクラフトスキルを使って作ったアイテムを売ったりして静かに暮らそうと計画していたのだ。  一方、ウィルムの常連客たちは突然の退職が代表の私情で行われたことと、その後の不誠実な対応、さらには後任であるラストンの無能さに激怒。大貴族、Sランク冒険者パーティーのリーダー、秘境に暮らす希少獣人族集落の長、世界的に有名な鍛冶職人――などなど、有力な顧客はすべて商会との契約を打ち切り、ウィルムをサポートするため次々と森にある彼の工房へと集結する。やがて、そこには多くの人々が移住し、最強クラスの有名人たちが集う村が完成していったのだった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 55 文字数 383,454 最終更新日 2025.09.21 登録日 2022.09.23
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襲ってきた王太子と、私を売った婚約者を殴ったら、不敬罪で国外追放されました。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 7 文字数 101,668 最終更新日 2026.02.27 登録日 2020.09.11
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『完結』無能扱いされた策士、パーティを降りて極寒の雪山でスローライフを始める

ステータスが見える『分析眼』を持つ策士・アルヴィンは、そのオカルト的な能力に信用されず、エリートパーティから「無能」と罵され雪山で自らパーティを去る。 「やれやれ、ようやく自由か」 だが、彼らが知らなかったのは、パーティが最強だったのはアルヴィンの緻密なバフ管理と戦術構築があったからだということ。 ​一人残ったアルヴィンは、生活魔法を極限まで応用し、極寒の地に「超豪華な雪の城」を爆誕させる。希少食材をロジックで調理し、伝説の武器を掃除感覚でメンテナンス……そんな彼の元に、野生の重戦士タイガと、狂気的な執着心を持つ元相棒の英雄ゼクスが転がり込んできて!?
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 147,993 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.04
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追放されたメイドが極めすぎた【炎魔法】で運命を焼き尽くしたら

 王城で働き始めたばかりのメイドのリゼルは、とある事件をきっかけに即日追放されてしまう。  行き場を失った彼女が辿り着いたのは、雪に閉ざされた北の街。  そこに住む病弱な主人の元でメイドとして働くことになるが…… 無自覚に極めた【炎魔法】で、常識外れの奇跡を次々と起こしていく。  これは、ちょっと不器用で最強すぎるメイド、が運命を焼き払う物語。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 8,427 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.04.03
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無能と蔑まれ婚約破棄された伯爵令嬢、実は万能の聖魔導師でした~冷徹な隣国の若き皇帝陛下に全力で甘やかされるので、今さら戻ってきてくれと言われ

「お前のような無能な女との婚約は破棄する!」実の家族や婚約者である第一王子から「無能」と蔑まれ、虐げられてきた伯爵令嬢エレナ。ついに身に覚えのない罪を着せられて国を追放されてしまう。しかし、彼らは知らなかった。エレナこそが、国の結界を一人で維持していた伝説の「万能の聖魔導師」であったことを。行き倒れたエレナを救ったのは、冷徹無慈悲と恐れられる隣国の若き皇帝・ルシウスだった。彼はエレナの真の価値を一目で見抜き、自らの宮廷へと迎え入れる。「今まで辛かったな。これからは俺が、お前を世界一幸せにする」冷徹なはずの皇帝陛下から注がれる、底なしの執着と甘すぎる溺愛。エレナが新天地で幸せな日々を送る一方、聖魔導師を失った故国は結界が崩壊し、急速に破滅へと向かっていった。慌ててエレナを連れ戻そうと元婚約者が現れるが、時すでに遅し。最強の皇帝陛下が、大切な愛し子を返すわけがありません。虐げられていた少女が本当の幸せを掴む、王道ざまぁ&極上溺愛ファンタジー!
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 75,156 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.09
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「お前は無能だ」と追放した勇者パーティ、俺が抜けた3秒後に全滅したらしい

