ハッピーエンド 小説一覧

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【完結】別にあなたに愛されなくても。〜死に戻った侯爵夫人は、二度と夫を愛さない〜

伯爵令嬢シャーリン・エルフィナード。 彼女は、冷たい態度や人を寄せ付けないオーラから『氷の令嬢』と呼ばれている。 しかし、本当は口下手で人付き合いが苦手なだけ。だが誤解され続けているせいで、二十歳になっても縁談ひとつまとまらないまま、半ば行き遅れと噂されていた。 ある日、そんな彼女に舞踏会で求婚した男がいた。その男の名は、侯爵ヴィクトル・クラウゼン。 「君は氷なんかじゃない。花のように美しい」 初めて向けられた優しい言葉に救われたシャーリンは彼と結婚し、少しずつ恋をしていく。しかしヴィクトルは、決して彼女を抱こうとしなかった。 「大切にしたいから」 そう言われ続け、疑問を抱きながらも夫を信じていたシャーリン。だが一年後、突然離縁を言い渡される。 「この歳になると周りがうるさくてな。都合が良かったから結婚しただけだ。私が愛しているのは一人だけ。その彼女と結婚できる今、お前はもう必要ない」 そう、ヴィクトルには昔から愛し続けていた女性がいたのだ。愛した夫に裏切られ、シャーリンは命を奪われてしまう。ゆっくりと瞼が閉じていく。そこで、シャーリンの人生は終わった……はずだった。 そして目を覚ました時、なんと結婚式の直前まで時間が巻き戻っていた。 自身が死に戻ったことを悟ったシャーリンは、とある決意をする。 ____もう二度と、夫を愛さない。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 80,275 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.13
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婚約破棄宣言をされても、涙より先に笑いがこみあげました。

「――セシリア・エルディアとの婚約を、ここに破棄する!」 煌めくシャンデリアの下で、王太子リオネル殿下が声を張り上げた。 会場にいた貴族たちは一斉に息を呑み、舞踏の音楽さえ止まる。 ……ああ、やっと来たか。 婚約破棄。断罪。悪役令嬢への審判。 ここで私は泣き崩れ、殿下に縋りつき、噂通りの醜態をさらす―― ……はずだったのだろう。周囲の期待としては。 だが、残念。 私の胸に込みあげてきたのは、涙ではなく、笑いだった。 (だって……ようやく自由になれるんですもの) その瞬間の私の顔を、誰も「悪役令嬢」とは呼べなかったはずだ。 なろう、カクヨム様でも投稿しています。 なろう日間20位 25000PV感謝です。 ※ご都合注意。後日談の方を一部修正しました。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 12,764 最終更新日 2025.09.04 登録日 2025.09.04
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伯爵令嬢の婚約解消理由

私には、小さい頃から親に決められていた婚約者がいます。 婚約者は容姿端麗、文武両道、金枝玉葉という世のご令嬢方が黄色い悲鳴をあげること間違い無しなお方です。 そんな彼と私の関係は、婚約者としても友人としても比較的良好でありました。 しかしある日、彼から婚約を解消しようという提案を受けました。勿論私達の仲が不仲になったとか、そういう話ではありません。それにはやむを得ない事情があったのです。主に、国とか国とか国とか。 一体何があったのかというと、それは…… これは、そんな私たちの少しだけ複雑な婚約についてのお話。 *本編は8話+番外編を載せる予定です。 *小説家になろうに同時掲載しております。 *なろうの方でも、アルファポリスの方でも色んな方に続編を読みたいとのお言葉を貰ったので、続きを只今執筆しております。
恋愛 完結 長編
感想数 8 文字数 22,531 最終更新日 2018.07.16 登録日 2018.07.10
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言いたいことは、それだけかしら?

言いたいことは、それだけかしら?
【彼のもう一つの顔を知るのは、婚約者であるこの私だけ……】 ある日突然、幼馴染でもあり婚約者の彼が訪ねて来た。そして「すまない、婚約解消してもらえないか?」と告げてきた。理由を聞いて納得したものの、どうにも気持ちが収まらない。そこで、私はある行動に出ることにした。私だけが知っている、彼の本性を暴くため―― * 短編です。あっさり終わります * 他サイトでも投稿中
恋愛 完結 短編
感想数 17 文字数 16,570 最終更新日 2024.05.14 登録日 2024.05.10
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この俺が正ヒロインとして殿方に求愛されるわけがない!

