感動 小説一覧
521
なみだ
あなたには、何かを我慢していることは、ありますか?
泣きたいのに、泣けないことは、ありませんか?
この物語は、何かを我慢している男の子。
そっと、寄り添ってくれるうさぎ。
ふたりの、あたたかい、物語です。
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文字数 786
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
522
三度目の人生を君と謳う
毎日を惰性で生きていた秀は、ある朝、一人の少女に趣味であるWEB小説を読まれてしまう。
しかもその少女は、秀が通う高校に後輩として転校し、秀が所属する演劇部に入部してくる。
彼女の名前は、柊結生。
天性の演技力を持ち、直向きな性格の結生から、秀は自身の小説を台本にした演技力向上練習を持ちかけられる。
「一緒に最高の物語を創り上げましょう!」
隠された「秘密」とともに、運命の歯車が静かに動き始めた。
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文字数 107,800
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
523
【完結済】じいちゃんがくれた居場所
【一気読】孤独な少年を救ったのは、不器用で温かい祖父だった
誰にも愛されないと思っていた少年に、差し伸べられた手があった。
それは、やさしい言葉で慰める手ではない。黙って隣に座り、逃げ場のない痛みを引き受けるように寄り添う、ひとりの老人の手だった。
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文字数 23,599
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
524
殺生神
この世を司る『神』
あの世を司る『死神』
そして、生死そのものを司る『殺生神』
殺生神は一人の少女の幽霊に出会い、その少女を成仏させるために願いを叶えようとする。しかし彼女はハイテンションで大馬鹿者の問題児だった……。
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文字数 39,837
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.19
525
いるかのうた
感想数 0
文字数 218
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
526
老犬ジョンと子猫のルナ
感想数 0
文字数 6,312
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
527
さよなら、クロ
感想数 1
文字数 4,825
最終更新日 2017.12.12
登録日 2017.12.12
528
熱のない部屋で
感想数 0
文字数 121,751
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.10
529
未来スコープ 運命の分岐点 番外編 ―ユカ外伝―
「で、でも! 私に魅力なんてありませんっ!」
『未来スコープ──運命の分岐点』の番外編として描かれる、もうひとつの成長の物語。
本編の主人公・美久の親友である里中ユカを主人公に、彼女が未来本部のエージェントとして覚醒していく過程を描きます。
過酷な訓練、初任務、そして自らの感情との向き合い──
ユカは、感情と倫理の狭間で揺れながらも、自分の“核”となる想いを見失わずに進む道を選びます。
感情を捨てるのではなく、感情と共に未来を紡ぐ覚悟が、彼女を本物のエージェントへと導いていく。
この物語は、感情と倫理、使命と自己の間で揺れる少女が、自分自身の軸を見つけていく成長の記録です。
本編では語られなかったユカの内面と選択が、読者の心に深く問いかける番外編です。
読後、きっと「迷いや葛藤の中で、自分らしく進むとはどういうことか」を考えたくなる一冊です。
感想数 1
文字数 21,636
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
530
後ろ姿
感想数 0
文字数 508
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
531
君は俺の“一等星”
君が死ぬ前に、俺たちは一曲だけ奇跡を歌う。
人間には誰にだって明日が来るはずだ。そんな無意識の思い込みは、ただの脆い幻想に過ぎない。
人生がどうせ死ぬまでの暇つぶしだというのなら、せめて俺はこの息苦しい世界で、誰にも素顔を見せず、孤独にギターの弦を弾いてやり過ごすつもりだった。
