女騎士 小説一覧
81
ゲロトラップダンジョン-女騎士は適量とペースを守って酒なんかに負けたりはしない!-
女騎士ノミホ・ディモ・ジュースノーム(20)は王命を受け、ダンジョンの攻略に挑む。
だが、ノミホの屈強なる精神力を見込まれて赴いた先は、
すえた吐瀉物と濃いアルコールの臭いが立ち込めるゲロトラップダンジョンであった。
ノミホは先人が残した嘔吐マッピング機能を利用して、ゲロトラップダンジョンの攻略を開始する。
82
騎士団長と副団長の恋物語
とある異世界、最終的に騎士団長、副団長となるライバルとも言える2人組が居た。
2人は、奥手で鈍感。
そんな質であると言うのにあろう事か双方とも恋をしていた。
“恋”という感情を知らぬ2人、これはその2人の恋路を追って行く胸が締まるような恋物語である。
この作品は不定期更新です。
83
魔王の娘に花束を~落ちこぼれ剣士と世界を変える小さな約束~
それは、人と魔族が対立する世界の話。
豊富な魔力で行使する破壊の力「魔法」を用いる魔族。
わずかな魔力を効率的に運用する技法「魔術」と剣技を組み合わせて戦う人間。
長い間続いていた戦いは遂に魔族の長、「魔王」との決戦までたどり着いていた。
まもなく始まる魔王討伐戦。それを前にとある女性に騎士団への招集がかかる。
彼女の名はトウカ=フロスファミリア。王国屈指の騎士の家の出身でありながら家を追われた存在。
対して姉のオウカは王国騎士団の実力者。
共に歩んだ道はいつしか分かれ、修復不能なほどに壊れた仲のまま二人は討伐戦へ突入していく。
そこで出会うものが二人と世界を変える存在と知らずに。
84
【完結】「こらっ、何で近づいてくるんだ!?」~ゴブリンに転生しましたが、女騎士に討伐されそうです~
ある日、俺はゴブリンになっていた。この先、やっていけるのだろうか・・・?
85
薄氷の上で燃える
創家と呼ばれる四つの家が建国した国・ハウゼンフィア。古くは結束した四家は、今や利権を奪い合う内部の毒と化していた。
四家の一つであるローゼンタールに祖父の代から仕えるシアーラと、敵対するバルドバに仕えるリンゼイ。
その立場から決して交わることの許されない相手だったが、揺れ動く内政の混乱に巻き込まれながら、二人は互いに惹かれ合っていく。
二人の対立と接近、その行く末。
・かなりのじれじれ&微糖。ヒーローヒロインのRは後半です。
86
断罪のゆりかご ―冷徹なる処刑官アネットと終焉の王国―
女王がすべての罪と罰を定義するルーイェッジア王国。この国には、女王直属の「寵姫」でありながら、罪を犯した悪人の首を落とす孤高の処刑人がいた。名はアネット、若くして処刑の責任者を務める彼女のその剣に迷いはなく、ただ女王の法を体現する存在であった。
これは鉄血の乙女アネットとルーイェッジア王朝末期の物語である。
※表紙絵はGemini生成のAIイラストです。
87
地上最強ヤンキーの転生先は底辺魔力の下級貴族だった件
地区最強のヤンキー・北条慎吾は死後、不思議な力で転生する。
だが転生先は底辺魔力の下級貴族だった!?
体も弱く、魔力も低いアルフィス・ハートルとして生まれ変わった北条慎吾は気合と根性で魔力差をひっくり返し、この世界で最強と言われる"火の王"に挑むため成長を遂げていく。
88
年下騎士は生意気で
──ずっと、こうしたかった──
女騎士のアイリーネが半年の静養を経て隊に復帰すると、負けん気は人一倍だが子供っぽさの残る後輩だったフィンは精悍な若者へと変貌し、同等の立場である小隊長に昇進していた。
フィンはかつての上官であるアイリーネを「おまえ」呼ばわりし、二人は事あるごとにぶつかり合う。そんなある日、小隊長たちに密命が下され、アイリーネとフィンは一緒に旅することになり……。
☆毎週火曜日か金曜日、もしくはその両日に更新予定です。(※PC交換作業のため、四月第二週はお休みします。第三週中には再開予定ですので、よろしくお願いいたします。(2020年4月6日))
☆表紙は庭嶋アオイさん(お城めぐり大好き)ご提供です。
☆エブリスタにも掲載を始めました。(2021年9月21日)
89
めっちゃ強くて美形で忠義に篤い元騎士団長、イーサン=パーカーから手紙が来たよっ!
