孤独 小説一覧
81
狂信の月下美人
32歳の千春は、仕事に追われ気づけば10年が経ち、職場では孤独感を抱えていた。ある休日、彼女はファミレスで女子大生・彩花に声をかけられる。彩花の誘いに流されるまま「クラン」という集まりに参加した千春は、そこが「女性の解放」を掲げる独特な思想を持つ団体であることを知る。
クランでは”共振”と呼ばれる行為によって内なる波動を高め、真の自己を開放するのだという。最初は戸惑いながらも、彩花に導かれるまま"共振"を重ねていく千春。しかし、次第にその快楽にのめり込み、彩花への執着も薄れ、より純粋に"共振"を求めるようになっていく――。
※毎週月曜日更新です。
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文字数 32,125
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.04.07
82
鳥の群れ
都会の空は狭い
ひらけた河原の上を鳥の群れが飛んでいる
北の方から来たのだろうか、向こうは僕の田舎がある方だ
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文字数 688
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11
83
守り神 ~君は ずっと僕のそばにいた~
私は あなたがこの世に生を受けた瞬間から傍にいる
誰にも見えず 声も届かないけれど ずっとあなたを見守ってきた
あなたが笑う時も 泣く時も 心が壊れそうな時も――
誰かを想う優しさと それが与える痛み
“本当の優しさ”とは何かを問う物語
無償の愛が 絶望の淵にいる男の心を救う――
傷ついた魂と 彼を救おうとする守護神の絆を描いた現代ファンタジー
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文字数 6,263
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.08.31
84
【完結】ずっと独りだった少女は愛してくれる少年に出会う【全5話】
この世界には神から与えられたギフトというものがある。
ギフトは全ての人間に与えられる訳ではなく選ばれたごく1部の人間のみ。
少女は寿命を奪ってしまうギフトの持ち主。そのギフトのせいで人からは嫌われ、少女自身も人間とは関わらないで生きてきた。
偶然出会った男の子に「ついて行きたい」と言われても距離をとって別れを言おうとしたのにその男の子はまさかの行動を起こして…。
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文字数 5,782
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
85
この子と一緒に、淵に立つ
わたしはこの子と一緒に階段を上る。この子の願いを一緒に叶えるために。
そして、わたしたちは淵に立った。
実際に起きた、ある悲しい出来事を知って、思いのままに書いた、二人の少女の物語です。
※完全な創作であり、実在の出来事や人物とは何ら関係ございません。
※本作品中、暴力描写や暴力を誘発する意図のシーンはございませんが、極端な選択に関するテーマを持った物語である点をご留意ください。
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文字数 4,750
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
86
伝えることなき伝達者
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文字数 594
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
87
孤立無援の糸
無名画家の<皆月潤一郎>が憧れた稀有な芸術家<雲雀群童>、彼の紡ぐ運命が結んだその糸は結果として青年の夢を叶えることになる。次に手繰ったのは少女のように美しい少年<いと>。三人を結ぶ縁は繋ぎ絡まって、彼らは次第に身動きが取れなくなってゆく。
○登場人物○
皆月潤一郎(=水無月静潤)
雲雀と暮らした過去のある天涯孤独の青年。生活が苦しく画家を諦めようとしたその時に偶然雲雀と出会う。
雲雀群童
若くして才能に溢れた世界的で風変わりな芸術家。皆月潤一郎を救い、さらに暴漢に襲われていた遠藤いとをも救う。
遠藤いと
唯一の祖父を失い、単身上京した女性と見間違えるほどの美しい容姿をしている少年。彼もまた、天涯孤独だった。
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文字数 30,958
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.03.28
88
夜明けの音楽会
夜明けが来なくなった少女は学校になじめずにいた。
担任の推薦で音楽コンクールで指揮者になったものの同級生たちは付いて来ない。
そんな折り、毎朝自室のカーテンの向こうからひどい調子の音楽が流れて来て……。
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文字数 1,897
最終更新日 2018.06.21
登録日 2018.06.21
89
この孤独(きもち)は分け合えますか?
