いじめ 小説一覧
321
次の派遣はないよ
俺は40歳。ベテランの派遣社員だ。
客先に契約を切られて派遣会社で次の仕事を待っている。
若い奴らをつかまえて「お前には次の派遣はないよ」と言い放ちビビらせている。
感想数 1
文字数 4,440
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.26
322
優しいあなたは、残酷な嘘をつく。
「いじめられる方にも問題がある」
そんな戯言は、いじめるクズが自分を正当化するための見苦しい言い訳だ。
あるいは、どんな正論も否定したがる無責任な傍観者の的外れな中傷だ。
現に、私は一年以上も理不尽にいじめられている。
同級生にも担任にも見捨てられ、なんの合理性も生産性もない陰湿ないじめによって苦しめられている。
耐え切れなくなった私は、自殺を図って無意識に迷い込んだ樹海の中でスクールカウンセラーの青年、春原大晴と出会った。
彼に身の上を話したことで、もうちょっとだけ生きる力を取り戻した私は、気づけば毎日彼に会いに行っていた。
彼との他愛のない雑談や、いじめていた奴の不可解な事故死によって、私は徐々に絶望の淵から這い上がり、将来の夢や尊敬する人を見つけることができた。
しかし――ようやく手にした平穏が、憧れが……ある日突然、消え去った。
ずっと続いて欲しいと願った日常を失い、私が選んだ道は…………。
地獄から私を救った偶然の出会いと、切ない別れの物語。
感想数 0
文字数 38,322
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.02.23
323
【完結】ダブルラヴァーズ ~私の中に悪役令嬢めいた人格が。眼鏡を掛けると入れ替わる。それぞれ好きな人ができた。ちょっと待って体は一人ですが~
少し弱気で読書好きな音芽は中学三年のある日、自分の中に自分とは違う別の人格がいると知る。それまで暗かった日常が彼女のおかげで明るく楽しいものになる。いじめっ子にざまぁしたり、気になる人物と出会ったり、友達ができたり。やがて自分たちの恋心に翻弄される事になる。恋が進展していく過程で大きな問題に苦悩する。それぞれ違う人を好きになったけど、自分たちの体は一人分。ちょっと待って体は一人なんですが。
わたくしが音芽に真実を隠してしまうまでのカウントダウンは既に始まっていました。まさか……彼とあんな秘密を持ってしまうなんて。(9話より)
色んな方面の読者様を裏切りそうな、怪しげな恋愛小説です。
※主人公が目を背けていたものと向き合い、自分への認識や生きる姿勢を変える場面が作者おすすめの見所です。(2024.12.2追記)
※2018年5月30日頃に作成していたと思われるあらすじを頼りに書き始めました。(←現在完結しています。2024.12.2追記)
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、2025.5.3からはTalesにも投稿しています。
※「キスの練習相手は〜」「幼馴染に裏切られたので〜」「ダブルラヴァーズ〜」「やり直しの人生では〜」等は同じ地方都市が舞台です。作者もどこかに住んでいそうなローカルな場所のイメージです。敢えてご当地感の少ない地域をチョイスしています。(2024.12.2追記)
小説・イラスト・音楽の作成にAIを一切使用していません。アイデア・執筆(描画・打ち込み)・修正等、全ての工程でAI不使用です。
感想数 1
文字数 59,402
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.07.02
324
「お母さん心配し過ぎですよ。」 発達障害だとわかりにくい息子、母親がモンペ扱いされる。
広汎性発達障害と診断された息子。
小さい頃から色々あったけれど、本当に大変なのは小学校からでした。
学校では困っていると言えず、ストレスを溜めて家に帰って泣く日々。
ほんの少しのフォローを学校にお願いすると、見た目ではわからない障害なので断られます。
担任からは「心配し過ぎ」と言われ、息子の困り感は強くなるばかり。
頑張る息子と母親のお話。
感想数 0
文字数 6,820
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.23
325
青のタブロー
ふつうに小学生だったころ、けっこう斜に構えた高校時代、そして社会に出てからは…。これといってドラマチックでもなく、ただそのときの日常が流れるだけの、淡々としたボクの半生だけど…。つねに青のタブローのなかで、スケッチにしては不器用で、ときにカンバスからはみ出して…。残りのの半生を占うにはあまりにも不確実な、可能性とか、希望とか、そういうワードとは程遠く…
感想数 0
文字数 44,277
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.29
326
残されたキヅナ
生まれてから気がついたら一緒にいた里桜と楓。
家が隣だということもあり、毎日のように一緒に遊んでいた。
幼稚園の時から、2人は誰にも負けないほどの親友で、その頃からお互いを助け合っていた。
楓はいじめを受けやすい人間だった。それを助けた里桜も辛い思いを体験する。
