じんわり 小説一覧

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まどろむ宝石、もの言う鏡

まどろむ宝石、もの言う鏡
宝石より美しい目を持つ生き物、それは猫。 そしてその目はありのままの私を映し出す鏡。 宝石の目と視線がかち合うとき、私は自分の姿を直視する。 猫がいつも傍にいるエッセイです。 【参考文献】 『学研の図鑑 美しい鉱物』 監修/松原總 発行/株式会社学研プラス
感想数 0 文字数 14,993 最終更新日 2022.08.03 登録日 2022.07.21
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今日もあなたを好きでいる

今日もあなたを好きでいる
わたしが十年片思いしている人は、あの子に十年片思いしていました。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,627 最終更新日 2018.07.02 登録日 2018.07.02
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雨の天使

雨の天使
両親の喧嘩を聞きたくなくて、少年は一人で夜の空き地で黄色い傘だけを友にうずくまっていた。 そこに現れた一人の少女。 少女は、少年を救うために舞い降りてきたのだった。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,151 最終更新日 2019.07.12 登録日 2019.07.12
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Happy Life ~あるバカップルが周りに与える幸せな影響~

 明石春斗には、好きな女の子が居る。彼女の名前は月村冬美で、春斗と冬美は幼馴染だ。春斗は子供の頃、冬美を将来のお嫁さんにすると心に誓った。そして冬美も、春斗のお嫁さんになると誓っている。  この物語は、ある幸せなバカップルが周りに与える幸せな影響の記録である。
ライト文芸 完結 長編
文字数 59,405 最終更新日 2022.08.22 登録日 2022.04.25
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大輪の花火の輪

わたしは今、徐々に壊れていっている。 若いころは想像もつかないほどわたしの心、体は重い人生に押しつぶされ、愛もとうにすりきれている。 わたしは弱い。今頃思いしらされることはない。 わたしは弱いのでネットで相談しあう。 それしかわたしの生きた証がない。わたしは力を振り絞ってネットで見もしらぬひとと話しあう。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 33,583 最終更新日 2023.07.26 登録日 2023.03.17
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★【完結】死んでイスタンブール(作品230814)

★【完結】死んでイスタンブール(作品230814)
突然交通事故で死んでしまった父親が他人の体を借りて娘に会いに行くお話。 その時娘は・・・。 泣かせるギャグ・コメディです。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 30,691 最終更新日 2023.08.14 登録日 2023.04.22
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ほしぼし

ほしぼし
星の美しさに魅せられる日常の物語。 思いがけず入ることになった天文サークルで、少女は星の美しさを心に刻む。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,529 最終更新日 2023.06.29 登録日 2023.06.27
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まともがわからない

僕はちょっと変態だ。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,491 最終更新日 2018.07.09 登録日 2018.07.09
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まほうのことば

まほうのことば
ぼくはいけだたかしです。 なつやすみのじゆうけんきゅうとして、げーむのにっきをかこうとおもいます。 ゲームを通じて世代を超えた家族の物語。大切なものを思い出してみてください。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 5,029 最終更新日 2022.07.08 登録日 2022.07.08
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星屑ロボット

星屑ロボット
 青年ヴィル・アセンダントの、久しぶりにして最後の里帰り。死んだ父が残した遺産は、古い古いメイドロボットだった!? 再会が呼ぶ数奇な運命が、彼と妹、たった二人の兄妹を波乱へと導く。そして、地球の命運をも揺るがす大事件へと繋がってゆくのだった!?  西暦2131年、地球。  第四次産業革命後のロボットが活躍するようになった近未来。  そんな時代、あなたの大事な人は……ヒトですか?ヒトとは?  ロゴデザイン:村雲唯円さん
SF 完結 長編
感想数 3 文字数 87,006 最終更新日 2019.07.22 登録日 2019.07.08
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磯田のニンニク

主人公磯田春樹は、いじめらっ子でまぬけな海山中学の1年。しかし、彼の特殊体質で、ニンニクを食べるといつもの100倍の潜在能力を出す事ができる。
キャラ文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,554 最終更新日 2020.04.12 登録日 2020.04.12
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自殺に失敗したら

中1の夏。 ハヤトは、暑い暑い道を、暑すぎて人のいない道を、死ぬために歩いた。 これで全てが終わると、廃ビルから飛び降りた。 しかし、自殺は失敗。 目が覚めると死んだはずの祖母が見えるようになったが、祖母は「死にたければ死ねばいい」と自殺を肯定する。 不自由になった体をリハビリしながら、自分より不幸だと思える少女、ツバメに出会うけれど、もう一度自殺をする決意は変わらなかった。 そんな中、ツバメから、ハヤトがどうして自殺に失敗したのかを、その答えを告げられて、初めて自分の本当の意志を知る。 生きることに誰の許可もいらない、そのことを理解したハヤトは・・。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 174,542 最終更新日 2021.09.29 登録日 2021.09.22
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みんな、あきらめるな 就活川柳 第三弾