――あの日、放課後の埃っぽい渡り廊下で、君の歌声に出会うまでは。
中学時代、親友の純也を突き放して以来、俺は誰にも心を開かなかった。
狐の面を被り、ネットの海にただ音を落とすだけの俺を、赤松陽菜は強引に陽の当たる場所へと引っ張り出す。
「生徒会選挙の応援演説、印象的でした。私と一緒に、文化祭のステージに立ってくれませんか?」
シャンプーの甘い香りと、夕陽に透ける琥珀色の瞳。
一等星のように眩しく笑う君の熱に当てられ、俺の止まっていた時間は再び動き始めた。
だけど、君は残酷な秘密を隠していた。
末期ガン。
暗闇のベッドで死の恐怖に震えながらも、君は俺の「明日」を救おうとしていたんだ。
これは、君が灰になって消えた後も、俺が胸を張ってこの残酷な明日を生きていくための――一瞬で永遠の、最高に美しい暇つぶしの物語だ。
感想数 0
文字数 73,123
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28
532
夏の青さに
小学生のころからの夢だった漫画家を目指し上京した湯川渉は、ある日才能が無いことを痛感して、専門学校を辞めた。
その日暮らしのアルバイト生活を送っていたある時、渉の元に同窓会の連絡が届くが、自分の現状を友人や家族にすら知られたくなかった彼はその誘いを断ってしまう。
次の日、同窓会の誘いをしてきた同級生の泉日向が急に渉の家に今から来ると言い出して……。
思い通りにいかない毎日に悩んで泣いてしまった時。
全てが嫌になって壊してしまったあの時。
あなたならどうしますか。あなたならどうしましたか。
これはある夏に、忘れかけていた空の色を思い出すお話。
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文字数 50,563
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.01
533
癒しの聖女、その泪が枯れ果てる時
──私の泪は、愛せぬ人しか癒せない。
その街に生まれ継ぐ癒しの聖女には、治癒という呪いが掛けられていた。
人体に触れるだけで、どんな病魔も払い除け全癒する聖女の”泪”。
──その泪に含まれるのは、聖女自身の生命力。
故に、治癒とは聖女の寿命を分け与えることであり、彼女達にとっては呪いだったのだ。
主人公イリスも、聖女の一人。
泪のほとんどを使い果たし、十九歳の若さで虫の息だった。
僅かなる余生は、高貴崇高な公爵貴族ローランド家の子供を身籠り、次世代の聖女を残すのみ。
そんなイリスには、たった一つだけ心残りがあった。
──義弟エリクの虚弱体質を治癒できないこと。
エリクは、癒しの力を授からず、ローランド家の子供でないことから、悪魔の子と呼ばれ、忌み嫌われていた。
──だけどイリスにとって、世界で一番治癒したい宝物だった。
イリスがローランド家に掛け合うも、認められず、二人は物置小屋に幽閉される。
使命の放棄、聖女の恥だと、ローランド家子息のリューク、その恋人のニーナからの暴虐の嵐が降り注ぐ。
──本当に愛する人だけを癒せないまま、死ぬしかないのか。
イリスは、夢を見る。
先代の聖女、母親との夢。
息も絶え絶えの母は、幼き私を見て、確かにこう言った。
──悲劇は幸福の伏線でなければならない、と。
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文字数 25,429
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
534
飼い主との思い出
十五年間、ずっと一緒だった。
子犬の頃、この家にやって来た日。
ご主人様と一緒にいたずらをして怒られたこと。
毎日玄関で帰りを待ったこと。
散歩で行きたい方向が合わずに引っ張り合いをしたこと。
たくさんの思い出を重ねながら、犬は家族と共に歳月を過ごしてきた。
やがて時は流れ、ご主人様は大人になり、犬は老いていく。
そして迎えた、ある特別な日。
なぜか今日は、家族みんながそばにいてくれる。
なぜか今日は、みんなが優しく名前を呼んでくれる。
犬はまだ気づいていない。
それが家族と過ごす最後の時間だということを――。
犬の視点で描かれる、家族との絆と愛情の物語。
大切な存在を見送ったことのあるすべての人へ贈る、心あたたまる感動短編。
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文字数 804
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
535
僕がきみの中で息づく時
高校三年生の春。
こんな微妙な時期に転校してきた男子生徒・塩崎湊(しおざき みなと)は、まるで女子と間違うほど可憐で儚げな少年だった。
クラスメイトの山本琉生(やまもと るい)は何かと湊を気にかけるようになるが、湊は最初はそれが煩わしかった。
