夏休み 小説一覧
41
下着が攻めてる彼女
※彼女持ちがイチャイチャするだけのお話です。
夏休みの花火大会!ついに大切な人と行くことになった主人公は彼女の魅力にドンドン引き込まれていく…
感想数 0
文字数 2,225
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
42
生きる
感想数 0
文字数 1,586
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.18
43
旧校舎のユウコさん
おれ、辰彦。昔からレイカンってやつがあって、生きてる人と同じように〈生きてないヒト〉も見えてしまうんだ。
夏休みのある日、親友の勝たちにダマされて旧校舎で幽霊探しをすることになってしまったおれは、記憶喪失のユーレイ、ユウコさんと出会った――。
【登場人物】
辰彦………「おれ」。どこにでもいる平凡な十二歳とおもいきや、母譲りの霊感があり幽霊が見える。お人好しで、やや巻き込まれ体質。
勝…………辰彦の親友。スポーツが得意なガキ大将。足の速さといざというときの瞬発力はピカイチ。態度はデカいがビビり。
大夢………辰彦の親友。勉強が得意な大人しい少年。オカルトが三度の飯より好きで、幽霊探しの言い出しっぺ。
ユウコさん…「旧校舎のユーレイ」。辰彦たちより年上らしい少女。記憶喪失になっており、自分の名前もどうして死んだかも、生きていた頃何をしていたかも忘れてしまった。どうやら戦時中に亡くなったらしい。
トモちゃん…ユウコさんの一番下の弟。ユウコさんによると、いつもお腹を空かせて泣いていた。ユウコさんは自分のことを忘れてもなお「トモちゃん」が心配で成仏できずにいた。
モトチョー…辰彦たちの通う小学校の先代校長。「元校長先生」を略して「モトチョー」と呼ばれている。
ひいじいちゃん…辰彦のひいじいちゃん。戦時中兵隊に取られ、南の島で餓死した。幽霊になって戻ってきたとき、自分の妻と娘に霊感があることに初めて気がついた。お盆になると帰ってくる。
橋の少年……辰彦が夏祭りから帰る途中、橋のたもとで出会った少年。実は川に落ちたことで亡くなっており、両親に気づいてもらえない寂しさから声をかけてくれた辰彦を道連れにしようとした。
感想数 0
文字数 41,219
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.04
44
天使のくれた休日【短編/完結済】
不治の病≪肺結晶≫――その闘病生活は、ツラい喘息と苦しい投薬の副作用に耐え続ける過酷なものだ。
そんな毎日に絶望していた少年≪椿くん≫だったが……ある月夜の晩、突如その苦しみから解放される。
それは身体中の細胞が死滅し、ついには”痛み”すら感じなくなる末期症状。
死の三日前に訪れるという、ほんのひと時の”安らぎ”――、
それを昔の人々は――≪天使のくれた休日≫――と呼んだ。
※本作はオペラ「椿姫」に着想を得たフィクションです。
※病気および登場人物などは、全て架空の存在となります。
★第4回ライト文芸大賞に参加中です!
応援よろしくお願いいたします!
感想数 1
文字数 8,639
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.04.30
45
君と夏休み。
第144回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『甘くないチョコレート』、『ひとかけらの恋』、『もしも願いが叶うなら』、『人混みに紛れて』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
感想数 0
文字数 2,144
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
46
魔女のなつやすみ。
それは、小さな頃の夏休みをもう一度味わうことができる街。
温かくて、穏やかで、とても静かな街。
その街には、魔女が住んでいた――。
街にやってきた仕事疲れのOL『ソラ』と、魔女『ナツ』のひと夏の物語。
感想数 0
文字数 2,444
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
47
アダンダラ伝説~Story Of Cait Sith~
アイルランドに人知れず存在する
ケットシーの四大王国を中心に人間界をも
巻き込んで展開される長編ファンタジー物語!
主人公は、ある日の夏休みの始まり・・・
道端で野良猫にしては珍しい濃い
青色の瞳をした黒猫を拾う事から物語が始まる
はたして主人公と黒猫はケットシー王国はては
人間界を救う!事は出来るのだろうか!?
