女主人公 小説一覧
3401
すり鉢状に崩れ落ちた中東の砂漠は、巨大なクレーターになっていった。
地下核実験が、行なわれたのだった。
爆風に晒された砂丘には、小さな墳墓が見えた。
その墓が自動的に開き、カヌー型の柩が現れた。
数千年の歳月を経て、すでに風化している柩の表面は砂漠の乾いた風に一瞬にして塵となって飛散した。
小さな窓らしきものから、まるで今眠りについたばかりのような、うら若い女性の顔が見えていた。
文字数 10,554
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
3402
いつもの朝、いつもの通学路、いつもの学校だった…はず?
気がつくと私は見知らぬ森の中にいたのだ…
森の中を彷徨い歩き、出会った緑髪の美女!
美女についっていった先にも赤髪のセクシー美女が!!
その出会いから始まるラブラブストーリーが…
え?始まらないの…??
ーーーーーーーーーーーーー
女の子が突然異世界に迷い込んで、元の世界に戻る為に異世界で冒険していき
沢山の経験をするお話です
注意
このお話はフィクションです
人によっては不快に思われる表現、内容があります。
LGBTが含まれております。
ハート・エール・コメントくれると励みになります。
ぼちぼち更新していきますので気長にお待ちください。
予定では第一幕完結後ふたつのお話を公開そちらが完結次第第二幕始まります
文字数 11,837
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.04
3403
第2章 帝国編
皇妃は自分の娘をルイフォードと結婚させ、帝国だけではなく王国迄乗っ取ろうと企てている。
その為、邪魔なカルティアを排除しようと、暗殺者を送り込んで来た。
皇女も、カルティアは婚約破棄された哀れな令嬢と位置付け、ルイフォードと親睦を深めようとしている。
常識を覆した魔物、不穏な西の国、皇妃の企み。
様々な陰謀に巻き込まれながらも、聖女の正体を暴き聖物を探す為、カルティアは大聖堂に罠を張っていく。
その合間で、ダンジョンに潜りながら、不思議な出会いを繰り返した。
王命を受けて帝国へ留学して来たカルティア達は、無事任務を遂行し、皇妃の企みから王国を救う事が出来るのだろうか?
ルイフォードを蔑ろにされ、激怒したカルティアは、新たな決意をする事になる。
魔術の詠唱文は無い知恵を振り絞って考えています。
文字数 268,560
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.08.27
3404
――断罪イベントオンリー、お好きですか?
継母に実家から追放された伯爵令嬢・コーデリア。聖女候補の義妹アステリーゼが引き起こした数々の悪行を暴く決意を固め、ついに証拠を突き付けて断罪を試みる。しかし、アステリーゼは最後の抵抗として太古の魔獣を召喚。コーデリアは愛する夫カイルと共に魔法と剣で魔獣を打倒し、義妹の暴挙を物理的に「わからせる」ために拳を振るう。破滅を招いた者を断罪し、平和な未来を取り戻すための最終決戦!
断罪ざまぁイベントだけ読みたい、忙しい人向け!
文字数 4,885
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
3405
3406
ある日菰田≪こもだ≫みよは、冷蔵庫の中で寝ることを思いついた。
室温は約3℃から6℃。人が入るには低すぎる温度だ。
だが上下に区切る棚を外し、中に入れば狭いながらも心地よい。
冷蔵庫の冷たさだけが、みよに安息をくれる。
※タグをよくご確認下さい。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 19,036
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
3407
「片付け」の加護を持つ聖女アンネマリーは、出来損ないの聖女として蔑まれつつ、毎日楽しく過ごしている。「治癒」「結界」「武運」など、利益の大きい加護持ちの聖女たちに辛く当たられたところで、一切気にしていない。
それどころか彼女は毎日嬉々として、王太子にファンサを求める始末。王太子にポンコツ扱いされても、王太子と会話を交わせるだけでアンネマリーは満足なのだ。そんなある日、お城でアンネマリー以外の聖女たちが決闘騒ぎを引き起こして……。
ちゃらんぽらんで何も考えていないように見えて、実は意外と真面目なヒロインと、おバカな言動と行動に頭を痛めているはずなのに、どうしてもヒロインから目を離すことができないヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID29505542)をお借りしております。
文字数 10,184
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
3408
「ロゼリア、君との婚約をここにて破棄させてもらう!」
貴族令息であり、数秒前だった婚約者だったリカルドの言葉が会場内に響き渡る。
そこでロゼリアは心の中で叫んだ。
待ってました、と。
婚約破棄の舞台は豪華な舞踏会──完璧に仕組まれた劇的な夜が、令嬢ロゼリアの人生を変える!
