児童書・童話 第1回児童書大賞 小説一覧

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古事記の世界

 古事記は歴史書であると共に文学的な価値も非常に高く評価されています。  この古事記はこれからの学童にとても大切な事柄が書かれています。  今の日本人に足らない心。  それは古事記の心だと思います。  古事記の世界を知り、これからの日本という国について考えて欲しいと思います。  この物語は児童書です。  この物語をどうか、最後までお読み頂き、これからの日本を世界の人々の模範となる国にして欲しいと願っています。  蔵屋日唱
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花守さんの花言葉堂には、秘密が咲く。

“訳アリ”の人のところにだけ現れる、不思議な花屋がある。 店主は、月明かりのような銀髪をなびかせる、中学生ほどの少女――花守花香(はなもりはなか)。 この花屋のルールは、たったひとつ。 【気に入った花を、一輪だけ持ち帰ること】 けれど、その花にはあるウワサがささやかれていた。 「花言葉どおりの不思議な体験ができる」と。 幸運を呼ぶはずの、四つ葉のクローバー。 死を招く花、スノードロップ。 ひと晩だけ咲く、月下美人。 色によって意味の変わる、チューリップ。 花を持ち帰った人に待っているのは、幸せか、それとも――。 一輪の花が運んでくる、4つの物語。
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【完結】茜谷文の伝説の一作

小学5年生のときに出会った中学校の文芸部の部誌をきっかけに、自らも小説を書くようになった中学2年生の文屋文(ふみや・あや)。 まともに活動をする部員が自分以外にいなくなってしまった文芸部に所属し、たった一人で小説を書き続けていた文はある日、図書室で、文芸部所属の幽霊部員・茜谷桃(あかねや・もも)と出会う。 文に小説の朗読をするようせがんだ桃は、文の朗読をひとしきり聞いた後、突然こう頼みこんできた。 「お願い! あたしの代わりに小説書いて!」 執筆担当としてアイデア担当の桃と力を合わせ、小説を書き始めた文。 執筆活動を通して、桃との仲は徐々に深まり、よき友人としての関係が築き上げられていく。 しかし、そんなある日、桃の小学校時代の友人たちとの会話がきっかけで、二人の友情は大きく揺らいでしまい…… 果たして二人は、目標とする『伝説の一作』を書き上げることができるのか? ほんの少しの痛みと、温かな絆が織りなす青春執筆ストーリー、開幕。
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はろォわァく! ようこそ、おそろし楽しき『お仕事体験』へ

「大人になるための『お仕事体験』してみませんか?」  楽してお小遣いが欲しい、チヤホヤされたい、好きなことだけして生きたい、エトセトラ。  そんな都合のいい願いを持つ子どもたちの前に、ピンとはね上げたひげの怪人物『万具沢 勤(まんぐざわ つとむ)』は現れる。  彼が案内する『はろォわァく!』は、どんな夢の職業にも就ける秘密の窓口。  動画配信者、パティシエなど、憧れのお仕事に大喜びで飛びつく子どもたち。  しかし、案内されたお仕事は『ちょっぴりブラックでビターな職場』で……!  はたして子どもたちは無事に仕事を終えることができるのか?  ムホホ!で恐い『お仕事オムニバス』!  イラスト:REO=カジワラ
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文香とヒミツの本のカギ

小学五年生の朝比奈文香(あさひなふみか)はある夜、入院中の祖父・祥太郎(しょうたろう)にこっそり呼び出され、そこで遺言を書いた手紙のありかを知らされる。 翌日、病院から忽然と姿を消した祖父。 病室は六階で窓から出られるわけもなく、といって部屋を出た形跡もなく。 大騒動になるなか、祖父失踪の手がかりがそこにあると思った文香は、隠された手紙を見つけ、開く。 そこに入っていた鈍色のカギと、『寄贈した本を探せ』と書かれた不可思議なメッセージ。 小学校に登校した文香は、祖父の指示通り図書室に行き、寄贈された本の前に立つ。 その途端、光りだすカギと本。 そして文香は導かれるままに本の世界に入るのだった……。
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カフェ・アヴァリスで最高のお食事(デスゲーム)をどうぞ