感想数 0
文字数 967
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
48
ぼくらはみんな仮面つき
(改題と手直し中)
Twitterの代わりにだらだら。
読みにくかったら申し訳ない。
プライムビデオで仮面の人をみながら「ぼくがかんがえるさいきょうの仮面ひーろー」を考える現実逃避。
いま書いてる内容→著者の引っ越し
感想数 0
文字数 5,681
最終更新日 2018.09.09
登録日 2017.04.18
49
おかえり あぐり
田舎に住む祖母に会いに来た小学生のあゆ。
久しぶりに会ういとこの圭と遊んで楽しい夏休みを過ごすものの、祖母の留守中立ち入りを禁じられた屋敷の北側を探検した際、恐ろしい秘密を知る。
箪笥の引き出しにしまわれた写真には見知らぬ少女が映り、「あぐり」の名が日記に記されていた……。
ホラー短編。
イラスト:キロジ(@Kiroji_0)
感想数 0
文字数 7,557
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
50
そして、散り菊
僕は一人で手持ち花火をする。だって君と約束したから。残るところは線香花火だけになったとき、会えるはずのない彼女が現れて……
感想数 0
文字数 2,039
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
51
悩みの夏は小さな謎とともに
お盆前に親戚の家を訪れた高校二年の蓮井悠人。この機会に普段は東京の大学で大学院生をしている従兄の新井和臣に進路相談をしとうと決意する。
そんな悠人と和臣に、祖母の志津が不思議な話を持ってきた。なんでも町はずれにある廃校舎を勝手に利用している人がいるという話で…
感想数 0
文字数 93,686
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.06.17
52
おむらいす行進曲(マーチ)
今年もまた夏がやってきた。
そう言えば小学生の頃は毎年祖父母の家へと泊りがけで遊びに行っていたなと思い出す。
あれをやった、これをやった……いろんな思い出が浮かんでくるが一番は「オムライス」のこと。
洋食を作るのが苦手な祖母が、いつも和食が苦手な僕の為に一生懸命作ってくれる料理。
だけどあの日は祖父との初デートの時の思い出話を祖母から聞いて……。
感想数 0
文字数 2,654
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
53
僕のナツヤスミ、
小学四年生の夏休み。
お父さんに連れられて、不登校気味だった「僕」は山に囲まれたとある村に夏休みの間宿泊する事になった。
宿主のおじいさん。なんだか不思議。
この村の人達。なんだか不思議。
この村。なんだか不思議。
この村、
ーナニカアル?ー
「僕」のナツヤスミが、始まる。
感想数 0
文字数 3,128
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.11
54
夏の嵐
垣間見た大人の世界は、かくも美しく、残酷だった。
全寮制寄宿学校から夏季休暇でマナーハウスに戻った「僕」は、祖母の開いた夜会で美しい年上の女性に出会う。英国の美しい田園風景の中、「僕」とその兄、異国の彼女との間に繰り広げられる少年のひと夏の恋の物話。 「胡桃の中の蜃気楼」番外編。
感想数 1
文字数 58,798
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.28
55
紅心中 男女五人による愛と冒険と過去とミライ(学園編)
決して結ばれない男女の果てしなく遠い悲しき愛の物語。
高2の夏休み。ついに計画を実行する時が来た。
両親の離婚で疎遠になった父に会うために帰省。
五年前の少女との約束を果たすべく父の故郷の集落へ。
一人旅のはずがなぜかサマー部の仲間がついて来て……
集落では祭りの準備で大忙し。そんな中ある事件が勃発。
【チュウシンコウ】を巡って争いに巻き込まれてしまう。
果たして【チュウシンコウ】とは一体何なのか?
そしてついに悲しき真実が明らかに。
運命に翻弄される二人に果してミライはあるのか?
五年前の夏に必ず迎えに行くと約束したところまでは覚えている。
ただそれが誰でどこでなぜそうなったかまったく分からない。
彼女の声が聞こえる。彼女も俺の声が聞こえている。
だからお喋りだって当然。近くに感じられた。
でもそれだけでいいのか? 本当にそれだけで満足か?
彼女の匂いを嗅ぎたいし触りたいし抱きしめてもみたい。
キスだってしたいし…… でもそんなミライがあるのか?
俺には不安で堪らない。
愛も夢も希望も捨てただひたすらミライを求める。
それが叶わなければ俺は…… 俺たちは決断するだろう。
あの伝説のように。
感想数 0
文字数 134,446
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.21
56
Loop✳Resonance
私、小鳥遊蒼葉(たかなしあおは)は、どこにでもいる普通の高校2年生の少女……のはずだった。私には、幼い頃からずっと胸の奥に秘めている想いがある。
椎名楓(しいなかえで)。
少し不器用で、けれど誰よりも優しい彼は、人見知りで自分の殻に閉じこもりがちだった私を、いつも隣で支えてくれた。
高校2年生、17歳の夏。
私は、止まっていた時間を動かすために「あること」を決めていた。7月31日の夏祭り。そこで、彼にある事を伝えるのだと。
けれど、決意を固めたその日から、私の眠りは浅くなり、奇妙な夢を見るようになった。
焼けるような日差しと、耳を刺す蝉の鳴き声。その静寂の合間に、誰かの祈りのような、あるいは呪いのような言葉が、何度も、何度も、壊れたレコードのように連鎖する。
「鳴り止まない蒼き残響(レゾナンス)」
「重く消えない記憶(メモリア)」
「凍てつく恋の紫蝶(しちょう)」
「閉ざされし白の虚構(フィクション)」
「遍く光と蒼き終焉(ディマイズ)」
その言葉たちは、私の心臓を冷たく撫で、最後に一つの残酷な「理」を突きつける。
『誰かを救う度に、誰かが死ぬ』
幸せを願えば、誰かが絶望に落ちる。
光を掴もうとすれば、誰かが闇に飲み込まれる。
それが、私たちが生きるこの世界の、美しくも醜いルールなのだと。
意味深な言葉たちが、頭から離れない。
日常の影に潜む「淡い光」の違和感が、少しずつ、けれど確実に私の平穏を蝕んでいく。この言葉たちが、繰り返される悲劇と向き合い、戦い続ける少年少女の物語を、静かに開幕させようとしていること。
そして、大好きな親友や彼との「幸せな時間」そのものが、巨大な犠牲の上に成り立つ砂上の楼閣であることを、この時の私は予想すらしていなかった──。
逃れられない「夏の迷宮(ループ)」の中で、私は問い続ける。この世界の理を壊してでも、私は「愛」を選ぶことができるのか?