【荷物持ち】のアッシュは、勇者パーティで「無能」と罵られ、ダンジョン攻略の直前に追放されてしまう。だが彼がいなくなった3秒後、勇者パーティは罠と奇襲で一瞬にして全滅した。 彼らは知らなかったのだ。アッシュのスキル【運命肩代わり】が、パーティに降りかかる全ての不運や即死攻撃を、彼の些細なドジに変換して無効化していたことを。 そんなこととは露知らず、念願の自由を手にしたアッシュは辺境の村で穏やかなスローライフを開始。心優しいエルフやドワーフの仲間にも恵まれ、幸せな日々を送る。 しかし、勇者を失った王国に魔族と内通する宰相の陰謀が迫る。大切な居場所を守るため、無能と蔑まれた男は、その規格外の“幸運”で理不尽な運命に立ち向かう!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 12 文字数 243,859 最終更新日 2025.11.17 登録日 2025.09.12
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異世界あるある 転生物語  たった一つのスキルで無双する!え?【土魔法】じゃなくって【土】スキル?

農民が土魔法を使って何が悪い?異世界あるある?前世の謎知識で無双する! 土砂 剛史(どしゃ つよし)24歳、独身。自宅のパソコンでネットをしていた所、突然轟音がしたと思うと窓が破壊され何かがぶつかってきた。 自宅付近で高所作業車が電線付近を作業中、トラックが高所作業車に突っ込み運悪く剛史の部屋に高所作業車のアームの先端がぶつかり、そのまま窓から剛史に一直線。 『あ、やべ!』 そして・・・・ 【あれ?ここは何処だ?】 気が付けば真っ白な世界。 気を失ったのか?だがなんか聞こえた気がしたんだが何だったんだ? ・・・・ ・・・ ・・ ・ 【ふう・・・・何とか間に合ったか。たった一つのスキルか・・・・しかもあ奴の元の名からすれば土関連になりそうじゃが。済まぬが異世界あるあるのチートはない。】 こうして剛史は新た生を異世界で受けた。 そして何も思い出す事なく10歳に。 そしてこの世界は10歳でスキルを確認する。 スキルによって一生が決まるからだ。 最低1、最高でも10。平均すると概ね5。 そんな中剛史はたった1しかスキルがなかった。 しかも土木魔法と揶揄される【土魔法】のみ、と思い込んでいたが【土魔法】ですらない【土】スキルと言う謎スキルだった。 そんな中頑張って開拓を手伝っていたらどうやら領主の意に添わなかったようで ゴウツク領主によって領地を追放されてしまう。 追放先でも土魔法は土木魔法とバカにされる。 だがここで剛史は前世の記憶を徐々に取り戻す。 『土魔法を土木魔法ってバカにすんなよ?異世界あるあるな前世の謎知識で無双する!』 不屈の精神で土魔法を極めていく剛史。 そしてそんな剛史に同じような境遇の人々が集い、やがて大きなうねりとなってこの世界を席巻していく。 その中には同じく一つスキルしか得られず、公爵家や侯爵家を追放された令嬢も。 前世の記憶を活用しつつ、やがて土木魔法と揶揄されていた土魔法を世界一のスキルに押し上げていく。 但し剛史のスキルは【土魔法】ですらない【土】スキル。 転生時にチートはなかったと思われたが、努力の末にチートと言われるほどスキルを活用していく事になる。 これは所持スキルの少なさから世間から見放された人々が集い、ギルド『ワンチャンス』を結成、努力の末に世界一と言われる事となる物語・・・・だよな? 何故か追放された公爵令嬢や他の貴族の令嬢が集まってくるんだが? 俺は農家の4男だぞ?
ファンタジー 完結 長編
感想数 14 文字数 393,328 最終更新日 2023.01.02 登録日 2022.05.04
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妖精王女でしたが、純潔ではないと追放されました!

