小説一覧
28,121
何故それを嘆くのか
義姉は一体誰に信じて欲しかったのだろう?
自分で書いててあれだけど、この義弟殿下より殴りたい(爆)。
自分内では恋愛カテゴリだけどどうなんだろこれ?
あと姉がご都合主義な理由で生きているような気がする。なんか一本出来そう。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,597
最終更新日 2019.01.18
登録日 2019.01.18
28,122
黄金の檻の高貴な囚人
短編集。ナポレオンの息子、ライヒシュタット公フランツを囲む人々の、群像劇。
ナポレオンと、敗戦国オーストリアの皇女マリー・ルイーゼの間に生まれた、少年。彼は、父ナポレオンが没落すると、母の実家であるハプスブルク宮廷に引き取られた。やがて、母とも引き離され、一人、ウィーンに幽閉される。
仇敵ナポレオンの息子(だが彼は、オーストリア皇帝の孫だった)に戸惑う、周囲の人々。父への敵意から、懸命に自我を守ろうとする、幼いフランツ。しかしオーストリアには、敵ばかりではなかった……。
ナポレオンの絶頂期から、ウィーン3月革命までを描く。
※カクヨムさんで完結している「ナポレオン2世 ライヒシュタット公」のスピンオフ短編集です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885142129
※星海社さんの座談会(2023.冬)で取り上げて頂いた作品は、こちらではありません。本編に含まれるミステリのひとつを抽出してまとめたもので、公開はしていません
https://sai-zen-sen.jp/works/extras/sfa037/01/01.html
※断りのない画像は、全て、wikiからのパブリック・ドメイン作品です
感想数 0
文字数 111,277
最終更新日 2021.07.16
登録日 2019.04.28
28,123
時の果ての朝~異説太平記~
南北朝時代、あるいは太平記の時代と言った方が通りがいいかもしれない時代。
日本がその歴史の中で初めて遭遇した大転換の時代に現代の大学生、建速勇人(たてはやはやと)がタイムスリップした。
秀でた知識も無ければ力も無く、何より自分が何を為すべきかを知らない生きて行く事に疲れた一人の若者。
だが、大きな志と小さな秘密を抱える一人の若き公家将軍、北畠顕家(きたばたけあきいえ)との出会いが彼を、数奇な、そして過酷な戦いの運命へと導いて行く。
少女との出会いを通して己の生きる意味を見詰め直し、孤高にして最強の師と出会い、そしてついには出会った仲間達と共に戦場へと身を投じる勇人。
…歴史の中に存在しないはずの異物が混ざった太平記の物語はどう形作られていくのだろうか。そして奇妙に歪んだその時の果ては…
"もっとも彼や彼女が真に自身の幸福だけを願ったのであれば、運命を擲っていただろうが…"
感想数 0
文字数 392,920
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.11.14
28,124
【R18】若衆歌舞伎の花、檻に憧れる
江戸・寛永の世。
華やかな芝居小屋の舞台に、紅を引いた美しき少年がいた。
名を千弥(せんや)。若衆歌舞伎の花形として人々を魅了しながらも、その心には常に仮面のような虚しさが漂っていた。
舞台の上では絶世の女形、
だが舞台を降りれば――ただの、孤独な少年。
そんな中、ひとりの武士が手を差し伸べる。
禁じられた芸能。咎と愛の境界。
紅の面に隠された、少年の想いとは――
これは、若衆歌舞伎に命を燃やした少年の、永遠に消えぬ“面影”を描く、恋と夢の間で揺れる花の物語。
※物語中心の恋愛歴史小説ですが、性的描写ありのため、R18にしています。
感想数 0
文字数 19,087
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.31
28,125
ACES IN SKIES
誇り、力、欺き、死 全てが交錯する空
血で血は拭えない 空に駆ける、賭ける、懸ける とあるACEたちの物語
感想数 0
文字数 75,755
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.15
28,126
あの日、最高の婚約破棄を。
公爵令嬢ファルルは、第一王子シリウスの婚約者として、数年間にわたり彼の公務、スケジュール管理、さらには生活のすべてを完璧に支えてきました。しかし、シリウスは「真実の愛」に目覚め、男爵令嬢リリアンと共に夜会でファルルに婚約破棄を突きつけます。
周囲が同情する中、ファルルは心の中でガッツポーズを決めました。
感想数 0
文字数 53,641
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
28,127
社交界デビュー 〜ひょんなことから金持ちになったオレの運命〜
仕事から帰宅したエレナに弟のレオンが言うには、トレジャーハンターの父が金塊を掘り当てたとのこと。 いきなり金持ちになったエレナの家族はエレナをさらに安泰な生活のために活かそうと企む。 言葉遣いの悪い元貧乏娘のエレナは、翌日とんでもないところへ出向くことに。
感想数 0
文字数 8,229
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.28
28,128
好きです、朝比奈先パイ。~元引きこもりの美少年、陽キャヤンキー先輩に溺愛される~
小中学校でいじめに遭い、引きこもりだった少年、斉賀希。
自分を変えるために渾身のイメチェンをし、過保護な親元を離れて男子校へと入学した。
しかし入学式の前日、寮で不良たちに絡まれ大ピンチ!!そんな希のピンチを救ってくれたのは、悪名高い二年の朝比奈柊馬だった。
希は礼をするために朝比奈を探すのだが、見つけた途端強引に彼の部屋へと連れ込まれて……!?
