一途 小説一覧

681件
641

婚約破棄と昔の約束

昔、どん底にいた私は生きる意味を見つけた。 貴方の笑顔に貴方との約束に救われた。 だから、今度は私の番。 あなたが笑っていればそれでいい。 これは以前投稿した作品のリメイク版です。
642

(仮)泣かないで!婚約破棄も君以外に惚れたりもしないから!~王子様は悪役令嬢に笑ってほしい~

「う……うえぇえぇぇんっ」 「え?え?どうしたの!?な、なかないで!」 今日は僕の婚約者となる人の初対面日。一目惚れしたと同時に、出会って初めての顔合わせで僕を見て急に泣き出した僕の婚約者。 何々?君は悪役令嬢で?(こんなに可愛い子が?)未来で僕はヒロイン(誰それ?)に惚れて君と婚約破棄をする!? (こんな可愛い)君にそんな酷いことをするなんて考えられない! 「ぜったい、きみをしあわせにするから僕をしんじて!」 その日から僕は君を幸せにするために励んだ。 「ひく……っえぐ……」 「なるほど……バラがきれいでかんどうしたんだね」 「殿下、何故わかるんです?」 まずはよく泣く君の泣き語を理解するところから。意志疎通って大事だよね! 王子視点でお送りする二人のラブストーリー及び、成長ストーリー。 R18は保険です。 王子の一人称は心境の変化により、僕から俺に変わっていきます。 長編予定ですが、宣伝の意味を込めてショートで。魔法のiらんどか、アルファポリス、もしくはどちらもでか迷い中。 プロローグ編→幼少期編→学園編と一部ずつ予定宣伝公開いたします。意見あればぜひ参考にいたしますのでよろしくお願いします。 宣伝のみでHOTランキング21位ありがとうございます!
643

レグダの失せ物屋

路地裏にあやしげな店を構えるレグダは、自称“失せ物屋”の青年魔法使い。 金さえ払えば、なくした物の在りかを教えてくれるという彼の元に、ある日少女が駆け込んで……? 全四話で完結です。
644

私と婚約破棄するというのなら――慰謝料に子種をいただきます!

『お互いの幸せのため』と婚約破棄を提案されたルイーズ。 平凡地味な男爵令嬢と社交界一の美青年侯爵令息では不釣り合いだったのだ。 自分が有責で構わないし慰謝料も支払うという婚約者に、ルイーズは金銭は不要と断った。 「私と婚約破棄するというのなら――慰謝料に子種をいただきます!」 不器用な二人の慰謝料という名の愛を届けるお話。
645

無口な婚約者の本音が甘すぎる

リリアンには幼少期から親に決められた婚約者がいた。 十八歳になった今でも月に一度は必ず会い、社交の場は二人で参加。互いに尊重し合い、関係は良好だった。 しかしリリアンは婚約者であるアクアに恋をしていて、恋愛的に進展したいと思っていた。 無口で有名なアクアが何を考えているのかわからずにいたある日、何気なく尋ねた質問を通して、予想外の甘い本音を知り── ※全5話のさらっと読める短編です。
646
647

ライバル視していた隣国の魔術師に、いつの間にか番認定されていた

魔法ありの異世界に転生をした主人公、ライ・フォールは、魔法学園の成績トップに君臨していた。 だが、努力をして得た一位の座を、急に現れた転校生である隣国の男、ノアディア・サディーヌによって奪われてしまった。 主人公は彼をライバルと見なし、嫌がらせをしようとするが、前世の知識が邪魔をして上手くいかず、いつの間にか彼の番に認定され──── ────気づかぬうちに、俺はどうやら乙女ゲームの世界に巻き込まれていたみたいだ。 スパダリヤンデレ超人×好きを認めたくない主人公の物語。 ※更新速度 : 中
648

