ファンタジー 残酷な描写あり 小説一覧
1
異世界がトウキョウ湾上に転移してきた。
一夜にしてトウキョウ湾に出現したその島には、エルフやドワーフ、ゴブリンやトロールといった魔人や魔物たちが生活し、魔法が使用可能な世界であった。
ダンジョンの奥底に秘められたグリモワールが見出され、地上に持ち帰られる。そのグリモワールを盗み、魔神召喚の儀式を行った魔導師がいた。ダンジョンシーカーのひとりである黒天狐が、警察の要請を受け対処に乗り出した。
残酷な描写があります。
エロスティックな描写があります。
文字数 10,722
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.07
2
「お前、縁起が悪いんだよ。クビな」
勇者パーティの軍師・ジンは、対象の運を下げるスキル【不運付与】を気味悪がられ、理不尽に追放された。
だが、彼らは知らなかった。ジンが彼らの「致死性の不運」をすべて肩代わりしていたことを。
追放後、ジンは路地裏で一人の少女・リリと出会う。
彼女はステータス「LUK(幸運):-9,999,999」という、歩くだけで看板が落ちてくる【世界一不運な美少女】だった。
「私に近づかないでください……死んじゃいます……」
「面白い。その不運、俺が貰ってやる」
ジンが彼女の不運を吸収した瞬間、少女は本来の才能――「回避・防御カンスト」の最強暗殺者として覚醒する。
「ジン様に指一本触れさせません(殺気)」
これは、運を操るクールな軍師と、彼にしか懐かない最強の少女が、
襲い来る敵を「確率操作」と「物理」で蹂躙し、没落していく勇者たちを尻目に成り上がる物語。※現在執筆中のため、途中で改稿や修正が入る可能性があります。
※スカッとする「ざまぁ」と、ヒロインの「可愛さ」成分多めでお送りします。
※本作は、物語の構想・執筆補助にAI技術を活用し制作されました。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 104,946
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.12.29
3
4
文字数 14,210
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.11
5
世界設定
2024秋、日本の一部の人たちは苗字の漢字にあやかった能力を突如使える様になる。使える人は覚醒者と呼ばれてその漢字の解釈等で様々な能力を使えるが、覚醒者になるかどうかは完全にランダム。法則性等皆無で善人が覚醒者になることもあれば悪人が覚醒者になる事もある。この突然変異に日本は大混乱に陥った。ある者は犯罪グループに、ある者は軍事利用に等とそれぞれ興味を持ち始めていた。覚醒者と非覚醒者がこの異常地帯になった日本で様々な思惑が交差するそんな物語。
覚醒者はその漢字の意味や解釈などで様々な能力が使える様になる。単独の漢字でも効果があるし二つ以上の漢字の組み合わせにより全く別の能力にする事も出来る。その能力は大きく3つに分けられる。
1:思考型
覚醒者が意識を集中した際に自分や認識している対象に能力が発動する
2:物理型
覚醒者が意識を集中した際に自分や触れている人や物に能力が発動する
3:自己強化型
覚醒者が意識を集中した際に自分だけに能力が発動する
なお具体的な物の名前よりもより多くの物を指す名前や概念的な名前の方が応用が効き強力である。(例えば楓よりも木の方が強く、川よりも水の方が強い)
能力者は外見では見分けがつかず、犯罪に使う者が多く世間からの風当たりが強い。半ば魔女狩りの様に言い掛かりをつけられる事もある。
現場の警官は能力使用を上層部に懇願しているが、法的な責任問題(暴走のリスク)を恐れる政府が許可を出さないため、現場が疲弊している。現在早急な法整備を求める声が上がっている。
文字数 84,517
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.01
6
幼い頃から一族の名誉回復の為に強さを求め続けられ厳しい訓練を受けていた虎の獣人の軍人、ゲズル・レトは数年前に起きた大戦で活躍し『牙の英雄』と称される。
しかしある事件をきっかけにゲズルは右目を失い前線から外れてしまい、自分の生きる意味を失いつつあった。
そんな中上官から港町で起きたある事件の調査を命じられたゲズルは身分と名を隠して運送組合の一員として調査を行う。
そんな中でゲズルは多くの人々と出会い、自分の中にある『歪み』に向き合う事になる。
