25周年カップ 小説一覧
81
月(ルナ)は笑う――幻想怪奇蒐集譚
戦後――
人種根絶を目指した独裁政党スワスティカが崩壊、三つの国へと分かれた。
オルランド公国、ヒルデガルト共和国、カザック自治領。
ある者は敗戦で苦汁をなめ、ある者は戦勝気分で沸き立つ世間を、綺譚蒐集者《アンソロジスト》ルナ・ペルッツは、メイド兼従者兼馭者の吸血鬼ズデンカと時代遅れの馬車に乗って今日も征く。
綺譚――
面白い話、奇妙な話を彼女に提供した者は願いが一つ叶う、という噂があった。
カクヨム、なろうでも連載中!
82
銀河帝国から脅されたので、逆襲することにしました! 跳ねっ返り王女は帝国の大臣だろうが女帝だろうが関係ありません
西暦2525年辺境の地の王女セラフィーナは『厄災女』と周りから恐れられていた。ウエブ星系第25恒星のガニメデ、ボランチの第25宇宙ステーション、第25衛星カロン、全てセラフィーナが破壊した物だ。25にちなんでいるので25の呪いとか周りから噂されていた。正義感溢れるセラフィは宇宙海賊退治を退治しても何故か大規模な厄災が起きてしまう。帝国の支援する宇宙海賊を叩き潰して、支援していた帝国貴族を叩いたりしているうちに帝国に目をつけられてしまった。帝国のしつこい攻撃を、例え大帝国でも悪は許さんと次々に叩き潰していると、帝国のラスボス女帝に目をつけられて、ユバス王朝は王朝始まって以来の最大の危機を迎える。跳ねっ返り王女とその部下達の波瀾万丈のスペースオペラです。いつもの如くテンポの良い物語の展開にラストまで一気に更新予定です。楽しんで頂けたら幸いです
アルファポリス25周年カップ参画作品で25を25個並べる予定ですので探して頂けたら嬉しいです
83
麒麟児の夢
南近江に生まれた少年の出来のよさ、一族は麒麟児と囃し将来を期待した。
その一族・蒲生氏。
六角氏のもとで過ごすなか、天下の流れを機敏に察知していた。やがて織田信長が台頭し、六角氏は逃亡、蒲生氏は信長に降伏する。人質として差し出された麒麟児こと蒲生鶴千代(のちの氏郷)のただならぬ才を見抜いた信長は、これを小姓とし元服させ娘婿とした。信長ほどの国際人はいない。その下で国際感覚を研ぎ澄ませていく氏郷。器量を磨き己の頭の中を理解する氏郷を信長は寵愛した。その壮大なる海の彼方への夢は、本能寺の謀叛で塵と消えた。
天下の後継者・豊臣秀吉は、もっとも信長に似ている氏郷の器量を恐れ、国替や無理を強いた。千利休を中心とした七哲は氏郷の味方となる。彼らは大半がキリシタンであり、氏郷も入信し世界を意識する。
やがて利休切腹、氏郷の容態も危ういものとなる。
氏郷は信長の夢を継げるのか。
84
フルダイブMMOで現実改変できる『箱庭』アプリの話
フルダイブMMOで理想の世界をシミュレーションできるアプリ『箱庭』。偉大なる神の御業を模倣する、その実験を推進する開発者たち。
しかし箱庭内で起きたシステムバグによって、本来起こりえない事が起こり、リセットを初めとした様々な機能は動作しなくなっていた───。
前作の続きものです。
85
鋼殻魔導兵の黎戦記
――祈りを失った兵器が、祈りの世界を旅する。
大陸〈アルテリオス〉の人々は、生まれながらに精霊と契約し、祈りと共に生きてきた。
火は燃え、水は流れ、風は歌い、命は巡る。
それらすべてが“祈り”によって結ばれ、この世界の循環を成していた。
だが、ただひとつ。
帝国だけがその循環を拒んだ。
神を束縛と呼び、精霊を分解し、祈りを科学で置き換えようとした。
その果てに生まれたのが――〈鋼殻魔導兵(アームド・スピリット)〉。
帝国が神を模して創り出した、生体と機構の融合兵。
その数はわずかで、一体ごとに戦場の均衡を崩す“神話級の兵器”として扱われた。