とっても強くて美形で忠義に篤い、元騎士団長のイーサン=パーカーが、突如として騎士団を辞めて、行方不明になったんだ!
……いったい彼、どうしたんだろう?
彼に思いを寄せていたアンジェリカ姫も、元気がなくなっちゃった!
……心配だねっ!
イーサンの後任、若き女騎士のサビーネ=ハスラーは、騎士団をまとめるのにてんてこまいだ!
……大変だよぉ!
そんな折に届いた、不思議な手紙の内容とは……!?
イーサンからの3通の手紙と、女騎士サビーネを待ち受ける、はちゃめちゃ大冒険っ!
……はてさて、この物語の結末は、どうなることやら……!?
※全5話、1万4千字の予定です。完結まで書きあがってます。
※ホラーであり、いわゆる怪談です。
※オチが生理的に受け付けない人もいます。←めっちゃ重要!
※昨日、撮り溜めていたアニメの『ハクメイとミコチ』を見て、とても面白かったので衝動的に書きました。
90
ティムした裏ボスを野に帰したら行方不明になった件
【AIだってスローライフがしたい!】
デリング・オンライン……一時期、神ゲームと呼び声が高かったこのフルダイブ型VRゲームは、製作したアナスタシス社が経営難に陥り、プレイヤーが離れていく一方だった。
しかしこのほど、大手ゲーム会社ブラインダー社とアナスタシス社が合併する事となり、ブラインダー社が作ったバルドル・オンラインの新エリアとして復活する事となった。
新エリア開始後、デリング・オンラインで嫌われていた裏ボス『理不尽姫』とそっくりな女騎士が騒動を起こす。この女騎士の正体とは……
91
【R18】ブルブルバイブる! 追放された超振動使いは人類へ逆襲粉砕無双~気高く高貴な姫も女騎士もブルブルのアクメ乱舞♥
その振動を性技に使われたら、どれほど気高く高潔な乙女であろうとも抗うこともできずにアクメ狂い連発する。
「俺は誰かの役に立ちたかった」
それだけが、ガヴェージ帝国の姫に仕える『少年・クエイク』の想いだった。少年の力は肉体が振動するだけ。マッサージ程度の力しかなかった。その力を帝国の姫に重宝されるも、嫉妬した勇者や、臣下たちに痛めつけられた上に捨てられてしまう。
しかし、人類は気付いていなかった。
クエイクの振動にはリミッターがついていたことを。
クエイクに秘められた、あらゆる物質を砕く超振動の力を誰も知らなかった。
捨てられたクエイクと出会った、人類の宿敵である魔王軍の姫がそのリミッターを解除してしまったとき、勇者たちが、人類が、世界が激しく震える! 砕け散る! 人類が気付いたときには、もう遅い。全てを粉砕する超振動! その震えはもう誰にも止められない!
