王子 小説一覧

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宮廷伯令嬢は先回りできるんです

 特殊な能力『先回り』を持つ宮廷伯令嬢フィラは、なんでも先回りして危険を回避。人生をイージーモードで進んでいた。ある日、辺境伯ウィルソンと婚約。彼を信じ切ってはいたけどフィラは不安があった。苦渋の選択の中、フィラは先回りをする。  すると、ウィルソンは既に婚約破棄しようとしていた――。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,343 最終更新日 2022.02.07 登録日 2022.02.07
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【完結】身を引いたつもりが逆効果でした

6年前に別れの言葉もなく、あたしの前から姿を消した彼と再会したのは、王子の婚約パレードの時だった。 一緒に遊んでいた頃には知らなかったけれど、彼は実は王子だったらしい。しかもあたしの親友と彼の弟も幼い頃に将来の約束をしていたようで・・・・・。 平民と王族ではつりあわない、そう思い、身を引こうとしたのだけど、なぜか逃してくれません! というか、婚約者にされそうです!
恋愛 完結 長編 R15
文字数 170,907 最終更新日 2022.04.09 登録日 2022.03.15
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乙女ゲームの結末は

ここはいわゆる異世界の乙女ゲームの世界。 ゲームはヒロインの一人勝ちで、ヒロインは逆ハーレムを築き、王太子を射止め王太子妃になった。 そして王太子夫妻には王子が生まれた。 幸せな王太子夫妻のはずが・・・ ヒロイン一人がハッピーエンドを迎えたあとどうなったのか? 逆ハーレムだがヒロインを妻に迎えたのは王太子だけ、それ以外の攻略対象者達はそれからどうなったのか? そんな、その後の物語 R15は保険です。匂わす表現はあっても、後半に行かないと、甘い二人にはなりません。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 8 文字数 62,441 最終更新日 2020.12.22 登録日 2020.03.11
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【長編版】婚約破棄と言いますが、あなたとの婚約は解消済みです

 エリス・ハワードは完璧な令嬢だ。  だが、唯一の欠点と言えることがある。それは、婚約者との関係。それは、世辞にも良いとは言えなかった。  今日、そんな婚約者から婚約破棄を言い渡された。見に覚えのない理由を聞かされるが、彼女は静かに微笑んで言った。 「あなたとの婚約は解消済みですわ」 長編版です。序盤の展開はほぼ同じですが、帝国に移動してからガラリと変わっています。 そして、エピローグの続きも書いています。
恋愛 連載中 長編
感想数 9 文字数 57,672 最終更新日 2024.04.23 登録日 2024.01.15
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森と花の国の王子

森と花で彩られた小国、森と花の王国《シュテフザイン》の王子レジィリアンスは大国、中央王国《オーデ・フォール》の王子エルデリオンに見初められ、強制的に花嫁にされる。 翻弄される美少年王子。 その行く末はいかに。
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 1,109,476 最終更新日 2020.04.05 登録日 2019.04.11
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【完】婚約を撤回しよう。そうしましょう。

【完】婚約を撤回しよう。そうしましょう。
華やかな夜会の会場の片隅で、一組の男女が言い合いをしていた。しかしダンスを楽しみ笑い合う人々のざわめきにその声はかき消され、誰もがとくに気を止めてはいなかった。 *** 「私は弱腰ではない! ……しまうだけだ! 君は……この国から出ろ! そして……」 「あら? 私も……しまうだけですわ。ならばあなたも……国を出たら宜しいのでは? そして……」 「少しでも早く……しよう」 「そうね。少しでも早く……したいですわ」 なにやら婚約を撤回したいと聞こえた様な? しかしそんな中でも、ジトリと二人を見つめる四つの瞳。そしてとうとう問答する二人の間に割り入り行動をおこす。続けて何故か割り込んだ者たちの父親までもが乱入だ!さあこの騒動はどう決着がつくのか? 第三王子と婚約者である公爵令嬢の口論の結末は?そして乱入した侯爵一家の運命は? 終わり良ければすべて良し。しかしすべてをハッピーエンドで纏めるには、無理がある人物もいるのです。 真の悪人には制裁を! 更正できる者には救いの手を! 真の悪人は誰でしょう…… ★本編・①~⑤まで。 ★それぞれの未来・⑥。 ★オマケ・⑦。 ◆2/26日、①投稿。 27日、②③更新。 28日、④⑤更新。 3/01日、⑥更新。 3/02日、⑦更新。完結。 *******
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 22,506 最終更新日 2021.03.02 登録日 2021.02.26
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【完結済】 転生したのは悪役令嬢だけではないようです

