記憶喪失 小説一覧

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侯爵家の冷血な未亡人――死んだはずの夫は私を忘れて、新しい家族ができていました。

侯爵家の冷血な未亡人――死んだはずの夫は私を忘れて、新しい家族ができていました。
「冷血な未亡人」と、社交界で噂の侯爵夫人タチアナ。 夫が行方不明になってから、たったひと月で――遺体のないまま葬儀を執り行なったのだ。 だが二ヶ月後、当主として訪れた村で、タチアナは“死んだはずの夫”が記憶を失い、別の女性と子供と暮らしている姿を目撃する。 なぜ、あなたは――。 過去の愛などなかったように、すべてを忘れてしまった夫と向き合うため、タチアナは陰謀の渦へと踏み込んでいく。 ※毎日、更新予定です。(遅れる日も…あるかもです) ※他に気軽に楽しめる短編(完結)や長編(完結)も掲載しています。こちらもお読み下されば幸いです。 ※AI画像を使用しています。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,979 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.16
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“いらない婚約者”なので、消えました。もう遅いです。

“いらない婚約者”なので、消えました。もう遅いです。
婚約者である王子から、静かに告げられた言葉。 ――「君は、もう必要ない」 感情をぶつけることもなく、彼女はただ頷いた。 すべては、予定通りだったから。 彼女が選んだのは、“自分の記憶を世界から消す魔法”。 代償は、自身という存在そのもの。 名前も、記憶も、誰の心にも残らない。 まるで最初からいなかったかのように。 そして彼女は、消えた。 残された人々は、何かが欠けていることに気づく。 埋まらない違和感、回らない日常。 それでも――誰一人、思い出せない。 遅すぎた後悔と、届かない想い。 すべてを失って、ようやく知る。 “いらない存在”など、どこにもいなかったのだと。 これは、ひとりの少女が消えたあとに、 世界がその価値に気づく物語。 そして――彼女だけが、静かに救われる物語。
恋愛 完結 短編
文字数 38,781 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.04.18
3

​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても

記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。 それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。 しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。 「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」 ​誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。 留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。 そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
BL 完結 短編 R15
感想数 44 文字数 31,450 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.21
4

【完結】捨てられた侯爵夫人の日記

十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。 夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。 白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。 戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。 そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。 十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。 自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか? 様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 13,157 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.11
5

記憶を失っている間に推しの婚約者になっていました

記憶を失っている間に推しの婚約者になっていました
事故で記憶を失っていたルカは、ある日突然思い出す。 ここが前世で夢中になっていた恋愛ゲーム世界だということを。 しかも自分は、最推しだった第一王子アルベルトの婚約者になっていた。 甘すぎる距離感。 慣れたように落とされるキス。 そして見え隠れする、王子の重すぎる執着。 忘れていた恋を、もう一度始める貴族学園BL。
BL 完結 短編
文字数 30,365 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.25
6

【完結】親友を選んだ貴方へ、さようなら。「愛していた」は過去形ですので。

転落事故で頭を打ち、記憶喪失になった医療魔術師のエミリー。昏睡から目覚めると、見知らぬ婚約者と親友が寄り添っていた。 「エミリー、ごめんね……」 「僕と別れてほしい」 エミリーが眠っている間に浮気していた婚約者は、記憶喪失に乗じて婚約解消を申し出てきた。エミリーは申し出を受け入れ、婚約指輪を返す。 記憶喪失によって婚約者への恋心をすっかり失い、前に歩む決意をしたエミリーだったが、転落事故には秘密があるようで……?
恋愛 完結 長編 R15
文字数 96,991 最終更新日 2025.07.02 登録日 2025.06.02
7

冷酷な氷の皇帝は空っぽ令嬢を溺愛しています~記憶を失った令嬢が幸せになるまで〜

 美しい容姿をもつ公爵令嬢ヴィエラは、ある日突然、隣国の若き皇帝・オズウェルに嫁ぐことになる。  隣国ルーンセルンの皇帝陛下は、部下にも敵にも容赦をしない、冷酷な男だと有名だった。  この結婚は、愛のない政略結婚のはず。  それなのに、何故かヴィエラはオズウェルから宝物のように大切に扱われる。  どうやらオズウェルは、かつてのヴィエラについて知っているようだった。  記憶がないヴィエラを不器用ではあるが愛してくれるオズウェル。  そんなオズウェルの姿にヴィエラはしだいに惹かれていくが、オズウェルの元婚約者という令嬢が現れて……。 ◇◇◇◇  ♡、お気に入り等してもらえると、執筆活動の励みになります。もし良ければ応援していただけると嬉しいです♪ ※完結まで執筆済(初稿2019→全面改稿2024.06→一部改稿2024.08) ※AI不使用です。 ※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」様にも掲載しております。(エブリスタ版のみ一部内容が異なります)
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 60,747 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.11
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氷の婚約者様に破談を申し出たら号泣された