表紙イラスト:風鈴さん
感想数 0
文字数 477,318
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.03.20
28,129
烏の王と宵の花嫁
吸血鬼の末裔として生まれた華族の娘、月夜は家族から虐げられ孤独に生きていた。
唯一の慰めは、年に一度届く〈からす〉からの手紙。
その送り主は太陽の化身と称される上級華族、縁樹だった。
ある日、姉の縁談相手を誤って傷つけた月夜は、父に遊郭へ売られそうになり屋敷を脱出するが、陽の下で倒れてしまう。
死を覚悟した瞬間〈からす〉の正体である縁樹が現れ、互いの思惑から契約結婚を結ぶことになる。
※初出2024年7月
感想数 0
文字数 103,500
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.20
28,130
後宮に咲く毒花~記憶を失った薬師は見過ごせない~
数多の女達が暮らす暁月国の後宮。その池のほとりにて、美雪は目を覚ました。
彼女は自分に関する記憶の一部を無くしており、彼女を見つけた医師の男・朝日との出会いをきっかけに、陰謀と毒が渦巻く後宮で薬師として働き始める。
毒を使った事件に、たびたび思い起こされていく記憶の断片。
はたして、己は何者なのか――。
これは記憶の断片と毒をめぐる物語。
※年齢制限は保険です
※数日くらいで完結予定
感想数 0
文字数 131,966
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.28
28,131
乙女ゲームの世界に転生したけど推しのルートじゃなかった件
気が付くと何故か微妙に見知った教室にいた主人公。
最初は夢だと思っていたが、やがてそこが昔遊んだ乙女ゲームの世界だと気が付く。
しかし、そこはもうルートが確定している状態で、しかもそのルートは自分の推しキャラとは違うキャラクターのルートだった…!さすがに自分の推しではないキャラとこのまま結ばれてしまうのはまずいんじゃないかと考えた主人公は、何とか後腐れなくその対象キャラのルートを離脱しようと試みるのだが、その行動が攻略対象の逆鱗に触れてしまい……?
推しじゃないキャラだから身を引こうと思っただけなのに、元のゲームでは考えられないくらいに執着され、滅茶苦茶に溺愛されてしまうことに…。
「こんなのゲームと全然違う!!!!こんな展開、私知らないよぉ!!!」
※ムーンライトノベルズ(小説家になろうグループ R18部門)にも掲載している作品です。
感想数 0
文字数 18,513
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.10
28,132
中町通りのアトリエ書房 水彩絵師と不器用小説家、世話焼き白うさぎ
旧題:中町通りのアトリエ書房 -水彩絵師と白うさぎ付き-
スランプ中の絵描き・絵莉が引っ越してきたのは、喋る白うさぎのいる長野の書店「兎ノ書房」。
心を癒し、夢と向き合い、人と繋がる、じんわりする物語。
「第7回ほっこり・じんわり大賞」大賞をいただきました。
2025.6.9 書籍刊行
2025.5
物語舞台の土地名の漢字を間違えておりました。
大変失礼いたしました。
書籍版では修正済みです。
感想数 7
文字数 129,838
最終更新日 2025.06.09
登録日 2024.06.22
28,133
18歳、磔刑になりました。
完全な素人丸出しの妄想小説です。全部で9章とエピローグの構成になってます。
18禁ですがちょっとのエッチなことがあるくらいで裸、性交等は期待しないでください。
磔フェチ、学校ジャージフェチに該当しない方には全くオススメ出来ません内容です。
AIで画像を作っていた時に間違って文章を押してしまい、出来上がったのを使用して大幅、むしろほぼ90%加筆訂正しております。
公開後も加筆訂正しています。設定の破たん、繋がり等は気付いた所で直し、挿絵も思い付いたら作り貼っていきます。
あっ、もちろん挿絵もAIです。本人、モデルなんていません。もし似てる方がいたら
「ホントに可愛くて綺麗な人です。」
ただし、思い入れだけは半端無しです。
まあ、ほとんど人も出てこず素人丸出しの文章なのですが見てやってくださいませ。
感想数 0
文字数 22,761
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.17
28,134
○○に求婚されたおっさん、逃げる・・
小さな町でギルドに所属していた30過ぎのおっさんのオレに王都のギルマスから招集命令が下される。
といっても、何か罪を犯したからとかではなくてオレに会いたい人がいるらしい。そいつは事情があって王都から出れないとか、特に何の用事もなかったオレは承諾して王都へと向かうのだった。
しかし、そこに待ち受けていたのは―――・・
感想数 15
文字数 23,868
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.09.10
28,135
あなたは一体誰ですか?