公爵令嬢ルーシー・ラザフォード。 彼女は8歳の頃、自分が転生者であることに気づいた。 自身がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生したルーシーはゲームのシナリオを崩すため、動き始める。 しかし、何も変わらなかった。 学園入学する前に王子との婚約を破棄しようと嫌われようとする計画もダメ。 逆に王子に好きになってもらおうとする計画もダメ。 何しても、王子の気持ちも世界も変わらなかった。 そして、遂にルーシーは何もやる気がなくなり、婚約破棄の運命の日まで流れるままに生きていくことにした。 ――――――――――――しかし、転生したのは悪役令嬢だけではない。 公爵家の子息、悪役令嬢の弟、ヒロインの友人、第3王子。 彼らもまた転生者であり、前世では悪役令嬢ルーシーを推しとしていた特殊な人たちであった。 そんなルーシーを愛してやまない人たちはこう決意する。 ――――――――――――自分がルーシーを幸せにすると。 転生した乙ゲーのキャラたちが、悪役令嬢を幸せルートに持って行くために試行錯誤する物語。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 6 文字数 371,053 最終更新日 2022.08.29 登録日 2021.04.06
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変わり者転生令嬢は国一番の美少年王子に溺愛される

物心ついた時から、前世の記憶を持つ侯爵令嬢ジュリア。そんなジュリアは日々、侯爵令嬢として生きる事を窮屈に感じていた。 それでも前世の記憶を頼りに、大好きな日本食を作ったりジャージを愛用したりと、自分らしく生きる事で、人生を楽しんでいた。しかしそんな彼女を、他の貴族が理解できるはずもなく… 気が付くとジュリアは、変り者令嬢と呼ばれる様になっていた。それでも“自分は自分だから、周りに何と思われようと気にしない”そう決意し、自分の生きる道を突き進む。 そんな中、13歳を迎えたジュリアは、貴族学院に入学することに。そこで出会ったのは、第二王子のリュカだった。 誰になんと言われようが我が道を突き進んでいくくせに、肝心なところでは思った事が言えない侯爵令嬢ジュリアと、常に周りの顔を伺い、言いたい事を何一つ言えなかった第二王子、リュカ。不器用な2人の恋のお話です。
恋愛 完結 長編
文字数 116,860 最終更新日 2022.07.14 登録日 2022.06.05
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「無能はいらない」と言ったのはあなた達ですよね……?

 この世界の貴族は魔法を重視する。  魔法がどれだけ洗練されているか。  魔法を使うのに重要な魔力をどれだけ持っているか。  それが貴族における重要な価値判断の一つとなる。  そして私、男爵家のエルザ・フランスは誰よりも保有する魔力が多かった。  常人の約百倍。  それは国の中でも五本の指に入るほどの魔力量だった。  両親に私に大層期待して、甘やかしてくれた。  あれが欲しい、と言えば何でも買ってくれた程だ。  そしてその魔力量の多さは、フランス男爵家に大きな幸運をもたらした。  公爵家から縁談が来たのだ。  両親は即刻頷き、私は公爵家のジャン・ブルボンと婚約することになった。  両親は喜んだ。  これで公爵家とのパイプができて、かつ上流貴族にもなることができる、と。  私は誇らしかった。  自分がこれほどまでに両親の役に立っていることが。  そんな幸せの歯車が狂ったのは私が魔法を習い始めた、十二歳の頃だった。  私は魔法が全く使えなかったのだ。  どの属性にも適正は無く、唯一使えたのは治癒魔法だけ。  両親は「魔法は使えるまで一年はかかる」と励ましてくれたが、治癒魔法だけしか使えずニ年が過ぎた頃から、両親の態度が変化し始めた。  そしてジャンに「無能とは婚約できない」と婚約を破棄されたことから、両親にも完全に見捨てられ、家から追い出されることとなる。  しかし私には治癒魔法の才能があったようで……?
恋愛 連載中 短編
感想数 3 文字数 2,766 最終更新日 2022.05.06 登録日 2022.05.02
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無能と追放された魔導鍛冶師、最強の騎士に拾われ溺愛される

​「君の打つ剣は輝きが足りない。もっと華やかに光る、騎士団の象徴となる剣を打てないのか」 ​実家の鍛冶屋からも、婚約者である騎士団長カイルからも「無能」と切り捨てられた鍛冶師・メル。不純物を削ぎ落とし、使い手の命を守るためだけに特化した彼女の「究極の業」は、美しさを求める凡夫たちには理解されなかった。 ​冷たい雨の中、行き場を失い魔物に襲われた彼女を救ったのは、隣国の至宝であり、その強すぎる魔力ゆえに触れる武器すべてを粉砕してしまう最強の騎士――アルベールだった。 ​圧倒的な武力で魔物を屠り、砕けた愛剣を悲しげに見つめるアルベール。周囲がその「化け物じみた力」を恐れて遠巻きにする中で、メルだけは違った。彼女は泥にまみれた鉄の破片を拾い上げ、おっとりと微笑む。 ​「……騎士様。この子は、あなたの力に応えようとして、精一杯頑張ったみたいですよ」 ​その場で振るわれたメルのハンマーが、世界で唯一、アルベールの全力を受け止める「不壊の剣」を産み落とした瞬間――最強ゆえに孤独だった英雄の運命が、狂おしく回り始める。
恋愛 完結 長編
文字数 23,309 最終更新日 2026.02.04 登録日 2026.01.25
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地味な私を捨てた元婚約者が破滅しましたが、内面を見てくれた第二王子に溺愛されてるので、今さらもうどうでもよくなりました