これは生きる理由を決めつけられた『英雄』が自分の望みを見つけるまでの物語
文字数 121,583
最終更新日 2026.01.12
登録日 2023.12.28
7
8
「祝福の儀式」で授かった属性魔法は無属性魔法だった。無属性と書いてハズレや役立たずと読まれている属性魔法を極めて馬鹿にしてきた奴らの常識を覆して見返す「ざまあ」系ストーリー。
不定期投稿作品です。
文字数 38,871
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.10.22
9
その男は全盲だ。白い杖、白杖(はくじょう)をつき仕事を終え自宅の最寄り駅を出て階段を降りていると後ろから誰かに押され転びそうになるもなんとか会談を降りた。しかし周囲の音の情報がありえなかった。そう、そこは異世界だった。
途方に暮れるが運よく冒険者に保護され首都オリスメイに向かうこととなった。その男の名は「朝霧康人(あさぎりやすひと)」
彼はこう言う、俺はおっさんだけどおっさんじゃない。康人のヤッさんだ」と。
この旅の途中で康人は不思議な能力が開眼した。それは見えない目に、盲目のその瞳に命が炎として見える能力だ。
その能力を検証しながらオリスメイに向かった。オリスメイでは奇妙な事件が起こっていた。気が狂ったように暴れだす者たちが毎日現れていた。
そしてそこにはギルド総本部のグランドギルドマスターのエルフの少女がいた。
そして、偶然なのか、康人とエルフの少女、二人は奇妙な意図で結ばれていた。
文字数 78,104
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.11.30
10
空から落ちてきた少女は、戦い方以外、すべてを忘れた。
蒸気と魔法、そして飛空艦隊が空を支配する帝国。
その精鋭「天翔騎士団」に所属する騎士アルマは、未知なる「古代世界」への遠征中、謎の巨大な竜の群れに襲われ、すべてを失い、海へと投げ出された。
世界の片隅にある辺境の村で、少年ミッコは拾い人として穏やかな日々を送っていた。彼にとって、空の戦争は遠い世界の出来事でしかなかった。
ある日、彼が浜辺で拾ったのは、記憶と名前を失った金髪の少女。ミッコは彼女を「ミッカ」と名付けた。ミッカは小柄で無力に見えるが、人知を超えた怪力を秘めており、過去に関する唯一の手がかりは、時折彼女を襲う、燃え盛る家の悪夢だけ…。
これはただの秘密の物語ではない。壮大な冒険の始まりだ。
やがてミッコとミッカは、道中で出会う仲間たちと共に、小さな村を後にして旅に出る。『真の』古代世界と、空から落ちた騎士の失われた記憶を求めて。
文字数 151,128
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.18
11
12
文字数 36,888
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.20
13
数え切れない人々をその身に宿す奇跡の力で救ってきた少女、サヤ・パメラ・カグラバ。
聖女と称えられた彼女であったが陰謀の末に愛した者から婚約破棄を言い渡され、友人達からも裏切られ、最後には命を奪われてしまう。
だがそのとき感じた怒りと悲しみ、そして絶望によって彼女の心は黒く歪み、果てにサヤは悪霊として蘇った。
そして、そんな彼女と世を憎みながらもただ生きる事しかできていなかった一人の少女が巡り合う事で、世界に呪いが拡がり始める事となる。
これは誰よりも清らかだった乙女が、憎悪の化身となりすべての人間に復讐を果たす物語。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 228,402
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.11.19
14
この世界には魔法使い。ウィザードが居る。魔力とは自分の存在価値の証明。高い魔力があれば崇められ、名声を手にする。だが、魔力が少ない凡人はこの世界においてなんの価値もない
文字数 23,757
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.08.10
15
16
全22回。掲載は2月1日までとなります。
大陸の南方ガンダルヴァ国には時折、"上"から人が落ちてくる。
こことは違う、別の世界から人が落ちてくるのだ。
人の形をしていても、それが人であるとは限らない。
世捨て人の男ザキは、人の形をした災厄にシューニャと名付け、心を通わせる。
