少女主人公 小説一覧
41
いとしのチェリー
美少女にフルダイブした親父のほぼ脳死プレイダイジェスト
事故で植物状態になった親父がゲームの世界で美少女になって、猫に取り憑かれたモンスターと奮闘するぞ
田中孝一は警備の仕事中に事故で意識を失った
ところが、自然豊かな新世界で目覚める
孝一は桜桃というポニーテール美少女に変身すると、ドジを踏んでも猫の尾を踏んでも世界を救うために頑張ることを決める
またたびファンシー
自由に七つの世界を渡り、猫の怨念、ネコツキと戦って大切なものを救う子供向けフルダイブ型RPGにゃ
読んでみてね(=^ェ^=)ありがとう
42
ミナのひみつレシピ ~お菓子は、ぜんぶ科学でできている~
「うーん……だいたい、これくらいかな!」
天野ミナ(あまの・みな)は、キッチンの作業台で腕を組み、いつも満足そうにうなずいています。
小学五年生のミナは、お菓子を食べるのも、作るのも大好き。
ただし、ミナのお菓子作りには、ひとつだけ大きな特徴があります。
計量スプーンは、いつだって「山盛り一杯くらい」。
小麦粉は、「はかりの数字が、だいたいこのへん」。
混ぜ方は、「おいしくなーれ、と、なんとなくぐるぐる」。
そう。ミナは自他ともに認める、超・感覚派だったのです。
そんなミナが、師匠となるパティシエに教えて貰いながら、お菓子の腕をメキメキとあげていく
そんな成長物語。
この本を読んだら、お菓子を作りたくなる?
43
Jet Black Witches - 1萌芽 -
時は1987年頃、主な舞台は南アフリカのとある国、S国。そこでキャンプ暮らしの日々を送っている日本人の父と、北欧N国の母の間に生まれたハーフの女の子、マコトが主人公。漆黒の由来、そして育まれ、覚醒する力。
44
短編 : もふもふパラダイス〜ぬいぐるみがお友達なの!邪魔しないで〜
家族に溺愛されているものの、
忙しくて構うことが出来ない両親が、幼いララナにたくさんのぬいぐるみを贈る。
必然、ララナの友達はぬいぐるみだけに。
それを見かねた両親は領内の子どもたちを集め、ララナに引き合わせた。
しかし、ララナは……。
この作品は短編です。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
45
Jet Black Witches - 2芽吹 -
時は1987年頃、主な舞台は南アフリカのとある国、S国。そこでキャンプ暮らしの日々を送っている日本人の父と、北欧N国の母の間に生まれたハーフの女の子、マコトが主人公。のちに知りあう女の子、イルやその母親と、いくつかの降りかかるトラブルとともに、運命を紡いでいく。
46
暴走♡アイドル ~ヨアケノテンシ~
アイドルになりたい高校1年生。暁愛羽が地元神奈川の小田原で友達と暴走族を結成。
神奈川は横浜、相模原、湘南、小田原の4大暴走族が敵対し合い、そんな中たった数人でチームを旗揚げする。
しかし4大暴走族がにらみ合う中、関東最大の超大型チーム、東京連合の魔の手が神奈川に忍びより、愛羽たちは狩りのターゲットにされてしまう。
そして仲間は1人、また1人と潰されていく。
総員1000人の東京連合に対し愛羽たちはどう戦うのか。
どうすれば大切な仲間を守れるのか。
暴走族とは何か。大切なものは何か。
少女たちが悩み、葛藤した答えは何なのか。
それは読んだ人にしか分からない。
前髪パッツンのポニーテールのチビが強い!
そして飛ぶ、跳ぶ、翔ぶ!
