ざまあ 小説一覧
321
【完結】色被りはあなたたいのせいですから、そのドレス脱いでください。
妖精が味方です
場所は招待されたガーデンパーティ。
白のドレスコードを守って訪れたのですが。
主役と被った!最大のマナー違反に妖精達の協力で危機を回避と思いきや?
322
あなたはその人が好きなんですね。なら離婚しましょうか。
お互い望まぬ政略結婚だった。
主人公エミリアは貴族の義務として割り切っていた。
しかし、アルバート王にはすでに想いを寄せる女性がいた。
そしてアルバートはエミリアを虐げ始めた。
無実のエミリアを虐げることを、周りの貴族はどう捉えるかは考えずに。
気づいた時にはもう手遅れだった。
アルバートは王の座から退かざるを得なくなり──。
323
見捨てられた男達
いろんなカップルの婚約破棄(解消)と二人のその後の話です。
予告なくR18が入りますのでお気をつけ下さい。
現実世界ではあり得ない避妊薬が出て来ますが、異世界での話ですのでご容赦下さい。
324
愛されたくて、飲んだ毒
私の前世は、毒で死んだ令嬢。……いえ、世間的には、悪役令嬢と呼ばれていたらしいわ。
領民を虐げるグロスター伯爵家に生まれ、死に物狂いになって伯爵のお仕事をしたのだけれど。結局、私は死んでからもずっと悪役令嬢と呼ばれていたみたい。
必死になって説得を繰り返し、領主の仕事を全うするよう言っても聞き入れなかった家族たち。金遣いが荒く、見栄っ張りな、でも、私にとっては愛する家族。
なのに、私はその家族に毒を飲まされて死ぬの。笑えるでしょう?
そこで全て終わりだったら良かったのに。
私は、目覚めてしまった。……爵位を剥奪されそうな、とある子爵家の娘に。
自殺を試みたその娘に、私は生まれ変わったみたい。目が覚めると、ベッドの上に居たの。
聞けば、私が死んだ年から5年後だって言うじゃない。
窓を覗くと、見慣れた街、そして、見慣れたグロスター伯爵家の城が見えた。
私は、なぜ目覚めたの?
これからどうすれば良いの?
これは、前世での行いが今世で報われる物語。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※保険でR15をつけています。
※この物語は、幻想交響曲を土台に進行を作成しています。そのため、進みが遅いです。
※Copyright 2021 しゅんせ竣瀬(@SHUNSEIRASUTO)
325
【新装版】追放ですか?それは残念です。最後までワインを作りたかったのですが。 ~新たな地でやり直します~
【ワインと料理、最高の二人三脚が奇跡を起こす】
城内で勤めていたイラリアだったが、突然のクビ宣告を受けた。この恵まれた大地があれば、誰にでも出来る簡単な仕事だと酷評を受けてしまう。城を追われることになった彼女は新たな旅立ちを決意した。そんな彼女の後任は、男を利用し美貌だけでこの地位まで上り詰めた、クーラー。
彼女は簡単な作業だと高を括っていたが、イラリアは自らの研究成果を駆使して綱渡りの様な作業を行っていた。
イラリアの不在によりワイン部門は次々とおかしなっていき……。
これは、お酒の神様に愛された女性と、彼女を取り巻く人物の群像劇。
※以前書いていたものを加筆や修正したものです。内容の変更があるので【新装版】として新たに投稿させて貰います。
326
婚約破棄から始まる恋~捕獲された地味令嬢は王子様に溺愛されています
テンネル侯爵家の嫡男エドガーに真実の愛を見つけたと言われ、ブルーバーグ侯爵家の令嬢フローラは婚約破棄された。フローラにはとても良い結婚条件だったのだが……しかし、これを機に結婚よりも大好きな研究に打ち込もうと思っていたら、ガーデンパーティーで新たな出会いが待っていた。一方、テンネル侯爵家はエドガー達のやらかしが重なり、気づいた時には―。
※『婚約破棄された地味令嬢は、あっという間に王子様に捕獲されました。』(現在は非公開です)をタイトルを変更して改稿をしています。