その帝国には四人の皇子と二人の皇女がいる。一番末の第四皇子カダージュは、怠惰、陰気、愚かなど、侮蔑の言葉を向けられる皇子として知られていた。皇族からも見放され、成人後は皇位継承権を返上させられ、通常であれば返上した者が就く大公の位まで下げられようとしている。そんな噂が流れるほど、カダージュの評価は低い。そんなカダージュの婚約者であるメリオラーザに、第一皇子の生誕祭で――。 本編全12話プラス番外編です。 ※ご都合主義ですので、何でも笑って読んでいただける方向けのお話しです。 R5.12/24HOTランキング入りしておりました。たくさんのお気に入り登録、しおり、エールをありがとうございます(泣)読んでくださったみなさまに心から感謝を!素敵なクリスマスプレゼントを、ありがとうございました!
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.10/30に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。
感想数 1
文字数 37,948
最終更新日 2024.10.30
登録日 2023.12.21
28,136
【完結】SF世界に転生したら人類どころか人外で人類史の空白だった件~人間じゃないけど超優秀な配下を従えてます~
◇パラダイス・ノンリニア作品◇
黒川新(くろかわあらた)は多少不真面目ながら品行方正、かつ春から大学生になる予定だった。
人生の絶頂という雰囲気のアラタだったが、不治の病気にかかり命を落としてしまう。
しかし、アラタの人生はそこで終わりではなかった。
次元の壁を越え、アラタの魂は新たな肉体へと生まれ変わる。
しかし、その肉体はすでに人間ではなかった。
「Ve‘z(ヴェズ)」と呼ばれる、異世界で遥か昔に勃興した帝国の、最後の末裔。
その予備のクローンに転生した。
クローンの持ち主”エリアス”は既に死に、多くの機械兵士が目的を失い彷徨っていた。
アラタはエリアスと名を変え、数千年ぶりに主人を手にした機械達を従え、新たな人生を歩み始める。
感想数 0
文字数 483,508
最終更新日 2025.07.25
登録日 2024.05.01
28,137
異世界シンママ ~未婚のギャル母に堅物眼鏡は翻弄される~【完結】
「ヤバい、異世界転移とかマジウケる」
シングルマザーの有那は、息子の海渡と共に異世界オケアノスに転移してしまう。
不愛想な書記官ユンカースに助けを求めるもすげなく断られ、いったんは諦めた有那だがユンカースはしぶしぶ自らの住むアパートの空室を紹介してくれた。
異世界で新たな事業を始めようとする奔放な有那に、ユンカースは振り回されて――!? 今度のシンママはギャル!
