夏休み 小説一覧
41
アダンダラ伝説~Story Of Cait Sith~
アイルランドに人知れず存在する
ケットシーの四大王国を中心に人間界をも
巻き込んで展開される長編ファンタジー物語!
主人公は、ある日の夏休みの始まり・・・
道端で野良猫にしては珍しい濃い
青色の瞳をした黒猫を拾う事から物語が始まる
はたして主人公と黒猫はケットシー王国はては
人間界を救う!事は出来るのだろうか!?
42
ぼくらはみんな仮面つき
(改題と手直し中)
Twitterの代わりにだらだら。
読みにくかったら申し訳ない。
プライムビデオで仮面の人をみながら「ぼくがかんがえるさいきょうの仮面ひーろー」を考える現実逃避。
いま書いてる内容→著者の引っ越し
43
おかえり あぐり
田舎に住む祖母に会いに来た小学生のあゆ。
久しぶりに会ういとこの圭と遊んで楽しい夏休みを過ごすものの、祖母の留守中立ち入りを禁じられた屋敷の北側を探検した際、恐ろしい秘密を知る。
箪笥の引き出しにしまわれた写真には見知らぬ少女が映り、「あぐり」の名が日記に記されていた……。
ホラー短編。
イラスト:キロジ(@Kiroji_0)
44
そして、散り菊
僕は一人で手持ち花火をする。だって君と約束したから。残るところは線香花火だけになったとき、会えるはずのない彼女が現れて……
45
悩みの夏は小さな謎とともに
お盆前に親戚の家を訪れた高校二年の蓮井悠人。この機会に普段は東京の大学で大学院生をしている従兄の新井和臣に進路相談をしとうと決意する。
そんな悠人と和臣に、祖母の志津が不思議な話を持ってきた。なんでも町はずれにある廃校舎を勝手に利用している人がいるという話で…
46
おむらいす行進曲(マーチ)
今年もまた夏がやってきた。
そう言えば小学生の頃は毎年祖父母の家へと泊りがけで遊びに行っていたなと思い出す。
あれをやった、これをやった……いろんな思い出が浮かんでくるが一番は「オムライス」のこと。
洋食を作るのが苦手な祖母が、いつも和食が苦手な僕の為に一生懸命作ってくれる料理。
だけどあの日は祖父との初デートの時の思い出話を祖母から聞いて……。
47
僕のナツヤスミ、
小学四年生の夏休み。
お父さんに連れられて、不登校気味だった「僕」は山に囲まれたとある村に夏休みの間宿泊する事になった。
宿主のおじいさん。なんだか不思議。
この村の人達。なんだか不思議。
この村。なんだか不思議。
この村、
ーナニカアル?ー
「僕」のナツヤスミが、始まる。
48
夏の嵐
垣間見た大人の世界は、かくも美しく、残酷だった。
全寮制寄宿学校から夏季休暇でマナーハウスに戻った「僕」は、祖母の開いた夜会で美しい年上の女性に出会う。英国の美しい田園風景の中、「僕」とその兄、異国の彼女との間に繰り広げられる少年のひと夏の恋の物話。 「胡桃の中の蜃気楼」番外編。
49
紅心中 男女五人による愛と冒険と過去とミライ(学園編)
決して結ばれない男女の果てしなく遠い悲しき愛の物語。
高2の夏休み。ついに計画を実行する時が来た。
両親の離婚で疎遠になった父に会うために帰省。
五年前の少女との約束を果たすべく父の故郷の集落へ。
一人旅のはずがなぜかサマー部の仲間がついて来て……
集落では祭りの準備で大忙し。そんな中ある事件が勃発。
【チュウシンコウ】を巡って争いに巻き込まれてしまう。
果たして【チュウシンコウ】とは一体何なのか?
そしてついに悲しき真実が明らかに。
運命に翻弄される二人に果してミライはあるのか?
五年前の夏に必ず迎えに行くと約束したところまでは覚えている。
ただそれが誰でどこでなぜそうなったかまったく分からない。
彼女の声が聞こえる。彼女も俺の声が聞こえている。
だからお喋りだって当然。近くに感じられた。
でもそれだけでいいのか? 本当にそれだけで満足か?