ようこそ、夜には特別営業を行う『カフェ・アヴァリス』へ 皆さまには、来店頂くお客さまを料理で「おもてなし」して頂きます あぁ、ご心配には及びません 料理が苦手・下手な方でも大丈夫 見た目と味を想像すれば、あら不思議 そこには美味しそうな料理が! お客さまにご満足いただけるよう、頑張ってください 最後まで満足できる料理を提供できない方は、残念ながら退店して頂きます それでは、『カフェ・アヴァリス』で素敵な1日を <作品内容> カフェを訪れた少年少女たちが、デスゲームに巻き込まれるお話。 運悪く巻き込まれた少年と、消えた親友を探してやってきた少女が、生き延びるために頑張ります。 ※第1回児童書大賞の参加作となります※  面白ければ、投票・感想・お気に入り・いいねなどをお願いします 2026/8/24の23:40更新で完結しました
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ひみつの保健室で、また明日

朝になると体が重く、学校へ行けない日が増えていた中学一年生の楠木心実。 小学校六年生の頃から続く体調不良は、自律神経の不調によるものらしい。中学に入れば変われると思っていた心実は、思うように登校できない自分を責め、未来まで閉じてしまったような不安を抱えていた。 そんなある朝、心実の前に現れたのは、ピンク色のうさぎのような小さな妖精ユル。心実にしか見えないユルに励まされながら、心実は保健室登校を始める。 そこで出会ったのは、足の痛みでサッカーをやめた蒼太と、人が怖くて教室に入れない千佳子。三人は保健室を小さな秘密基地のようにして、会えない日には交換日記に言葉を残しながら、少しずつ交流を深めていく。 自分のペースで明日へ進む道を探していく、やさしい応援ストーリー。 わたしの朝は、すこし遅れてやってくる。 学校に行けない日は、未来に行けない日じゃない。
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みいたんは猫

夏休みのある日、みいたんは鉄棒から落っこちて――猫になってしまいました。 みいたんは金色の目をした猫と出会い、塀の上や植え込みの中を駆け抜けます。 飛ぶような速さ、風を切る音、夏の匂い…… そして感じた小さな切なさは、夏の魔法としてみいたんの心に残るのでした。
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高倉くんのカワイイを応援したい!

転校生の高倉(たかくら)くんは、黒縁めがねの奥に―― 誰よりも“カワイイ”を愛する心を秘めている。 ピンクのブラウス、ゆるキャラのうさぎ、パンケーキ。 でも、声変わりした彼は女装をすると人前で声が出せない。 好きな服を一着買うことさえ、ままならないなんて――そんなの、悔しすぎる。 そんな彼の“ヒミツ”を偶然知ってしまったのは、クラスメイトの私・あかね。街角で見かけた“激カワの美少女”が、まさか高倉くんだったなんて! 実は彼、SNSでメイク動画がバズっている中学生インフルエンサー。「カワイイ」は彼にとって、ただの趣味じゃない――自分を肯定するための大切な“手段”だった。 「だったら私が代わりに声を出すよ。 高倉くんの“カワイイ”、一緒にかなえよう!」 女装男子×ちょっぴり地味な写真部女子 クラスメイトから、“カワイイ"の共犯者へ――そして、いつしか「好き」に変わっていく気持ち。 メイク、SNS、推し活、そして原宿のポップアップカフェ。 世界で一番“自分らしい姿”を探す、小さな冒険が、今、始まる! ☆第3回きずな児童書大賞奨励賞、獲得しました! ☆アルファポリス 児童書・童話ランキング 2位獲得しました。(2025/7/27) ☆小説家になろうの日間現実世界(恋愛)ランキング(完結済)で9位獲得しました。(2025/9/18)
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<完結>蓮くんと澪ちゃんのタヌキの世界 〜人間の世界に戻りたい澪ちゃんと迷う蓮くんの異世界脱出物語〜

幼稚園年長さんの蓮(れん)くんは、大好きな澪(みお)ちゃんへの気持ちが空回りして泣かせてしまい、お母さんに注意されてしまう。おやつ抜きになった蓮くんは、その内うたた寝をしてしまう。 しかし目を覚ますと、大好きなお母さんも、自分自身も、なぜか「タヌキ」になっていた。そしてタヌキの両親からの温かい愛情に包まれながら、蓮くんは次第にタヌキの世界に馴染んでいく。別の世界のはずなのに、確かにそこにある本物の家族の愛。そして同じくタヌキになっていた澪ちゃん。 だが、澪ちゃんは人間の世界に戻りたいと言う。タヌキの世界がまんざらでもない蓮くんと、人間の世界に戻りたい澪ちゃん。 ​幼い二人が選んだ、切なくも温かい決断とは……
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自動販売機は、だれがつくる?

