日常 小説一覧
961
わたしは夫のことを、愛していないのかもしれない
孤児院出身のアルマは、一年前、幼馴染のヴェルナーと夫婦になった。明るくて優しいヴェルナーは、日々アルマに愛を囁き、彼女のことをとても大事にしている。
しかしアルマは、ある日を境に、ヴェルナーから甘ったるい香りが漂うことに気づく。
その香りは、彼女が勤める診療所の、とある患者と同じもので――――?
感想数 17
文字数 27,794
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
962
生産チートの流され魔王ののんびり流されライフ
★不定期更新★
気がつけば僕はゲームのようで、ゲームじゃない世界にいた
のほほんとゲームをこよなく愛していた僕は好きだったゲーム【フリーダム・リアル・オンライン】と酷似した、何処か違う世界で一人目を覚まし、のんびりとこれからの事を悩もうとした矢先、散歩した先で何故か筋骨粒々としたでかいおっさんが立ちはだかる。
「俺の国に来て嫁になれ」
大きくてガサツで横暴だけど優しいその人に流されるままシンプルに拉致された僕の運命は……ええと、大事にされてるしのんびりできるしぃ……まあいいか……。
★★★
主人公第一のとりあえず連れ回す横暴将軍×流され屋な眼鏡男子(天然、鈍感、マイペース)&その他×主人公と言う形で行かせて頂きます、
(自然な流れでハーレム物になります)
とても話は長いです
感想数 181
文字数 405,106
最終更新日 2025.12.18
登録日 2017.06.10
963
男に抱かれた男は、もう男には戻れない。
1話
ある日のこと、小さな建設会社を経営する男の部下から、一度でいいから社長を抱いて見たいと告白されると、社長は少し考えてから部下に言った「さすがにこの服装では嫌悪感があるから下着も服も女装してからなら一度くらいなら遊んでもいいかな…」と、部下に言うと、部下は社長の目を見てから「解りましたと言い社長の寸法を取って下着からスカートにブラウスまで用意してきます」と、言い数日後には部下は社長に紙袋を手渡し社長は「何だろうと思い紙袋の中を見て仰天してあの話しは冗談では無いのか」と、部下の目を見て軽く頷くと、ミーティング室に入り女装して見たとたんに何故か、自分の姿に気持ちいいかもと、自分を納得させた。
感想数 0
文字数 54,148
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
964
いつか遠くへ
定年も間近となり、社内で慰労会を開いてくれた。同僚と語らいながら、勤務して四十年程の日々を振り返る。代り映えしない毎日だったように思うが、出勤途中の電車の中で、このまま乗り過ごして遠くへ行ってしまいたい、知らない所に行って、誰もいない所で一人っきりで大きな声を上げて叫びたい。そんな気持ちになったことだってある。慰労会に集まってくれた同僚の顔をこうして改めて見ていると、その日々がふといとおしくなった。
感想数 1
文字数 36,373
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.11
965
140字の想い
診断メーカーでもらったお題をもとにTwitterで呟いた140文字以内の掌小説です。1日2つずつ作り、100日間続けたので、合計200作になりました。SF、ホラー、甘々のものにツンデレ妹など、豊富なテーマで書いているので、変化が楽しめること請け合いです。
どこから読んでも解りますので、隙間時間のお供にぜひお読みください。
※毎日7:40と19:40に1話ずつ公開します。
感想数 0
文字数 27,096
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.06.23
966
わけあって、ちょっとお尻周りがふっくらしているんです。【日常生活でおむつは欠かせません!】
感想数 0
文字数 7,656
最終更新日 2025.03.22
登録日 2024.09.27
967
大学寮の偽夫婦~住居のために偽装結婚はじめました~
かつては最年少大賞受賞、コミカライズ、アニメ化まで決めた人気作家「だった」黒林亮太は、デビュー作が終了してからというもの、次の企画が全く通らず、デビュー作の印税だけでカツカツの生活のままどうにか食いつないでいた。