※前作「モブ顔シングルマザーと銀獅子将軍」と世界観は同じですが、単体でお読みいただけます。
※表紙イラストは蒼獅郎様、タイトルロゴは猫埜かきあげ様に制作していただきました。画像・文章ともAI学習禁止。
※マークの話には性描写を含みます。読み飛ばしても本筋には影響ありません。
感想数 0
文字数 192,821
最終更新日 2025.03.10
登録日 2024.10.27
28,138
【完結】平民娘に転生した私、聖魔力に目覚めたので学園に行くことになりました
孤児院で暮らすオルガはある出来事により突然魔力が目覚めた。この国では魔力持ちは王都にある学園に通わなければならない。しかし魔力持ちのほとんどは貴族である。そんな場所で平民かつ孤児であるオルガはうまくやっていけるのだろうか。不安を抱きながらも王都へと向かうのだった。
※恋愛要素は薄めです
※ざまぁはおまけ程度
文字数 62,241
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.19
28,139
【完結】伊達騒動秘録 ~ 左近、影に潜む。友と猫が見た伊達の闇~
アルファポリスの第11回 歴史・時代小説大賞 奨励賞を授賞した作品です。
【あらすじ】
江戸時代初期、仙台藩伊達家で起こったお家騒動「伊達騒動(寛文事件)」。その渦中、伊達屋敷に二人の男が料理人として仕官する。一人は吉良左近、もう一人は今川徳松。元は取り潰された某藩の浪人で、今は共に伊達家の厨房で腕を振るう。
左近は普段、ぼんやりとして掴みどころがなく、「昼行灯」と揶揄されるほど。しかし、その実態は幕府から伊達家の内情を探るべく送り込まれた凄腕の密偵だった。妻の千代は、そんな左近の全てを受け入れ献身的に支える。
一方、徳松は左近の無二の親友。明朗快活な美丈夫で、屋敷の女中たちから熱い視線を送られるが、本人はどこ吹く風。何よりも猫と、そして親友の左近と過ごす時間を大切にしている。
千代は実の兄である徳松に対してはなぜか素っ気ない。
伊達藩では、幼い藩主・伊達亀千代(後の綱村)の後見人である伊達兵部宗勝と、藩の実権を握ろうとする家老・原田甲斐らの対立が噂され、不穏な空気が漂っていた。
左近は料理人として日常に溶け込みながら、密かに情報を収集し、騒動の真相に迫ろうとする。
徳松は、親友である左近の時折見せる鋭い眼光や謎の行動に気づきつつも、詮索することなく彼を見守る。
しかし、伊達家を揺るがす大きな陰謀が動き出す中で、徳松もまた、その渦に巻き込まれていく。
猫好きが高じて屋敷内外の猫と心を通わせる徳松が、思わぬ形で事件解決の糸口を見つけることも。
騒動が激化するにつれ、左近の密偵としての任務は困難を極めていく。
親友である徳松との関係、そして愛する妻・千代への想いの間で葛藤しながらも、左近は己の信念と使命を貫こうとする。
やがて、藩主毒殺未遂疑惑、重臣たちの暗闘、そして幕府をも巻き込む刃傷沙汰へと発展する伊達騒動。
そのクライマックスで、左近と徳松は、それぞれのやり方でこの未曾有の危機に立ち向かうことになる。
果たして二人は、巨大な陰謀の真相を暴き、伊達家を、そして自らの大切なものを守り抜くことができるのか。
感想数 22
文字数 126,936
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.12
28,140
好きになってはいけない人を、好きになってしまった
「好きになってはいけない」とわかっていながら、優しさに触れるたび心が傾いてしまう。
彼は誰にでも同じように優しいだけなのに、私だけ特別だと錯覚してしまう。
始まらない恋に終わりも告げられず、息苦しい日常をただ耐えるだけの片想い。
感想数 0
文字数 603
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
28,141
こんにちは、最強騎士にお持ち帰りされたダメエルフです~もう逃げられません~
おちこぼれエルフのシャーリーは、居場所を求めて人の国にて冒険者として活躍する事を夢見ていた。
だが、魔法も使えず戦闘ランクも最低のお荷物エルフは、すぐにパーティーを解雇される日々。
そして、また新たに解雇され一人になったシャーリーが、宿の食堂でやけ酒をしていると、近づく美貌の男がいた。
誰もが見惚れるその男の名はウェダー。
軽い調子でシャーリーを慰めるついでに酒を追加し、そのまま自分のベッドにお持ち帰りした。
初めてを奪われたエルフは、ひたすらハイスペックエリートの騎士に執着されるうちに、事件に巻き込まれてしまう。
これは、天然ドジな自尊心の低いシャーリーと、自らに流れる獣の血を憎みつつ、番のシャーリーを溺愛するウェダーの物語です。
(長文です20万文字近くありますが、完結しています)
※成人シーンには☆を入れています。投稿は毎日予定です。※他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 189,952
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.27
28,142
王の側近の溺愛、聞いてく?
「本作は、『色を知る』のスピンオフです」
王宮勤めのマイロは、王妃付きの護衛兼事務係。
資料の整理、予定の管理、来客対応__
とにかくやることは多いけれど、慣れればなんとかなるし、この仕事が嫌いなわけじゃない。
でも、最近、妙に働きづらくなってきた。
原因はひとつ。いや、ひとり。
王の側近、カイル。
騎士団副団長にして王の右腕。冷静沈着、鉄壁の有能男__そんな人が、なぜかマイロにだけ過剰なほど、優しい。
というか……
これはもう、過保護なんじゃないか?
