ファンタジー 執着 小説一覧
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1
俺に王太子の側近なんて無理です!
5歳の時公爵家の家の庭にある木から落ちて前世の記憶を思い出した俺。
そう、ここは剣と魔法の世界!
友達の呪いを解くために悪魔召喚をしたりその友達の側近になったりして大忙し。
ハイスペックなちゃらんぽらんな人間を演じる俺の奮闘記、ここに開幕!
※現在本編は完結していますが、特別編〜魔界編〜を追加で加筆中です!
基本的にはオブシディアンの視点で話が進みますが、魔界編なのでディアンの幼馴染や、ここでなんとイズの奥さんの詳細が判明!?
本編では明かされなかったイズの奥さんが登場です!
そして更に魔界ではディアンの執着が加速中!?
イズが魔界で結婚!?
ディアンの執着の行方は!?
メイルの生まれ変わりも登場!?
ますます目が離せない特別編!
大変長らくお待たせいたしました!
みなさん待望の特別編〜魔界編〜ぜひ楽しんで読んでいってくださいね⭐︎
※コンテスト参加のため加筆していましたが、これにて本編完結となります。最後までお付き合いいただきありがとうございました!
感想数 3
文字数 161,468
最終更新日 2026.09.13
登録日 2023.07.05
2
攻略対象の想い人は、ナレ死予定の転生聖女 欠損を肩代わりしたら、なぜか曇った三英雄が執着してくるのですが?
乙女ゲーム開始前に死ぬ聖女に転生したエミリエは神殿で無能と虐げられていたが、己の死を回避するために攻略対象と魔王討伐の旅に出る。
エミリエは攻略対象の身体欠損イベントを肩代わりし、左目が暗闇に閉ざされ、左手足が動かせなくなった。
攻略対象たちは曇り、絶望。
彼女に恩着せがましく執着し始める。
無事に魔王を討伐したあと、癒やしの聖女が三英雄を狙い急接近。
しかし、攻略対象は目もくれない。
癒しの聖女は、神殿に戻ったエミリエを亡き者にするため痛めつけてくるが、それを知った幼馴染が激昂して…?
傷つき、すれ違い、何を犠牲にしても大切なものを守りたいと願う人々の、一方通行な求愛劇。
※
溺愛度★男性陣→→→主人公
小説家になろう・ベリーズカフェにも掲載中
1章11万字~15万字程度・全5章構成・完結保障
簡単な人物紹介は近状ボード
第19回ファンタジー小説大賞エントリー作品
感想数 2
文字数 282,642
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.25
3
百年越しの求愛譚【R18】★濃密なるアダルトダークファンタジー★警告★非常にハードな描写アリ〼★大丈夫な方のみお読み下さいませ。
★警告★本作の性描写は、非常に【ハードかつ強引】です。
主人公の独占欲と執着心が強すぎるあまり、ヒロインに対する過激な行為がが多々含まれます。
「優しく甘い純愛だけを読みたい方・ヒロインへの手荒な行為が苦手な方」は、ブラウザバックを強く推奨いたします。
歪で、
暴力的で、
それでも抗えない快楽と愛の形が許せる方のみ、先へお進みください。
政略結婚。白い結婚歴100年。俺様龍王様✖︎堅物、性に無知すぎる王妃。
王妃に嫌がらせで性行為を仕掛けるが、王妃に溺れて行く王様の物語
※ 脇役のBL表現もあります。
※バトル有り、最強聖女な主人公の物語。
スピンオフ
●龍王の花嫁候補
●鬼姫の婚活★のんびり更新中★
●正妻への劣情
●鬼神の創
感想数 0
文字数 744,861
最終更新日 2026.09.25
登録日 2024.07.12
4
公爵家の跡取り説得は前途多難です
田舎に領地を構える男爵家の娘であるアリシアの普段の生活は普通の貴族令嬢とはかけ離れたものだった。基本的には農具を片手に畑を耕して暮らしているが、たまに出る畑を荒らす害虫(魔獣)を駆除していた。しかし、その姿を婚約者である彼に見られてしまい、呆気なく婚約を破棄されてしまう。
男爵家であるアリシアの家は婚約者の彼の家から援助を受けて成り立っていたため、婚約破棄という事実に困り果てていた。だが、そんなアリシアの家を援助したいという人間が現れたのだ。その彼はこの国の四大公爵家の一つであるライトニア公爵家である。だが、その援助は交換条件つきで……。
「君には援助の代わりに我が息子達の説得をお願いしたい」
公爵の言う説得というのは公爵家の跡取りになるように説得する事で……。
しかし、その息子達は癖があるもの達ばかり。
お金に執着した長男、強さに執着した次男、自由に執着した三男、愛に執着した四男、道具に執着した五男、魔法に執着した六男。
果たしてアリシアは彼らを説得する事ができるのか……?