氷の婚約者様に破談を申し出たら号泣された
【完結/番外編準備中】 目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。 何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。 記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。 ---------- ※注) かっこいい攻はいません。 タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意! 貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。 ハッピーエンドです。 激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします! 全16話 完結済み 他サイトにも同作品を投稿しています。 様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。 初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです! ---------- 追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!! 完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。 詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー!
BL 完結 長編
感想数 24 文字数 86,474 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.07
9

危害を加えられたので予定よりも早く婚約を白紙撤回できました

階段から突き落とされて、目が覚めるといろんな記憶を失っていたアンジェリーナ。 自分のことも誰のことも覚えていない。 王太子殿下の婚約者であったことも忘れ、結婚式は来年なのに殿下には恋人がいるという。 聞くところによると、婚約は白紙撤回が前提だった。 なぜアンジェリーナが危害を加えられたのかはわからないが、それにより予定よりも早く婚約を白紙撤回することになったというお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 20,092 最終更新日 2023.12.24 登録日 2023.12.18
10

〖完結〗運命の番が記憶を失くし、私は婚約破棄を申し込まれる

伯爵令嬢クローディアは、8つ年の離れたガレン侯爵と運命の番であるという神託を受け婚約関係を結んだ。 しかし、その直後、ガレン侯爵は馬車の移動中に事故に遭い過去十年分の記憶を失ってしまう。 肉体は大人でありながら、精神年齢だけがクローディアよりも若くなってしまったガレン。 なんと彼はクローディアに婚約破棄を叩きつけた。 「お前みたいな気の強い女は嫌いだ! 俺とは婚約破棄しろ!」 しかし、婚約破棄を申し込まれたクローディアの答えは意外なものだった――。 「婚約破棄はお断りします。その代わり──私があなたを、惚れさせてみせましょう」 露骨に無視されても、難癖をつけられても、涼しい顔でスルー。 クローディアとガレンの奇妙な関係が始まった。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 10,846 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.05.14
11

(完)貴女は私の全てを奪う妹のふりをする他人ですよね?

公爵令嬢の私は婚約者の王太子殿下と優しい家族に、気の合う親友に囲まれ充実した生活を送っていた。それは完璧なバランスがとれた幸せな世界。 けれど、それは一人の女のせいで歪んだ世界になっていくのだった。なぜ私がこんな思いをしなければならないの? 中世ヨーロッパ風異世界。魔道具使用により現代文明のような便利さが普通仕様になっている異世界です。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 88 文字数 30,562 最終更新日 2021.10.14 登録日 2021.08.04
12

【完】愛人に王妃の座を奪い取られました。

クインツ国の王妃アンは、王レイナルドの命を受け廃妃となった。 愛人であったリディア嬢が新しい王妃となり、アンはその日のうちに王宮を出ていく。 実家の伯爵家の屋敷へ帰るが、継母のダーナによって身を寄せることも敵わない。 アンは動じることなく、継母に一つの提案をする。 「私に娼館を紹介してください」 娼婦になると思った継母は喜んでアンを娼館へと送り出して──
恋愛 完結 長編 R15
感想数 111 文字数 164,587 最終更新日 2023.03.22 登録日 2023.01.28
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記憶喪失で私だけを忘れた恋人のため、使用人として身を引かせていただきます

「君は……誰だ?」 公爵令嬢エラは、身分違いの恋人アベルと駆け落ちし、貧しい街で二人だけの暮らしを送っていた。 しかしある日、アベルは事故で頭を強く打ち、昏睡の末に目を覚ます。 彼が失っていたのは、エラと出会ってからの記憶だけだった。 やつれ果てた自分を恋人だと名乗れなかったエラは、彼のために「使用人です」と嘘をつく。 もう一度彼を自由にするため、身を引こうとするエラ。 けれど記憶を失ったはずのアベルは、看病する彼女にもう一度恋をしていく。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,922 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.02
14

【完結】ええと?あなたはどなたでしたか?