視線を感じれば、そこにいる。
ちょっとつまずけば「大丈夫か」と腕を差し出してくる。さらに「俺はお前の護衛でもあるからな」なんて堂々と宣言してくるもんだから、もう、落ち着かない!
『別に、俺は弱くない。自分のことくらい、自分でやれるはずなのに……』
「甘えればいい」なんて低い声で囁かれたら、断れるわけがないじゃん。
__これって、恋とか、そういうもの?
いやいや、そんなはずは。
……ほんとに?
真面目に働きたいだけなのに、なぜか溺愛されている。
……って、どういう職場環境だよ!
王の側近×王妃付き補佐の、鈍感ラブコメ、はじまります。
・『色を知る』スピンオフ
・毎日更新
・※表記回は性描写あり
感想数 1
文字数 73,188
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.01
28,143
どうしようっ…ボク、拓馬くんに襲われちゃった♡
お隣のお家に住む、年下幼なじみの小学六年生の日高拓馬(ひだかたくま)くんにイロイロされたい♡
高校二年生の伊波コウ(いなみこう)くん…コウ兄が、頑張って拓馬くんをあの手この手で誘惑しちゃうお話。
この高二男子、どうしようっ…とか微塵も思っておりません(棒)
将来イケメン確実のスポーツ万能元気っこ少年×自分は普通だと思ってるキレイめ中性的お兄さんの幼馴染みカップリングです。
分類はショタ×おにモノになるので、ショタ攻めが苦手な方などいましたら、ご注意ください。
あんまりショタショタしくないかもだけど、どうぞ読んでやってくださいませ。
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
※ 2020/02/15 最終話を迎えました、ここまでコウ兄と拓馬くんの恋話にお付き合いくださり本当にありがとうございました♪
2020/02/16から、その後の二人の番外編・その1をスタートする予定であります♡
2020/02/25 番外編・その1も最終話を迎えました、ここまでお読みくださり感謝感謝であります!
感想数 11
文字数 58,288
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.01
28,144
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?
「パーティーを抜けてほしい」
「え?なんて?」
私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。
彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。
私が聖女であることが、どれほど重要なことか。
聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。
―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
前の話はテンポが悪かったので、全文書き直しました。
文字数 39,743
最終更新日 2025.09.25
登録日 2023.04.02
28,145
優しいぬくもり
お母さんと猫のみぃと私。毎日は変わらないはずだったけれど。
感想数 0
文字数 4,041
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
28,146
シリアルキラーは誰の死を夢見るか
その青年は、自分が無差別大量殺人を犯しそうな気がすると思った。
細部とかいろいろ適当なのでそこんとこスルーでお願いします。
そして恒例カテゴリが分からない。現代およびそれに近い年代の物なら現代文学(大衆娯楽の方がなんでもありかもしれないけど、娯楽って感じでもないからなー)に分かりやすい要素がないなら大概放り込んでるけど、文学っていうのもちょっと……と毎回思う。けどライト文芸もなんか違う気がする。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,681
最終更新日 2019.02.15
登録日 2019.02.15
28,147
【第一部完結】お望み通り、闇堕ち(仮)の悪役令嬢(ラスボス)になってあげましょう!
「アメリア・ナイトロード、よくも未来の婚約者となるリリス嬢に酷い仕打ちをしてくれたな。公爵令嬢の立場を悪用しての所業、この場でウィルフリードに変わって婚約破棄を言い渡す!」
「きゃー。スチュワート様ステキ☆」
本人でもない馬鹿王子に言いがかりを付けられ、その後に起きたリリス嬢毒殺未遂及び場を荒らしたと全ての責任を押し付けられて、アメリアは殺されてしまう。
全ての元凶はリリスだと語られたアメリアは深い絶望と憤怒に染まり、死の間際で吸血鬼女王として覚醒と同時に、自分の前世の記憶を取り戻す。
架橋鈴音(かけはしすずね)だったアメリアは、この世界が、乙女ゲーム《葬礼の乙女と黄昏の夢》で、自分が悪役令嬢かつラスボスのアメリア・ナイトロードに転生していたこと、もろもろ準備していたことを思い出し、復讐を誓った。
吸血鬼女王として覚醒した知識と力で、ゲームで死亡フラグのあるサブキャラ(非攻略キャラ)、中ボス、ラスボスを仲間にして国盗りを開始!