生真面目ポンコツ騎士を相棒にアリシアの説得生活が始まったのだった。
感想数 0
文字数 72,455
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.30
5
転生した脇役令嬢は、国一番の冷酷公爵をヤンデレにしてしまいました
男爵令嬢リゼ・アスティメイラには、前世の記憶がある。
この世界は、前世で読んでいた恋愛小説『聖女と白薔薇の庭』の世界。
しかし、リゼはヒロインでも悪役令嬢でもなくーー物語の途中で一度だけ名前が登場し、二行ほど台詞を喋って消えていく、正真正銘の脇役令嬢。
それならば物語になど関わらず、平穏な人生を送ればいい。
そう決意していたリゼだったが、十五歳の冬ーー王宮の夜会から帰る途中、雪の降る庭園で、一人の青年を助けてしまう。
雪の上に倒れながら、それでも獣のような目で他人を睨みつけていた青年。
彼こそが後に、「王国の鬼神」「血染めの公爵」「人の心を持たない怪物」と恐れられる男ーーイヴァン・ハインリヒだった。
絶対に関わってはいけない危険人物ーーだからこそリゼは、彼を助けたあと、こう告げた。
「今日のことは、どうか忘れてくださいませ」
それで終わるはずだった。
ところが、翌年ーー社交界へ正式にデビューしたリリアーナの前へ、若くして公爵位を継いだイヴァンが現れる。
「アスティメイラ譲。俺と結婚してくれ」
「はい……?」
感想数 0
文字数 3,561
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.31
6
妄想中毒のわたくしが、悪いんですの?
前世、坂田 美緒(さかた みお)として生きた記憶をもつ、転生者のエスタリア・ルイゼッタール。
彼女は、2年前 ルイゼッタール王国の王太子と結婚し、現在は 王子妃として尽力し 国を支えている。
しかし、王国には 男尊女卑が根付き、常に男性が優先される絶対的な【秩序】が、存在していた。
王子妃とあっても、ひどい扱いを受ける日々。
夫の命令で 秘密で貫く 白い結婚でも、『子のなせない王子妃』として周囲から冷めた目を向けられていた。
最終的に 彼女がつきつけられたのは、他の女性との間に子をつくった夫の裏切りと、国からの追放。
そして、
「はっ! 妄想にふける女なんぞ、虫唾がはしる」
「好きなこと?お前みたいな無能が、意思を持つな。気持ち悪い」
という、エスタリアの全人格を否定する言葉だった。
あまりの仕打ちに、ついに エスタリアの張り詰めた糸が切れた。
そこまで言うのでしたら、追放されてあげましょう。
後悔なさらないでくださいね。
エスタリアは国を飛び出し、はじめての異国へ。
様々な人と出会い、【妄想中毒】と自身で名付けるほどの妄想癖で、異国の地を変えていく。
「あら、ご存知ありません?
好きこそ 物の上手なれ、ですわ 殿下。
ふふふ 」
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
感想数 0
文字数 29,502
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.31
7
乙女ゲームで死んだのでRPGに行ってきます!
乙女ゲームの世界で、騎士として幸せな生涯を終えたマリアの次の転生先は念願のRPG!
