じんわり 小説一覧
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死神バイトは今日も元気にゲンコツを食らっている☆彡
バイク事故により17歳で命を落とした少年『カメ』は、死神バイトとなって幽界に留まっていた。
「さんざんバカやったからなー」
死神バイトとは、正規の死神の補佐として死んだ人間の魂を獲り、徳を積む羽目になった人間のことである。
「徳の還元率はたったの1%。ポイント増量中とかねぇのかな」
オーモノの魂を獲るために下界に降りた『カメ』は、『チカ』という女子高生と出会う。
「これがさー……」
うるさいな、さっきから!!
こっちったぁ真面目に紹介してんだよ!
ゴン!☆彡(←ゲンコツ)
「痛ってぇなー。読んだら分かるじゃねぇか」
読んでもらうための紹介だっつーの!
……と、こんな死神バイトと少女の、不思議な交流の物語です。
※表紙は「お兄さんキャラデザ練りメーカー」で作成しました。
感想数 0
文字数 22,886
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.07.31
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緋の契り
はるか昔、人を食いし鬼が闊歩する時代。
突如として生まれた、莫大な力を秘めた少年陰陽師。
鬼と対峙する力こそ強大なものの、その力故に人々から恐れられ、虐げられてきた。
5年生きた少年陰陽師はふと、式神を召喚した。その名前は”朧”。
なぜ召喚したか。それは、自分を殺してもらうためだった。
しかし朧は、少年の内に秘めた思いに気づき、その願いを却下する。
その思いとはーー。
感想数 0
文字数 45,469
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
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レオン〜騎士道を知らずに騎士になった少年〜
童話『シンデレラ』のパロディです。
敬虔なクリスチャンの少年が助けた美少女は未来のお妃さまだった。馬に乗った事のない少年は一度も剣を振るう事なく騎士になる。
少年のビルドゥングスロマン(成長物語)、立場逆転のサクセスストーリー。本当の愛とは何かを知りたい人へ捧げます。
感想数 0
文字数 20,060
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.07.08
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It's Summer Vacation.
中学3年生のユカは、成績が思うように伸びない日々が続いていた。
夏休み前の塾内模試の結果により、遂に最上位クラスのSクラスから落ちてしまった。
失意の底にあったユカは、塾からの帰り道に同じマンションに住む幼馴染のアカネ、リサと久しぶりに会う。
幼馴染といてもうまく笑うことのできないユカにリサが言った。
「じゃあ、明日、三人で遊びに行こうよ」
感想数 2
文字数 29,425
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.12
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25年後に選ばれた画家
25年の沈黙を破る、ひとりの母。
描き続けた時間が奇跡を起こす。
40歳、2児の母。古城を愛し、ボタニカルアートを描き続けてきた彼女は、
かつて絵画オークションで酷評を受けた。
「25年間描き続けていれば、名画になるかもな」
その言葉を胸に、慣れないSNSで毎日1枚、城を描き続けた。
フォロワー0の時代を乗り越え、25年後、彼女の絵が再びオークションに出品される。
ヤジが飛び交う中、ひとりの美術館長が放った言葉が会場を静寂で包んだ--。
「目より先に、手が肥えることはないのですよ」
感想数 0
文字数 1,080
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
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あめのちはれ
人々のまいにちがんばる様子を描きます
文字数 450
最終更新日 2016.03.30
登録日 2014.12.11
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失われたもの
幼き日に重ねた唇は、マシュマロみたいに甘くて…… という詩です。
2020.3.1
感想数 0
文字数 301
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
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目覚めない少女と祈る少年
手術を終え目が覚めるか分からないと言われた少女
命運は神のみぞ知る
分岐ルート作るかもです
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文字数 855
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
3,329
夜空の下
高校の天文部で初めて出逢った『君』と『僕』。
この街で一番高い丘、『星に一番近い場所』で、天体観測をするのが好きだった。
君とのなにげない毎日の幸せ。
そして、その幸せが音を立てて崩れていった、夜空の下の、『絶望』と『希望』の物語。
感想数 0
文字数 10,883
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.19
3,330
異世界恋愛作品集 "真実の愛" ダメ、ゼッタイ!