絵画バカの魔王と、モフモフ好きの死神、食いしん坊の冥府の使者、そしてうじうじ系泣き虫な邪神とそうそうたるメンバーなのだが、ゲームとなんだかキャラが違うし、一癖も二癖もある!? リリス、第二王子エルバートを含むざまあされる側の視点あり、大掛かりな復讐劇が始まる。
感想数 5
文字数 120,094
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.07
28,148
至らない妃になれとのご相談でしたよね
ホートベル侯爵家のファリティは初夜、夫となったばかりの第2王子レアンドロから「相談」をされた。
結婚はしてしまったがレアンドロは異母妹のルシェルを愛しているので、3年後に離縁し再婚したいという。
ただ離縁するだけではだめでファリティに何もしない愚鈍な妃となり、誰からも「妃には相応しくない」と思って欲しいとのこと。
ルシェルとの関係を既に知っていたファリティは渡りに船とばかりにレアンドロの提示した条件を受けた。
何もかもこちらの言い分ばかり聞いてもらうのも悪いというので、ファリティは2つの条件を出した。
①3年後に何があっても離縁すること、②互いの言動や資産全てにおいて不干渉であること。
レアンドロはその条件を飲み、ただの口約束では揉める原因だと結婚の翌日、次に保管庫が開くのは2人が揃っていないと開けて貰えず、期日も3年後に設定された確実な保管法で正教会にその旨をしたためた書類を2人で保管した。
正教会で「では、ごきげんよう」と別れた2人。
ファリティはその日から宮に帰ってこない。
かたやレアンドロは「模様替え」の最中なのでちょっと居候させてと言うルシェル達を受け入れたけれど…。
タイトルの♡はファリティ視点、♠はレアンドロ視点、★は第三者視点です
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★1話あたりの文字数、少な目…だと思います。
★10月19日投稿開始、完結は10月22日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 70
文字数 111,902
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.19
28,149
傭兵から商売を始めたら、いつの間にか領主になっていた件
傭兵として荒野を駆け回り、命を張って食いつなぐ日々。戦場に立てば剣の刃先は常に隣をかすめ、契約を結んだ貴族は平気で裏切る。
「これが人生かよ……」とぼやきながらも、俺は生き残るために戦った。
だけど、ある日ふと思ったんだ。
「命を張って得られる報酬より、商売で稼いだ方が楽じゃないか?」
……そう、俺は気付いてしまった。戦場より市場の方が儲かるってことに。
こうして俺の人生は少しずつ変わっていく。
仲間と共に傭兵団を率いながら、同時に商売の才覚を磨き、時には街道で隊商を守り、時には物資を売りさばいて一財産を築く。戦いもするが、取引も怠らない。
戦場で磨いた胆力と、人の心を読む力――それは商売にも不思議と役に立った。
「領地? 俺が?」
そう、ある日突然舞い込んだのは、まさかの“領主就任”の話だった。
最初は冗談かと思った。だって俺は元々ただの傭兵だ。城もなければ農民もいない。ただ剣を振るって報酬を得ていただけの人間。
それが気が付けば、村人に慕われ、商人に頼られ、他国の貴族に目を付けられる存在になっていたのだ。
領主としての生活は、傭兵の頃とは比べ物にならないほど面倒ごとが多い。
道を整備しなければ商人は来ない。兵を鍛えなければ隣国に蹂躙される。税を軽くすれば民は喜ぶが、財政は火の車。重くすれば反乱の火種になる。
「……俺、なんでこんな算盤片手に頭抱えてんだ?」
だけど、不思議なことに――その全てが楽しいのだ。
血で血を洗う戦場で命を削るよりも、仲間と酒を飲みながら領地の未来を語る方が、ずっと生きている実感がある。
もちろん、平穏な日々なんて長くは続かない。
隣国の侵攻、裏切りの陰謀、黒い商会の思惑――領主として立つ俺の前に、次々と試練が現れる。
けれど俺には仲間がいる。かつて共に剣を振るった戦友、商売で手を取り合った相棒、そしてこの土地に暮らす人々。
「領主なんて柄じゃねぇけど――この手で守れるなら、やってやるさ」
これは、元傭兵の俺が商人となり、やがて領主へと成り上がっていく物語。
剣と算盤を武器に、時には笑い、時には悩み、時には血を流しながらも、俺はこの世界で生き抜いていく。
戦うだけじゃない。
商うだけじゃない。
どちらも選んだからこそ広がる未来がある。
気付けば俺は、もう二度と「ただの傭兵」には戻れないのかもしれない。
だが、それでいい。
――俺の物語は、ここから始まる。
感想数 1
文字数 1,303,666
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.08.30
28,150
最萌えキャラは逆ハー女が大嫌い
大好きな乙女ゲーのヒロインに転生したけれど、最萌えキャラを落とすのは無理ゲーでした。
いやいろいろと無視とか省略とかされてる部分があるよねって話……自作のことかよ(爆)。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,598
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.07.14
28,151
【R18】これって童貞なんですよね?
