思い出 小説一覧
81
夢幻燈
・・・まだスマホなんてなくて、ケータイすらも学生の間で普及しはじめたくらいの時代の話です。
自分は幼い頃に親に捨てられたのではないか・・・そんな思いを胸の奥底に抱えたまま、無気力に毎日を送る由夫。
彼はある秋の日、小学生の少女・千代の通学定期を拾ったことから少女の祖父である老博士と出会い、「夢幻燈」と呼ばれる不思議な幻燈機を借り受ける。
夢幻燈の光に吸い寄せられるように夢なのか現実なのか判然としない世界の中で遊ぶことを重ねるうちに、両親への思慕の念、同級生の少女への想いが鮮明になってくる。
夢と現の間を行き来しながら展開される、赦しと再生の物語。
※本作は2000年11月頃に楽天ブログに掲載したものを改稿して「小説家になろう」に掲載し、さらに改稿をしたものです。
感想数 0
文字数 29,460
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.01
82
短編集「つばなれまえ」
今まで書いた1万字未満の短編のうち、幼稚園児・小学校低学年(一部4年生含む)キャラが主人公やメインキャラのものを寄せ集めました。
思いつくことがあれば、新作も書き足したいと思います。
感想数 0
文字数 27,903
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.23
83
方向音痴譚
エッセイです。
筋金入りの方向音痴なんです。
感想数 0
文字数 529
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.20
84
感想数 0
文字数 287
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
85
一夜の思ひ出
ある男のたった一夜の思い出話
感想数 0
文字数 675
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
86
感想数 0
文字数 131,478
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.07.07
87
感想数 0
文字数 1,551
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
88
感想数 0
文字数 12,839
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
89
Precious memory
これは遠い夏の日の大切な思い出――――
感想数 0
文字数 2,737
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
90
そう それはあなたとの記憶
そう、それはあなたとの記憶。
感想数 0
文字数 331
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
91
夏の記憶
今年が学生として最後の夏です。
思い出せないくらい大人になってしまう前に残して置きたいと思いました。
くだらないけど楽しかった。
僕の夏の記憶とイメージを合わせました。
共感や懐かしさを感じていただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 842
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
92
初心×恋のカケラ
色んな人々の初めての恋心を描いた短編ならぬ断片集。一つ目は、孫が祖母の家を訪れたときに偶然見付けた、昔の恋の痕。二つ目は、学校で最上位に君臨する男子生徒二人組と、なるべく目立たぬようにひっそり過ごそうとする女子生徒の出会い。三つ目は、もうすぐ転校していく女子にクラスメートが用意したあること。四つ目は、もういない弟の幼い恋心を知った姉は……。
感想数 0
文字数 18,499
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.30
93
卒業式の後、アプリコットの花が舞う中、私を引き止めない第二王子! そんな彼をポイ捨てして、私は大人へと旅立ちます。
卒業式を終え、アプリコットの花が舞う中、私は隣国へ旅立ちます。見送りに来たのに、私を引き止めない第二王子! そんな彼などポイと捨てて、8時ちょうどの馬車に乗って、私は大人へと旅立ちます!
感想数 0
文字数 1,189
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
94
感想数 0
文字数 188
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
95
愛は永久 ~桜の唄~
愛は永久 、そうかしら?
感想数 0
文字数 311
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
96
負けないで愛してる
主人公:まもるくん
母
やよい
幼い頃に母を亡くし、天涯孤独になったまもるは、母からもらった言葉を、今も胸に秘めている。
その思いに重なるやよいの「負けないで」に、まもるは……?