92
異世界転移したけど職業は魔法使い(仮)
僕の名前は寺島 泰虎(てらしま やすとら)昔から身長は高くなくて更に童顔で顔付きも女の子みたいみたいって言われてきました。
年齢は22歳なんだけどコンビニで、お酒やタバコを買おうとすると身分証明を必ず提示しないと買えなくて、友達と居酒屋行っても、お酒を頼もうとしても身分証明……
アメカジ系の服に憧れて雑誌を見て真似したけど身長が足らなくて買えない。ってか、身長が中学生で止まっているというね。
こんな感じだから怖いお兄さんにカツアゲとかされるんだけど……
実は僕の家って古武術道場やってるんだよね。おまけに僕は体術と剣術の師範代だから自分より大きい人でも力を使わなくても一捻り(苦笑)
そんな僕だけど家の敷地内でやってるお爺ちゃんの代からやってる接骨院の個人社長をやってるんだけど、そんな日だった。
蔵の中を整理をしている時に古い懐中時計を発見して時計を見てみると止まっていた時計が動き出すんだけど、動いている方向は反時計回り。
そして何か光に包まれながら眩しくて目を閉じてしまい、気がつくと自分の居た別の世界。昔アニメとかマンガや小説で見たファンタジーの世界。
僕の隣には機械型のカブトムシが飛んでおりカブトムシ(以下、名前をビート)から画面が開かれると職業は魔法使い(仮)と書いてあった。
訳の分からない僕だけど、そんな非日常的な世界に放り出された僕は元の世界に戻れるのだろうか……
93
スライムしかいない最弱ダンジョンの管理をすることになりました。
俺、巫 拓斗は、自称『神』に殺された。
もう一度言う。『神』に殺された。
ふ ざ け る な よ ?
しかし、もう一度人生をやり直せるらしい。
しかも異世界で!! チート持ちとして!!
最弱ダンジョンの管理人として!!!
俺はチートを駆使してあらゆる強敵を千切っては投げ、千切っては投げ、やがて異世界最強の男になる(嘘)。
金髪碧眼美少女騎士や、水色の綺麗な髪を持つ最強メイド。邪神ロリやスライムっ娘なんかが仲間になっちゃって、いやはや素晴らしいじゃないか!!
でも考えていた以上に彼女たち面倒くさそうだぞ!?
ーーねえ、俺の異世界生活はどうなっちゃうの!?
94
十年間、異世界の女騎士に片思いしている33歳医師、告白の瞬間に勇者帰宅。
十年前、突然異世界から家へ転移してきた女騎士マリアと、後に勇者となる少年・裕翔。
救急救命医・松本宏一は、二人を支え、家族のような日々を過ごしてきた。
ついにマリアへ想いを伝えようとしたその日。
異世界へ帰っていたはずの裕翔が、突然帰宅する。
「マリアさん、一緒に帰ろう」
二度と祖国へ帰れないはずだったマリアに、帰郷への道が開かれる。
そして宏一もまた、彼らとともに異世界・レオラディアへ足を踏み入れることになり――?
95
俺のヒロインが殺された 女騎士がオークに殺害されたらしい1件~捜査の末にたどり着いた思わぬ真相
誰からも慕われる女騎士が殺害された。
遺体発見現場近くのオークの村から疑わしいものたちが連行されるが、そこに住むのは人間との共存を望む穏やかな者たちばかりのはず。
疑問を持ったユウキ・リュウド・アキノの冒険者パーティーは、知人の王立警察官の代理としてその事件に首を突っ込むのだが──。
96
オークと女騎士、死闘の末に幼馴染みとなる
幼馴染みである奥田一八と岸野玲奈には因縁があった。
なぜなら二人は共に転生者。前世で一八は災厄と呼ばれたオークキングであり、玲奈は姫君を守護する女騎士だった。当然のこと出会いの場面は戦闘であったのだが、二人は女神マナリスによる神雷の誤爆を受けて戦いの最中に失われている。
女神マナリスは天界にて自らの非を認め、二人が希望する転生と記憶の引き継ぎを約束する。それを受けてオークキングはハンサムな人族への転生を希望し、一方で女騎士は来世でオークキングと出会わぬようにと願う。
転生を果たした二人。オークキングは望み通り人族に転生したものの、女騎士の希望は叶わなかった。あろうことかオークキングであった一八は彼女の隣人となっていたのだ。
一八と玲奈の新しい人生は波乱の幕開けとなっていた……。
97
群雄割拠した異世界では訳アリな人物で溢れていた
不運な飛行機事故で亡くなった男子高校生の浩太はシェーナ・ウラバルトとして異世界転生を果たす。
女性として生を受けた浩太は受難を乗り越えて、中立国家プライデンの領地で同じく飛行機事故で亡くなった親友の康弘と再会するが、康弘は人間ではなく、女ダークエルフとして異世界転生を果たしていた!