お気に入り登録・しおり等読んで頂いている皆様申し訳ございません。こちらの方を読んで頂ければと思います。
327
滅びの大聖女は国を滅ぼす
妹の為に訪れた卒業パーティーで、突然第三王子に婚約破棄される大聖女マヤリス。更には「大聖女を騙る魔女!」と続く断罪。王子の傍らには真の大聖女だという、光魔法の癒しを使える男爵令嬢が。大した事の無い婚約破棄と断罪が、国を滅ぼしてしまうまで。
※残酷な描写が多少有り(処刑有り)念の為R15です。表現は控えめ。
328
セラフィーヌの幸せ結婚 ~結婚したら池に入ることになりました~
貧乏子爵家のセラフィーヌは侯爵家嫡男のガエルに望まれて結婚した。
しかしその結婚生活は幸せなものではなかった。
ガエルは父に反対されている恋人の隠れ蓑としてセラフィーヌと結婚したのだ。
ある日ガエルの愛人に大切にしていたブローチを池に投げ込まれてしまうが、見ていた使用人たちは笑うだけで拾おうとしなかった。
セラフィーヌは、覚悟を決めて池に足を踏み入れた。
それをガエルの父が目撃していたのをきっかけに、セラフィーヌの人生は変わっていく。
*前半シリアス、後半コミカルっぽいです。
*感想欄で所々ネタバレしてしまいました。
感想欄からご覧になる方はご注意くださいませm(__)m
*他サイトでも投稿予定です
329
妹に長女の座を奪われた侯爵令嬢、『文官』加護で領地を立て直す。
「フラヴィニー侯爵家息女マリリーズ、お気の毒だが私に貴女と婚約する気はない!」
夜会で侯爵家次男から突然そんな宣言をされた14歳のマリリーズは、一歳下の妹ミュリエルの謀にはまったことを知る。
マリリーズが4歳のとき侯爵の父が死亡し、国の決まりで長女が15歳で成人するまで叔父が暫定爵位についていた。
しかし再婚した叔父と母は、ミュリエルが長女であると偽って国に届けてしまった。
以後マリリーズは三人から虐げられて生きている。
このままではミュリエルが15歳で爵位を継ぎ、マリリーズは放逐されることが予想される。
10歳のとき加護を賜る儀式で、ミュリエルは強力な火魔法を、マリリーズは聞いたことのない『ブンカン』という加護を得る。いろいろ事務仕事に役立つが、極め付きは読める場所にある文書を書き換えられることだ。
文官に役立つ能力を得たということで、それからマリリーズは男装をして叔父とともに王宮に通い、執務を手伝うことを命じられた。
ほとんど使用人と変わらない扱いの日々が続く。
そんな中でマリリーズは領地の窮状を知る。当てにならない叔父には秘密に、家宰の協力を得て、マリリーズは加護の能力をさまざまに利用して領地の立て直しを目指すことにした。
「この現状を捨て置くわけにはいかない、ここで目を逸らしたら絶対後々に悔いが残る!」と。
領地救済と成人後の自立を目指して、マリリーズは行動する。
330
【完結】不貞三昧の夫が、『妻売り』すると聞いたので
神も国法も夫の不貞如きでは離婚を認めない『離婚、暗黒時代』に、庶民の間では『妻売り』が行われていた。
妻を縄で縛り、公開の場で競りを行う『妻売り』は悪習か、やむにやまれぬ者達が捻り出した奇策か⋯⋯。
結婚前から愛人を作り、2度としないと言う約束で結婚したはずなのに⋯⋯愛人を作り続ける夫と離婚できない主人公アイラ。
夫が『妻売り』すると言いながら、競りの参加者を募っている場に遭遇したアイラは⋯⋯何を考え、どんな行動に出るのか。
『妻売り』自体は本当にあったお話ですが、このお話は⋯⋯もちろん、フィクション。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
8話で完結、公開予約設定済み。
R15は念の為・・
331
襲ってきた王太子と、私を売った婚約者を殴ったら、不敬罪で国外追放されました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
332
婚約破棄追放された公爵令嬢は、居酒屋の聖女に転身する。故国が滅ぶ?それがどうかしましたか?