魔法に天空にドラゴン…再会に新しい出会い…残された因縁との対決。マリアの奮闘は生まれ変わった世界でも続きます。
本作は【椅子モブ乙女の繋ぐ道】の続編です。
感想数 0
文字数 5,537,889
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.01.11
8
紫炎の鎖 ―名付けた小さな悪魔は、やがて私の隣に立った―
これは、願いから始まった物語―― そして、まだ終わっていない。
魔王として即位した日、副魔王クロエから指輪が返された。
辞意であることは、疑いようがない。分からないのは、理由だけだ。
幼い頃から、隣にいた。
「私は、陛下の持ち物ではありません」
視察団への襲撃、王座を狙う噂、そして貴族院の暗躍。
紫炎の騎士団の六名を従え、王は敵の正体を追う。
だが、宮廷が揺れるほどに、隣に立つ者との距離が変わっていく。
銀髪の魔王エルシド×金髪の副魔王クロエ。魔界を舞台にしたBLダークファンタジー。本編完結済み・改稿しながら順次公開。
※作者による原案・設定・構成をもとに、AIを本文制作・推敲に利用しています。
文字数 16,689
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.24
9
その恋心は劇薬〜追放された伯爵令嬢はスラムのならず者に救われる〜
美しい葡萄畑が広がる、のどかな田舎町。
伯爵令嬢であるルナリアの周囲では、一年前から不可思議な異変が起きていた。
優しかった使用人たちが少しずつ冷たくなり、父親まで彼女を避けるようになってしまったのだ。
そして二十歳の誕生日。
今まで優しかった婚約者が突然態度を変え、ルナリアは婚約を白紙にされた上に屋敷から追い出されてしまう。
行き場を失った彼女は亡き母との縁を頼りに、戦争難民たちの暮らすスラムへ足を踏み入れる。
そこで出会ったのは、人を食ったような態度の謎めいた青年だった。
※溺愛系ではありません。性格の悪い男が出ます。
今回の表紙絵は身内に依頼しました
感想数 0
文字数 118,272
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.29
10
幻獣と魔女の箱庭 ~愛を知った幻獣は、案外しつこい。~
魔女ベルローズの悩みは、今日も一つ。
当然のように部屋へ入り、隣で眠り、甘やかしてくる。
そんな、独占欲を隠そうともしない幻獣、ルシアンのことだった。
彼のおかげで、ベルローズの穏やかな日常は、今日も騒がしい。
「……はぁ。ずいぶん行儀の悪い獣を拾ったものだわ」
「そんなに利口には躾けられてねぇからな。変えるつもりもねぇよ」
涼しい顔をしながら、少しだけ甘え方を覚え、素直になった魔女。
そして、相変わらず口は悪いけれど、彼女への不器用な執着を隠せない幻獣。
賑やかな精霊たち。それから、新たに芽吹く小さな命。
彼らが一歩ずつ、幸せを育てていく物語。
【もっと雑なあらすじ】
強い人たちが、弱さを見せ合いつつ家族になろうとしています。いちゃついたり、のんびり暮らしたりしているファンタジーです。
たまには敵をぼこぼこにすることもあるかもしれません。
◆大きな流れはありますが、季節や日々の暮らしを描くお話は、一話完結のものも多めです。
気になる回を覗いたり、お気に入りのお話へ帰ってきたり。お茶でも飲むような気持ちで楽しんでいただけたら嬉しいです。
◆基本的な空気感は変わっていませんが、前作よりも、恋愛や夫婦としての甘い描写、性的なニュアンスを含む描写が少し増えます。
◆二人が出会い、愛を知るまでの、始まりの物語はこちら。
『氷の幻獣は、冷徹な魔女に拾われる。―夜の庭にサファイアは咲く― 』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/677768053/432059217
本作はこちらの続編ですが、未読でもお楽しみいただけます。
なぜ二人が、ここまで離れがたくなったのか。
気になったら、ぜひこちらも併せて覗いていただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 230,716
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.07.21
11
宮廷魔導師の最後の転生/私が殺した弟子
【最終話まで毎日予約投稿済みです】
何度転生しても、師匠として全ての弟子を平等に愛することが正しいと信じるルアン。
何度転生しても、ルアンから自分への特別な愛を求め続けるカイン。
宮廷魔導師ルアンはかつて嫉妬で狂った弟子カインと殺し合い、その後何度も転生を繰り返して今世では画家の娘として生まれていた。
一方カインは過去の記憶を無くしたまま男爵令息として生きていたが、ルアンと再会し彼女に触れた瞬間に過去の記憶の断片を取り戻してしまう。
感想数 0
文字数 65,045
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.14
12
触れたものを壊してしまう俺は、『壊していいよ、俺が全部治すから』と言う幼なじみと毎日キスをする
「壊していいよ、俺が全部治すから」
触れたものを壊してしまう俺には、何でも治せる幼なじみがいる。とある事情があって、俺たちは毎日キスしている。
壊す俺と、治すあいつ。
能力者達との戦いの中で、俺たちは互いを守るため、今日もキスをする。
どれだけ残酷な真実を知っても、俺たちは互いの手を決して離さない。
感想数 0
文字数 135,892
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.05.24
13
平民だけど男装して傭兵してます!
黄道十二星座の星霊と契約し、星力を使い戦う世界。
そこに平民のアステルという女の子がいた。
アステルには家族との記憶がなく、孤独に生きてきた。
生計を立てるため男装し、憧れの傭兵になる事を決意したが、アステルには秘密があった。
それは、黄道十二星座の星霊と契約ができないという事だ。
だが、幼い頃のある出来事をきっかけに人よりも優れた身体強化と剣への強化ができる様になる。
「私にはこの力だけで十分だ!」
そんなアステルは次第に何故自分が星霊と契約ができないのか
何故家族との記憶が無いのか、その秘密に迫っていく!?
そんなアステルが親友と出会ったり、弟子をとったり挙句の果てには敵国の皇帝に執着されたりもう大変!