彼女の匂いを嗅ぎたいし触りたいし抱きしめてもみたい。
キスだってしたいし…… でもそんなミライがあるのか?
俺には不安で堪らない。
愛も夢も希望も捨てただひたすらミライを求める。
それが叶わなければ俺は…… 俺たちは決断するだろう。
あの伝説のように。
50
Loop✳Resonance
私、小鳥遊蒼葉(たかなしあおは)は、どこにでもいる普通の高校2年生の少女……のはずだった。私には、幼い頃からずっと胸の奥に秘めている想いがある。
椎名楓(しいなかえで)。
少し不器用で、けれど誰よりも優しい彼は、人見知りで自分の殻に閉じこもりがちだった私を、いつも隣で支えてくれた。
高校2年生、17歳の夏。
私は、止まっていた時間を動かすために「あること」を決めていた。7月31日の夏祭り。そこで、彼にある事を伝えるのだと。
けれど、決意を固めたその日から、私の眠りは浅くなり、奇妙な夢を見るようになった。
焼けるような日差しと、耳を刺す蝉の鳴き声。その静寂の合間に、誰かの祈りのような、あるいは呪いのような言葉が、何度も、何度も、壊れたレコードのように連鎖する。
「鳴り止まない蒼き残響(レゾナンス)」
「重く消えない記憶(メモリア)」
「凍てつく恋の紫蝶(しちょう)」
「閉ざされし白の虚構(フィクション)」
「遍く光と蒼き終焉(ディマイズ)」
その言葉たちは、私の心臓を冷たく撫で、最後に一つの残酷な「理」を突きつける。
『誰かを救う度に、誰かが死ぬ』
幸せを願えば、誰かが絶望に落ちる。
光を掴もうとすれば、誰かが闇に飲み込まれる。
それが、私たちが生きるこの世界の、美しくも醜いルールなのだと。
意味深な言葉たちが、頭から離れない。
日常の影に潜む「淡い光」の違和感が、少しずつ、けれど確実に私の平穏を蝕んでいく。この言葉たちが、繰り返される悲劇と向き合い、戦い続ける少年少女の物語を、静かに開幕させようとしていること。
そして、大好きな親友や彼との「幸せな時間」そのものが、巨大な犠牲の上に成り立つ砂上の楼閣であることを、この時の私は予想すらしていなかった──。
逃れられない「夏の迷宮(ループ)」の中で、私は問い続ける。この世界の理を壊してでも、私は「愛」を選ぶことができるのか?
鳴り止まない残響(レゾナンス)が、「死の旋律」を奏で始める──。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール
51
蝉
夏の記憶はいつまでも鮮やかに。
昔読んだ近代小説の、ある一遍に触発されて書いた古い作品です。
その小説のタイトルがわからず、今でも探しています。
もしどこかで覚えがあれば、教えて下さい。
古臭い郷愁じみた夏のある日へ、ようこそ。
52
【R18】虫愛づる姫 カノジョはいつも、汗で光っていた
やや色黒だけれど、幼い頃から男心をくすぐるコケティッシュな魅力のあった「美羽」は、田舎の親戚の家で2歳年下の達也と知り合う。
都会育ちながら、虫取りと外遊びが好きな美羽は、心優しい達也を子分のように従え、夏休みを謳歌するが…。
53
救い
日常でくすりと笑えるお話はいつでもどこかに転がってるはず。
戦争、病気、犯罪、人間関係、仕事…
ストレスや不安が多いこの世の中で戦うすべての人に少しでもくすりと笑える時間を処方致します。
54
【クソ彼氏から離れらんなくて】⑮クソ彼氏と夏のおあずけ。
まだ高校生の頃の2人のお話です。
気まぐれに続きます。
登場人物
(現代軸での設定なのでもう少し成長段階です)
朔 178cm
央未いわく、クソ彼氏。
自由人で何事も
たおやかに受け流してしまう。
風のような青年。
久しぶりに央未と再会して
心が暴風域。
自分の心には、少しうとい。
とりあえず央未の顔は好き。
央未 170cm
朔に逃げられたせいで
すっかり性格が、ねじ曲がり
素直さを忘れてしまった。
でも時々、強がる事を忘れ
無邪気になる。
しらずしらず、彼氏を
束縛しちゃう系。
元は、人当たりがいい好青年。
55
星野君の初恋はハードルが高すぎる
