不思議な話 小説一覧
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1
余白怪談
感想数 2
文字数 11,882
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.25
2
人魚の館
感想数 0
文字数 9,708
最終更新日 2026.07.17
登録日 2025.07.02
3
陸の魚と針の音
『まだきめてない』
幼い頃に問われた将来の夢。小さな嘘が少女に呪縛をかけた。
この世界に生まれたはずなのに、この世界じゃ生きづらい。居場所を求めて彷徨う苦悩と、見出した希望を描きました。
※これはお伝えしておきます。この物語の語り手にとって一番の問題であったのは「まだきめてない」ことではなく、嘘をついたという事実でございます。必ず決めねばならないことでもなければ強制されることでもない。そう考えた上でこの物語を書きました。
※重複投稿・・・こちらの作品は『小説家になろう』とブログにも掲載しております。
感想数 0
文字数 2,984
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.19
4
我ガ奇ナル日常譚 〜夢とリアルと日々ホラー〜
不可解以上心霊体験未満の、ちょっと不思議な出来事のお話。
オカルト好きな家族に囲まれ育った、作者のホラーエッセイ。
実話のため一部フィクション、登場人物・団体名は全て仮名です。
霊的な夢ネタ多し。時系列バラバラです。注意事項はタイトル欄に併記。
…自己責任で、お読みください。
現在更新停止中、次回の限定更新は26年9月を予定しております。
感想数 1
文字数 201,132
最終更新日 2026.05.29
登録日 2021.07.29
5
【完結】没落令嬢の結婚前夜
伯爵令嬢アンジェリーヌは、裕福な家で愛されて育ったが、
十八歳のある日、突如、不幸に見舞われた。
馬車事故で家族を失い、その上、財産の全てを叔父家族に奪われ、
叔父の決めた相手と結婚させられる事になってしまったのだ。
相手は顔に恐ろしい傷を持つ辺境伯___
不幸を嘆くも、生きる為には仕方が無いと諦める。
だが、結婚式の前夜、従兄に襲われそうになり、誤ってテラスから落ちてしまう。
目が覚めると、そこは見知らぬ場所で、見知らぬ少年が覗き込んでいた___
異世界恋愛:短編(全8話)
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 29,322
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.09.30
6
目の見えないおじさんが、初めてテーマパークに来て、不思議な少女に会う話
亡き娘の、来たかった場所へ。
事故で家族を亡くし、自分の視力も失った「おじさん」。 三年の月日が流れ。 亡き娘が行きたがっていたテーマパークに、自分も初めて来た彼は、そこで不思議な少女と出会う。
感想数 0
文字数 3,421
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
7
〈短編完結〉猫でもいいの。
※処女作(?)です。
※ちょっと説明足りずで、続編出そうと思い直したので近々内容詰めながら、新編出そうと思います。入れ替えにこちらは削除します(∗ ˊωˋ ∗)
これは、とあるド田舎の、ウッドデッキなハウスに住んでいる私の話。
そんな私がアリスでワンダーランドでニャンダフルしちゃってます。
私と猫の短編です。
私はあなたかもしれなくて貴方は私かもしれない。平行世界に居ると仮定して読んでみるのもいいかもしれません。
処女作、故になかなかの駄作ですが暖かい目で見守って下さいませ。
ん?ところで、これ短編っていえるの?
感想数 1
文字数 4,734
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
8
居酒屋 ゆめのはしら
脱稿日2025.7.20 居酒屋ゆめのはしら
脱稿日2026.5.18 居酒屋ゆめのはしらリメイク版
全13話
駅裏の路地。
雨の日にだけ現れる、不思議な居酒屋――『ゆめのはしら』。
そこを訪れるのは、後悔を抱えた人たち。
娘と疎遠になった父。
余命を告げられた夫。
母を介護する娘。
帰る場所を失った少女。
亡き妻の声を忘れられない男。
女将・灯子が出す料理は、なぜか“人生で一番忘れられなかった味”ばかりだった。
湯気の向こうに蘇る、遠い食卓の記憶。
言えなかった『ごめん』。
伝えられなかった『ありがとう』。
そして、もう一度誰かと向き合うための、小さな勇気。
これは、雨の夜にだけ灯る居酒屋で、傷ついた人々が“ただいま”を取り戻していく物語。
読後、きっと誰かに会いたくなる。
心を静かに温める、連作ヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 22,896
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.27
9
父を助けに18年
9歳の少女、雪愛(ゆきな)は余命1週間の宣告を受けた父親の命を救うために、自分の命にも関わるかも知れない前代未聞の行動に出た!