キスまで3ヶ月かかった童貞の彼氏を誘惑しちゃうぞ!…童貞なんですよね?
__________________
即席エロシリーズ第8弾!
感想数 0
文字数 1,377
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
28,152
悪夢が囁く声がした
激務で人間関係も悪いブラックな部署でただひたすら働く彼女は、いつしか不吉な夢を見るようになる。
その不吉な夢を見た後日、必ず誰かがその夢と同じような死を遂げるようになり彼女は恐怖を覚えて眠れない夜を過ごす。
なぜ、こんな夢を見るのか。
なぜ、人が死ぬのか。
理由も分からないまま少しずつ、少しずつ、彼女は悪夢に追い詰められていく。
「また、夢の中で会えるね」
悪夢が囁く声がした。
2021/05/01 完結しました。
お読み頂きありがとうございました。
感想数 0
文字数 19,575
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.04
28,153
あまりさんののっぴきならない事情
強引に見合い結婚させられそうになって家出し、憧れのカフェでバイトを始めた、あまり。
充実した日々を送っていた彼女の前に、驚くような美形の客、犬塚海里《いぬづか かいり》が現れた。
「何故、こんなところに居る? 南条あまり」
「……嫌な人と結婚させられそうになって、家を出たからです」
「それ、俺だろ」
そーですね……。
カフェ店員となったお嬢様、あまりと常連客となった元見合い相手、海里の日常。
感想数 3
文字数 120,942
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.01
28,154
サンタからの贈り物
ずっと片思いをしていた冴木光流(さえきひかる)に想いを告げた橘唯人(たちばなゆいと)。でも、彼は出来るビジネスエリートで仕事第一。なかなか会うこともできない日々に、唯人は不安が募る。付き合って初めてのクリスマスも冴木は出張でいない。一人寂しくイブを過ごしていると、玄関チャイムが鳴る。
※別小説のセルフリメイクです。
感想数 0
文字数 15,409
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.11
28,155
待雪草
縦読みでお楽しみください。
感想数 0
文字数 2,991
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
28,156
悪役令嬢な眠り姫は王子のキスで目を覚ます
五歳の頃、父親に言われた『お前は今日から悪役令嬢になりなさい」という命令で決まったティファニーの人生。
幼馴染である公爵令嬢のマリエットが『ヒロインになりたい」と言い出した事で『ヒロインには悪役令嬢が必要なの』という余計な言葉を付け足したせいでティファニーがその犠牲となった。
あれから十年間、ティファニーはずっとマリエットのために悪役令嬢を貫き通してきた。
すぐに眠ってしまう奇病を持つティファニーが学校でお咎めなしでいられるのは莫大な寄付をするマリエットの父親の後ろ盾あってのこと。拒否権などなかった。
高校に入ってマリエットが遊び人と名高いグレンフェル家の次男、コンラッド王子と婚約するという噂が流れた事でティファニーは解放も近いと歓喜していたのだが、休憩がてら眠っていたティファニーにキスをした男がいた。
コンラッド・グレンフェル王子だ
ファーストキスだったのにとショックを受けるティファニーに『責任でも取ろうか?」と無責任な言葉を吐き、キスをした理由について『寝顔が好みだった」と言う王子に怒り狂うティファニーは二度と関わりたくないと願うが王子から迫ってきて……
自分の人生を取り戻すためにマリエット専属の悪役令嬢を貫きたいティファニーだが、何故か王子にキスをされると必ず目を覚ましてしまう謎に頭を抱えるもあまりにも理不尽なマリエットに我慢ならず、反応を窺いながらの悪役令嬢ではなく相手の事などおかまいなしの本物の悪役令嬢になることを決めた。
「お望み通りやってやりますわ。本物の悪役令嬢をね」
※小説家になろう様にも投稿しています。
11月4日、完結致しました。
足を運んでくださいました皆様、温かいコメントをくださいました皆様、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
もし次の作品を見かけました時は、気まぐれに足をお運びいただけたら光栄です。
本当にありがとうございました。
感想数 22
文字数 273,550
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.06.22
28,157
殉剣の焔
「藍……何故お前は、そんな澄んだキレイな目で、俺を殺すと言うんだ?」
「お前が私の影になるか…私がお前の影になるか…そこまで戦いは終わらない」
ヒロイック姫プ和風異世界BLを目指してます!