高校3年生の夏、星野勇太が生まれて初めて告白したクラスメイトは、どうやら単なる一般人ではなく、地球人ですらなかったようで、しかも許婚までいる始末……
果たして、星野君の初恋は成就するのでしょうか。
拙いお話ではありますが、どうか、星野君の一途な想いを温かい目で見守ってやってください。
小説家になろう様にも掲載しています。
56
課外授業の奇妙な体験
とある小学生2人が山で遭難し、歩いて下山を探している時、小さい集落にたどり着いた。
しかしその集落の生活は、今の自分たちとは全く違うものだった。テレビでしか見たことがないような、すべてがあまりにも昭和すぎるのだ。
単なる山の中集落だから文化が遅れているのか・・・はたまた、タイムスリップしてしまったのか・・・
2人はそこで泊めてもらうことにしたのだが・・・
57
泥喫い
盗られた日々は数十日
この虚無感は慣れずに数年
58
記憶の中のお姉ちゃん
母から突然聞いた話。消え去った記憶が蘇る。
もともと、不眠症日記に投稿していたものです。
59
風鈴
こんな夏休みを送ってみたかったな…そんな思いを書いてみました
60
モササウルスとの夏休み ~憧れの従姉と古生物~
突如として絶滅した恐竜や古生物たちが現れた世界――夏の海水浴場で、絶滅したはずの巨大海棲爬虫類が発見された。モササウルスの泳ぐ海を眺めながら、僕は遠くに行ってしまったお姉さんのことを思い出す。
61
徐々に明ける空
一暉は夏休みが始まっても明けない梅雨に落ち込んでいた
62
Boys Summer Love!
僕の従弟は、本家の跡取り息子。
なのに扱いが難しいと、僕に友達になるように彼の両親から頼まれた。
軽い気持ちで引き受けたけれど、何だか彼と僕の気持ちがどこかすれ違っていて、友達という関係に亀裂が入ってきてしまった。
果たして僕と彼の関係は、何と言う名前なんだろうな?
★一応全年齢向け(?)のBL小説です
63
魔法の種
一学期の最終日。
どっさりと夏休みの宿題をもらった帰り道。
小学校の近くにある空き地にて、露天が開かれていた。
扱っているのはキラキラした石や、ブレスレットなど。
子どものおこづかいでも買えそうな値段で、売られていたのはおまじないグッズの数々。
女の子は、ちょっと興味が惹かれてのぞいてみました。
いろんな品の中で、彼女が気になったのは「魔法の種」というモノ。
一粒十円という安さ。
しげしげと種を見つめる女の子に店主は言いました。
「夏休みの間、それを一生懸命に育てると、きっといいことがあるよ」
64
藤枝拓海十九才、ぐだぐだな夏
『意地っ張りの片想い』のメンバーが、夏休み北海道へ旅行したお話です。
ちょっと浮かれ気分で、フィルターかかりまくりになってる拓海をお楽しみ下さい。
65
トマトは甘くない方が美味しいし、塩鮭は塩っぱいほど美味しい。
〽えぇんやあぁ〜〜〜こりゃっ
ッターン。ッターン。
と、みんなが歌いながら、
青竹を両手に、川面を叩く。
イジマズを捕まえる伝統漁法。
夏休み。僕はそれに参加して。
夜。
66
夏休み
一学期の通知表を受け取った。
たった今から夏休みだ。
※他サイトでも公開中です。
67
星鬼夜空~僕の夏休み~
ぼくの夏休みに起きた、不思議な物語。必然の物語
ただ抗うことができる運命でもあった。
だから僕は頑張る。
理想の物語のために。
そんな物語
出てくる登場人物の性格が変わることがあります。初心者なので、ご勘弁を
68
玄洋アヴァンチュリエ
「あんたもしかして泳げんと?まったく、男なんに情けなかね!」
彼女が僕にかけた、最初の言葉だった。
自称進学校に通う「凪(ナギ)」はどこか非日常を夢見ながら退屈な日々を送っていた。
迎えた夏休み、両親の海外赴任をきっかけに、北九州・門司港の遠い親戚のもとへ預けられる。
そこで出会ったのは『子供向けのおとぎ話』として誰も信じない『宝島伝説』を信じ、玄界灘の先への航海を企む勝ち気な少女「暁(アキラ)」だった。
錨を上げるのは平凡な少年と変わり者の少女。
真逆な性格の二人による、ひと夏をかけた冒険が始まる!