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
333
【R18】ブラックギルドを解雇された付与術師ですが、トップ探索者の元カノに拾われ夜まで手厚く支援される
最底辺のブラックパーティーから無能だと追放された付与術師のアルト。
彼の持つ強化スキルは対象と密着するほど効果が跳ね上がる特殊なものだったが、むさ苦しい男たちとの接触では本来の力を全く発揮できていなかった。
雨の中で途方に暮れる彼の前に現れたのは、かつて一方的に別れを告げてきた元恋人であり、現在は世界最強のSランク冒険者として君臨する銀髪の美少女セリアだった。
氷の剣姫と恐れられる彼女はアルトを強引に自宅の豪邸へ連れ帰り、専属のサポート職として一生養うことを宣言する。
三年前の別れは才能のないアルトを危険な最前線から遠ざけるための不器用な嘘であり、彼女のアルトに対する激重な愛情と執着は今も限界を突破していた。
(やっと捕まえた……もう絶対に離さないし、一生私のおちんちん専用の奉仕係にしてあげる……!)と、内心ではドロドロに発情しているのだった。
表向きは冷徹な最強ヒロインが夜になればアルトのペニスと体温を求めてとろ、とぷと愛液を溢れさせ、ふあああぁぁぁっ……!と可愛い声を上げて甘え狂う極上の同棲生活が幕を開ける。
一方でアルトの無意識のバフを失ったブラックパーティーは急激に弱体化し破滅の道を辿っていく。
これは最強の元カノに拾われた青年が、極上のスキンシップとねちゃ、ねちゅという粘膜の交わりで彼女をさらに無双させながら、心も身体もドロドロに愛され尽くす濃厚な逆転カタルシスファンタジー、開幕。
334
父が死んだのでようやく邪魔な女とその息子を処分できる
伯爵家の当主だった父が亡くなりました。これでようやく、父の愛妾として我が物顔で屋敷内をうろつくばい菌のような女とその息子を処分することができます。父が死ねば息子が当主になれるとでも思ったのかもしれませんが、父がいなくなった今となっては思う通りになることなど何一つありませんよ。今まで父の威を借りてさんざんいびってくれた仕返しといきましょうか。根に持つタイプの陰険女主人公。
335
馬鹿王子にはもう我慢できません! 婚約破棄される前にこちらから婚約破棄を突きつけます
子爵令嬢のメアリーの元に届けられた婚約者の第三王子ポールからの手紙。
そこには毎回毎回勝手に遊び回って自分一人が楽しんでいる報告と、メアリーを馬鹿にするような言葉が書きつられていた。
最初こそ我慢していた聖女のように優しいと誰もが口にする令嬢メアリーだったが、その堪忍袋の緒が遂に切れ、彼女は叫ぶのだった。
『あの馬鹿王子にこちらから婚約破棄を突きつけてさしあげますわ!!!』
336
きっとずっと、あなたを探していた
婚約者がある日「妖精の祝福」を受けた。
つまり、自分との婚約は自動的に解消ということだ。
それが妖精を信仰するこの国の決まりであるので。
色々あって人間不信気味に陥った主人公が、元婚約者の突撃を受けたりしつつ、新しい幸せをつかみ取る(予定の)お話です。
※この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
337
人魚姫は復讐する~婚約破棄してくれてありがとうございます~
マリーン=ミルポット公爵令息は、いつも俯いて無口で陰気な令息だった。そんな婚約者に嫌気がさした王太子リチャードは、マリーンを婚約破棄し、美しい歌声を奏でる宰相の息子のビビアン=グレイシャス侯爵令息を新しい婚約者に指名する。
昔、自分が好きになった綺麗な歌声の男の子。それはきっと、ビビアンに違いないと思いながら。
だが、婚約破棄をした時。マリーンにかけられていた魔法が解ける。
R18に変えました。
338
339
パーティを追い出されましたがむしろ好都合です!
