現代日本 小説一覧
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春は手段を選ばない
『ふざけてないです。本気です』
週末の夜に一人自宅で飲んでいた花山桃子(はなやまももこ)の元に、彼女が昨年度まで指導係をしていた後輩、春日大知(かすがだいち)が突然訪ねてきた。「もう耐えられない」と言う彼の話を聞いていた、はずだったのに…?
282
メッセージ ~三年後のあなたへ~
大学進学を控え、母校の中学校を訪れた梢は、かつての片思い相手との再会を望んでいたが、突然過去の学校へ迷い込む。限られた時間の中で、再会のために彼に伝える言葉を書き残す。
※カクヨム様にも掲載しています。
283
うどんの声が聞こえる
「あたしとタッグを組んで、うどんワールドカップに出るのよ」
物心ついたときから、うどんの声が聞こえる男……淵井瑠衣(ふちい るい)。
うどんのせいで人生がめちゃくちゃだ、と嘆き、腐っていた彼は、世界一のうどん職人を目指す美女……姫川雪乃(ひめかわ ゆきの)と出会う。
うどん道を極めんとする二人の物語。
284
殲滅(ジェノサイド)ですわ~~!! ~異世界帰りの庶民派お嬢様、ダンジョン無双配信を始めます~
「わたくしの平穏なニート生活を邪魔するゴミは……殲滅(ジェノサイド)ですわ~~!!」
ブラック企業の理不尽な上司に対し、「代わりがいくらでもいるとおっしゃるなら、さっそくその有能な方を召喚なさってはいかが?」と言い残し、颯爽と退職届を置いてきた華園凛音(はなぞのりおん)。
実家で優雅なニート生活を満喫しようとした彼女だったが、あろうことか自宅の裏庭にダンジョンが出現してしまう。
「お庭にゴミを捨てるなんて、育ちが悪くってよ?」
実は彼女、かつて学生時代に異世界に召喚され、数多の魔王軍を「殲滅(ジェノサイド)」してきた伝説の勇者だった。
現代に戻り力を封印していた凛音だが、暇つぶしと「デパ地下のいいケーキ代」を稼ぐため、ホームセンターで購入したお掃除用具(バール)を手に、動画配信プラットフォーム『ToyTube』でのダンジョン配信を決意する!
異世界の常識と現代の価値観がズレたままの凛音がバールを一振りするたび、世界中の視聴者が絶叫し、各国の専門家が物理法則の崩壊に頭を抱え、政府の調査団が土下座で資源を請い願う。
しかし本人はいたって庶民派。
「皆様、スパチャありがとうございますわ! これで今夜は高い方のメンチカツですわ! 最高ですわ~~!!」
これは、本人は至って普通の庶民派お嬢様だと思っているニートが、無自覚に世界ランクをのぼり詰める殲滅の記録。
285
ネタバレ ~初めての夜が明けたら15年前の朝でした。~
私は同性のももが小学生の頃からずっと好きだった。29歳の夜、初めてももと結ばれた。夜が明けると私は15年前の女子中学生に戻っていた。ももとはクラスメイトで親友。私はこの当時本来の私よりも更にももの事が好きになっていたが、中学生のももはまだ私の事を友達としか思っていない。ももが私を好きだと言ってくれるのはそれから15年も先だ。再びあの夜を迎える為に私は「15年前」と同じ道筋を辿ろうと考えていた。
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もしもし、こちらは『居候屋』ですが?
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『居候屋』
あなたの家に居候しにいきます!
独り身で寂しいヒト、いろいろ相談にのってほしいヒト、いかがですか?
一泊 二千九百五十一円から!
電話番号: 29451-29451
二十四時間営業!
※決していかがわしいお店ではありません
※いかがわしいサービス提供の強要はお断りします
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年上旦那の愛情は測りきれない
私【富樫黄帆】が【富樫健介】と結婚して1年以上が経過した。交際期間も含めると3年目のつきあいになる。
新婚生活も落ち着いてきたのは良いけど、最近夜の方もご無沙汰だ。
「好きだよー」とか言ってくれてるのになかなか本番に至らず。
浮気とか不倫? 3年目だから? もう女とは見られない?