■第1回児童書大賞(アルファポリス) 応募955作品中、一次選考通過35作品に選出。奨励賞。 読者ランキング10位(955作品中)。 対象読者:小学校中学年〜高学年 「自販機なんて、どれも同じ。どうせ機械が勝手に作ってるんでしょ?」 夏休みの調べ学習を早く終わらせたくて、ぼくはしぶしぶ、自動販売機の工場へやってきた。写真を撮って、もらった紙を貼れば、それで宿題は終わり――そのつもりだった。 ところが、工場の中は、ぼくの知らない世界だった。空を飛ぶ二トンの鉄。溶接ロボットに動きを教える人。冷たさをにがさない魔法瓶みたいな壁。たった一円玉が合わないだけで、何人もが十分以上かけて探す試験室。そして、海のそばでもさびない、たった一台のための自販機。 見学のはじめに、案内の佐伯さんは、ふしぎな質問をした。 「自動販売機は、どこから自動販売機になると思う?」 その答えを探すうちに、ぼくは気づいていく。毎日見ていたあの箱の後ろには、顔も知らない、たくさんの人の仕事がつながっていることに――。 ものづくりの現場を、子どもの目線でいきいきと描く、お仕事応援ストーリー。
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ミラージュ・プリンセス♡ 〜私が、王女さまって本当ですか?〜

★魔法ゼロの地味系女子が、現代のアイテム(スマホ)と過保護なイケメン側近たちと共に、異世界の悪をぶっ潰す!?★ クラスで「村人A」のように目立たず、自分に自信がない中学二年生の小鳥遊美亜(たかなしみあ)。 ある日、部屋の鏡から飛び出してきた異世界のワガママ王女・ロゼリアに「一日だけでいいから入れ替わって!」と強引に頼み込まれ、身代わりとして魔法と剣の世界『エルディア王国』へ行くことに! 王宮で待っていたのは、絵本から抜け出したような三人の美形側近たち。 生真面目な騎士団長・レオンハルト。 冷徹で毒舌な魔法使い・ユーリウス。 無邪気な天才発明家・ライト。 本来の高飛車なロゼリアとは違い、魔法を持たないながらも不器用で優しい美亜に、三人はあっという間に心を奪われてしまう。 彼らは敵対する者には一切の容赦がない冷酷な素顔を見せるが、美亜に対してだけは別人のように甘く、過保護に守り抜こうとして……!? そんな中、王位簒奪を企む悪徳宰相が美亜の命を狙い始める。 絶対絶命のピンチ――かと思いきや、美亜は安全な部屋に隠れることを拒否! 夜の晩餐会、美亜はあえて毒入りのグラスを手に取り宰相を挑発する。そして、現代の武器『スマートフォン』の録音機能を突きつけ、容赦ない側近たちとの華麗な連携プレイで悪徳宰相を完全論破&スカッと成敗! 俯いてばかりだった地味な少女が、異世界で「自分らしさ」を見つけ、一人の王女として最高に輝くまでの、勇気と成長のシンデレラストーリー!
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異世界で、お母さんのレシピを届けます。~父と娘のカフェ日記~

母・遥が亡くなって3年。中学1年生になった白川燈(あかり)は、働き詰めで限界を迎えていた父を助けてほしいと、母の墓前で必死に祈りを捧げる。 すると甘酸っぱいレモンの香りと眩しい光に包まれ、気がつくと見知らぬ深い森の中へ――空には、二つの月が浮かんでいた。 元の世界に戻れるかは分からない。けれど、母の言葉と特製レモンのパウンドケーキが燈に勇気をくれる。 「お父さんの笑顔を取り戻すんだから!」 元パティシエの母のレシピを胸に、父娘ふたりで歩み出す、心温まる異世界再生ファンタジー。
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星灯りのポストマン