勇者パーティに属するルーナ(17)は悩んでいた。
補助魔法が使える前衛としてスカウトされたものの、勇者はドスケベ、取り巻く女の子達は勇者大好きという辟易するパーティだった。
しかも勇者はルーナにモーションをかけるため、パーティ内の女の子からは嫉妬の雨・・・。
そんな中「貴女は役に立たないから出て行け」と一方的に女の子達から追放を言い渡されたルーナはいい笑顔で答えるのだった。
「ホントに!? 今までお世話しました! それじゃあ!」
ルーナの旅は始まったばかり!
第11回ファンタジー大賞エントリーしてました!
340
妹に騙された元婚約者のところに戻る気なんてありません
貴族カイルに婚約破棄を言い渡されたレイラ。妹アリスが、カイルの飼っていた鳥をレイラが逃がした、とカイルを騙したのだ。
しかし、鳥を逃がし、他にも様々な失態をやらかしていたのはアリスの方だった。それを知ったカイルはレイラに戻ってくるよう言うが、レイラにはもう新しい婚約者がいて、戻る気なんてさらさらなかった。
※二話完結
341
転生令嬢は平穏な人生を夢みる『理不尽』の破壊者です。
◉トラブルに見舞われても力技で解決!
◉『理不尽』なんかに屈しない!
◉時に過保護過ぎる兄弟子に愛され
振り回されながらも平穏とは真逆に突き進む!?
《転生令嬢の冒険譚!!》
◆◆◆
『理不尽』に振り回され、『理不尽』に死んだ前世を思い出したカトラ・カルサート伯爵令嬢。
今度こそは穏やかな一生にしたいと切実に願っていた。
ただ、人間不信気味な上に、前世で苦労を強いられたために世界や神を呪っていることから、少しネガティブな所も……。
異母やその子ども達に疎まれる中、家を出て一人で生きていく人生を選択する。
冒険者となり、真面目に強さや知識を求めていくカトラを悪く思う者はなく
尊敬できる武術の師を得たり、兄弟子の過保護過ぎる庇護を受け、相棒の『ナワちゃん』と共に成長していく!
◆◆◆
【隔週月曜日0時頃投稿予定】
【第一幕(一章〜三章)完結しました】
休載中ですが再開を検討中です2023.2. 5
342
王太子に婚約破棄されたら、王に嫁ぐことになった
王宮で開催されている今宵の夜会は、この国の王太子であるアンデルセン・ヘリカルムと公爵令嬢であるシュワリナ・ルーデンベルグの結婚式の日取りが発表されるはずだった。
「シュワリナ!貴様との婚約を破棄させてもらう!!!」
「ごきげんよう、アンデルセン様。挨拶もなく、急に何のお話でしょう?」
「言葉通りの意味だ。常に傲慢な態度な貴様にはわからぬか?」
どうやら、挨拶もせずに不躾で教養がなってないようですわね。という嫌味は伝わらなかったようだ。傲慢な態度と婚約破棄の意味を理解できないことに、なんの繋がりがあるのかもわからない。
---
シュワリナが王太子に婚約破棄をされ、王様と結婚することになるまでのおはなし。
小説家になろうにも投稿しています。
343
【完結】たとえ彼の身代わりだとしても貴方が僕を見てくれるのならば… 〜初恋のαは双子の弟の婚約者でした〜
《あらすじ》
カトラレル家の長男であるレオナルドは双子の弟のミカエルがいる。天真爛漫な弟のミカエルはレオナルドとは真逆の性格だ。
カトラレル家は懇意にしているオリバー家のサイモンとミカエルが結婚する予定だったが、ミカエルが流行病で亡くなってしまい、親の言いつけによりレオナルドはミカエルの身代わりとして、サイモンに嫁ぐ。
