恋愛 侍女 小説一覧
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76件
1
令嬢は大公に溺愛され過ぎている。
婚約者を妹に奪われた伯爵家令嬢のアレーシャ。
我儘で世間知らずの義妹は何もかも姉から奪い婚約者までも奪ってしまった。
侯爵家は見目麗しく華やかな妹を望み捨てられてしまう。
そんな中宮廷では英雄と謳われた大公殿下のお妃選びが囁かれる。
2
フランチェスカ王女の婿取り
王女フランチェスカは近い将来、臣籍降下し女公爵となることが決まっている。
その婿として選ばれたのがヨーク公爵家子息のセレスタン。だがこの男、よりにもよってフランチェスカの侍女と不貞を働き、結婚後もその関係を続けようとする屑だった。
あることがきっかけでセレスタンの悍ましい計画を知ったフランチェスカは、不出来な婚約者と自分を裏切った侍女に鉄槌を下すべく動き出す……。
3
殿下、その婚約破棄の宣言が、すべての崩壊の始まりだと気付いていますか?
※断罪シーンは4話からです。
「……位置よし。座標、誤差修正なし」
私はホールのちょうど中央、床のモザイク模様が星の形を描いている一点に立ち、革靴のつま先をコンコンと鳴らしました。
「今日、この場に貴様を呼んだのは他でもない。貴様の、シルヴィアに対する陰湿な嫌がらせ……、そして、未来の国母としてあるまじき『可愛げのなさ』を断罪するためだ!」
会場がざわめきます。
「嫌がらせ?」
「あの公爵令嬢が?」
殿下は勢いづいて言葉を続けました。
しかし、この断罪劇は、誰も予想しなかった方向へと転がり始めたのです。
4
忘れられた幼な妻は泣くことを止めました
アリスは十五歳。王国で高家と呼ばれるう高貴な家の姫だった。しかし、家は貧しく日々の暮らしにも困窮していた。
そんな時、アリスの父に非常に有利な融資をする人物が現れた。その代理人のフーは巧みに父を騙して、莫大な借金を負わせてしまう。
もちろん返済する目処もない。
「アリス姫と我が主人との婚姻で借財を帳消しにしましょう」
フーの言葉に父は頷いた。アリスもそれを責められなかった。家を守るのは父の責務だと信じたから。
嫁いだドリトルン家は悪徳金貸しとして有名で、アリスは邸の厳しいルールに従うことになる。フーは彼女を監視し自由を許さない。そんな中、夫の愛人が邸に迎え入れることを知る。彼女は庭の隅の離れ住まいを強いられているのに。アリスは嘆き悲しむが、フーに強く諌められてうなだれて受け入れた。
「ご実家への援助はご心配なく。ここでの悪くないお暮らしも保証しましょう」
そういう経緯を仲良しのはとこに打ち明けた。晩餐に招かれ、久しぶりに心の落ち着く時間を過ごした。その席にははとこ夫妻の友人のロエルもいて、彼女に彼の掘った珍しい鉱石を見せてくれた。しかし迎えに現れたフーが、和やかな夜をぶち壊してしまう。彼女を庇うはとこを咎め、フーの無礼を責めたロエルにまで痛烈な侮蔑を吐き捨てた。
厳しい婚家のルールに縛られ、アリスは外出もままならない。
それから五年の月日が流れ、ひょんなことからロエルに再会することになった。金髪の端正な紳士の彼は、彼女に問いかけた。
「お幸せですか?」
アリスはそれに答えられずにそのまま別れた。しかし、その言葉が彼の優しかった印象と共に尾を引いて、彼女の中に残っていく_______。
世間知らずの高貴な姫とやや強引な公爵家の子息のじれじれなラブストーリーです。