それでも2人は絶対に離れようとしなかった。
様々な困難を共に乗り越え、戦ってきた。
そこに浮かび上がる『死』という文字。
2人は7歳で、共通の友達を亡くしている。
それを背負いつつ、前へ前へ進んできた。
2人は、心のどこかでそれを意識し続けていたのかもしれない。
それでも毎日、2人は楽しく過ごしていた。
ワイワイ騒いでいる大人数グループにも負けないくらいの勢いも持っていた。
『いじめ』『死』『孤独』
2人で居ても、いつか離れ離れになってしまうのではないかという不安とともに、成長し続けてきた、現実に体験したお話です。
感想数 1
文字数 12,062
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11
327
むかし実際に遭ったいじめ
小学生の頃、お腹が弱かった僕が体験した今でも忘れないあの日の思い出。
文字数 804
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.07
328
白雪姫の接吻
――香世子。貴女は、本当に白雪姫だった。
二十年ぶりに再会した美しい幼馴染と旧交を温める、主婦である直美。
香世子はなぜこの田舎町に戻ってきたのか。実父と継母が住む白いお城のようなあの邸に。甘美な時間を過ごしながらも直美は不可解に思う。
城から響いた悲鳴、連れ出された一人娘、二十年前に彼女がこの町を出た理由。食い違う原作(オリジナル)と脚本(アレンジ)。そして母から娘へと受け継がれる憧れと呪い。
本当は怖い『白雪姫』のストーリーになぞらえて再演される彼女たちの物語。
全41話。2018年6月下旬まで毎日21:00更新。→全41話から少し延長します。
感想数 0
文字数 201,205
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.05.13
329
血濡れの恋人
感想数 1
文字数 1,786
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
330
晴れのち智くん
馬鹿な美男子が勘違いして赤面症男子を可哀想な目に遭わす話です。
1ミリも幸せになりません。
暴力描写のある話には『!』マークを、
R18の話には『※』マークをタイトルに入れておきます。
感想数 1
文字数 37,492
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.02.22
331
心を求めて
感想数 0
文字数 34,571
最終更新日 2021.07.13
登録日 2019.05.26
332
物じゃない探しもの
感想数 0
文字数 4,093
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
333
今日いなくなる僕はきみに恋をする
『人はなぜ生きているのか。』
いじめを受け、人生に絶望し、感情や生きる意味をなくしてしまったるな。毎日屋上で自殺を試みるも、教育実習生もえに邪魔される日々。そんな毎日の中でいつしか、もえはるなへ恋心が芽生える。教育実習最終日に、るなは自分の命と引き換えに、復讐を始める。るなの願いは、今まで辛い思いをしてきた人達全員の願いに変わり、いつしか社会までも変えていく。
とある日、もえに一通の手紙が届く。もえの今までの苦しみや、るなの行動の意味。そしてなぜるなは死ぬことに執着したのか。すべての謎が解け、るなが出した生きる意味とは。
感想数 0
文字数 21,657
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
334
憎悪〜変わり果てたあなたへ〜
当時高校生だった女の子の悲しく恐ろしい遺書が見つかった。悲しみと強い憎しみを抱き、いじめを苦にして死んだ紀子だが、加害者たちに次々と不可解な恐怖が襲いかかる。
1番許せないのは誰ですか?※R指定していますが後半かなり狂気的シーンが多数あります
感想数 0
文字数 26,883
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.02.18
335
暗闇のトンネル~いじめ~
中学1年生の子が小学生の時いじめにあい。パニック発作になり、病院に行くまでの話です。
感想数 0
文字数 2,681
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.14
336
平安学園〜春の寮〜 お兄ちゃん奮闘記
小学上級、中学から。十二歳まで離れて育った双子の兄妹、光(ひかる)と桃代(ももよ)。
舞台は未来の日本。最先端の科学の中で、科学より自然なくらしが身近だった古い時代たちひとつひとつのよいところを大切にしている平安学園。そんな全寮制の寄宿学校へ入学することになった二人。
兄の光が学校になれたころ、妹の桃代がいじめにあって・・・。
相部屋の先輩に振り回されちゃう妹思いのお兄ちゃんが奮闘する、ハートフル×美味しいものが織りなすグルメファンタジー和風学園寮物語。
小学上級、中学から。
感想数 0
文字数 47,916
最終更新日 2024.09.01
登録日 2023.11.15
337
ねぇ、神様?どうして、死なせてくれないの?