愛している人を騙し続ける罪悪感と、弟への想いを抱き続ける主人公が幸せを掴み取る、オメガバースストーリー。
《番外編 無垢な身体が貴方色に染まるとき 〜運命の番は濃厚な愛と蜜で僕の身体を溺れさせる〜》
番になったレオとサイモン。
エマの里帰り出産に合わせて、他の使用人達全員にまとまった休暇を与えた。
数日、邸宅にはレオとサイモンとの2人っきり。
ずっとくっついていたい2人は……。
エチで甘々な数日間。
ー登場人物紹介ー
ーレオナルド・カトラレル(受け オメガ)18歳ー
長男で一卵性双生児の弟、ミカエルがいる。
カトラレル家の次期城主。
性格:内気で周りを気にしすぎるあまり、自分の気持ちを言えないないだが、頑張り屋で努力家。人の気持ちを考え行動できる。行動や言葉遣いは穏やか。ミカエルのことが好きだが、ミカエルがみんなに可愛がられていることが羨ましい。
外見:白肌に腰まである茶色の髪、エメラルドグリーンの瞳。中世的な外見に少し幼さを残しつつも。行為の時、幼さの中にも妖艶さがある。
体質:健康体
ーサイモン・オリバー(攻め アルファ)25歳ー
オリバー家の長男で次期城主。レオナルドとミカエルの7歳年上。
レオナルドとミカエルとサイモンの父親が仲がよく、レオナルドとミカエルが幼い頃からの付き合い。
性格:優しく穏やか。ほとんど怒らないが、怒ると怖い。好きな人には尽くし甘やかし甘える。時々不器用。
外見:黒髪に黒い瞳。健康的な肌に鍛えられた肉体。高身長。
乗馬、剣術が得意。貴族令嬢からの人気がすごい。
BL大賞参加作品です。
344
ヒロイン不在だから悪役令嬢からお飾りの王妃になるのを決めたのに、誓いの場で登場とか聞いてないのですが!?
ヒロインがいない。
もう一度言おう。ヒロインがいない!!
乙女ゲーム《夢見と夜明け前の乙女》のヒロインのキャロル・ガードナーがいないのだ。その結果、王太子ブルーノ・フロレンス・フォード・ゴルウィンとの婚約は継続され、今日私は彼の婚約者から妻になるはずが……。まさかの式の最中に突撃。
※ざまぁ展開あり
345
【完結】その巻き付いている女を、おとりあそばしたら?
文句ばかり言う女
それを言わせている理由まで、考えがいたらなお残念な男。
私の婚約者とは情けない。幼少期から今まで、この男の母上と父上は良い人で尊敬できるのに。
とうとう、私はこの男の改革を諦めた。
そのぶら下げたものをどうにかしたら?と言ってやった。
346
転生幼女、レベル782 ケットシーさんと行く、やりたい放題のんびり生活日誌
旧題:転生幼女、レベル782 ~ケットシーさんと行く、精霊使いの転生幼女(10歳)やりたい放題のんびり生活日誌~
ありふれた不幸な境遇。
ありふれた義理の両親からのイジメ。
ありふれた家からの追放。
ありふれた魔獣ひしめく森の中に置き去り。
ありふれた絶体絶命。
皇帝の庶子として産まれ、辺境貴族の養子となったクリスティーナ(10歳)は死地において、絶望を抱きました。
ただ一つありふれていないことは、彼女のレベルが782で、無自覚に人類最強だったことなのです。
つまりは、『追放したらヤバい系』のちょっと……いや、とってもアレな子だったのです。
はたして、追放したイジワルな義理の両親は無事に済むのでしょうか?