アリサの婚約者ミゲルは、婚約のときから、平凡なアリサが気に入らなかった。 アリサはそれに気づいていたが、政略結婚に逆らえない。 15歳と16歳になった2人。ミゲルには恋人ができていた。マーシャという綺麗な令嬢だ。邪魔なアリサにこわい思いをさせて、婚約解消をねらうが、事態は思わぬ方向に。
恋愛 完結 短編
文字数 12,476 最終更新日 2023.02.12 登録日 2023.02.11
15

忘れ去られた婚約者

『僕はレベッカしか選ばない』 甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。 レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。 恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。 サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!? ※他のサイトにも掲載しています。 毎日更新です。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 110,516 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.02.26
16

「存じ上げませんが、どちら様ですか?」——忘れることが、最も残酷な復讐になった

伯爵令嬢フィーネは婚約破棄のショックで過去の記憶を全て失った。名前も、家族も、婚約者も——何もかも。保護してくれた辺境の薬師に弟子入りし、「フィー」と名乗る少女として穏やかに暮らし始めた。朝は薬草を摘み、昼は薬を調合し、夕方は師匠の息子——無口だが優しい青年ルカスと一緒に夕焼けを見る。「私、前の自分より今の自分が好きです」。五年後。辺境に一人の貴族が現れた。やつれた顔で「フィーネ、迎えに来た」と。彼女は首を傾げた。「存じ上げませんが、どちら様ですか?」——嘘ではなく、本当に覚えていない。忘れることが、最も残酷な復讐になった。
ファンタジー 完結 短編
感想数 6 文字数 10,372 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.04.11
17

記憶が戻ったのは婚約が解消された後でした。

王太子殿下と婚約している公爵令嬢ダイアナは目を覚ますと自分がどこにいるのかわからなかった。 眠る前と部屋の雰囲気が違ったからだ。 侍女とも話が噛み合わず、どうやら丸一年間の記憶がダイアナにはなかった。 ダイアナが記憶にないその一年の間に、王太子殿下との婚約は解消されており、別の男性と先日婚約したばかりだった。 彼が好きになったのは記憶のないダイアナであるため、ダイアナは婚約を解消しようとするお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 49,517 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.10.23
18

【本編完結】番に忘れられたけど、推しとして支える事にした ~16年越しの巣作りを~

※以前カクヨムで連載していた【16年越しの巣作りを】のR18シーンの追加版になります お話は基本的に同じなのでご注意ください  〈全60話程度 → 74話 ※ごめんなさい、改稿してたら増えてしまいました…〉 完結していますので、基本的に毎日更新します ◇記憶を失った冷酷皇子 × 献身的だが目が離せない猫系文官◇ 【あらすじ】 『____ アースター。今宵の相手はお前がしろ』 『(……ああ……。誰でもなくお前に、愛なく抱かれるなんて……)』 次期魔王に一番近いとされている第九皇子『ルキウス・ウィンコット』は、冷酷無慈悲で有名だった そんな彼が率いる第一軍司令部に出向になった半魔の文官『シン・アースター』 シンには誰にも言えない秘密があった かつて番を失い感情も無くなったルキウスは、シンに理不尽な仕打ちをする しかしどうしてかシンは逃げ出さず、ルキウスに献身を貫いた 次第にルキウスの心にも変化が訪れる そんな中、ルキウスが記憶を失くすきっかけとなった事件が新たな動きを見せていく 秘められた事実は驚くべきものだった ルキウスは、失った記憶を取り戻すことが出来るのか 二人が織りなす二度目の恋のお話です
BL 完結 長編 R18
感想数 114 文字数 160,077 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.03.28
19

記憶を失った夫に溺愛されてますが、今更です

結婚した相手にはすでに愛する人がいた。 夫は愛する者を愛人として側に置き、妻である私には関心さえない。寂しいと思った妻は騎士を試しに口説いてみたところ、意気投合し、結婚一年後には騎士と良き仲であった。 だが、夫が事故で記憶喪失になりやってきた妻に一目惚れしたことで、徐々に状況が狂っていく。
恋愛 連載中 短編
感想数 2 文字数 20,172 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.15
20 レンタルあり

記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話

記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話
婚約者であるシェルニア公爵令嬢が記憶喪失となった。 王子はひっそりと喜んだ。これで愛するクロエ男爵令嬢と堂々と結婚できると。 その時、王子の元に一通の手紙が届いた。 そこに書かれていたのは3つの願いと1つの真実。 王子は絶望感に苛まれ後悔をする。
文字数 148,229 最終更新日 2024.11.25 登録日 2022.12.27
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第一王子は記憶喪失になっても大好きな先輩に褒められたい