エインもまた、その一体である。
被検体No.25――エイン。
炎の大精霊の欠片を宿す彼は、祈りを知らぬ兵器でありながら、
ある日、命令ではなく“意志”で動いた。
戦場で出会った少女ティナ。
絶やされかけた聖火を守る“灯守(ともしもり)”の末裔。
その光が、エインの中に眠っていた“心”を呼び覚ます。
祈りを信じる国々。
祈りを棄てた帝国。
そして、祈りを知らぬ兵器。
――魂と鋼が交錯する中で、世界は“祈りの再生”を求めて動き出す。
祈り×科学、信仰×機構、魂×鋼――
それぞれの祈りが戦場を照らす、重厚なる群像戦記。
86
岐路の刻(きろのとき) ―25の目印―
25歳を迎えた橘沙耶は、人生の停滞を振り払うように、思い切って長く伸ばした髪を切る決意をする。
落ちていく髪の束、露わになる首筋――そこから始まった変化は、偶然再会した旧友との約束へとつながり、やがて仕事や家族との関わり、そして未来の選択に影響していく。
「25」という数字は、ただの記号ではなく、彼女にとって節目を示す目印となって現れる。
髪を切る静かな音、ケープに積もる黒い雪、二十五階から見下ろす街の灯り――そのすべてが、人生の岐路を照らす。
切り離すことでしか見えない未来を描く、断髪と再生の物語。
87
役立たずと蔑まれ、食糧難の辺境へ追放された引きこもり令嬢、前世の経営シミュレーション知識で極寒の地を美食の都に変えてしまう
美食家の一族に生まれながら、地味で料理以外に興味のない公爵令嬢アニエス。
彼女はある日、王家主催の晩餐会で失態を演じた罰として、食糧難に喘ぐ極寒のヴァインベルク辺境領へ、身代わり同然に嫁がされることになった。
一族からは「役立たず」、社交界からは「地味姫」と蔑まれる彼女だったが、その胸は希望に満ちていた。
なぜならアニエスは、前世でレストランや都市を経営するシミュレーションゲーム『キングダム・オブ・グルメ』の伝説的なトッププレイヤーだったからだ。
限られた食材、凍てつく大地、疲弊した領民たち。
絶望的な状況は、彼女にとって最高のやり込み要素満載のマップにしか見えなかった。
これは、一人の地味な令嬢が、ゲームで培った知識と料理への愛で辺境を豊かにし、無骨な辺境伯と共に自らの幸せな食卓を築き上げる物語。
88
【完結済】けもみみ悪役令嬢は婚約回避する。~前世の推しを諦める決意をしたのに運命の番なんて~
前世嵌まった乙女ゲーム『あなたに天上の音を』の世界で、もふもふの白い虎耳がご自慢の侯爵令嬢アンドレア・サンダーウッドに生まれ変わった。 しかし、彼女は、ざまあされる悪役令嬢だった。 前世の推しのクロード殿下との婚約を回避して、ざまあされる運命から逃れたい。 でも、獣人に生まれ変わって初めてわかった真実。それは、クロード殿下が自分の運命の番だということで…。 このままでは、クロード殿下が好きすぎてゲーム以上にヤバいキャラになりそう。 アンドレアは煩悩と本能に打ち勝てるのか? もふもふをもふりたいのに、クロード殿下に1日三回ブラッシングされもふりたおされるアンドレア。 アンドレアは気付いていませんがクロード殿下に溺愛されてます。 完結済み。1日二回ずつ更新予定です。
89
【改訂版】この世界に足を踏み入れたら抜け出せないじゃないですか……
こちらは改訂版です。原版は
ノクターンノベルズ
https://novel18.syosetu.com/n7885fz/
R18指定です。
真面目に百合百合してるからね。ご注意ください。
中学んときに偶然ねぇさんの部屋で見ちゃったあの光景。
え!マジ!
ちょっと待って私もそのぉ……
世間では仲のいい姉妹。でも私達本当に愛し合っているんです。
そんな私たち二人の姉妹に突如不運が襲う。
親が夏休み直前に電撃離婚!
さてどうするよ私!