もちろん、無事に済むはずはありません。
これは転生幼女と猫の魔物ケットシーさんによる≪やりたいほうだい≫で≪ほのぼの?≫な、時折殺伐とした物語です。
※ 書籍化します
347
【完結】マナーがなっていないとパーティで嘲笑っている皆様、真実はいつもひとつですのよ?
お茶会の招待というのは、相手の準備の時間を含めて余裕を持って参加を伺う。
「お誘いは昨日でしたわ」
パーティのドレスコードがあり、招待のホストとは被らないのがマナー。
「別のドレスを教えて下さったおともだちの方は、ちゃんと守ってますわね」
ああ、なんてマナーのなっていない!と皆様、嘲笑った中で私は…
【2023/7/31 24h. 6,141 pt (264位)】達成
348
完結「侯爵令息は婚約破棄されてもアホのままでした」
ヴェルナー侯爵家の嫡男アークは数々の浮気が原因で、婚約者のブルーナから婚約を破棄されてしまう。
愚か者のアークはブルーナに婚約を破棄されても、何も変わらないと思っていた。
だがアークとの予想に反し、アークの友人や浮気相手は次々と離れて行き……。
その時になって初めて、アークは自身が何を失ったか知るのだった。
※人生舐めプしていたアホ侯爵令息が、婚約を破棄されたことをきっかけに転落していくお話です。
※他サイトにも掲載予定。アルファポリス先行投稿。一応pixivに同名タイトルの作品をアップしてるんですが、あちらは未完で推敲してないです。完結まで書いて推敲したものをアップするのはアルファポリスが初です。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
349
輝きを見抜く令嬢は、偽りの愛にさよならを告げる
婚約者の子爵子息から「石ころしか愛せない地味な女」と蔑まれ、趣味の鉱石収集を嘲笑される伯爵令嬢セレスティーナ。しかし、彼女の瞳は、石くれにしか見えない原石の奥に眠る、真の輝きと価値を見抜くことができた。家の借金のために耐え忍ぶ彼女だったが、ある日、婚約者の裏切りと家の危機が、彼女に決断を迫る。
これは、虐げられた令嬢が自らの「眼」を武器に、偽りの宝石に飾られた者たちの嘘を暴き、国の未来さえも動かす真の輝きを手に入れるまでの逆転物語。
350
もてあそんでくれたお礼に、貴方に最高の餞別を。婚約者さまと、どうかお幸せに。まぁ、幸せになれるものなら......ね?
次期当主になるべく、領地にて父親から仕事を学んでいた伯爵令息フレデリックは、ちょっとした出来心で領民の娘イルアに手を出した。
ただそれは、結婚するまでの繋ぎという、身体目的の軽い気持ちで。
対して領民の娘イルアは、本気だった。
もちろんイルアは、フレデリックとの間に身分差という越えられない壁があるのはわかっていた。そして、その時が来たら綺麗に幕を下ろそうと決めていた。
けれど、二人の関係の幕引きはあまりに酷いものだった。
誠意の欠片もないフレデリックの態度に、立ち直れないほど心に傷を受けたイルアは、彼に復讐することを誓った。
弄ばれた女が、捨てた男にとって最後で最高の女性でいられるための、本気の復讐劇。
351
私より幼馴染を大事にする男と婚約破棄したら、王子様と結婚して幸せになれました
リゼ・リィンカーネーションの婚約者オッズ卿は、彼女より幼馴染からの呼び出しを優先してばかり。それどころか、まるで恋人同士かのようにいちゃついている。リゼはそんな婚約者に愛想を尽かして、婚約破棄を突きつける。行き場所のない彼女を拾ったのは、なんとこの国の第三王子だった。彼のもとでリゼは精神を立て直し、愛を育んでいく。
※五話完結
352
婚約破棄された聖女様たちは、それぞれ自由と幸せを掴む
捨て子だったキャサリンは、孤児院に育てられたが、5歳の頃洗礼を受けた際に聖女認定されてしまう。
12歳の時、公爵家に養女に出され、王太子殿下の婚約者に治まるが、平民で孤児であったため毛嫌いされ、王太子は禁忌の聖女召喚を行ってしまう。
邪魔になったキャサリンは、偽聖女の汚名を着せられ、処刑される寸前、転移魔法と浮遊魔法を使い、逃げ出してしまう。
、
353
竜神の花嫁? 言葉を飾っても生贄じゃないですか!