学校で。。。家で。。。虐められている少女は、「死」を選んだ。
感想数 0
文字数 4,322
最終更新日 2018.05.13
登録日 2018.05.13
338
氷
一年前、残酷な濡れ衣を着せられ、親にまで憎まれた少女、時雨 逸美は、天真爛漫で、常に笑顔に囲まれた、別世界の人間
卯月 陽菜と出会った。
あの日以来、初めて自分を蔑まない人間と出会った逸美は、徐々に灰色に静止した世界の凍結を溶かして行く。
感想数 0
文字数 5,301
最終更新日 2024.11.14
登録日 2020.07.09
339
リア充撲滅。眼力で焼き尽くしてやる☆
恋愛小説大賞参加
紅葉亜香里は私立慈英学園高等部3年生。物心ついた頃から生みの母親に虐待され続けられ、心と体に深い傷を負っている。亜里砂が5歳の時、生みの母親は逮捕され、それ以来、仕事を変えた父と暮らしていた。亜里砂の体に刻まれた煙草を押しつけられたときの傷を綺麗に治した父親は、再婚をしたいと言い出した。亜里砂は不安だったが、今まで亜里砂のためにお金も時間も愛情もかけてくれた父に自由を与えたくて了承する。新しい家族になった兄の友麻に一目惚れをした。けれど、今まで父親に依存していた亜里砂は、父との距離を感じ不安に陥り、夜中に生みの母親に虐待された夢を見てしまう。その姿を見た友麻は、亜里砂を守りたいと思う。今まで父親に抱きしめられて眠っていた亜里砂は、遺書を書く。
その遺書を見て友麻は亜里砂と一緒に寝ると宣言する。亜里砂が高校三年生の時に、友麻に捨てられ亜里砂が壊れていくお話です。せつなさ100%のお話になっていると思います。
気に入っていただけたらお気に入りに追加お願いします☆
感想数 0
文字数 63,643
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.02
340
盗撮男に鉄槌を
わたしは美香、高校二年の女の子。このあいだフードコートでお昼ご飯を食べていたら、「カシャ!」って言うシッター音が聞こえたから、音のする方を振り向いたら、男の人がわたしの方に携帯を向けて立っていた。
「何、してるんですか」って聞いたら、
「綺麗な女の子がいるから盗撮したんだ」ですって!
「はっ?」
まあ、「綺麗な女の子がいるから」までは許せる、事実だし、でも「盗撮したんだ」はアウトでしょう。
わたしは思わず立ち上がって、その人を指さしながら、
「この人、おかしいです!」って、大声で叫んでいた。
感想数 0
文字数 5,086
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.25
341
エリス
9月 新学期。
ふとした噂から、酷いイジメが始まった。
主人公の親友が、万引きの噂が流れているクラスメートに対するイジメを始める。
イジメが続いていく中、ある日教室の真ん中でイジメに加担していた生徒が首吊り死体で発見され、物語は徐々に暗闇へと向かっていきます。
感想数 0
文字数 114,262
最終更新日 2018.12.24
登録日 2017.04.18
342
『黒がお似合い』
「書道部の陰キャメガネ」――。
そう呼ばれ、いじめを受け続けていた少女・久墨すみれ。
墨汁をかけられ、笑われ、暗い体育館倉庫へ閉じ込められる。
けれど彼女は、何も言い返さなかった。
ただ、“覚えていただけ”。
そして翌日。
今度は、いじめっ子達が体育館倉庫へと閉じ込められる。
真っ黒な墨汁。
真っ暗な空間。
響き渡る悲鳴。
――“黒”がお似合いなのは、一体誰だったのか。
静かな狂気と復讐が染み渡る、書道ホラー短編。
感想数 0
文字数 1,781
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
343
じょいふる
佐久間風子(さくまふうこ)は高校一年生。
学校では、いじめられっ子だ。
ある日、街でバッグを盗まれてしまう。
取り返してくれたのはサッカー選手を自称する男性。
そんな出会いをきっかけに、彼女はサッカーの試合を観に行くようになる。
相変わらず学校ではいじめられる毎日であるが、
そのサッカー観戦が、少しずつ彼女の心に変化を起こして行く。
感想数 0