五歳の頃の授業中、頭に衝撃を受けたことから、自分が、前世の妹が遊んでいた乙女ゲームの世界にいることに気づいてしまったニエル・ガルフィオン。 ニエルの外見はどこからどう見ても金髪碧眼の美少年。しかもヒロインとはくっつかないモブキャラだったので、伯爵家次男として悠々自適に暮らそうとしていた。 これなら異性にもモテると信じて疑わなかった。 ところが、正ヒロインであるイリーナと結ばれるはずのチート級メインキャラであるユージン・アイアンズが熱心に構うのは、モブで攻略対象外のニエルで……!? ★はキス以上の内容のときにサブタイトルにつけています。 ユージン・アイアンズ(19)×ニエル・ガルフィオン(19) 公爵家嫡男と伯爵家次男の同い年の乙女ゲー転生BLです。
BL 完結 長編 R15
文字数 138,428 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.10.31
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地味な私では退屈だったのでしょう? 最強聖騎士団長の溺愛妃になったので、元婚約者はどうぞお好きに

地味な私では退屈だったのでしょう? 最強聖騎士団長の溺愛妃になったので、元婚約者はどうぞお好きに
「君と一緒にいると退屈だ」――そう言って、婚約者の伯爵令息カイル様は、私を捨てた。 選んだのは、華やかで社交的な公爵令嬢。 地味で無口な私には、誰も見向きもしない……そう思っていたのに。 失意のまま辺境へ向かった私が出会ったのは、偶然にも国中の騎士の頂点に立つ、最強の聖騎士団長でした。 「君は、僕にとってかけがえのない存在だ」 彼の優しさに触れ、私の世界は色づき始める。 そして、私は彼の正妃として王都へ……
恋愛 完結 短編
文字数 11,030 最終更新日 2025.08.13 登録日 2025.08.10
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【完結】 嘘と後悔、そして愛

【完結】 嘘と後悔、そして愛
伯爵令嬢ソニアは15歳。親に勝手に決められて、一度も会ったことのない10歳離れた侯爵リカルドに嫁ぐために辺境の地に一人でやってきた。新婚初夜、ソニアは夫に「夜のお務めが怖いのです」と言って涙をこぼす。その言葉を信じたリカルドは妻の気持ちを尊重し、寝室を別にすることを提案する。しかしソニアのその言葉には「嘘」が隠れていた……
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 15,856 最終更新日 2024.05.09 登録日 2024.05.09
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【完結】オメガの僕が男娼に堕とされたら、運命の番に囲われて幸せになった話。

【完結】オメガの僕が男娼に堕とされたら、運命の番に囲われて幸せになった話。
【執着溺愛α×健気Ω】オメガバース/ファンタジーBL オメガのアシュリーは親から捨てられ孤児となるが、王太子の婚約者に選ばれたことで侯爵家へ養子に入った。しかし、王太子に運命の番が現れ、アシュリーは婚約破棄されて王都を追放される。 平民に堕ちたアシュリーが連れてこられたのは、身寄りのないオメガが助け合って暮らす娼館だった。そこで初めての客を取るため緊張していたアシュリーの前に、辺境の地を守る美貌の兵士、ジョナサンが現れる――。 侯爵子息から男娼に堕ちたオメガが、多くの人に助けられて幸せをつかむ話です。 主人公の初恋の成就と、恋人同士の甘々な時間をお届けします。子供もたくさん生まれます。 性描写があるエピソードには(☆)を付けております。 無理やりの行為は一切なく、主人公の相手は初めから運命の番ひとりだけです。 アルファポリス様の独占公開です。 ※本編完結済。今後は甘々の後日談を不定期に投稿します。 【番外編:後日談追加】完結記念SS『癒しの時間』を追加しました。皆様に楽しんでいただければ幸いです。
BL 完結 長編 R18
感想数 11 文字数 163,218 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.08
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声を失った悪役令息は北の砦で覚醒する〜無詠唱結界で最強と呼ばれ、冷酷侯爵に囲われました〜

本編完結しました! その後は、サイドストーリーをちょこちょこ投稿していこうと思ってます
BL 連載中 長編
感想数 21 文字数 90,501 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.03.23
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【R18】経験豊富とうわさの騎士さま、一夜限りの相手なんて忘れてくださいっ!