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
設定はゆるゆるです。それが気になる方は最初から読まないでください。
アナンデルール公爵家令嬢シータは幸せの絶頂にいた。いや、いると思っていた。厳しい王妃教育も、愛する王太子ジョセフを助けるためと努力してきた。だがそれが全て無駄になってしまった。半妹のジェシカに誑かされたジョセフは、シータに婚約破棄を宣言したのだ。しかもその理由が、シータが竜神の花嫁に選ばれたとからというのだ!
354
冤罪をかけられ、彼女まで寝取られた俺。潔白が証明され、皆は後悔しても戻れない事を知ったらしい
痴漢という犯罪者のレッテルを張られた鈴木正俊は、周りの信用を失った。
しかし、その実態は私人逮捕による冤罪だった。
家族をはじめ、友人やクラスメイトまでもが見限り、ひとり孤独へとなってしまう。
そんな正俊を慰めようと現れた彼女だったが、そこへ私人逮捕の首謀者である“山本”の姿が。
そこで、唯一の頼みだった彼女にさえも裏切られていたことを知ることになる。
……絶望し、身を投げようとする正俊だったが、そこに学校一の美少女と呼ばれている幼馴染みが現れて──
355
【完結】ドケチ少女が断罪後の悪役令嬢に転生したら、嫌われ令息に溺愛されました。
仁科李依紗は所謂守銭奴、金を殖やすのが何よりの楽しみ。
しかし大学一年の夏、工事現場で上から落ちてきた鉄板に当たり落命してしまう。
その事故は本当は男子学生の命を奪うものだったが、李依紗が躓いた弾みで学生を突き飛ばし、身代わりになってしまったのだ。
まだまだ寿命があったはずの李依紗は、その学生に自分の寿命を与えることになり、学生の代わりに異世界へ転生させられることになった。
異世界神は神世に現れた李依紗を見て手違いに驚くが今回は李依紗で手を打つしかない、いまさらどうにもならぬと、貴族令嬢の体を与えて転生させる。
それは李依紗の世界のとある小説を異世界神が面白がって現実化したもの。
李依紗も姉のお下がりで読んだことがある「帝国の気高き薔薇」という恋愛小説。
それは美しい子爵令嬢と王太子のラブストーリー。そして李依紗は、令嬢を虐めたと言われ、嫌われることになるありがちな悪役令嬢リイサ・サレンドラ公爵令嬢の体に入れ替わってしまったのだ。
===============================
最終話まで書き終え、予約投稿済です。年末年始は一日3〜4話、それ以外は毎日朝8時に更新です。
よろしくお願い致します。
356
真銀の聖女は極悪令嬢に奈落ダンジョンに突き落とされましたが、ダンジョンの聖女になりました。地上は滅べばいいのです。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
357
足を斬られてダンジョンに置き去りにされた少年、強くなって生還したので復讐します
(冒険者の少年リューは、いくら努力してもなぜかレベルが1からまったく上がらなかった。仕方なくリューは薬草採り専門の冒険者をして生計を立てていたが、ある日、ダンジョン攻略レイドの荷物運びを半ば無理やり引き受けさせられる。
だが、ダンジョン内でドラゴンに遭遇した冒険者達は、リューの足を斬りつけ置き去りにする。冒険者達は最初から危ない時の“捨て石”にするつもりでリューを雇ったのだ。
だがリューは窮地で封印していた記憶と能力を蘇らせ、ドラゴンを倒し生還する。
冒険者ギルドに戻ったリューは置き去りにされた事を訴え抗議するが、なんとギルドマスターもグルであった。
圧倒的な力を手にリューの復讐が始まる…
――――――――――――――――
※カクヨムで掲載されていた作品。台湾角川との契約満了に伴い再掲です。
ざまぁが読みたい!