さらに区画整理に巻き込まれて、このままだと職なし住所なしにまで転がっていってしまう危機のさなかで偶然見つけた、大学寮の管理人の仕事。三食住居付きの夢のような仕事だが、条件は「夫婦住み込み」の文字。
困り果てていたところで、面接に行きたい白羽素子もまた、リストラに住居なしの危機に陥って困り果てていた。
利害が一致したふたりは、結婚して大学寮の管理人としてリスタートをはじめるのだった。
しかし初めての男女同棲に、個性的な寮生たちに、舞い込んでくるトラブル。
この状況で亮太は新作を書くことができるのか。そして素子との偽装結婚の行方は。
感想数 0
文字数 101,410
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.28
968
【完結・BL】春樹の隣は、この先もずっと俺が良い【幼馴染】
俺の名前は綾瀬葵。
高校デビューをすることもなく入学したと思えば、あっという間に高校最後の年になった。周囲にはカップル成立していく中、俺は変わらず彼女はいない。いわく、DTのまま。それにも理由がある。俺は、幼馴染の春樹が好きだから。だが同性相手に「好きだ」なんて言えるはずもなく、かといって気持ちを諦めることも出来ずにダラダラと片思いを続けること早数年なわけで……。
(これが最後のチャンスかもしれない)
流石に高校最後の年。進路によっては、もう春樹と一緒にいられる時間が少ないと思うと焦りが出る。だが、かといって長年幼馴染という一番近い距離でいた関係を壊したいかと問われれば、それは……と踏み込めない俺もいるわけで。
(できれば、春樹に彼女が出来ませんように)
そんなことを、ずっと思ってしまう俺だが……────。
*********
久しぶりに始めてみました
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
感想数 0
文字数 25,880
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.09
969
怪物 〜曖流のなんでもない日常〜
いつも明るく元気よく笑顔を忘れない曖流。だから、変わり者と言われながらも、悩みなんてなさそう、幸せそう、と口々に言われてきた曖流。
その苦悩は計り知れず、曖流の心の中を映すように鏡の中の曖流はいつでも不機嫌なのでした。
そんな生き辛さを背負った曖流の日常は、曖流の口癖、
「そう、なんでもないし、なんてことはきっとないの」なのです。
けれど、言葉とは裏腹に描いた絵画の中にモンスターを生み出してしまった、絵描き曖流の向かうところはどこなのでしょう。……筆者にもわかりません。
感想数 72
文字数 47,627
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.09.10
970
エスカレーターで赤ちゃんをあやしたら、とんでもないことになった
エスカレーターに乗ると、一段上の女性が抱いた赤ちゃんと目が合った。
赤ちゃんを抱いていた女子大生と同居することになった。
もちろん赤ちゃんも一緒に。
赤ちゃんのお母さんはどこへ行った!
感想数 0
文字数 27,468
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.25
971
このうえなく純粋な悪意
【モンスターになりそうな男と小さいオバケの話】
結城真人はごく普通の社会人男性だった。会社の方針で在宅勤務が実施されたのをきっかけに、隣人が引き起こす騒音トラブルに巻き込まれることとなる。元の平和を取り戻すためにあれこれ手を尽くしてみるが、彼の悩みは増えていく一方で……
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体や事件などとは一切関係ありません。
※年齢制限はしておりませんが、R-12かそれに及ばない程度の暴力表現が一部あります。ご覧になる際はご注意くださいませ。
感想数 1
文字数 43,305
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.11.29
972
官能の呼び声-短編集-
感想数 0
文字数 8,919
最終更新日 2024.01.25
登録日 2023.07.13
973
人生の時の瞬
人生における危機の瞬間や愛とその不在、都会の孤独や忍び寄る過去の重みなど、人生の時の瞬を鮮やかに描いた孤独と喪失に彩られた物語。