鳴り止まない残響(レゾナンス)が、「死の旋律」を奏で始める──。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール
感想数 1
文字数 201,763
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.12.15
57
蝉
夏の記憶はいつまでも鮮やかに。
昔読んだ近代小説の、ある一遍に触発されて書いた古い作品です。
その小説のタイトルがわからず、今でも探しています。
もしどこかで覚えがあれば、教えて下さい。
古臭い郷愁じみた夏のある日へ、ようこそ。
感想数 0
文字数 8,606
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.06.12
58
救い
感想数 0
文字数 683
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
59
【クソ彼氏から離れらんなくて】⑮クソ彼氏と夏のおあずけ。
まだ高校生の頃の2人のお話です。
気まぐれに続きます。
登場人物
(現代軸での設定なのでもう少し成長段階です)
朔 178cm
央未いわく、クソ彼氏。
自由人で何事も
たおやかに受け流してしまう。
風のような青年。
久しぶりに央未と再会して
心が暴風域。
自分の心には、少しうとい。
とりあえず央未の顔は好き。
央未 170cm
朔に逃げられたせいで
すっかり性格が、ねじ曲がり
素直さを忘れてしまった。
でも時々、強がる事を忘れ
無邪気になる。
しらずしらず、彼氏を
束縛しちゃう系。
元は、人当たりがいい好青年。
感想数 0
文字数 3,859
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.03
60
星野君の初恋はハードルが高すぎる
高校3年生の夏、星野勇太が生まれて初めて告白したクラスメイトは、どうやら単なる一般人ではなく、地球人ですらなかったようで、しかも許婚までいる始末……
果たして、星野君の初恋は成就するのでしょうか。
拙いお話ではありますが、どうか、星野君の一途な想いを温かい目で見守ってやってください。
小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 47,342
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.08
61
課外授業の奇妙な体験
とある小学生2人が山で遭難し、歩いて下山を探している時、小さい集落にたどり着いた。
しかしその集落の生活は、今の自分たちとは全く違うものだった。テレビでしか見たことがないような、すべてがあまりにも昭和すぎるのだ。
単なる山の中集落だから文化が遅れているのか・・・はたまた、タイムスリップしてしまったのか・・・
2人はそこで泊めてもらうことにしたのだが・・・
感想数 0
文字数 8,154
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.03
62
泥喫い
盗られた日々は数十日
この虚無感は慣れずに数年
感想数 0
文字数 161
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
63
記憶の中のお姉ちゃん
母から突然聞いた話。消え去った記憶が蘇る。
もともと、不眠症日記に投稿していたものです。
感想数 0
文字数 800
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
64
L’INDICATIF PRÉSENT(ランディカティフ・プレゾン/直説法現在)
動物園にはマリービスケットを持って行った妹。
女の子に告白されると断れなかった兄。
年子の兄弟は、双子のように仲が良かった。
今年の夏、高校生になった兄はネフローゼが再発したために別荘で静養し、二人きりで過ごすために妹はつきそう。
現在進行する時間、留めおきたい美しい時間。
感想数 0
文字数 1,980
最終更新日 2024.11.28
登録日 2023.09.10
65
風鈴
こんな夏休みを送ってみたかったな…そんな思いを書いてみました
感想数 0
文字数 1,934
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
66
モササウルスとの夏休み ~憧れの従姉と古生物~
突如として絶滅した恐竜や古生物たちが現れた世界――夏の海水浴場で、絶滅したはずの巨大海棲爬虫類が発見された。モササウルスの泳ぐ海を眺めながら、僕は遠くに行ってしまったお姉さんのことを思い出す。
感想数 0
文字数 3,611
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.31
67
徐々に明ける空
一暉は夏休みが始まっても明けない梅雨に落ち込んでいた
感想数 0
文字数 1,389
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
68
Boys Summer Love!