ずっとざまぁ回ならいいのに、と言う事で自分で書くことに(笑)
小説二作目です。習作です。
小説なんて高度なもんじゃありません、ラノベとも言えるかどうか
なので堅いことは言いっこなしで(笑)
ざまぁテンプレ繰り返す系、なかなか狙い通りに行きませんがテーマに沿うよう努力します
基本ハッピーエンドのつもり、でもダークファンタジーです。
スローライフ系ではありません 生産系でもありません
書いてみて分かった、ダンジョン苦手、犯罪モノ苦手(笑)
「残酷描写有り」「R15」
更新は不定期・ランダム
少し書き貯めて一気に投稿、また書き溜めてを繰り返しています。
コメントで褒められるとやる気が出ます。
批判されると考え込んで筆が止まります。
コメントの返信は、気まぐれにする事があります。全員に返信はしませんのでご了承願います(コメント対応してるくらいなら続きを書けと言われると思いますので)
戯曲風の書き方をしています。(セリフの前に名前が入ります。)
あくまで「風」なので完全な戯曲形式でもありませんが。これに関しては私のスタイルとして異論は受け付けませんので悪しからずご了承願います。
予想外に批判的な意見も多いので驚いたのですが、一作目を書き始める直前に、登場人物が8人も居るのにセリフの羅列で、誰が発言してるのかまったく分からないような作品を読みまして、このスタイルを選択しました(笑)
通常の書き方も、戯曲風も、どちらもスタイル故の制約はあると思うのです。
慣れだと思うので、しばらく我慢して読んで頂ければ。
もし、どうしても合わないという方は、何も言わずにそっと閉じて(フォローを外して)頂ければ幸いです。
小説家になろう/カクヨムにも後追い投稿されます。
※カクヨムで先行投稿中、先が気になる方はカクヨムをチェックして下さい。
358
【完結】愛人宅に入り浸る夫が帰ってきたと思ったら、とんでもないこと始めたんだけど
侯爵令息テリーと伯爵令嬢エリスは永遠の愛を誓い合った。その愛は永遠に続くと二人は信じて──
けれど三年後、二人の愛は既に終わっていた。テリーの浮気癖が原因で。
愛人宅に居座って戻らないテリーに、エリスはすっかり気持ちが冷めていた。
そんなある日、久々に帰宅したテリーがとんでもない提案をするのだった。
===
勢いで書いたご都合主義なお話です。細かい事はあまり気にしないでください。
あと主人公はやさぐれて口が悪いです。
あまり盛り上がりもなく終わります…
※全8話
359
愚かな者たちは国を滅ぼす【完結】
婚約破棄から始まる国の崩壊
『知らなかったから許される』なんて思わないでください。
それ自体、罪ですよ。
⭐︎他社でも公開します
360
私は今、義妹と元婚約者の火遊びのお陰でとっても幸せです。
元婚約者に事実を伝えるだけ。ちょっと悪意のある毒舌?あとちょっとしたざまぁもあります。
主人公は、義妹に婚約者を取られる。でも、義妹も婚約者も勝手に落ちぶれたので特にざまぁ展開もなかった。なのにある日、偶然にも元がつくようになった婚約者と出先で出会ってしまう。そして今更愛を囁く彼に、事実を突きつけることにした。
小説家になろう様でも投稿しています。