「私はただ憧れの傭兵になっただけなのに!」
「どうしてこうなったんだ!?」
「漆黒の死神殿!」
「だから!私の事はアステルと呼べって言っただろ!!」
感想数 0
文字数 55,990
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.08
14
【完結】魔女に呪われ転生十回目の私は、婚約破棄して今生こそ悠々自適に暮らしたい……のに
魔女ドラヴェナにかけられた呪いにより、私は毎回、二十歳の誕生日を迎える一秒前に命を落としていた。
解呪の条件は「真実の愛」を見つけること──。
けれど、幼馴染みも婚約者も、いつも誰かに奪われてしまう。
十回目の転生を迎えた今生の私の名は、エリスティア・オッペンハイム。
公爵令嬢の養女として三人の義兄に可愛がられている。
十回目の人生でも、婚約者である王太子のアルディオン・ルーエンベルクは聖女セラフィナに夢中らしい。
もう愛を探すことをやめた。
三人の義兄に溺愛されながら、王太子との婚約を破棄して王都を離れ、のんびり暮らすつもりだ。
ところが、うまく逃げたはずなのに、王太子が追いかけてくる。
「婚約破棄していない」とまで言い放たれ、私は戸惑うばかりで——。
感情を表に出さない私と、一方的に執着してくる王太子。
十回目の転生で、ようやく私の運命は動き出す。
完結済み、全50話です。
※小説家になろうからの転載作品になります。
そちらでのタイトルは「魔女の呪いで転生十回目! エリスティア・オッペンハイムは今度こそ婚約破棄して悠々自適に暮らしたい」です。
感想数 0
文字数 152,301
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.08.08
15
【本編完結】さようなら、そしてどうかお幸せに ~彼女の選んだ決断
16歳の侯爵令嬢エルネスティーネには結婚目前に控えた婚約者がいる。
23歳の公爵家当主ジークヴァルト。
年上の婚約者には気付けば幼いエルネスティーネよりも年齢も近く、彼女よりも女性らしい色香を纏った女友達が常にジークヴァルトの傍にいた。
ただの女友達だと彼は言う。
だが偶然エルネスティーネは知ってしまった。
彼らが友人ではなく想い合う関係である事を……。
また政略目的で結ばれたエルネスティーネを疎ましく思っていると、ジークヴァルトは恋人へ告げていた。
エルネスティーネとジークヴァルトの婚姻は王命。
覆す事は出来ない。
溝が深まりつつも結婚二日前に侯爵邸へ呼び出されたエルネスティーネ。
そこで彼女は彼の私室……寝室より聞こえてくるのは悍ましい獣にも似た二人の声。
二人がいた場所は二日後には夫婦となるであろうエルネスティーネとジークヴァルトの為の寝室。
これ見よがしに少し開け放たれた扉より垣間見える寝台で絡み合う二人の姿と勝ち誇る彼女の艶笑。
エルネスティーネは限界だった。
一晩悩んだ結果彼女の選んだ道は翌日愛するジークヴァルトへ晴れやかな笑顔で挨拶すると共にバルコニーより身を投げる事。
初めて愛した男を憎らしく思う以上に彼を心から愛していた。
だから愛する男の前で死を選ぶ。
永遠に私を忘れないで、でも愛する貴方には幸せになって欲しい。
矛盾した想いを抱え彼女は今――――。
長い間スランプ状態でしたが自分の中の性と生、人間と神、ずっと前からもやもやしていたものが一応の答えを導き出し、この物語を始める事にしました。
センシティブな所へ触れるかもしれません。
これはあくまで私の考え、思想なのでそこの所はどうかご容赦して下さいませ。
感想数 17
文字数 228,793
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.08.31
16
人間の番(ツガイ)とマホウ族の嫁
「あの……私、いつ帰れますか?」
「帰らないよ? ずっと一緒」
「え?」
「え?」
彼はさも当たり前のようにあっけらかんと答えてくれるし、私もそんな風に言われてしまったからどこか言葉を間違ったかと思ってしまう。
「帰らない、じゃなくて、帰りたいんです」
「だから、もう帰らなくていいの、俺の番なんだから。それに、両親と国にも了承は得ているはずなんだけど……」
勝手に私のことを好きになって家族から引き離し、どこかの偉い人にまで承諾とったりなんかして本当に自分勝手すぎる。
それに契約だかなんだか知らないけれど、だからってあんな――――……あんな恥ずかしくて怖くて悲しいことまでしないといけなかったなんて、もっともっと聞いてない!