古風な恋愛物語をお好きな方にお読みいただけますと幸いです。
ハッピーエンドを心がけております。読後感のいい物語を努めます。
※小説家になろう様にも投稿させていただいております。
5
悪役令嬢ですが、侍女もたぶん転生者です。お互い、口が裂けても言いませんけど
公爵令嬢ヴィオラ・ベルクハイトには前世の記憶がある。ここは前世でやり込んだ乙女ゲームの世界で、自分は卒業の舞踏会で断罪・追放される「悪役令嬢」だ。だから彼女は破滅フラグを折るため、優等生の令嬢を完璧に演じてきた。前世がオタクの社畜だったことは、墓まで持っていくつもりで。
ところがある日、新しく付いた侍女ロロが、紅茶を淹れながら鼻歌まじりにこぼした。「——はぁ、課金が足りない人生だわ」。ヴィオラは飲んでいた紅茶を盛大に吹いた。課金。今、この子、課金って言った。この世界に、ない言葉だ。
まさか、こいつも転生者?——でも自分の正体だけは絶対にバレたくない。かくしてヴィオラとロロの、「相手は転生者だと確信しているのに、自分のことだけは死んでも隠したい」という地獄のカマかけ合戦が始まる。探り合い、ボロを出し、見て見ぬふりをし、また探る。そんな日々の向こうで、原作どおりの破滅イベントだけは、静かに近づいてくる。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
6
侍女から第2夫人、そして……
公爵家の2歳のお嬢様の侍女をしているルイーズは、酔って夢だと思い込んでお嬢様の父親であるガレントと関係を持ってしまう。
翌朝、現実だったと知った2人は親たちの話し合いの結果、ガレントの第2夫人になることに決まった。
ガレントの正妻セルフィが病弱でもう子供を望めないからだった。
一日で侍女から第2夫人になってしまったルイーズ。
正妻セルフィからは、娘を義母として可愛がり、夫を好きになってほしいと頼まれる。
セルフィの残り時間は少なく、ルイーズがやがて正妻になるというお話です。
7
騎士団長様、どうか勘弁してください~普通の侍女なのに、どうして騎士団に入団しないといけないんですかっ?! ~
私は、アリサ、お城で務める下級侍女よ。一応貴族なんだけど、子爵家の三女。貴族ヒエラルキーの中で最底辺を維持するお家に生まれちゃったんだけど、超がつくほどの悪運体質で、何をしても失敗ばっかり。そんな中、やっと運命を好転させるチャンスが!なんと下級侍女としてお城でお勤めが決まったの!
これを立派にやりとげて、城勤めだけど安定したお仕事を持つ人と結婚して、ささやかだけど、幸せな人生を送るのが私の夢なの。お城には美しい貴婦人様が沢山いて、憧れの貴婦人様にお仕えできればいいな。侍女頭様が、どんな魔王よりも怖いけれど、私、がんばる!
と、思っていたのに、ちょっとした不幸のせいで、ドラゴンからその力を委託されることに?! 戦いの神様にお断りしたのに、聞いてもらえなかった。私、最近は、せいぜい、箒とちりとりぐらいしか手にしたことなくてよ?
それなのに、美貌の騎士団長に無理やり騎士団に入団させられてしまった。ドラゴンスレイヤーの資格を持つのはそなたしかいないって、どういうこと? 私の夢はね、騎士になって戦うことじゃなくて、幸せな結婚をすることなのっ!
自分は普通の女の子だと思っていたのに、次から次へと戦いを挑まれる可哀そうな彼女の試練の日々。アリサの願いは成就するのだろうか?