【異世界恋愛作品集に変更します!(2024/6/18)】
※10万文字超えたのでこちらは完結として、異世界恋愛作品集その2を作りました。
どうぞそちらもよろしくお願いします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/213459220/164921703
この国もあの国もその国も。
どこの国でも"真実の愛"に目覚めた王侯貴族ばかり。
私ですか?私も"真実の愛"に目覚めた王子様に婚約破棄、国外追放されたので隣国のエアベルト王国に行って、国を想い、国民を想い、未来を想う聡明な王子(小柄で可愛らしい草食系)をゲットしたのですわ。
そして、バカばっかりの世界で、"真実の愛"によってめちゃくちゃにされてしまった人を救い、"真実の愛"によって国をめちゃくちゃにしてしまうバカをざまぁしてエアベルト王国の強化に努めました。
気づけば我がエアベルト王国はグレージュ帝国を凌ぐ大国となりました。
我が国の王族や貴族たちには口を酸っぱくして"真実の愛"には目覚めるなと言っています。
どうかこのまま明るい未来が続きますように。
私の子供にも、孫にも言って聞かせないといけないですね。
"真実の愛" ダメ、ゼッタイ……ですわ。
そして、この国でも、あの国でも、あっちの世界でも、こっちの世界でも。
次々に巻き起こる真実の愛とそれによる婚約破棄や追放。
果たして悪いのは"真実の愛"なのか?それとも???
感想数 0
文字数 102,625
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.06.15
3,331
メランコリック大学生
"1人は好きだけど、
1人だと思われるのは耐えられない"
学生の彼、彼女は
悩みながら、時に絶望しながら生きてきました。
我々も彼等と同様に、
答えを探しながら手探りで生きてると思います。
自分らしさと、他人からの評価を
天秤にかけながら物事を選択しています。
この作品は私が大学生のときに書いた作品です。
共感する人も多いんじゃないかなーって勝手に思ってます笑
是非読んでいただけると幸いです。
感想数 0
文字数 4,098
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
3,332
フラグ
会社勤めの殺し屋、神崎スガル。頭の上に死にそうな人のサイン、「死亡フラグ」が見える。その死亡フラグが大好物の死神デュークが相棒だ。もちろんデュークが見えるのは相棒の神崎スガルだけ。
デュークの大好物死亡フラグ。死にそうな人には旗が頭の上にヒョコッと立っている。生きているうちにデュークが食べてしまえば、死を回避できる。味は落ちるが、死んでから死亡フラグを食べることもできる。
会社勤めの殺し屋を辞め、フリーランスの殺し屋で独立すると決めた神崎スガル。死神デュークとともに、死亡フラグの立った人と交わるコメディ・アクションな人情噺!
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 23,381
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.08
3,333
吉田の三題話、短編のじかんです
練習がてらの短編集 主に三題話形式で書きます 一話完結
感想数 0
文字数 5,333
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.07.02
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曼珠沙華
話が短いので、読みやすいです。
天保の大飢饉。
私塾の宣教師、寿安が、キリシタン禁止令に追われ、とある村の、お倫と、勝治に助けられる。
とある村に、印教の、言い伝え、人柱がくる。
若い、女を、人柱として捧げたら、天の龍神様が喜び、雨が降るとか。
人柱に、選ばれる。お倫。数日後に、勝治と結婚をひかえていた。
果たしてどうなるのか?
感想数 0
文字数 5,940
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
3,335
一人と皆の物語
新しい青春群像劇です
皆がもがきながら生きている
感想数 0
文字数 2,250
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
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雨音が小さな花
東京で編集者として働く美月は、五年ぶりに実家へ戻る。倒れた父の容体を心配してのことだったが、久しぶりの帰郷は、忘れかけていた記憶と感情を呼び覚まし始める。
かつては当たり前だった日々の光景。母の作る朝食の匂い、父との将棋、庭の梅の木。それらは美月の中で、いつの間にか色褪せていた。しかし、日々を過ごすうちに、美月は自分が気づかぬうちに閉ざしていた心の扉が、少しずつ開いていくのを感じる。
父の書斎で見つけた古い日記、丁寧に保管されていた子供の頃の作文、そして父が密かに読んでいた美月の小説。言葉にできなかった想いは、別の形で確かに存在していた。
「人間は言葉にできないことが多すぎる。だから、お前のように言葉を紡げる人間は大切なんだ」
父のその言葉が、美月の人生を変えるきっかけとなる。
繊細な筆致の本作は、普段は口にしない感情や、心の奥底で灯り続ける家族の絆を静かに、しかし力強く描き出す。そこには悲劇的な出来事はなくとも、日常の中に潜む小さな感動と再生の物語があり、読む者の心に静かな余韻を残す。
雨音のように繊細に降り注ぐ言葉たちが、心という名の小さな花を育んでいく―。
感想数 0
文字数 12,789
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
3,337
『兄弟観察はじめました』〜末っ子長女の万丈な日常〜
「わらわはおひいさまである!皆の者、わらわに従えー!」
6人兄弟の七橋家に、末っ子にして“長女”の赤ちゃんが誕生!