【完】経理部の女王様が落ちた先には

エブリスタにて恋愛トレンドランキング4位 高級なスーツ、高級な腕時計を身に付け ピンヒールの音を響かせ歩く “経理部の女王様” そんな女王様が落ちた先にいたのは 虫1匹も殺せないような男だった・・・。 ベリーズカフェ総合ランキング4位 2022年上半期ベリーズカフェ総合ランキング53位 2022年下半期ベリーズカフェ総合ランキング44位 関連物語 『ソレは、脱がさないで』 ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高4位 エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高2位 『大きなアナタと小さなわたしのちっぽけなプライド』 ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高13位 『初めてのベッドの上で珈琲を』 エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高9位 『“こだま”の森~FUJIメゾン・ビビ』 ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 17位 私の物語は全てがシリーズになっておりますが、どれを先に読んでも楽しめるかと思います。 伏線のようなものを回収していく物語ばかりなので、途中まではよく分からない内容となっております。 物語が進むにつれてその意味が分かっていくかと思います。
649

ふたりぐらし ~好きがわからなかったあたしと、一途なあなた~

『“ハズレ枠”の私を愛してくれたのは、あなたでした』 長女なおの、その後の物語。 ずっと一緒にあなたといたい。 ――それなら、結婚しちゃえばいいんだ! 思いつきから始まった結婚生活。 結婚式は、親を安心させるための“長女の役目”だと思っていた。 順調に進む式の準備。 祝福してくれる家族や友人たち。 なのに、胸の奥はざわつく。 どうして結婚式を急ぎたいんだろう。 どうして彼が知らない場所で笑うだけで苦しいんだろう。 “好き”の意味は、まだよくわからない。 それでも。 選ばれたいと思った。 隣にいてほしいと思った。 そして気付く。 欲しいのは、あなただけだった。
650

俺様御曹司に飼われました

新入社員の心海が、与えられた社宅に行くと先住民が!? 「俺に飼われてみる?」 自分の家だと言い張る先住民に出された条件は、カノジョになること。 しぶしぶ受け入れてみるけど、俺様だけど優しいそんな彼にいつしか惹かれていって……
651

千華想樹

『千華想樹』  それは千年に一度花を咲かせ想いの分だけ願いを叶える樹―― 天上界、地上界、妖魔界、獣霊界の四世界。 神使の『花陵 白(ゆえ)』は魂を堕落魂に侵され1000年間『浄化の儀』で眠りについていた。 長い長い眠りについていた白は、目が覚めると17歳の体に戻っていた。 妖魔に怯える人々を守るため再び神使として地上界に降り立つ白 そこで待ち受けるは人間を餌とし青紫色の結晶を生み出す謎の陣 白天狗の面の刺客 そして献身的に自分を助けてくれる美麗な青年「朱羅雨(しゅらう)」との出会い 青年と白は過去に関りがあるようで――? ー貴方が何度忘れようとも再び会う為なら、千年でも待つ どうしようもなく恋慕しているんだー 架空の和風ファンタジー ボーイズラブ
652

俺の番 番外編

『俺の番が最凶過ぎるっ』の番外編です。 とりあえず、最初の収録作品は……バレンタインで(笑)
653

【完結】婚約破棄寸前の令嬢は、死んだ後に呼び戻される

「サラ! ようやく僕のもとに戻ってきてくれたんだね!」 「ど、どなたでしょう?」 「僕だ! エドワードだよ!」 「エドワード様?」 婚約者でこの国の第1王子であるエドワードにダメなところをさんざん注意され、婚約破棄寸前の伯爵令嬢のサラ。 どうせ明日には婚約破棄されるのだからエドワードに魔術トラップを仕掛けて驚かそうとしたところ、大失敗して死んでしまった。 「本当に私って馬鹿! 本当に大馬鹿!」 そんな自分の愚かさを反省しエドワードの幸せを願って死んだはずなのに、目覚めると目の前にはエドワードだと名乗る別人がいた。 なんとサラは死んでから30年後に、エドワードによって魂を呼び戻されてしまったのだ。 これは不器用な2人がすれ違いながらいろんな意味で生まれ変わって幸せになる、成長恋愛ストーリーです。 設定ゆるめです。他サイトにも掲載しております。 本編&番外編すべて完結しました。ありがとうございました!
654