復讐、真実の愛、そして波乱の運命が交錯する彼女の新しい物語が今、幕を開ける!
文字数 3,809
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
3409
主人公の月城花恋は、異世界で唯一の人間界出身者である。それ以外の人間界出身者は、異世界を脅かしている寄生虫『クリサイト』を作り出した犯人として、全員死刑となっている。
花恋は、対クリサイト専用の特殊部隊『ドミューニョ部隊』に入り、死ぬまでクリサイトと戦うことを条件に生き延びた。
ペアで戦うこの部隊で相棒となったのは、いかにもお嬢様の見た目なセレスティア。しかし、これまで3回もペアを解散させられ、訓練をサボるという曲者。……と聞いていたがなぜか花恋には優しくて……?
元死刑囚とトラブルメーカーという、どう見ても即席の最悪コンビが、実は相性抜群! 女同士最強バディ(となる予定)の英雄譚が幕を開ける。
※ジャンル迷子なので、どこに入るか感想でお聞かせいただけると幸いです。
文字数 59,975
最終更新日 2025.01.11
登録日 2023.12.01
3410
伯爵令嬢のアリシアは、ある日屋敷の前に倒れ込む男を見つける。目を覚ました男フレデリックはアリシアを見て涙ぐみ突然両手を掴んできた。
しかもフレデリックは驚くべきことを口にする。自分は未来の夫だと言うのだ。信じられない気持ちと信じざるを得ない状況に混乱するアリシア。
しかも、フレデリックを密かに慕っている妹のメリッサが、未来から来たフレデリックと何かしらの関わりがあるようで……。
婚約者として現れた現在のフレデリックと未来から来たフレデリックは、次第にアリシアを巡ってライバル関係になっていく。
「俺の方が好きだろ」
「俺の方が好きですよね」
二人の夫に挟まれてどうしていいかわからないアリシア。未来の夫はちゃんと未来に帰れるのか。
文字数 78,996
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.11.08
3411
3412
目を覚ますとそこは最後にプレイしていた乙女ゲームの世界だった。
三十という若さで亡くなりゲームのヒロインのアニエスに転生したものの、前世では交際経験ゼロの喪女。
イケメンヒーロー達に話しかけることもできず、誰とも恋人にならないノーマルエンドでストーリーが終わった。
だがゲーム世界で生きているアニエスの人生はそこで終わるわけがなく、新たな未来を歩み始めたのだが……
なんかゲームのモブキャラだったはずの三人の好感度が上がってない?
これってバグじゃないですか?
