ヒューマンドラマ 小説一覧
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心動く瞬間を一枚の写真に。
――部活に学園祭、友情に恋。
写真部の笠原光希は写真を撮る意味を考えていた。
人はどうして写真を撮るのだろうか。自分は何のためにカメラを構えるのだろうか。
高校生たちの何気ない日常を切り取る。
文字数 18,638
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
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社会の波に揉まれながら週5日の就労に勤しむ眉村。現在の世界情勢は揺れている。疲弊した心を背負いながら、生きている。そんな彼に不思議な「ゆめ」が降り注ぐ。ゆめの中でさまざまは社会問題に直面してゆく。
文字数 515
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
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北海道は札幌と小樽の境界線にあるショッピングセンター、ターボモールのある店舗の一コマを切り取ったオムニバスコメディヒューマンドラマ。
同じショッピングセンターでも、テナントごとに十人十色の物語があるのです。
文字数 17,868
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.03.31
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静芽桃(しずがもも)は、8年間付き合っていた花島勇作(はなじまゆうさく)には、仕事以外に自由をもらえず、怒りがふつふつとわき出していた。恋愛感情もなく、だらだら仕事もせず暮らされる毎日に、怒りは爆発した。「私、好きな人ができた」それは本当の話で、たあくんという幼なじみと付き合うからと。それでも、勇作は生温い生活から抜けだそうとしなかった。理解のある田崎太一(たさきたいち)たあくんは、俺を軸に恋愛をすればいいと抜けだそうとしてくれる。桃は、ポリアモリーだったことを理解してくれたからだ。※ポリアモリーとは、互いの同意を得たうえで、複数のパートナーと親密な関係を築く恋愛スタイルのこと。自由恋愛が身近にまだでていない中、桃は色んな恋愛をして、バランスをとって生活していく。ポリアモリーを理解してみてください。
文字数 3,242
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.27
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ユウトは十七歳の時に突如異世界に召喚された。
それから三年の間、周囲の人々に助けられながら成長し、その力を使って様々な功績を挙げてきた。
ある日、ユウトは自分の周囲の人間が次々と体調を崩していることに気が付く。
とあるきっかけでユウトはその不調の原因が自ら開発したカレーによるものだと知る。
ユウトが気づいた時には世界中の人々が『カレー依存症』にかかっており、対処が難しい状態になっていた。
「いつの間にこんなことになったんだ?」
ユウトは人々に喜んで欲しい一心でカレーを開発した。
それなのにカレー依存症は蔓延し、人々は仮初の幸福に浸っている。
ユウトが苦悩に沈む中、ある国がカレースパイスを巡って戦争を始めるという情報が入ってくる。
この情報を知ったユウトは決断を迫られることになるが⋯⋯
※作中にはショッキングな描写があります。
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こちらの作品はカクヨムに先行して投稿しています。
文字数 104,028
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.13
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文字数 4,341
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.26
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略して『しく(≧▽≦)すぱ』
本名不詳の少女ふたりが、あなたに愛と勇気と希望をお届け!
正義とは悪とは一体何なのだろうか。
そもそもその境界線はどういうものなのか。
……なんて考えてみるけど、やっぱり分からないよね~。
そもそも別に考えなくていいじゃんと、少女は気付いたのだった。
『ヒーローがいなくてもいい平和な世界』
そんな世界を目指して少女は今日も街に繰り出す。
まだ見ぬ可愛い物や甘い物やミルクティーその他etcを求めて。
(スノーマークのコーヒー牛乳は殿堂入り)
こんな自由人が世界を救うどころか変えてしまう……かもしれない。
ハチャメチャなコメディーながらも時々シリアスな時もあり、涙もあり
もちろん笑いもあり! そんな世界をお楽しみあれ。
世界を変えるなんて難しいように見えて、思ったより簡単なことかもしれない。
きっと少しづつやっていけば、なんとかなる。大切なことはずっと前から、自分が知っている。
更新の目安としてはかなりマイペースだよ。
木曜日の21時に毎回更新するよ。
文字数 73,726
最終更新日 2024.01.25
登録日 2022.08.22
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涜聖的な要素はまるでなく、あ、いや、少しはあるものの最後には落ち着いた面持ちで「くそったれ」と少女がつぶやく。苦境に際し人は神へ立ち返るのか、それとも——。『ハッピーレクイエム』の原型となった記念碑的作品。
文字数 5,214
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
934
「さよなら」
その一言から始まった僕の世界。
ある日、柔らかな白い光に包まれ、気がつくとそこは知らない場所。
僕を呼ぶのは誰?君は?