【TL】わんこで一途な養い子に結婚を迫られています

自らの時を止めた魔女シャルナは、時折国の依頼を受ける代わりに干渉されないという約定を結び、魔導の探求を続けていた。 ある日、流行病に罹って森に捨てられていた幼いユーゴと出会ったシャルナは、彼を引き取る事にする。だが、生きる時間の違うユーゴには普通の人生を送って欲しいと望み、15歳で王都の学校に送り出し、それ以来交流を絶っていた。 が、ある時、国から受けた依頼で出向いた先で、護衛の騎士団の中にいた養い子ユーゴと再会する。 立派な騎士になったユーゴはその日から「結婚して」とシャルナに迫って来て… えっちな描写がある時はタイトルに☆入れます。(そこまでえろくはないですが) ど定番の一途な年下ワンコに押し切られてくっつく系の話です。テンプレ王道的なストーリーが性癖に刺さりましたらぜひ。 全3万文字で短めですが最後まで書けているのでエタりません。ムーンライトノベルズ、pixivにも掲載。
655

ただ、笑顔が見たくて。

時は明治。秋田県阿仁集落に辰巳というマタギの青年がいた。 彼には子供の頃から一緒に過ごしたハナという女性がいたが、ハナは四年前に身売りされてしまう。 いつまでもハナを忘れる事ができず憂鬱気味な辰巳に、マタギ仲間の平次は苛立ちを覚えていたが、とある依頼で熊撃ちをしたところに転機が訪れた。 ハナは盛岡の女郎屋にいるとのことだった。 ハナに会いたい一心で、辰巳は平次と共に盛岡へ向かう。 彼らの行動は全て「もう一度、笑顔が見たい」――ただ、それだけだった。
656

世界で一番、愛してる。

「本当に顔だけだよな。メンヘラって感じでヤバい」 そんな風に周囲にどう噂されようと関係ない。 伊織くんがいれば、他には何もいらない。 記念日を大切にしてくれて、優しくて、 どんな自分も否定しない彼と過ごす時間が、何よりの幸せだった。 これは、世界で一番の愛を信じている女の子のお話。 ……伊織くんがいれば、それでいい。
657

ヒロインのはずなのに、王子様が迎えに来ません!

* コメディです。本編完結後よりR18です。タグが増えました。 「ここは乙女ゲームの世界だ!」  ワガママな異母姉が2人、使用人あつかいのシンシアは男爵家の生まれ。 「もうすぐ貴族のための学園に入学するから、初恋の王子様と再会できるはず!」  そう思っていたのに、なかなか王子様と会えない。  代わりに攻撃的で暴力的だという背赤サラマンダー族のセシルが近づいてくる。  彼は当て馬?  攻略対象じゃないよね?  王子様、早く迎えに来て! * 本編は多分6〜7話程度+その後のR18含むお話(話数未定)Rシーンには軽いものにも※マークがつきます。 * 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。(イラストに差し替えました)
658

パパはなんにも分かってない

"パパ" そう呼びかける人のことを、香凛(かりん)はずっとずっと特別に想ってきた。けれど自分は"娘"。望みなんてこれっぽっちもないし、当然想いを打ち明けることもできない。だからせめて良い娘であろうと、仲の良い親子であろうと精一杯努めてきた。傍にいられるだけで幸せなのだと、そう言い聞かせて。 けれどある日、ついに香凛は本当の気持ちを零してしまう。 "じゃあ私をパパの特別にーーーーパパの恋人にしてよ" 堪えきれなかったその言葉で、平穏だった"パパ"と"娘"の関係はバランスを崩しーーーー   ※パパと娘扱いしていますが両者に実際血縁関係はない設定ですので、本当の禁断ものではありません
659

異世界学園の中の変な仲間たち3

司祭の国の変な仲間たち https://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/775194431の番外編の3となっています。 本編を読まなくても大丈夫な中身です。 突発的に書いてるので不定期な更新。 前回までのは↓ https://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/347326197です。 中高一貫のアストレーゼン学園。 何故かいつものファンタジーな世界での記憶を持たずに全く色合いが違う世界に飛ばされたキャラクター達。 ただ、向こうの記憶を持ちながら飛ばされた者も居た。 司祭ロシュをこよなく愛する剣士リシェが、全くその記憶が無いまま異質な世界に飛ばされたのをいいことに、彼に憧れる後輩剣士のラスは自分はリシェの恋人だと嘘をつき必死にアピールする。 記憶が無いリシェを、ラスは落とす事が出来るだろうか。 それはもう一つの別の世界の、『アストレーゼン』の話。 元の世界では年上ながらも後輩剣士だったラスが、ひたすらいちゃいちゃと先輩剣士だったリシェを甘やかす話です。ちなみに本編ではラスは稀にしか出ません。 同じ内容でエブリスタでも更新しています。 表紙はヨネヤクモ様です(*´ω`*) 有難うございます!! 尚、画像の無断使用は一切お断りしております
660