ちょっと天然姉の美代ねぇは、私と一緒に暮らすと宣言!
前途多難な17歳の小岩さんの家庭事情。
おっとり天然な性格、そして謎の多い美代ねぇのお世話?。
そしてなんと現役女子高生同士が事実婚?
マジいいんですか?
そして新たな事件が私たちを襲う。
はぁ、この世界に足踏み入れたら、もう抜け出せないんじゃないんですか?
えっちぃ内容です。<ピー>の自主規制部分多々あります。
皆さんの妄想力高めてくださいね♡
90
『Dystopia 25』 ~楽園~
閉鎖された大きくて深い、密林のジャングル奥地。
その空間の中心には、秘密裏に作られた大きな集落『コロニア』
そこに今では万に近い数の人類が住み、独自世界の発展を継げていた。
「衣」 「食」 「住」
全てが「配給・配備」され、なに不自由が無い楽園のような生活が確保されている。
人類が主権による争い、天災や厄災による不幸も無く、貧困や差別も無い平和が約束されたこの世界の未来は、どうなっていくのだろうか。
その先に、本当の「人間」が浮き彫りになっていく・・・・・・
91
美貌の恋人が浮気していたので
王女付き侍女であるゾーイ・サットン(25)には王宮魔導師であるテオドール・グレイ(22)という美貌の恋人がいた。ある日、ゾーイはテオドールが見知らぬ女の子と浮気している所を目撃してしまう。それをきっかけに彼と距離を置こうとするゾーイのお話。
92
2038年1月19日
それは「最後の時刻」を迎えた日。
49歳の男が辿りついたのは、1999年の春だった――。
科学とオカルトが交錯する“もしも”の物語。
【あらすじ】
2038年1月19日、午前3時14分。世界の一部で時計が同時に“終わり”を迎えた。
彼女と長野へ小旅行に出かけた桜井新一は、初詣の途中で「通すべき者だけ通す」という伝承の残る皆神山を訪れる。桜井は、麓の特定の地点に立った瞬間、意識を失い――気づけば小学校4年生の自分の体に戻っていた。未来の記憶を抱え1999年を生き直す新一は、もう一人の“子どもの自分”を陰から導いていく。だがその改変は、愛する彼女との未来を大きく揺るがしていくことに。
科学で説明できる現象なのか。
あるいは、古くから伝わる「通すべき者だけ通す」という伝承の力なのか。
過去を変えることは、愛を失うことか。
運命に挑む男の三十年間を描く、切なくも壮大なタイムスリップ小説。
93
義弟と一夜の過ちを犯したら過ちじゃなくなった
義理の姉弟として出会ったミレイアとラルフは、時を重ねる中で禁断の恋に落ちる。
貴族社会のしがらみを乗り越えて駆け落ちし、共に新しい人生を築く物語。
94
ヒーローにされそう! 【完結】
ときは令和25年。ほんのちょっとだけ未来の物語。
車椅子で生活する中学生の樹生は、変わり者の伯父から怪しげな電動車椅子をもらう。AI搭載、自家発電可能、カーナビみたいな多機能タブレット付き! ……と自慢げに紹介されたけど、明らかにオカシイ。特にこのAIは絶対変だ。なんでも「樹生をヒーローにする」という目的を組み込まれているらしいのだが……?
謎多きAIに振り回される、カオスな日々はどこへ行く⁉
※作中に登場するアイテムは、実在する人工臓器・義肢装具に着想を得た「架空の発明品」です。あくまでもフィクションとしてお楽しみください。
※他サイトにも掲載しております。
95
なくなって気付く愛
生まれて死ぬまで…意味があるのかしら?