暴走アイドルは出てくるキャラがみんなカッコいいので、きっとアイドルたちがあなたの背中も押してくれると思います。
47
とある少女の日常
奔放に
わがままに
独善的に
ただ、美しいもの愛おしいものを
48
ミーナ-特殊工作員の受難-
アルトミラ情報局諜報員を名乗っているレオは、本国の命令により、ある少女の行動に同行することとなった。その少女とは、数年前に大国マルクト帝国で人体実験を受け、特異な力を秘めた石を体内に宿した少女、ミーナだ。ミーナは十五という年齢に見合わず優秀な頭脳を持ち、異常なまでに感情の薄い冷静な少女だった。レオは、ミーナもしくはミーナの仲間の「成功体」を本国に引き入れるべく同行するのだが、ミーナの思惑はレオの想像を越えていく。
49
錆びた延命。
文明崩壊後の世界、修理屋のジンに泥の中から拾い上げられたカナ。彼女は、壊れたものを直して1分でも長く稼働させることだけが正義とされる過酷な環境下で、生存のための「直す技術」を叩き込まれる。愛ではなく、生きるための最低限の熱と執念を分け与えられながら、二人は瓦礫の山で延命を続けていく。
※AIを活用している作品となっております。ご了承ください。
50
未来形スローライフと伝説の歌姫
謎の老婆に導かれ、家出少女が迷い込んだのは……一〇〇年後の地球⁉
何もかもが現代とは違った世界を体感した少女は、その世界を生み出した『伝説の歌姫』となるため、現代へと帰還する……。
この世界を変えたいすべての人に贈る、物語史上、最も美しく、最も雄大な未来世界。
※完結。
51
海燕 ーシュルーケンー リヒテン・ライヒ空軍記
リヒテン・ライヒと呼ばれた帝国の長い戦争。やがて戦闘機による闘いへと突き進む。
海燕ーシュルーケンーと呼ばれる爆撃機を操る、十四歳の少女ユリウス。どこまでも青い海と空に響くエンジン音。そして、投下される爆弾。
戦火の中、生きる一人の少女の物語。
「わたしは、ただ空を飛ぶのが大好きなだけなんです…」
52
祈りの子ミリア 〜聖皇国の修道院で育つ少女の成長譚〜
夜明け前、修道院の育児院でひとりの赤子が保護された。
名は、ミリア。
祈りの歌を聞き、修道女たちに抱かれ、共同体の子として育てられていく少女。
朝の鐘、乳児室の灯、共同食堂の祈り、年長の子供たちの声。
小さな世界の中で、ミリアは少しずつ歩き、言葉を覚え、祈りを知っていく。
女神を信仰する聖皇国で、修道院に育つ少女の成長譚。
53
END OF INFERNAL NIGHTMARE
何処か遠い時代。科学が覆う世界で魔法の文明が再び発見される。古い神が残した力は疲弊した世界を潤し、人類に再び繁栄を後押しする。
___神不在の現代、その世界で一人一種の存在「メア」は、魔法がもたらす歪な進化を止めるために動き出す。
54
人魚姫の夜明曲
中学最後の学年、三年生になって四ヶ月近くが経った白内一冴は、とある招待を受けていた。
その招待は、潮ノ宮病院という場所からで、、、。
これは、少し不思議な数ヶ月の物語。
55
イリーナの手記
これは、私が孤児院の皆のために、ウサギの罠を見に行った時のお話しです。
(苦手な短編なので、批評感想お願いします)
56
魔女ですが、人間に苛められたので皆殺しにしたい「旧題・少女は其れでも生き足掻く」
時代設定としては中世ヨーロッパなファンタジー、魔女狩りと傭兵団の略奪がある地獄です。
一人の少女から始まります。
作者としては、10年前にプロット出して放置していた物です、ボツ供養の類ですが、今更書いたら意外と繋がりました。
短い予定ですが、よろしかったらお付き合いください。
57
サルソの太陽
ハル・ローゼンブルクはサルソ・ベリーチェ王国の若き女王。
彼女が14歳の若さにして実父である先王を追放し戴冠するに至るまでの経緯が描かれる。
58
青の魔力と吸血鬼 〜月菜と明日香の七不思議対処記録〜
学校に伝わる花子さんの呪いのウワサ……それを調べるため、夜の旧校舎に忍び込んだ2人の女子中学生、月菜と明日香。そこで2人が見たものとは――?