【R18】経験豊富とうわさの騎士さま、一夜限りの相手なんて忘れてくださいっ!
――目覚めたら、美男が隣にいた。 宮廷魔法使いのロザンヌは仕事でのミスを引きずっていた。ミスを忘れたい一心で酒場でやけ酒をしていると、美しい男と意気投合する。そして、気づくと彼と一夜を共にしていた。これだけでも大きなやらかしなのに、相手は経験豊富だけど絶対に本気にならないとうわさの騎士・ケヴィン。自分のしでかしたことの大きさに理解が追い付かず、ロザンヌはケヴィンを置いて部屋を飛び出した。 あれは一夜の過ち――と自分に言い聞かせ、忘れようとするロザンヌ。だが、上司から割り振られた騎士団との合同任務でケヴィンと再会! 自分を忘れていますように――と願うのに、ケヴィンはロザンヌを覚えていた。 あげく、任務の際中にひょんなことからまたケヴィンと身体を重ねてしまって――。 経験豊富(?)とうわさの騎士がつよがってばかりの女魔法使いを甘やかしたり愛したりするおはなし ※本作品は1話の文字数に大きなばらつきがあります。あらかじめご了承ください ※掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ(コンテスト応募中)、エブリスタ
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 59,760 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.14
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裏切られた令嬢は死を選んだ。そして……

スチュアート伯爵家の令嬢レーラは裏切られた。 幼馴染に婚約者を奪われたのだ。 レーラの17才の誕生日に、二人はキスをして、そして言った。 「一度きりの人生だから、本当に愛せる人と結婚するよ」 「ごめんねレーラ。ロバートを愛してるの」 誕生日に婚約破棄されたレーラは絶望し、生きる事を諦めてしまう。 けれど死にきれず、再び目覚めた時、新しい人生が幕を開けた。 レーラに許しを請い、縋る裏切り者たち。 心を鎖し生きて行かざるを得ないレーラの前に、一人の求婚者が現れる。 強く気高く冷酷に。 裏切り者たちが落ちぶれていく様を眺めながら、レーラは愛と幸せを手に入れていく。 ☆完結しました。ありがとうございました!☆ (ホットランキング8位ありがとうございます!(9/10、19:30現在)) (ホットランキング1位~9位~2位ありがとうございます!(9/6~9)) (ホットランキング1位!?ありがとうございます!!(9/5、13:20現在)) (ホットランキング9位ありがとうございます!(9/4、18:30現在))
恋愛 完結 短編
感想数 166 文字数 62,509 最終更新日 2022.09.10 登録日 2022.09.03
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他に愛する人のいる彼の元を去ったら、何故か彼が追いかけてきます

セレナイト公爵家の令嬢フィオナとフェンダル公爵家の嫡男アロイスは幼馴染だった。 フィオナは幼い頃からアロイスのことが好きだったが、彼は別の女性と恋に落ちてしまう。 しかし、アロイスの恋人が皇帝陛下に見初められてしまったことにより、二人の関係は終わりを迎えた。 最愛を失ったアロイスは猛烈な悲しみに襲われ、フィオナはそんな彼を二十年間支え続けた。 二十年後、アロイスは亡くなる最後の瞬間まで昔の恋人を想い続け、フィオナを顧みることはなかった。 その後回帰したフィオナは、今度はアロイスから離れ、自分のために生きることを決意する。 しかし、何故か彼女が距離を置こうとすればするほど彼が近付いてきて……!? さらにはアロイスの元恋人までもが彼女に絡んでくる始末。 フィオナは幸せになれるのか。
恋愛 連載中 短編
文字数 85,688 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.03.01
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妻を信じなかった皇帝の末路ーあの日の約束を覚えていますか?ー

妻を信じなかった皇帝の末路ーあの日の約束を覚えていますか?ー
不遇な境遇で育った王女スフィアは、停戦の代償に帝国へと嫁いだ。 レグナシア帝国皇帝ヴィクターと政略結婚を結ぶが、結婚初夜、ヴィクターが冷たく告げる。 ――俺はお前を愛するつもりはない。 愛を望みながらも義務に徹する皇妃と、愛を拒む冷酷な皇帝。 すれ違いのまま始まる“白い結婚”。 しかし皇帝はやがて、その約束を後悔することとなる。 妻を信じなかった皇帝の“末路”とは。 不器用な2人が織りなすラブロマンスファンタジー。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 102,304 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.03.21
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処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました

没落伯爵令嬢のエルゼは大恩がある姫様を救うために、初夜の身代わりを引き受ける。 そして姫様や国を守るために誰にも行く先を告げずに国を去った。 三年後。初夜の晩に息子ヴァルターを授かっていたエルゼは、ひっそりと暮らしていた。ところが元婚約者に拉致られて、あわやというところに初夜の相手であるハインツ王子が現れる。 「ようやく見つけた。エルゼ、愛している」 「初夜の相手が君だと最初からわかっていたが?」 ――身代わり初夜から始まる、純愛溺愛執着愛のお話!
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 97,402 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.13
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ヒロインと結婚したメインヒーローの側妃にされてしまいましたが、そんなことより好きに生きます。

主人公も割といい性格してます。 アルファポリス様で10話以上に肉付けしたものを読みたいとのリクエストいただき大変嬉しかったので調子に乗ってやってみました。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 16,413 最終更新日 2026.01.21 登録日 2022.10.11
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訳ありヒロインは、前世が悪役令嬢だった。王妃教育を終了していた私は皆に認められる存在に。でも復讐はするわよ?

私の前世は公爵令嬢であり、王太子殿下の婚約者だった。しかし、光魔法の使える男爵令嬢に汚名を着せられて、婚約破棄された挙げ句、処刑された。 私は最後の瞬間に一族の秘術を使い過去に戻る事に成功した。 しかし、イレギュラーが起きた。 何故か宿敵である男爵令嬢として過去に戻ってしまっていたのだ。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 6 文字数 8,318 最終更新日 2024.01.30 登録日 2024.01.30
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詠唱? それ、気合を入れるためのおまじないですよね? ~勘違い貴族の規格外魔法譚~

詠唱? それ、気合を入れるためのおまじないですよね? ~勘違い貴族の規格外魔法譚~
「次の人生は、自由に走り回れる丈夫な体が欲しい」 病室で短い生涯を終えた僕、ガクの切実な願いは、神様のちょっとした(?)サービスで、とんでもなく盛大な形で叶えられた。 気がつけば、そこは剣と魔法が息づく異世界。貴族の三男として、念願の健康な体と、ついでに規格外の魔力を手に入れていた! これでようやく、平和で自堕落なスローライフが送れる――はずだった。 だが、僕には一つ、致命的な欠点があった。それは、この世界の魔法に関する常識が、綺麗さっぱりゼロだったこと。 皆が必死に唱える「詠唱」を、僕は「気合を入れるためのおまじない」だと勘違い。僕の魔法理論は、いつだって「体内のエネルギーを、ぐわーっと集めて、どーん!」。 その結果、 うっかり放った火の玉で、屋敷の壁に風穴を開けてしまう。 慌てて土魔法で修復すれば、なぜか元の壁より遥かに豪華絢爛な『匠の壁』が爆誕し、屋敷の新たな観光名所に。 「友達が欲しいな」と軽い気持ちで召喚魔法を使えば、天変地異の末に伝説の魔獣フェンリル(ただし、手のひらサイズの超絶可愛い子犬)を呼び出してしまう始末。 僕はただ、健康な体でのんびり暮らしたいだけなのに! 行く先々で無自覚に「やりすぎ」てしまい、気づけば周囲からは「無詠唱の暴君」「歩く災害」など、実に不名誉なあだ名で呼ばれるようになっていた……。 そんな僕が、ついに魔法学園へ入学! 当然のように入学試験では的を“消滅”させて試験官を絶句させ、「関わってはいけないヤバい奴」として輝かしい孤立生活をスタート! しかし、そんな規格外な僕に興味を持つ、二人の変わり者が現れた。 魔法の真理を探求する理論オタクの「レオ」と、強者との戦いを求める猪突猛進な武闘派女子の「アンナ」。 この二人との出会いが、モノクロだった僕の世界を、一気に鮮やかな色に変えていく――! 勘違いと無自覚チートで、知らず知らずのうちに世界を震撼させる! 腹筋崩壊のドタバタコメディを軸に、個性的な仲間たちとの友情、そして、世界の謎に迫る大冒険が、今、始まる!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 174,376 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.15
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恋人に好きな人が出来たと思ったら、なにやら雲行きが怪しい。