この物語には、細やかなドラマを生きている人間、歴史と切り離されて生きている人々、現在においても尚その過去を生きている人たち等が居る。彼等は皆、優しさと畏怖の感覚を持った郷愁の捉われ人なのである。
感想数 0
文字数 110,451
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.02.27
974
強欲の果実、腐敗の味
敏江の指先は、いつも不吉な湿り気を帯びていた。
文恵の邸宅の重厚なドアを開けるや否や、彼女の視線は挨拶を飛び越え、空間を「値踏み」し始める。
玄関に鎮座するラリックの花瓶、その冷徹なクリスタルの肌を、敏江は脂ぎった指で愛撫するように這わせるのだ。それは慈しみなどではない。獲物の死後硬直を確かめる、貪欲な爬虫類の舌の動きそのものであった。指先が過ぎ去ったあとに残る曇りこそが、敏江という女が他人の人生に刻みつける最初の傷跡だった。
朝食のテーブルで、敏江のフォークは文恵の皿へと当然の権利のように侵入する。
「文恵、あなた最近胃が弱っているのでしょう? この重厚な脂身、私があなたの『毒』を肩代わりして処分してあげるわ」
制止の暇もなく、まだ血の滴るようなローストビーフを強奪し、口腔へと放り込む。クチャクチャと粘り気のある卑しい咀嚼音が響くたび、敏江の喉仏は満足げに上下し、その毛穴からは奪った肉の脂が、安物のファンデーションを突き破って染み出していた。彼女にとって、他人の幸福は、自分が消化し排泄すべき「余剰」に過ぎなかった。
五億円という莫大な「血肉」を文恵から引き剥がした日、敏江は文恵をきつく抱きしめた。その抱擁は、蜘蛛が糸で獲物をくるむ作業に似ていた。
「解放してあげたのよ、あなたのその、無垢すぎて罪深い両手から。これでもう、悪い狐に騙される心配もないわ」
耳元で囁く敏江の吐息は、陽光に晒された腐肉のように甘ったるく、文恵の意識を混濁させた。
数ヶ月後、敏江は奪った金で買い叩いた「本物」を全身に纏っていた。だが、最高級の真珠も、敏江の肌に触れた瞬間にどこか「盗品」の煤けた匂いを放ち始める。彼女の欲望が噴き出す汗となって、高貴なシルクを内側から腐らせていくのだ。
敏江は、床に傅く文恵の額を、絹の靴下を履いた足先で軽く突いた。
「見て、文恵。持たざる者となったあなたは、まるで磨き抜かれた骸骨のように清らかだわ。貧乏というドレスが、これほど似合う女もいないわね」
文恵は顔を上げず、ただ敏江の足元に転がった一粒のブドウを恭しく拾い上げた。その瞳には、逆巻く憎悪ではなく、深淵のような「憐憫」が湛えられていた。
「敏江さん、その首飾り。あまりに多くを吸い込みすぎて……少し、重すぎはしませんか?」
翌朝、敏江を待っていたのは、虚無という名の報酬だった。
クローゼットの毛皮も、宝石箱の輝きも、一夜にしてこの世から蒸発していた。狂ったように金庫をこじ開けた敏江が目にしたのは、かつて彼女が文恵から「処分」したはずの、カビの生えたパンの耳や、悪臭を放つ古雑巾の山だった。
感想数 0
文字数 2,557
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
975
大人の色気ある女上司と○○な関係
感想数 0
文字数 9,991
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.11
976
監獄で調教される
新しく作品を始めます。更新不定期です。
感想数 0
文字数 20,170
最終更新日 2026.02.03
登録日 2024.01.15
977
好きとは言ってないけど、伝わってると思ってた
幼なじみの三毛谷凪緒に片想いしている高校二年生の柴崎陽太。凪緒の隣にいるために常に完璧であろうと思う陽太。しかしある日、幼馴染みの凪緒が女子たちに囲まれて「好きな人がいる」と話しているのを聞き、自分じゃないかもしれないという不安に飲まれていく。ずっと一緒にいたつもりだったのに、思い込みだったのかもしれない──そんな気持ちを抱えたまま、ふたりきりの帰り道が始まる。わんこ攻め✕ツンデレ受け
感想数 1
文字数 2,983
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
978
[完結]飲食店のオーナーはかく戦えり! そして下した決断は?