地味な私を捨てた元婚約者が破滅しましたが、内面を見てくれた第二王子に溺愛されてるので、今さらもうどうでもよくなりました
私、伯爵令嬢セリーヌは、地味で目立たないと評判。でも、婚約者の騎士団長ロドニー様には、ずっと一途に尽くしてきました。それなのに、ある日突然、「もっと華やかな女がいい」と婚約破棄。彼が選んだのは、私を見下していた高飛車な侯爵令嬢でした。 傷心の中、偶然助けた男性が、まさかの第二王子様!「君の優しさは、どんな宝石よりも輝いている」と、私の地味な外見ではなく、内面を深く理解し、大切にしてくれるんです。あれよあれよと王妃候補にまでなってしまって……!? その頃、侯爵令嬢に振り回されてボロボロになった元婚約者が、私の元へ復縁を求めて現れます。でも、もう私には、最高の王子様がいるから。
恋愛 完結 短編
文字数 13,613 最終更新日 2025.07.24 登録日 2025.07.21
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悪役令嬢の妹に転生したので、姉と婚約者を交換して死亡フラグを回避します〜って、溺愛とか聞いてないんですけど!?〜

アリアは、この世界が前世で読んだ小説の世界と酷似していることに気がついた。 原作通りに話が進むと、アリアは姉が好き過ぎて闇堕ちした婚約者テオドールに殺され、姉のリリアは婚約者のアルフレッド王子に悪役令嬢として断罪されてしまう。 自分も姉も生き残るためには、婚約が正式に決まる前に、婚約者を取り替えるしかない。 アリアは、いつかアルフレッドに浮気されて捨てられることになるだろうと思っていたのだが、アルフレッドがいつの間にやら原作とずいぶん違う性格に……!? なんやかんやあって、結局色々と丸く収まるお話です。 *小説家になろうにも掲載しています。 *カクヨムにも後日掲載予定。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 14,490 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.26
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私なんか要らないんでしょう? 離婚よ! サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ~♪

「どうして僕を愛さないんだ! クソ! もう君なんか要らないよ!!」 遊んでばかりの夫は、そう泣き叫んで私を殴った。 その瞬間、使用人たちが私に群がり、全力で守ってくれた。 私はツムシュテーク伯爵夫人ロミルダ。 亡き先代当主から領地経営を丸投げされた、現当主の妻。 当主の自覚もなく遊んでばかりのお坊ちゃんに、もう愛想が尽きました。 ツムシュテーク伯爵家がどうなろうと知ったこっちゃないわ! 「離婚します。サヨナラ~♪」 そうして私自身の人生をエンジョイし始めたら、旅先で恋に落ちた。 コンラート・ヴェーグマンと名乗った彼が、王子様とも気づかずに……
恋愛 完結 短編
感想数 16 文字数 30,225 最終更新日 2022.04.30 登録日 2022.04.09
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【完結】王子に魅了をかけたらキャー♡と言って逃げられた

 私、アイノー・ザルゲージは国にただ一人の王国認定魔女。先日亡くなった先代の魔女である祖母から王国認定魔女の地位と魔法書を譲られたばかり。  魔法書を完全に理解するためにはどれか一つでいいから魔法を発動させてみなくてはならない。しかし、代々王国の盾となり、剣となり、国防を担ってきた魔女の魔法書には、とんでもない破壊力を秘めた魔法ばかりがずらりと並ぶ。  その中でただ一つ。害のなさそうな魔法があった。 『好き好き魔法♡初級編』  うん。これは魅了魔法系だね。これなら酷い事にはならないかな。そう思った私は第二王子に魅了魔法をかけることにした。胡散臭いほど身綺麗で常に正しく、教科書通りの行動しかとらない王子の中の王子と呼ばれた彼ならば、魔法を試す試金石としても向いていると思ったからだ。  彼ならば変化は一目で分かるだろう。すぐに解除すれば問題ない――そんな風に軽く考えていた。  魅了魔法をかけた後。 「キャ――――――♡」  と言いながら両手で顔を覆い全速力で私の目の前から逃げ出す第二王子殿下を見るまでは。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 16,664 最終更新日 2022.04.29 登録日 2022.04.23
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とりあえず30秒でサインを書いてくださいませ

自身の誕生日パーティで婚約者のサリュス・クイックリー公爵令嬢に婚約破棄を告げる第一王子ぺリウス。だが二人の婚約を破棄するには数百枚に及ぶ書類にサインをしなければならなかったのだ!
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,404 最終更新日 2022.08.17 登録日 2022.08.17
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【完】ふむふむ成る程、わたくし、虐めてなどおりませんわよ?

