じんわり 小説一覧
561
まどろむ宝石、もの言う鏡
宝石より美しい目を持つ生き物、それは猫。
そしてその目はありのままの私を映し出す鏡。
宝石の目と視線がかち合うとき、私は自分の姿を直視する。
猫がいつも傍にいるエッセイです。
【参考文献】
『学研の図鑑 美しい鉱物』
監修/松原總
発行/株式会社学研プラス
感想数 0
文字数 14,993
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.21
562
今日もあなたを好きでいる
感想数 0
文字数 12,627
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
563
雨の天使
感想数 0
文字数 5,151
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.12
564
Happy Life ~あるバカップルが周りに与える幸せな影響~
明石春斗には、好きな女の子が居る。彼女の名前は月村冬美で、春斗と冬美は幼馴染だ。春斗は子供の頃、冬美を将来のお嫁さんにすると心に誓った。そして冬美も、春斗のお嫁さんになると誓っている。
この物語は、ある幸せなバカップルが周りに与える幸せな影響の記録である。
文字数 59,405
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.04.25
565
大輪の花火の輪
わたしは今、徐々に壊れていっている。
若いころは想像もつかないほどわたしの心、体は重い人生に押しつぶされ、愛もとうにすりきれている。
わたしは弱い。今頃思いしらされることはない。
わたしは弱いのでネットで相談しあう。
それしかわたしの生きた証がない。わたしは力を振り絞ってネットで見もしらぬひとと話しあう。
感想数 0
文字数 33,583
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.03.17
566
★【完結】死んでイスタンブール(作品230814)
感想数 0
文字数 30,691
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.04.22
567
ほしぼし
感想数 0
文字数 3,529
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.27
568
まともがわからない
僕はちょっと変態だ。
感想数 0
文字数 1,491
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.07.09
569
まほうのことば
感想数 0
文字数 5,029
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
570
星屑ロボット
青年ヴィル・アセンダントの、久しぶりにして最後の里帰り。死んだ父が残した遺産は、古い古いメイドロボットだった!? 再会が呼ぶ数奇な運命が、彼と妹、たった二人の兄妹を波乱へと導く。そして、地球の命運をも揺るがす大事件へと繋がってゆくのだった!?
西暦2131年、地球。
第四次産業革命後のロボットが活躍するようになった近未来。
そんな時代、あなたの大事な人は……ヒトですか?ヒトとは?
ロゴデザイン:村雲唯円さん
感想数 3
文字数 87,006
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.08
571
磯田のニンニク
主人公磯田春樹は、いじめらっ子でまぬけな海山中学の1年。しかし、彼の特殊体質で、ニンニクを食べるといつもの100倍の潜在能力を出す事ができる。
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文字数 2,554
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
572
自殺に失敗したら
中1の夏。
ハヤトは、暑い暑い道を、暑すぎて人のいない道を、死ぬために歩いた。
これで全てが終わると、廃ビルから飛び降りた。
しかし、自殺は失敗。
目が覚めると死んだはずの祖母が見えるようになったが、祖母は「死にたければ死ねばいい」と自殺を肯定する。
不自由になった体をリハビリしながら、自分より不幸だと思える少女、ツバメに出会うけれど、もう一度自殺をする決意は変わらなかった。
そんな中、ツバメから、ハヤトがどうして自殺に失敗したのかを、その答えを告げられて、初めて自分の本当の意志を知る。
生きることに誰の許可もいらない、そのことを理解したハヤトは・・。
感想数 0
文字数 174,542
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.22
573
みんな、あきらめるな 就活川柳 第三弾
就活応援川柳。第三弾。20作品。
感想数 0
文字数 285
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
574
続・恋愛しりとり
恋愛しりとりの続き
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文字数 181