※キャラ文芸大賞参加作品
59
超進化ペット!ピヨ 改訂版
どの家庭でも飼われている流行りのペット【ピヨ】。見た目はヒヨコに似て愛らしい姿だが、ヒヨコではない。
最大の違いは【進化】することである。
笑うことの少ないおとなしい七才の少女ココロと、ペットのクックが織り成すハートフルローファンタジー。
切ないシリアス多めな日常からハッピーエンドまでの成長物語。
キャッチフレーズは【あなたも一度は飼いたくなる】
※他サイトにも掲載中です。
60
西王母の谷-金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る-Schlucht der Königinmutter des Westens
魔女見習いのユモと、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段の雪風は、何度目かの『時空跳躍』で、チベット某所に出現する。
時あたかも、欧州で風雲急を告げる二次大戦直前、ナチスのチベット調査隊に保護された少女二人(と、謎の意識体ニーマント)に、一体どんな運命が待ち受けているのか。
謎に包まれた地下都市、そこがシャンバラと信じて疑わない調査隊隊長ペーター・メークヴーディヒリーベ少尉は、ヴリル=ヤの、あるいはアーリア人仮説の証拠を発見するのか。
-----
このお話は、「-Eine Hexenbiest in Gold und Schwarz- 金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る」の続編にあたります。
お目にかなえば幸甚です。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。
登場人物:
※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。
※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。
○”ユモ” ユモ・タンカ・ツマンスカヤ
本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。
目の色:碧《みどり》
髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒
○”ユキ” 滝波雪風
本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。
目の色:檜皮色《ひはだいろ》
髪の色:黒
○エマノン・ニーマント
ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。
○ペーター・メークヴーディヒリーベ 一般親衛隊少尉
ナチス党の下部組織である一般親衛隊に、アーネンエルベから出向している青年将校。長身、碧眼、金髪の典型的『アーリア人』的外見。人当たり良く、部下からの信頼も厚い好青年。二十代半ば。
○ドルマ
ナルブの養女、二十歳前後。博識で聡明、整った顔立ちの非の打ち所のないチベット人女性。
○ケシュカル
チベット人の少年。ユモ&雪風に出会った時点で、それ以前の記憶の大半を失っている模様。十七、八歳。
○モーセス・グース
巨漢のラマ僧。イギリス人で、元はキリスト教の宣教師であったが故あってチベット密教に帰依し現在に至る。
○オーガスト・モーリー米陸軍軍医大尉
米陸軍から特別な指令を受けてチベットに潜伏していた。ユモ&雪風にとっては半年程度ぶり、オーガストにとっては10年ぶりの再会。
61
MARIA 10年間の眠りから覚めたら――わけもわからず神の子になっていた