96
平民に転落した元令嬢、拾ってくれた騎士がまさかの王族でした
没落した公爵令嬢アメリアは、婚約者の裏切りによって家も名も失い、雨の夜に倒れたところを一人の騎士カイルに救われる。
身分を隠し「ミリア」と名乗る彼女は、静かな村で小さな幸せを見つけ、少しずつ心を取り戻していく。
だが、優しくも謎めいたカイルには、王族にしか持ちえない気品と秘密があり――
それが、二人の運命を大きく動かす始まりとなるのであった。
97
遠回りな恋〜私の恋心を弄ぶ悪い男〜
瀬川真冬は、高校時代の同級生である一ノ瀬玲央が好きだった。
でも玲央の彼女となる女の子は、いつだって真冬の友人で、真冬は選ばれない。
就活で内定を決めた本命の会社を蹴って、最終的には玲央の父が経営する会社へ就職をする。
そこには玲央がいる。
それなのに、私は玲央に選ばれない……
そんなある日、玲央の出張に付き合うことになり、二人の恋が動き出す。
瀬川真冬 25歳
一ノ瀬玲央 25歳
ベリーズカフェからの作品転載分を若干修正しております。
表紙は簡単表紙メーカーにて作成。
アルファポリス公開日 2024/10/21
作品の無断転載はご遠慮ください。
98
私のお猫さま 25歳を迎えて猫又さまになりました
お読みいただきありがとうございます♪
更新
9/14 番外編03 更新 先に番外編が完成したので公開します。お猫さまエピローグ後の九尾の話。スピンオフにもつながります。
追記:
本作は、日常の中で避けられない寿命、選択、そして喪失を扱っています。
恐怖や残酷さを目的とした物語ではなく、それらと向き合う人の在り方を描いています。
本編診察描写協力→妹
***
ウェブライターとして在宅で働く花屋敷桜(28歳)の人生の最優先事項は、愛猫のミケ!
筋金入りの溺愛ライフを送っていたが、ミケが25歳の誕生日を迎えた翌朝、長寿の功により、二本のしっぽを持つ猫又さまにジョブチェンジ!
戸惑いながらも「桜ちゃんを守るにゃ!」と忠誠を誓うミケは、人間の姿に変化し、不器用な家事や外出に挑戦。飼い主と家族への『忠義と愛』を胸に、新たな日常をスタートさせる。
そんな彼らの前に現れたのは、深海の青の瞳を持つ九尾の猫又『クロ』。
それにより、猫又は人の命を食らう存在だと判明する。
彼は言う。――『いいか、これは応急処置だ。永続的なものではない』
そうして手渡された小さなお守り。それは、ミケの体質を一時的に助けるものだった。
これは、一途で可愛い猫又さまと、彼女を誰よりも愛する飼い主が織りなす、『運命』と『愛』が激しく衝突する、和風ファンタジー!
99
25個のスイーツのあとで
太っていることを理由にふられた美香は、見返すためにダイエットを決意する。
しかしスイーツはやめられない。
そこで、月に一度、ご褒美としてスイーツを食べに行くことを、自分に許可することにした。
東京のホテルで、見るからに住む世界が違う男性に声をかけられたが、揶揄われたとしか思えずにそっけない態度をとってしまう。
もう会うことはないだろうと思っていたのに、その後、偶然に再会し、名刺を交換する。
少しずつ痩せていった美香は、自己肯定感も上がっていき、生活が一変していく。
25ヶ月目を迎えるころには・・・。
※この物語に登場するスイーツやお店、ホテルなどは実在のものを元にすることがあります。
100
雨はまだ降り続いている…〜秘密の契約結婚〜
主人公の観月 奈緒(25)は、ある日突然仕事に行けなくなり、ずっとお家の中に引きこもっている。
そんな自分を変えたくて足掻き苦しんでいるが、なかなかあと一歩が踏み出せずにいる。
勇気を出して家から出た奈緒は、たまたまぶつかった須藤 悠翔という男に出会い、運命が大きく揺れ動く。
※突然で申し訳ないのですが、投稿方式を変えました。
これまで1〜3話をまとめて1話にしておりますが、各話1話ずつそれぞれで公開することにしました。
急な変更に伴い、読者の皆様にご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
これからも引き続き作品の応援をよろしくお願い致します。
2025/10/21 和泉 花奈
101
【絶対俺だけ王様ゲーム】美少女幼馴染3人と男オレ1人で始まったゲームが何かおかしい。どんどんNGがなくなっていく彼女達に迫られてます
【完結保証】俺だけ王様⁉ NGゼロ、限界突破のイチャ甘無限ループ
幼馴染みの 杏奈・ふわり・鈴音。
学園のアイドル級に可愛くて、スタイルも性格も三者三様。
なのに全員が俺、土峰零士のことを大好きらしい。
そんな俺たちが始めたのは──
「絶対俺だけ王様ゲーム」。
くじを引いて“正室”になった子が、王様である俺にあま~い奉仕をしてくれる特別ルール。
最初はドキドキの「おっぱいタッチ」から始まり、
文化祭・体育祭・クリスマス・正月……。
イベントを重ねるごとに、幼馴染たちの“NG”はどんどん消えていく。
──そして今日も、俺は幼馴染たちに囲まれ、
「王様れーじ君♡♡♡」の声を浴びながらイチャイチャを重ねるのである。
甘々・ドタバタ・ちょっとセクシー。
読めば絶対ニヤける、幼馴染ハーレム・ラブコメディ!