「先輩、褒めて貰ってもいいですか?」 王都学園の後輩である王子はどうやら俺に褒められたくて仕方がないらしい。 記憶喪失になる前に褒めないことを責められたけど、記憶喪失になってからも褒めることを要求されるなんて…… しかも記憶喪失だからなのか、理不尽メンヘラから溺愛ワンコ系になってすごくグイグイ来るようになり── 溺愛年下攻め×一般庶民先輩
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 51,980 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.06
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【完結】記憶を失くした旦那さま

副騎士団長として働く旦那さまが部下を庇い頭を打ってしまう。 目が覚めた時には、私との結婚生活も全て忘れていた。 彼は愛しているのはリターナだと言った。 そんな時、離縁したリターナさんが戻って来たと知らせが来る…。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,379 最終更新日 2022.11.04 登録日 2022.11.04
23

共に過ごした時間は愛にはならなかった、ただそれだけ

セデルにはこれまでの記憶がない。 婚約者に再び恋をしたが彼は双子の妹に夢中で、セデルを「これまでの君とは違う」と遠ざける。 記憶を取り戻した時。セデルはかつての自分の想いを知り、婚約者に別れを告げた。
恋愛 完結 短編
文字数 10,368 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
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記憶を失くして転生しました…転生先は悪役令嬢?

「いいかげんにしないかっ!」 バシッ!! わたくしは咄嗟に、フリード様の腕に抱き付くメリンダ様を引き離さなければと手を伸ばしてしまい…頬を叩かれてバランスを崩し倒れこみ、壁に頭を強く打ち付け意識を失いました。 目が覚めると知らない部屋、豪華な寝台に…近付いてくるのはメイド? 何故髪が緑なの? 最後の記憶は私に向かって来る車のライト…交通事故? ここは何処? 家族? 友人? 誰も思い出せない…… 前世を思い出したセレンディアだが、事故の衝撃で記憶を失くしていた…… 前世の自分を含む人物の記憶だけが消えているようです。 転生した先の記憶すら全く無く、頭に浮かぶものと違い過ぎる世界観に戸惑っていると……?
恋愛 完結 短編
感想数 120 文字数 37,046 最終更新日 2020.10.02 登録日 2020.09.18
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記憶がないなら私は……

ずっと好きでようやく付き合えた彼が記憶を無くしてしまった。しかも私のことだけ。そして彼は以前好きだった女性に私の目の前で抱きついてしまう。もう諦めなければいけない、と彼のことを忘れる決意をしたが……。  *全4話
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 7,067 最終更新日 2024.09.06 登録日 2024.09.03
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忘れ物

記憶喪失もの 事故で記憶を失った真樹。 恋人である律は一番傍にいながらも自分が恋人だと言い出せない。 そんな中、真樹が昔から好きだった女性と付き合い始め…… というお話です。
BL 完結 短編
感想数 6 文字数 21,900 最終更新日 2021.10.24 登録日 2021.10.24
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キミと2回目の恋をしよう

ある日、誤解から恋人とすれ違ってしまった。 彼は俺がいない間に荷物をまとめて出てってしまっていたが、俺はそれに気づかずにいつも通り家に帰ると彼はもうすでにいなかった。どこに行ったのか連絡をしたが連絡が取れなかった。 彼のお母さんから彼が病院に運ばれたと連絡があった。 「どこかに旅行だったの?」 傷だらけのスーツケースが彼の寝ている病室の隅に置いてあって俺はお母さんにその場しのぎの嘘をついた。 彼との誤解を解こうと思っていたのに目が覚めたら彼は今までの全ての記憶を失っていた。これは神さまがくれたチャンスだと思った。 彼の荷物を元通りにして共同生活を再開させたが… 彼の記憶は戻るのか?2人の共同生活の行方は?
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 38,090 最終更新日 2024.09.25 登録日 2024.09.03
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記憶を失くした悪役令嬢~私に婚約者なんておりましたでしょうか~

マッツォレーラ侯爵の娘、エレオノーラ・マッツォレーラは、第一王子の婚約者。しかし、その婚約者を奪った男爵令嬢を助けようとして今正に、階段から二人まとめて落ちようとしていた。 走馬灯のように、第一王子との思い出を思い出す彼女は、強い衝撃と共に意識を失ったのだった。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 41,813 最終更新日 2021.01.23 登録日 2021.01.03
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私たちの離婚幸福論