二人が出会った時、物語は静かに動き始めた。
98
転生女騎士と前世を知らぬふりする元カレ~二度目の人生で、愛する君は敵だった
前世の記憶を持つ転生女騎士ラヴィーネは、帝国の若き天才として乱世を駆け抜け、大陸制覇の旗印となる。そしてついに、宿敵バニシュ王国を滅ぼし、王国の英雄とも呼ばれた騎士アマンスを捕らえる。だが、彼のふいに零れた言葉に、ラヴィーネは前世で日本の高校生だったころに大好きだった恋人と重ねてしまった
99
親指姫騎士は愛するツバメの聖人の隣を譲らない~ふわふわで愛しいツバメが人間になってしまったので、騎士として守ります~
代々、近衛騎士団を率いて、聖女を守る“聖騎士”を輩出してきた名門貴族ルジュレ公爵家。
百五十年ぶりに誕生した女騎士リリシアは、女であるというだけで家族に虐げられ、男社会の騎士団でも酷い嫌がらせにあっていた。
――親指姫騎士。騎士の真似事をする無能で役立たずな女。
それがリリシアの称号。
唯一の味方は少し前に拾った美しいツバメ――ルチル。言葉が通じる不思議なツバメ。ルチルだけが、リリシアの傍にいてくれる。
年に一度の聖女選定儀の最中、突然、眩い光に包まれて――
現れたのは青い翼を持つ“青年”だった。
「聖女ルチルが告げる。俺の聖騎士は、リリシアだ!」
「ルチル? 私の、ツバメ?」
「会いたかったよ。リリシア。ずっと同じ人間になりたかった」
その瞬間、世界が変わった。
愛しいツバメが聖女になってしまった。
――それなら私が、誰よりも傍でルチルを守ると誓おう。
虐げられた親指姫騎士が、聖女に選ばれたツバメを守り、運命を切り開く物語。
***************
・聖女になったちょっと重たい愛情のツバメ×たった一人の女騎士の話
※感想をいただけると嬉しいです。
※誤字脱字等ありましたらぜひ教えてください!
※他サイトでも投稿しております
よろしくお願いいたします。
100
【完結】予言の聖王女は覇王を導く
「お前を覇王にしてやるわ。その道を共に歩む覚悟はある?」
持ち前の頭脳を隠し、色ごと好きの愚かな姫のふりをする、皇国の第三皇女フェイラエール。
滅ぼされた聖王国の直系である彼女は、聖王国復興の旗印にされるのを防ぎ、将来の自由を得るため、日々女騎士と愚かなふるまいを繰り返していた。
皇国に滅ぼされた騎馬の民の英雄タキスに出会い、密かに彼に心惹かれながらも、平穏な毎日を送っていたのだ。
しかし、十七歳の成人の誕生日、父である皇帝から告げられた一言に、その平和は一転する。
「お前の婚約が決まった。相手は私だ」
皇帝は「覇王を導くもの」と予言された王女であるフェイラエールを、その野望のため、手に入れようとしていたのだ。
神の予言を授かりし聖王女を巡る中原の覇権争いは、フェイラエールの想いを越えて、彼女の大事なものを否応なく踏みにじっていく。
「私が、間違っていた」
覇王を巡るこの争いが避けられないというのなら。
「私が覇王を導く──この中原に平和をもたらす覇王を」
予言の聖王女は、立ち向かうことを心に決めるのだった
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カクヨムの「世界を変える運命の恋」中編コンテスト参加作品です。
第一部完まで書いてます!
101
寡黙な女騎士は、今日も思考がダダ漏れです。
――リーゼファ・アインローゼ。汝をナディアード殿下付き護衛に任命する。
憧れのナディアード殿下のおそばに♡ 護衛なんだから、ずっと一緒にいられるのよね♡ いっぱいお守りしちゃって、「リーゼファ」なんて名前まで呼ばれるほど仲良くなったりして♡
そして、そして、そして……。
――きみといると、僕はただのナディアード、一人の男として安らぎを感じるんだ。
――殿下……。
――二人っきりの時は、「殿下」ではなく、「ナディアード」と名前で呼んでくれないか。
――ナ、ナディアードさま……。
なーんて甘い展開が待ってたりして……キャーッ!!