※最終回まで毎日投稿ノンストップです。是非お楽しみください。
102
ケーキなボクの冒険
ダメダメだけど優しい男の子・大ちゃんが、異世界でキョニュー可愛い女の子になった!
アーサー、ジャックなどのイケメンたちと【ちょっとエッチな】大冒険…♡
ファンタジー系えっちぃ盛り盛り溺愛ラブロマンスです♪
恋も剣も魔法も、楽しんでいただけたら嬉しいです…⭐︎⭐︎
103
親友に恋人を奪われた俺は、姉の様に思っていた親友の父親の後妻を貰う事にしました。傷ついた二人の恋愛物語
同世代の輪から浮いていた和也は、村の権力者の息子正一より、とうとう、その輪のなから外されてしまった。幼馴染もかっての婚約者芽瑠も全員正一の物ので、そこに居場所が無いと悟った和也はそれを受け入れる事にした。
本来なら絶望的な状況の筈だが……和也の顔は笑っていた。
『勇者からの追放物』を書く時にに集めた資料を基に異世界でなくどこかの日本にありそうな架空な場所での物語を書いてみました。
「25周年アニバーサリーカップ」出展にあたり 主人公の年齢を25歳 ヒロインの年齢を30歳にしました。
カクヨムでカクヨムコン10に応募して中間突破した作品を加筆修正した作品です。
大きく物語は変わりませんが、所々、加筆修正が入ります。
104
「地味でつまらない」と婚約破棄された25歳の誕生日。実はその裏で、私に執着する完璧エリート専務の壮大な『私を取り戻す計画』が始まっていた
25歳の誕生日に、25回目のデートで婚約者から告げられたのは、残酷な婚約破棄の言葉だった。「地味でつまらない」と尊厳を砕かれ、人生のどん底に突き落とされたOL・白石紬。心を殺して働く彼女に訪れたのは、社運を懸けた一大プロジェクトへの参加という、思いがけない転機だった。
彼女を待ち受けていたのは、完璧すぎるエリート専務・一条蓮。雲の上の存在である彼に萎縮する紬だったが、蓮はなぜか彼女の隠れた才能を見抜き、甘く、そして情熱的に導いていく。「ずっと君だけを見ていた」――その言葉に秘められた、彼の執着にも似た一途な想いとは?
絶望の「25」から始まる、ドラマティックな逆転劇。これは、不器用なシンデレラが、全てを懸けて愛してくれる王子様と出会い、最高の幸せを掴むまでの、とびきり甘くて爽快なオフィスラブストーリー。
105
疑い深い伯爵令嬢の婚約
○◎●疑い深い伯爵令嬢 前日譚 のショー卜ショート連載始めました●◎○
疑い深い25歳の行き遅れ令嬢ジェマイマが、公爵令息ヘンリーに自宅に招かれ、長い沈黙の時間に学生時代を思い出していた。
ヘンリーは婚約をジェマイマの家に申し込んだのだが、父は格上の公爵家であってもキッパリと断ったのだった。
それでも諦められないヘンリーはジェマイマに自分から婚約ではなく結婚を申し込むのだが、深謀遠慮な性格のジェマイマはそれを暴走した妄想で断ったのだった。断ったが、その断り文句があんまりだと、泣きを入れたヘンリーがもう一度リベンジプロポーズをするのだった。
ジェマイマとヘンリーの回想と妄想を交えてお話が進行していきます。
エリザベス女王時代のヨーロッパの架空の小国を舞台にしたとある貴族の婚約にまつわるお話。
歴史考察の無い完全なるフィクションです。
小説家になろうで前後編で掲載したものを連載用に加筆しました。
106
《完結》幼馴染の女上司と異世界召喚された僕ですが、勇者じゃなく“標的”でした ~殺し屋に命を狙われるとか聞いてない~
残業漬けの派遣社員・田中悠斗は、幼馴染で女上司の高柳葵に毎日のように怒鳴られる日々。
そんなある日、突然オフィスに現れた光の魔法陣に巻き込まれ――二人そろって異世界へ!?