文字数 150,929
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
344
大人になれなかった君とぼく
続編「大人になった君とぼく」
日本語字幕あり
http://youtu.be/gIN1aSsn06w
字幕なし
http://www.nicovideo.jp/watch/sm35228318
~あらすじ~
翔太くんは学校に行くのが嫌でした。
なぜなら、いじめられていたからです。
誰にも相談できず、友達もいませんでした。
ある年の春も終わろうかという頃のことです。
その幼い心はついに限界を迎え、とうとう学校の屋上から飛び降りてしまいます。
気がつくと、そこは見たことも、来たこともない、真っ白い世界でした。
そこには透き通った川が流れ、それを挟むような形で色とりどりの花が咲き乱れています。
川には一本の白い橋がかかっており、その上に誰か立っています。
人間にしてはあまりに小さく、黒い毛に覆われていました。それは、よく見ると一匹の黒猫でした。
黒猫は翔太くんに気づくとニコッと嬉しそうに笑みを浮かべた後、物凄い勢いで駆け寄ってきました。
「クロ」と名乗るその黒猫は、自分は人間の手によって捨てられた後、保健所に送られ、ここに来たと告げます。
こうして、いじめられて自殺した男の子・翔太くんと、捨てられて保健所で人間に殺処分された黒猫・クロは出会い、二人は天国までの道のりを共にすることになったのです。
そこで生まれる二人の絆とは――。
~本書を読むにあたって~
お読みになる際は「絵本」を読むような感じで読んでください。
筆者である私自身、それを意識して今回執筆させていただきました。
ちなみに、筆者も小中といじめられた経験があります。なので、翔太くんの心情描写の点においては自分と重ねて書いた部分もあります。
なるべく難しい言葉は避け、誰にでも読みやすいよう心掛けたつもりです。
本当に感覚的には小説というより、絵本に近いと思います。
ただ、私の画力が壊滅的に残念なので挿絵をつけることは現実問題として難しいと言わざるを得ません……(つけたいな、という願望はあります)
小説を読むのが苦手な方も、どうぞお気軽に読んでください。
感想数 0
文字数 10,950
最終更新日 2019.01.20
登録日 2019.01.18
345
(仮)の人生 僕生きている意味ってありますか?
『僕、わたしって生きている意味はあるのかな?』
誰だってそう思うことはある。
貧困、虐待、いじめ、性犯罪、etc。そんなものに巻き込まれ、嫌でも生きるか死ぬかの毎日を過ごしている僕ら。
そんな僕らの話をしたいんだ。
(オムニバス形式)
感想数 0
文字数 2,657
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.17
346
今更、日常に戻れる気がしない
西田睦月(17)は異世界から帰還した女勇者である。
「…むう。魔王以下一千万の魔物を下してきた私が『同じ時』帰れたからと言って今更、元の【弄られキャラと言う名のいじめられっ子】に戻れる気がしないんだけど…」
睦月は立派な元・陰キャ。
でも、今や召喚された世界のモフ獣人女子に追いかけ回されていた程の男前であった。
これは役目を終えて帰ってはみたものの元の世界なのに違和感を拭えない、そんなJKの【日常】である。
※R18は今のところ保険です。
感想数 5
文字数 39,932
最終更新日 2020.09.19
登録日 2019.05.28
347
僕と四郎〜ごんぎつねの先の物語〜
感想数 0
文字数 1,431
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.12.06
348
作られた悪役令嬢
血塗られたエリザベス――胸に赤い薔薇の痣を持って生まれた公爵令嬢は、王太子の妃となる神託を受けた。
けれど王太子が選んだのは、同じく胸に痣のある異世界の少女。
嫉妬に狂ったエリザベスは少女を斧で襲い、王太子の怒りを買ってしまう。
罰として与えられたのは、呪いの刻印と化け物と呼ばれる伯爵との結婚。
それは世界一美しい姿をした、世界一醜い女の物語――だと思われていたが……?