勝手に話を進めて、何様なの。
シエルの顔が見えないように後ろを向いた。
「なんでそっち向いちゃうの!?」
「私はあなたのこと好きじゃない」
「知ってる、だから好きにさせる」
「そんなのできるわけないよ」
「できる、絶対できる」
力で勝てるわけなんかないじゃない。
無理やり振り向かされて、無理やりキスされて、無理やりまた優しく抱きしめられた。
小さなアパート兼食堂に住む私、さくら
地球と日本を守り続ける部族、マホウ族の王・シエル
ずっとずっと昔から続く、二人のすれ違いの想い
そして、ずっとずっと大切にしたかったシエルの想い
さくらを守ると決めた時から、
世界一不器用な男が、世界一強くなった。
イチャイチャバタバタ物語。
【注意】
※番という設定上、性的な描写を含みます。
また、物語の一部に流血表現があります。
苦手な方はどうぞお控えください。
感想数 0
文字数 212,427
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.28
17
『完結』無能扱いされた策士、パーティを降りて極寒の雪山でスローライフを始める
ステータスが見える『分析眼』を持つ策士・アルヴィンは、そのオカルト的な能力に信用されず、エリートパーティから「無能」と罵され雪山で自らパーティを去る。
「やれやれ、ようやく自由か」
だが、彼らが知らなかったのは、パーティが最強だったのはアルヴィンの緻密なバフ管理と戦術構築があったからだということ。
一人残ったアルヴィンは、生活魔法を極限まで応用し、極寒の地に「超豪華な雪の城」を爆誕させる。希少食材をロジックで調理し、伝説の武器を掃除感覚でメンテナンス……そんな彼の元に、野生の重戦士タイガと、狂気的な執着心を持つ元相棒の英雄ゼクスが転がり込んできて!?
感想数 0
文字数 147,993
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.04
18
お風呂で溺死したら異世界転移!? まぁ、なんとかなるか!!
風呂で溺れ死んだ紫藤玲奈(しどうれいな)はそのまま異世界で冒険者となった。
その世界では女性は守るべき対象として男性の保護下に置こうとする文化があり、その文化に戸惑う彼女は異世界で生き抜くために男装をし、がむしゃらに戦い修羅場を生き抜き、たった半年で歴戦のSSS の冒険者になり、冒険者や民衆の憧れの的となった。
そんな最中、かの冒険者は姿をくらまし世界中を震撼させ大規模な捜索をされることとなったが__
そんなことは露知らず、その本人はいたって普通に「んー、今日はなに食べようかなぁ」と、考えているのであった。
∞∞∞∞∞∞
一話約2000~3000文字程度に考えてます。
投稿日は決まってません、作品投稿自体不馴れなのでよろしくお願いします。
感想数 16
文字数 79,605
最終更新日 2024.12.29
登録日 2022.12.29
19
婚約破棄された悪役令嬢、隣国の冷徹皇帝に求婚されたので華麗に去ります
卒業舞踏会の夜、王太子セドリックから一方的な婚約破棄を告げられた公爵令嬢エイダ。
だが彼女は涙のひとつもこぼさず、優雅に微笑んでこう告げた。
「お言葉、確かに承りましたわ。こちらにサインを」
差し出されたのは、隣国ヴェルナハト帝国・若き冷徹皇帝クラウスからの求婚状。
十二歳で前世(地味な経理OL)の記憶を取り戻したエイダは、ゲームの破滅ルートを回避すべく六年もの歳月をかけて準備を重ねてい
た。香水・染料・冬向け織物――領地で築き上げた三大産業の供給は、婚約破棄と同時に即日停止。わずか一夜にして王国の経済支援
は消え、王宮は青ざめる。
行きつく先は、隣国の皇帝の隣。冷酷無比と恐れられる若き皇帝クラウスは、五年前のあの日からずっと、たった一人の少女を見つ
めていた――。
「準備された強さ」を武器に華麗に祖国を去る悪役令嬢と、彼女の全てを五年間見抜き続けてきた皇帝の、すれ違いと執着のロマン
ス。
感想数 2
文字数 839,608
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.18
20
【完結】悪の尋問令嬢、″捨てられ王子″の妻になる。
感想数 0
文字数 107,923
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.07.25
21
侍女と愛しの魔法使い【旧題:幼馴染の最強魔法使いは、「運命の番」を見つけたようです。邪魔者の私は消え去るとしましょう。】
田舎町に住む少女、ナタリーと、幼馴染みの少年、アッシュは孤児で幼馴染み。
アッシュは幼少期から、魔法の才能を開花させ、国家最強魔法使いへと上り詰めた。
一方、ナタリーはアッシュの世話係兼補佐役として、常にアッシュを隣で支えてきた。
ある時、国を災いから救う聖女が現れ、アッシュにこう言うのだった。
「あなたをずっと探していました。。。」
聖女はなんと、アッシュの運命の番だったのだ。
居場所がなくなったナタリーはアッシュの元から去ることを決意する。
文字数 212,892
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.03.13
22
理由なき悪意