やがてガンダルヴァ国に大乱が巻き起こり、その中心にザキとシューニャはいた。
ザキは智と剣才を備える英雄。シューニャは数多の剣者の妄執が形なした災厄。
一人の男と災厄が、幻と消えるまでの物語。
(中編小説版を長編版として大幅に加筆、修正したものです)
文字数 111,697
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.11
17
転生面接――死んだあと、次の行き先を決められる「神様の事務室」。
「何か希望はありますか?」と聞かれた高校生の周防篝は、迷わずこう答えます。
――「██の“騎士”になりたいです」。
善悪のラベルで世界を管理してきた神にとって、その願いは想定外。
システム上「異物」と判定された魂は、転生ルートから外され、焼却候補に回されてしまいます。
……その“落ちこぼれた魂”を拾い上げたのは、世界中の魔女像の原点でありながら、
どの神からも異物扱いされる存在――原初の魔女。
神に拒否された少女が、「魔女の騎士」として世界の外側に立つことになる物語。
善でも悪でもない場所から、「魔女」「異物」「救済」の意味を書き換えていく、静かなダークファンタジーです。
文字数 47,586
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.09
18
R18で女主人公です。
高潔なる赤髪の女騎士エリス。 豊満な胸を分厚い鎧に隠す彼女は、過去に犯した罪で辺境に左遷されていた。 彼女の唯一の悩みは、毎夜見る内容不明の「悪夢」と、目覚めたシーツに残る不可解な愛液の染み。高潔な精神とは裏腹に、身体は性の「裏切り」を覚えていた。
そんな中、ゴブリンが村を襲い「女だけを攫う」異常事態が発生。 調査の密命を受けたエリスの元に、同行者として妖艶な銀髪の「魔女モルガナ」が派遣される。
馬車が通れず、兵士を待機させ、女二人きりで森を進む二人。 「あら、『夢の中』だけじゃ満足できない?」 ――なぜかエリスの「秘密」を知るかのようなモルガナの言葉に、エリスは戦慄する。
ゴブリンの巣窟である洞窟に潜入した二人が目撃したのは、攫われた女たちがゴブリンに無残にも中出しされ、凌辱される地獄絵図だった。 「(許さない……!)」 任務も忘れるほどの怒りに燃えたエリスは、モルガナの制止を振り切り、単身ゴブリンの群れへ突撃してしまう。
高潔な騎士の暴走。 それを見つめる魔女の、フードの奥の不気味な笑み。 エリスを蝕む「悪夢」の正体とは? 全てを知るかのようなモルガナの目的は?
辺境の闇に、高潔な騎士は「堕ちる」のか――。 絶望と快楽のダークファンタジー、開幕。
文字数 64,060
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.02
19
何事にも熱くなれない俺が唯一心惹かれたのは、人知れず行われる異能者たちの殺し合いだった。
偶然にも異能の“痕印(スティグマ)”をその身に刻んでしまった俺は、退屈な日常を捨て、血と暴力が渦巻く裏の世界へと身を投じる。
俺を導くのは、元エリートだという訳ありの女教師。だが、半人前の俺を待ち受けていたのは、圧倒的な敗北と、守るべき者を守れない無力感だった。
「強くなりたい。俺の大切な人間を、誰一人失わずに済むだけの、暴力が欲しい」
これは、全てを失いかけた俺が、不器用な師匠や仲間たちと共に、理不尽な運命に抗い、本当の強さを見つけるまでの物語。
※この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」でも同時連載しております
文字数 206,519
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.29
20
父の商会を潰し、奴隷として闘技場に売られた僕——ティリオ。当然死ぬはずだった魔狼戦で、なぜか気がつくと勝っていた。
「君は強い」そう言うDr.ゼイドは優しい医師。
でも時々記憶が飛ぶのは、なんで?
実は僕の体には特殊な装置が埋め込まれていて、復讐に燃える天才科学者の完璧な「傀儡」として操られていた。
舎弟のネズは僕を慕い、女王アセビは僕を恐れる。
だけど毒針で死んだネズが、Dr.ゼイドの手術でアセビの美少女ボディに魂移植されて復活!?
「あ、兄貴…この体、慣れねぇっす」
さらに現れるライバル美少女戦士たち!
でも戦っているのは僕じゃない。操縦席にいるのは——
「ククク、完璧な駒よ。お前の手は血で汚れているがな」
気弱な僕と冷酷天才、歪んだ絆で結ばれた最強コンビが美少女たちに囲まれながら腐敗した王国を蹂躙していく!