この不思議な世界と不思議な力で進んでいく冒険ものがたり。
………
なんて、事もなく、特にすぐれたところもない、特に特長もない、そんな僕の話
文字数 1,539
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.24
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魔法使いのマーシャはある日、パーティーからクビを宣告されてしまった! 原因は実力不足、とかじゃなく『虚言癖』! 魔法の腕は良くても、命を預ける仲間として信頼がちょっと……という。そりゃそうだ、ぐうの音も出ねぇ!
マーシャにすっかり染み込んだ虚言癖はそう簡単に治るはずもなく、開き直った彼女はいっそ虚言を武器に大ボラ吹いて荒稼ぎしてやる! とパーティーを飛び出してしまう。
そして突発的に占い屋を始めたマーシャだったが、訪れる依頼人は「博打の当て方」やら「失せ物探し」やら「崩壊寸前の家庭をどう修復すればいいのか」やら、虚言ではどうにもならない事ばかり!? 恋占いや仕事の悩みや愚痴を聴けばいい楽な仕事だと思っていたのに! こうなりゃ魔法で無理矢理占いを当てるしかない!
果たしてマーシャは、口八丁と魔法で占いが出来るのか!? 嘘から始まるハートフルコメディ、ここに開幕!!
文字数 47,314
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.07
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ある精神病院に入院している患者目線からのお話。なんだか希望が持てる、良い話系を目指しました。2000年、つまり20世紀最後の年は、2000年問題が騒がれたり、ミレニアムが流行語になったり。まだ、宇多田ヒカルがデビューして間もない時代だったもんなあ。
追記:精神病院関連の話をシリーズとしてまとめることにして、シリーズタイトルを変えました。
文字数 3,900
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.02
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文字数 6,946
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.17
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文字数 49,234
最終更新日 2024.01.11
登録日 2022.10.28
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隣人がおっぱじめたから、屁をこいてやってって話。
半分は作者の実体験。
文字数 1,295
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
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東京の芸術大学の大学院声楽専攻科に合格した片山三喜雄は、初めて故郷の北海道から出て、東京に引っ越して来た。
高校生の頃からつき合いのある塚山天音を筆頭に、ちょっと癖のある音楽家の卵たちとの学生生活が始まる……。
魅力的な声を持つバリトン歌手と、彼の周りの音楽男子大学院生たちの、たまに距離感がおかしいあれこれを描いた連作短編(中編もあり)。音楽もてんこ盛りです。
☆表紙はtwnkiさま https://coconala.com/users/4287942 にお願いしました!
BLというよりは、ブロマンスに近いです(ラブシーン皆無です)。登場人物のほとんどが自覚としては異性愛者なので、女性との関係を匂わせる描写があります。
大学・大学院は実在します(舞台が2013年のため、一部過去の学部名を使っています)が、物語はフィクションであり、各学校と登場人物は何ら関係ございません。また、筆者は音楽系の大学・大学院卒ではありませんので、事実とかけ離れた表現もあると思います。
高校生の三喜雄の物語『あいみるのときはなかろう』もよろしければどうぞ。もちろん、お読みでなくても楽しんでいただけます。
文字数 119,830
最終更新日 2024.01.05
登録日 2023.10.17
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初恋の相手が、死んでいた夏。
それは、かつての"白い眩しさ"を探す夏になった。
"理想の夏"を探す夏になった。
僕はそれを求めて、あの田舎へと帰省した。
"四年間の贖罪"をする夏にもなった。
"四年前"に縛られる夏にもなった。
"残り僅かな夏休み"を楽しむ夏にもなった。
四年間を生きた僕と、四年前に死んだあやめは、何も変わっていなかった。
──僕だけに見えるあやめの姿。そうして、彼女から告げられた死の告白と、悲痛な"もう一つの事実"。文芸部員の僕が決意したのは、彼女に『色を分ける』ことだった。
失った四年間を取り戻すなかで、僕とあやめは"夏の眩しさ"、"夏の色"を見つけていく。そして、ずっと触れずにいたあやめの死の真相も。唯一の親友、小夜が語る、胸に秘めていた後悔とは──?