童話のようにはならなくて

現実はおとぎ話のようにうまくは出来上がっていない。 肝心の王子は顔はいいし頭もいいけれど、初体験は愛する人とのたまう童貞。 何故か姫役は不在でいるのは何かあれば王子のプレゼントを薬にぶちこもうとする貧乳の魔女。 そんな二人が織り成す物語だからもちろんおとぎ話のように洗練されてはいない。 些細なことで言い争うし、そもそも会話が噛み合っているかも分からない。 でも、それでもなんとか愛し愛されるハッピーエンドを掴みとろうとする。 これはそんな物語。
661

滅私な有能剣士は食いしん坊な魔導少女のため、今日からメシに生きる。〜散々仕えた国の金でグルメ旅満喫します〜

魔法大国・アルアビス王国の軍事養成所で育ったクレアルドは、優秀な剣士であり、有能な諜報員だ。 「国のために命を捧げよ」という教育の下、感情のない駒として国に尽くし生きてきた。 しかし、とある任務のさなか、恩人である上司が謎の武器に貫かれ、帰らぬ人となる。 上司の遺言に従い、彼の娘・エリシアを見守ることになったクレアルドは、うっかり彼女に惚れてしまう。 私欲皆無で生きてきたクレアルドは、初めて抱く恋心やその他の欲に戸惑いつつも、自分らしく生きることをエリシアから学び…… 己の欲望のまま、国と立場を利用したエリシアとのグルメ旅を計画するのだった。 天才魔導士であり超美食家でもあるエリシアは、「国の経費で各地の美味・珍味を堪能できる!」とグルメ旅を喜ぶが……彼女は知らない。 初対面を装うクレアルドが二年前からエリシアを見ていたことも、この旅が彼により仕組まれたものであることも。 恩師を死に至らしめた奇妙な武器の謎。 その裏で暗躍する"水瓶男"の噂。 少しずつ距離を縮めながら目的地を目指す二人は、果たしてどのような真相に辿り着くのか―― エリシアが堪能する各地の絶品グルメと、クレアルドが駆使する変態隠密スキルを、あなたもぜひご賞味あれ。
662

からくれないに、色づいて【Eternity -エタニティ- シリーズ】

 “あか”は、お前の色。それは冷え切った闇に射した一条の光。  煌めき、迸る、目も眩むほどの鮮やかな光源。俺だけの唐紅(からくれない)。  この想いを染め上げる、たったひとつの、赤。  考古学研究室に在籍する大学生、宮城零央(みやぎ れお)。  生まれ持った容姿の端麗さに惹かれて寄ってくる女子が後を絶たないが、零央は考古学以外には興味がない。  来るもの拒まず、去るもの追わず。後腐れがないという理由で、中学の頃から年上限定で遊びの恋愛を繰り返していた。 『誰にも本気にならない。誰にも落とせない』と言われ、自身でも恋愛には冷めきった感覚しか抱いていなかった零央だが、考古学研究のために出向いた奈良で、教授の娘、初琉(はる)と出逢う。  彼女との出逢いで初めて恋を知り、それまで知らなかった疼きと切なさ、もどかしさ、燃え立つ激情の温度と“色”を知る。けれど、初琉には気持ちを伝えられなくて――。 【Eternity -エタニティ- シリーズ ――永遠に、愛してる――不変の愛の物語】 ☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆ 素敵な表紙は春永えい様 ◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.
663

寿命が来るまでお元気で

二十まで生きられない――生まれてすぐにそんな予言を受けながらも異界への門番として役目をまっとうしていた来良。しかしあとひと月でその日を迎えるというときに、因縁のあやかしが再来する。半死半生の目にあわされ、生きたいかと問われて、否と答えたにもかかわらず目覚めるとふたりの関係は一変していた。※もふ要素はごく薄いですごめんなさい……
664