(小説家になろうでも掲載中)
文字数 81,538
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.07
3413
日本の女子高生だったはずの私は、気がつくと知らない場所で幼児の姿になっていた。どうやらここは異世界で、私は転生してしまったようだ。
このままこの家で普通の子どもとして育てられるのかと思いきや、両親の様子がおかしい。私は部屋に監禁されていて、必要な教育も受けさせてもらえない状態だった。
このままこの部屋に監禁されたままではまともな人生など歩めないだろう。
危機感を抱いた私は、部屋から脱出し、外の世界へと一歩を踏み出す。
部屋から抜け出した先で、私はひとりの男の子と出逢うのだった。
─────────────
毎日20時頃に投稿します。
お気に入り登録をしてくださった方、いいねをくださった方、どうもありがとうございます。
とても励みになります。
文字数 165,923
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.11
3414
3415
今日もどこかで誰かにとってのドラマは起きている。
学校で、オフィスで、家庭で……小さな、だけど大きな物語を寄せ集めました。
気軽な気持ちで、空いた時間につまんでもらえれば。
甘味とありますが、苦味だったり辛味もあるかも。
――というのは建前で、思いついたお話を思いついたままに勢いで書いて載せていくための短編集です。各話に繋がりはないです。良さげな話は続きを考えます。
文字数 11,260
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.05
3416
訳あって全てを捨て、人が住めない魔の森で一人暮らしの鬼人のステレ。
そんなステレが出会ったのは、いろいろ常識外れの謎の男。
「そこの君、俺と勝負しない?」
謎の男に見込まれたことで、死ぬまでただ生きるだけだったステレの日常は、ちょっとだけ変わったのでした。
*初作。拙い文才ですが頑張ってみます。見切り発車なのでどうなるか自分でもさっぱり。設定ゆるゆるなんで大目に見て下さい。
*所々パロネタが出てきますが、作者の習性です。転生キャラとかじゃありません。
*舞台も登場人物も少ないです。壮大とかそういうのとは無縁のちっちゃな物語です。
文字数 557,118
最終更新日 2025.01.07
登録日 2019.09.21
3417
3418
凡庸な少女が大横綱の魂に目覚め、学園の底辺からトップへ! 相撲バトルものの壮大な物語。世界の命運をかけた戦いが始まる!
学園カースト最底辺の双葉が成り上がる学園ストーリー+痛快相撲バトルのコメディ。
文字数 135,096
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.06
3419
アイヒベルク侯爵が次女パトリシア令嬢。
愛称パティ、彼女は前世ヲタクであった。
そして転生した彼女の今世は魔女である。
別に大鍋かき混ぜて高笑いしたり、箒で空を飛びながら高笑いしたり、ましてや子供を攫って喰ったり、黒猫と行動を共にしたり、悪魔と契約したりはしないが、魔女である。
そんな私は今日、超絶気乗りしませんが姉と妹に唆された両親によって結婚を強制されましたとさ、チャンチャン♪
じゃねえよ💢
相手はドラゴンの血をひく前世返り個体で有名なセシル・ブランシャール伯爵だって?!
所謂、異種間結婚というやつか、とてつもなく気が乗らねえ。
大体異種間結婚で成功するのはヒロイン属性バリバリのキャピキャピした女か、お淑やかーな深窓の令嬢じゃろがい(偏見)
結婚したばかりだけど、こうなったら円満離婚をして、一緒に転生したマブ(没落貴族令嬢で呪い付きだったから私の弟子にした)と隠居してのんびりお猫様でも愛でながら快適魔女ライフを目指すしかない!
と思ったら、この結婚……案外悪かねぇ……だとぅ?
ガサツ、ヲタ属性の転生魔女×おっとり属性の先祖返りドラゴンのドタバタ結婚生活
文字数 21,815
最終更新日 2025.01.07
登録日 2022.11.17
3420
29歳会社員女子が
「可及的速やかに結婚できますように」と重々しい気持ちで縁結び祈願に行って、
幸せをゲットする話。
舞台は京都の八坂神社。
※このお話は女子にとっての都合のいいご都合主義でできた糖度高いお話です。
あまーい妄想を書き連ねたいという一心で書いているので、
「そんな都合のいい話あるわけないだろ」というつっこみはお控えください。
※以前「短編まとめ」としておいていたものをばらばらにしたものです
文字数 7,720
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.05
3421
小学生になり、何気ない日常を過ごしていた少女。
玲美はある日、運命に導かれるように、神社で一人佇む寂しげな少女・恵利佳と偶然出会った。
初めて会ったはずの恵利佳に、玲美は強く惹かれる不思議な感覚に襲われる。
恵利佳を取り巻くいじめ、孤独、悲惨な過去、そして未来に迫る悲劇を打ち破るため、玲美は何度も挫折しかけながら仲間達と共に立ち向かう。
『生まれ変わったら、また君と友達になりたい』
玲美が知らずに追い求めていた前世の想いは、やがて、二人の運命を大きく変えていく────
※この小説は、なろうで完結済みの小説のリメイクです
※リメイクに伴って追加した話がいくつかあります
内容を一部変更しています
※物語に登場する学校名、周辺の地域名、店舗名、人名はフィクションです
※一部、事実を基にしたフィクションが入っています