とかなんとか、頭のなかでイロイロ妄想するけれど、実際の私は、表情一つ変えない(変わらない)し、口に出して何かを伝えることもない。頬を染めたこともなければ、眉一つ動いたこともない。
寡黙な父と厳格な祖母に育てられた結果、ついた二つ名は、「氷壁」。
氷のように冷たく、硬く、取り付く島のない女。
騎士として充分な実力を備えているものの、女性としては面白味もかわいげもない。
今日も、脳内煩悩を爆発させながら、黙々と護衛の任に就く。
思考と現実。ギャップ激しい一人の騎士の物語。
102
ネクロジック 〜死者のための弁明〜【読切版】
死者は嘘をつかない。だが、よく勘違いをする。
魔法が支配する王都で、死体だけが真実を語る。
国民を震撼させた英雄の爆死。
彼は自分の鎧の中で、生きながら焼かれた。
事故か、殺人か。
死者の記憶を読む検死官の、ゴシックミステリー開幕。
103
隠れ勇者の居残りハーレム
魔王討伐の予備として召喚されたばかりの十三代目勇者は先輩勇者、十二代目が魔王を倒したと報告のあった日に意識を失ってしまう。次に意識を取り戻したのは一週間後だった。
十二代目は元の世界に戻ることを望み、すでに帰還魔法で帰ってしまっていた。そして、帰還魔法は一年以上経たないと使えない魔法。十三代目は魔王亡き後の世界に取り残されてしまう。
聞かされたのは何者かによって監禁されていたこと。帰還魔法の準備はその前から行われており、途中で打ち切れば一年以上待たなければならなかったこと。魔王を倒せる十二代目の怒りを買うよりは、まだ力のない十三代目に耐えてもらう方がリスクが少なかったということだった。
国としても落ち度を認識していて、十三代目にある提案をした。魔王が討伐された象徴として設立された、女性のみで構成される紅百合騎士団の騎士を好き放題にしてよいと。
104
女装剤(ある女騎士の事情)(ビオラの章)
憧れの女騎士に追いつくため、騎士となった少年――グラムレス。
十五歳の頃、命を救ってくれた女騎士リリーに一目惚れした彼は、
「俺、アンタよりも強くなって、絶対アンタを迎えに行くから!」
そう誓い、騎士として努力を重ねていく。
しかし、ようやく彼女のもとへ辿り着いたとき、リリーはすでに隣国へ嫁いだあとだった。
それでも聖騎士になるという夢を抱いたグラムレスだったが、ある日、地龍との戦いで瀕死の重傷を負ってしまう。
そして――
仲間からポーションとして飲まされた一本の薬。
それは、大魔女ラカが作った呪いの薬――
後に**「女装剤」**と呼ばれるものだった。
薬の力によって命を救われた代償は、男としての身体を失うこと。
新たな名前は、ビオラ。
これは、憧れを追いかけていた一人の少年が、少女となり、女騎士として新たな人生を歩み始める物語。
そしてその先で待っていたのは――
かつてのライバル、ラストとの出会い。
ビオラの人生は、ここから大きく動き始める。
105
戦闘スキル無しの元・狂戦士 ~案内人は最短の矢印で最強の異世界騎士団を導き現代ダンジョンを無双する~
*【3章完結!20万文字突破】*現在は3日ごとの更新です、ストックできれば毎日投稿に戻します!