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
575
父の遺したもの
父が遺してくれたもの。それに気がついた私は……
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文字数 1,688
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
576
ムーンライトセレナーデ
少年が出会ったのは、病院に父のお見舞いに来た少女。少女の父親は入院して、そこでの関わりから自分の仕事をみつめなおすことになる。
感想数 0
文字数 22,527
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
577
願い星
昔の夢を叶えられる人はどのくらいいるのだろうか。
大人になっても夢を持ち続けるのはなかなかに難しい。その中でさらに夢を掴んだ人はほんのひと握り。
スタートラインは同じはずだったのに君と僕はどこで道を違えたのだろうか。
感想数 0
文字数 1,222
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
578
【完結】君と恋したかった僕のわがまま
──僕がこの世界で一番後悔しているのは、たくさんの人の想いに、気がつけなかったことだ……
無気力に生きてきた夜野佑衣斗(よるのゆいと)は同窓会のハガキに書かれた昼川璃(ひるかわあき)からのメッセージにつられて、地元へ帰った。
そこで、「あの時好きだった」と告白される。だけど、昼川は結婚を控えていてお腹には赤ちゃんもいた。どうしようもない孤独に佑衣斗は倒れ込んでしまう。後悔が募って、目が覚めた時には中学三年生の離任式の日に戻っていた。
今度こそ、昼川と恋をしたい。そう思った佑衣斗は躊躇うことなく告白をする。
そして、後悔ばかりの人生には、本当はかけがえのない大切な時間があったことを知っていく──
表紙:自作(夜野佑衣斗)
感想数 11
文字数 83,654
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.18
579
はしのしたおっさん
感想数 0
文字数 1,010
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
580
半笑いの情熱
池原悦弥は、小学時代に担任教師から受けた度重なる体罰により、それまでの気勢を失った。
大学生となった今では起伏に乏しい生活を送っており、せっかく入った第一志望の大学でこれといった手ごたえなく一年目を終える。
そんな中、二年目に入ってフランス語の授業で出会った光蟲冬茂は、巷の爽やかな学生たちとは一線を画する独特な性格の男だった。
光蟲との交流や、囲碁部および茶道部の活動を通じて、悦弥の生活は徐々に色付いていく。
作者の実体験を脚色して描いた、リアリティの強い長編小説。
感想数 0
文字数 161,485
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.03
581
昼とはサヨナラ、夜とは。
昼と夜で分けるならば昼の少年と夜の少女犬と猫で分けるのなら犬っぽい男の子と猫っぽい女の子そんな二人がお互いの名前も知らずに、いろいろな考え方があることを話し合う話。例えば試験を受けるときどこからが勉強でどこからがズルなのかとかをと話し合ったりとか、コミュニケーションの取り方のコツとか
何か人に対して言いたいことがあるときに読んでみてくれたらめちゃくちゃうれしいです、
感想数 0
文字数 3,317
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
582
★【完結】シルバー恋愛センター(作品240429)
恋愛に悩む夫婦や恋人たちに恋愛経験豊富な老人たちがアドバイスをする『シルバー恋愛センター』 その中に北大路という元ヤクザのカウンセラーがいた。
その北大路に川村明美という高校中退の19才の女の子が彼氏の恋愛相談にやって来る。
その相手、マサルはロクデナシのどうしようもないクズ人間だった。
果たしてこの恋愛問題を北大路は解決することが出来るのだろうか?
老人には若者をしあわせに導く義務があるというシリアス・コメディです。
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文字数 4,092
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
583
ばあちゃんの豆しとぎ
※※「第七回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます※※
「人生はアップで観れば悲劇、遠写なら喜劇 byチャールズ・チャップリン」
2児の母である「私」。祖母が突然亡くなり、真冬の北三陸に帰省する事に。しかも祖母の遺志で昔ながらの三晩続く通夜と葬儀を自宅で行うという。実家は古民家でもなければ豪邸でもないごく普通の昭和築6SK住宅で、親戚や縁故だらけの田舎の葬式は最低でも百人以上の弔問客が集まるーーそんな事できるの???