2020年、世界中を襲った感染症。主人公が営む居酒屋も大打撃を受けた。だが、家族のため、従業員のため仕事を守らなければならない。全力を挙げ経営維持に努める中、主人公が体調を壊す。感染が疑われる症状が出たが、幸いにも陰性だった。その直後、今度は腰を痛める。2度続いて経験した体調不良に健康の大切さを肌で感じた。その経験から主人公は一大決心をする。その内容とは・・・。責任者としての心の苦悩をリアルな時代背景の下、克明に綴っていく。
感想数 0
文字数 241,673
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.06.06
979
くたばれジェラシー
しがない男のクソな話
感想数 1
文字数 62,985
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.19
980
扉の先のブックカフェ
社会人四年目の月島マリは、お喋りが止まない同期の梨花の存在に悩まされていた。家族のいないマリにとっての癒やしスポット・ブックカフェ『ピート』の年上マスターと、偶然本屋で出会った同い年の大川健斗と過ごす憩いの時間に、やがて少しずつ変化が起きて――。
なろうでも掲載してます。
感想数 33
文字数 136,091
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.06.30
981
【完結】本能と本心〜
「涼太の後悔の一夜」がこの物語のプロローグとなります。
涼太に片思いしているミク
ミクを好きな涼太の親友のレオ
梨花と付き合い出した涼太
ミクを支える紗弥
リアルなアラサー男女の恋愛ストーリー
⚠️リアルさを求めているため濃厚な性描写もあります
感想数 0
文字数 42,463
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.08
982
摂氏一万度の恋人たち ~どんな災害からだろうと、お前だけは守ってみせる~
主人公の“里見翔太”は、東京から故郷である福島に戻った28歳の青年。
先輩から誘われて消防団に加入した翔太だったが、出場先の火事場から大切な人を守れなかった後悔の念から、消防団を辞めてしまった。
人は迫り来る災害の前には無力。つくづくと思い知らされていた。
それでも前へ、前へ進んでいくのが人生。過去に囚われては、人は生きてなどいけないから。
プライベートでは、相変わらず彼女ができずにいた。
それで友達に誘われて行った婚活、そこで彼は“赤城冴子”という女と新たな出会いをする。
冴子は男にも負けぬ屈強なる女。車やバイクを巧みに操る、男勝りな女。
しかしその生い立ちは複雑なもので、それを聞き入る翔太にも染み入るものがあった。
一方で翔太が気になる存在である“大野葵”の人生も進展があった。
何故かそこに、2人の共通の知人である“城島龍太郎”の影が付き纏うのだ。
複雑に絡み合う4人の関係。
さらには、迫り来る台風、過去の遺恨、行く手を阻む炎、突然現れる謎の集団。
それらの前に彼らが下す判断とは?
果たして翔太の運命の行く先は?
感想数 0
文字数 43,346
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.12
983
合法ロリータ妻調教
感想数 0
文字数 23,327
最終更新日 2022.12.29
登録日 2020.10.08
984
静かなる公爵令嬢と不貞な王子~婚約破棄の代償は国家転覆の危機?~
第一王子スミスと公爵令嬢アリエッタの物語。婚約破棄したスミスの代償は、アリエッタの兄:若き陸軍士官オングリザによる国家転覆計画だった。
文字数 25,259
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.24
985
危険な台風
確かに台風が接近するとは聞いていた。
けど電車も止まり、停電までって、そこまでになるとは。
残業で、会社に居た私はここに居るしかなく...
感想数 0
文字数 2,327
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
986
桜咲く終末をきみと
桜が世界を滅ぼす。
唐突に判明した不可思議な事象により、世界中の桜は伐採されることになった。 主人公である「僕」が住む町の桜もまた切り倒されることになる。
伐採作業が行われた日、「僕」はつぼみのまま切られてしまった桜の枝を持ち帰った。 翌朝「僕」は、桜の花の上で眠る小さな少女を見つける。
たとえ世界が滅ぶことになったとしても、彼女の側にいたい。そう決めた僕は、彼女を自宅に匿うことにして……。 寂しがりやな「僕」と無垢な「さくら」が織り成す恋物語。
扉絵は、あっきコタロウさまのフリーイラストをお借りしております。
この作品は、エブリスタ及び小説家になろうにも投稿しております。
文字数 4,298
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
987
日常。
感想数 2
文字数 31,923
最終更新日 2017.04.12
登録日 2016.04.13
988
【R18】女体化 性転換 TS生活
R18
ある日女体化したユウのお話
元は不良で周りから避けられていたユウだが、ある日女になってしまう…
さらにスレンダー、美乳、色白、超絶美少女という特典付きで様々な人間が逆に近づいてくるようになる。
女にモテまくりの嫌いなイケメン、ガタイの良い体育教師、親族のおじ、恋する学級委員長(女)など様々なタイプの人と…//
女体化、TS化、メス堕ち、発情、乳首責め、近親相姦、生意気、願望などなど誰かの性癖に刺さってくれたらいいな…
感想数 2
文字数 29,155
最終更新日 2023.03.29
登録日 2016.08.07
989
完結・みそらミソラ〜僕は竜くんのペットでオナホで肉便器〜〈完結〉
僕は田中みそら。勤労高校生。お仕事は、鈴木螺子(ねじ)社長のお坊ちゃんの鈴木竜くんのお世話係で、無事に高校を卒業させること。
実際のお仕事は正直性欲処理係。「オナホ」「肉便器」「ペット」ってひどいことを言う竜くんとのえっち。
所属する校歌合唱部の「ケツでメスイキ」を目指してびっちな枕営業をする左右田(そうだ)部長と、無表情な三矢先輩に囲まれて、僕の高校生活は、えっちなことばっかり。
高校でイラマさせられたり、4P見ちゃったり、お風呂えっちや、けもけもえっち、なんで竜くんはえっちばっかりなんだろう……。
出会いがしら強姦から始まり、大人のおもちゃや裸エプロンなど、えっちな高校生ライフです。
一人称みそら視点でのお話です。
ほぼ全編えちえちですが、全集中えちえちには※マークをつけます。苦手な方はすみません。お気をつけてご高覧ください。
※別名義でアプリ掲載しておりましたが、ボーイズ系を『クリム さん』に統一するため、こちらのウェブに転記しました。最後には書き下ろしを付け加えて完成の予定です。アプリの方でご高覧ブクマ頂いた皆様には突然の垢消し逃亡みたいになり、申し訳ありません。
文字数 116,667
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.01.01
990
居丈高ですが何か?