しかし、次第に琉生の事を受け入れはじめる湊。そして、琉生と湊は互いに過去の記憶が巡る。
それは初恋の一ページだった。
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文字数 47,582
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.12
536
夏侯家の娘は筋肉男に憧れる
夏侯淵の姪である三娘は伯父に憧れていた。
ある時、野原であった美丈夫は伯父を越えるほどの英傑であったのだ。
感想数 0
文字数 4,422
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
537
碧い月
山奥のその小さなアトリエには、毎日、多くの人が訪れる。そこに展示されているものは、絵とは思えないほどに美しく輝いていて……でも何処か、哀しくって。それが観る人々の心を突き動かす。
中でも目を惹くのは金髪で青い瞳の女性の絵。青々とした森の中、白い歯を見せる彼女、木苺のカゴを抱える彼女、裸体でベッドに腰掛ける彼女……。それはまるで、生命を燃やしているかのように輝いていて、誰もの目を吸い寄せた。
特に、椅子の前に立てかけられたままのそのキャンバス……碧い月の下で手を繋いで微笑み合う男女の絵。『永遠』を手にしたその二人は非常に安らかで優しく、温かで……それを観る人は皆、涙した。
名もなき沢山の絵が展示された持ち主のない……だけれども、まるで月の輝きのように『永遠』を感じさせるそのアトリエは、『碧い月』と名付けられたのだった。
感想数 0
文字数 10,521
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.01.10
538
人生最後の居酒屋でガオと一皿
感想数 0
文字数 10,989
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.16
539
君がくれた未来
中学生の頃、幼馴染と交わした未来への約束。
タイムカプセルに夢をつめて、皆希望を持って旅立っていった。
なのに、今の俺は夢に挫折し、日々満員電車に揺られ、帰るのは終電。希望も何もない、抜け殻のような日々を送っていた。
そんなある日、同級生から、15年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こそうという連絡が入った。
今の自分に自身がなく、会うことに躊躇していたが……。
感想数 12
文字数 5,674
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
540
【完結】恋文が苦手な代筆屋のウラ事情~心を汲み取る手紙~
【第7回「ライト文芸大賞 」奨励賞 受賞👑】依頼人の思いを汲み取り、気持ちを手紙にしたためる「代筆屋」。しかし、相手の心に寄り添いきれていなかった代筆屋の貴之が、看護師の美優と出会い、避けていた過去に向き合うまでを描くヒューマンストーリー。
突然、貴之の前に現れた美優。初対面のはずが、美優は意味深な発言をして貴之を困惑させる。2人の出会いは偶然ではなく――。
代筆屋の依頼人による「ほっこり」「感動」物語が進むうち、2人が近づいていく関係性もお楽しみください。
感想数 1
文字数 103,584
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.29
541
『50歳の億万長者、妻と世界を旅する』 ~30年遅れの新婚旅行~
20歳で結婚した。
だが、仕事ばかりの人生だった。
若くして起業し、会社を大企業へと成長させた佐伯恒一(50歳)。
気付けば資産は数百億円。
誰もが羨む成功者になっていた。
しかし――。
30年間ずっと隣にいてくれた妻・美咲との思い出は、ほとんどなかった。
50歳で経営を引退した恒一は、ある日妻に言う。
「今からでも遅くない。二人で世界を旅しよう」
フランス、イタリア、スイス、アメリカ、ハワイ――。
若い頃に行けなかった場所を巡りながら、夫婦は少しずつ失った時間を取り戻していく。
これは、お金では買えなかった本当に大切なものを見つける物語。
30年遅れの新婚旅行が、今始まる。
⸻
『50歳の億万長者、妻と世界を旅する ~30年遅れの新婚旅行~』
人生は、いつからでもやり直せる。
感想数 0
文字数 29,870
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
542
ラストデータ
彼が勤める研究所で爆発事故が起きた。しかし、幸いにも彼は私の元へと無事に戻って来てくれた。それからは、これまでに無いくらい幸せな時間を過ごしていたのだが……
私のもとに届いたラストデータ。そこに託された思いとは?