過去の私は死にました〜元悪役令嬢は途中で逃げ出し、行方不明になります

元傲慢悪役令嬢のルファイナは初恋の相手であるセヴァン殿下の為に身を引く覚悟を決め、過去の自分と決別することにした。しかし、予定とは違うことが起こった結果、平民として暮らしていくことになった。平民暮しは大変だが、元々の性格に合っていたのか料理人という目標を見つけて充実した生活を送っていると王都を去って三年程経っていた。そんなある日、雇われ料理人として店の買い出しで出かけた先でセヴァン殿下と再会し──。 ※他者視点や権力争いもでてきます。 その裏では熾烈な国の利権争いがあり、行方不明になったルファイナの為にセヴァンが立ち上がり──。 □こちらの話はプロット無しの思いつきで書いています。王道を目指して進んでいます。稚拙で粗な部分が多いかと思いますが、ご都合主義という事を念頭に入れて読んで頂けたら幸いです。
665

俺と私の異世界探検

社会の裏側で恐れられる最強の殺し屋、通称アミナス・メア。 普段とは真逆の護衛任務を受けた際に彼は一人の少女と出会い、とある約束をする。 出会いと別れの後に訪れるは異世界への誘い。 その世界で少女と再会したアミナスは約束を果たすべく世界を巡る。 それだけの物語。 …そのはずだった。 ※主人公は元から強いですが異世界に来てから更に強く成長していきます。 ※ヒロインもある程度は強くなります。
666

かまどの神様は子だくさん

「かまどの神様は子だくさんで、お里帰りも出来ない」村の子どもたちに笑われるほど、竈神の家は貧乏だ。男神なのに8人の子を産んだおかげで神力も弱ってしまったが、力を分けてくれた夫は帰らない。困り果てたところに、幼馴染みの神がやってくる──郷里に共に帰ろうと言われても、俺はあいつを待ちたいんだ。 貧乏だけど頑張る神様の話。 🌟素敵な表紙はimoooさんが描いてくださいました。ありがとうございました!
667

【完結】身代わりの仮婚約者になったら、銀髪王子に人生丸ごと買い占められた件

聖プレジール学園。 そこは、世界中の富豪の子息が集まる超名門校 特待生の庶民・花咲ひまりの目標は 目立たず平穏に卒業すること。 だがある日、学園の絶対君主であり、 完璧な「王子」と称えられる一条蓮から 衝撃の宣言をされる。 「今日から君が、俺の仮の婚約者だ」と。 冷徹な王子様だと思っていた蓮は 二人きりになるとまるで別人で――? 格差1億円の溺愛シンデレラストーリー 開幕です!!
668

氷の蝶は死神の花の夢をみる

刈磨汰一(かるまたいち)は、生まれながらの不運体質だ。 幼い頃から数々の不運に見舞われ、二週間前にも交通事故に遭ったばかり。 久しぶりに高校へ登校するも、野球ボールが顔面に直撃し昏倒。生死の境を彷徨う。 そんな彼の前に「神」を名乗る怪しいチャラ男が現れ、命を助ける条件としてこんな依頼を突きつけてきた。 「その"厄"を引き寄せる体質を使って、神さまのたまごである"彩岐蝶梨"を護ってくれないか?」 彩岐蝶梨(さいきちより)。 それは、汰一が密かに想いを寄せる少女の名だった。 不運で目立たない汰一と、クール美少女で人気者な蝶梨。 まるで接点のない二人だったが、保健室でのやり取りを機に関係を持ち始める。 一緒に花壇の手入れをしたり、漫画を読んだり、勉強をしたり…… 放課後の逢瀬を重ねる度に見えてくる、蝶梨の隙だらけな素顔。 その可愛さに悶えながら、汰一は想いをさらに強めるが……彼はまだ知らない。 完璧美少女な蝶梨に、本人も無自覚な"危険すぎる願望"があることを…… 蝶梨に迫る、この世ならざる敵との戦い。 そして、次第に暴走し始める彼女の変態性。 その可愛すぎる変態フェイスを独占するため、汰一は神の力を駆使し、今日も闇を狩る。
669