そんな考えが頭に過ぎって仕方ない。どーすりゃいいんだよー!
288
眠れぬ鬼と百獣の姫
それは近未来的な起こりえたかもしれない話。 200年前日本列島の最南端に突如として浮かび上がった島。 そこに住まうは9割が人ならざる者、亜人が住んでいる。そしてその亜人の一人である葉月零もそこで生活していた。 別称隔離島と呼ばれる島で亜人たちは一生を過ごす。 それは葉月零も例外ではなくその運命をたどると思われたが、ひょんなことから大きく運命が左右されることとなる。 それは百獣の姫と呼ばれる存在との邂逅だった。
289
六月一日付、最果テ工場総務部門ニ異動ヲ命ズ
本社の営業部門に勤務していた『俺』は、五年前初の転勤を命じられた。
行き先は社内で『最果て工場』と揶揄される古い工場で、かつ職種は畑違いの総務部門。
営業の仕事に誇りを持っていた『俺』は傷心のまま着任し、そこで鴫原という女性課長の下で働くことになったが――。
転勤後のサラリーマンの奮闘を描く短編小説です。
表紙イラスト制作:ウバクロネさん。
290
夏の出口
鹿野たけるは、夏の連休を利用して実家に帰省している最中、高校時代に惚れていた元同級生・井宮健司に再会する。
高校最後の夏、夏祭りの夜に、いい雰囲気になった二人だったが、たけるは健司にこばまれて、それ以来、彼とはただの友人を演じていた。
数年ぶりに、ふたりで夏祭りに行くことになったが、たけるはそのことを気にしていて――。
ひとなつの再会ものBL。
n番煎じだけど、どうしても書きたくなる再会ものでございます。
あと、若干受けに攻めが振り回されるようなされないような話にしてえ。
291
生徒会長は指名制
某私立男子高校一年の平井 幸二(ひらい こうじ)は、ある日突然、二年で次期生徒会副会長の吉泉 雅也(よしいずみ まさや)から「君を次の生徒会長に指名したい」と言われて……?
重複投稿です。
292
マトが行く
世界の誰かが思った。このままじゃいけないと。世界の誰かが思った。「誰にも負けない力が欲しい」と。そんな時この日本、東京で何も無いのに怪死する謎の事件が相次ぐ。果たしてそれは超常現象か?何者かの仕業か?現代に甦る超常仕事人の巻き起こすサスペンス。
293
黄昏が私の生きる場所
幽世と呼ばれる妖の住まう世界に一人の娘が住んでいた。その娘の名は涼音と言う。代々続いた名のある祓い屋の末裔でありながら、妖と共に生きる稀有な人間である涼音は、両親を同じ祓い屋である人間に殺され、一族に代々仕えていた式神に育てられた。妖と共に生きるも人を捨てられず、妖にもなれず。曖昧な場所で曖昧な己自信と向き合い生きていく者の物語。
不定期更新
294
恵麗奈お嬢様のあやかし退治
一般的な生活を送る美憂と、世界でも有名な鳳凰院グループのお嬢様である恵麗奈。
普通なら交わることのなかった二人は、人ならざる者から人を守る『退魔衆』で、命を預け合うパートナーとなった。
二人にある共通点は一つだけ。その身に大きな呪いを受けていること。
黒を煮詰めたような闇に呪われた美憂と、真夜中に浮かぶ太陽に呪われた恵麗奈は、命がけで妖怪との戦いを繰り広げていく。
第6回キャラ文芸大賞に参加してます。よろしくお願いします。
295
アパシー・ケージ《無感覚の檻》
三年前、世界は一変した。
人間の感情や意志が、不可思議な現象――《異能》として顕現するようになったのだ。
怒りは激しい炎となり、守り抜きたいという願いは固い障壁へと形を変える。
強い自我を持つ者ほど強い力を得る。それが、新たな世界の常識だった。