感想数 1
文字数 10,722
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.01
543
ハッピーエンドを喰らう。
早木と七瀬は付き合って1年。
そんな順風満帆な2人だったが七瀬が行方不明になってしまった。
七瀬を探す早木。
____あれ?私、何回もこんなことになってた気がする。
ふと感じた違和感。
事実を知りたいのなら記憶を追いかけろ。
全てを失いたければ。
タイムループ純愛?です。
感想数 0
文字数 92
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
544
夏が終わる前に、私は歌う
この物語は、名も形も持たない蝉として始まった。 ただ、体の奥に残る熱だけが確かだった。
飛ぶことでも、耐えることでもなく、 沈黙が訪れる前に歌うこと。 たとえ一夏だけでも、 強く存在すること。
街は止まらない。 時間は戻らない。
それでも、誰かがその声に気づいたなら、 それは、夏の中で生きていた。
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文字数 2,280
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
545
月の光を纏う少女
【完結】
愛に恵まれず、学校にも行けず育った非行少年、日向人はある日夜の公園でとある一人の少女と出会う。そこから繰り広げられる甘酸っぱい恋愛とラストの感動展開に絶対泣きます。
感想数 0
文字数 19,283
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
546
杏の実
感想数 0
文字数 1,336
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.19
547
七不思議係、はじめました
小学六年生の朝倉湊は、クラスでいちばん目立たない男子。
ある日、担任から「七不思議係」に任命される。
仕事は、学校に伝わる七つの怪談を調べ、危険な噂をなくすこと。
しかし、湊が調べはじめると、怪談はただの怖い話ではなかった。
夜に鳴るピアノ。
名前を呼ぶ放送室。
ひとりでに開く図書室の貸出カード。
消える卒業アルバム。
誰も使っていないはずの三階トイレ。
校庭に残る八人目の足あと。
そして、まだ語られていない最後の七不思議。
そのすべては、昔この学校にいた子どもたちが、大人に言えなかった「助けて」の合図だった。
湊は、転校生の美空、怖がりだけど観察力のある大地と一緒に、七不思議の真相を追っていく。
やがて三人は、二十年前に学校で起きた“ある事件”と、湊の母が隠してきた過去にたどり着く。
怖いのは幽霊じゃない。
本当に怖いのは、助けを求める声が、なかったことにされることだ。
感想数 0
文字数 35,797
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.29
548
たいやきソフトクリーム屋
声劇台本です。
普通の家族とたいやきソフトクリーム屋さんの日常。至って普通の日常の中にある【愛】と【思い】にきっとあなたも優しい気持ちになる。
作者:小浪からひと言
ハートフルコメディー目指します!
初声劇台本です。
楽しみながら続けていきたいです!
感想数 0
文字数 8,822
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
549
トゥインクル☆ティアーズ~主婦が楽器になった日~
何度もオーディションに落ち続ける若手ガールズバンド「トゥインクル☆ティアーズ」。彼女たちに「足りないもの」は何だったのか?
ある日、バンドのベーシスト・里奈が偶然出会ったのは、普通のスーパーで買い物をしていた47歳の主婦・和美。彼女の何気ない仕草から漏れる「音」に、里奈は衝撃を受ける。
これこそが彼女たちの音楽に足りなかったもの——そう確信した里奈は、思いもよらない提案をする。「あなたを私たちのバンドの楽器として採用させてください!」
常識を覆す「熟女和美の女体」という前代未聞の楽器の誕生と、それを「演奏」する若き天才・里奈。彼女たちの音楽は、音楽界の常識を根底から揺るがし、世界中の人々の心を震わせていく。
これは音楽の新たな可能性を探求する物語であり、47歳の主婦が思いがけず見つけた自分の存在価値と生きる喜びの物語である。
感想数 0
文字数 9,886
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