「俺に戦闘スキルはない。だが、俺の指す先を斬れば、お前たちは絶対に負けない」
特級ダンジョンを蹂躙し、対価として2億を掴み取った男。その『道標』が次に指し示したのは、日本を飲み込む絶望の未来だった――。
ダンジョンが日常の一部と化した現代日本。
かつて「狂戦士」として名を馳せた男・悠馬は、今やトラップを仕掛けるだけで日銭を稼ぐ「枯れた案内人」として静かに暮らしていた。 そんな彼が隠し持つのは、攻略への絶対的な最適解を指し示す不思議な矢印――『道標(ガイドポスト)』。
そんなある日、悠馬はダンジョンの最下層で、異世界から迷い込んだ最強の女騎士アリスと、その従者メイドのノーラを拾う。
規格外のポテンシャルを持つ二人だが、現代日本の常識はゼロ。 魔物を一瞬で塵に変える実力がありながら、牛丼に感動し、肉を食べては「お肉のカーニバルです!」と瞳を輝かせる。 そんな世間知らずな二人を元の世界へ帰すため、悠馬は再び、かつて全てを失った「死地」へとハンドルを切る。
「お兄さん、この『かれぇ』という食べ物は魔法の類ですか!?」「悠馬様、効率的に全メニューを制覇することを提案します」
賑やかな彼女たちの胃袋を掴み、日本各地の絶品グルメを巡る道中。 おっさんの指す『最短』は、あらゆる初見殺しの罠を無効化し、特級の魔物さえも一瞬で蹂躙する。 悠馬の指示(ナビ)に従うだけで、少女たちは伝説の英雄をも超える最強の騎士団へと変貌していく。
目的地は、日本最奥に位置する特級ダンジョン最深部。 最短ルートの先に待つのは、救済か、それとも悠馬が封印した暗い過去か――。
おっさん案内人の引く矢印が、理不尽なダンジョンを突き抜け、真実の道を切り拓く!
最強の引率者と、食いしん坊な異世界美少女たちの、最速・無双・満腹な日本縦断攻略ファンタジー、ここに開幕!
表示画像はAiを使用しています。
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ファンタジー小説に転生したのにあらすじしか読んでない!
本屋で、あるファンタジー小説のカバーに載っているあらすじを読んで面白そうだと思って買ったが、その帰り道に車と衝突して亡くなってしまった。だが、目を覚ました先は見たこともないような豪華な部屋だった。
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戦争に行くキミのために、僕は剣を鍛え上げる。
異世界×純愛
剣が結び、斬り裂いていくふたりの絆
貧乏鍛冶屋のギレイは、名のある騎士団長のミシュアに、剣の制作を依頼される。
剣の制作期間はミシュアが魔族との戦争に行くまで――
鍛冶小屋に引きこもって鉄を打ち続けたせいで、世間ズレしている天然ギレイ。そのズレ方は剣の制作にも表れ、一人の剣士のためだけに時間と手間をかけるオーダーメイド。
騎士団長として部下の命を預かるという重圧に心が軋むミシュア。それでも、行かざるを得ない戦争に、だから、命を預けられる剣を欲していた。
ただ一振りの剣を鍛え上げる二人の密やかな日々は、けれど、その出会いから別たれることが決まっていた――
※お気に入り登録、感想などしていただけると、ありがたいです。
108
回帰したら、厳しく指導してくれていた騎士団長が溺愛してくる
ああ、やはり貴方が叱ってくれるのか。
地上の炎に照らされる夜空を背景に、鬼のような顔で私と対峙する彼。
射殺さんばかりの眼光に向けて、私は、心からの笑みを浮かべた。
109
遅熟のコニカ
とある国の珍しいお仕事、女騎士派遣にて仕事に従事する女が一人。
名前をアイビー・コニカ。