しかも平日ど真ん中で療育の必要な二男、遠距離出張中でどこか他人事の夫、と出発前から問題は山積み。
18歳まで過ごした実家、懐かしい顔ーーだが三世代六人が寝泊まりし、早朝から近所の人から覚えてないような親戚までもが出入りする空間にプライバシーは無く、両親も娘に遠慮が無い。しかも知らない風習だらけでてんやわんや。
親子、きょうだい、祖父母と孫ーー身内だからこそ生じる感情のズレやぶつかり合い、誰にも気づいてもらえないお互いのトラウマ。そんな中、喪主の父と縁の下の力持ちの母がまさかの仲違いで職務放棄???
自由過ぎる旧友やイケメン後輩との意外な再会ーー懐かしい人々の力を借りながら、家族で力を合わせて無事に祖母を送る事はできるのか……?
※2000年代が舞台のフィクションです。
※複数の地方の風習や昭和、平成当時の暮らしぶりや昔話が出てきますが、研究や定説によるものではなく個人の回想によるものです。
※会話文に方言や昭和当時の表現が出てきます。ご容赦ください。
※なお、某朝ドラで流行語となった「じぇじぇじぇ!」という感嘆詞について、番組放送前は地域限定型の方言でネイティブ話者は百人程度(適当)であった事をついでに申し添えておきます(豆知識)
感想数 0
文字数 163,906
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.06.03
584
ぱらぱら 初恋交換ノート
中学入学して初めてのテストは散々。期末テストの結果も悪くスマホを没収された夏空は、親から課された問題集を解くために放課後は旧図書室へ。そこで忘れられたノートを見つける。
それは、誰にも知られずに忘れられていく初恋が綴られていた。
イラスト/ノーライトコピーガール
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文字数 51,716
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
585
魚は夢現に浮橋を飛び、鳥は現界の夢に泳ぐ。
飛鳥の家は古い温泉宿である。その宿の一角には、白狐を奉っている祠がある。
飛鳥は、子供の頃から、他の人には見ることができない白狐のハクアと共に、過ごしてきた。
雨模様が続くある夏 、飛鳥の家に従兄の泳魚がやってくる。その従兄もまた、ハクアの姿を見ることができた。
飛鳥と泳魚は短い夏の日を過ごす。
龍が住むと伝えられる滝を見に行ったり、神社で行われる祭りへ行ったり、蛍を見に行ったり、本来ならば、何の変哲もない日常の出来事のはずであった。
湿った空気の匂いが漂う夏の盆。夢と現の挟間にある時期。その日常の風景は、非日常の一雫に揺らいでいた。
感想数 0
文字数 33,569
最終更新日 2018.01.01
登録日 2017.12.08
586
狼は赤ずきんちゃんを食べないといけないのか
とある小さな村に赤ずきんという
かわいい少女がいた。
森に駆けていく少女を見つめる一つの視線
狼だ。
狼は赤ずきんを食べないといけないのか…?
葛藤する狼と、赤ずきんちゃんの奇妙なストーリーをどうぞ
感想数 0
文字数 3,493
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.11
587
海の夢
書き殴った処女作です。
感想数 0
文字数 7,126
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
588
見習いシスター、フランチェスカは今日も自らのために祈る
高校2年の安藤次郎は不良たちにからまれ、逃げ出した先の教会でフランチェスカに出会う。
スペインからやってきた美少女はなんと、あのフランシスコ・ザビエルを先祖に持つ見習いシスター!?
ゲーマー&ロック好きのものぐさなフランチェスカが巻き起こす笑って泣けて、時にはラブコメあり、時には海外を舞台に大暴れ!
破天荒で型破りだけど人情味あふれる見習いシスターのドタバタコメディー!
感想数 1
文字数 408,791
最終更新日 2022.04.25
登録日 2021.07.13
589
がっこう いきたくない
がっこうへ いきたくない ボク
だけど しりたいことは いっぱい
じゃあ どこへ いきたい?