就活応援川柳。第三弾。20作品。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 285 最終更新日 2021.10.31 登録日 2021.10.31
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続・恋愛しりとり

恋愛しりとりの続き
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 181 最終更新日 2021.11.01 登録日 2021.11.01
575

父の遺したもの

父が遺してくれたもの。それに気がついた私は……
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,688 最終更新日 2024.06.30 登録日 2024.06.30
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ムーンライトセレナーデ

少年が出会ったのは、病院に父のお見舞いに来た少女。少女の父親は入院して、そこでの関わりから自分の仕事をみつめなおすことになる。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 22,527 最終更新日 2019.07.26 登録日 2019.07.26
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願い星

昔の夢を叶えられる人はどのくらいいるのだろうか。 大人になっても夢を持ち続けるのはなかなかに難しい。その中でさらに夢を掴んだ人はほんのひと握り。 スタートラインは同じはずだったのに君と僕はどこで道を違えたのだろうか。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,222 最終更新日 2023.05.26 登録日 2023.05.26
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【完結】君と恋したかった僕のわがまま

【完結】君と恋したかった僕のわがまま
 ──僕がこの世界で一番後悔しているのは、たくさんの人の想いに、気がつけなかったことだ……  無気力に生きてきた夜野佑衣斗(よるのゆいと)は同窓会のハガキに書かれた昼川璃(ひるかわあき)からのメッセージにつられて、地元へ帰った。  そこで、「あの時好きだった」と告白される。だけど、昼川は結婚を控えていてお腹には赤ちゃんもいた。どうしようもない孤独に佑衣斗は倒れ込んでしまう。後悔が募って、目が覚めた時には中学三年生の離任式の日に戻っていた。  今度こそ、昼川と恋をしたい。そう思った佑衣斗は躊躇うことなく告白をする。  そして、後悔ばかりの人生には、本当はかけがえのない大切な時間があったことを知っていく── 表紙:自作(夜野佑衣斗)
ライト文芸 完結 長編
感想数 11 文字数 83,654 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.06.18
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はしのしたおっさん

はしのしたおっさん
 このまえ、ぼくがすきな川の、はしの下に、おっさんがいました。おっさんは、ひげをはやしていて、なんかきたないです。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,010 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
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半笑いの情熱

半笑いの情熱
池原悦弥は、小学時代に担任教師から受けた度重なる体罰により、それまでの気勢を失った。 大学生となった今では起伏に乏しい生活を送っており、せっかく入った第一志望の大学でこれといった手ごたえなく一年目を終える。 そんな中、二年目に入ってフランス語の授業で出会った光蟲冬茂は、巷の爽やかな学生たちとは一線を画する独特な性格の男だった。 光蟲との交流や、囲碁部および茶道部の活動を通じて、悦弥の生活は徐々に色付いていく。 作者の実体験を脚色して描いた、リアリティの強い長編小説。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 161,485 最終更新日 2022.07.19 登録日 2022.07.03
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昼とはサヨナラ、夜とは。

昼とはサヨナラ、夜とは。
昼と夜で分けるならば昼の少年と夜の少女犬と猫で分けるのなら犬っぽい男の子と猫っぽい女の子そんな二人がお互いの名前も知らずに、いろいろな考え方があることを話し合う話。例えば試験を受けるときどこからが勉強でどこからがズルなのかとかをと話し合ったりとか、コミュニケーションの取り方のコツとか 何か人に対して言いたいことがあるときに読んでみてくれたらめちゃくちゃうれしいです、
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,317 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.07.22
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★【完結】シルバー恋愛センター(作品240429)

恋愛に悩む夫婦や恋人たちに恋愛経験豊富な老人たちがアドバイスをする『シルバー恋愛センター』 その中に北大路という元ヤクザのカウンセラーがいた。 その北大路に川村明美という高校中退の19才の女の子が彼氏の恋愛相談にやって来る。 その相手、マサルはロクデナシのどうしようもないクズ人間だった。 果たしてこの恋愛問題を北大路は解決することが出来るのだろうか? 老人には若者をしあわせに導く義務があるというシリアス・コメディです。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,092 最終更新日 2023.05.10 登録日 2023.05.10
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ばあちゃんの豆しとぎ