――しかもこの赤ちゃん、まさかの【おひいさま】!?
黒髪イケメンから双子、ツンデレや甘えん坊まで、個性豊かな6人の兄たちと、
ちょっぴり(?)不思議な赤ちゃんが織りなす、
笑ってほっこり、時々うるっとの新感覚ベビー×兄弟ギャグコメディ!!
おひいさまの賑やかで波乱万丈な日常を、とくとご覧あれ!
「いざ、出陣じゃーーー!!」
感想数 0
文字数 6,421
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.17
3,338
死んだ人 生きた人
事故で亡くなった女の子と女の子を亡くした男の子のお話
感想数 1
文字数 1,202
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
3,339
一番の価値は
自殺志願の大学生・夜藩一番。『契約』を求める悪魔が突如、彼のもとに現れて…。
2019年にmonogatary.comで開催されたモノコン2019朗読脚本賞の予選通過作品。
感想数 0
文字数 4,388
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
3,340
あの朱い橋で、またあなたに会いたい
ある夏の日。わたしは思いがけず彼と出会い、恋に落ちた。
共に過ごした時間はたった二日。
それでもあのときの記憶はいまもなお鮮明に残っている。
また会いたい。淡い希望を胸にわたしは今日もあの朱い橋を渡る。
感想数 1
文字数 4,643
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
3,341
僕の日記読みますか?
私がうつ病と診断されてから日記のように書いた文章です。思っていることを出来事をそのまま書きました。
感想数 1
文字数 4,935
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.16
3,342
太陽に負けた北風
童話北風と太陽で
太陽に負けた北風は
その後北風仲間からはからかわれ
自分の居場所を見失う
そして、いろいろな風に会いに行き
自分を見つめなおす旅に出る
感想数 1
文字数 3,278
最終更新日 2016.08.16
登録日 2016.06.12
3,343
リトル・リーベ
──リーベ。
それは小さな町の小さな花屋。
最近のようなオシャレな花屋ではないけれども、なんだか寄りたくなってしまう、そんな花屋。
色々な想いが集まる花屋です。
【短編集】
定番のほっこり感動する話をまったりのんびり書こうと思っているので、ちょっと感動したいときに読んでいただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 18,901
最終更新日 2018.04.04
登録日 2017.11.27
3,344
パパと心愛の星つむぎ
星を届けた小さな手 ──パパへ贈るクリスマスの奇跡──と星を届けた日、手を離す日のパパと心愛の日常の記録短編集です。
二人で紡ぐ、やさしい日々と、小さな星のものがたり。
雪の夜に、大きな星を抱えてパパの元へ向かった“あの子”。
そして、娘の旅立ちを涙と笑顔で見送った“あの父親”。
本編二作で描かれた、パパと心愛、二人の「星を紡ぐ物語」。
この短編集では、そんな二人の“日常”に光をあてていきます。
星型のにんじんカレーを一緒に作る夕暮れから始まる物語。
広場までのんびりお散歩したある朝。
ママと過ごした、かけがえのない冬の記憶──
小さな涙と、大きな愛が詰まった、心温まるエピソードたち。
これは、娘のために生きる父と、父をまっすぐ信じる娘が、
日々の中で、ひとつずつ「星」をつむいでいく優しい物語。
ふたりの時間が、誰かの心にも、そっと灯りますように──。
感想数 0
文字数 64,524
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.06.22
3,345
あかんたれ
感想数 3
文字数 2,410
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
3,346
黒猫日記
感想数 0
文字数 7,700
最終更新日 2020.02.23
登録日 2020.02.21
3,347
老兄、林太郎の恋
戦前生まれのご老人、山中林太郎はとのかく落ち着きが無く、いつも妹である桜子を振り回してばかり。
その日も突然再婚すると言い出して、桜子をヤキモキさせた。
しかもその相手、十代の女の子で『ストリートダンス』なるもののダンサーとの事で、桜子は血の気を失う思いを味わうのであった。
――
暴走して周りを振り回すものの何処と無く憎めないご老人と、困った顔をしながらも何やかんやと兄に付き合う老婆の心温まるお話となっています。
感想数 0
文字数 10,252
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
3,348
冬の往来
冬の往来、詩です。
感想数 0
文字数 345
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
3,349
僕と君の思い出は紫陽花の色
文字数 24,018
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.31
3,350
君と僕の未来の話
君はカレンダーに予定を書き込むのが大好きで。
僕らの部屋のカレンダーには、ささいな予定がたくさん書き込まれている。
楽しそうに予定を作っていく君の隣で、僕もずっといっしょに居られると思っていたのに。
さようなら、愛した人。
感想数 0
文字数 5,236
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
3,351
霧崎さんは好かれたい
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私、霧崎 朱莉(きりさき あかり)は悩んでいる。
高校生になって早一ヶ月、未だに友達がいない。
…とりあえず、ししゃもでも食べるか。
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霧崎さんは学園生活を充実できるのか?