※タグは、完結までの間に話数に応じて一部増えます
※イラストは「画像生成AI」を使っています
文字数 274,755
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.10.21
3422
3423
3424
その雑貨屋には奇妙な噂がつきまとっていた。
店主のロベリアが鑑定すると偽物も本物に変わってしまうという噂が。
「そんなの誰かが流した嘘だろう」と世間は四方山話としか思っていなかった。
だが、その奇跡を目の当たりにした王国騎士団長グレイは彼女を不信に思い問い詰める。
「何が目的だ、雑貨屋」
「あら? そんな怒ると端正な顔が台無しですよ」
その後、ちょっとした事件でロベリアと行動を共にしたグレイは彼女の「特別な力」を目の当たりにする。
彼女が「グレイさんの手にしているのは名工が仕立てた刀剣」と口にすればグレイの古びた剣がみるみるうちに一流刀鍛冶師が仕上げた名刀に早変わり。
悪徳商人が手にした銃を「おもちゃ」と口にすれば弾の代わりに旗が飛び出る玩具変貌を遂げてしまう。
「雑貨屋、お前、何者だ」
「これは言霊です、その気になればどんなゴミでも秘宝に変えられます。たまに困った人をこの力で救って来ましたね」
「――っ!? もしかして、お前は……東方で召喚された聖女、なのか?」
「ご想像にお任せします。あぁグレイさんは良い人そうなので、ちょっとお手伝いして貰えませんか?」
「手伝いだ?」
彼女曰く、自分は異世界転移者で元の世界に帰りたい。そのためには異世界に帰るための言霊……それに耐えうる秘宝を探しているらしい。
「わかった、代わりに君の言霊で騎士団が請け負う仕事を手伝ってくれ」
「事件解決に言霊を? まぁいいでしょう、ギブアンドテイクでいきましょうか」
堅物騎士団長と言霊使いの偏屈聖女のバディが次々と難事件を解決していく
文字数 31,877
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.05
3425
昨年婚約破棄された34歳無職元会社員が
実家の雰囲気にいたたまれず初詣に行って、
新進気鋭のイケメン英国人小説家と出会うお話。
舞台は京都の伏見稲荷。
初もうでに行くシリーズの1作として書きました。
(別名「女子にあまい妄想小説、つっこみ無用」)
そのため、婚約破棄ものとしてはちょっと違う雰囲気です。
ざまぁは、ごく微力です。
※以前「短編まとめ」としておいていたものをばらばらにしたものです
書いたのはだいぶん前なので、今年の状況とはいろいろ違っています
(手水舎にひしゃくがあったり、参道に屋台があったり)
書いた時は観光案内成分をいれたつもりだったのですが、
むかしはこうだったんだなとお楽しみいただければ幸いです
文字数 16,026
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
3426
「俺たちが白い結婚だと疑われているらしい」
家の都合で結婚した夫は、白い結婚だと風聞が悪いと口にする。
二人はこれから仲を深め、その風聞を払拭して、本物の愛を紡いでいこうと約束する。
そんな中、夫が戦争により一年間、屋敷を離れることになる。帰りを待つ私だったが、急に手紙の返信が途絶えてしまう。
安否を調査すると、彼が愛人との浮気に夢中になっていただけだと発覚する。
一年後、屋敷に帰ってきた夫は、愛人と共に『私を始末して家を乗っ取る』計画を企てる。愛想を尽かした私は、復讐を実行に移した。
離縁されて、財産や権力まで失った夫は、私を裏切ったことを後悔するのだった。
本作品は後宮の画師として働く私が、太妃や皇子のような権力者たちから溺愛され、モフモフと共に輝かしい人生を歩んでいくまでの物語である。
文字数 112,475
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.23
3427
3428
似ていながらも違う世界、欧州の中世。
魔法が有る世だとしても、あまりの違いに戸惑う主人公。
conspiracy intrigue plot
この3つの単語が意味する通り、陰謀・策略をかいくぐり、主人公はこの先生き残れるのか。
ほのぼのとは程遠い、殺伐とした空気、イケメン。
もし、冷静に判断しなければ……。
アナタなら、この先生きのこれますか。
文字数 401,026
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.20
3429
セラフィナ・フォン・ヴェルマリアは、ヴェルマリア王国の王女だった。しかし、ある日、反乱が勃発し、王国は崩壊。王族全員が殺害され、セラフィナも命を落とすこととなった。しかし、死の直前、彼女は自らを「無限の魔女」と名乗る存在、ゼフィラ・アウレリア・ノクターンと出会う。彼女はこの世界に存在する数少ない強大な魔女の一人だった。
ゼフィラはセラフィナに、「運命を変える機会」を与える契約を提案する。その契約により、セラフィナは自身の死の瞬間へと戻る能力を授かる。その力を駆使し、彼女は王国の破滅を防ぐために奔走するが、運命を変えようとするたびに、終わりのない悲劇の輪に囚われていくのだった。
文字数 11,130
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.26
3430
貧民街で育った玲花は、ある日呪禁師の束宵に命を救われる。
彼のペースに巻き込まれてあっちこっちと連れまわされ、最終的に同居に持ち込まれる玲花。
しかし、偶然と思われた出会いは偶然ではなくて、全部彼に仕組まれたものだった…?