歳は今年で三十になる。
とある国に、国際手配をされている子供が一人。
名前を八百一 昼子。
二人が出会った時から、世界の歯車はズレていく、耳を塞ぎたくなるような音を発しながら。
神の遺物、魔女の子孫、遺能。
自分とは何か、自分の人生とは。
それを得ようとするコニカの遅すぎた成長物語。
しかし、コニカは世界を知らなすぎる。
110
死者を救う試練で、初恋の騎士は眠れぬ番犬になっていた ~エルディーテの冥界追想録~
「俺を眠らせてみろ。それが出来れば、お前が求める魂を地上へ返す」
護衛対象だった王女を守れず、自責の念からエルディーテが向かったのは冥界だった。
そこで彼女を待っていたのは、眠ることのできない番犬――ケルベロス。
その正体は、幼少期にエルディーテが片想いしていた騎士、オルディスだった。
ケルベロスから課された試練の過程で、エルディーテは彼の人生を辿ることになる。
高潔で誰よりも真っ直ぐだったオルディス。
しかし彼の人生は、冤罪、婚約破棄、騎士団追放、そして死へと転がり落ちていく。
なぜ彼はケルベロスになったのか。
過去を追ううち、エルディーテは二十年前の事件に隠された真実と、ケルベロスの秘密へ辿り着く。
令嬢としての人生を捨てた傷だらけの女騎士と、冥界の番犬となった初恋の騎士。
これは、時を経て冥界で再会した二人の相互救済ロマンスファンタジー。
111
弱気な剣聖と強気な勇者
勇者パーティは五年もの歳月を要し、ようやく魔王城にたどり着いた。
そんな中、パーティの一人である剣聖の少女シエラ・ロードは迷っていた。
このまま魔王を倒したところで、勇者は我が国の皇女と結婚するのだ。
シエラはそれがどうしようもなく嫌になる。
未来を考えることが嫌になり、未来を変えたいと願う。
そう。
彼女は勇者に恋をしていたのだ。
ハッピーエンドものです。
112
紅の吸血鬼と白の聖女騎士
人間と魔物が争う世界。
八歳の時に家族と、生まれ育った村を魔物に滅ぼされたリリーベルは、人々を守るため、戦闘に特化した白魔術師『白騎士』となり、日々、魔物との戦いに明け暮れていた。
十六歳になったリリーベルは、すべての魔物の支配者『紅の一族』の第十一位を倒す。
が、そのために第六位アルベルテュスに危険視され、彼に殺されかける。
しかしアルベルテュスはリリーベルを逃す。
彼女の前に膝をついた。
「紅の一族が第六位、アルベルテュスが請う。俺のものになれ、リリーベル。俺は貴女に恋をしている」ーーーー
113
婚約解消となった傷有り令嬢は、女騎士となり第三王子に言い寄られる。
ナラーは貴族令嬢であった頃、元婚約者とその愛人とのいざこざによって体に大きな傷痕が残ってしまう。
ナラーは自分の身は自分で守らねばならぬと騎士を目指し、見事に女騎士となった。
女騎士となったナラーは貴族令嬢・婦人、平民を問わず人気となった。ファンクラブが出来る程であった。
自らに傷痕があり、女を捨てて騎士として生きるつもりだったナラーに対し、一目惚れした第三王子が行動する。
114
騎士団長と秘密のレッスン
【ご報告】この度、書籍化が決定しました!詳細は近況報告に掲載しております。いつも読んでくださる皆様、本当にありがとうございます!
ある日、婚約者を美熟女に取られ、婚約解消された女性騎士マリエル。こうなったら婚約者より格上の人にエスコートしてもらって、ついでに胸も大きくして、半年後の夜会で見返してやる!そう思って、上司に相談に行くと、なぜか容姿も地位も身分も完璧な騎士団長が協力してくれることに。夜会のエスコートだけじゃなく、胸を揉んで大きくしてくれることになって…え、本気ですか?