学園ゆるふわギャグストーリーです(*´ω`*)<頭空っぽにして読んでください
感想数 0
文字数 3,290
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.11
3,352
来し方の子
主人公は婚約破棄された元恋人と暮らしている。物件が見つかるまでという約束だが、なんとなく機会を逸してしまい、もやもやとした関係が続いていた。そんな時、高校生の頃引っ越しで別れた知人と再会する。彼女とは、ある大きな出来事を共有した関係だった。
感想数 0
文字数 20,581
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
3,353
物思いの夜火
深夜のコンビニ。毎夜そこでタバコに火をつける。それは、俺にとって明日を迎える神聖な儀式。
そんな神聖な場所に、突如現れる謎の不良少女。「タバコくれない?」と少女は言う。どうみても未成年の女の子にタバコを渡すわけが無いのだが―――。
これは、そんな2人が織り成す、真夜中の少し切ない物語。
感想数 0
文字数 20,210
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.17
3,354
こいつは、ぼくのいいなり
’’こいつ’’は、いつだって僕の言いなり。
餌をくれと叫んだら餌をくれるし、寝床を準備しろと言ったら、そうする。
’’こいつ’’は僕の忠実なしもべ。
ただ僕の言うことを聞いていればいいのさ。
そのかわり、寒い日は近くで寝て温めてやる。
1人で寂しい時は、そばに居てやる。
’’こいつ’’を危険な目に合わせるやつは、僕が追い払ってやる。
感想数 1
文字数 821
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
3,355
自分のことは自分で出来ます
アルツハイマーと診断された私は過保護な娘の言いなりで、私はそれに対して非常に不満を感じていた。
自分のことは自分で出来ますから。
でも、だんだん自分の頭がおかしくなっていく自覚はあった。
認知症の不自由と不安が見えない恐怖として襲ってくる。
家族のドタバタの中で、認知症と診断された者に果たして明るい光は見えるのだろうか?
感想数 0
文字数 9,761
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.05.29
3,356
あの頃、君に恋してた
ミュージシャンの臣には、忘れられない恋がある。
感想数 0
文字数 4,302
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
3,357
さよなら私のエーデルワイス〜侍女と騎士の初恋〜
小さな村で幼馴染として育ったエマとジャン。小さい頃からジャンは騎士を目指し、エマはそれを応援していた。
ジャンは成人する年、王都で開かれる各地の騎士団採用試験として行われるトーナメント戦に出場するため、村を出た。
一番の夢であった王立騎士団入団は叶えられなかったものの、辺境伯家の騎士団に入団することになったジャンは、胸を張ってエマを迎えに行くために日々鍛錬に励んでいた。
二年後、成人したエマは、ジャンが夢を叶える時に側にいたいと、ジャンの夢の舞台である王立騎士団で侍女として働くことになる。しかし、そこで待ち受けていたのは、美しい女性と頻繁にデートするジャンの姿だった。
感想数 8
文字数 45,658
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.06.17
3,358
癒しのあやかしBAR~あなたのお悩み解決します~
【第6回「ほっこり・じんわり大賞」奨励賞 受賞👑】
ある日、半妖だと判明した女子大生の毬瑠子が、父親である美貌の吸血鬼が経営するバーでアルバイトをすることになり、困っているあやかしを助ける、ハートフルな連作短編。
人として生きてきた主人公が突如、吸血鬼として生きねばならなくなって戸惑うも、あやかしたちと過ごすうちに運命を受け入れる。そして、気づかなかった親との絆も知ることに――。
感想数 0
文字数 67,834
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.06.30
3,359
ハズレっくじに大当たり
感想数 0
文字数 1,739
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.02
3,360
限界集落、笹団子名人
遊びに来る孫の為にと毎年作る笹団子。しかし今年は笹団子作りに失敗してしまい、不味いと言われてしまう。
※めちゃくちゃな方言と、登場人物の名称は後々修正しますすみません。
感想数 1
文字数 9,909
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.30