「玲花が想像しているよりもずっと前から、君だけを愛してる。君以外はなにもいらない。オレが欲しいのは、初めて出会った時から君だけなんだから」
全体的にイチャつき多め、肉体接触表現多めになります。苦手な方はご注意ください。
カクヨムに掲載している「龍王級呪禁師の妄執愛は、拾われ姑娘に絡みつく」の加筆修正版になります。
文字数 59,275
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.27
3431
とある大陸の最西南に位置する小国ウェストという国があった。北には大山脈が広がっており、北の国と分断されており、交流といえば東に位置する、同じぐらいの国土を持つイースト国だけだった。
しかしイースト国に行くにも、小さな山を越えなければならず、山越えに3日は掛かった。今まではお互いの商人達はいつも商隊を組んで移動していたが、造船技術が発達してきて、大型の船で海から移動する手段が主流になりつつなる時代に、ウェスト国に、大陸間を行き来できる、大型のガレオン船が難破して、たどり着いた事で国が大きく変わっていく事となる。
文字数 10,195
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
3432
私はカミラ・フォン・リーバー侯爵令嬢。
我が侯爵家は祖父の時代に犯した罪により「凶状持ちの侯爵家」と言われている。
そんな私が王太子殿下の婚約者だという事で周囲からは訝しがられている。
そしてこの度周囲の望む通り婚約破棄をされた挙句、処刑命令まで出されてしまった。
世間は皆真実を知らないのだ。王家の真実も。我が家の力の事も。
※ 拙作「あなた達二人は絶対幸せにはなれません」の続編です。
文字数 15,994
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
3433
『丘口知夏』は地獄の三日間を独りで逃げ延びていた。
その道中で百貨店の屋上に住む集団に救われたものの、安息の日々は長く続かなかった。
梯子を昇れる個体が現れたことで、ついに屋上の中へ地獄が流れ込んでいく。
信頼していた人までもがゾンビとなった。大切な屋上が崩壊していく。彼女は何もかも諦めかけていた。
「俺はゾンビのプロだ」
自らをそう名乗った謎の筋肉男『谷口貴樹』はアクション映画の如く盛大にゾンビを殲滅した。
知夏はその姿に惹かれ奮い立った。この手で人を救うたいという願いを胸に、百貨店の屋上から小さな一歩を踏み出す。
その一歩が百貨店を盛大に救い出すことになるとは、彼女はまだ考えてもいなかった。
数を増やし成長までするゾンビの群れに挑み、大都会に取り残された人々を救っていく。
ゾンビのプロとその見習いの二人を軸にしたゾンビパンデミック長編。
文字数 112,640
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.31
3434
中谷茉里は、あまりにも優柔不断すぎて自分では物事を決められず、アプリに頼ってばかりいた。
親友の彩可から新しい恋を見つけるようにと焚きつけられても、過去の恋愛からその気にはなれずにいた。
職場の先輩社員である菊地玄也に惹かれつつも、その先には進めない。
そんな矢先、先輩に頼まれて仕方なく参加した合コンの店先で、末田皓人と運命的な出会いを果たす。
茉里の優柔不断さをすぐに受け入れてくれた彼と、茉里の関係はすぐに縮まっていく。すべてが順調に思えていたが、彼の本心を分かりきれず、茉里はモヤモヤを抱える。悩む茉里を菊地は気にかけてくれていて、だんだんと二人の距離も縮まっていき……。
茉里と末田、そして菊地の関係は、彼女が予想していなかった展開を迎える。
第1回ピッコマノベルズ大賞の落選作品に加筆修正を加えた作品となります。
文字数 344,854
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.04.03