~野良竜拾ったら女神として覚醒しそうになりました(涙)も連載中!見てね!~
8
【完結】怖いと噂の騎士団長は、私の前でだけポンコツでした。
王都には、誰もが知っている噂がある。
王国最強の騎士団長、ヴァーミリオン・ライラック
赤みを帯びた黒髪に鋭い蒼銀の瞳。
身長は百九十センチを超え、鍛え抜かれた身体には隙がない
剣の腕は王国随一
魔獣討伐では一人で群れを壊滅させ、戦場では敵軍の指揮官すら震え上がらせる。
その冷徹な采配と、ほとんど笑わない表情から、彼についた二つ名は『氷の騎士』
そして、もう一つ『女性嫌い』
侍女のリナは騎士団長付きの専属侍女に任命されたと知った瞬間、青ざめた。
騎士団長ヴァーミリオンは、女性が話しかけても無視する事で有名だったからだ。
しかし王国最強の騎士団長は、侍女のリナの前でだけポンコツだった。
その理由は『女性が苦手』という至ってシンプルなものだった。
これはリナの前でだけポンコツになる王国最強の騎士団長ヴァーミリオンと、彼の専属侍女となったリナの、とても些細な日常の物語。
9
腐っている侍女
私は腐っております。
腐った侍女でございます。
腐った眼(まなこ)で、今日も麗しの殿下を盗み視るのです。
出来過ぎ上司の侍従が何やらちゃちゃを入れて来ますが、そんなの関係ありません。
短編なのに更に短めです。
内容腐り切っております。
お目汚し確実ですので、我こそは腐ってみたいと思われる猛者読者様、どうぞ心から腐ってお楽しみ下さい。
昭和のネタが入るのはご勘弁。
❇こちらはカクヨム様へも公開いたしております。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた、妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
10
【R18 】後宮で新しいお妃様の付き人になったけど秘め事が刺激的すぎる
日本の南東の海上にある、神秘の国。日本で生まれ育ったわたしは、母親の出身地である、この国で、コネを頼って皇太子の侍女となった。
新しく後宮入りした皇太子妃の、お付きの侍女になって間もなく、神秘の国と言われる驚きの理由を知ることになる。
だけど、ある夜聞こえてきた皇太子と妃の秘め事は、そんな国の秘密ですらどうでも良くなるくらいに、わたしの心を、かき乱し……。
最初は年の差のつもりで書いていたのですが、諸般の事情で年の差要素を無くすことにしたので、「年の差」タグは削除しました。
初めて小説投稿サイトに作品を載せます。楽しんでいただけると嬉しいです。
※連載中の「変態皇帝の後宮から救い出されて、皇太子の寵妃になりました〜羅神国物語〜」とは世界観等を同一にしておりますが、年齢設定やシチュエーションが異なる別のお話です。
そちらをファンタジー小説大賞に応募しておりますので、応援頂けると、とても嬉しいです!
11
婚約者は愛を選び、私は理を選んだので破滅しても知りません!
聡明で貞節を重んじるカナリアは理を重んじる真面目な女官だった。
中位貴族出身でありながら不正を許さない父と文官秘書を行う母を尊敬していた。
結婚後も女官として王族に仕えようと心に決めていたが…。
婚約者と結婚前婚約破棄を告げられてしまう。
「愛する人がいる。君とは婚約破棄させてくれ!」
両家の約束を破り理不尽な事を正当化された。
結婚前夜の婚約破棄となり、社交界では噂になり王宮勤めも難しくなってしまったのだが、聡明で貞節のあるユスティアの優秀さを見込み隣国の勅使から女官に欲しいと望まれる。
過去を振り切り新天地に向かうがのだった。
一方、愛を選んだ元婚約者は予測外の出来事と悲劇に見舞われることになるのだった。
令嬢は大公に溺愛され過ぎているの続編です!
12
私はモブのはず
私はよくある乙女ゲーのモブに転生をした。
けど
モブなのに公爵家。そしてチート。さらには家族は美丈夫で、自慢じゃないけど、私もその内に入る。
モブじゃなかったっけ?しかも私のいる公爵家はちょっと特殊ときている。もう一度言おう。
私はモブじゃなかったっけ?
R-15は保険です。
ちょっと逆ハー気味かもしれない?の、かな?見る人によっては変わると思う。
注意:作者も注意しておりますが、誤字脱字が限りなく多い作品となっております。
13
なにゆえ殿下は侍女の見合いを壊すことを望んだか?