【完】ふむふむ成る程、わたくし、虐めてなどおりませんわよ?
 ミルフィーユ・アフォガードは虐めっ子が原因で婚約破棄されたけれど、実は正義の味方だった!?  この際、自分を馬鹿にしてくる血筋至上主義のおバカどもを懲らしめます!!  さあ!泣いて喚くのよ!!  表紙絵は作者の落書きです。  読者さまの世界観を壊していませんように。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 11 文字数 32,029 最終更新日 2023.02.27 登録日 2022.08.13
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はじまりは初恋の終わりから~

主人公イリューリアは、十二歳の誕生日に大好きだった初恋の人に「わたしに近づくな!おまえなんか、大嫌いだ!」と心無い事を言われ、すっかり自分に自信を無くしてしまう。 心に深い傷を負ったイリューリアはそれ以来、王子の顔もまともに見れなくなってしまった。 生まれながらに王家と公爵家のあいだ、内々に交わされていた婚約もその後のイリューリアの王子に怯える様子に心を痛めた王や公爵は、正式な婚約発表がなされる前に婚約をなかった事とした。 三年後、イリューリアは、見違えるほどに美しく成長し、本人の目立ちたくないという意思とは裏腹に、たちまち社交界の花として名を馳せてしまう。 そして、自分を振ったはずの王子や王弟の将軍がイリューリアを取りあい、イリューリアは戸惑いを隠せない。 「王子殿下は私の事が嫌いな筈なのに…」 「王弟殿下も、私のような冴えない娘にどうして?」 三年もの間、あらゆる努力で自分を磨いてきたにも関わらず自信を持てないイリューリアは自分の想いにすら自信をもてなくて…。
ファンタジー 完結 長編
感想数 196 文字数 146,538 最終更新日 2018.11.25 登録日 2018.01.28
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呪われた王子さまにおそわれて

ある夜、王家に仕える魔法使いであるフィオリーナは第三王子フェルディナンドにおそわれた。 容姿端麗、品性高潔と称えられるフェルディナンドの信じられない行動に驚いたフィオリーナだが、彼が呪われてることに気づき、覚悟をきめて受け入れる。 呪いはフィオリーナにまで影響を及ぼし、彼女の体は甘くとろけていく。 それから毎夜、フィオリーナは呪われたフェルディナンドから求められるようになり…… 全36話 12時、18時更新予定 ムーンライトノベルズにも投稿しています。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 3 文字数 110,636 最終更新日 2025.09.17 登録日 2025.09.01
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竜王子が溺愛するのは。

気付けばそこにいたが、大きくなって自分が和×中華風が舞台の小説「隣国の竜王子の愛は甘い。」の中の世界にいることを思い出した月花(つきか)は、許婚の夜(よる)に捨てられてしまう恐怖を抱いた。しかし、竜王子が溺愛するのは……。 (※糖分高め)
恋愛 完結 長編 R18
感想数 6 文字数 28,703 最終更新日 2017.12.26 登録日 2017.12.13
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【完結】妹のせいで貧乏くじを引いてますが、幸せになります

 妹が関わるとロクなことがないアリーシャ。そのため、学校生活も後ろ指をさされる生活。  せめて普通に許嫁と結婚を……と思っていたら、父の失態で祖父より年上の男爵と結婚させられることに。そして、許嫁はふわカワな妹を選ぶ始末。  普通に幸せになりたかっただけなのに、どうしてこんなことに……  唯一の味方は学友のシーナのみ。  アリーシャは幸せをつかめるのか。 ※小説家になろうにも投稿中
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 8,580 最終更新日 2021.10.01 登録日 2021.10.01
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やがて光りの王となり

やがて光りの王となり
【騎士候補 (25)✕ 美貌の王子(18)】 成人の儀を間近に控えた王子マティアス。 儀式に合わせ遠征先から帰還したマティアスの騎士候補ウィルバート。 兄のように慕うウィルバートの帰還を喜ぶマティアスだったが、ウィルバートに縁談が持ち上がり、激しく嫉妬してしまう。 その時、謎の魔物が現れ、妖術をかけられてしまったマティアスは、ウィルバートに対して性的な興奮状態になってしまい……。 人と魔物が織りなす長編ファンタジー。 ※R18表現のある話には * をつけております。
BL 完結 長編 R18
感想数 3 文字数 358,961 最終更新日 2025.08.08 登録日 2025.05.25
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美醜逆転異世界で、黒豚令嬢は月の王子を溺愛する。