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※※投稿パートは最終章ですが、まだまだ続けるつもりです。続きは別の形で書くことになりました※※
本業が忙しいのと、推敲する時間が欲しいので違う形で、またいつかどこかでお会いできれば!
今までありがとうございました。
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「正論は、使い方を間違えると刃物になります。切れるけれど、誰も近づけなくなる」
商社に勤める36歳の**居鴨高嗣(いがも・たかし)**は、常に斜に構え、他人を採点表に記録するかのように眺める男だった。彼は自らの冷徹さと賢さを信じ、効率と合理性を唯一の武器として、周囲を見下すことで自分を守り続けてきた。
彼にとって「居丈高」であることは、不確実な世界で踏み外さないための処世術だったのだ。
そんな彼の前に現れたのは、外資系証券会社のエース・越野惹子(こしの・ひきこ)。彼女は圧倒的な実力を持ちながら、居鴨が切り捨ててきた「感情」や「信頼」をも引き受けて戦う、自分とは正反対の強さを持つ女性だった。
数千億円規模の巨大エネルギープロジェクト。失敗が許されない極限のビジネスの現場で、二人は「バディ」として組むことを強いられる。
「正しい情報を出すこと」と「正しい伝え方をすること」は違う――。惹子の鋭い指摘に、居鴨は人生で初めて言葉の敗北を味わう。
なぜ彼は、頑なに高所から世界を見下ろすのか。 なぜ彼女は、傷つくリスクを背負ってまで地平に立ち続けるのか。
これは、プライドの鎧で固めた一人の男が、一人の女性との衝突と共鳴を通じて、世界との「等身大の距離」を見つけ出していく物語。
仕事、結婚、そして親としての苦悩……。居丈高だった男が、大切な誰かと並んで歩くために、自らの誇りと弱さにケリをつけるまでの長い航路が、今始まる。
感想数 49
文字数 59,067
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.08
991
秋のあの日。
産んだばかりの子を姑に取られ、離れて暮らすようになった。
数年後、夫が浮気して、子供が戻ってくるが……。
「第十一回月餅企画」参加作品です。
感想数 0
文字数 1,999
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
992
【完結】 男達の性宴
僕が通う高校の学校医望月先生に
今夜8時に来るよう、青山のホテルに
誘われた。
ホテルに来れば会場に案内すると
言われ、会場案内図を渡された。
高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を
早くも社会人扱いする両親。
僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、
東京へ飛ばして行った。
感想数 0
文字数 1,850
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
993
平和が一番
感想数 0
文字数 532
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.11.20
994
幼なじみに毎晩寝込みを襲われています
恭介の特技は『一度寝ると全然起きない』こと、
『どこでも眠れる』こと。
幼なじみとルームシェアを始めて1ヶ月。
ある日目覚めるとお尻の穴が痛くて──!?