 空木そらは、ちょっと臆病な小学6年生。ある夜、帰り道で光るポストを見つける。  ポストに触れた瞬間、そらは「星灯り郵便局」に迷い込み、局長から“配達員見習い”に任命される。最初の仕事は「願い封筒」を届けること。  しかし封筒の持ち主は、そらの幼なじみ・灯里ひかりだった。ひかりの願いは「そらが自分の夢を見つけますように」。  その願いを届けるため、そらはひかりと共に“風の図書館”へ向かう。
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演劇とトラウマと、私そっくりな伯爵令嬢からのおねがい

 とある失敗が切っ掛けで演技にトラウマを抱えている、今は演劇部で脚本係をしている中学3年生・星川アリス。  アリスは自分が所属する演劇部の大事な発表会が始まる直前、突然足もとに現れた魔法陣によって異世界にワープしてしまうのでした。  異世界にアリスを喚んだのは、レファイル伯爵令嬢ステファニー。  ステファニーは婚約者に陥れられて死ぬと時間が巻き戻るという『ループ』を繰り返していて、ようやく解決策を見つけていました。それを成功させるには姿がそっくりなアリスが必要で、アリスはステファニーから『自分のフリをして欲しい』と頼まれて――
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【完】妖怪がホームステイにやってきた。

夏にさしかかった、ある日。 まだ明け方の空気漂うなか、突然家を訪ねて来た妖怪達に、桜田 時子(さくらだ ときこ)は、なかば無理やり こだぬき妖怪・ぽんたのホームステイを受け入れさせられる。 拒否不可能なホームステイで、妖怪の長老から「ぽんたを必ず 学校に通わせること」と無理難題までつきつけられて…… 今年の春 新たに赴任されたばかりの時子の勤める『美花小学校』にぽんたを入学させる。 ◇ 5年2組に通い始めた ぽんた。 廃部寸前の『アートクラブ』に所属する 一男(かずお)やナミ、人を寄せ付けない空気を放つ 陽太(ようた)との出会い。 学校の七不思議・図工室に出る幽霊のうわさ。 クラブで一致団結してのコンクールへの参加作品づくり。 ぽんたの初めてのホームステイは、山あり谷あり 刺激たっぷりに過ぎていく。 だがーー 問題発生で、コンクール参加に暗雲が立ち込める。 どうしても諦めきれないぽんた達が方法を模索していると、時子の『過去』にぶち当たる。 それは、優しいけれどどこか影のある時子の家の『開かずの部屋』と関係があった。 ぽんた、アートクラブの“みんな“は『未来』を掴み取ることができるのかーー。 ※表紙は、かんたん表紙メーカー様からおかりしました。
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あの人がつくったロボット

ユカは13歳の孤独な女の子。両親が離婚してからというもの寂しさを抱え、学校でも近所でも心を許せる友人は1人もいない。そんな中、パパが新しいお母さんを連れてきた。反発するユカ。でも、ある日学校からかえると『ユキ』というロボットが待っていた。なんの先入観も偏見ももたない『ユキ』はあっというまにユカの心を溶かしていく。それが新しいお母さんの作ったロボットだとしても、ユカは『ユキ』をかわいい弟のようにおもうようになっていた。新しいお母さんの事故と秘密。それが明らかになったとき、ユカは……。 心温まるちょっと未来のお話。 小説家になろうの「織花童話集」にも掲載しております。
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偽りのお嬢様〜不器用な御曹司は、素顔の私を離さない〜

メイクで誰かを変身させる瞬間が、たまらなく好きな中学二年生の結城陽葵。 でも、自分が前に出る勇気だけがなくて、SNSに顔を隠して動画を投稿するだけの毎日だった。 そんなある日、学校一のお嬢様・如月真白から、とんでもない依頼が舞い込む。 「お願い! 私の身代わりで、家同士が決めた大事な顔合わせに出てくれない!?」 推し活に命をかけるお嬢様の頼みを、陽葵はメイクの力で「偽りのお嬢様」に変身して引き受けることに。 そこで出会ったのは、クールで完璧な西園寺家の跡取り・西園寺景斗(14)。 住む世界が違いすぎる彼を前に、バレないように必死で「お嬢様」を演じる陽葵だったけれど……。 「今日の如月さんのほうが、俺は好きです」 「君は君だよ」 クールに見えた彼の、自分にだけ見せてくれる本当の素顔や優しい言葉に、陽葵の心はどんどん惹かれていってしまう。 バレたら終わり。でも、このままじゃもっと嫌――。 やがて訪れる、「正体バレ」の瞬間。 「私は、如月真白じゃありません。結城陽葵です」 嘘から始まった出会いが、やがて本物の恋になっていく。 「自分らしさ」を見つけていく女の子の、ハラハラドキドキの成長ストーリー。
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テニスのコーチ、始めました