悠斗は“なんでも2倍になる”チートスキル【2倍】を授かり、十五歳の姿に若返る。
旅の途中、獣耳の少女や女戦士、魔法使いのメイド、さらには騎士団長までも仲間にし、ハーレムパーティを築く。
順風満帆に見えた異世界生活。だがその影で、 “もう一人の双子神”が差し向けた殺し屋が動き出す――。
標的は、彼。
――チート転生者・田中悠斗。
107
さびれたレンタル道具屋の転生おっさん、道具の使い方を教えまくる。~客のS級冒険者が俺を歴戦の英雄と勘違いして弟子入りを求めてくるんだが~
前世で過労死した久世織人が目を覚ますとそこは異世界の王都、しかも古道具屋の跡取り息子として転生していた。アクセル・リオットとして成長した彼は荷物持ちとして冒険者パーティーに同行、その道中に【無限収納】スキルを開花させる。
パーティー活動から離脱後、四十歳となったアクセルは前世の記憶を思い出し、儲かりそうという考えで道具レンタル屋を始めていた。客足もなく店がさびれる中、道具の使い方が出来てない冒険者によって治安の乱れや魔物討伐の失敗が続いているという話を常連客から聞かされる。あらゆる道具に精通するアクセルは客の冒険者に使い方を教えに行くことを思い立つ。
アクセルの教えにより、やがてS級冒険者や聖女、王女までも勘違いして彼の元には次々と弟子入りを求める者が現れていくのだった。
108
25歳のキミへ
中学の時に気になっていた先輩。
大人になって再会して・・・。
109
美人冒険者3姉妹が「オークだった」ことになる改変魔法
迷宮(ダンジョン)には様々な財宝が眠る。
3人の美人冒険者姉妹も、それを狙い迷宮に潜り込んだ。
しかし、1人がはぐれて罠にかかってしまう。
それが、3人を『書き換えて』しまう魔法とはつゆほど知らずに。
110
【完結済】最恐魔導師殿は、主夫生活を楽しんでいるようです
異世界から魔王を探しにやってきた最強の魔法使い・イズーは、行き倒れ寸前で、女性会社員・風吹に拾われる。
風吹を支配下に置こうと掛けた恋の魔法がなぜか自分にかかってしまい、イズーはすっかり彼女の虜に。
風吹のためならば、家事も魔法も夜の性活も、なんでも頑張る!
最凶だけど少し情けない魔法使いと、ちょっぴりしたたかなOLのラブエロコメディです。
※2015年に完結した小説を全面改稿しました。
※他のサイト様にも同タイトル・同PNで投稿しています。
111
始まりの魔女と
強大な力を持つ魔女と、一匹の盗賊鼠
カクヨムからの転載 第一部終わったのでこちらにも (っても7,000文字にも満たない掌編ですが)
表紙はAI生成です
112
見習い女神のミッションコンプリート!<完結>
<25周年カップ用の作品です>
幼い時からなぜか「待っていて」という言葉が大嫌いだった七実<ななみ>。
結婚を考えていた彼氏と別れた帰り道、「25秒であなたの運命占います」という看板が目に止まり、つい入ってしまう。
そこには、黒いローブをまとった占い師がおり、彼氏のことを相談すると意外な答えが返ってきて……。
#当作品に出てきますパロってる全てのオリジナルのものには、当然リスペクトしております
#なろうさんにも掲載しています
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習等、全ての二次利用を認めておりません
113
【完結】恋人代行サービス
就職に失敗した彼女が選んだのは、“恋人を演じる”仕事。
元恋人への当てつけで雇われた彼との二ヶ月の契約が、やがて本物の恋に変わっていく――。
114
ナイトコードオメガ【残響の封印】 第一章 ロンドン編
この作品はWebリンクで連載している1~12話、封印捜索の旅に出るまでを改稿、編集してリライトしたものです。