突然だが、容姿も中身も平凡な俺には、超絶イケメンの王子と呼ばれる恋人がいる。付き合い始めてそろそろ一年が経つ。といってもまだキスもそれ以上もした事がない健全なお付き合い。王子は優しいけど意地悪で、いつも俺の心臓を高鳴らせてくる——だけどそれだけだ。この前、喧嘩をした。それきり彼と話していない。付き合っているのか定かじゃない関係。挙句に、今遠目から見つけた王子の側には可憐な女の子。彼女が彼に寄り掛かって二人がキスをしている。 その瞬間、目の前が真っ黒になった。もう無理だ。俺がスイッチが切れたようにその場に立ち尽くした、その時だった。前にいる彼から聞いたこともない怒声が俺の耳に届いたのは。 ⚪︎佐藤玲央……微笑みの王子と呼ばれ、常に笑顔を絶やさない。物腰柔らかな姿勢に男女問わずモテる ⚪︎中田真……両親の転勤で引っ越してきた転校生。平凡な容姿で口が悪いがクラスに馴染めず誰とも話さないので王子しか知らないし、これからも多分バレない ※全四話、予約投稿済み。 本編に攻めの名前が出てこないの書き終わってから気が付いた。3/16タイトル少し変更しました。 ※後日談を3/25に投稿予定←しました。Rを書くかはまだ悩み中
BL 完結 短編
感想数 2 文字数 13,975 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.16
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あなたが後悔しても、私の愛はもう戻りません

婚約者のアルベルトは、優しい人だった。 ただ――いつも、私より優先する存在がいただけで。 「君は分かってくれると思っていた」 その一言で、リーシェは気づいてしまう。 私は、最初から選ばれていなかったのだと。 これは、奪われた恋を取り戻す物語ではない。 後悔する彼と、もう戻らないと決めた私、 そして“私を選ぶ人”に出会うまでの、静かな恋の終わりと始まりの物語。
恋愛 完結 長編
感想数 20 文字数 33,337 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.03.13
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短編【シークレットベビー】契約結婚の初夜の後でいきなり離縁されたのでお腹の子はひとりで立派に育てます 〜銀の仮面の侯爵と秘密の愛し子〜

短編【シークレットベビー】契約結婚の初夜の後でいきなり離縁されたのでお腹の子はひとりで立派に育てます 〜銀の仮面の侯爵と秘密の愛し子〜
レティシアは義母と妹からのいじめから逃げるために契約結婚をする。結婚相手は醜い傷跡を銀の仮面で隠した侯爵のクラウスだ。「どんなに恐ろしいお方かしら⋯⋯」震えながら初夜をむかえるがクラウスは想像以上に甘い初体験を与えてくれた。「私たち、うまくやっていけるかもしれないわ」小さな希望を持つレティシア。だけどなぜかいきなり離縁をされてしまって⋯⋯?
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 11,606 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.05.07
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前世の記憶を思い出したら、なんだか冷静になってあれだけ愛していた婚約者がどうでもよくなりました

シュゼットは自分なりの幸せを見つける。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,053 最終更新日 2022.10.21 登録日 2022.10.21
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侯爵令嬢は限界です

「グラツィア・レピエトラ侯爵令嬢この場をもって婚約を破棄する!!」 何言ってんだこの馬鹿。 いけない。心の中とはいえ、常に淑女たるに相応しく物事を考え… 「貴女の様な傲慢な女は私に相応しくない!」 はい無理でーす! 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 サラッと読み流して楽しんで頂けたなら幸いです。 ※物語の背景はふんわりです。 読んで下さった方、しおり、お気に入り登録本当にありがとうございました!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 10 文字数 6,161 最終更新日 2020.08.21 登録日 2020.08.19
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【旧】追放された悪役令嬢の兄は、騎士の執着から逃げられない

【旧】追放された悪役令嬢の兄は、騎士の執着から逃げられない
王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。 嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。 だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。 嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。 混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。 琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う―― 「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」 知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。 耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。 ___ ※本作は旧版です。 ※旧版1~3巻をこちらにまとめました。 ※完全版とは展開・描写が一部異なります。
BL 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 31,917 最終更新日 2026.06.30 登録日 2025.08.16
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思い出してしまったのです

思い出してしまったのです
同じ姉妹なのに、私だけ愛されない。 妹のルルだけが特別なのはどうして? 婚約者のレオナルド王子も、どうして妹ばかり可愛がるの? でもある時、鏡を見て思い出してしまったのです。 愛されないのは当然です。 だって私は…。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 11 文字数 4,664 最終更新日 2025.03.04 登録日 2025.03.04
345 レンタルあり

居場所を奪われ続けた私はどこに行けばいいのでしょうか?