──女性は貞淑でなければならない。  そんな妖精界に王女として生まれたマリーシャ。そんなマリーシャは16の誕生日に、妖精の貴族と結婚することが決まっていた。  けれど、結婚式の前日。  純潔であるものが手をかざすと光輝くはずの水晶が何をやっても輝かなくて、妖精界から追放される。  妖精の証である羽を奪われ、少し寿命が長いだけの人間として生きていくことに。  それは妖精にとってこれ以上無いほどの屈辱だった。  でも、大丈夫。  だって、マリーシャは人間が大好きなので。  マリーシャが拾った少年を溺愛したり、溺愛されたり。気ままに自由な生活を送る、話。
恋愛 連載中 ショートショート R15
感想数 3 文字数 953 最終更新日 2020.08.04 登録日 2020.08.04
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【状態異常無効】の俺、呪われた秘境に捨てられたけど、毒沼はただの温泉だし、呪いの果実は極上の美味でした

支援術師ルインは【状態異常無効】という地味なスキルしか持たないことから、パーティを追放され、生きては帰れない『魔瘴の森』に捨てられてしまう。 しかし、彼にとってそこは楽園だった!致死性の毒沼は極上の温泉に、呪いの果実は栄養満点の美味に。唯一無二のスキルで死の土地を快適な拠点に変え、自由気ままなスローライフを満喫する。 やがて呪いで石化したエルフの少女を救い、もふもふの神獣を仲間に加え、彼の楽園はさらに賑やかになっていく。 一方、ルインを捨てた元パーティは崩壊寸前で……。 これは、追放された青年が、意図せず世界を救う拠点を作り上げてしまう、勘違い無自覚スローライフ・ファンタジー!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 9 文字数 190,475 最終更新日 2025.08.07 登録日 2025.07.17
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捨てられた洗濯聖女は狂王に愛でられる〜不浄の泥にまみれて後悔してももう遅い〜

「五年間、この国を清めてきたのは私ですわ」ラズリス王国の聖女エレナは、魔力の限りを尽くして国を浄化し続けてきた。しかし、婚約者であるカイル殿下から告げられたのは、あまりに無慈悲な言葉だった。「エレナ、君は今日から『二番目』だ。君の魔法は所詮、汚れを落とすだけの洗濯だろう?」真の聖女を名乗る令嬢リリアに一番の座を奪われ、ボロボロになった魔法の洗濯板さえも踏みにじられたエレナは、絶望の末に国を去る決意をする 。 しかし、彼女が浄化の結界を解いた瞬間、王国は五年分の「穢れ」に飲み込まれ、泥の雨が降り注ぐ腐敗の地へと変わり始めた 。 一方、エレナは「生贄」として、世界中から恐れられるガルズイン帝国の皇帝ゼクスの元へ送られることになる。 そこで待っていたのは、死の運命ではなく、狂おしいほどの独占欲を孕んだ溺愛だった。 「逃がさない。お前は私の、帝国を潤す唯一の源泉だ」 捨てた男は泥にまみれ、拾った男は彼女を神と崇める。「二番目」の烙印を刻まれた少女が、美しき死神の腕の中で真の奇跡を起こす逆転ファンタジー、開幕。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 49,200 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.14
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獅子王の運命の番は、捨てられた猫獣人の私でした

【祝:女性HOT3位!】 狼獣人のエリート騎士団長ガロウと番になり、幸せの絶頂だった猫獣人のミミ。しかしある日、ガロウは「真の番が見つかった」と美しい貴族令嬢を連れ帰り、「地味なお前はもう用済みだ」とミミを一方的に追い出してしまう。 家族にも見放され、王都の片隅の食堂で働くミミの前に現れたのは、お忍びで街を訪れていた最強の獣人王・レオンハルトだった。 彼は一目でミミが、数百年ぶりの『運命の番』であることを見抜く。心の傷を負ったミミを、王は包み込むように、そして激しく溺愛していく――。 「もう誰にもお前を傷つけさせない」 一方、ミミを捨てた元夫は後悔の日々を送っていた。そんな彼の元に、次期王妃の披露パーティーの招待状が届く。そこで彼が目にしたのは、獅子王の隣で誰よりも美しく輝く、ミミの姿だった――。 これは、不遇な少女が本当の愛を見つけ、最高に幸せになるまでの逆転溺愛ストーリー。 ※気を抜くと読点だらけになることがあるので、読みづらさを感じたら教えてくれるとうれしいです。 祝:女性HOT69位!(2025年8月25日4時05分) →27位へ!(8/25 19:21)→11位へ!(8/26 22:38)→6位へ!(8月27日 20:01)→3位へ!(8月28日 2:35)
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 25 文字数 84,228 最終更新日 2025.10.01 登録日 2025.08.17
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偽者に奪われた聖女の地位、なんとしても取り返さ……なくていっか! ~奪ってくれてありがとう。これから私は自由に生きます~