そして、男子高校生の悠人(ゆうと)が夏休みに記憶喪失(?)の少女と出会うがその少女の正体は?
感想数 4
文字数 48,776
最終更新日 2021.05.15
登録日 2018.01.10
10
タチアイ人〜死者との再会〜
タチアイ人、通称、裁ち合い人はそのくなった死者と1度だけ再会させてくれる。
その変わり名前の通り、1度会ったらその人との縁を裁つ力を持ち、その人の事を忘れてしまう対価を払う。
都内の雑居ビルの2階に、裁ち合い人はいる。
小さなブラウンのテーブルと、パイプ椅子が二脚しか置かれていない部屋。
テーブルの上には、人間の手のひらくらいの小さな獏(ばく、悪夢を食べると言われる伝説上の生き物)が置かれている。
見た目は、長い鼻は象のようだが、白黒の小さな体はパンダのようだ。
タチアイ人、日和見 タイカ(ひよりみ たいか)は黒いハットを深くかぶり、白いコートを着て、黒い磨き抜かれたビジネスシューズを履いている。
口癖は
「死者と会いたいのに、忘れたくない?そんな調子がよい話しは、ヒヨリミの私の名前だけにしませんか?」
※こちらの作品は、カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 8,740
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.11.19
11
君の幸せ、僕の不幸
"この世界で自分は幸せになれない"と思い込むようになったキィ。
そしてキィは、とうとうこの世界を捨てることにした…。
幸せに暮らしている別の世界の自分を殺して入れ替わってやる!
そう思っていたのだが… 果たしてキィは幸せになれるのか?
ほんのり不思議な話。
※異世界転生ではない。
感想数 0
文字数 1,647
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.11
12
一の夢、人の夢、他人の夢
人は生きている限り何らかの生きる希望すなわち夢を抱いて生きているそう信じていたけど現実はそんな甘くないことに絶望する毎日。そんな中ある日突然人生の転機が訪れる。ありそうでなかった生きとし生けるもの全てに捧げる「光」となるそんな物語である。
感想数 0
文字数 4,663
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
13
もう一つ下の階
これは僕が実際に体験した話です。
あまり信じてもらえないですが本当に体験して、今でもはっきり覚えています。
できるだけ伝わる様に書きますが至らないところもあるかも知らないです。
感想数 0
文字数 1,075
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
14
ベッドタイム・ストーリーズ
『ベッドタイム・ストーリー』とは、眠る前に読んだり聞いたりするおとぎ話のこと。
眠りにつく前に読むライトな物語は、少し不思議で少し怖くて、でも少しほのぼの……。
エブリスタ様公式コンテスト『次に読みたいファンタジー ほっこり/ほのぼの』で佳作に選んでいただき、有難くも書評家の三村美衣先生から『新しい昔話』と言っていただけた作品です。
1000〜3000字くらいのショートショートを集めた短編集です。
お楽しみいただけたら嬉しいです!