ばあちゃんの豆しとぎ
※※「第七回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます※※ 「人生はアップで観れば悲劇、遠写なら喜劇 byチャールズ・チャップリン」  2児の母である「私」。祖母が突然亡くなり、真冬の北三陸に帰省する事に。しかも祖母の遺志で昔ながらの三晩続く通夜と葬儀を自宅で行うという。実家は古民家でもなければ豪邸でもないごく普通の昭和築6SK住宅で、親戚や縁故だらけの田舎の葬式は最低でも百人以上の弔問客が集まるーーそんな事できるの???  しかも平日ど真ん中で療育の必要な二男、遠距離出張中でどこか他人事の夫、と出発前から問題は山積み。  18歳まで過ごした実家、懐かしい顔ーーだが三世代六人が寝泊まりし、早朝から近所の人から覚えてないような親戚までもが出入りする空間にプライバシーは無く、両親も娘に遠慮が無い。しかも知らない風習だらけでてんやわんや。  親子、きょうだい、祖父母と孫ーー身内だからこそ生じる感情のズレやぶつかり合い、誰にも気づいてもらえないお互いのトラウマ。そんな中、喪主の父と縁の下の力持ちの母がまさかの仲違いで職務放棄???  自由過ぎる旧友やイケメン後輩との意外な再会ーー懐かしい人々の力を借りながら、家族で力を合わせて無事に祖母を送る事はできるのか……? ※2000年代が舞台のフィクションです。 ※複数の地方の風習や昭和、平成当時の暮らしぶりや昔話が出てきますが、研究や定説によるものではなく個人の回想によるものです。 ※会話文に方言や昭和当時の表現が出てきます。ご容赦ください。 ※なお、某朝ドラで流行語となった「じぇじぇじぇ!」という感嘆詞について、番組放送前は地域限定型の方言でネイティブ話者は百人程度(適当)であった事をついでに申し添えておきます(豆知識)
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 163,906 最終更新日 2024.08.23 登録日 2024.06.03
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ぱらぱら 初恋交換ノート

ぱらぱら 初恋交換ノート
 中学入学して初めてのテストは散々。期末テストの結果も悪くスマホを没収された夏空は、親から課された問題集を解くために放課後は旧図書室へ。そこで忘れられたノートを見つける。  それは、誰にも知られずに忘れられていく初恋が綴られていた。 イラスト/ノーライトコピーガール
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 51,716 最終更新日 2024.06.26 登録日 2024.06.26
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魚は夢現に浮橋を飛び、鳥は現界の夢に泳ぐ。

 飛鳥の家は古い温泉宿である。その宿の一角には、白狐を奉っている祠がある。  飛鳥は、子供の頃から、他の人には見ることができない白狐のハクアと共に、過ごしてきた。  雨模様が続くある夏 、飛鳥の家に従兄の泳魚がやってくる。その従兄もまた、ハクアの姿を見ることができた。  飛鳥と泳魚は短い夏の日を過ごす。  龍が住むと伝えられる滝を見に行ったり、神社で行われる祭りへ行ったり、蛍を見に行ったり、本来ならば、何の変哲もない日常の出来事のはずであった。  湿った空気の匂いが漂う夏の盆。夢と現の挟間にある時期。その日常の風景は、非日常の一雫に揺らいでいた。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 33,569 最終更新日 2018.01.01 登録日 2017.12.08
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狼は赤ずきんちゃんを食べないといけないのか

とある小さな村に赤ずきんという かわいい少女がいた。 森に駆けていく少女を見つめる一つの視線 狼だ。 狼は赤ずきんを食べないといけないのか…? 葛藤する狼と、赤ずきんちゃんの奇妙なストーリーをどうぞ
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,493 最終更新日 2019.07.24 登録日 2019.07.11
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海の夢

書き殴った処女作です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,126 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.07.31
588

見習いシスター、フランチェスカは今日も自らのために祈る

見習いシスター、フランチェスカは今日も自らのために祈る
高校2年の安藤次郎は不良たちにからまれ、逃げ出した先の教会でフランチェスカに出会う。 スペインからやってきた美少女はなんと、あのフランシスコ・ザビエルを先祖に持つ見習いシスター!? ゲーマー&ロック好きのものぐさなフランチェスカが巻き起こす笑って泣けて、時にはラブコメあり、時には海外を舞台に大暴れ! 破天荒で型破りだけど人情味あふれる見習いシスターのドタバタコメディー!
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 408,791 最終更新日 2022.04.25 登録日 2021.07.13
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がっこう いきたくない

がっこうへ いきたくない ボク だけど しりたいことは いっぱい じゃあ どこへ いきたい? なにを してみたい? かんがえる ぼうけんの たびへ
児童書・童話 連載中 短編
文字数 33 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.07.31
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絵描きの海

絵描きの海
絵描きが、海辺で、海の絵を描いている。 或る時、絵描きの元を、訪ねる者が現れた。 「どうして、絵の中に、誰も人を描かないの?」 絵描きは、真っ青な海を、今日も描き続ける――。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,312 最終更新日 2024.04.14 登録日 2024.04.09
591