感想数 2
文字数 1,931
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
97
不思議な思い出
小学校低学年の頃の思い出です。
感想数 0
文字数 652
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
98
感想数 0
文字数 3,350
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.03
99
とあるコンビニ店員の戦い〜思い出編
長い(?)店員生活の思い出です。
感想数 0
文字数 710
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
100
感想数 0
文字数 101,197
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.04.30
101
感想数 0
文字数 3,652
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
102
感想数 0
文字数 7,417
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.14
103
ある真夏の夕刻
真夏の体験談です。
感想数 0
文字数 591
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
104
感想数 1
文字数 10,832
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.06
105
神様はいつも私に優しい~代理出席人・須藤也耶子の奮闘記~
~ちょっと疲れた貴女ために、読んだらお腹が空く癒しの物語(注:「ややこし屋の也耶子」の周りではいつも騒ぎが起きている。妖も不思議も登場しません。人と人とのつながりを描いています)~
愛する夫の裏切りや、姑の理不尽な態度で人間不信に陥った須藤也耶子。バランスの崩れた心を癒すため、自我を表に出さない代理出席人として他人の代わりを務めている。
《本日のメニュー》
第1章 簡単オーブン焼き&精進落とし
第2章 南予地方の鯛めしと鯛茶漬け&婚礼料理
第3章 なんちゃってチーズフォンデュ&チキンフリカッセ&おまけのシンガポール飯
第4章 ピザポテトトースト&鮭のちらし寿司
第5章 クアラルンプールのお粥鍋
第6章 思い出の味、玉ねぎのオムレツ
*誤字脱字等あると思いますが何卒ご勘弁ください。
*この物語はノンフィクションです。実在する人物、団体、事件とは一切関わりはありません。また、作中のレシピは私がいつも作っている料理なので、いささか適当な部分もあります。クアラルンプールのお粥鍋は実在したお粥ベースのスチームボート店「田園粥火鍋」を訪れた思い出を基に書きました。鮭のちらし寿司&玉ねぎのオムレツは亡き母親が良く作ってくれた思い出のメニュー(おふくろ味)です。
感想数 1
文字数 167,411
最終更新日 2023.05.09
登録日 2021.04.29
106
おじいちゃんとあんパン
おじいちゃんとの思い出
感想数 0
文字数 653
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
107
感想数 0
文字数 8,123
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
108
二十億光年の面影
「追いかけたい面影が現れたら私を呼ぶと良い。君の気が済むまで面影を追いかけてあげるよ」と宇宙人は約束してくれた。大人になった主人公は恋人を亡くし、その面影を追い求めるために宇宙人を呼び出す。面影を追いかける星の旅の果てに、主人公はある決断をする。
感想数 0
文字数 13,053
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.11
109
その先にある理由
どうしてかな
風が吹くと
涙が出るのは
感想数 0
文字数 119
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
110
海老のはなし
海老が好きな私が海老を語るだけのお話。
感想数 0
文字数 2,073
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
111
感想数 1
文字数 454
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
112
感想数 0
文字数 6,922
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.16
113
「初めての恋」
みなさんは初恋を覚えていますか?あの時の淡く切ない気持ちを。私は覚えています。この先も忘れることはないでしょう。
感想数 0
文字数 1,320
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
114
感想数 0
文字数 3,416
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
115
かっちゃん人形
ショートショートです。人形怪異系
幼稚園の頃、不気味な「かっちゃん」という人形が園長室にあった。
僕や友達は気になって覗こうとしたけど、先生が怒るからダメだった。
だから僕はお泊り保育の夜、一人で覗いたのだけど‥‥
感想数 0
文字数 1,456
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.28
116
感想数 0
文字数 7,283
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.15
117
怪獣のブックエンド
友達との夜遊びを終え、朝帰りをする高校生。
家へ帰る途中通りかかった住宅街のゴミ捨て場に、場違いなブックエンドが捨てられているのを発見して手に取ったところ、向こうから歩いてきた小学生の男の子に声をかけられる。
「それ、ぼくの。返してください」
不思議な少年の正体とは……。
読みきり短編です。
感想数 0
文字数 6,474
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
118
感想数 0
文字数 9,635
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.23
119
感想数 0
文字数 22,949
最終更新日 2022.10.14
登録日 2021.07.30
120
時折、昔の記憶を思い返す。懐かしくほろ苦いあの記憶を。~今はすべてが満ちていてとても幸せです~
時折、昔の記憶を思い返す。懐かしくほろ苦いあの記憶を。
感想数 0
文字数 820
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06