8年前 辺境にある街の錬金術師ギルドで働きながら錬金術を学んでいたアルフェンら兄弟。ある日、王都に暮らしていた領主の異母弟が10年ぶりに戻ってくる。
領主の異母弟に目をつけられてしまったアルフェンはやがて嫌がらせを受けるようになり……
「アルケミスト ゴーレム」シリーズ第6弾
感想数 0
文字数 18,159
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.08.18
23
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
感想数 5
文字数 222,934
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.03
24
追放されたFランク荷物持ち、ダンジョン管理人になり裏切り者を配信刑に処す。国家権力すら養分にする最強無双
【あらすじ】
「荷物持ちの分際で遅えよ。囮になって死んでこい」
病気の妹の手術費を稼ぐため、Sランクパーティ『金色の獅子』に尽くしてきた少年・カイト。
しかし彼は、ダンジョンの深層で用済みとして切り捨てられ、魔物の餌食にされた。
……はずだった。
奈落の底で『ダンジョンコア』と接触した彼は、迷宮の全権限を掌握する「管理者(ダンジョンマスター)」として覚醒する。
手に入れたのは、魔物を自由に召喚する力と、ダンジョン内の映像を世界中に強制放送する『配信スキル』。
「さて、俺を裏切った元英雄たちが、スライムに装備を溶かされて泣き叫ぶ姿を……全世界に生中継してやるか」
これは、底辺探索者が最強の支配者となり、傲慢なSランク探索者や国家権力を、物理的かつ社会的に制裁(ざまぁ)していく物語。
【本作の要素】
・底辺からの逆転無双
・ダンジョン運営 × 配信
・ざまぁ(社会的抹殺・装備全剥ぎ・全裸土下座)
・同接数 = 強さ(視聴者が増えるほど無敵に)
・妹のために稼ぐ(10億スパチャ)
・国家権力(SAT)も返り討ち
「Sランク? ここでは俺がルール(神)だ」
最高にスカッとする、世界規模の処刑ショーが開幕!
感想数 5
文字数 627,689
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.02.19
25
宮廷魔導師は弟子を拾い、導き、狂わせ、殺す
「ハハッ。ルアン、ルアン……あんたはやっぱり、何にも分かっちゃいねぇな。これじゃあ俺にとっては、特大のハッピーエンドだぜ」
宮廷魔導師のルアンが何者かから襲撃を受けた王城に駆けつけた時、城にいた人々は既に全員死亡していた。
凶行に及んだのは、行方不明だった六番目の弟子のカイン。禁呪によって強大な魔力を手にしたものの、その体は限界を迎えていた。
カインは、そしてルアンは、一体どこで道を誤ったのか。
感想数 0
文字数 5,354
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
26
パパの溺愛がすごすぎて困ってます!!
銀色の髪と淡い青の瞳。
悪しきものにはに剣を振るい、
正しきものには相応の褒美を与える。
雪の降る夜を思わせるその容姿と、感情をほとんど表に出さない冷静さから、社交界ではいつしか「白銀の公爵」と呼ばれるようになった。
__________そんな白銀の公爵だが、屋敷に帰ると…
「ただいまリリアたん、今日も最高に可愛いでちゅうねぇ♡♡あああっ、神様ありがとう!!パパは今、世界で一番幸せでしゅ!!♡♡♡」
「パパ、お仕事おつかれさま……でも、ちょっと苦しいよぉ」
雪の降る夜を思わせるその美しい銀髪を振り乱し、アルフォンスは壊れ物を扱うような手つきで愛娘のリリアを抱き上げ、頬をすりすりとし始めた。
「その困ったお顔も国宝級に愛おしいよぉおお!! もうパパちゅってしちゃう♡♡ ほら、ちゅう~~♡♡♡♡」
「ふぇぇ、ちゅうはだめー!」
頬や額に容赦なく降り注ぐキスの嵐に、リリアは抵抗しつつも、すっかり諦めた顔で明後日の方向を眺める。
何を隠そう、社交界の人間が見たら卒倒しそうなこの光景も、ローゼンベルク公爵邸では日常茶飯事であった。
これは娘を溺愛しすぎるばかり立派な親バカへとなったアルフォンスと、なんだかんだその溺愛に慣れてきているリリアのお話。
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文字数 6,418
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.22
27
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様 2
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達に、フィリーはどう対処
するのか…。
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様の続編、お楽しみください。
感想数 2
文字数 127,508
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.20
28
きみが産んだ