この国の王子殿下が城に勤めている侍女の見合い場所に乗り込んでいったらしい。もうその子に見合い話は来ないだろうな。
・この話は下書きをストックしておいて更新時間が取れないときに予約する時用です。よって想定外の事がない限り不定期更新です。
・元々は個人サイトで連載している話の今後起こる王子殿下が侍女の見合いを邪魔するという出来事に、細かいことを知らない国民はどんな想像をするかという想定で書かれた代物です。第三者の想像なので見合いを邪魔すること以外の展開および細かな舞台設定、登場人物の性格等はバラバラですが、作者は一人で本編があるので似通ります。
・尻切れトンボはいつもの事ですが、今回本来はその後に関係者がコメントしてそれがオチというパターンなので、特に多く感じる可能性があります。
・その性質上単品では分からない部分もいつも以上に出てくるかと思いますので、最低限の説明を最初に入れておきます。適当に追加、更新する予定です。
・それでも分からない場合は感想を今回は受付有りにしておきますのでご質問下さい。ただし「本編のネタバレになるから言えません」「そんな事考えてませんでした」「そういうものだと納得して下さい」でほぼ片付ける可能性が高いです。多い質問は設定説明に流用する可能性があります。直せそうにないほどあまりにも酷いミスはそっとしといて下さい。いろんな意味できつくなったら受付は中止させていただきます。
・独自性の強い一部単語は置き換えられています。
・基本本編優先なのであまりにも需要がない場合(ペースの関係上今回はお気に入り数で判断します。……どれくらいが妥当だろう? 前回適当すぎたからなぁ)本編の方で使える可能性がある以上追加はやめますし、本編の進み具合によっては一部および全体を予告なく非公開にする可能性があります(なのでしおり使用のみは推奨しませんし数も考慮しません)。もっとも後者は順当に行ってもずいぶん先の話ですし、場合によっては本編の方がこちらに来るか中断する可能性もありますが。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/99334241
14
結婚式の日取りに変更はありません。
私の婚約者、ダニエル様。
私の専属侍女、リース。
2人が深い口付けをかわす姿を目撃した。
色々思うことはあるが、結婚式の日取りに変更はない。
2023/03/13 番外編追加
15
「苦しむ方と苦しまない方、どちらが良いかしら?」私から彼氏と公爵令嬢の魔道具を奪った幼なじみは、泣きながら土下座することになりました
アプリコット公爵家で侍女として働く私は、三年付き合った彼とのデートを楽しみにしていた。けれど現れた彼の隣には、彼の幼なじみの女がいた。彼女は私から彼氏を奪っただけでなく、公爵令嬢キャロット様から借りた魔道具の髪飾りまで奪い取り、酒場で得意げに自慢する。だが、それは魔法国家プラチナ帝国の五大公爵家の所有物。彼女は自分が何を敵に回したのか、まだ知らなかった――。
16
人狼姫はつがいが現れ婚約破棄された伯爵令嬢を護る。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
人族のクラリスは、学園の創立記念パーティーで、婚約者の青虎獣人のタイガから、番いが見つかったと、突然婚約破棄を宣言されてしまった。
内心安心していたクラリスだったが、それに異を唱える女性が現れてしまった。
17
王宮仕えのロゼ
性描写がメインの西洋ファンタジー風陵辱系ストーリー。
地味系侍女のロゼが悪魔のような男達に翻弄されたり翻弄したりするような話。
主人公の受難の日々。
基本登場する男は最低、鬼畜、自分勝手、性格に難ありです。
主人公は常に苦悩して欝々としながら男に殺意を抱いています。
そして脅迫されるだけの秘密の過去を持っていますが、あくまでエロがメインです。
※小説家になろうのムーンライトノベルズに投稿しているものを少しずつ手直ししてこちらに再投稿しています。
なのでなろうの方が更新が早いです。
ただ、気まぐれでなろうとは別の展開にしたりエロを増やしたり消したりするかもしれません。
実験的な要素の強い投稿となっているのと、この話自体完結予定が今のところないので今後どういう展開になるかはまだ未定です。
また完結予定がないので更新も遅いです。
基本的になろうの方を優先しています。
18
王太子様が突然の溺愛宣言 ―侍女から王妃候補へ―
王太子付き侍女として地味に働いていた私。
でも陰湿な嫌がらせに限界を感じ辞めたその日に、王太子が突然私のもとに現れて「お前がいないと息ができない」と涙ながらに求婚――
19
【R-18】気がついたら未亡人伯爵夫人になってて後宮で愛された
事故って死んだら転生!?
しかも未亡人!?
さらにここって私が知ってるゲームの中!?
あれ?