だが、誰にも破れない「絶対の防御」を手にしたのは、強い意志を持つ者たちではなかった。
夢も怒りも、「こうありたい」という願いさえ手放し、何も望まなくなった人々。
彼らの周囲では、炎も、衝撃波も、精神へ干渉する力も、あらゆる異能が効力を失う。
その現象は、《アパシー・ケージ――無感覚の檻》と呼ばれた。
十九歳の蒼井湊人は、かつて「神童」と呼ばれたヴァイオリニストだった。
しかし三年前、国際コンクールの決勝で突然演奏できなくなり、それ以来、人前で一音も弾けずにいる。
それでも、ヴァイオリンを捨てることだけはできなかった。
そんな湊人が持つ異能《痛覚接続》は、人々が心の奥へ押し込めた痛みや、諦めた願いに触れる力だった。
ある日、湊人のもとに、一人の女性から「夫が何を考えているのか分からなくなった」という相談が持ち込まれる。
夫の二宮誠一は、かつて画家を志していた会社員だった。しかし夢を諦めて二十年以上が経ち、今では何を望んでいたのかさえ語ろうとしない。
二宮もまた、《アパシー・ケージ》を纏う一人だった。
そんな彼に目をつけたのが、《アパシー・ケージ》によって異能の届かない「誰も傷つかない街」を作ろうとする《楽園機構》。
やがて二宮は、自ら楽園機構のもとへ向かってしまう。
彼を連れ戻すことが、本当に正しいのか。
迷いながらも、湊人は幼馴染のひなたとともに楽園機構へ向かう。
296
光の中で
先天性の心臓病をもつ主人公 町崎冬香(まちざき ふゆか)はヴァイオリニスト。今日も今日とて仲間たちと前へ進む。※この物語は事実を基にしたフィクションです。年齢や団体名、キャラクターは実在しません。
297
俺と義姉との嬌声問題
これは萩尾家の姉弟、"義信"と"奈穂"のエロい声を巡るしょうもない物語である。
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小説家になろう様、ハーメルン様、カクヨム様、ノベルアップ+様、アルファポリス様にて同時公開しています。
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ある日突然、別れたいと言われました
十年以上共に過ごしてきた彼氏兼パートナーから、突如「別れたい」と言われてしまった。特に不満事があったわけではないし、忙しかったけれどそれなりにお互いを労ってきたつもりだったけど、何が良くないのかなぁ。
「毎日ってきっと仕事して食べて寝て特に何かがあるわけじゃないけど何とはなしに続くんだろう」
そう信じているものってこんなに簡単に終わってしまうのだろうか。
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三十代のカップルが別れるかどうか悩む、さらっとした短編の予定です。
※ステキブンゲイにも掲載しています。
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月夜の下で踊りましょう
私(16歳、女子高生)の日課は深夜の散歩。
いつものように公園のベンチに座っていると「月が綺麗ですね」と背後から女性に声をかけられ、私はベンチから飛び退いた。驚いている私に彼女は更に言葉を続ける。
「私は悪魔なの。あなたの魂と引き換えに願いを叶えてあげる」
※百合展開あり
※他サイトからの転載です
300
ミラージュ・オブジェクト
都会の喧騒から隔絶された薄暗い路地裏。
そこにそびえる昭和中期に建てられた5階建ての雑居ビルに『亜香里探査事務所』はある。
所長の鈴代亜香里の元には原因不明の怪奇現象に悩まされる依頼人達がやってくる。