なにを してみたい?
かんがえる ぼうけんの たびへ
文字数 33
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
590
絵描きの海
感想数 1
文字数 3,312
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.09
591
片耳の欠けた猫と、定年の春
感想数 0
文字数 2,068
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
592
座敷童子
私は、座敷童子。
かっちゃんにずっと幸せを運んであげるし、かっちゃんの幸せを、ずっと見守ってる。
かっちゃんには見えなくなったとしても……ずっとそばにいる。
だから、ずっと、忘れないでね。
感想数 0
文字数 4,946
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
593
こぼれ水
日記かもしれない
感想数 0
文字数 548
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
594
背徳の香りと破れぬ誓い
17歳の少女、香坂葉乃はとある理由により出来る限り人目を避け生きてきた。高校は退学、家にも居場所などなくほぼ虚無のような心を携え屍のように生きていた。
すると、ある宵の頃――自殺願望を抱きつつアーチ橋の上から水面を眺めていると、不意に名前を呼ばれハッと振り返る。すると、そこにいたのは何とも怪しいローブ姿の男性で――
感想数 0
文字数 32,112
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.30
595
帯雲虫
感想数 0
文字数 4,991
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
596
明日、世界が終わる。
全ての終わりに貴方は何を思い、何を求めますか?
これはただ人生の、世界の終わりを迎える男女の葛藤や懺悔、心境の変化を書いた物語。
会いたい人、やりたいこと、食べたい物、告白したい人、やってはいけないことをする事、他にも様々な欲求が生まれるでしょう。
必ず世界は終わります。最期に死が待っています。生まれた瞬間全員死刑が確定しています。ただそれが目の前に見えた瞬間人は後悔する生き物です。
残された2日、登場人物の男女に巻き起こる問題や様々な心境の変化、貴方は涙無しに見られるでしょうか
感想数 0
文字数 2,863
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.05
597
いいんだよ。
感想数 0
文字数 605
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.13
598
死に際まで話していたい
「あなたの顔が好みです!」
突然にそう声をかけられて、振り返った貴宗の前には、ドイツ人銀髪美女のハンナがいた。
そこから始まるゆっくりした2人のラブストーリー。
最愛の人の最期に、
『自分の声と言葉で』想いを伝えたい。
そんなことに気がついた、ある1組の夫婦の不思議な話。
感想数 0
文字数 28,909
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.26
599
化物と雪
むかしむかし。
醜い姿のせいで村人から化物と呼ばれ忌み嫌われている男がいた。
そんな寂しく生きる男の元に、謎多き1人の娘が訪ねてくる。
その娘はとても優しく、美しかった。たとえ人でなくてもいいと思うほどに──
感想数 0
文字数 16,337
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.20
600
『星を届けた日、手を離す日』
『星を届けた小さな手 ──パパへ贈るクリスマスの奇跡──』の続編
娘の幸せを、誰よりも願ってきた。
そのはずなのに──手を離すこの日、涙が溢れた。
小さな腕で星を抱え、吹雪の中を父に届けに来た、あの日。
幼い娘の懸命な姿は、父の胸に今も鮮やかに刻まれている。
そして今日──
大人になった娘が新たな人生へ旅立つその瞬間、
父の胸に溢れてきたのは、走馬灯のように巡る数え切れない日々の記憶だった。
笑顔、涙、甘えた声、小さな手紙──
誰よりも自分を信じてくれていた娘。
誰よりも無償の愛を注いできた父。
だがこれからは、その愛を向ける相手が自分ではなくなる──
「幸せになれ」
その言葉の奥に重なる、言葉にできない切なさ。
愛とは、こんなにも優しく、こんなにも痛く、
そして──こんなにも幸せなものだったのか。
父と娘が歩んだ、静かで深くあたたかな愛の物語。
きっとあなたの胸にも、大切な「誰か」の面影が浮かぶ──
感想数 1
文字数 7,657
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.17