息ができない苦しさで目を覚ました私は、何故か赤ん坊になっていたことに気がつく。 ツェツィーリエ、と名付けられた私は美男美女の両親の元、愛情を一杯に受けてすくすくと育つが、三歳になってしばらくしたある日、でっぷりと太った公爵様の養子になることに。 『美しすぎるツェリを危険から守りきることが出来ないから』 両親にそう涙ながらに説得され、でっぷりと太った公爵様、フィリップス様のお屋敷に行き、そこで自分の姿を鏡で初めて見て、崩れ落ちた。 鏡の中には、前世で『白豚』と呼ばれ続けた懐かしい姿があったからだ。 え?この姿が美少女?豚は最上級の褒め言葉? 美醜が逆転した世界で、前世の価値観を持ったまま産まれた私。 そんな中、月の王子と呼ばれる、この国の第一王子、レオナード殿下の話し相手になることに。 だがしかし、初めて会う王子は、何故か衝立の向こうに隠れたままで…? これは、黒豚と呼ばれるほどに美しい令嬢が、月の王子と呼ばれる不憫な王子を甘やかして幸せにするお話。 ※『小説家になろう』様『カクヨム』様に先行投稿しております。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 7 文字数 173,352 最終更新日 2022.02.27 登録日 2021.01.15
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花冠の聖女は王子に愛を歌う

花冠の聖女は王子に愛を歌う
『この国で一番の歌姫を第二王子の妃として迎える』 国王の宣言により、孤児だった平民のリナリアはチェルミット男爵に引き取られ、地獄のような淑女教育と歌のレッスンを受けた。 しかし、必死の努力も空しく、毒を飲まされて妃選考会に落ちてしまう。 期待外れだったと罵られ、家を追い出されたリナリアは、ウサギに似た魔物アルルと旅を始める。 選考会で親しくなった公爵令嬢エルザを訪ねると、エルザはアルルの耳飾りを見てびっくり仰天。 「それは王家の宝石よ!!」 …え、アルルが王子だなんて聞いてないんですけど? ※他サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 123,561 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.05.27
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地味魔女を装っていたのに、気がついたらイケメン王子に溺愛されてます

地味魔女を装っていたのに、気がついたらイケメン王子に溺愛されてます
ディミエルは森で薬草を採って、薬を作る魔女だ。 伯爵家のお抱え薬師として、定期的に薬を納品しながら暮らしていた。 もう村の適齢期を過ぎた身だけれど、潔癖な性格のせいで、男性とおつきあいをしたことがない。 地味な生活に満足していたのに、ある日イケメン冒険者で貴族だという噂もある、ライシスに声をかけられた。 「なあ、君なんて名前? どこに行くところ? よかったら俺も一緒に行っていいかな」 女たらしで有名な彼を、ディミエルは毛嫌いして避けようとするけれど、しつこく迫られて……気がついたら溺愛されていた。 (こんなにドキドキするなんて、私おかしくなっちゃったの⁉︎) 更に伯爵家子息である、セレストもディミエルのことを狙っていて……? ……みたいな話展開にしたいと思ってます。 *楽観的で自信家のイケメンヒーロー×地味で男嫌いのヒロインが、だんだんと心を通わせていく予定です。 *王子であることは最初は隠されていて、話の展開で明かされます。 *当て馬に対しての、ざまあっぽい展開が書けるといいな……がんばります
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 62,817 最終更新日 2023.02.15 登録日 2023.01.30
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(完結)婚約破棄ですか…いいでしょう!! おい国王! 聞いていましたね! 契約通り自由にさせてもらいます!!