その怪奇現象には生き物であって生き物ではない存在。仮称半生物が関わっていて……
301
両片想いな幼馴染
俺は高橋優斗(たかはしゆうと)。今年高校生になったばかりの、どこにでもいるような男だ。そして、俺にはひとり、幼馴染がいる──
私は茜沢仁那(あかねざわにな)。今年高校生になったばっかりで、ちょっと頭が良いのが特徴って言えば特徴の、女子。そして私には、ひとり、幼馴染がいる──
302
卒業からの1週間
高校に入学してから2年間、ずっと片思いをしていた先輩がついに卒業してしまう。
先輩が東京に引っ越してしまうのは卒業式の10日後。
私は先輩の高校生活の最後の1ページにいい思い出をしっかりと残してもらいたいと勇気を振り絞って動き出すことにした。
303
予知姫と年下婚約者
未来予知の夢、予知夢を視る女の子のお話です。下がってしまった未来予知の的中率を上げる為、五歳年下の美少年と婚約します。
本編と特別編の間に、番外編の別視点を入れました。また「予知姫と年下婚約者 小話集」も閑話として投稿しました。そちらをお読みいただきますと、他の視点からお話がわかると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
※他サイトにも掲載しています。
※表紙絵はあっきコタロウさんに描いていただきました。
304
抱けない東くんと抱かれたい西くん
受けを大事にしすぎるあまり、抱けなくなってしまった攻め
VS
攻めに抱かれたくて頑張ったのに、盛大に空回りしてしまった受け
攻めは33歳、受けは21歳。
幼馴染みの歳の差カップルが、お互いに好きすぎて空回りしちゃうラブコメディ。
305
The Outsider ~異世界への門を叩いた男~
【キャッチコピー】
事実ではなく解釈が人を動かす。
ベランダ直結のダンジョンを現代の道具と雑学で、新たな人間関係を口八丁ですり抜けていく中年男の滑稽譚。
【あらすじ】
第一章「考えすぎる男が、考えた末に一番危険な選択をした話」
郵便局を辞め、無為な日々を過ごしていた中年男・但馬(たじま)。
ある日、彼の住む古いマンションのベランダは、異世界のダンジョン「第1層」へと繋がった。
しかし、彼は勇者として覚醒するわけでも、チート能力で無双するわけでもない。
手にした武器は、現代日本の物資と、趣味の雑学、そして卑小な願望と好奇心。
「文化が違えば、正しさも変わる」
異世界から派遣された献身的な護衛、典雅な魔法使い、没落貴族の弓使い……
価値観の異なる彼女たちとの確執を、但馬は口八丁手八丁ですり抜け、着実に階層を進めていく。
だが、物語は単なる迷宮攻略に留まらない。
国境の城塞を舞台に渦巻く、司令官の冷酷な命令、傭兵隊長の矜持、聖職者の野心。
組織を拒絶し、馴れ合いを嫌い、孤独を愛する男は、泥臭くも知覚的なサバイバルの果てに何を見るのか。
これは、異世界ものの皮をかぶった「人間関係と認識論」の物語。
完全なる自由と孤独のなかで、偏屈な男が「人としての在り方」を再定義するまでの物語。
作中日本の元号順は、明治・大正・光文・平成・令和となっています。
現実世界の地球と政党や法制度や歴史が必ずしも同一とは限りません。
ダンジョン騒動の為、ロシアはウクライナ侵略戦争をはじめていませんし、
日本は万国郵便条約を改めていない等、現実の世界とは少し異なる設定となっています。
各編の主題はこうなっています。
─国境の城塞─ 戦記
─名前の無い村─ 伝奇・奇譚
─嫁取り試合─ 恋愛・悲恋