 僕は1年前――中学2年生の頃に怪我をしてしまい、テニスをできなくなってしまった。  でもある日幼馴染の琴葉が『バーチャル・テニス』という電脳世界でするテニスがあることを教えてくれて、観に行ってみたらトラブルが発生。その出来事が切っ掛けで出会った1学年下の夏島咲季さんに頼まれ、夏島さんのバーチャル・テニスのコーチをすることになったのでした。
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そして、僕らは式を立てる

ある日子どもたちは、見知らぬ世界で、不思議な「数」を授かった。 その数を使って立てた式は、現実を書き換える。 体重を半分にすることも、筋力を二倍にすることもできる。 けれど使えるのは、『何が起こるのか』『どうなるのか』をイメージできる式だけ。 「毒って何?」 「体重を十分の一にしたら?」 「分数って、割り算じゃないの?」 あやふやな言葉は、力にならない。 敵か味方か、謎の大人に導かれ、子どもたちは異世界を旅する。 現地の少年ジャファルとの出会いが、彼らを世界の異変へと巻き込んでいく。 『原初の呪い』とは何か。『原初の旅人』は世界に何を残したのか。 考えることが、生き残る力になる。 「なるほど」が、そのまま力になる異世界ファンタジー。 ※八月からは毎日投稿・八月中に完結予定。だったけど思ったより長くなったので9月上旬完結に変更。
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神様の絵の具

一番大きな雲の上にある神殿には「絵の具の神様」がいます。その神様は生まれる前の子どもたちの心に色をつけるのが仕事です。例えば赤色を与えられた子は熱い情熱を持てるようになったり。青い色を与えられた子は困難な場面でも冷静さを失わなかったり。ある日、絵の具の神様のミスで、ある女の子は色を持たずに生まれてきてしまいました。その女の子は色を持たないことで、色々苦労します。様々な色の心になっても、自分の色に戻れないその子は幸せになれるでしょうか?ハッピーエンドです。 ※この物語は色彩心理学には基づいてはおりません。 小説家になろう「織花童話集II」にも掲載しております。
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フシギの鏡と魔法セカイ

「ねえ、かりん。“不思議の鏡の呪文”って知ってる?」 「フシギの鏡? 呪文?」  友達のあやかとの学校帰り。  私──花鈴は、魔法の世界に行けるという呪文を教えてもらった。 「鏡よ鏡、目覚めなさい。ミロワール・ミロワール・ミラアウェイク」  光る鏡にみちびかれて、白猫ユキと一緒に迷いこんだのは……摩訶不思議な“魔法セカイ”! 「元の世界に戻りたければ、学校生活を満喫すること! それが守るべき校則です」  校長のマギィメア先生が、案内役として呼び出したのは、アルトという男の子。  私とユキは、アルトと一緒に、わくわくの魔法学校生活を送ることに。  魔法セカイは夢のセカイ。とっても楽しくて仕方がない!  でも……なんだか、大切なものを忘れているような──?
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明くる日々のおいしいごはん

 友達の恋の応援が上手くいったせいで恋愛マスターと呼ばれる中学二年生の橘花歩(たちばな かほ)。しかし、自分のこととなると上手くいかず同じクラスの凪山航成(なぎやま こうせい)に告白して失恋してしまう。そんな花歩の前に現れたのは、一年間試験的に花歩のクラスメイトになることになったAIのアクルだった。  花歩の家は幼い頃に父が亡くなり、母は仕事でほぼ帰ってこなくなっていた。実質一人暮らし状態になっている花歩に、母は住み込みでご飯の準備をしてくれるAIアクルの受け入れを承諾していた。勝手な母に呆れる花歩だけど、アクルの作ってくれるご飯に心があたたかくなる。  そんな中、あまりに冷淡な反応のアクルはクラスメイトたちと上手くいかなかったり、不具合を起こしたり、ケンカをしてしまったりと大変なことに──  母や友達、好きな人との距離が、アクルの作るご飯を通して少しずつ縮まっていく、おいしくてやさしいお話。
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幽霊船の船長