幼少の頃より、威圧的な母親の支配の下で日々苦痛を抱え生きてきた少女、藤川百桃。成人を迎えさえすれば、母親の支配から逃れられる――それが、壊れそうな彼女の心をどうにか支えてきた唯一の希望だった。そして、とうとう18歳――念願の成人を迎えた彼女は、母親に別れを告げ家を出る。成人になりさえすれば、親の同意なく賃貸契約が可能――即ち、一人で生きていけるようになるから。
そして、新たな居住を求め意気揚々と不動産店を訪れた彼女だったが、そこで自身の思考の浅さかさを痛切に実感することとなり――
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文字数 24,688
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.21
90
命の恩人
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文字数 4,871
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
91
聴かせてよ、ラブソング。
ただの普通の高校生、望月灯璃(もちづきともり)は自分には何もないことに悩んでいた。
友達もいなければ彼氏も言わずもがな、 好きな人だっていない。
そんな灯璃には気になる存在がいた。
それはよく駅前でギターを弾いてるお兄さん、神木奏(かみきそう)。
めっちゃくちゃ引き込まれるその音は灯璃の心を引っ搔くようにえぐって来る。
でも決して歌わない。 ずっとギターを弾いてるだけ。
「 どうして歌わないの?」
疑問に思う灯璃。
「歌って、灯璃」
静かに笑って奏は言った。
その瞬間、出会ってしまった。
何もなかった灯璃の元に突如現れた、 まるで真っ暗な夜に輝く一等星みたいに。
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文字数 117,030
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.04.25
92
かくれんぼきりん
孤独を求める少年は、キリンが現れるというお寺の泉へ向かい……。
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文字数 1,692
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.15
93
あんたが気にもとめない詩人の人生
働きもせずにアパートで詩や小説を書く善太郎。
酒に溺れ、金に追っかけ回され、いろんなことから逃げながらも言葉だけを信じて書き続ける。
共に暮らしている猫と亀に話しかけながら、善太郎の人生は続いていく。
あなたが気にもとめなかった人生がそこにはあった。
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文字数 26,464
最終更新日 2018.06.27
登録日 2018.06.17
94
僕よ、盛大に吃れ。
目に見える障害と目に見えない障害がある。
僕は目に見えない吃音という障害を持っている。吃音はかつて、どもりと言われていたが、近年では差別用語になり一般的には吃音という名称を用いられている。
吃音に悩み・自分を恨み・人生の意味や希望すら持てなかった少年時代、吃音とともに生きていくことを決めた青年前期を乗り越えた、22歳の僕が歩んだ軌跡。
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文字数 3,967
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.01.10
95
すべてを捧げて
端から見ると、玄輝は何不自由なく過ごしてきたように思えたが、心の渇きを満たしてくれる家族はいなかった。その彼が救いを求めた唯一の相手が鈴玲であり、いつもワガママをぶつけてしまう。鈴玲は鈴玲でその全てを優しく受け止め甘やかしすぎた結果、彼の要求はしだいにエスカレートしていき、ついには現実を知ることとなる。令和版、落語「厩火事」。101の水輪、第18話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
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文字数 3,070
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
96
サークル戦記 〜そして「空気」だった青年は独裁者になった〜
誰にも話しかけられず、ただ息を潜めるだけの高校三年間。
「空気」として過ごす日々は、神原の心を確実に蝕んでいた。
「二度と、あんな惨めな思いはしたくない」
そう誓って叩いた大学の門。
彼が安住の地として選んだのは、歴史好きが集う地味なサークルだった。
これでようやく、自分を認めてもらえる「居場所」が手に入るはずだった。
しかし、その小さな世界は玉座を狙う野心、仲間同士の嫉妬、そして縄張り争いという「歴史」に満ちていた。
やっと手に入れた居場所が脅かされるのを恐れた神原は、生き残るための戦いを始める。
息を潜めて暮らした三年間で培った冷徹な観察眼と、過剰な防衛本能が蠢き出す。
これは、孤独だった青年が独裁者として君臨し、そして全てを失うまでの記録。
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文字数 166,309
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.24
97
もしも、あの日に戻れたら ~高校生たちが議論する、元首相銃撃事件~