※残酷描写・精神操作・復讐描写あり
文字数 128,701
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.02
21
Sランクパーティ【熾天の剣】で《ヒール》しか使えないアレンは、「無能」と蔑まれ追放された。絶望の淵で彼が覚醒したのは、死者さえ完全に蘇らせる禁忌のユニークスキル【完全蘇生】だった。
故郷の辺境で、心に傷を負ったエルフの少女や元女騎士といった“真の仲間”と出会ったアレンは、新パーティ【黎明の翼】を結成。回復魔法の常識を覆す戦術で「死なないパーティ」として名を馳せていく。
一方、アレンを失った元パーティは急速に凋落し、高難易度ダンジョンで全滅。泣きながら戻ってきてくれと懇願する彼らに、アレンは冷たく言い放つ。
「もう遅い」と。
これは、無能と蔑まれたヒーラーが最強の英雄となる、痛快な逆転ファンタジー!
文字数 236,416
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.08.29
22
その夜、ルシフェルの息子が蘇り地上に現れるという情報が流れた。それを迎えるべく、CIA、ヴァチカンの抹殺機関、プラハの魔法協会が動きだす。一方、怪物たちの側も、様々な怪物を差し向けルシフェルの息子を出迎えようとしたが。
両陣営は必然的にぶつかり一騒動が巻き起こるのだった。
残酷な描写があります。
性的な描写があります。
ご注意ください。
文字数 11,790
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.06
23
──バトル×恋愛、敵か味方か揺れる想い──
誰にも愛されなかった公爵令嬢レティシアは、王子の正妃になることだけを人生の全てと信じて生きてきた。
だが、平民出身の子爵令嬢に王子の心が奪われたとき、彼女の全てが崩れた。
嫉妬と憎しみに突き動かされ、悪事を働いた代償は──婚約破棄、勘当、そして砂漠への追放。
命の灯が消えかけたその時、彼女は思い出す。「前世」の記憶を。現代日本で生きていた、ごく平凡な一人の女性だったことを。
異国の商隊に拾われたレティシアは、放浪の王子カイと出会い、知識と力で生き直す。
彼は実は隣国の第三王子。自由に生きる彼の隣で、レティシアは“愛されるため”ではなく“自分の人生を取り戻す”ために、歩き出す。
全てを失った少女が、今度こそ自分の手でつかむ──運命の再生と逆転の物語。
※ごりごりのバトル小説です🦍
※バトル耐性ある方向け
※毎週月曜日更新
文字数 225,828
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.05.10
24
25
ある日、婚約者から見に覚えの無い理由で罵り倒され、婚約破棄されてしまった。その結果、私の執事が内に秘めていたヤンデレを爆発させ、大暴走。まあ、私は一向に構いませんけれど。
ヤンデレな執事と、それを受け入れてしまう公爵令嬢。国外逃亡の旅に出た二人の絆は、ますます深まるばかりだったが……やがて、思いもよらない世界の真実を知ることになる。
文字数 108,629
最終更新日 2025.10.10
登録日 2022.08.31
26
生まれながらに強大な魔力を持ち、聖女として大神殿に閉じ込められてきたレイラ。
けれど王太子に「身元不明だから」と婚約を破棄され、あっさり国外追放されてしまう。
「……え、もうお肉食べていいの? 白じゃない服着てもいいの?」
追放の道中出会った剣士ステファンと狼男ライガに拾われ、冒険者デビュー。おいしいものを食べたり、可愛い服を着たり、冒険者として仕事をしたりと、外での自由な生活を楽しむ。
一方、魔物が出るようになった王国では大司教がレイラの回収を画策。レイラの出自をめぐる真実がだんだんと明らかになる。
※表紙イラストはレイラを月塚彩様に描いてもらいました。
【2025.09.02 全体的にリライトしたものを、再度公開いたします。】
文字数 426,225
最終更新日 2025.10.09
登録日 2020.06.04
27
誰も近づかない辺境の田舎で暮らす十歳の少女・アリアには、小さな頃から夢があった。
それは絵本に出てくる「聖なる魔法使い」のように、魔法の力で人を助ける魔法使いになること。
この世界では、ジュニアスクールの卒業時に与えられる《ステータス鑑定状》によって、自分の才能や適性が明らかになる。
アリアは胸を高鳴らせながら魔法適性を願うが、結果は「魔法使いには向かない」という厳しい現実だった。
だが、アリアはそれでも夢を諦めなかった。