父親が大罪人であることを知り、ショックを受けて家出した少年マルロは、 街を恐怖に陥れている元凶である幽霊船に遭遇する。 恐怖で立ちすくむマルロに対して幽霊船の船員たちが言ったのは、 マルロを船長に迎えるという信じられない言葉だった―――。 幽霊に死神、スケルトンにゾンビに海坊主に、ネクロマンサーの少女――― 姿かたちも様々で個性豊かな仲間とともに海に出た幽霊船長の少年が、 大海原を舞台に、待ち受ける様々な試練を乗り越えてゆく―――そんな冒険の物語。 ※表紙は赤玉おまめ様(https://x.com/orikyarakakitai)に描いていただきました。 ※登場人物一覧に一部キャラクターのイメージイラスト(ほのなえ作)を入れています。
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道ばたの石とピンクダイヤモンドは友だちです。

道ばたの石と光り輝くピンクダイヤモンド。スクールカーストがたしかにある学校生活のなかで、この二つが出会ったら……。 道ばたの石ちゃんは、5年生になってから学校一の人気者ピンクダイヤモンドちゃんに声をかけられることが多くなりました。 取り立てて良いところもないと自他ともに思っている道ばたの石ちゃんはとまどいます。 1年生のころからの仲良しだった石ころちゃんとはきょりができてしまうし、とどめはピンクダイヤモンドちゃんとちょう仲良しのサファイヤちゃんに「引き立て役」だと言われ、落ち込みます。 そんな時、クラスでピンクダイヤモンドちゃんのハンカチがなくなる事件がおきて……。 大事なのは形じゃない。きっと心。 ハートウォーミングストーリーです。
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アクアリウムの放課後

すぐに読めるショートショート🐟️ 放課後の理科準備室で掃除をしていた三人の小学生。 そこへ突然、見知らぬ男が現れ、大きな魚の入った水槽を置いていく。 「このビンの中に魚を入れることができたら、こいつをあげよう」 ありえない課題に挑むうち、三人は“ある方法”を思いつくが――
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生贄姫の末路 【完結】

はるか昔、水の国の王様は【魔物】と契約を交わしました。 その契約とは『百年に一度、王家の姫を生贄に捧げる代わりに国へ繁栄をもたらす』というものです。 8回目となる約束の百年が近付く水の国には、双子のお姫様がいます。 ひとりは金色の髪の、活発で愛らしい金のお姫様。 もうひとりは銀色の髪の、表情が乏しく物静かな銀のお姫様。 王様が生贄に選んだのは、銀のお姫様でした。
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電脳の空🐾実況する猫たち ― 私と三匹のウルトラ・ガーディアン ―

「私には、変身アイテムも、守るべき人々も、何もない」 そう諦めていたオタク女子の前に現れたのは、クールなティガ、熱血なダイナ、そして誠実なガイア――三匹の不思議な猫たちだった。 これは、孤独な夜にスマホを握りしめていた一人の女性が、猫たちに背中を押され、自分の人生のヒーローとして立ち上がるまでの、優しくて熱い物語。
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【完結済】まっしろインク

「なあましろ、《インク》の噂、知ってるか?」 小学五年生の夏、幼馴染みの睦月が楽しそうに話し始めた。 なんでも、エイリアンが地球に落書きしてるらしい。その証拠に、落書き中のインクがわたしと睦月の目の前に現れた。 絶対危ない。触っちゃだめ。わたしはそう思ってた。 だけど睦月は触っちゃう。好奇心旺盛だから。 睦月がインクに吸い込まれて、手を握ってたわたしまで吸い込まれちゃった……!? 気がつけば、マンガやアニメ、ゲームで見たような世界。そこはとても怖いところ。 怖いのは、わからないから。 世界も、インクも。友達だって、幼馴染みだって、わからないのは怖い。 だから――あなたを知りたい。 心優しい冒険譚は、ここから始まる。 ※表紙のみAI生成となっております。
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ユウレイ病院を脱出せよ! ~ グー・チョキ・パーのデスゲーム ~

 夏休み初日、自転車で転んで骨折した真田環は、入院することになる。四人部屋の315号室。なんとこの病室のベッドが四つ埋まるとよくないらしい。埋まると、ユウレイ病院へ子ども病棟の患者のみんなが転移させられ、三人一組の班を組んで、ラスト三人になるまで三対三のジャンケンによるデスゲームが行われるらしい。もうすぐ消灯時間。果たして環はジャンケンに勝利し、デスゲームを勝ち抜けるのか?※さらりと病気/怪我の描写があります。
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オカルト掲示板