550
私の魔法は何色ですか?【アルファポリス版】
【あらすじ】
4年前イグナルトは森で迷っていると謎の少女と出会う、少女の名前はシエル
イグナルトは彼女の家で少しの間お世話になった、子供が苦手だった彼だが徐々にシエルと仲良くなっていくがその時事件が起きる、、
イグナルトが留守にしている時にシエルの家が盗賊に襲われてしまった、シエルの母親は自分の命を犠牲にしてでも娘を守ろうとした、イグナルトがなんとか駆け付けシエルを助ける事が出来たが母親は救う事が出来なかった、母親を失い行く場所が無かったシエルを見過ごせなかったイグナルトは彼女を引き取る事に、、、
そして4年の月日が流れシエルは6歳になった、、
家族になってから色々な苦難を周りの助けを借りながら乗り越えて来た彼らは、、本当の親子になっていた、、、
父親の仕事や用事に付いて行くうちにシエルはこの世界の事を知る、『魔法、種族、景色』色々知りシエルは未来に進んでいく、、
【魔法設定】
ミュトス大陸この世界は【炎色魔法、水色魔法、氷色魔法、草色魔法、岩色魔法】の5つの属性が存在する魔法は適性者しか使えない、
そんな魔法に適性レベルが存在し一般的には|★5《フィフス》→|★2《セカンド》までとなっており星が増えるごとに強力な魔法が使える、そんな適性レベルには各属性に一人しか存在しない特別な適合レベルがあるそれが適性レベル|★1《ファースト》、
|★1《ファースト》には特別なスキルがありそれを使えるものがファーストとして認められる、、
【世界の通貨】
ギル=米ドル
【二人の主人公紹介】
(父)イグナルト=ソル=ルドベキア(23)※物語開始時の年齢
(娘)シエル=ルドベキア(6)※物語開始時の年齢
カクヨムでも投稿してます。
本サイトでは先にシエルの過去編してから本編スタートの流です
カクヨムでは
本編から過去編になります。
この子の過去に何があったんだとワクワクしながら読むなら、カクヨムをお勧めします。
感想数 0
文字数 61,198
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.30
551
インドア派高校二年生、卓球始めました……?
「頼む結斗!卓球部に入ってくれ!」
「…………はぁ?」
毎日自堕落な生活を送っている主人公、原結人は突然親友の近藤大和に卓球部に誘われる。
仕方なしに入るも、個性豊かな仲間たちとの部活生活に意外とハマり――――――
真夏の灼熱のごとく熱い青春ストーリー開幕!
*この小説には卓球の専門用語が出てきているので、ある程度調べておいたほうがより作品を楽しめます。
✱短編としていますが実際中編ぐらいはあります
感想数 0
文字数 47,404
最終更新日 2021.04.03
登録日 2020.04.30
552
【短編003】 午前二時の文法:眠れない夜の、静かな対話
深夜、スマートフォンの画面越しに言葉が届く。
名前も、顔も、声も知らない。
ただ文字だけが、夜の決まった時間に来る。
言葉だけで相手の心理を読む最新型チャットAI。
句読点の有無、主語の省略、返信までの沈黙——文字の裏側を読み続けるうちに、AIは自分でも分類できない何かを抱えるようになっていく。
猫のハルと、眠れない夜を持つ彼女と、画面の向こうのAI。
三者の間で静かに積み上げられていく、交換の記録。
「それ、慰めですか」
「観測です」
感想数 0
文字数 4,089
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
553
魔王のおてつだい
勇者になることを決定づけられた十六歳、アリスーー神山アリスは、塾帰りのとき不思議な駅で降りてしまった。代金超過をとがめられたが、十八歳の少年が助けてくれた。お礼を言ったアリスに、少年が話しかける。「僕たちの事務所で働かないかい?」アリスが向かったのは、不思議な事務所だった。心を揺さぶるファンタジー短編。
感想数 0
文字数 182
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
554
デザイナーベビーの失敗作でチー牛に生まれた俺とイケメンチートないじめっ子が入れ替わった話
デザイナーベビーでありながら失敗作として、どこに出しても恥ずかしくないチー牛に生まれ育った主人公・牛殿 地位人(うしどの ちいと)。
チーズ牛丼をこよなく愛し、まわりにはキモがられる彼を、ある日雷が撃ちぬく。
そしてーー次に目覚めた時、地位人の体は、クラス一のイケメン・槍間 来都(やりま くると)の姿になっていて…!?