※この作品は過去に投稿していた物を大幅に加筆し修正した物です 追加閑話完結しました 貴族や平民などの立場に関わらず、保有する魔力の量が多いほど偉いと言う世界。   しかし、長い時間が流れその認識は徐々に薄れて行った。 今はただ、魔力を多く保有しているのは貴族に多く、そのため魔力を多く保有していると言うよりも貴族であるからこそ偉いと言う認識が広がっているのだ。  そんな世界に平民でありながら、保有する魔力が異常な程多く生まれ持っていたレイアは、国の意向で無理やり王子と婚約させられていた。 本音を言えば拒否したかったレイアではあるが、いくら魔力を多く保有しているとはいえ平民の出である以上、貴族主義の国の意向に逆らうことは出来ないため、国王と話し合った上で渋々その婚約を受け入れていた。 そんな中、国王も出席している会食でいきなり王子から直接、婚約破棄を突き付けられる。 理由は、レイアが平民出身だから。 周りが騒めきに包まれている中、王子はレイアを見下しながら一人の令嬢を自身の隣に招く。そして何故か濁った瞳を大きく開いて宣言した。 「お前との婚約を破棄し、俺はお前の義妹であるアイリと婚約する!」 しかし、レイアはそれを聞いて内心では歓喜していた。 「おい国王! 聞いていましたね! 契約通り私は自由にさせてもらいますね!!」 レイアは王子と婚約する際に、賭けとして国王と契約していたのだ。 契約内容は、正式に婚姻する前に王子が私情で婚約破棄を宣言した場合、レイアが自由にしても良いという物。 国王との賭けに勝ったレイアは、今まで自由にできなかった時間を取り戻すかのように、自由気ままに行動を開始するのであった。 ※この世界での王族は、広い意味で貴族扱いです。 読んでくださった方も、見に来てくださった方もありがとうございます 2023.02.14 9時〜2023.02.15 9時 HOTランキング1位にランクインしました。本当にありがとうございます!
恋愛 完結 長編
文字数 131,314 最終更新日 2023.05.26 登録日 2023.01.31
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「自分より優秀な部下はいらない」と国を追い出されました。それから隣国で大成した私に「戻って来て欲しい」なんてよく言えましたね?

聖女の部下になったレフィリアは、聖女以上に優秀な魔法使いだった。 故に聖女は、彼女に無実の罪を着せて国から追い出した。彼女にとって「自分より優秀な部下」は、必要がないものだったのである。 そんなレフィリアは、隣国の第二王子フォルードによって救われた。 噂を聞きつけた彼は、レフィリアの能力を買い、自国に引き入れることにしたのだ。 フォルードの狙い通り、レフィリアは隣国の発展に大きく貢献した。 それを聞きつけたのか、彼女を追い出した王国は「戻って欲しい」などと言い始めた。 当然、レフィリアにとってそれは不快な言葉でしかない。彼女は王国を批判して、その要求を突っぱねるのだった。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 24,045 最終更新日 2024.03.29 登録日 2024.03.22
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「悪役令嬢は愛おしきモフモフ♡へ押しかけたい‼︎」(完結)

婚約者候補として王子に会い。 この世界が乙女ゲームだと、前世の記憶を思い出す。 誰かに愛されたい悪役令嬢は、王子を捨て、どうせ追い出される公爵家も捨てて 愛しのもふもふを探す。 愛されたい彼女と 愛が欲しい彼との出会い。 ゆるい設定で書いております。 昔、ここで書いていたものの手直しです。 完結までは書いてあります。 もしよろしければ読んでみてください。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 49,579 最終更新日 2021.11.16 登録日 2021.05.06
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拾った彼女が叫ぶから

【2018.2.21 本編完結しました】 今はもう没落した元伯爵令嬢のマリアは、長い間ガードナー公爵と愛人関係にあった。だがある日公爵が主催した夜会で、公爵と王女殿下の婚約を告げられた。既婚者だと思っていた彼は実は独身で、マリアは「愛人」ですらなかったのだ。 妻がいると思っても止められなかった恋だった。だけど相手にとっては左手の指輪すら、マリアに踏み込まれないための偽装だったのだ。 「あんた、私を抱きたいの? どうぞ、使い古しでも良ければ。私は構わないわ」 傷心のところを現れた青年に自棄になって身を任せたマリアだったが、実はその青年はこの国の第三王子で……。 意地っ張りで素直になれない、でも根は純粋なヒロインが、いつも笑顔ながら実は腹黒?なヒーローに受け止められ、二人で幸せをつかむまでの物語。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 6 文字数 137,585 最終更新日 2018.03.07 登録日 2018.01.31
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追放された最強聖女ですが、王子と一生添い遂げるので国が滅びても興味ありません〜ただし王子に手を出したら即殲滅です〜

二度も追放された聖女――その正体は、強すぎて制御不能と恐れられた元最強戦力。 そんな彼女が教育係として仕えることになった第二王子もまた、不当な陰謀によって王都を追われてしまう。 だが聖女にとって国などどうでもいい。 「私、王子と一生添い遂げるのが最優先なので」 辺境の城砦で始まる、二人きりの穏やかな生活。 それこそが彼女の望み――のはずだった。 しかし王都では、王子を失った影響で国が崩壊寸前に。 救援を求められても興味なし。放置で問題ない。 ただし―― 「王子に手を出したなら、話は別です」 最強すぎる聖女と、実は規格外の力を隠し持つ王子。 互いを最優先にする二人が、無自覚に王国を掌握していく。 これは、重すぎる愛で結ばれた二人の、辺境スローライフ(※時々殲滅)の物語。 王国特殊聖女部隊シリーズ
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,096 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.04.04
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貴族奴隷たちの讃歌