だけど私の知ってるところとちょっと違う。
20
遅れて来た婚約者
『私はあなたの婚約者です』。ヴァロン候の令嬢ジャンヌ様のもとに突然現れた青年は、かつて親同士が決めたという婚約を盾に、お嬢様に結婚を迫った。
追い詰められたジャンヌ様は恋人のリュシアン王子と共に逃亡。ところが青年はジャンヌ様を追いかけるでもなく、侍女の私の案内で悠々と領内の探索に乗り出す。何か別の目的でもあるの? お互いに考えを探ろうとするけれど、どうにも彼の方が一枚上手だ。
と、そうこうしている間に次々と疑惑の過去が浮上。ヴァロン候ご夫妻や、お嬢様とリュシアン王子の関係が変調を来す。そして事の真相に近づくにつれ、私とこの青年との間にも変化が見えて来て……。
※2023年に完結した小説の新しいバージョン(リメイク)です。
21
前世聖女今世侍女と今にも暗殺されそうな王子様。
前世聖女今世侍女なメアリーは、第四王子のレビーに拾われて侍女として働いている今がとても幸せであった。
だがしかし、この王子の元には暗殺者がやってきてはレビーを暗殺しようとしてくるのでさぁ大変。
「メアリー。君に看取ってもらえるなんて、僕は幸せだなぁ」
すぐに死にそうな第四王子と、そんな王子に恋する侍女の物語。
22
贈り物には花を添えない
伯爵家で侍女として働くリディアは、帳簿の不正に気づいたことで、突然辺境伯領へ送られてしまう。
だが辺境伯家で待っていたのは、無愛想だが誠実な辺境伯アルノルトと、実力をきちんと見てくれる人々だった。
追放同然に都を離れた侍女が、辺境の地で真実を明かし、居場所と静かな恋を手に入れていく物語。
23
国を飛び出した公爵令嬢の幸せは溺愛ではないはずです!?
シエナは元公爵令嬢という身分を隠し、貴族に仕える侍女。
義妹と婚約者に裏切られ、家族との縁を切り逃げるように帝国にやってきた。
行くあてもない彼女を拾ったのは公爵家のミシェルお嬢様。
優しい主との幸せな生活。このままミシェルの為に尽くそう、シエナはそう思っていた。
あの日、彼に出逢うまでは…。
明るく元気なシエナ(人間)✕執着心強めな獣人騎士の溺愛物語です。
*R18の話には*マークを付けます。
*魔法のiらんどにも掲載しています。
24
【R18】ヒロインのお孫様にお仕えします!
王女様にお会いして前世の記憶が蘇ったルチア。ここは乙女ゲームの世界……、ではあるけれど、すべてのシナリオが終わったあとの時代だった。そして、王女様は前世で萌え倒したヒロインのお孫様!
ヒロインそっくりで死ぬほど可愛い王女様を、侍女として陰に日向にお守りします!
しかしここは18禁ゲームの世界。乙女ゲームさながらの婚約者選定期間というものがある。複数の候補者たちと交流を深め、一人を選ぶのだ。しかも18禁(二度言った)。あんなことやこんなことまでしちゃう王女様の婚約者選定を脇役として眺め、相談にも乗る立場なんて……、複雑だけど本望です!
……と思ったら、なぜか年下王子様に迫られて!? 王女様と魔術の研究が大好きな転生脇役令嬢の未来はどっちだ!
がっつりR18描写がある回には※をつけています。
ムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
◇2019/02/05 HOTランキング35位になりました!