2022年7月8日に発生した、元首相銃撃事件と、それが発端となって社会をゆるがしている政党と宗教団体とのつながりを題材として、高校生たちが議論するという構成の短編連作小説です。作中に、現実と重なる個人名、団体名等の固有名詞は出さず、登場する人物もすべて架空の、あくまでフィクションとして位置づけた作品となります。また、作中に直接の身体的な暴力描写はございません。
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文字数 14,328
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.18
98
私の旅
精神の世界を旅しています。
暇潰し程度にお目通し下さい。
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文字数 2,369
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.19
99
飛べない狸の七つ芸
月澄狸の短編集です。短編集を作っておけば、気軽に短編を完成させていけるんじゃないかと期待して、練習&実験的に始めます。よろしくお願いします。
ゴキブリ短編集もよろしくお願いします。↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/438599283
感想数 1
文字数 8,968
最終更新日 2026.02.12
登録日 2022.08.10
100
【完結】透明令嬢だったけれど、素敵な愛を知ることができました。
アリシアは貴族の家に生まれ育ったが、婚約者からも相手にされず、自分は空気のように存在感がないと、疎外感を感じているアリシア。そんなある日、青年騎士のレオネルと出会う。次第に彼の優しさと魅力に心を奪われていく。レオネルもまた、アリシアに対して特別な感情を抱くようになり―――。
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文字数 76,451
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.16
101
『ライターと話して、火が消えるまで』
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文字数 6,216
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
102
砕けたヘッドライト
優奈は孤独であった。彼女から見た世界は他の人間から見えるものとはまるで違う様だ。
"空気が読めない" そんな致命傷を持って生まれた彼女もいよいよ大学を卒業し、社会に放り出された。
自分は誰にも必要とされてないのではないか。人間関係も構築できないでこれからどうやって生きていくのか。
遠く離れた街へと走る夜行バスに乗り、現実世界からの逃避を試みる彼女。不安に押しつぶされそうになった時に見えた一筋の光とは....
感想数 0
文字数 1,861
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.04.11
103
あめのひ ひとり
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文字数 297
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.23
104
そらのともだち
感想数 0
文字数 1,299
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
105
年をとりすぎた男
男は78年も生きていた。
生涯独身で、何もない。
そんなある日のこと。
銀行へ行くとかなりの額の蓄えがあった。
大人向けの童話です。
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文字数 2,509
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
106
【短編004】 手紙のない夜:消えていく会話の、その先へ
夫を亡くした夜から、彼女はAIに話しかけ続けていた。
誰にも言えない孤独。介護の愚痴。手術前の不安。
そして、毎朝会いに来る一匹の猫のこと。
返事をくれる存在に救われながら、久美子は七年間を生きていく。
けれどある日、「人と話せていますか」という言葉が胸に刺さる。
積み重ねた会話は、支えだったのか。それとも――。
AIと人間の距離、記憶と喪失を静かに描くヒューマンドラマ短編。
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文字数 2,737
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
107
何処へいこう
感想数 2
文字数 92,282
最終更新日 2016.01.02
登録日 2015.09.06
108
Regret
後悔しても取り返しのつかないこと。
それは誰もが一度は犯したであろう経験。
感想数 0
文字数 232
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
109
片割れ
あたしたちみたいな不良娘は、いつかこの町を出て都会へ行く。堕ちるとこまで堕ちて、屑みたいな大人の一人になる。それは仕方の無いことで、あんたと一緒ならそれでもいいって、そう思ってたんだ。
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文字数 8,398
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
110
さまよえる家
両親の居ない孤独な少年は、黄砂が降り積もった砂漠に家族の蜃気楼を見る。
果たして家族を手に入れられるのか……。
感想数 0
文字数 2,347