邪神と神、そして人類が互いのその存亡をかけて戦う世界。神を人界に産み出すための「門にして母」であるミューは、静かにその役目を終えようとしていた。だがそれに待ったをかけたのは他でもないミューが代理母として産んだ神々。神々はとある理由から母であるミューを慕い――もとい執着し、ミューを愛する。かくして代理母として産んだ子供たちに執着される逆ハーレムが始まった。
※あらすじ通り始まりまで。また、あらすじ通りの関係性なので受け付けない方は閲覧をお控えください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 11,740
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.16
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つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
文字数 575,598
最終更新日 2022.08.27
登録日 2021.05.11
30
鏡の迷宮のアリス
アリスは病気のため地下の一室でしか生きることができず、外の世界を知らなかった。それでも庇護者である大賢者ルイスに甘やかされて幸せに暮らしていた。しかし、あるときアリスのまえに現れたのは何もかも自分そっくりの少女で——。
感想数 0
文字数 12,348
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
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【完結】夜の庭にサファイアは咲くー氷の幻獣は、冷徹な魔女に拾われる。ー
「――死なせてはあげないわよ。あなたが私の庭を彩る、最も美しく、最も無慈悲な牙になるまでは」
傷と孤独から始まる、ダークファンタジー×人外恋愛。
人ではなく部品として扱われ、居場所を失った二人が、静かな庭で愛を知るまで。
王都の支配から逃げ出した、漆黒の角を持つ魔女、ベルローズ。
彼女はある夜、満身創痍の蒼い幻獣を拾う。
その首には、支配の証である『聖銀の首輪』が嵌められていた。
魔女は首輪を砕き、自らの魔力でその命を繋ぎ止める。
幻獣ルシアンは、耳と尾を残した不完全な人の姿で、騎士として彼女の傍に立つ。
救われた命はやがて、魔女への忠誠だけでは語れない執着を育てていく。
隷属の鎖か、救済の契りか。
孤独な魔女に拾われた、不器用な幻獣。
傷ついた二人が居場所を見つけるまでを描く、微熱を帯びたダークファンタジー。
◆苦手な方はご注意ください。
・残酷な描写が含まれます。(ただし、救いのある結末をお約束します。)
・直接的なものはありませんが、性的な描写が含まれます。
◆続編『幻獣と魔女の箱庭』連載中。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/677768053/588069608
傷だらけだった二人は、ようやく互いの居場所になりました。
少しだけ甘えることを覚えた魔女と、彼女の隣にいることを、何よりも当たり前に思う幻獣。
幸せを育てながら歩んでいく、彼らの日々の物語です。
感想数 0
文字数 278,723
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.05.29
32
魔王を倒すために、聖女と浮気して戦死した勇者を蘇らせます!
闇魔法の名門シュヴァルツ侯爵家の令嬢エルザは、叔父が『魔王』を名乗り反乱を起こしたことで、失墜した家門の名誉を取り戻すため、一人立ち上がる。
まず、魔王討伐のため、死霊術を使って、一人の死者を蘇らせた。――かつての婚約者にして、魔王と戦い命を落とした光の勇者・エーリヒ。生前は聖女との恋仲が噂され、それが命取りになった彼を、エルザは禁術で『アンデッド』として使役する。そして、エルザは不死の勇者と共に魔王へ挑む。
禁忌の愛と執着が絡み合う、恋愛ダークファンタジー。
文字数 10,760
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
33
ひどくされても好きでした
目の前で最愛の彼を奪われたミケは、敵の将軍パチドの中に、彼の指や目が組み込まれていることに気づいてしまう。孤独な戦いで心が傷だらけのミケは、死ぬ前に優しかった彼を感じたくて、酷くされても毒で侵されてもパチドに惹かれてしまう。パチドの方は、さんざん嬲ってしまった後に、徐々にミケとの過去を想い出し、自責と嫉妬と愛しさに懊悩する。そんなパチドとミケが徐々に距離をつめていくお話。
モブにSM色の強い登場人物が出ますが、基本的に(ミケを拷問してしまう最初のほう以外)、パチドは少々焦らし好きな程度でソフトです。R18系は3部(見出しの29以降になります)からで、※を付けます。ヒロインがひどい目に合うのがお嫌いな方は、見出しの29~47当たりの※を飛ばし読みしていただければ、普通にファンタジーの戦記物枠に近いと思います。
感想数 0
文字数 376,099
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.06.06
34