誘惑の宣言~グレーゲルとディオン~

「クカータスの男はお好みですか」 和平の証として敵国クカータスに送られたヴィローカ国の主人の従者であるディオンにそう言ってきたのは、クカータスの将軍麾下の男、グレーゲルだった。 それに対してディオンの返答は…… 以前書いててストップ中の物語に出てくる二人のショートストーリィです。
670

恋愛コンプライアンス

ハラスメント対策上、グループ会社内の恋愛は禁止。 ただし、社内マッチングアプリにて成立した場合を除く。 そんな恋愛コンプライアンスは、恋愛に関心のない伊伏琴子にとって打って付けだ。 けれど、それをものともしない男がいた。 その男、里見道仁は創業者一族の出であるせいか社内規程を無視する嫌いがある。 なんとか切り抜けているなか、互いの親しい者同士がマッチングアプリで付き合い始め、琴子はやむなく巻きこまれてしまった。 そこにはある策略があって… 恋愛に関しては男を信用しない彼女(24歳)と、つれない彼女に狩り本能を掻き立てられた不届きな彼(29歳)の、危ういオフィスラブ。 *R18性表現、ちょっとした犯罪要素あり *2022.1/17より一時的に非公開
671

厳ついノンケのオッサンが女になった!

精霊の呪いをかけられてオッサンからオバサンになってしまったジバルド(36歳)。 呪いの解除の条件は自分のことを愛している相手の子供を産むこと。 果たしてノンケのジバルドは元の姿に戻れるのか!? (オッサンが女体化してます。男女のエロあります。エロは予告なしです。最終的にはリバります。苦手な方はご注意ください。) ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
672

それでも君を愛せて良かった

僕が初めて好きになった人、だけどその人は… 「初恋」をテーマに書いたものです。
673

勇者撃沈

人類は大魔王率いる魔族軍の侵攻を受けた。 そんな中 絶対神の啓示を受け、 勇者となった辺境国の若き騎士 レオン。 冷静沈着、合理主義のその男は 大魔王を直接討つ事が最も合理的と判断し 討伐の旅にでた。 最初に仲間になったのは聖女。 啓示により「聖女」となったのは、 修道院で修行中の美しい少女 アリシア。 彼女は超マイペースな上、 好奇心旺盛、そして突拍子の無いことをする。 この物語は そんな聖女に一目惚れしてしまった 後世最強と謳われた勇者の苦悩の物語である。 10話完結 1日2話アップします
674

従者の態度に困ってます!

前回の人生で、公爵令嬢のローズはこの国の皇太子で婚約者アレンの想い他人(びと)オリビア嬢を従者を使い暗殺しようとしたが、失敗に終わってしまう。 そして、皇太子の大切な人を殺そうとした罪で二人は死刑となり首を落とされる。 死に際ローズは嫌がる従者クリスに無理矢理命令を下しオリビアを暗殺させようとし、結局彼を死なせてしまったことで自分の犯した罪の重さに気づき後悔をする。 それだけではなく、これまでの自分の行いを振り返るとあまりの非道さに恐怖を感じ、もしも次生まれ変われるのだとしたら、もうこんな自分にはならないとそんなチャンスは訪れないと分かっていながらも、心に決める。 しかし、目を覚ますと自室のベットにいて時間が巻き戻っていた。 それから、ある私の言葉で従者の態度が変わって・・・? _________________________________ よくある巻き戻り系のお話です。 終始従者が変ですが、お許しください。 ふと思いたって書いて結局始まりの部分だけ書いて辞めてしまうことが多いのですが、この話もその一つで最近改めてこれまで出さずに途中で辞めたもの読んでみようかなと思い読んでみたら、続き書いてみてもいいかもという気持ちになり、また書いてみました。 *ちなみに、ざまぁものではないです。 暇つぶしとして読んでいただければ、嬉しいです🥲 誤字脱字や、おかしいところも内容にあるかと思いますが大目にみていただけるとありがたいです🙇‍♀️🙇‍♀️
675