読んでくださった方々、ありがとうございます! 続きを頑張って書きたいと思います。
25
完結【R-18】公爵様と侍女
私のお仕えしてる公爵様。
お優しくてちょっぴりお茶目な旦那様。
憧れからいつの間にか・・・
26
声を取り戻した金糸雀は空の青を知る
「大切なご令嬢なので、心して接するように」
7年ぶりに王宮へ呼ばれ、近衛隊長からそう耳打ちされた私、エスファニア。
国王陛下が自ら王宮に招いたご令嬢リュエンシーナ様との日々が始まりました。
ですが、それは私に思ってもみなかった変化を起こすのです。
こちらのお話には同じ主人公の作品
「恋だの愛だのそんなものは幻だよ〜やさぐれ女騎士の結婚※一話追加」があります。
(本作より数年前のお話になります)
もちろん両方お読みいただければ嬉しいですが、話はそれぞれ完結しておりますので、
本作のみでもお読みいただけます。
※この小説は小説家になろうさんでも公開中です。
初投稿です。拙い作品ですが、空よりも広い心でお読みいただけると幸いです。
27
【完結】愛すればこそ奪う
侯爵家の次男アーサーが結婚寸前で駆け落ちした。
相手は、侯爵家の上級メイドであり、男爵令嬢であるアンヌだった。二人は幼馴染の初恋同士であり、秘密の恋人でもあった。家のために、成り上がりの平凡な令嬢との結婚を余儀なくされたアーサーであったが、愛する気持ちに嘘はつかない!と全てを捨てての愛の逃避行。
たどり着いた先は辺境の田舎町。
そこで平民として穏やかに愛する人と夫婦として暮らしていた。
数年前に娘のエミリーも生まれ、幸せに満ちていた。
そんなある日、王都の大学から連絡がくる。
アーサーの論文が認められ、講師として大学に招かれることになった。
数年ぶりに王都に戻るアーサー達一行。
王都の暮らしに落ち着いてきた頃に、アーサーに襲いかかった暴行事件!
通り魔の無差別事件として処理された。
だが、アーサーには何かかが引っかかる。
後日、犯人の名前を聞いたアーサーは、驚愕した! 自分を襲ったのが妻の妹!
そこから明らかになる、駆け落ち後の悲劇の数々。
愛し合う夫婦に、捨てたはずの過去が襲いかかってきた。
彼らは一体どのような決断をするのか!!!
一方、『傷物令嬢』となった子爵令嬢のヴィクトリアは美しく優しい夫の間に二人の子供にも恵まれ、幸せの絶頂にいた。
「小説家になろう」「カクヨム」にも公開中。
28
やらかし婚約者様の引き取り先
パッとしない田舎貴族の令嬢、シェリカは憂鬱だった。
お金もないのに王都に出て社交をしなければならないことに。
オマケに、破天荒な姉とボーッとした兄のお守りまで。
しかし、ひとりの居丈高な貴族とぶつかった事でシェリカは自分の家の秘密を知るのだった。
小説家になろうさんでも投稿しております。
29
転生令嬢は最強の侍女!
とある少女は、生まれつき病弱で常に入退院を繰り返し、両親からも煙たがられていた。
ある日突然、神様と名乗る謎の青年に神の不手際で、助かるはずだった火事で逃げ遅れ死んだ事を聞かされ、その代わりに前世の記憶を持ったまま異世界に転生させてくれると言われた少女。
そして、リディア・ローレンス伯爵家の娘として転生した少女は、身体を自由に動かせる喜びに感動し、鍛える内に身体能力が開花し、いつしか並みの騎士をも軽々と倒せるほどの令嬢になっていた。平凡に暮らそうと思っていたリディアは、ふと自分が転生したのは乙女ゲームの世界だという事を思い出し、そして天使で可愛い従姉妹が将来悪役令嬢になる事を思い出す。従姉妹の断罪イベントを回避する為、リディアは陰で奮闘するが次から次へと問題に巻き込まれてしまうーーー
※ラブコメ要素有りの個性的な面々が暴れる物語にしていきたいと思っています。
※更新不定期です。
2019.1.21
前世の名前を消し、前世の名前は出さず少女と一括りにしました。文章を大幅に修正しました。
30
超絶寵愛王妃 ~後宮の華~
花婿の待つ国へ到着早々、当の花婿の死を告げる葬送の鐘が鳴り響く。
麗凜は辱しめをうけることをおそれ侍女の伎玉と入れ替わり、替え玉姫付きの侍女として暮らすことに。
王様や王弟とも親密になるなか舞台は次第に離宮へ…………★
そこで謎の[ぬき]なる花嫁募集中の妖怪のゴタゴタに巻き込まれ。
麗凛のかたくなだった心を動かしていくのはーー誰?