♡♡小柄美系攻×平凡受♡♡
▷三人称表記です
▷過激表現ご注意下さい
感想数 27
文字数 113,039
最終更新日 2022.02.01
登録日 2020.07.22
995
夢の記録
感想数 0
文字数 4,677
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
996
死に戻り令嬢は逃げ出したい ~前世で私を殺した暗殺者が、「一生離しません」と忠犬になって追いかけてきます~
「これは仕事ですので。——どうか、恨まないでください」
冷徹な声と共に、私の心臓を貫いた白刃。 ロシュフェルト公爵令嬢エルセリアは、国家反逆罪という無実の罪を着せられ、処刑の数日前に、誰にも知られることなく暗殺者の手によってその生涯を閉じた——はずだった。
「……私、生きてる?」
目覚めると、まだ自分の姿が幼い。 二度目の人生、エルセリアは決意する。今世では、自分を裏切った婚約者から逃げて暗殺者にも殺されないようにし、平穏な自由を掴み取ってみせると。
まずは逃亡資金を稼ぐため、彼女はお忍びで街へ出た。そこで偶然見つけたのは、泥の中で痛々しく蹲る、まだ幼い「彼」の姿だった。
(関わってはいけない。この人は、私を殺した人なのだから)
そう怯えながらも、優しさを捨てきれないエルセリアは怪我をした彼を放っておけず、つい手を差し伸べてしまう。
「怖くないですよ。……私と、温かい場所に行きませんか?」
その慈悲が、彼の運命を狂わせることも知らずに。
数年後。エルセリアの隣には、前世の冷たい死神の面影など微塵もない、完璧な「忠犬騎士」となった彼——ギルベルトの姿があった。エルセリアの前だけでは子猫のように甘える彼。けれど、彼女が彼から離れようとした瞬間、その金色の瞳に危うい執着が宿る。
「どこへ行くのですか、エルセ。……あなたの隣にいるのは、俺だけでいいはずですよね」
最強の元暗殺者(今世では狂犬と化す)と、元凄腕暗殺者の侍女。規格外な二人の従者に守られ(監視され)ながら、今世は長く生きたい死に戻り令嬢の逃亡劇が今、幕を開ける!
※この作品は、『カクヨム』様『小説家になろう』様にも投稿しています。
文字数 120,658
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.01
997
かつて片思いしていたあのコは兄貴の彼女になって、今や毎日ウチでセックスしてるけどやっぱり嫌いになれない
内容は題名の通りですぅ。
感想数 2
文字数 3,979
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
998
【R18】隣のデスクの歳下後輩君にオカズに使われているらしいので、望み通りにシてあげました。
お陰様でHOT女性向け33位、人気ランキング146位達成※隣のデスクに座る陰キャの歳下後輩君から、ある日私の卑猥なアイコラ画像を誤送信されてしまい!?彼にオカズに使われていると知り満更でもない私は彼を部屋に招き入れてお望み通りの行為をする事に…。強気な先輩ちゃん×弱気な後輩くん。でもエッチな下着を身に付けて恥ずかしくなった私は、彼に攻められてすっかり形成逆転されてしまう。
——全話ほぼ濡れ場で小難しいストーリーの設定などが無いのでストレス無く集中できます(はしがき・あとがきは含まない)
※完結直後のものです。
感想数 12
文字数 17,653
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.11
999
太陽と雛と私たち。
私たちは、今 生きてる。
感想数 0
文字数 5,311
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
1,000
足りない言葉、あふれる想い〜地味子とエリート営業マンの恋愛リポグラム〜
同じ会社に勤める地味子とエリート営業マン。
接点のないはずの二人が、ある出来事をきっかけに一気に近づいて……。両片思いのじれじれ恋物語。
もちろんハッピーエンドです。
リポグラムと呼ばれる特定の文字を入れない手法を用いた、いわゆる文字遊びの作品です。
タイトルのカギカッコ部分が、使用不可の文字です。濁音、半濁音がある場合には、それも使用不可です。
(例;「『とな』ー切れ」の場合には、「と」「ど」「な」が使用不可)
すべての漢字にルビを振っております。本当に特定の文字が使われていないか、探してみてください。
「『あい』を失った女」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/572212123/802162130)内に掲載していた、「『とな』ー切れ」「『めも』を捨てる」「『らり』ーの終わり」に加え、新たに三話を書き下ろし、一つの作品として投稿し直しました。文字遊びがお好きな方、「『あい』を失った女」もぜひどうぞ。
※こちらは、小説家になろうにも投稿しております。
※扉絵は管澤捻様に描いて頂きました。
感想数 8
文字数 12,384
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.06.07