母のメディは、娘を危険な冒険の世界に送り出すことを心配するものの、アリアの強い決意に心を動かされ、いくつもの約束を交わした上で旅立ちを許す。
――たとえ魔力量が少なくても、魔法が使えなくても、私は諦めない。
アリアは旅の中で仲間と出会い、試練を乗り越え、やがて誰もが認める強き魔法使いへと成長していく。
これは、「才能がなくても夢は叶えられる」と信じた一人の少女が歩む、成長と冒険の物語――。
文字数 216,856
最終更新日 2025.10.06
登録日 2024.08.06
28
傍若無人な振る舞いで我儘の限りを尽くしてきた公爵令嬢のクロエ・ハートフィリアは、15歳にして悪女のレッテルを貼られていた。
第一王子の婚約者でもあり、クロエの我儘っぷりが助長する中、社交界である噂が流れ始める。
クロエ・ハートフィリアは、浮気をしている。
奴隷を集めて自分だけのハーレムを作っているという根も葉もない噂が流れる中、クロエは必死に否定するが、悪評の多いクロエの言葉を信じる人はいなかった。
それは王家も同じであり、このままでは王家の名誉に傷が付くと判断した国王は、クロエと第一王子との婚約を破棄し、クロエは不貞の罪で貴族の資格を剥奪されて、平民に堕とされてしまった。
しかし、プライドの高いクロエは、平民として、質素に暮らす事なんて我慢出来なかった。
どうせなら、冒険者になって、1発当ててやるわ!
有名になって、金持ちになって、私を見下した奴等を見返してやる!
しかし、冒険者の仕事は、そんな甘い世界ではなかった。
下っ端から始まった冒険者生活は、クロエのプライドをズタズタに引き裂いて行く。
逆境スタートの新たな冒険者生活をクロエが必死に生き抜いて行く物語になります。
奴隷堕ち
陵辱・恥辱
異種姦
※残酷な描写、性的な描写が有ります。
文字数 150,956
最終更新日 2025.10.05
登録日 2024.06.19
29
ニンジャは空から降りてきた不思議な箱に足を踏み入れる。そこでニンジャを待ち受けていたのはハルピュイアを名乗る死鳥と、百鬼夜行の群れであった。
立ち塞がるものを斬り伏せ、箱の底にある希望を見出そうとするのだが。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。
文字数 10,722
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.28
30
ある異世界に一人の少女が召喚された。だがそこには虚栄心の強い貴族令嬢がいて、少女は陰謀に巻き込まれる。カクヨム様でも投稿しています。
文字数 15,910
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
31
32
セアネシェレ・ラルリャークは父親と兄が帰ってくるお祝いのために草原に向かう。
草原で花を摘んでいると聖なる剣(つるぎ)の丘が光ったため気になり向かった。
その丘には聖剣ホーリーエステルスが地面に突き刺さっている。
聖剣の前までくるとセアネシェレは光っていたために不思議に思った。そう普段は光っていなかったからである。
そんな時セアネシェレの意識へと何者かの声が聞こえてきた。
その声の主は“選ばれし勇者。汝その大剣を抜き悪しき者を滅せよ――……”と語り掛ける。
セアネシェレはその声に言われるまま躊躇いながらも聖剣のグリップを握り抜いてしまった。
聖剣を抜いてしまいセアネシェレは青ざめる。そうこの国では女性が武器を持つことを禁じていた。ましてや戦いに参加するなど言語道断である。
その後セアネシェレは定期的に訪れる見回りの兵士に連行されてしまう。
それをみていた男がいた。この男の名はレンヴィーノ・ティスバス、後にセアネシェレと旅を共にすることになる。
レンヴィーノはその様子をみてあとをつけた。
さて今後セアネシェレの運命は如何に……。
そして、ここから物語の幕が開く……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.聖剣、勇者、断罪、女主人公で異世界現地もの。
2.女性が武器を手にしはいけない国で聖剣を抜いてしまった主人公の物語。
3・シリアス多めのファンタジーです。恐らく私が書くのでコメディ要素もあるかもです。
★★★★★
《ノベルアッププラス・小説家になろう・カクヨム・アルファポリスにて掲載》
文字数 92,220
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.09
33
没落農家の娘として生まれたセリーヌ=クロフォードは、侯爵家に買われ下働きとなった。