31
口下手伯爵は侍女と喋りたい
最近若き伯爵付きの侍女となったシルヴィーは、頭の回転が速く有能な女性である。しかし、伯爵は彼女が優秀すぎるがゆえに困っていた。
――会話が続かない。
常に思考を先読みされ、聞く前に答えを告げられてしまうため、会話がすぐに終了してしまうのである。
これは、静かで美しい微笑みが揺るがない侍女と、どうにかして彼女と会話をしたい不器用な伯爵の物語。(本編五話+番外編四話にて完結済、『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています)
32
【完結】お高い魔術師様は、今日も侍女に憎まれ口を叩く。
リイナの雇い主ロナルドは、魔術協会の会長というエリートで屋敷ではいつも憎まれ口ばかり。だが、素直じゃない優しさを見せるロナルドのことをリイナは長い間想っていた。だがある時、ロナルドが雲の上の存在だと突き付けられたリイナは……。
※『堅物監察官は、転生聖女に振り回される。』のサイドストーリーとなっておりますが、こちらだけでも楽しめるようになっております。
33
よそんちの侍従が、可愛いすぎる件について。
主人公はメアリーは、仕事のできるお姉様侍女。
お仕えするお嬢様とその婚約者のお坊ちゃまが、
いま貴族の間で一大ムーブメントとなっている、庶民に変装して街歩きデート!をしたい。ということで、
今回、庶民に見えるお洋服を準備することになった。
普通ならお嬢様のお洋服を用意するだけなのですが、、
*男主人公喋れません。
*暴行表現ありご注意ください。
上記、大丈夫だよって方、よろしくお願い致します。
※他サイトにも載せています。
34
冤罪騒ぎがまさかの分岐点! 肥満でモブな俺の周りに、なぜか美少女、美女達が集まりだした!~この相乗効果は、どう見ても女難の相だろ~
五月中旬、通学の途中、電車の中で痴漢と間違われた主人公・橘空(たちばな そら)は、無事に冤罪が確定し、高校へと復帰する。
教室内で、周囲の冷たい視線に晒されるが、幼馴染の美少女・小川澪や新米美人教師・市川結衣とから優しい声をかけられ、教室は思わぬ騒動となる。
それは空が身長175cm、体重92kgの超肥満体型だったことが原因だった。
放課後、空は澪と結衣先生から呼び出され、空の肥満は「莫大なエネルギーの制限」によるものだという突飛な理論を結衣先生から聞かされる。
少しやる気になっていた空へ、姉である凛からの「痩せろ」という一言。
そして慣れないランニングを始めた空は、偶然にも、あの痴漢の「被害者」である葉山凪咲と再会した。「お詫びをさせてほしい」と申し出る凪咲の出現により、空の周囲は一気に騒がしくなっていく。
超肥満体形のモブである空は、ダイエットを完遂できるのか?
そして、謹慎明けから突然、様々な美少女・美女達に絡まれ始めるこの状況は、幸運か、それとも女難の相の因果か――。空の物語が今、動き出す。
35
「ざまぁ潰し」って何ですか? 〜肉食系侍女は忠犬王子に快楽落ちさせられました〜
田舎育ちの伯爵令嬢オーリアは、王宮で侍女として働き始めた。
身分の高い結婚相手を探すためだ。
ある時から第二王子に言い寄られるようになる。
どうせ遊ばれるだけだろうから「迷惑だ」と伝えるが、彼はなぜかオーリアの秘密を知っていた。
そして、夜会で出会った男性と恋に落ちるが、王子はその恋路の邪魔をする。
しかも、彼は本気を証明すると言って国王や大勢の貴族の前でオーリアとの結婚を宣言してしまって……。
転生者が登場しますが、ヒロインではないです。
※R18シーンは後半になります。該当回には★をつけています。
36
貴方色に染まる
【本編完結しました】
唐突な口づけが解かれ、
「確かに我の『つがい』のようだ。そなた、我の妻になれ」
なにを言われたのか、どうしてそうなるのかわからず、少女は意識を手放した。(20話より)
3年前、赤い髪の少女が帰国の船が難破し海沿いの村に流れ着いた。
養父母に恵まれ、この3年ほそぼそと暮らしてきた少女にある知らせが届く。それは四神の花嫁が降臨したというもの。しかもその花嫁は少女のように赤い髪をしているという。