記憶を失った神の子、マリア。
10年間の眠りから目覚めた少女は、自分の名前さえ思い出せない。
自分はいったい何者なのか。
なぜ、自分は10年間眠っていたのか。
そして――自分の知らない過去に、何があったのか。
記憶が戻るたび、少しずつ明かされていく真実。
けれど、それは決して優しいだけの世界ではなかった。
無知で無力な自分に、何ができるのか。
守られてばかりではなく、誰かを守れる存在になりたい。
何も知らない少女は、失われた記憶と力を取り戻しながら、自分自身と世界の真実に向き合っていく。
これは、少女が失った過去と向き合い、この世界の真実へと辿り着く物語。
※表紙絵は、AI画像生成を利用しています
62
Aviara(アヴィアラ)
物語の舞台は「アヴィア」という大陸です。アヴィアは美しい空と広大な大地が広がり、鳥人間たちが自由に飛び回ることができる理想的な環境です。鳥人間たちは人間の知性と鳥の特性を併せ持ち、羽ばたくことで自在に空中を舞い、地上を歩くこともできます。 物語の主人公は「エイラ」という若い鳥人間です。彼女は知識欲と冒険心に満ちており、アヴィアの歴史や文化に興味を持っています。エイラは自らの種族の起源についても疑問を抱き、その謎を解き明かすために旅に出ることを決意します。 彼女の旅の途中で、エイラは他の鳥人間との出会いや異なる地域の探索を通じて、アヴィアの多様な文化や社会構造を知ります。彼女は各地の鳥人間の集落を訪れ、その中で起こるさまざまな事件や謎を解決するために奮闘します。 エイラは知識と技能を駆使しながら、アヴィアの歴史の断片をつなぎ合わせていきます。彼女は古代の遺跡や伝説的な場所に足を踏み入れ、鳥人間たちの起源や進化の秘密に迫ります。その過程で、彼女はさまざまな試練や敵対勢力との対決を経験しながら成長していきます。 エイラの旅は次第に大きな陰謀や秘密に巻き込まれていきます。彼女は鳥人間たちの世界のバランスを保つために立ち上がり、自らの力と勇気を駆使して敵と闘い、アヴィアの未来を守るために奮闘します。 この物語は、鳥人間たちの進化と成長、異なる文化間の交流と対立、そして自らの起源と向き合うエイラの冒険を描いています。彼女の旅はアヴィア全体の運命を左右し、鳥人間たちの世界に新たな秩序と希望をもたらすのでした。
63
海月
私は、深い深い夢の底を彷徨っている。
いつから見るようになったのかも分からない、薄暗い海の底の夢。
そこで私は、濁った青紫色のクラゲとして、ただ静かに漂っていた。
感情もない。
言葉も知らない。
自分が何者なのかすら、分からない。
そんなある夜――
夢の底から、誰かの声が聞こえてきた。
「助けて……」
苦しみ、悲しみ、怒り、嫉妬。
現実に生きる人々の様々な感情が、声となって私のもとへ届く。
その声を聞いたときから、私の夢は少しずつ変わり始める。
人を知ること。
感情を知ること。
そして、自分自身を知ること。
これは、ひとりの少女が夢の底から人々の心に触れ、この世界を少しだけ綺麗にしていく物語。
――たとえ、どんな姿の私であっても。
64
おはな日記
【♪◆第12回歴史・時代小説大賞94位:ありがとうございました◆(^^)】
江戸の米問屋「穂積屋」に奉公へ出された十一歳の少女、おはな。
まだ字を覚えたばかりの彼女は、日々の中で心に残った出来事を、こっそり紙へ書きつけていく。
けれど、おはなはとても素直で、少し世間知らず。
旦那さまの見栄も、番頭のため息も、おかみさんの怖い笑顔も、手代の情けない失敗も、見たまま聞いたまま日記に残してしまう。
本人は大まじめ。
けれど大人が読めば、なぜだかおかしく、少しだけ胸があたたかくなる。
米俵の匂い、雨の店先、台所の湯気、人の嘘と情け。