だが待っていたのは夢でも憧れでもなく、第三王子レオンハルトや侯爵家三姉妹による辱めと拷問。水牢、焼鉄、鞭、嘲笑――その全てに心を壊され、ついに森へと捨てられた。
絶望の果て、彼女を拾ったのは数百年を生きる魔女ヴァルセリア。
《屍語の儀式》《血溜めの沐浴》《カルマの魔紋刻印》……幾度もの血塗られた儀式を経て、セリーヌは左眼に《ネクロサイト》──幻惑と屍を操る魔眼を宿す。
かつて踏みにじられた少女はもういない。
生まれ変わった彼女は“復讐者”として、隣国ヴァロワ王国へと潜入する。
狙うは、美貌と気品を備えながら心を閉ざす王女エミリア。王国を蝕み、滅亡へと導くために。
だが、潜入の先で待ち受けるのは単なる復讐ではなかった。
魔女の使い魔ニール、血塗られた過去を背負う近衛隊長ゴリアテ、そして未だ復讐を果たしていない侯爵家三姉妹との邂逅。
セリーヌは幻眼に映る“虚ろな未来”と、己が選んだ血の道の行き着く先に怯えながらも、復讐の炎を燃やし続ける。
──屍眼が映すのは、王国の滅亡か。それとも少女自身の破滅か。
文字数 183,719
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.29
34
僕らは、狂った世界に生きている。
そこは獣化ウィルスによって、ひとが獣に変わってしまうような世界。
そのパンデミックにより文明が崩壊した世界で魔法使いに出逢った僕と妹は、旅にでる。
残酷な描写があります
エロスティックな描写があります。
文字数 23,353
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.04
35
竜をまつる国、リュナフレア王国。はるか昔、病んだ竜を人間が癒やそうとしたが、助けることはできなかった。だが竜は感謝し、魔力で祝福を与えた。大地に実りを、動物の繁栄を、人間に魔法を。祝福された人間は王となり、その地に国を築いた。
名君フトゥルム王の統治により平和が保たれていた国は、あるときから歪み始める。
最後までプロットができたので連載再開します。
9月中に完結、はできるかわかりませんが、今年中の完結を目指します。
最初にUPした話を、ちょっとだけ修正したり大幅に改稿したりしています。
文字数 6,699
最終更新日 2025.09.08
登録日 2015.12.01
36
突如現れた神々によって、世界は地獄へと変わった。
高校生ユキナガ・アキトは、目の前で家族を惨殺され、自らも死の淵でスキルに目覚める。しかし、与えられたのは【やり直し(リトライ)】――死ぬと10秒前に戻るだけの、絶望的に無力なハズレスキルだった。
何度も繰り返す死の苦痛。だが、何百回目かの死のループでアキトは気づく。10秒は、無力な時間ではない。神の呼吸、筋肉の動き、魔力の流れ、その全てを完璧に記憶し、予測し、対応するための無限の思考時間なのだと。
一体の魔物を倒すために千回死に、一体の神を退けるために百万回死ぬ。死の記憶を魂に刻み、人の心を捨てて修羅と化した彼は、やがて人類最強の剣士となる。
これは、たった10秒の死に戻りを武器に、理不尽な神々に挑む少年の、孤独で壮絶な英雄譚。
文字数 122,761
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.27
37
文字数 15,828
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.21
38
恵まれない魂の行きつく場所、アタラクシア。
その地の創造主の一人に、一人の医師がいた。
これは壮大に広がる、アタラクシア設立の根本となる物語。
文字数 1,949
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
39
ブラック企業で働いていた小坂直人は、ある日、仕事中の過労で意識を失い、気がつくと異世界の森の中で少年の姿になっていた。しかも、【錬金術】という強力なスキルを持っており、物質を分解・合成・強化できる能力を手にしていた。
そんなナオが出会ったのは、森で冒険者として活動する巨乳の美少女・エルフィーナ(エル)。彼女は魔物討伐の依頼をこなしていたが、強敵との戦闘で深手を負ってしまう。
「やばい……これ、動けない……」
怪我人のエルを目の当たりにしたナオは、錬金術で作成していたポーションを与え彼女を助ける。
「す、すごい……ナオのおかげで助かった……!」
異世界で自由気ままに錬金術を駆使するナオと、彼に惚れた美少女冒険者エルとのスローライフ&冒険ファンタジーが今、始まる!
文字数 40,775
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.01