※作中に登場する名前が偶然禁止ワードに引っ掛かったため、工夫を入れてます。
※第14回恋愛小説大賞応募作品です。3月からは不定期更新になります。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 103
文字数 154,824
最終更新日 2025.05.06
登録日 2021.01.25
349
吐かない過食症。ただのデブ。動きもしません。デブすぎていつまで生きてられるか分かりません。病院にも行かず体はぼろぼろ。今日も過食を続けます
子供の頃からずっとデブ臭いキモい汚い醜いクズと言われて来ました。
今も言われています。
子供の頃からずっとデブでした。
子供の頃からずっと過食をしてきました。
食べて吐きもせず動きもせず、ただずっと太り続けてきました。
このままでは糖尿病で失明し、手足から腐っていき、寝たきりの後死ぬのでしょうか。
入院も出来ず、病院に行く事も出来ず、一人で孤独死でしょうか。
いつ住む場所を失うかも分からないので、路上で凍死野垂れ死に。
ホームレス狩りに会い殺されるかもしれません。
私は誰が見ても弱そうで気弱で実際に誰よりも弱く気弱で、よく絡まれます。
皆、私の事を弱い格好の獲物だと見てきます。
いつ辻斬りに会い死ぬかもしれません。
誰でも良いからと弱い獲物を探す凶悪犯には私は格好の獲物です。
デブだから目立つ上に弱そう。弱い。
いつ誰に殺されるかも分かりませんし、糖尿病不摂生で死ぬかもしれません。
過食を続けてきた私の体はもうボロボロで、いつ何があってもおかしくありません。
病院にも行っていません。
『お前は生きてると言えない。死んでないだけだ』
そう言われましたが、言われた通りです。
死にたくはないけれど、生きているとも言えません。
糖尿病デブが不摂生で死ぬか野垂れ死にか凶悪犯に殺されるか。
どうなるか分かりません。
私はいつまで生きれるのでしょう。
今日も過食を続けます。
過食をしない日はありません。
毎日太り続けています。
ハンバーガーポテトコーラ唐揚げチャーハンポテトチップスピザマヨネーズソーセージウインナーカレー
袋入りインスタントラーメンカップ焼きそば菓子パンホットドッグ寿司牛丼ケーキ
デブが好きそうな食べ物は大体好きです。
一日六合は白米食べています。
卵を五個はかけて大量の白米を食べています。
金のないデブは白米と卵が何よりの主食なのです。
唐揚げは大好きですが唐揚げ買うお金がそんなにないので毎日は食べれません。
唐揚げを飽きるほどに食べてみたいのですが、そんなお金はありません。
唐揚げを飽きるほど食べれる日は来るのでしょうか。
感想数 0
文字数 4,814
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.26
350
心カヨワセ
高校一年生の夏、僕は出会った。
耳が聞こえない転入生、川井夏海と出会った僕は、いじめの現場に遭遇してしまう。中学校の時のいじめの記憶が蘇り、表立って助けに行くことができなかった。それでも、隠れながらも助けているうちに彼女と仲良くなる。しかしそれがあいつらに気づかれて…
自身の良心と罪悪感との葛藤、そして夏海と翔の間に少しずつ築かれていく微妙な関係…
「心を通わせる」とはどういうことか、を問いかける青春小説です。
毎週火、木、土の16:30に更新。
感想数 0
文字数 26,591
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.04.27
351
イオリの海
夢喰いバク。
それは歪んでしまった悪夢を修理し、人々を導く夢の中の天使。少女イオリもそんなバクのひとりだった。
人々の夢を愛し、バクとしての役目を果たしながらも、夢の中でしか生きられない自分に寂しさを感じるイオリ。ただ見つめているだけではなく、自分自身の人生を手に入れたい……。
そんな彼女はある日、くじらの夢を見る少年・圭と出会い、ある決断をする。
一方、圭は現実の世界で鬱々と日々を過ごしていた。
理由はクラスで<幽霊>としてあつかわれている、いじめられっ子の森崎そら。圭は彼女の存在を持て余していたが、とある夢をきっかけにそらに興味を抱き始める。
そして夢の世界と現実の世界が交わる時、圭とイオリは……。
感想数 0
文字数 88,693
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.01
352
【完結】眼鏡ごしの空
感想数 0
文字数 39,486
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.30
353
「弱いものいじめはするな」という人こそ、いじめをしているのではないか
「弱いものいじめはするな」その言葉自体が、いじめになっているかもしれません。