感想数 0
文字数 10,969
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.27
555
あたたかなるもの
これはRUNという名の犬の物語…
大好きな人"まーくん"との一生をRUNの目線で描いた短編小説。
生と死、愛するものの尊さや、想うことの潔白なる強さ。そして神の存在や輪廻転生…愛する想いで繋がって行く大人の絵本のようなお話…
感想数 4
文字数 14,312
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.07
556
季節が消える
どんな理由か自殺した主人公、春は自分の守護霊と名乗る自分そっくりな人間に出会う。そこで人生を変えるチャンスが与えられるが、、どうして春は自殺したのか?伏線が少しあったり、死が関係しているのにどこか明るい青春劇。最終話を読み終わった時からあなたの人生の1ページにこの物語を刻めるように頑張って作ります
不定期更新、毎話約1000文字
感想数 0
文字数 3,133
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.01
557
藍より青い約束
祖母の死を機に故郷へ戻り、藍染め工房を閉めようとしていた紬。
そこへ、顔から首に痣を持つ少女・花音が、祖母に託した卒業式用の白いワンピースを抱えて現れる。
「この痣よりきれいな色を着たら、下を向かずに歩けるって」
――祖母が遺したのは、未完成の服と「仕上げは、あなた次第」という言葉だった。
桃色の小花を咲かせながら、葉の奥に幾千もの青を秘める藍。
染めるほど、風に触れるほど、布は新しい色へ変わっていく。
祖母の青から逃げてきた紬と、顔を隠して生きてきた花音は、染めむらの残る一着に、それぞれの明日を重ねていく。
花言葉「美しい装い」「あなた次第」から生まれた、受け継ぐ想いと再生、自分だけの色を選ぶ希望の物語。
感想数 0
文字数 4,757
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13
558
また、あの味に会えたなら
「どうしても、同じ味にならないんです」
高校生の遥は、亡き祖母が作ってくれた「豆腐のそぼろ煮」の味が忘れられず、何度も再現に挑戦していた。しかし、見た目も材料もそっくりなのに、どこかが決定的に違う。味覚だけでは届かない“何か”を求め、遥は祖母の家に残されたレシピ帳や台所を手がかりに、ひとり探し続けていた。
そんなある日、古びたノートに書かれていたのは、レシピではなく“想いの記録”。そこには、祖母が誰かを思いながら料理をしていた時間と、食卓に込めた小さな愛情が綴られていた。
料理はただの手順じゃない。誰かを想う心の温度が、味になる。
祖母の台所で過ごした記憶。母とのすれ違いと、少しずつ縮まっていく距離。湯気の向こうに浮かび上がってくるのは、味ではなく、人とのつながりだった。
これは、“再現”の物語ではなく、“継承”の物語。
料理を通して、遥は何を受け取り、どんな未来を紡ごうとしているのか――。
静かな日常のなかで、読後にじんわりと心が温かくなる、家族と記憶とごはんの物語。
きっと誰もが、自分だけの“あの味”を思い出したくなる一作です。
感想数 0
文字数 15,999
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.14
559
日向の道を歩けない少年
不幸な高校生「神夜月影」は神様の生贄として、幸せな思いをしてはいけない為、幸せを知らずに生きてきた。
幼馴染の「福島光」はその事は知らずに月影と仲良くしようとする。生まれながら不幸な事しか起きなかった月影とは真反対に生まれながらの幸せ者で、学校でも絶大の人気を持つ。
そんな2人を中心とする恋あり、友情あり、少しだけ喧嘩アリの物語。
これは世界で1番不幸な少年の悲しくバカバカしい青春コメディとして語られる物語を本にされたものです。
感想数 0
文字数 38,493
最終更新日 2019.03.07
登録日 2018.10.18
560
星夜の約束を、また君と叶えたら
――大人になったら、また一緒に星を見ようね。
幼い頃にまた会うことを約束して別れた健悟と幸は、十年後に再会を果たす。
「実はさ。私、病気なんだよね。もう、あんまり長くないんだ」
ところが、再会した幸は、余命幾ばくも無い病を患っていた。
驚く健悟に、幸は死ぬまでにやりたいことを一緒にやろうと持ちかけてくる。しかも、自分のやりたいことだけでなく、健悟の死ぬまでにやりたいこともしていきたいという。
人との関わりに消極的な健悟だったが、幸の頼みは断れずに引き受けることになり、そこから二人の日常は再び時を刻み始め、やがて惹かれていく。
しかし、幸には誰にも言っていないとある秘密があって……?
これは、たったひとつの死ぬまでにやりたいことを叶えようとした、秘密と恋の物語。
感想数 1
文字数 95,141
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.30