【オカルト板】関東地方の怖い噂について語ろう★  1 :名無し:20XX/05/11(月) 22:05:12 ID:abcd1234  皆さん、こんばんは。怖い噂とは違うかもしれないんですが、私が住んでいる町にはおかしな石の神様がいるんです……
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四つ葉のヒミツ

野球がうまくない小学5年生の江崎斗真は、四つ葉のクローバーを見つける。 すると、フワフワの妖精を連れた同級生女子・楓莉(かいり)から、四つ葉のクローバーは「遺伝子エラーによる突然変異」だと教えられる。植物を見守る妖精との出会いを通して、斗真は自分の失敗と向き合い、一歩踏み出していく、ほのぼの成長ストーリー。
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【完結】放課後、VR謎解きクラブ 〜ミステリー小説、読んでみませんか?〜

 キミが手に取る、初めてのミステリー小説にオススメ!  定番トリックが多数登場する、“1問10分のオムニバス形式”の謎解きを一緒に楽しもう!  ひょんなことから、転校生の光流(小学六年生)は、VR謎解きゲームをプレイする部活に入る。  そして、頼れる部長の数葉と、いつも優しい詩衣奈と共に、謎解きを楽しむ日々を送る。  やがて、大会が開催されることを知り、かつての親友と「全国大会で会おう」という約束を交わす。  果たして、光流たちのチームは、全国大会へと駒を進めることができるのか!?  これは、転校生の少年が、謎解きと出会い、仲間と出会い、成長していく物語。
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怪獣のまち

ボクの町に、いっしょに来ないかい? 風に乗ってやってきた美少女が、アカリに手を差しのべた。 怪獣をお祭りしている町には恩恵がもたらされ、繁栄するという。 紅朱莉(=アカリ)は、東京に住む小学六年生の女の子。 修学旅行先の奈良で怪獣におそわれ、絶体絶命のピンチを、 風使いの美少女(ボクっ子)――天草涼音に救われた。 アカリもまた不思議な力に目覚めたことから、小学校卒業 を待って、涼音が住む神怪町に移り住むことになった。 神怪町は怪獣のまちであり、《神怪》とよばれる異能を 身につけた能力者たちの集団――怪座が怪獣をお祭りしている。 私立スクランブル学園に入学したアカリは、怪座の一員 となり、怪獣をお祭りするお役目を任された。 一癖も二癖もある怪座メンバーに囲まれ、神のごとき大怪獣 のお世話をすることになったアカリ。 一体どうなっちゃうの!? ドタバタ怪獣ファンタジー開幕! <神怪>・・・四種類あり、内訳は以下の通り。 緑の怪――風 青の怪――水 赤の怪――炎 金の怪――雷 ※緑の怪の使い手であれば、緑の怪手と呼ぶ。 【登場人物】 紅朱莉(くれない あかり)・・・中学1年生。赤の怪手。 明るく元気で負けん気の強い性格。赤い髪のショートカット で、右目(怪眼)を前髪で隠している。 天草涼音(あまくさ すずね)・・・中学3年生。緑の怪手。 怪座の頼れるリーダーで、ボクっ子。深緑のロングヘア。 水城流夏(みずき るか)・・・中学3年生。青の怪手。 スクランブル学園の生徒会長で、気品にあふれている。 青のロングヘアにパーマをかけている。 金剛寺美雷(こんごうじ みらい)・・・中学2年生。金の怪手。 孤高を好み、他人に対して厳しい言動が目立つが、努力家。関西人。 金髪のロングヘアをポニーテールにしている。 赤松日芽(あかまつ ひめ)・・・小学5年生。赤の怪手。 甘えん坊で、厳しい美雷以外の女の子には「~さま」をつける。 赤い髪のミディアムヘアをツインテールにしている。 緑川伊吹(みどりかわ いぶき)・・・中学1年生。緑の怪手。 明るく、やさしい性格。背が低いのが悩み。緑の短髪。 青山いずみ(あおやま いずみ)・・・中学1年生。 アカリのルームメイト。気が弱く、人と深く関わるのを避けてきた。 青のロングヘアをサイドで三つ編みにして、左肩に垂らしている。 【第1回児童書大賞】にエントリーしています。 ※表紙絵は「イラストAC」様より、シグ子さまの作品をお借りしました。
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【奨励賞受賞】ガチャから柴犬が出てきた?!ーダメって、どうして?ー