本作品では、AIを補助的に使用しています(誤字チェック・ブレインストーミング)。
カクヨム様、
小説家になろう様にても公開しております。
306
レベルとステータスが存在する現代日本
レベルとステータスが存在する現代日本に生きる人々の日常です。短編。
ある人が願った。
「努力した人が正当な評価をされる世の中になりますように」
願いは聞き届けられ、技術(スキル)に「経験値」が入るようになり、「レベル」が表示されるようになった。
ある人が願った。
「スキルレベルで全てが判断されるのはおかしい。生まれ持った才能、経験値では測れない能力、個人の素質、性格がもっと尊重される世界であるべきだ」
願いは聞き届けられ、世界中の人々が互いに「ステータス」を見られるようになった。
こうして世界は「レベルとステータスが存在する世界」へと変貌した。
307
猫カフェ店員と不器用な恋
「僕は、君ともう少しだけ仲良くなりたい」――。
『猫好きで寡黙なエンジニア(客)』 × 『猫好きで不器用な大学生(店員)』
似たもの同士のふたりがゆっくりと距離を縮めていくお話です。
【あらすじ】
東京郊外にひっそりと存在する猫カフェ『ストレイキャッツ』。
そこで働く大学生の白石奏多は猫とは話せるが、人とはまともにコミュニケーションが取れないほどの人見知り。
自分と同じく猫としか視線を合わせないお客さん・加賀谷真のことが気になる奏多だが、お互いに猫としか会話しないため関係はいつまで経っても進展しない。
ある日、店の看板猫であるたまごのイベントでふたりはすれ違いからトラブルに発展してしまうが、店長の助けもあって急接近することになり――。
308
推し店員が出来た男の子の話
これは初めてカラオケに行った男の子とその時対応した店員さんの話
309
ご飯でもお風呂でもなくて
人気俳優として忙しい毎日を送っている新崎迅人が自宅に帰還すると、そこには恋人の千尋崇彦が。嬉しさとほんの少しの苛立ちに彼を押し倒してしまうが――。
彼に執着している俳優の年下攻め×兼業脚本家で押しに弱い年上受けのおかえりものです。念のためR15。
310
【全33話/10万文字】絶対完璧ヒロインと巻き込まれヒーロー
全33話。10万文字。自分の意志とは無関係かつ突発的に「数分から数時間、下手をすれば数日単位で世界が巻き戻る」という怪奇現象を幼い頃から繰り返し経験しているせいで「何をしたってどうせまた巻き戻る」と無気力な性格に育ってしまった真田大輔は高校二年生となって、周囲の人間からの評判がすこぶる良い長崎知世と同じクラスになる。ひょんな事からこの長崎知世が「リセット」と称して世界を巻き戻していた張本人だと知った大輔は、知世にそれをやめるよう詰め寄るがそのとき、また別の大事件が発生してしまう。大輔と知世は協力してその大事件を解決しようと奔走する。
311
辿る辿る白黒奇譚 緋目の人形
「自分を傷つけた人間の死を許せるか」「愛した人は何者なのか」あなたは答えることができますか?
312
アイワンダー
年上にモテるアイ。
大学に進学し、初めて年上の准教授を好きになる。
大学の同級生ショウタと准教授に会いに行くアイだったが……。
313
のあと星の箱庭🐭チューチュールート
身内企画の一部です。
元々夢小説のため、【】部分デフォルトネームはご都合良い名前に脳内変換してご覧ください...。
⚠︎︎乙女ゲームミリしらオタク達が身内で集まって、各々性癖の攻略キャラのシナリオとキャラクターを共に作り上げています!
⚠︎︎学園+特殊能力モノです!
⚠︎︎その為テンプレ関係なし!オタク達の性癖の煮凝りとなっております!