来年成人する少女は、このまま村にいたら誰かに嫁がなければいけない。赤い髪をした花嫁が同国人ではないかという一縷の希望を持ち、少女は王都へ旅立つ。
そして四神の眷属の一人である紅夏と出会って―
最初のうちはシリアステイストですが、後半は甘甘らぶらぶぼんばー。。。になってるかな?(何
らぶらぶハッピーエンド保証。
「異世界で四神と結婚しろと言われました」関連作品ですが、単体で読めるように書いています。
R18は保険です。直接描写はそうないのでR15ぐらいかなーと。
小説家になろうより改稿しての再掲です。(なろうでは完結済)
37
幼い王太子に気に入られて困っています
父親に婚活しなさいと命じられた田舎貴族の娘が、王城で行儀見習いとして働いていくうちに、なぜか幼い王太子に懐かれていく話。
※小説家になろう、カクヨム、ベリーズカフェにも掲載中です。
38
皇子に好かれ無表情ができなくなった侍女の私【元ツンデレ現変態ストーカーと亡き公国の魔女 外伝2】
戦争で家庭の経済状況が悪くなり、帝国王城へ奉公に出ることになった子爵家の娘・ソミア。彼女はウニバーシタス帝国第三皇子・シレの身の回りの世話を担う事になった。
祖母の教えで感情を表に出さないようにしていたソミアに対し、笑顔か困り顔が通常運行のシレ。
ある日シレの仕事の書類を指摘したことで、ソミアが侍女にも関わらず文字も読め計算もできると知られてしまう。祖父母から教わった為だったが、ソミア本人は自身が優秀だと思っていない。ソミアに興味を持ったシレは下働きの環境の聞き取りから始まり、お茶を共にしたり書類仕事を手伝ってもらったりし、最終的には彼女を自分付きに指名する。真面目に仕事をする様、趣味の庭いじりをする時に変わる柔らかい表情や慌てて赤面する姿にシレは彼女を放っておけない。特別な感情を抱くのに時間はかからなかった。一方、気に入られた事も、それ以上の感情を向けられている事も気づいていなかったソミアにシレが告白する事で二人の関係が動き出す。
中の良い侍従と話していれば嫉妬され、自分だけの庭も贈られ、特別に扱われる関わりの中でソミアの押し殺した表情も変化していく。側付きで子爵家の人間という立場に遠慮して離れようとするソミアに対し、どうしてもソミアがよくて特別扱いしたいシレのもだもだ身分差なラブコメ。
【元ツンデレ現変態ストーカーと亡き公国の魔女】の登場キャラ、シレと側付きメイドさんのアナザーストーリー。
前回外伝のヴォックスとユツィの話よりは軽めな感じで、たまにコメディもあり。メインは日常ほのぼのと自負しています。
変態ストーカー本編とヴォックス&ユツィの外伝を読んでいると大変おいしいはず。本編44話完結、おまけ2本あり。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
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聖女が悪役令嬢なので追放したけど、王都は平和でした。 ~ スローモーションのように、私の胸へ、斜めに ~
ワガママな聖女は悪役令嬢となったので、王都の平和が乱れることを覚悟のうえで追放しましたが、王都は平和でした(侍女 談)。
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異世界転移したら、麗しの執事様にお夜食をご馳走になりました
階段から落ちて、気づいたら見知らぬ異世界にいた香菜。彼女はクレイグと名乗る子爵家の執事に保護され、彼にお手製の夜食を振る舞ってもらう。さらに、行く宛のない彼女は、クレイグに勧められるまま、子爵家で侍女として働くことになる。
慣れないながら、懸命に働く彼女の楽しみは、クレイグが時折振る舞ってくれる夜食。彼と夜食を共にするうちに二人の距離は段々と縮まって……
夜食が繋ぐ、ほんわか美味しい恋のお話。
「小説家になろう」様でも掲載しております。
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