本筋に変更は有りませんが、細かい部分の変更や文体調節をしていますので気が向けばお読みください。
115
スマホ片手に異世界ライフ! ~神様のアプリで無敵冒険者~
――通勤電車が衝突したその瞬間、俺は異世界にいた。
気がつくと手にはスマホ。そして画面には“神様からのメッセージ”。
「この端末は、あなたを生かすためのものです。ご武運を――」
壊れない、なくならない、充電不要。
魔力で動き、アプリを通じて鑑定・収納・火魔法が使える“神製スマホ”。
だが、その世界はゲームのように甘くない。
人食いの魔物。街の存在すら知らぬ森の奥。
不安と恐怖の中で、それでも俺は――生きるために、スマホを握りしめた。
人見知りで、女性が苦手で、冴えない社会人だった俺。
でも今、異世界の中で、俺だけの“冒険”が始まる。
『スマホが導く異世界の旅、これは俺の再起と成長の物語――』
116
スキル覚醒の覇王ー最弱から成り上がる異世界チート伝
主人公:
名:天城蓮(あまぎ れん)
高校生。異世界に転生。
与えられたスキルは「模倣(コピー)」だが、初期は“未熟”で使い物にならない。
しかし実は、一定条件で“覚醒進化”し、あらゆるスキルを「上位変換」できる唯一無二の能力へと進化する。
ヒロイン:
エリス・ヴァンデル — 王国の天才魔導士。蓮に興味を持ち、共に旅をする。
やがて、蓮の覚醒の鍵となる存在。
世界観:
五大神に支配された世界「アルカディア」。
スキルによって人生が決まり、弱者は徹底的に排除される。
蓮はその理不尽なシステムを破壊する“異端者”として成り上がる。
80話で完結になっています。
ご感想などあればよろしくお願いします。
117
25歳の俺とJKギャルの恋は、社会的にアウトですか?
雨の夕暮れ、金髪ギャルが道端で固まっていた。
傘も差さず、スマホも財布もないらしい――そんなピンチ女子高生を放っておけるほど、俺・桜井翔真(25)は冷たい人間じゃない。
でも助けた相手が、ツンツンしつつも妙に距離を詰めてくる“ギャル”だなんて聞いてない!
「アンタ、なんか優しいじゃん。……もしかして、アタシのこと好き?」
「いやいやいや、そっちの方向性じゃないから!」
そうやって誤魔化していたのに、次に会ったときはお礼に手作り弁当を渡され、
派手な見た目と裏腹な家庭的すぎる一面を見せられて――俺の心は、ちょっとだけ揺れた。
だけど、25歳と17歳。
年の差も、世間の目も、俺たちの前に立ちはだかる。
これは、ひょんな出会いから始まった“絶対にバレちゃいけない、だけど止められない”年の差ラブコメの物語。
118
終末の夜に、君の棘で──蜜と血の調べ
人類が明日の朝に滅ぶという衝撃のニュースが世界を覆う中、平凡なOL・綾は、恋人であり女王様の美咲のもとで、最後の夜を過ごす。
119
【完結】25日に生まれた私は、運命を変える者――なんて言われても
25日に生まれた娘・アメリアは、子爵家に生まれながらも、地味で控えめな性格ゆえ家族から冷遇されていた。
一方、義妹セリーナは華やかで美しく、家の期待を一身に受ける存在。
アメリアはいつも彼女の衣裳合わせや楽譜の稽古相手として働かされていたが、それでも笑顔を絶やさない。
彼女の唯一の誇りは、亡き母から贈られた“25の暦石”の首飾り。
「25に生まれた子は、運命を変える力を持つ」と母に言われた言葉を胸にしまい込みながら――。
120
愛され悪女は 今日も悪には染まらない
想いを寄せていた彼に婚約を断られた理由は、
“聖女伝説”と自分に隠された因縁だった…?
四大元素に光と闇、魔術が生きる世界で、
過去と向き合い、運命を切り拓いていく少年と少女の静かで強いファンタジー。