小さな丁稚の目を通して、江戸の商家に暮らす人々の毎日を描く、笑いと人情の時代日記物語。
65
遥かな星のアドルフ
地球とは違う、人類が決して一番ではない遥か異星の物語。地球との接触を断たれて千年以上の時が流れ、異星は地球の事を忘れつつも、どこかで地球と同じような歴史を辿っていた。
そんな星のドイツと言う国のミュンヘンで暮らす少女アドルフは、国のミスで孤児の少年少女と共に戦場に出ることになってしまった。裏切り、略奪、クーデター、様々な思惑が犇めく中、彼女は彼女らしく生きていく
66
こねこの詩
少女は詩を紡ぐ
誰かに届くように
少女は詩を詩う
誰かが楽しめるように
少女は詩で救う
誰かを守るために
少女は詩に逃げる
誰かの苦しみを忘れるために
少女の詩は
誰かのちから
これは、とある少女の
詩にまつわる少し不思議なおはなし
67
水竜と元奴隷の少女
聖女や竜、精霊がいる世界で運命的な出会いをする者達がいた。それは水竜と元奴隷だ。
元奴隷のリューナシィアは遠い親戚である子爵家に引き取られたが、そこでも奴隷と同じ扱いだった。引き取られた当初は優しかったのだが、リューナシィアの利用価値を知ると奴隷と同じ扱いになってしまった。
リューナシィアがいつもどうり倉庫に戻るとそこには傷ついている水竜がいた。
そんな水竜とリューナシィアが旅をし居場所を見つける。
だが、元奴隷と水竜を利用しようとしてくる輩がいるた居場所はすぐに無くなってしまう。そんな元奴隷と水竜が新たな居場所を見つけ心優しい者達と国を守っていくお話。
68
夢の始まり
ぜひ読んでください。
69
papillon
ーたとえこの身が灼け尽きようと
アタシはその煌を求めるでしょう。
掴めぬ「今」を求めて奔る
ハイクライムスクランブルサスペンス。
70
宇宙船《ノクターン号》
辺境の港を巡る運び屋の少女ミレアは、古い宇宙船《ノクターン号》で小さな配送仕事を請け負いながら、今日も星々のあいだを飛んでいた。
ある日、彼女の船に密航していた少年エイルが見つかる。行き場を失った彼を乗せたまま、ミレアは新たな依頼品――黒い箱を届けるため、海の星リュミナへ向かう。
明るい海に覆われたリュミナで、ふたりは沈んだ航路、古い観測施設、消された座標の謎に巻き込まれていく。依頼品の受取人を探すだけだった旅は、やがて失われた航路の記録へと繋がっていく。
荷物を届けるたびに、少しずつ見えてくる銀河の異変。
古い宇宙船と、旅に慣れた少女と、旅を始めた少年。
《ノクターン号》は今日も、次の港へ飛ぶ。
71
仮面少女LIZU
仮面の少女「LIZU」は、白い神殿の廃墟で目を覚ます。
記憶も言葉も持たない彼女の足首には、銀の輪に刻まれたその名だけが残されていた。
手にしていたのは、ひとつの古びた鍵。
神々の声が失われた世界で、仮面の奥の瞳が何を見るのか。
ダークファンタジー × 神話 × 幻想叙事詩。
少女の名はLIZU。すべては、ここから始まる――。
72
幼い少女が狼と出会ったお話
「やはり女などいらん!役立たずめ!」
私のお父さんはいつもそういって私を叩いてきた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
意欲がわいてきたんで書いてみました。投稿は不定期なので気長にお待ちください
短編か長編かはわからないのでとりあえず短編で。
※しゃべりが多いです
※性的描写は☆を付けてます
73
その輝きは、離れていても仄かにわかる
大学のレポートに追われていたわたし、文野いのりは、悪友のアカシアと青空劇場の観劇の帰りに桂井仄代と出会う。彼女はついさっきまで観ていた劇の舞台俳優で、誰かに追われているとかなんとか!あんまりの必死さに突き動かされたわたしは、アカシアと協力して彼女を匿うことにしたのだ!