貴族奴隷たちの讃歌
戦犯の汚名を着せられ、財産と地位を全て奪われた騎士ディート。 弟の保護と引き換えに最下層の「花びと」へと堕ちた彼は庭園の主によって淫らな調教を施され、ヒトとしての尊厳の崩壊と快楽とを教え込まされる。 やがては悪夢のような日々だった庭園を抜け出し、残虐な第一王子の性侍従として王宮で暮らし始めるが………。 孤独な姫君たちと設定を共有する独立したストーリー。一部ノーマル要素も入ります。 ※受け身調教メインです。残酷な描写や卑猥な表現が多数有り。
BL 連載中 長編 R18
文字数 22,101 最終更新日 2026.02.20 登録日 2025.10.20
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【R18】【Bl】王子様白雪姫を回収してください!白雪姫の"小人"の俺は執着王子から逃げたい 姫と王子の恋を応援します

主人公キイロは森に住む小人である。ある日ここが絵本の白雪姫の世界だと気づいた。 原作とは違い、7色の小人の家に突如やってきた白雪姫はとても傲慢でワガママだった。 はやく王子様この姫を回収しにきてくれ!そう思っていたところ王子が森に迷い込んできて… あれ?この王子どっかで見覚えが…。 これは『【R18】王子様白雪姫を回収してください!白雪姫の"小人"の私は執着王子から逃げたい 姫と王子の恋を応援します』をBlにリメイクしたものです。 内容はそんなに変わりません。 【注意】 ガッツリエロです 睡姦、無理やり表現あり 本番ありR18 王子以外との本番あり 外でしたり、侮辱、自慰何でもありな人向け リバはなし 主人公ずっと受け メリバかもしれないです
BL 完結 長編 R18
文字数 20,256 最終更新日 2023.01.15 登録日 2023.01.07
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【BLーR18】箱入り王子(プリンス)は俺サマ情報屋(実は上級貴族)に心奪われる

<あらすじ>  エレンザードの正統な王位継承者である王子、ジュリアンは、城の情報屋であるリアムと秘密の恋人関係にあった。城内でしか逢瀬できないジュリアンは、最近顔を見せないリアムを寂しく思っていた。  そんなある日、幼馴染であり、執事のエリックからリアムが治安の悪いザード地区の居酒屋で働いているらしいと聞き、いても立ってもいられず、夜中城を抜け出してリアムに会いに行くが……  俺様意地悪ちょいS情報屋攻め×可愛い健気流され王子受け
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 30,686 最終更新日 2020.10.31 登録日 2020.10.26
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秘めやかな恋を王子達は甘く抱き締める

自由に恋愛ができない立場の王子達。そんな彼らの恋を集めた短編集です。 シリアスからコメディまであるので、楽しんでいただけたらと思います(*^-^) 「敵国同士となった王子達は、絡めた指を離さない」 各国の王子達が集う舞踏会。敵国同士となってしまったリュシオとマルセールは、隠れるように愛し合う。 「孤独な令息は、仮面の王子に番として愛される」 愛人が生んだ子として、長年蔑まされて生きてきたアーティー。番選びに参加することになる。 そんなある日。アーティーは一人の騎士と出会う。騎士と話すうちに癒されていくアーティー。騎士から指輪と共に愛を告白され喜ぶアーティーだが、番選びに参加することになり…。 「天然でかわいい王子様は、側近と護衛に愛される」 第五夫人の息子で、王位継承権7位の王子・ティア。ティアの側近と護衛になった2人の少年は、その愛らしさに恋心を募らせる。やがて成長し、❬発情❭の時期を迎えた3人は…。 「魔力のない王子様は、幼馴染みの護衛に恋心を抱く」 生まれながらに魔力を持たないエレーナは、「落ちこぼれの王子」と呼ばれ育った。そんなエレーナを守ってきたのは、幼馴染みの剣士・ウィルだけだった。王の命令で、山奥の村で秘宝「王の鏡」の番人をするエレーナ。ウィルに対し、淡い恋心を抱いている。そして、ウィルもまたエレーナを深い愛情で包んでいた。だが、フェスタ兄妹が屋敷に来てからその関係が変化していく…。 「王子だった青年は、生真面目で麗しい教育係に恋心を募らせる」 18歳の誕生日。ライアスは母親から、自身が王の子供だと聞かされる。信じないライアスの元に、城からセレスタという青年が訪れた。王に会うために、セレスタから礼儀作法を習うライアス。セレスタの生真面目さや優しさ、かわいらしさに、ライアスは恋心を抱いていた。そして、セレスタもまたライアスが気になっていて…。2人は身体を重ねる。 だが、そんな時にライアスに縁談話が…。
BL 完結 短編 R18
文字数 39,281 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.01.18
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悪役令嬢は断罪イベントから逃げ出してのんびり暮らしたい