私たちの離婚幸福論
ヴェルディア帝国の皇后として、順風満帆な人生を歩んでいたルシェル。 しかし、彼女の平穏な日々は、ノアの突然の記憶喪失によって崩れ去る。 彼はルシェルとの記憶だけを失い、代わりに”愛する女性”としてイザベルを迎え入れたのだった。 信じていた愛が消え、冷たく突き放されるルシェル。 だがそこに、隣国アンダルシア王国の皇太子ゼノンが現れ、驚くべき提案を持ちかける。 それは救済か、あるいは—— 真実を覆う闇の中、ルシェルの新たな運命が幕を開ける。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 26 文字数 193,671 最終更新日 2026.07.05 登録日 2025.08.02
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私はあなたを覚えていないので元の関係には戻りません

伯爵令嬢のアリカは、婚約者のマトスから記憶を失う薬を飲まされてしまう。 アリカはマトスと侯爵令嬢レミザの記憶を失い、それを理由に婚約破棄が決まった。 マトスはレミザを好きになったようで、それを隠すためアリカの記憶を消している。 何も覚えていないアリカが婚約破棄を受け入れると、マトスはレミザと険悪になってしまう。 後悔して元の関係に戻りたいと提案するマトスだが、アリカは公爵令息のロランと婚約したようだ。
恋愛 完結 短編
文字数 18,888 最終更新日 2025.11.05 登録日 2025.10.26
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「君の為の時間は取れない」と告げた旦那様の意図を私はちゃんと理解しています。

憧れの人であった旦那様は初夜が終わったあと私にこう告げた。 「君の為の時間は取れない」と。 それでも私は幸せだった。だから、旦那様を支えられるような妻になりたいと願った。 そして騎士団長でもある旦那様は次の日から家を空け、旦那様と入れ違いにやって来たのは旦那様の母親と見知らぬ女性。 旦那様の告げた「君の為の時間は取れない」という言葉はお二人には別の意味で伝わったようだ。 あなたは愛されていない。愛してもらうためには必要なことだと過度な労働を強いた結果、過労で倒れた私は記憶喪失になる。 そして帰ってきた旦那様は、全てを忘れていた私に困惑する。 ※35〜37話くらいで終わります。
恋愛 完結 長編
感想数 40 文字数 73,445 最終更新日 2024.09.29 登録日 2024.09.20
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君が消えないように鍵をかけた

ビルから転落し、記憶を失った雪村真尋(ゆきむらまひろ)。 目覚めた先で待っていたのは、「親友」だと名乗る男──鴉翅千玄(からすばちはる)だった。 記憶が戻るまでの間、千玄の家で暮らすことになった真尋。 静かな部屋。甘いお菓子。穏やかな生活。 千玄は優しい。 真尋の好きなものを知っていて、家事をしてくれて、困った顔ひとつしない。 けれど、どこか不自然だった。 どうして彼は自分のことをそんなに知っているのか。 どうして触れそうで触れないのか。 どうして、外へ出ることと仕事部屋に入ることだけは禁じるのか。 やがて真尋は、少しずつ思い出していく。 あの日、自分が失くしたものと、 千玄がずっと手放せなかったものを。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,570 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.05.23
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【完結】どうしてあなたが後悔するのですか?~私はあなたを覚えていませんから~

公爵家の家系に生まれたジェシカは一人娘でもあり我が儘に育ちなんでも思い通りに成らないと気がすまない性格だがそんな彼女をイヤだと言う者は居なかった。彼氏を作るにも慎重に選び一人の男性に目を向けた。 同じ公爵家の男性グレスには婚約を約束をした伯爵家の娘シャーロットがいた。 ジェシカはグレスに強制にシャーロットと婚約破棄を言うがしっこいと追い返されてしまう毎日、それでも諦めないジェシカは貴族で集まった披露宴でもグレスに迫りベランダに出ていたグレスとシャーロットを見つけ寄り添う二人を引き離そうとグレスの手を握った時グレスは手を払い退けジェシカは体ごと手摺をすり抜け落下した… 誤字脱字がありますが気にしないと言っていただけたら幸いです…更新は不定期ですがよろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 87,261 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.10.04
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この罰は永遠に