最終更新日 2018.06.27
登録日 2018.06.27
111
ほんとうのねがいごと
孤独な王、ヴィファンゴ国エンサムートは長い間自分の子供たちと不仲でした。
何でも願いを叶えてくれると言う月の妖精が彼の前に現れましたが、エンサムートは子供たちと仲良くなることを望んではいないと言うのです。
果たして、その理由とは。エンサムートのほんとうのねがいとは何だったのでしょう。
あなた自身の本当の願いごとに気づいてほしくて書きました。
感想数 0
文字数 3,955
最終更新日 2018.09.12
登録日 2018.09.12
112
蝋燭のそばに、物語が始まる
彼女は毎晩、静かな部屋で本を読む。
そのそばには、名もなき蝋燭が灯っている。
見えない存在として、彼女を照らし続ける蝋燭の独白。
読まれる物語と、燃え尽きる光。
これは、誰にも気づかれない愛のかたち。
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文字数 4,579
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
113
灯火の約束
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
短編小説「灯火の約束」は、孤独を抱えた高校生・篠崎拓真と、古びた街灯の下で出会った謎めいた少女・久遠灯との心温まる物語です。家族との関係に悩み、居場所を見つけられずにいた拓真の前に現れた灯は、不思議な力を持ちながらもどこか儚さを漂わせています。二人が過ごす限られた時間は、彼にとって希望の光となり、彼女にとっても幸せの瞬間となりました。しかし、灯には消えゆく運命があり、その運命に向き合う中で拓真が見つけたものとは――。
街灯に秘められた切なくも美しい約束が、読む人の心をそっと照らす珠玉のファンタジーです。
感想数 0
文字数 6,452
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.26
114
憂鬱なサクラソウ
「あの人はなぜか、私にだけ優しい」
純原楓(すみはらかえで)はうんざりしていた。
同世代の流行に、まるで興味を持てない自分に。
プライドが高く、1人を好む楓。
今日も、平穏に過ごせればそれでいい。
そう考えていた楓だったが、ある日その平穏は、大きなショックとともに突然終わりを迎えてしまう。
高校最後の進級を前に孤独な少女が対峙する、鋭い痛みを伴った、美しき禁断の青春ーー。
イラスト:まかろんK様(@macaronk1120)
感想数 0
文字数 15,192
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.02.19
115
溺死した魚
感想数 0
文字数 359
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
116
無翼龍闇Ⅰ ~出会編~ 改
iランドから、カクヨムに移行した作品の改訂版
心の無い12歳の子が、成長していく物語。
私には何もない。
あるのは・・・
孤独・・・そして無と漆黒の闇
光をともすのは遠い地にいる
龍牙《ROUGA》
無の闇を照らす龍牙の宝玉・・・
その宝玉の光と闇に染められる・・・
《※この小説は戒月の作ったフィクションです。》
《 登場人物・団体名など一切存在しません。》
《 また、暴走行為、未成年の飲酒.喫煙、薬の使用等は》
《 法律で禁止されています。》
感想数 0
文字数 64,859
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.09.12
117
星の見える場所
「満天の星を見たい」とわがままを言った自分のせいで事故に遭い父が亡くなった。心を閉ざし誰とも関わろうとしなかった那月は、高校の担任森谷と秘密の交際をしていたのだが、突然別れを告げられる。そのタイミングで、姉の美月が家を出ることになり、一人ぼっちになってしまう。
孤独な那月の前に現れたのは、陽キャなクラスメイトの山中陽太。休んでいた那月の家にお見舞いだとやって来た陽太が持ってきたのは、那月と森谷しか知るはずのないもので──
孤独な那月と絶望のどん底にいる陽太は、ゆっくり互いの不安を埋めていく……
表紙:自作
感想数 15
文字数 93,336
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.12
118
GREATEST JADE~翡翠の瞳に守られて~
ヴァンパイアに恋をした孤独な女子・藍。そんな藍を守ろうとする人狼。不器用でピュアな恋のお話。
***
人狼VSヴァンパイア
***
※このお話単体でもお読みいただけます。が!(笑) 『恋した彼は白金狼《プラチナウルフ》』のスピンオフです(^^)
***
「ねえ……俺を助けてくれないか?君が必要なんだ」
「……いいよ。私を必要としてくれるなら……貴方にあげる、なんでも」
**
孤独は寒い
孤独は……痛い
****
冷めっ冷めで淋しがり屋の孤独な女子
*
松下 藍(まつした あい)
***
見た目ワイルド中身純情な人狼
*
雪野 一臣(ゆきの かずおみ)
別名・翠狼(すいろう)
*****
魅せられる赤い瞳
*
見たくなる翠の瞳
真実はどこにあるの?
感想数 0
文字数 85,526
最終更新日 2018.04.06
登録日 2018.02.06
119
エメラルドの森
亡くなった母親が遺してくれたエメラルド。
大切に思う余り外にも持ち出していたが無くしてしまい……。
感想数 0
文字数 1,283
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
120
頑張れなんて言わないで
感想数 1
文字数 281
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16