69
向日葵
百合です。百合です。アイドルです。とある夏の日の話、、ってやつです。
70
サマーレガート
【全10話・完結】 夏休みの美術室に侵入して、勝手に部活動をしている高校生の透花(とうか)。しかし、誰も来るはずのない教室に謎の少年が現われる。彼は透花の弱みを握り『透花の秘密を守る代わりに絵を教えて欲しい』と願う。透花と少年のひと夏の絵画教室が始まるのであった。しかし透花は、日に日に変化する少年の違和感に呑まれていく。
71
Another World Online
本作の主人公である香能優は高校2年の夏休み真っ最中にゲームを始めた。
『Another World Online』という名前のVRMMO、通称AWO。
しかし、最初から扱うのが極端に難しくかなりのPSを必要とする不遇武器で始めてしまって…
R15は年の為、更新は安定しないかもです。拙い文章ですがよろしくお願いします
72
水夏透
殺傷力の極めて高いウイルス、『ジャック』が蔓延していた時代。
愛知県本土で公務員として働いていた男・水瀬は、定期連絡が取れなくなったという離島の詩乃島へ調査に訪れる。
島で水瀬を出迎えたのは、ウイルスで無残に死んでいった島民たちの死体の群れと、その中で一人佇む少女の姿だった。
73
夏の温度
夏休みの課題をふたりで片付けていると、言葉が勝手にこぼれ落ちてしまい……。
***
――キスしたい。
ぽつりとこぼれた声に驚いたのは、相手ではなく俺のほうだった。
74
カセットテープが止まるまで-1989年の夏休み、自転車で海を目指した私たちの青春-
1989年、元号が平成へと変わった最初の夏。
世界が大きなうねりの中にあったあの頃、私たちはただ目の前の熱気に突き動かされていた。
高校一年生のナツミとサキ。
二人が思い立ったのは、30キロ先にある海へ自転車で向かうという無謀な旅だった。
相棒は、前カゴに鎮座したダブルラジカセと、お気に入りの曲を詰め込んだ自作のベスト・セレクション。
森高千里、渡辺美里、大江千里…スピーカーから溢れるビートが、照りつける日差しと汗ばむ肌に溶け込んでいく。
道端の自販機で買った瓶のコーラ、公衆電話からかけた小さな嘘、そして「大人になっても一緒にいよう」という無邪気な約束。
不便だけれど、未来がどこまでも明るく見えたあの時代。
重いペダルを漕ぎ続けた先に広がっていた黄金色の海は、宙ぶらりんな二人の「無敵さ」を祝福しているようだった。
これはスマホもSNSもなかった時代に、音楽と友情だけを頼りに駆け抜けた、ある夏の日の忘れられない記録。
便利さと引き換えに私たちが置いてきた、ヒリヒリするほど純粋でエモい青春の記憶が、カセットテープの回転とともに鮮やかに蘇る。
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夏の海、まぶしいのは日差しだけ? ―月の面影―
i)登場人物の紹介
明日海(あすみ)――火災直前の記憶を失った高校一年生。短い言葉で話すが、人の言葉と行動のずれをよく見ている。
英隆(ひでたか)――明日海の幼なじみ。八年前の火災で負った傷をニット帽で隠し、優しい言葉の陰に秘密を抱える。
未歩子(みほこ)――郷土資料整理を手伝う同級生。映像、音声、証言、記憶を冷静に切り分け、明日海を支える。
美湖(みこ)――明日海の叔母で喫茶店「ルナ」の店主。姪を守ろうとした沈黙と向き合う。
弘太郎(こうたろう)――英隆の父。観光船と地域放送に関わる話し上手な大人だが、八年前の説明に責任を負う。