「オードリー、そなたはいつも私達を見ているが、一体なにが楽しいんだ?」 「クロード様の黄金色の髪が光を浴びて、キラキラ輝いているのを見るのが好きなのです」 「……ふうん」 その灰色の瞳には、いつもクロードが映っていた。 なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 9,937 最終更新日 2020.04.26 登録日 2020.04.21
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トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる

トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる
気がつくと、俺は駅のトイレで泣いていた。 自分の名前も、どうしてここにいるのかも分からない。 財布の学生証に書かれていた名前は、“藤森双葉”。 何も分からないまま駆け込んだ総合病院で、混乱する俺に声をかけてくれたのは、優しい笑顔の精神科医・松村和樹だった。 「大丈夫ですよ」 そう言って、否定せず、急かさず、怖がる俺を受け止めてくれる先生。 けれど、失った記憶の奥には、思い出したくない“何か”があるようで――。 記憶を失った大学生と、穏やかな精神科医の、静かな救済の話。 ※第一部完結済 双葉の“失われた時間”については、まだ何も分かっていない。 続きを書くとしたら、また彼らの日々をかけたらと思っています。 もしこの先も見守りたいと思っていただけたら、とても嬉しいです。
BL 完結 短編
感想数 4 文字数 14,435 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.11
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婚約破棄されたショックですっ転び記憶喪失になったので、第二の人生を歩みたいと思います

「本日この時をもってアリシア・レンホルムとの婚約を解消する」 公爵令嬢アリシアは反論する気力もなくその場を立ち去ろうとするが…見事にすっ転び、記憶喪失になってしまう。 本当に思い出せないのよね。貴方たち、誰ですか? 元婚約者の王子? 私、婚約してたんですか? 義理の妹に取られた? 別にいいです。知ったこっちゃないので。 不遇な立場も過去も忘れてしまったので、心機一転新しい人生を歩みます! この作品は小説家になろうでも掲載しています
恋愛 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 109,550 最終更新日 2024.02.13 登録日 2023.09.21
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私のことだけ忘れた旦那様

政略結婚で公爵家に嫁いだルシェリナは、色々ありながらも三年の間に夫であるイリオスと関係を築き、愛し合い、妊娠するに至った。 そして妊娠が発覚した日、黒魔術師の討伐という危険な任務から帰還したイリオスが、過去三年分の記憶を失ったことを知る。 三年前のイリオスは、自分の血を残すことを嫌悪する人間だった。 ルシェリナは子どもを守るため、妊娠したことを伏せ、逃げるようにしてイリオスの元を去ったのだが――? 全14話、完結済。 ※作中、拗らせヒーローによるモラハラ発言があります。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 16,624 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.12
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【連作短編027】 迷い猫 全12話 ―夜の街に、名前のない者たちがいる―

【連作短編027】 迷い猫 全12話 ―夜の街に、名前のない者たちがいる―
夜の街には、人間には見えない道がある。 野良猫のハルは、ある夜、記憶をなくした白い子猫と出会う。猫たちの集会ネットワークを頼りに子猫の来歴を辿るうち、取り壊し予定の倉庫に閉じ込められた五匹の存在が浮かび上がる。名前を持たない者たちを逃がし続けてきた猫・ロクと、十年前に誰かを見逃した過去を持つハル。二つの罪が交差するなか、刻限は迫る。 全十話。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 11,275 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.11
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殿下の婚約者は、記憶喪失です。

殿下の婚約者は、記憶喪失です。
 王太子の婚約者である公爵令嬢アメリアは、いつも微笑みの影に疲労を蓄えているように見えた。  王太子リチャードは、アメリアがその献身を止めたら烈火の如く怒り狂うのは想像に難くない。自分の行動にアメリアが口を出すのも絶対に許さない。たとえば結婚前に派手な女遊びはやめて欲しい、という願いでさえも。  たとえ王太子妃になれるとしても、幸せとは無縁そうに見えたアメリア。  彼女は高熱にうなされた後、すべてを忘れてしまっていた。 ※ざまあ要素はありません。 ※表紙はかんたん表紙メーカーさま
恋愛 完結 短編
文字数 8,025 最終更新日 2021.12.02 登録日 2021.12.02
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愛されない花嫁はいなくなりました。

私には以前の記憶がありません。 侍女のジータと川遊びに行ったとき、はしゃぎ過ぎて船から落ちてしまい、水に流されているうちに岩で頭を打って記憶を失ってしまったのです。 ……間抜け過ぎて自分が恥ずかしいです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 17,129 最終更新日 2022.12.01 登録日 2022.11.22
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