74
ある世界の小さな物語
平民の女の子が少しの過ちで大きな出来事になっていくお話です
75
サクラバ・ファミリア
時は西暦2412年、荒廃した世界が落ち着きを取り戻してから数十年が経ったころ。旧東京都足立区の一角には政府配給に頼り切らない豊かさを求める若者たちが集う場所があった。
と言うのは建前で、行政によって決められる人生設計を嫌い逃げてきた者たちが身を寄せ合って生きている地域と言うのが実のところ。そのようなはみ出し者たちが集まったグループが多数集まっているのが、比較的政府監視の緩いこのエリアである。
『佐倉荘』はそのグループの集う若者支援アパートの一つだ。佐倉荘は復興期前より代々この地区で農園を営んでいる丹羽家が管理運営しているのだが、管理人の『丹羽寅治郎』もまたはみ出し者だった。
そんなはみ出し者たちが暮らす佐倉荘に新たな住人『佐倉小櫻』がやってきた。彼女はまだ十七歳の少女だが、事情により親元を離れ一人で暮らすことになったのだ。
今まで不自由なく生きてきた小櫻にとって佐倉荘の面々や取り巻く環境は非常識に写り驚くことばかり。それでも監視管理社会とは異なる生き様を目の当たりにしてある種の感銘を受ける部分もあった。
とはいえ今まで常識的に生きていた小櫻にとっては毎日が事件のようなもの。果たして平穏無事な日常生活を送ることはできるのだろうか――
76
浅嬢の相対傍観記
とある少女の物語です。
77
人魚の肉
ここは皆15歳までに死んでしまう人間の住む街。
人々は食べると不老不死になると言われる”人魚の肉”を食べて生き永らえていた。
78
瑠璃色の宝石〜記憶をなくした少女の契約と正体の謎〜
主人公、サファは、秘密を持つ、人にあまり関心がない孤児。ある日、祭事補佐役をやる事になり、サファの心に変化が生まれる。彼女の”小さな正義”が起こす事件は、周りを巻き込み、どこまでも存在は大きくなっていく。待ち受ける困難にあきらめず、乗り越えた先で、自身の正体を知り、そして、サファは、本当の自分を手に入れる。
【長いあらすじ】
この世界には、剣術と魔術、それと唄で広範囲に及ぶ魔術を展開する”トラヴギマギア”と言う、音術が存在している。
物語の舞台となる、『フェガロフォト国』、7つの領地があり、その真ん中に位置するのは、王都『アクティナ』
そこに建つ、アクティナ大聖堂の孤児院に、主人公の少女は暮らしていた。
無口で、優しくて、頑固な少女の名前はサファ。
彼女には、孤児院に来る以前の記憶がない。
そして、彼女には、約束を守るための『契約の魔術』が使われていた。
そのため、サファは契約を果たすためだけに、静かに、目立たないように、暮らすことにしていた。
ある時、サファは、司祭であるエミュリエールから、『祭事の補佐』をするようにと、強く言われ、渋々ながら引き受けることになる。
魔術は、貴族しか使えない。
なのに、ある事がきっかけで、魔術を使ってしまったサファは、そのことを皮切りに、さまざまな、事件に巻き込まれることになった。
その中で、関わった人物たちは、サファを見守りながらも、彼女は一体何者なのか?
そして、彼女がしている契約はなんなのか……と考え始めるようになる。
少女の謎の解明と、成長を描いた、大型長編ファンタジー小説。
79
桜は繰り返す
あなたは今、変わっていますか?
過去に囚われた少女たちが、今、変わる
過去を繰り返さないために
ユキミは言葉という武器であなたに届ける
変わりゆく全ての人に送る物語
ユキミは過ぎゆく毎日を淡々と送っていた
まさに無彩色の日々
ユキミは感情を殺し、才能に甘えて安全圏から眺めるだけの生活を浪費していた
あと一歩が踏み出せず、逃げてばかりの臆病者
だが、ユキミの日々に少しずつ色が付いていく
公園で出会った謎の少女“ミシオ”によって
ユキミの忘れていた親友の記憶が蘇っていき、ユキミは記憶の深淵に迫っていく
ユキミの隠された過去とはー!?
80
獣を宿した少女の人生
とある国とある街の当主である
-リスファリア家-
伯爵貴族の家系だが妻は病に倒れ
娘は日に当たると目が焼けるなど…
不運な家系だと言われ
館の主は健気な伯爵として知れ渡っていた
しかし、それもただの噂
この物語の主人公「マリ・リスファリア」は、窓も無い広い地下室で酷い扱いを受け育つ
そう…この家が焼けるまでは…