片耳の欠けた猫と、定年の春

片耳の欠けた猫と、定年の春
七十歳の男と保護猫が紡ぐ、ささやかな再生の記録。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,068 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.07.17
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座敷童子

私は、座敷童子。 かっちゃんにずっと幸せを運んであげるし、かっちゃんの幸せを、ずっと見守ってる。 かっちゃんには見えなくなったとしても……ずっとそばにいる。 だから、ずっと、忘れないでね。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,946 最終更新日 2020.05.12 登録日 2020.05.12
593

こぼれ水

日記かもしれない
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 548 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.05.17
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背徳の香りと破れぬ誓い

背徳の香りと破れぬ誓い
 17歳の少女、香坂葉乃はとある理由により出来る限り人目を避け生きてきた。高校は退学、家にも居場所などなくほぼ虚無のような心を携え屍のように生きていた。  すると、ある宵の頃――自殺願望を抱きつつアーチ橋の上から水面を眺めていると、不意に名前を呼ばれハッと振り返る。すると、そこにいたのは何とも怪しいローブ姿の男性で――
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 32,112 最終更新日 2025.07.18 登録日 2025.06.30
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帯雲虫

帯雲虫
少年たちの夢は空を翔る――。 孤児の少年たちが出会いと別れのなかで絆を深め夢を追う物語
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 4,991 最終更新日 2019.07.01 登録日 2019.07.01
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明日、世界が終わる。

全ての終わりに貴方は何を思い、何を求めますか? これはただ人生の、世界の終わりを迎える男女の葛藤や懺悔、心境の変化を書いた物語。 会いたい人、やりたいこと、食べたい物、告白したい人、やってはいけないことをする事、他にも様々な欲求が生まれるでしょう。 必ず世界は終わります。最期に死が待っています。生まれた瞬間全員死刑が確定しています。ただそれが目の前に見えた瞬間人は後悔する生き物です。 残された2日、登場人物の男女に巻き起こる問題や様々な心境の変化、貴方は涙無しに見られるでしょうか
青春 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 2,863 最終更新日 2020.09.07 登録日 2020.09.05
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いいんだよ。

いいんだよ。
生まれていて、生きていて、いいんだよ。 すべての愛しい命たちへ、愛をこめて。 ※アイビスペイントで作成しています。すべてのイラストのどこかに、必ずうさぎがいます。ぜひ探してみてください。
絵本 完結 短編
感想数 0 文字数 605 最終更新日 2023.06.14 登録日 2023.06.13
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死に際まで話していたい

死に際まで話していたい
 「あなたの顔が好みです!」  突然にそう声をかけられて、振り返った貴宗の前には、ドイツ人銀髪美女のハンナがいた。  そこから始まるゆっくりした2人のラブストーリー。 最愛の人の最期に、  『自分の声と言葉で』想いを伝えたい。  そんなことに気がついた、ある1組の夫婦の不思議な話。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 28,909 最終更新日 2023.07.02 登録日 2023.06.26
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化物と雪

化物と雪
むかしむかし。 醜い姿のせいで村人から化物と呼ばれ忌み嫌われている男がいた。 そんな寂しく生きる男の元に、謎多き1人の娘が訪ねてくる。 その娘はとても優しく、美しかった。たとえ人でなくてもいいと思うほどに──
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,337 最終更新日 2024.03.30 登録日 2024.03.20
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『星を届けた日、手を離す日』

『星を届けた日、手を離す日』
『星を届けた小さな手 ──パパへ贈るクリスマスの奇跡──』の続編 娘の幸せを、誰よりも願ってきた。 そのはずなのに──手を離すこの日、涙が溢れた。 小さな腕で星を抱え、吹雪の中を父に届けに来た、あの日。 幼い娘の懸命な姿は、父の胸に今も鮮やかに刻まれている。 そして今日── 大人になった娘が新たな人生へ旅立つその瞬間、 父の胸に溢れてきたのは、走馬灯のように巡る数え切れない日々の記憶だった。 笑顔、涙、甘えた声、小さな手紙── 誰よりも自分を信じてくれていた娘。 誰よりも無償の愛を注いできた父。 だがこれからは、その愛を向ける相手が自分ではなくなる── 「幸せになれ」 その言葉の奥に重なる、言葉にできない切なさ。 愛とは、こんなにも優しく、こんなにも痛く、 そして──こんなにも幸せなものだったのか。 父と娘が歩んだ、静かで深くあたたかな愛の物語。 きっとあなたの胸にも、大切な「誰か」の面影が浮かぶ──
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 7,657 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.06.17
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