3435
『この国で一番の歌姫を第二王子の妃として迎える』
国王の宣言により、孤児だった平民のリナリアはチェルミット男爵に引き取られ、地獄のような淑女教育と歌のレッスンを受けた。
しかし、必死の努力も空しく、毒を飲まされて妃選考会に落ちてしまう。
期待外れだったと罵られ、家を追い出されたリナリアは、ウサギに似た魔物アルルと旅を始める。
選考会で親しくなった公爵令嬢エルザを訪ねると、エルザはアルルの耳飾りを見てびっくり仰天。
「それは王家の宝石よ!!」
…え、アルルが王子だなんて聞いてないんですけど?
※他サイトにも投稿しています。
文字数 123,561
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.05.27
3437
転生したら祠があった。
うん、これだけじゃ意味が分からない。私も意味が分からないんだけれどね。
***
スフィア・イヌール公爵令嬢。これが今の私の名で立場でもある。
とある令嬢に転生したら、前世でよく読んでいたホラー小説の定番の一つ「祠」が実家にありまして……
なんとか怪異を避ける方法はないですかね?と悩む間に、これまた婚約者からの定番「婚約破棄」をされました。さて、スフィアの運命は?
「祠」「ホコラ」などは使い分けなので誤字ではありません。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 14,087
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
3438
●あらすじ
起きると窓ひとつない真っ白な部屋の中にいたムウは、記憶を失った状態で目を覚ます。
真っ白な部屋のある建物から出ると、目の前に広がるのは何も無い緑の草原と見たことのない巨大な建物。
そこには『星間郵便局』と書かれていた。
何もわからないムウは、とりあえずその建物の中へと入る。
そこで奇妙なロボットと出会う。そしてそのロボットに
「ここは死後の世界の地球で、宇宙空間に生者の夢の星がある」
と聞かされる。
ムウは自分が誰で、なぜここにいるのか全く覚えていないので、とりあえず手紙の配達を始める。
●注釈
この作品は旧作である『夢と現の星間郵便シリーズ』の設定を引き継いだフルリメイク作品です。
この小説は、小説家になろうとカクヨムとpixivにも掲載しています。
この小説は、実在するものを使っておりますが、全てフィクションです。
文字数 201,285
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.10.01
3439
第8回キャラ文芸大賞 奨励賞をいただきました!
応援ありがとうございました!
★「忌み子」と蔑まれた巫女の運命が変わる和風シンデレラストーリー★
妖が災厄をもたらしていた時代。
滅妖師《めつようし》が妖を討ち、巫女がその穢れを浄化することで、人々は平穏を保っていた──。
巫女の一族に生まれた結月は、銀色の髪の持ち主だった。
その銀髪ゆえに結月は「忌巫女」と呼ばれ、義妹や叔母、侍女たちから虐げられる日々を送る。
黒髪こそ巫女の力の象徴とされる中で、結月の銀髪は異端そのものだったからだ。
さらに幼い頃から「義妹が見合いをする日に屋敷を出ていけ」と命じられていた。
その日が訪れるまで、彼女は黙って耐え続け、何も望まない人生を受け入れていた。
そして、その見合いの日。
義妹の見合い相手は、滅妖師の名門・霧生院家の次期当主だと耳にする。
しかし自分には関係のない話だと、屋敷最後の日もいつものように淡々と過ごしていた。
そんな中、ふと一頭の蝶が結月の前に舞い降りる──。
※他サイトでも掲載しております
文字数 28,403
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.30