【完結】白の放物線

「一〇〇億払え。そうすりゃ、一生離してやらねえ」 極道の宝崎英《たからざき あきら》は、若き天才スラッガー・櫻野毅嗣《さくらの たけし》の弱みを握り、その輝かしい未来を手中に収めた。 法外な借金で逃げ道を封じ、全てを支配するはずの関係。 しかし冷酷な男の裏に隠されていたのは、誰にも見せられない、不器用で過保護な愛情だった。 奪う側でありながら、壊さぬよう細心の注意を払う。その矛盾は、いつしか宝崎自身をも縛り始める。 裏社会とプロ野球界、正反対の二つの世界が交錯する、危険な心理支配の物語。(イラスト、内容紹介、校正にAIを使用しています)
676

暗闇を超えてきた君が僕を離してくれない

 この宇宙には、次元の異なる世界が無数にある。それが時間とともに広がりをみせ、何枚もの布が重なるように流れ続けているという。一つ一つの世界には自分に似た人間が、同じように生活をしているが、運命が同じとは限らない。  時に、その布が触れ合うことがある。これは、そんなお話。 登場人物紹介 渡良瀬 涉(わたらせ しょう)23歳  社会人1年め。慣れない会社勤めでクタクタの毎日。新しく引っ越してきたマンションに住んでからある男の夢を見るようになり、それが疲れた心に大きく響くようになっていく。    SFとBLをこよなく愛するもこが送る、少し不思議なボーイズラブ。ホラーではありませんので安心してお進みください。
677

お使いはタバコとアイスとお兄さん

風景が動いた気がした。 居酒屋でバイトをしている俺はよく客からお使いを頼まれる。 お使い途中の陸橋で見かけるその人はいつも寂しそうな顔をしていて、俺はそれが気になっていた。ある夜、降り出した雨の中佇むその人を放っておけず傘を差し出した俺。 ただの風景だったはずのその人が熱を持った人間だと初めて感じた…
678

この夜を忘れない

* R18シリアス寄りです。タグの確認をお願いします(変更、追加の可能性あり)  ハーヴィー殿下とイライザ様がダンスする様子を見て、婚約者候補のハリエットは自分が選ばれることはないと分かってしまった。  両親は最後まで諦めるなと言うけれど、殿下のことは愛してはいないし、2人の仲を裂く気もない。  ただ、18歳の今まで5年もの間高度な教育を受けてきた時間をむなしく感じた。    そんなハリエットに隣国の公爵令息のエルナンドが近づいてきた。  親の言う通りに生きてきたヒロインと率直で自由、やや口の悪い20歳のヒーローのお話です。 * およそ10話程度。Rシーンには軽めのものにも※印がつきます。 * 感想欄にネタバレ配慮しておりませんのでお気をつけください。 * 表紙はCanvaさまで作成したものを使用しております。
679

『ティアラに誓う、ただひとりのあなたへ』 ──赤いリボンが結ぶ、花園の婚約物語

リリアナは婚約者である近衛騎士の息子・ユリウスから突然の婚約破棄を告げられる。 「君のような夢見がちな令嬢では、公務に耐えられない」 そう告げられたあの日から、リリアナはお茶会にも舞踏会にも顔を出せなくなった。 そんな折、ノアディール帝国からの使者が現れ、王子レオンハルトの「正式な婚約申し込み」の書簡を届ける。 しかも「今宵の舞踏会にて直接言葉を交わしたい」と── 戸惑うリリアナ。けれど、手紙の最後の一文が、胸の奥をそっとくすぐった。 『……あのとき、あなたがくれた赤いリボン。 今も、私の胸の中に、大切に結ばれています。』
680

白詰草は一途に恋を秘め、朝露に濡れる

ロゼリエッタは三歳年上の婚約者クロードに恋をしている。 だけど、その恋は決して叶わないものだと知っていた。 異性に対する愛情じゃないのだとしても、妹のような存在に対する感情なのだとしても、いつかは結婚して幸せな家庭を築ける。それだけを心の支えにしていたある日、クロードから一方的に婚約の解消を告げられてしまう。 失意に沈むロゼリエッタに、クロードが隣国で行方知れずになったと兄が告げる。 けれど賓客として訪れた隣国の王太子に付き従う仮面の騎士は過去も姿形も捨てて、別人として振る舞うクロードだった。 愛していると言えなかった騎士と、愛してくれているのか聞けなかった令嬢の、すれ違う初恋の物語。 他サイト様でも公開しております。 イラスト  灰梅 由雪(https://twitter.com/haiumeyoshiyuki)様
681件