僕の従弟は、本家の跡取り息子。
なのに扱いが難しいと、僕に友達になるように彼の両親から頼まれた。
軽い気持ちで引き受けたけれど、何だか彼と僕の気持ちがどこかすれ違っていて、友達という関係に亀裂が入ってきてしまった。
果たして僕と彼の関係は、何と言う名前なんだろうな?
★一応全年齢向け(?)のBL小説です
感想数 0
文字数 26,270
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.24
69
小春と日和。
高校二年生の夏休み、僕はインターネットのゲームをしていた。
ゲームをしている目的は一人の女の子がいたから。
僕はいつしかその子が好きになってしまっていた。
そして今年の夏休み、関係を動かす為に告白をする事に決める。
その結果、とんでもないことに!?
これは、二人の男の物語。
感想数 0
文字数 113,086
最終更新日 2022.11.24
登録日 2020.08.09
70
魔法の種
一学期の最終日。
どっさりと夏休みの宿題をもらった帰り道。
小学校の近くにある空き地にて、露天が開かれていた。
扱っているのはキラキラした石や、ブレスレットなど。
子どものおこづかいでも買えそうな値段で、売られていたのはおまじないグッズの数々。
女の子は、ちょっと興味が惹かれてのぞいてみました。
いろんな品の中で、彼女が気になったのは「魔法の種」というモノ。
一粒十円という安さ。
しげしげと種を見つめる女の子に店主は言いました。
「夏休みの間、それを一生懸命に育てると、きっといいことがあるよ」
感想数 1
文字数 882
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.28
71
藤枝拓海十九才、ぐだぐだな夏
感想数 0
文字数 56,111
最終更新日 2019.02.13
登録日 2019.02.11
72
夏休み
一学期の通知表を受け取った。
たった今から夏休みだ。
※他サイトでも公開中です。
感想数 0
文字数 1,842
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
73
星鬼夜空~僕の夏休み~
ぼくの夏休みに起きた、不思議な物語。必然の物語
ただ抗うことができる運命でもあった。
だから僕は頑張る。
理想の物語のために。
そんな物語
出てくる登場人物の性格が変わることがあります。初心者なので、ご勘弁を
感想数 0
文字数 9,495
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.11.23
74
玄洋アヴァンチュリエ
「あんたもしかして泳げんと?まったく、男なんに情けなかね!」
彼女が僕にかけた、最初の言葉だった。
自称進学校に通う「凪(ナギ)」はどこか非日常を夢見ながら退屈な日々を送っていた。
迎えた夏休み、両親の海外赴任をきっかけに、北九州・門司港の遠い親戚のもとへ預けられる。
そこで出会ったのは『子供向けのおとぎ話』として誰も信じない『宝島伝説』を信じ、玄界灘の先への航海を企む勝ち気な少女「暁(アキラ)」だった。
錨を上げるのは平凡な少年と変わり者の少女。
真逆な性格の二人による、ひと夏をかけた冒険が始まる!
感想数 0
文字数 67,959
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.08
75
向日葵
感想数 1
文字数 4,320
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
76
サマーレガート
【全10話・完結】 夏休みの美術室に侵入して、勝手に部活動をしている高校生の透花(とうか)。しかし、誰も来るはずのない教室に謎の少年が現われる。彼は透花の弱みを握り『透花の秘密を守る代わりに絵を教えて欲しい』と願う。透花と少年のひと夏の絵画教室が始まるのであった。しかし透花は、日に日に変化する少年の違和感に呑まれていく。
感想数 0
文字数 15,946
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.24
77
Another World Online
本作の主人公である香能優は高校2年の夏休み真っ最中にゲームを始めた。
『Another World Online』という名前のVRMMO、通称AWO。
しかし、最初から扱うのが極端に難しくかなりのPSを必要とする不遇武器で始めてしまって…
R15は年の為、更新は安定しないかもです。拙い文章ですがよろしくお願いします
感想数 0
文字数 7,676
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.03.22
78
水夏透
殺傷力の極めて高いウイルス、『ジャック』が蔓延していた時代。
愛知県本土で公務員として働いていた男・水瀬は、定期連絡が取れなくなったという離島の詩乃島へ調査に訪れる。
島で水瀬を出迎えたのは、ウイルスで無残に死んでいった島民たちの死体の群れと、その中で一人佇む少女の姿だった。
感想数 0
文字数 12,020
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
79
白の魅力、発見
感想数 1
文字数 2,598
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
80
テツとぼく 丑の刻詣り編
夏休みの子供たち近所の山で丑の刻詣りが行われているのに気がつく。ぼくはガキダイショウのテツに相談した。
西の山には人麻呂さんという神様がいらっしゃる。僕らを守ってくれてるらしい
感想数 0
文字数 6,804
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.05