居場所を奪われ続けた私はどこに行けばいいのでしょうか?
桃色の髪と赤い目を持って生まれたリゼットは、なぜか母親から嫌われている。 みっともない色だと叱られないように、五歳からは黒いカツラと目の色を隠す眼鏡をして、なるべく会わないようにして過ごしていた。 黒髪黒目は闇属性だと誤解され、そのせいで妹たちにも見下されていたが、母親に怒鳴られるよりはましだと思っていた。 十歳になった頃、三姉妹しかいない伯爵家を継ぐのは長女のリゼットだと父親から言われ、王都で勉強することになる。 家族から必要だと認められたいリゼットは領地を継ぐための仕事を覚え、伯爵令息のダミアンと婚約もしたのだが…。 奪われ続けても負けないリゼットを認めてくれる人が現れた一方で、奪うことしかしてこなかった者にはそれ相当の未来が待っていた。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 181,105 最終更新日 2024.11.22 登録日 2023.04.15
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妹がいなくなった

妹が突然家から居なくなった。 メイドが慌ててバタバタと騒いでいる。 お父様とお母様の泣き声が聞こえる。 「うるさくて寝ていられないわ」 妹は我が家の宝。 お父様とお母様は妹しか見えない。ドレスも宝石も妹にだけ買い与える。 妹を探しに出掛けたけど…。見つかるかしら?
恋愛 完結 長編 R15
文字数 377,990 最終更新日 2022.02.21 登録日 2021.10.22
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【完結済】私、地味モブなので。~転生したらなぜか最推し攻略対象の婚約者になってしまいました~

マーガレット・モルガンは、ただの地味なモブだ。前世の最推しであるシルビア様の婚約者を選ぶパーティーに参加してシルビア様に会った事で前世の記憶を思い出す。 前世、人生の全てを捧げた最推し様は尊いけれど、現実に存在する最推しは…。 ヒロインちゃん登場まで三年。早く私を救ってください。
恋愛 完結 長編
感想数 8 文字数 14,780 最終更新日 2022.09.26 登録日 2022.09.13
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同居したチャラい部下から甘やかされる毎日が快適すぎる

世話焼き執着部下×流され鈍感上司の生活浸食ハッピーエンドBL 終電を逃したことをきっかけに、部下の橘を自宅へ泊めることになった柳川。 仕事一筋で生きてきた柳川にとって、人と食卓を囲むことも、誰かが帰りを待っていることも久しぶりだった。 料理上手で気遣い上手な橘は、少しずつ柳川の日常へ入り込んでいく。 ランチの写真を送り合う昼休み。 疲れて帰れば用意されている夕飯。 休日の朝に漂うコーヒーの香り。 最初はただの上司と部下だったはずなのに、気づけば橘は柳川にとって当たり前の存在になっていた。 けれど橘の優しさは、ただのお世話好きでは終わらずに……。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 15,852 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.26
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【柳原学園】いやいや、俺は『俺様生徒会長』だから

【柳原学園】いやいや、俺は『俺様生徒会長』だから
家の都合で『俺様』を演じてる生徒会長が、生徒会やら風紀やら教師やらから好かれるお話。 演技俺様会長総受け(愛され)/後固定CP *10年以上前の作品を、やや加筆修正していきます
BL 連載中 長編
感想数 7 文字数 608,400 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.03.01
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私が愛する王子様は、幼馴染を側妃に迎えるそうです

それは奇跡のような告白でした。 まさか王子様が、社交会から逃げ出した私を探しだし妃に選んでくれたのです。 幸せな結婚生活を迎え3年、私は幸せなのに不安から逃れられずにいました。 「子供が欲しいの」 「ごめんね。 もう少しだけ待って。 今は仕事が凄く楽しいんだ」 それから間もなく……彼は、彼の幼馴染を側妃に迎えると告げたのです。
恋愛 完結 短編
感想数 21 文字数 55,717 最終更新日 2023.12.10 登録日 2023.12.04
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【完結】 ご存知なかったのですね。聖女は愛されて力を発揮するのです

 本当の聖女だと知っているのにも関わらずリンリーとの婚約を破棄し、リンリーの妹のリンナールと婚約すると言い出した王太子のヘルーラド。陛下が承諾したのなら仕方がないと身を引いたリンリー。  リンナールとヘルーラドの婚約発表の時、リンリーにとって追放ととれる発表までされて……。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 6 文字数 11,920 最終更新日 2020.06.27 登録日 2020.06.17
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特殊スキル「美」を持つ俺は、平和に生きるために周辺諸国を制圧したい。