深森の魔女セルリアの物語
『深森の魔女』セルリアは、森の中で傷ついて倒れた王子を助け、そして、恋に落ちた。しかし、王子には想いを寄せる姫君がいた。それでもセルリアは慕う王子との一夜限りの逢瀬を成就させようと、王宮に紛れ込み王子付きのメイドとなるが……
ファンタジー世界を舞台に恋愛要素を絡めたお話です。
表紙絵作者・ささみ様
※無断転載、AI学習、複製複写自作発言禁止
是非ご愛読いただけたら嬉しいです(◕ᴗ◕✿)✨️
【主な登場人物】
魔女セルリア:
百年前から王都の外れの森の奥深くに棲む魔女。『深森の魔女』と呼ばれている。オレンジブロンドの髪と緑色の瞳を持つ。ディーン王子に森で一目惚れしてしまう。王宮メイドとしてはセリーと名乗る。
ディーン王子:
王国の王子。碧い目にブロンドヘアー、細面の美形王子。レイラ姫に想いを寄せ婚約を申し入れている。特にレイラ姫の唇にご執心。
レイラ姫:
デートリヒ大公の娘。絶世の美女。王国の第一王子ディーンに見初められ婚約の申し入れを受けている。
ダニー:
セルリアの息子
シェリー姫:
王国の王女。ディーンとレイラの一人娘
黒猫リーウィッド:
セルリアの使い魔
無断転載、及びAI学習禁止
感想数 2
文字数 65,751
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.28
35
蒼き流れの中で
二人の子供の純粋な愛が、多くの人の運命を大きく狂わせる。
祓魔師の少女キンバリーは旅を続けていくうちに、異質な自分という存在に戸惑いを覚えていく。最高権力者の血を受け継ぎ強き力をもつ少年カロルは、宮殿の奥に囚われているマレという人物と出会い惹かれていくが……。
異なる世界を生きるキンバリーとカロル。その二人の世界が繋がるときに未来に見えてくる世界は?
タブーをテーマにしたファンタジー。その為、同性愛的な表現が時々チラチラと出てきたりします。
感想数 0
文字数 1,276,315
最終更新日 2025.10.08
登録日 2018.07.29
36
冷酷なアルファ様の処女奴隷
冷酷なアルファ至高者・ヴェイロン・モルダンの血月狂乱を生き延びた唯一の女。
売られた処女オメガ・エヴェリナは、死ぬはずだった。
しかし彼女は蘇った——初めてのサバイバーとして。
「お前は俺の独占物だ」
今や彼女は彼のExclusive(専属)。
嫉妬する側室、陰謀、裏切り、そして止まらない欲望の中で、
冷酷なアルファと処女奴隷の関係は、愛と支配の境界を越えていく。
ダーク・オメガバース。
過激な描写あり。R18。
感想数 0
文字数 39,066
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.07
37
世界を救わなかった勇者 ~世界の終わりを君と~
人は何を求め、何を恐れ、何を守るのか。
世界は何を許し、何を手放すのか――。
勇者のスキルを授かった少年カイルは、世界を救う存在として期待されていた。
一方、幼馴染のエルナもまた、稀有なスキルを持つ少女として周囲から注目を集める。
だが成長するにつれ、エルナの力は世界そのものを歪め、崩壊へ導く“破滅”の力だと判明する。
彼女を殺せば、世界は救われる。
それでもカイルは、その選択を拒む。
仲間たちに背を向け、世界を敵に回しても、彼はエルナの手を離さない。
――たとえ世界が壊れるとしても。
これは、世界を救わなかった勇者の物語。
感想数 0
文字数 7,585
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.09
38
まおパパ!
まだまだちびっこ魔王様は甘えたい盛り!
どうしても父親が欲しくて異世界から召喚された!?
わけもわからない異世界人だが、今日も今日とて魔王様のお願いにてんてこまい。まあ、かわいいからいっかーーーー?
感想数 0
文字数 1,716
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
39
勇者パーティーから追放される雰囲気だったに、勇者が豹変。動揺するしかない俺。
補助魔法しかつかえないカズマを勇者パーティーの一人リリは「役立たず」と疎んでいた。他のメンバーも同様の様子であったため追放かと覚悟を決めた。しかし、当然、勇者がリュウマ以外のメンバーを否定しだした。突然の変わり身にカズマを含む、メンバーは動揺した。
感想数 0
文字数 28,756
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.08.31
40
暗黒神話
よろず屋・黒木康平《くろき こうへい》がある朝目覚めると、隣に一人の少女が眠っていた。彼女は未明《みあか》と名乗り、しばらく彼女の身を預かることを彼に依頼したというのだが……。
謎に満ちた少女未明を軸に巻き起こる、異様な事件。
次第に明らかになっていく彼女の過去と運命に、ただ無為に生きてきた康平の中で何かが動き出す。彼は彼女を護り救うことができるのか。
虚ろな男と果て無き定めを背負う少女が織りなすダークファンタジー。
感想数 0
文字数 175,493
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.07.21