感想数 0
文字数 1,369
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
354
×××回の人生に餞を
いじめを苦に命を絶つ度、タイムリープによって時間が戻される。
もう何度、同じ人生を繰り返しただろうか。少なくとも、回数を忘れるほどには繰り返した。
抜け出すためには戦うしかない。そう頭で分かっていても体が拒絶してしまう。
もう、繰り返すのは嫌だよ。
感想数 0
文字数 5,681
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.27
355
ヤングケアラー美月恋愛編(一般作)
ヤングケアラーとは、「介護や病気、障がいや依存症など、ケアを要する家族がいる場合に大人が担うような責任を引き受け、家事や看病、感情面のサポートなどを行っている18歳未満の子供」のこと。高校三年生になる春休みに、美月のお母さんの体の具合が悪くなり、今までの生活が激変した。幼児二人と病気の母の世話をするヤングケアラーとなった。そんな、美月に恋心を抱く翔は美月の力となるが、それさえも美月を苦しめていく。ヤングケアラーになっても体操部を続け、虐められても力強く生きていく美月だったが・・・。
感想数 0
文字数 87,957
最終更新日 2024.12.02
登録日 2023.04.07
356
【完結】キラキラと舞え!!
勉強しか取り柄のない駿河雅貴。同級生の宮下に出し抜かれるなか、学校で有名人の変人木下真琴と友達になる。
与えるものがある木下と、周りの評価ばかりを求める駿河の進路とは。
文字数 8,462
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.07.29
357
それはいじめではない。——断れない行為の記録
「それは“いじめ”ではない。」
教室で起きていることに、別の名前をつけた瞬間、
その関係は崩れ始めた。
強要、恐喝、暴行。
それまで“普通”とされていた行為は、
名前を与えられたことで意味を変える。
断れない状況は、どこからが“問題”で、どこからが“罪”なのか。
見えなかった構造を言葉にしたとき、
教室の空気は静かに壊れていく。
これは、“いじめ”を分解し直す物語。
※本作は完結済みです。
現在は、新作『異世界貨幣理論 ——誰かの支出は誰かの所得です』を連載中です。
感想数 1
文字数 14,601
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.15
358
婚約破棄の理由は私ですか?
自慢ではありませんが、これまで誠実に生きてきました。あなたのことを、誰よりも愛しています。それなのに……。婚約破棄の理由を教えてくれませんか?
令嬢の告解と婚約破棄の理由に迫ります。
文字数 8,688
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.11
359
【完結】自分を殺す前にすべきこと
言っておくが、これただの復讐劇ではない。
「死ぬ前に、一番いい女とやってから死ね。……それとも、全員殺してからにするか?」
14階のフェンスに足をかけた僕の前に現れたのは、鎌のような眼をした「死神」だった。
中学3年生の河内。僕の日常は、地獄だった。
リーダー格の本間、その手下の藤代と岩屋。彼らにとって僕は、人間ではなく「動くゴミ箱」に過ぎなかった。
唯一の光は、僕を必死に守ろうとしてくれる担任の滝沢先生だけだった。
けれど、絶望は僕を「悪魔」へと変えた。
死神・荒野に導かれ、次々と完遂していく。
一人、また一人と消えていく加害者たち。
復讐の果てに手にしたのは、自由ではなく、どろりとした漆黒の虚無感だった。
そして、牙を剥いた死神は、僕の最後の聖域である滝沢先生さえも泥沼へと引き摺り込んでいく……。
血に染まった白いコート。
雨のように降り注ぐ絶望。
積み上げた罪の山。
その頂上で僕を待っていたのは、神の赦しか、それとも――。
いじめ、復讐、そして再生。
壮絶な暴力の果てに、本当の「救い」を問う、魂の衝撃作。
感想数 0
文字数 81,396
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.17
360
〜甘い結晶と二人の未来〜
真斗は、自ら同好会の活動を続けていた。彼の前に現れたのは、静香。真剣な瞳に心を打たれ、彼女の入部を勧めた。挑戦は文化祭から始まり初日は閑古鳥が鳴く。静香が大胆に見た目を変えて挑んだ2日目、状況は一変する……!甘くほろ苦い純愛ストーリー!
感想数 0
文字数 12,532
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02