月乃(つきの)――火災で亡くなった明日海の姉。未完成映画「月の面影」を遺した十七歳の映像作家。
ii)あらすじ
八年前、海辺の旧カフェで起きた火災により、明日海は姉の月乃を失い、火災直前の記憶も失った。高校一年生の夏、解体される旧カフェの遺品整理のため月浜町へ戻った彼女のもとに、甘く焦げた匂いのするペンダントと、「夏の海、まぶしいのは日差しだけ?」と書かれた紙が届く。
差出人を追う明日海は、幼なじみの英隆、資料整理が得意な未歩子とともに、月乃が遺した八ミリ映像「月の面影」、途切れた録音、事故記録を調べ始める。だが、映像が示す事実、英隆の証言、大人たちの説明、明日海自身の記憶は少しずつ食い違っていた。
誰が火災を起こしたのか。月乃はなぜ、安全な場所から危険な通路へ戻ったのか。守るための沈黙が奪ったものを知った明日海は、自分の行動、他人の選択、偶然の故障を切り分け、姉の死と幼なじみへの思いに向き合っていく。
夏の海辺を舞台に、失われた記憶と未完成映画の謎をたどる青春ミステリー。
76
白の魅力、発見
クレヨンの中で、ほとんど使われずに残っていた、白いクレヨン。それに興味を示さなかった娘に、佳代はちょっとした技を使ってみた。
ある暑い夏の日の一コマ。
77
小学2年生(7さい美男児)とデートしてお風呂もご一緒しちゃったショタ好き女子大生ですが、これ……犯罪じゃありませんよね?【R18】
夏休みのある日。
小学校低学年のショタっ子が好きな女子大生のわたしですが、高校時代の同級生の弟さん(小学2年生7さい)と「ふたりでお出かけ」することになりました。
別にやましいことはないですよ? ないはず、ですが……。
映画をみて、アイスを食べて、手をつないで街を散策。
デートのような楽しい時間の最後は、一緒にお風呂でシャワーまで。
ショタっ子の裸をみちゃったりしましたけど、これって犯罪じゃありませんよね!?
※R18です。男の子とイチャイチャする話。2万字ちょいあります。1話完結です。
連載中のショタ話、「慈愛の聖女と聖玉の守護者」(こちらは異世界)もよかったら読んでみてください。
78
テツとぼく 丑の刻詣り編
夏休みの子供たち近所の山で丑の刻詣りが行われているのに気がつく。ぼくはガキダイショウのテツに相談した。
西の山には人麻呂さんという神様がいらっしゃる。僕らを守ってくれてるらしい
79
10年前に愛し合った少女♂と再会したら、攻守♂が逆転しました
大学に入学したての塩川聖夢はサークルの勧誘活動シーズンの中、キャンパスを歩いていると、10年前に愛し合った彼女♂に再開した。彼女は岸歩斗、その昔は塩川聖夢と同じくらいの身長の女装子だったが、現在は完全に身長差が逆転し、さらにタチ・ネコの関係までも逆転してしまうっ!?
そして二人はともに合唱団員として交際をまた始めるのであった。
一般向け小説として投稿したカオスシンガースをBL版としてリメイクしました。
※ナツ○スミという作品を決してモチーフにしていないですからねぇ!
3/18
とりあえず3/21まで毎日お話投稿できそうです。
3/19
新話は、かつて合唱嫌いなのに合唱団に入り、かつ廃団しかけた合唱団を全国大会まで導いたメンバーの一人として、知識と経験で書いています。
3/20
エロい話を投稿しました。こういうHな思い出が欲しかった。
80
夏の終わり、波の音、僕は天使に恋をした
夏の終わりの3日間。
ふらりと行った旅先で、僕は天使と出会った。
出会い、恋をし、そして、永遠の別れ。