感想数 0
文字数 10,618
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
15
神社のゆかこさん
どこからともなくやって来たゆかこさんは、ある町の神社に住むことにしました。
これはゆかこさんと町の人たちの四季を見つめたお話です。
※ 表紙は星影さんの作品です。
※ この作品は小説家になろうからの転記です。
感想数 2
文字数 26,137
最終更新日 2018.05.09
登録日 2018.03.06
16
夢みる王子と月の妖精
思うように演技できず、主役を下りる決心をした時、不思議な少女が現れて――
「頑張ってるあなたの姿、私、ずっと見ていたもの……」
ラストに明かされる彼女の正体とは……
※ イラストは親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
感想数 0
文字数 1,632
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
17
収束点
その夜、世界中で何かが起きた。犬たちだけが知っていた。
感想数 0
文字数 781
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
18
あの夏に残された記憶
疎遠になってしまった祖母のお葬式の日、葉月はふと、小学校最後の夏休みに過ごした不思議なひと夏のことを思い出していた。
設楽という愛知県のとある山奥に50人ほどの人々が住む場所があり、そこでは静かに人とは違う何かが一緒に過ごしていた。
それはきっと「あやかし」のようなものだろう、それでも私は怖くない。
寂しい心に寄り添い、今日も葉月は不思議な住人たちと過ごしていく。
感想数 0
文字数 24,706
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.10.13
19
あべこべ
感想数 0
文字数 1,192
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.06
20
雪ひとひら
感想数 0
文字数 896
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
21
星をください
何でも屋ラピスの店長・セドナ。
ある日、不思議な——まるで機械のような雰囲気を漂わせ、子供のような依頼人がやってくる。
依頼内容は「星を、宝石をください」。
星とは、宝石とはなんなのか?
依頼の真相は、
「残されたもの」とは、物なのか、者なのか、はたまた——?
これは、誰もが知る「夜空の話」のその先の物語。
※他サイトにも同じものを投稿しています。
感想数 0
文字数 1,747
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
22
カラス米
昔話です。
野良仕事に精を出す年寄り夫婦。
でも、農作物があまり穫れずふたりはいつも貧乏です。
ある時おなかの空いたカラスに、持ってきたおむすびを半分わけてあげました。
それからは、不思議なことが起き続けます。
感想数 1
文字数 4,168
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.21
23
短編集
短編集
恋愛 学園 思い出 その他
文字数 2,100
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
24
駄菓子神
感想数 0
文字数 2,340
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.28
25
呪いの雑貨屋さん ー親友に兄を寝取られそうなので、呪い殺しますー
親友を殺さなければならない――そう決意した少女は、ひとつの「呪いの書」に手を伸ばす。
それさえあれば、誰にも知られず、跡形もなく邪魔者を消すことができるはずだった。
しかし、その選択が導くのは、彼女の想像を超えた結末だった――。
感想数 0
文字数 3,823
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
26
紺碧の眠り
・現代舞台
・社会人女性の視点
・男女恋愛の要素あり
・メリーバッドエンド
遠距離交際を七年近く続けた恋人と別れた「私」は今、その後すぐに見合いで出会った相手と結婚の準備を進めている。そのことにうっすらと罪悪感を覚えながらも、以前と変わらない日常を送り続けることしか「私」にはできない。そんな「私」が折に触れて見る、紺碧の海の不思議な夢の物語。
感想数 0
文字数 42,198
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.28
27
タイムリープするなら、過去?未来?
もしも、タイムリープすることができたなら、あなたは過去に戻りますか?それとも未来へ行きますか?
感想数 0
文字数 7,688
最終更新日 2022.05.26
登録日 2021.09.24
28
【完結】古ぼけた時計
車内放置で赤子の時命を落としたひなこ。生まれ変わった彼女を待っていた世界とは。
文字数 16,467
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.21
29
アンティークショップ幽現屋
不思議な物ばかりを商うアンティークショップ幽現屋(ゆうげんや)を舞台にしたオムニバス形式の短編集。
幽現屋を訪れたお客さんと、幽現屋で縁(えにし)を結ばれたアンティークグッズとの、ちょっぴり不思議なアレコレを描いたシリーズです。
感想数 0
文字数 18,541
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01
30
桜の精にさらわれて
お花見にやってきた「私」は、手に日本酒の一升瓶を持ち、上下赤いジャージ姿の美女に出会う。 彼女の言うことには、桜の精がお花見客をさらっているらしい。 そんな与太話を信じず、お花見を続けていた私は、本当に桜の精にさらわれてしまった! そんな不思議な物語。
感想数 0
文字数 3,320
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
31
秋の夜長のこんな日は
秋の夜長の暇つぶしに。おおよそ、不思議な話。
文字数 3,852
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.21
32
SF・現代短編集
有名な科学者により、開発・製作された人型ロボットの小百合。
小百合は科学者と結婚して妻となるが‥‥。(第一話 ロボットの妻)
※一度完結したショートショートですが、時々話を追加させて頂く事にしました。
2020年8月4日〜不定期で投稿予定です。最終的には10万文字分ぐらいの短編集になると良いな‥と思っています。
※題名を「ロボットの妻」から「SF・現代短編集」に改名しました。(2020年10月7日)
感想数 0
文字数 7,250
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.06.22
33
奇妙でお菓子な夕日屋
たそがれどきに強い思いを念じた人だけがたどりつける不思議で奇妙なお店があるらしい。その名は夕陽屋。
過去につながる公衆電話、人間の一生が書かれている本がしまわれている人生の書庫があるという都市伝説のお店だ。
寿命が見えるあめ、書いたことが事実になるメモ帳、消すと事実が消える消しゴム、ともだちチョコレート、おたすけノベル、美人グルト、老いを遅らせるグミ、大冒険できるガム、永遠ループドリンク、運命の赤い糸、死んだ人と会えるミラクルキャラメル……。
不思議なお菓子や文房具が置いてあるらしい。
そんな不思議な夕陽屋には10代であろう黄昏夕陽という少年がいて、そこに迷い込んだ人間たちは……?