特殊スキル「美」を持つ俺は、平和に生きるために周辺諸国を制圧したい。
五歳児を集めた洗礼式で、俺の触れた水晶が強烈な光を放った。 教会中が真っ白になるほどの鮮烈な光が収まった後、父曰くの「なぜかキラキラ輝くエフェクトのようなもの」がが俺の周りを彩っていたという。侍従曰く「まるで天使が降臨したかのようでした」。 なんだそれ。 みなが唖然とする中、司教が感動に打ち震えながら叫んだ。 「なんと!特殊スキルです!120年ぶりに特殊スキルが授けられました!」   俺は顔には出さなかったが、内心「やった! 勇者だ! 」と浮かれた。 厨二だというなかれ、五歳児なんてそんなものだ。 だが神は無情だった。静まり返るホールに、司教の興奮に上ずった声が響き渡る。 「なんと……スキル名は『美』! 『至上の美』です! 」 俺はポカンと口を開けた。 スキルの名は「美」。 聞き間違いでもなんでもない、「美」。なんなら「至上の」が付いている。 俺の口から高位貴族の子弟に到底相応しくない言葉が飛び出した。 「は? 今なんて?! ふざけてんのかこの野郎! 」 「やはりそのお美しさは天に愛されたゆえだったのですな! いやはや、天使が実在しようとは……っ! 」 いや、おかしいだろう司教! 膝まづいて祈ってる場合じゃない。正気に戻ってくれ! 司教はそのまま膝で俺にじり寄り、うっとりとした表情で俺を見つめた。なんなら涙ぐんでいる。 いや、マジでなんだこれ? 勇者じゃねえのかよ!  俺の手を取ろうと伸ばされた司教の腕を、俺はさりげなく払いのけた。 盛り上がる会場とは逆に、俺も含め俺の家族は全員無の境地だ。 それはそうだろう。男に「特殊スキル美」。いったい何の役に立つというのだ。 父は頭を抱えた。 「どうしてこんなことに……」 うん。それを言いたいのも俺だ。マジで勘弁してくれ女神!  「美」だって?  それがスキルだというおかしさはともかく、そんなもん聖女だとか王妃だとか、とにかく女性に与えるべきだろう。傾国の美女は女性だから物語になるのだ。傾国の美男子なんぞ、ヒモや男娼になる未来しか見えない。いずれにせよロクなもんじゃない。 俺は「剣術」だとか「体術」、百歩譲って「敏捷」などを期待していたのだ。だって強そうだし。 特殊スキルっていうから「勇者」かと思ったのに、まさかの「美」? これはあり得ない特殊スキルを与えられたあり得ない美貌を誇る「平凡に生きたい」令息のお話。 ※※※※※※ タイトル変更いたしました。旧タイトル「特殊スキル「美」を持つ令息は、路傍の石になりたい。」 ※作中イラストはBringImageCreaterにてAI作成しております。(基本モデルMAI-Moder使用) ※タイトルは作者撮影の写真を加工し作成しております。 ※ 未管理著作物裁定制度による無断転載禁止
BL 連載中 長編
感想数 12 文字数 118,610 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.04.20
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【完結】天才デザイナーと呼ばれた妹は、私のデザイン帳が尽きた途端に立ち行かなくなりました

【完結】天才デザイナーと呼ばれた妹は、私のデザイン帳が尽きた途端に立ち行かなくなりました
妹は王都で天才デザイナーと呼ばれていた。 けれど、その作品を描いていたのは私だった。 家族は見て見ぬふりをし、婚約者は妹を選び、私は家を追われる。 それでも構わなかった。 なぜなら、本物の才能まで奪うことはできないのだから。 北部の小さな工房で再出発した私と、残されたデザイン帳を使い続ける妹。 やがて最後のページが尽きた時、全てが明らかになる。
恋愛 完結 短編
文字数 25,245 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.20
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実際に婚約したのは私ではなく義妹でした

婚約するはずの相手が実際に婚約者として選んだのは義妹だった。 きっと義妹が何かしたのだろう。 私はこの仕打ちを忘れない。
恋愛 完結 短編
文字数 10,974 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.06.04
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【完結】悪役令嬢の母になります