長さ変化自在の妖刀「紅慶(べによし)」を仲介しての、4人の武者との血の主従契約。
男子高生が、武士になるのか?なれるのか?
のんびり男子高生、異世界行ったら銀髪美形淫魔が命を狙い執着して仕掛けてくるので、妖刀と4人のイケメン武者の主になる!
「姫プ」とはご存知の方も多い、ゲームの世界や異世界に行き、主人公が男女関わらず仲間に姫扱いされちやほやされ武器や食事を与えられ戦う事ですが、当作品の主人公優(ゆう)は自らも行動もするので、「ヒロイック姫プ」と勝手ながら命名しました。
皆様、どうかよろしくお願いします!
勉強不足で一話目「春光」は、話しのタイトル設定が上手くいかず長文になりました。
編集も考えましたが、ありがたい事にしおりを入れて下さった方もいらっしゃるので、そのままにさせていただいてます。
どうか、皆様の良きペースで区切りなから読んで下さると大変、本当に大変ありがたいです。
二話目「桜の木の下」からは、話しを短くして区切っております。
こちらは「カクヨム様」「ノベルアップ+様」に掲載中の
「殉剣の焔 通常版」ではなく「殉剣の焔 大人版」です。
特に大人の表現の多い回は、❋印をしておりますのでご注意下さい。
そして、誤字、脱字共にご迷惑をおかけします。
感想数 36
文字数 517,554
最終更新日 2026.07.27
登録日 2020.12.22
28,158
逃げる太陽【完結】
黒田 陽日が、その人に出会ったのはまだ6歳の時だった。
近所にある湖の畔で、銀色の長い髪の男の人と出会い、ゆっくりと恋に落ちた。
湖へ近づいてはいけない、竜神に攫われてしまうよ。
そんな中、陽日に同い年の婚約者ができてしまう。
✩°。⋆☆。.:*・゜
つたない文章です。
『身代わりの月』の姉、陽日のお話です。
⭐️現代日本ぽいですが、似て非なるものになってます。
⭐️16歳で成人します。
⭐️古い伝承や言い伝えは、割と信じられている世界の設定です。
文字数 29,777
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.09.16
28,159
【完結】運があるのか、ないのか…【時々更新かも】
〓 強○から始まるラブ 〓
やばい、ちょームラムラする。
夕方の満員電車。痴漢をしそうになってるところに甘い香り。香りを辿っていくと、小動物のような子が痴漢に遭っていた。助けた子が気になって、そっと後を追う。
二人にとってこの出会いは、運があるのか、ないのか。
後日談は立場の違う二人が寄り添ってる(?)お話を。
ヤクザのガタイのいい男 × パティシエ志望の小柄な男の子
えーと、タグ確認の上、進んで下さい。
R18です。
いつもの如く湧き上がって来た話です。頭から出て行って貰いました。
なので、ゆるふわでよろしくお願いします。
長さ的には短編です。
(全9話+後話)
タイトル後ろに ※ がある時は背後に注意して下さい。
よろしくお願いします。
感想数 2
文字数 91,084
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.02.24
28,160
ウッドゴーレムに転生しました。世界樹と直結して、荒れ地を緑あふれる大地に変えていきます【再編集版】
高い木の枝の上で動けなくなったネコを助けたコーキは、転落死した。
気がつくと、体中が木でできた「ウッドゴーレム」転生していた。
作ってくれたのは、ハーフエルフの錬金術師、パロン。
森の賢人を名乗る、酒好きの白いリス、賢人クコ。
彼らと冒険者仲間を引き連れて、新天地へ。
そこは荒れ果てた大地だった。
新生活には、これくらいのトラブルがちょうどいい。
井戸を掘り、自分の身体から枝を生やして、枯れ木に接ぎ木をする。
薬草や野菜も育てて、スローライフを満喫する。
旅先で出会ったモンスターたちも仲間に引き入れて、コーキは領土を拡大していく。
「見た目はドラクエⅡのパペットマン」
「自己犠牲精神はアンパンマン」
「無双ぶりはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのグルート」
がコンセプト。
旧題
【ウッドゴーレムに転生しました。材質は世界樹です。荒れ地を緑あふれる土地に変えます。】
の10万文字改稿・再アップ版です。
感想数 0
文字数 175,968
最終更新日 2025.02.12
登録日 2024.12.14