【小説家になろうにて先行公開中!】 https://ncode.syosetu.com/n9071il/ 異世界で村娘に転生したイリアスには、聖女の力が宿っていた。本来スローレン公爵家に生まれるはずの聖女が一般人から生まれた事実を隠すべく、八歳の頃にスローレン公爵家に養子として迎え入れられるイリアス。 貴族としての振る舞い方や作法、聖女の在り方をみっちり教育され、家の人間や王族から厳しい目で見られ大変な日々を送る。そんなある日、事件は起こった。 イリアスと見た目はそっくり、聖女の力?も使えるもう一人のイリアスが現れ、自分こそが本物のイリアスだと主張し、婚約者の王子ですら彼女の味方をする。 このままじゃ聖女の地位が奪われてしまう。何とかして取り戻そう……ん? 別にいっか! 聖女じゃないなら自由に生きさせてもらいますね! 重圧、パワハラから解放された聖女の第二の人生がスタートする!!
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 44,306 最終更新日 2023.10.28 登録日 2023.10.22
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『無能な聖女』と婚約破棄された私、実は伝説の竜を唯一従える『真の守護者』でした。~今さら国に戻れと言われても、もう遅いです~

『無能な聖女』と婚約破棄された私、実は伝説の竜を唯一従える『真の守護者』でした。~今さら国に戻れと言われても、もう遅いです~
「魔力値たったの5だと? 貴様のような偽聖女、この国には不要だ!」 聖女として国を支えてきたエルナは、第一王子カイルから非情な婚約破棄を言い渡される。隣には、魔力値を偽装して聖女の座を奪った男爵令嬢の姿が。 実家からも見捨てられ、生きては戻れぬ『死の森』へ追放されたエルナ。しかし、絶望の中で彼女が目覚めさせたのは、人間には測定不能な【神聖魔力】だった。 森の奥で封印されていた伝説の銀竜を解き放ち、隣国の冷徹皇帝にその才能を見出された時、エルナを捨てた王国は滅びの危機に直面する――。 「今さら謝っても、私の結界はもうあなたたちのために張ることはありません」 捨てられた聖女が真の幸せを掴む、逆転劇がいま幕を開ける!
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 14,595 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.03.10
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黒聖女の成り上がり~髪が黒いだけで国から追放されたので、隣の国で聖女やります~【完結】

大学生の黒木真理矢は、ある日突然、聖女として異世界に召喚されてしまう。だが、異世界人たちは真理矢を見て、開口一番「なんだあの黒い髪は」と言い、嫌悪の眼差しを向けてきた。 この国では、黒い髪の人間は忌まわしき存在として嫌われており、真理矢は、婚約者となるはずであった王太子からも徹底的に罵倒され、国を追い出されてしまう。 (勝手に召喚して、髪が黒いから出てけって、ふざけるんじゃないわよ――) 怒りを胸に秘め、真理矢は隣国に向かった。どうやら隣国では、黒髪の人間でも比較的まともな扱いを受けられるそうだからだ。 (元の世界には戻れないみたいだし、こうなったら聖女の力を使って、隣の国で成り上がってやるわ) 真理矢はそう決心し、見慣れぬ世界で生きていく覚悟を固めたのだった。
ファンタジー 完結 長編
感想数 29 文字数 121,382 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.05.07
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短編)どうぞ、勝手に滅んでください。