恋愛初心者のマリエルと、むっつりな団長の身体から始まる恋物語。
115
【完結】前世で失った恋を、この世で。 ──黒曜の城で結ばれるふたりの夜
敵国将軍は、前世の恋人でした。
殺すために嫁いだのに、「今世では失わない」と彼は言う。
前世で救えなかった恋を、今度こそ取り戻す異世界ファンタジー。
封印を守る“器”として生まれたルナは、光の国に仕える騎士。
敵国ヴァルドへ潜入し、将軍カイン暗殺の密命を受ける。
けれどその男は、ルナを見た瞬間、静かに言い放った。
「ようやく……辿り着いた」
彼は前世を覚えている。
あの夜、腕の中で消えていった彼女を救えなかった悔恨を、そのまま胸に抱えたまま。
国はルナを“器”として奪い返そうとし、
カインは“今世では失わない”と執着を深めていく。
国務でも、封印でもない。
この物語は、一度すれ違った魂が、今世で再び結ばれるまで。
丁寧に、静かに、愛が深まっていく異世界恋愛ファンタジー。
前世を越えて、ふたりはひとつになる。
116
年下騎士は生意気で 番外編ショートストーリー集
細く長く連載を続けてきました『年下騎士は生意気で』が十か月以上をかけてようやく完結しましたので、最後までお読みくださった方々に深く感謝しつつ、番外編の短いお話をいくつか書かせていただきます。
本編は、喧嘩ばかりしていた女騎士のアイリーネと後輩騎士のフィンが、密命により新婚夫婦を演じて二人で旅することになってしまい……といったお話だったのですが、「読んだけど思い出せない」という方や、未読の方に向けて、もう少し詳しく本編をご紹介するものも載せてみましたので、よろしければどうぞご覧になってください。
☆番号がついていないタイトルはすべて一話完結です。
☆R18なお話と、そうじゃないものがあります。
☆更新は不定期ですが、五話~十話くらいで終わる予定です。(※十個のお話を書くことにしました。少し長めのものは分割して載せることがありますので、総話数はそれよりも多くなります。(2021年2月16日) )
☆こぼれ話、前日譚、後日譚などがありますが、各話の並びはあまり時系列に沿いません。
☆表紙はじめ各イラストは庭嶋アオイさんご提供です。
☆エブリスタに『恋は遠い夜空で輝く星』の掲載を始めました。(2022年11月24日)
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召喚軍師のデスゲーム ~異世界で、ヒロイン王女を無視して女騎士にキスした俺は!~
ある日、平凡なサラリーマンの春宮俊彦がなじみの喫茶店から外に出ると、そこは異世界にある小国の城の中だった――。
聞けば、この国は野心的な大国の侵略で滅亡の危機に瀕しており、精霊の予言に従って召喚魔法を発動させたのだという。
異様な状況に混乱して一悶着ありつつも可憐な王女の訴えに心を動かされた彼は、救国の勇者として立ち上がることを決意。
圧倒的戦力差を覆すため、得意なシミュレーションゲームの経験を生かした驚くべき作戦を練り始めるのだった。
手札にあるのは、才色兼備の凄腕女騎士と、魔女と恐れられる妖艶な魔道士。
じわじわと迫り来る大軍の包囲網に対し、天才軍師ハルヒコの策謀が炸裂する!
118
ロイレシア戦記:赤の章
遥か昔、世界は灰色の空の下、大地は枯れて荒野が世界の果てまで続いていました。
人々は魔物に怯え、暗闇の世界を細々と暮らしていました。
ある日、空から星が落ちました。
その星を受け止めた人は、世界を照らす光の魔法を手に入れました。
星を受け取った人は旅人して、世界を照らす旅を始めました。
旅を続ける中、旅人を王として慕う四人の騎士が現れました。
最後の旅に魔人と戦うことになり、魔人の王を倒すと旅人は命を落としてしまいます。
旅人は四人の騎士達と誓いを立てることになります。
世界を照らし続ける事を旅人は約束しました。
騎士達は4つの方角を向いて、大地を守る事を約束しました。
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憧れの王子は私(女騎士)の護衛対象に片想い
女騎士クルトの憧れの王子バートランドは、クルトが護衛するお嬢様に片想いをしている。しかも既に失恋済みだ。
女好きな王子が時折見せる切ない恋心に、クルトだけが気づき、寄り添っていく。
片想いする二人を描く、ちょっと切ないラブストーリー。
女好きな王子が一途になる瞬間、見たくはないですか?
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「ヒロインを呪ったら、呪いの辺境伯に仕えることになりました」のスピンオフ作品ですが、読んでなくても大丈夫です。
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【R18】男装がバレていると私だけが知らない
男しか家督を継ぐことができない世界。騎士の名門、クラージュ家の一人娘として生を受けたフラウは、いずれ父の跡を継ぐため男として生きる道を歩んできた。男装して入学した騎士学校で高い実力を示すフラウ。そんなある日、同期のカプノスに女であることがバレそうになって……。
ノクターンノベルズにも投稿しています。