かすみと黄昏夕陽は何かしらの因縁があり、かすみだけは夕陽は特別扱いだ。
最後は黄昏夕陽になるまでの過去が描かれる。
奇想天外な商品と裏切り系人間ドラマが待っている。
感想数 0
文字数 77,778
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.17
34
愛と執着の果てに。
目を覚ましたら、そこは知らない部屋でした。
拒んでしまえばいいのに、こんな最低なやつなんて嫌いになればいいのに、彼の心のそこにある優しさに、どうしても拒むことができなくて…
計画性もなく適当に書いておりますため、すっごく不自然な話になるかもしれませんがご了承ください。
文字数 7,346
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.27
35
河童
感想数 0
文字数 3,033
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
36
雨の駅には猫がいる
雨の日だけ猫が集まる、小さな無人駅。
高校生の凛は、毎週金曜日になるとその駅へ降り立っていた。
そこで出会ったのは、人の心を見透かしたように話す、不思議な猫・レイン。
息苦しい毎日の中で、凛は少しずつ「逃げ場所」を見つけていく。
感想数 1
文字数 2,940
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
37
つらつら つらら
ゆるファンタジーかもしれない日常話で、少しだけ男女恋愛の要素ありです。
・若手社会人の女性の視点
・ゆるファンタジーかもしれない現代日常
・人外との友情の話なのかもしれない
・蜘蛛の出番が多い
・ハッピーエンド
就寝前に見つけた数本の奇妙な何かは、もしかしたら共喰いにあった蜘蛛の脚だったのかもしれない。そんなことを考えながら眠った「私」は小さな二転三転を経て、ベランダに巣を作った蜘蛛を「絲羅(つらら)」と名付けて日頃の愚痴の聞き役とし始める。晩酌のほろ酔いの中で「私」に相槌を打つ絲羅は、のんびりした笑顔で「物識り、訳知り、知らんぷり」を豪語する少女の姿をしていた。
感想数 0
文字数 16,542
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.10.07
38
執事の喫茶店
━━━執事が営む喫茶店。それは、必要とする人だけに現れるという━━━
イラストレーターとして働いている女性が自販機で飲み物を買っていると突然強い光が襲い、ぎゅっと目を瞑る。恐らく車か何かに引かれてしまったのだろうと冷静に考えたが、痛みがない。恐る恐る目を開けると、自販機の横になかったはずの扉があった。その扉から漂う良い香りが、私の心を落ち着かせる。その香りに誘われ扉を開けると、アンティーク風の喫茶店がそこにあった。
こちらの作品は仕事に対して行き詰った方・モチベーションが下がっている方へ贈る、仕事に前向きになれる・原動力になれるような小説を目指しております。
※こちらの作品はオムニバス形式となっております。※誤字脱字がある場合がございます。
感想数 0
文字数 41,292
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.04
39
短編集
書き溜めた短編を集めたものです。
短い話が多いので暇つぶしにでもどうぞ。
文字数 255
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
40
知らない子
感想数 0
文字数 21,597
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.27