短編)どうぞ、勝手に滅んでください。
二度も捨てられた聖女です。真実の愛を見つけたので、国は救いません。 あらすじ) 大陸中央にあるルオーゴ王国で、国を守る結界を維持してきた聖女ロザリア。 政略のため王太子と婚約していた彼女は、突如『真の聖女』が現れたとして婚約を破棄され、聖女の座を追われてしまう。さらに、代わりに婚姻しろと命じられた聖騎士からも拒絶され、実家にも見捨てられたロザリアは、『最果ての修道院』へと追放された。 けれど彼女はそこで、地位や栄光、贅沢などとはほど遠い、無条件に寄り添ってくれる『真実の愛』と穏やかな日々を手にいれる。 やがて聖女を失った王国は、崩壊へ向かっていき――。 ーーー ※カクヨム、なろうにも掲載しています ※カクヨムコン11短編の中間選考通過作品です
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 9,912 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.03.02
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嘘を信じ私を切り落とした者とその国の末路は……。

「レミリア・レモネード! 君との婚約を今ここで破棄する!」 第一王子ブランジズ・ブブロ・ブロロブアは晩餐会の最中突然宣言した。
恋愛 完結 短編
文字数 842 最終更新日 2021.08.03 登録日 2021.08.03
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弱国の転生王子は三大強国間の飛び地を神器生成スキルで世界最強領地にする~目立ちたくないのに、実は領民は強国のスパイで僕の活躍を国に報告してた

弱小王国の末っ子王子ネオンは、12歳の誕生日、王族が授かるスキルを授からなかった。 そのまま罰として、世界を代表する三つの超大国に囲まれた「捨てられ飛び地」の領主を命じられ、追放されてしまう。 すると、そのショックで前世――日本で神器を発掘する考古学者だったこと――を思い出した。 ネオンは追放を良い機会と考え、慕ってくれるメイドと飛び地に向かう。 飛び地は荒れ果て、人もおらず、その日暮らしもままならない。 ネオンはメイドとのんびり暮らすために開拓を決心した瞬間、『神器生成』というスキルを発現した。 父親と兄たちはネオンの誕生日を正確に覚えておらず、この日が真の誕生日だったのだ。 『神器生成』を使ってみると、枯れ葉からエリクサーを生成したり、単なる石から古龍も貫く剣を生成したり、ゴミから神話級の魔道具を作るチートスキルだった。 超大国からの難民団を領民に迎え、目立たないように開拓するが世界最強の領地にしてしまう。 それだけで目立ってしまうのに、さらにもう一つ。 実は、難民団は超大国のスパイ集団だった(互いに、スパイ同士だとは気づいていない)。 ライバル国を探る拠点の製作が目的だったが、ネオンを見て方向転換。 自国に引き入れようと裏で画策し、彼が何かするたび本国に報告する。 結果、ネオンは自分の知らないところで、超大国が注目する重要人物となってしまうのであった。 一方、国王と兄たち。 ネオンの活躍のせいで、自分たちの利権が侵害されて逆恨み。 王国に伝わる秘術で魔神を召喚して飛び地を襲撃させ、確実な破滅への道をたどるのであった。 ※2025/4/3:HOTランキング1位
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 185,176 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.04.01
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法廷で偽聖女だと断罪されたので、鞭を取り出してみた

仕事で聖女プレイをしていただけなのに、「偽聖女」として法廷送りにされた元聖女見習い、アイリーン。 証拠映像?台本通りです。 聖服?制服です。 そして取り出した仕事道具は――革の鞭。 断罪の場は一転、壮大な勘違いコントへ。元天才聖女が夜の仕事で培ったスキルで、王国をひっくり返す!勘違い告発から始まる、ざまぁ×コメディ×ファンタジー。 ※男性読者様でも多分楽しめます ※R15は保険です「鞭」や「サディスティック」というワードが出てくるため
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 8,501 最終更新日 2026.02.03 登録日 2026.02.03
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破棄前提で婚約したあなたへ─予想に反して幸せになりそうです