転生先は、悪役令嬢——の継母でした。 しかも原作いわく「悪役令嬢を歪めた冷酷な継母」。 何もしなくても私が黒幕扱いになる、最悪の配役です。 時は原作開始の八年前。 義理の娘になる悪役令嬢エステルは、まだ七歳。 埃だらけの子供部屋に放置され、使用人には「母親を殺して生まれた子」と陰口を叩かれる、ただの傷ついた子供でした。 決めました。 原作? 知ったことですか。 この子を悪役にした「環境」を、私が全部ぶっ潰します。 断罪エンドまで八年。 継母の育児戦争、ここに開戦です。 悪役令嬢育成×家族再生×じれじれ夫婦。溺愛は遅効性です。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 21,757 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.19
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可愛い弟を溺愛しながら生きていく

 可愛い弟を溺愛しながら生きていく
 辺境伯家に生まれ、凛々しく育った令嬢ベアトリスは第二王子との政略結婚が決まっていた。しかし、ベアトリスは強すぎた。文武両道に加え、顔に傷がある。それは王を守っての名誉の傷だが、王子は嫌がった。婚約を大々的に解消して追放となる。娘を溺愛する両親は覚悟を決め、領地ごと隣国へ鞍替えした。  新天地の隣国で、好きなだけ可愛いものを愛そうと決めたベアトリス。彼女はここで運命の出会いを果たす! 可愛くて大好きな弟を愛して愛して愛し尽くしてやるぞ!  ※ハッピーエンド確定、ほのぼの系? 【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ 2026/01/06……カクヨム、異世界ファンタジー週間 164位 2026/01/05……エブリスタ、トレンド#ファンタジー 1位 2026/01/05……[日間]ハイファンタジー〔ファンタジー〕 - 連載中 4位 2026/01/05……アルファポリス、HOT女性向け 28位 2026/01/04……連載開始
ファンタジー 連載中 長編
感想数 36 文字数 202,902 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.01.04
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【完結】旦那様の幼馴染が離婚しろと迫って来ましたが何故あなたの言いなりに離婚せねばなりませんの?

フルール・ベルレアン侯爵令嬢は三ヶ月前にジュリアン・ブロワ公爵令息と結婚した。 ある日、フルールはジュリアンと共にブロワ公爵邸の薔薇園を散策していたら、二人の元へ使用人が慌ててやって来て、ジュリアンの幼馴染のキャシー・ボナリー子爵令嬢が訪問していると報告を受ける。 二人は応接室に向かうとそこでキャシーはとんでもない発言をする。 ジュリアンとキャシーは婚約者で、キャシーは両親の都合で数年間隣の国にいたが、やっとこの国に戻って来れたので、結婚しようとのこと。 ジュリアンはすかさずキャシーと婚約関係にあった事実はなく、もう既にフルールと結婚していると返答する。 「じゃあ、そのフルールとやらと離婚して私と再婚しなさい!」 ……あの? 何故あなたの言いなりに離婚しなくてはならないのかしら? 私達の結婚は政略的な要素も含んでいるのに、たかが子爵令嬢でしかないあなたにそれに口を挟む権利があるとでもいうのかしら? ※設定は緩いです 物語としてお楽しみ頂けたらと思います *HOTランキング1位(2021.7.13) 感謝です*.* 恋愛ランキング2位(2021.7.13)
恋愛 完結 短編 R15
文字数 13,179 最終更新日 2021.07.19 登録日 2021.07.11
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夫のかつての婚約者が現れて、離縁を求めて来ました──。

結婚し一年が経った頃……私、エリザベスの元を一人の女性が訪ねて来る。 彼女は夫ダミアンの元婚約者で、ミラージュと名乗った。 そして彼女は戸惑う私に対し、夫と別れるよう要求する。 この事を夫に話せば、彼女とはもう終わって居る……俺の妻はこの先もお前だけだと言ってくれるが、私の心は大きく乱れたままだった。 その後、この件で自身の身を案じた私は護衛を付ける事にするが……これによって夫と彼女、それぞれの思いを知る事となり──? (1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります)
恋愛 完結 短編
文字数 13,244 最終更新日 2024.03.24 登録日 2024.03.16
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婚約破棄したい?あの、あなたの贈ったドレスを私が着てないのは、当たり前ですよ?

1話完結。短いです。
恋愛 完結 短編
文字数 1,116 最終更新日 2021.12.07 登録日 2021.12.07
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捨てられた聖女は黙って去りましたが、困るのはそちらでは?

国を守る浄化の力を持つ聖女である私は、王子妃として迎えられたはずでした。 けれどある日、身に覚えのない不義の罪を着せられ、あっさりと捨てられます。 弁明もせず、そのまま国を去ることにしました。 ——それがどんな意味を持つのか、誰も気づかないまま。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 8,274 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
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