乙女ゲームの断罪エンドしかない悪役令嬢リスティアに転生してしまった。どうにか断罪イベントを回避すべく努力したが、それも無駄でどうやら断罪イベントは決行される模様。 仕方がないので最終手段として断罪イベントから逃げ出します!
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 10,240 最終更新日 2021.12.30 登録日 2021.12.27
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ピアノを弾いてたらなんか、色々寄ってくるのですが、どうしたらいいと思います?〜悪役令嬢はもう何も考えたくない〜

 前世で音大生だった主人公はなんと、音ゲー要素が入った乙女ゲームに転生!?しかも、悪役令嬢になってる!?とりあえずピアノを弾かせてください。「まず初めはやっぱり王子様よね、アンダンテレント。第1王子よ。1言で言えば腹黒。確か王子ルートは、ヒロインが入学式に音楽室でエリー○のためにを弾いていた所を王子様が聞いてヒロインを好きになるっていうストーリーだったわ」「あーーーー」「うん?どうしたの?」私は体を縮こませてぬうっと手を上げる。「弾きました。弾きましたエリー○のために」「ばかなの?!」さて、楽しい楽しい私のピアノライフは無事に始まるのか? ※小説家になろう様でも掲載しています。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 39,003 最終更新日 2025.08.31 登録日 2022.08.18
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第2王子のこんにゃく廃棄騒動

テンプレ(?)の婚約破棄もの。王子様と男爵令嬢はざまあされますがハッピーエンドです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,525 最終更新日 2020.12.03 登録日 2020.12.03
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追放された聖女は隣国で幸せをみつける

聖女としての辛い務めをこなすユリアは、突如として婚約者から偽聖女と糾弾され婚約を破棄される。加えて神殿からも追放されることになった。辛い務めから解放されたことで、ユリアは自分が幸せに暮らせる新天地を求めて隣国に渡ることにした。そしてその隣国の地で優しい人たちや愛しい人に出会い自分の幸せを見つけていく。
恋愛 完結 短編
感想数 22 文字数 38,341 最終更新日 2021.04.28 登録日 2021.04.18
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不機嫌な子猫

不機嫌な子猫
ケルエイダ王国の第三王子、ウィルフレッド・スヴィルク。 かつてウィルフレッドは魔界の王として君臨していた。 魔王だった時はすらりと高い身長に、見目もこんな平々凡々とした顔ではなく素晴らしくよかった。あらゆる能力に秀でており、自分に敵うような者など存在しなかった。 ──だがある日、とある国の王子と術者によってとうとう封じ込められてしまった。そして何百年という長年、どうすることも出来ず、ずっと封じ込められていたはずだったが── (R指定の話には話数の後に※印)
BL 完結 長編 R18
感想数 24 文字数 363,966 最終更新日 2022.05.25 登録日 2020.07.05
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【完結】冷遇・婚約破棄の上、物扱いで軍人に下賜されたと思ったら、幼馴染に溺愛される生活になりました。

【恋愛151位!(5/20確認時点)】 アルフレッド王子と婚約してからの間ずっと、冷遇に耐えてきたというのに。 愛人が複数いることも、罵倒されることも、アルフレッド王子がすべき政務をやらされていることも。 何年間も耐えてきたのに__ 「お前のような器量の悪い女が王家に嫁ぐなんて国家の恥も良いところだ。婚約破棄し、この娘と結婚することとする」 アルフレッド王子は新しい愛人の女の腰を寄せ、婚約破棄を告げる。 愛人はアルフレッド王子にしなだれかかって、得意げな顔をしている。 誤字訂正ありがとうございました。4話の助詞を修正しました。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,686 最終更新日 2024.05.18 登録日 2024.05.10
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偽物聖女、承りました

五十年前、この国に訪れた危機を救ったと言われる、憧れの聖女様。 聖女様については伝承が語り継がれているものの、誰もその正体を知らない。 私、リュミナ・セレスフォードはその聖女様との初対面時に、まさかの六十年前へ召喚されてしまう。 私を召喚した犯人は、当時の第一王子、ルーウェン。 私のほかにも、私の曽祖父であるエルディアや、内乱時代に生きた剣の達人であるアルフェインもその場に召喚されていた。 なのに一番肝心の聖女様が、召喚されていない! 聖女様は謎多き人物だけど、噂は色々出回っている。 聖女様は恐らく治癒能力持ち、そして平民。 さらに言えば、いずれ聖女様はアルフェインと結ばれるはずなのだ。 「仕方がない。聖女様が見つかるまで、私が代役を務めます」 こうして、私たちの聖女様探しの旅が今、始まった。 全五話、完結済。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 7,200 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
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