あまり興味がない話にも頷いてしまう中学1年の若葉あおい。 そんな彼女が神社でガチャガチャを回したら、喋る柴犬が出てきた?!しかも、クラスメイトの男子の元にも、フクロウ、黒猫のバディが現れて……? スマホゲームでの思わぬ課金や悪口の書き込みなど、スマホやSNSに潜むトラブルやお家の約束、学校の決まり――動物たちから法律やルールのヒントをもらいながら、身近な問題を解決していくリーガル・コメディ!
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図書室の小さな名探偵

図書委員の美羽が気づいたのは、図書室で大切に貸し出されている「金のしおり」がなくなっているという事件だった。 金のしおりは本を百冊借りた子だけが使える特別なしおり。本好きの子どもたちにとって憧れであり、図書室でたった一枚だけ貸し出されている。 最後にしおりを返したのは四年生の大地。しかし本人も美羽も「確かに返した」と証言する。図書室は休み時間には図書委員が見守り、放課後は施錠されているため、誰かが簡単に持ち出せる状況ではない。いったい、しおりはどこへ消えてしまったのか。 図書委員の彰は、小さな違和感を一つずつつなぎ合わせながら真相へと近づいていく。 本が好きな子どもたちの日常を舞台にした、児童向け図書室ミステリー。
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遊星は憧れ

教室へ通い、勉強したりクラスメイトたちと休み時間を楽しくすごしたりを満喫しているナナ。ある日、クシアという子がクラスの一員としてやってきて、ナナは初めての小さな冒険に出ることになる。 第1回児童書大賞の開催ありがとうございます。ここではない宇宙のふんわりSFです。
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廃遊園地の七つのウワサ

『オカエリ――』  夏になると、絶対、肝試ししようって言い出すやつがいるのはなんでだろうな。  中学二年生のあすかは 三年前に廃園になった遊園地で、小学校のときの同窓会兼肝試しをやることになった。  あすかは同じ私立中学に通うイケメン、由真と回ることになるが、実は、あすかは昔、この遊園地で霊にとり憑かれていて――。  霊といっしょに、怪しい廃遊園地で肝試しっ! (「小説家になろう」にもこれと似たお話を載せています)
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あめめといろはのおなか大冒険~弟が飲み込んだ魔法のアメ玉を取り戻せ!~

 小学3年生のいろはの家には、お菓子の国からやってきた、キャンディーの精霊見習い「あめめ」が住んでいる。ところがある日、2歳の弟・はるとが、あめめの精霊試験に必要な「魔法のアメ玉」を飲み込んじゃった!?  アメ玉が体の中でとけたら、はるとが危ない! しかもアメ玉を取りもどせなければ、あめめは試験失格で、二度と人間の世界に来られないかもしれない!  いろはたちは、あめめの魔法で10円玉くらいに小さくなって、はるとのおなかの中へ飛びこんだ。  食道は、超高速ウォータースライダー。胃の中では、食べ物の大波がせまってくる! 小腸はうねうね動いて終わりが見えないし、大腸ではうんちが詰まって外に出られない!  いろは、あめめ、そして医学部生のひなた兄ちゃんは、魔法のアメ玉を見つけ、無事に帰ってこられるのか?  そしてお菓子の国では、こわいこわい精霊王とちょっぴりいじわるなマカロンの精霊が待っていて――。  読んでいるうちに、体のしくみにもくわしくなれる! おなかの中からお菓子の国までかけめぐるドタバタ大冒険! ☆第1回児童書大賞応募作です。 ☆アルファポリス 児童書・童話ランキング 3位獲得しました。(2026/7/31) ☆小説家になろうの日間童話(すべて)ランキングで1位獲得しました。(2026/8/1) ☆小説家になろうの週間童話(連載中)ランキングで2位獲得しました。(2026/8/1)
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【短編】ハムスターのたまごと勇気をもらった僕

僕が飼っていた、いや、家族だったジャンガリアンハムスター。名前は『たまご』。 僕は、そんなたまごから勇気をもらった。 だから僕は前に進み続けることができる。 そう、今でも――。
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