そんなある日を境に、タイムリミットが目に見えて迫るようになる。これは最期の夏休みをともに過ごす二人の、再会から別れまでを描いた恋物語。ただ夏だけを描き続けた、懐かしくも儚い幻想綺譚。
文字数 145,506
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.04.30
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苦学生の須加野《すかの》恒裕《つねひろ》は、ある男からはずれくじ、というものを紹介された。
それは当せんするとお金を払い、そうで無ければお金をもらえるという、システムのくじであった。
――宝くじが多くの人が少しだけ損するのに対し、はずれくじは多くの人が少しだけ得をする。
その口車に乗せられ、恒裕はくじの購入をすることに……。
文字数 7,517
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
948
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駐在夫人である私は猫を拾った少女と出会った。迷い猫をきっかけに私は少女と交流を深めていく。少女が拾った猫の飼い主は現れるのか。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 6,522
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
950
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文字数 15,230
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.19
952
もともと付き合っていた月川 愛の自殺をきっかけにまだ彼女への恋心を捨てられていなかった千里はどのような行動にでるのか。不器用な恋愛の終着点とは。
文字数 5,968
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.11.23
953
クラス内で虐められていた女生徒。
ある日、一人の老婦人に出会い、彼女のダンスを見て泣いてしまった。
本当は虐めなどしたくないのだ、だが反対したら嫌だといえば、今度は自分が標的になってしまう。
ある日、母親から取り巻きのボス的存在の女生徒の話を聞かされて驚く。
虐められていた女生徒は仕返しなどしなかった、ただ前を向いただけだ、そして反対に虐めていた女生徒は、中の良かった男子生徒は。
文字数 6,734
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
954
文字数 9,114
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.10.26
955
あの日、僕は山にいた。
大好きだったお婆ちゃんが、行方不明になった日に。
高校を卒業して、家を継ぐことになった木下ユウスケ。
彼は学生時代に、いじめられた過去を持っていた。
人と馴染めない日々。
バラバラになった家族。
そんな彼の元に、1通の手紙が届く。
遠方に住んでいる祖母からだった。
『もし貴方が良ければ、いつでも遊びに来なさい』
住む場所も、行くあてもなく、祖母の家に足を運んだ彼は、それから10年間、彼女の家に住むことになった。
生きるとはどういうことか、夢を持つとはどういうことか、祖母は教えてくれた。
いつか、家族と、——みんなと笑い合える日々を取り戻したい。
彼女はいつも願っていた。
山の麓にある海の店。
かつて家族と共に過ごしていた小さな店に、海で溺れた娘がいたこと。
あの日の出来事を変えることができないとしても、前を向こう。
あの子の分まで笑っていよう。
——そう、口ずさんで。
文字数 484
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
956
普通のOL桑原さんが、理不尽なパワハラをするお局様に言い返す話。今回は、桑原さんの周りにいる「言い返せない人」が主人公です。
※シリーズものですが、この作品単品で読めます。小説家になろう、pixivにも同作品を投稿しています。
文字数 5,157
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
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十六歳になって社交界デビューをしたシャルロット・バニエ。
子爵の父、婚約者ウィリアムと共に宮廷舞踏会に訪れていたシャルロットは、突然王太子ジェラルドにダンスを誘われる。
困惑したまま彼と踊ることになってしまった彼女のそばに、王太子の婚約者であるロザンヌ公爵令嬢が近寄ってくる。
「私は、魅了持ちヒロインのあなたと張り合う気はないから」
はい? 意味不明なことをいうロザンヌを不可解に思うシャルロット。
それからひと月ほどたち、再び宮廷舞踏会の招待状がバニエ子爵家の元へ届いた。
*カテゴリを恋愛かファンタジーかで悩みましたが、ファンタジーは少し違うかなと思い、恋愛カテゴリにしました。
*ざまぁ要素はありません。
*最終話に、少しだけグロい表現があります。
*小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 26,944
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
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一人暮らしは偉い。
実家暮らしは怠けている。
他人に生活の詳細なんて、普通は話しません。
※後味が悪いため、苦手な方はご注意ください。
文字数 7,845
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
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自殺志願者は最後まで「生きたい」と「死にたい」の葛藤を続けると思います。よく自殺を踏みとどまるのは「心ある他者」の「温かい励まし」だと思われがちですが、究極のところ自身の「生きたい」すなわち「生存欲(生存本能)」が勝てば、自殺を踏みとどまれるものだと私は思います。ましてや、他者を信じられなくなった自殺志願者にいつも「心ある他者」が都合よく表れて慰めてくれるほどこの世は甘くありません。
Aが自殺を踏みとどまる理由を当初入力した際、あまりにもシビアすぎないかと一旦保留にしました。しかし、以上のことを考えるようになり、敢えてこのまま採用と決めました。性描写はありませんが、内容が自殺と言うテーマなので、R15指定させていただきました。
作中に出ている写真家および、写真集は実在します。実はこの作品を作った当時、リニューアルした「日本旅1961-2010」という写真集が発売され、迷わず買いました。あらゆる年代の日本各地の風景、人々を撮っています。興味のある方は見てみてください。
文字数 2,138
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01