申し訳ないのですが、プロローグは他の方執筆のため、サービスサイトのみのアップロードとなります。
ご了承ください。
主人公キャラデザ、学園制服デザイン:れいみさん
プロローグ文章:胃痛猫さん
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消す手と書き換える手——正反対の異能を持つ僕らが東京の能力犯罪を追う理由
202X年、東京。人口の3%が異能を持つ世界で、「触れた相手の力を消す」少年・霧島蓮は、自分の能力を呪いだと信じていた。ある暴走事件で出会ったのは、「触れた物の運動を書き換える」少女・風見陽菜。強気だが暴走を恐れ、全力を出せない彼女と嫌々バディを組まされた蓮は、連携の中で「消す力」と「書き換える力」が噛み合う瞬間を知る。だが蓮の右手には、消したはずの異能が数秒だけ宿る謎の現象——「残響」が隠されていた。能力犯罪の裏で暗躍する組織ノクターン、灰色の正義、信頼の亀裂と再構築。二人は「自分の力を選んでいい」と笑える場所へ辿り着けるのか。疾走感と体温が交差する、近未来バディ・アクション。
315
改稿された未来 | 三題噺Vol.13
スマホに届いたのは、未来からの謎めいたメッセージ。
信じるべきか、ただの悪戯か。
けれど、それは「彼女」との関係を大きく揺さぶる予兆だった。
大学の旧校舎に眠る地下室、消えた足音、そして未来からの声。
一つの選択が、愛と運命を大きく変えていく――。
316
吉野の山の桜閑話 ー冥府庁異聞ー(番外編)
春の訪れとともに、吉野の山に“奇妙な眠り”の噂が広がっていた。
夜桜を見に訪れた人々が、翌朝目を覚まさない——。
発見された彼らはまるで深い夢に囚われたように静かに眠り続け、
七日後、目覚めた者たちは決まってこう言うのだ。
「……なにも、覚えていません」と。
冥府庁・調査課の神崎イサナと黒野アイリは、この不可解な現象を調査するため、
奈良・吉野の山奥へと向かう。
そこで彼らが辿り着いたのは、地図にも記されていない場所——
誰にも気づかれず、誰かを待ち続ける一本の桜の木だった。
春の風、桜の香り、胸の奥を締めつけるような懐かしさ。
そして、神崎の中にある“消えかけた記憶”が、静かに目を覚まし始める。
これは、春に取り残された小さな約束と、ひとつの優しい別れの物語。
317
黒纏恭子さんの日常
【R18指定】
朝の通勤バス。
必ず一緒になる黒纏恭子(くろまとい きょうこ)さん。
でも、僕は彼女の本名も仕事先も何も知らない。
知っているのは、僕より後のバス停から乗ってきて、僕と同じく終点で降りるということと、バスの中で僕が一方的に知っている恭子さんの生態だけ。
...だったのだが、とある出来事で彼女をどんどん知っていき?!
※主に男性目線のお話。 彼の妄想がいつしか....現実になるといいなぁ
女性目線も入れる予定です
318
えみりちゃんのいぬ
土砂降りの雨が降っていた、とある日。
虐待されている少女――篠塚咲里は、学校からの帰り道、自宅の前に薄汚れた段ボールが置かれていることに気付く。中を開けて見ると、片耳のない黒い犬が力なく横たわっていた。
どうせ、放っておけば死ぬ。
最初は犬を見捨てようとした咲里だったが、自身の境遇を犬に重ねてしまい、渋々拾い育てることに……。最初は疎ましいと思っていた黒い犬に、くろと名付け可愛がる彼女だったが、幸せな時間は長くは続かず――。
死んでしまった愛犬が怨霊となって帰り咲く時、少女にもたらされるのは幸か、不幸か。それとも――。
※最終話まで予約投稿済み。
※ムーンライトノベルズとの重複投稿。
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おせっかい令嬢のお見合いデスゲーム
男女四人は気が付くと豪華な屋敷に閉じ込められてしまった。巨大なモニターに狐面の人物が映る。
『これより、お前たちには特別な【ゲーム】に参加してもらう!!』
様子のおかしい『デスゲーム』が今、始まる……!
(今後R-18の展開もあるためR-18としています)
※AI生成作品です。
投稿者がやっていること:キャラデザ、ストーリー・あらすじを考える、生成された文章の編集・改稿、年齢制限部分の文章作成
AIにやってもらっていること:ストーリーに応じた全年齢部分の文章作成、表紙と登場人物のイラストの生成
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隣の声
『死にたい』
隣からは、毎日そう聞こえてくる。
死にたいのはこっちだ。馬鹿野郎。
漫画喫茶に住む男の話です。
他投稿サイトのコンクールのために書き下ろしました。
テーマは「お金がない」
2.3分で読める分量なので、隙間時間にぜひ。