富豪の一人娘だった私は財産を全て奪われた挙句、婚約破棄された。お腹にあの人の子を宿しているのに。絶望した私を救ったのはまさかの人物だった。その人からの溺愛が始まったが、どうやら私はその人の大事な誰かに似ているらしく…? 前半が森の屋敷編、後半が王宮編です。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 35,929 最終更新日 2024.07.21 登録日 2024.06.29
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異世界複利! 【単行本1巻発売中】 ~日利1%で始める追放生活~

異世界複利! 【単行本1巻発売中】 ~日利1%で始める追放生活~
クラス転移で異世界に飛ばされた遠市厘(といち りん)が入手したスキルは【複利(日利1%)】だった。 中世レベルの文明度しかない異世界ナーロッパ人からはこのスキルの価値が理解されず、また県内屈指の低偏差値校からの転移であることも幸いして級友にもスキルの正体がバレずに済んでしまう。 役立たずとして追放された厘は、この最強スキルを駆使して異世界無双を開始する。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 26 文字数 2,744,175 最終更新日 2026.07.15 登録日 2024.11.14
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異世界転移「スキル無!」~授かったユニークスキルは「なし」ではなく触れたモノを「無」に帰す最強スキルだったようです~

林間学校の最中に召喚(誘拐?)された鈴村翔は「スキルが無い役立たずはいらない」と金髪縦ロール女に言われ、その場に取り残された。 しかしそのスキル鑑定は間違っていた。スキルが無いのではなく、転移特典で授かったのは『無』というスキルだったのだ。 とにかく生き残るために行動を起こした翔は、モンスターに襲われていた双子のエルフ姉妹を助ける。 エルフの里へと案内された翔は、林間学校で用意したキャンプ用品一式を使って彼らの食生活を改革することに。 スキル『無』で時々無双。双子の美少女エルフや木に宿る幼女精霊に囲まれ、翔の異世界生活冒険譚は始まった。 *小説家になろう・カクヨムでも投稿しております(完結済み
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 72,622 最終更新日 2020.11.30 登録日 2020.11.02
320 毎日¥0

追放された【助言士】のギルド経営 不遇素質持ちに助言したら、化物だらけの最強ギルドになってました

追放された【助言士】のギルド経営 不遇素質持ちに助言したら、化物だらけの最強ギルドになってました
*『第14回ファンタジー小説大賞【大賞】受賞作』 1.2巻発売中! コミカライズ好評連載中! 「お前はもう用済みだ。ギルドから去れ」 不遇スキルである『鑑定』を持つ【助言士】ロイドは優秀な人材を見つけるために、最強ギルドと呼ばれる『太陽の化身』でボロ雑巾のように扱われていた。 そして、一通り勧誘を終えるとギルドマスターであるカイロスから用済みだと、追放されてしまう。 唐突な追放に打ちひしがれてしまうロイドだったが、エリスと名乗る女性に自分たちでギルドを作らないかと提案された。 エリスはなんと昔、ロイドが一言だけ助言をした底辺鍛冶師だったのだ。 彼女はロイドのアドバイスを三年間ひたすら守り続け、初級魔法を上級魔法並みに鍛え上げていた。 更にはあり得るはずもない無詠唱、魔法改変等を身につけていたのだ。 そんな事実に驚愕したロイドは、エリスとギルドを作ることを決意する。 そして、それなら不遇な素質持ちを集めよう。自分たちと同じ環境である人を誘おうというルールを設けた。 ロイドは不遇な素質を持つ人たちをギルドに加入させ、ただ一つのことを極めさせ始めた。一般レベルで戦えるようにするために。 だが、これが逆に最強への近道になってしまう。 そして、ロイドが抜けた太陽の化身では徐々に腐敗が始まり、衰退し始めていた。 新たな人材、策略。どんな手を使ってでもロイドたちを蹴落とそうとするが、すべて空回り。 これは、ロイドによって不遇な素質を極めた仲間たちが、ロイドとともに最強のギルドを作っていくような、そんな物語。
感想数 625 文字数 428,989 最終更新日 2025.03.17 登録日 2021.08.22
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