短編小説 小説一覧
81
ただ
感想数 0
文字数 844
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
82
遊びの国
感想数 0
文字数 2,282
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
83
わたしの胸に巣くうのは…
感想数 0
文字数 1,432
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.21
84
海の記憶
三十代を迎えた都市生活者の心の奥に、今も静かに波打つ記憶がある。
大学生だった夏の日、海辺のバス停で偶然目にした一人の男性。
波打ち際に立つ彼の手には、小さな白い貝殻が握られていた。
言葉少ない短い時間の中で交わされた、名前も知らない者同士の静かな共感。
それは派手な出来事ではないけれど、人生の深い部分に刻まれた大切な瞬間だった。
十二年という時を経て、都心のオフィスで空を見上げる度によみがえる、
あの夕暮れの海の記憶。
人と人との心が触れ合う瞬間の美しさと、
記憶の中で生き続ける感情の尊さを繊細に描いた珠玉の短編。
感想数 0
文字数 2,567
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
85
読切短編 次の方どうぞ
手術の大出血を三十七秒で制した。交渉を二十秒で決着させた。書類に、八秒でサインした。
「決める」ことを生業にしてきた男が、コンビニのレジに立つ。
肉まんか、あんまんか。
それだけのことが、できなかった。
人生の「重大さ」と「重さ」は、別物だ——この小説はその一点を、笑いと静けさで証明する。ラストの店員の一言が、読み終えた後もしばらく耳に残るはずです。
感想数 0
文字数 903
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
86
文字化け少女と何者少年
この世界で私はバグってる。自称私は文字化け少女。想いと心と表し方が、世界の普通と少しずれてる。
スマートフォンではなくガラケーを持つ、俗世をうっとうしく感じる高校生の望月心美。ある日美術部の課題の為空き教室に向かうと、窓辺に座り少年雑誌を読む大川進がいた。大川進の人柄に興味を持ち彼をモチーフに作品を描こうとする望月心美。俗世とは生きる次元が違う、望月心美自身が男子に生まれたらなりたかった姿だった。彼が何者か知りたくなった。そんな彼に天使の翼が生えているように感じ描こうとしていたが、大川進にとってそれは好ましく感じなかった。その理由を知りたい。どうして天使が嫌なのか。これは私、文字化け少女の試練なのだと。いつまでも未熟な文字化け少女ではいられない。変わらないと。進まないと。
ガールミーツボーイな青春短編小説でございます。
感想数 0
文字数 8,183
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
87
薔薇の棘と傷
感想数 0
文字数 1,239
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.21
88
それが求めるモノ
それは暑い日のお盆――
家族とお墓参りに行ったその後、徐々におかしくなる母親。
異変はそれだけにとどまらず――
感想数 11
文字数 11,628
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.22
89
踏切少女は、線香花火を灯す
僕の中の夏らしさを詰め込んでみました。
生きていると、隣を歩いている人が増えたり減ったりしますよね。
もう二度と隣を歩けない人を想うことは、その人への弔いであり祈りであるのです。
だから、私はこの小説が好きです。
この物語には祈りがあります。
感想数 0
文字数 12,994
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
90
サクラの木の下で
感想数 0
文字数 4,500
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
91
醜い屍達の上より
男は教祖だった。彼は惨めな最期を遂げる。
それまでに彼が起こした軌跡を描く。酷く、醜い一人の男の軌跡。
彼が敷くのは崩壊への序曲か、それとも新しい世界への幕開けか。
これまで書いた5作の裏を書く、胸焼けするような物語。
感想数 0
文字数 20,903
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.29
92
婚約破棄で激しいビンタを食らって即死。公爵閣下、あなただけは絶対に許しません
レイモンド・クロフォード第三王子は、アストリア王国の王立図書館で、二年前に起きたナヴァール伯爵家令嬢マリー・ド・ナヴァールの死の真相を調査していた。公式には事故とされているが、レイモンドは疑問を抱く。
調査を進める中で、マリーの婚約者だったギデオン・ド・ヴァロワ公爵が婚約を突然破棄し、公の場でマリーを殴打したという証言を発見する。さらに、ヴァロワ公爵家には代々、非業の死を遂げた女性の霊が取り憑くという噂があることも分かった。
レイモンドはヴァロワ公爵邸を訪れ、不可解な現象を目撃する。マリーの怨霊の存在を確信したレイモンドは、グレゴリー神官の助けを借りて霊との対話を試みる。
感想数 0
文字数 10,737
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
93
# 花 が 枯 れ る ま で 。
感想数 0
文字数 275
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
94
短編小説「東へ」
感想数 0
文字数 6,260
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
95
「まがいもん」の村
短編ホラー
閉鎖的な山村にフィールドワークに訪れた大学生。
歓迎的ではない村民から「『まがいもん』がおるから近づくな」と言われた集落を耳にする。
大学生は興味本位に集落へ向かうが…
感想数 0
文字数 5,186
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.05
96
バナナランドの滅びる日
感想数 0
文字数 3,936
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
97
ホラー短編
ホラーの短編小説集です。
感想数 1
文字数 19,978
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.08.09
98
小説「金を喰う日々」
感想数 0
文字数 1,456
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
99
【過去作品総集】読切短編小説集
感想数 10
文字数 67,264
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.04
100
おいしいごはん
ホラー短編集です。
おいしいごはん
お母さんが食べていたお肉は人肉でした。
教育
私の話は真実だと思いますか?
文字数 12,275
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
101
『祷雨の巫女』スピンオフ─── 斎藤レポート 「外務省、祷雨政策の全記録」
※こちらは長編本編「祷雨(とうう)の巫女はまだ決断できない~雨は祈りか、絶望か~」のスピンオフになります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/648690958/243007535
異世界〈シオガ国〉との外交の裏で、密かに進められていた国家機密「祷雨計画」。
その中心にいたのは女性官僚、外務省・国際安全保障政策課の課長補佐・斎藤。
規格外の視点と冷徹な合理性、そして誰よりも深い覚悟をもって任務に挑む斎藤。
けれど、ある出会いが彼女の中の何かを静かに揺らしはじめる。
本編で異彩を放った官僚・斎藤の視点で綴られる、静かで熱いスピンオフ。
※全5話、そして別キャラ視点の話も続きます。
感想数 0
文字数 61,499
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.03
102
売買(バイバイ)
買われる側の気持ち、考えたことありますか?
感想数 0
文字数 2,705
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
103
小さな桜まつり
お祭りが舞台の青春短編です。
感想数 0
文字数 4,821
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
104
鍵とその先の光
ある青年がみた夢。
これは夢か現か。
人の未来は誰にもわからない。
あるのは人の認識のみだ。
感想数 1
文字数 2,010
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
105
ショートショート「ナリスマシ」
感想数 0
文字数 1,358
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
106
白日夢の腐肉(パレット)
若き学芸員、瀬戸内は、ある日、古い蔵から発見された「存在しないはずの絵画」の修復を依頼される。その絵は、見る者の精神を蝕むような、筆舌に尽くしがたい色彩の混沌に満ちていた。最初は学術的な使命感で向き合っていた瀬戸内だったが、絵の奥に潜む「何か」に魅了され、完璧だったはずの私生活と倫理観が少しずつ、しかし決定的に崩壊していく。
感想数 0
文字数 1,425
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
107
真夜中に…
感想数 0
文字数 422
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
108
最後の連鎖
全てはパソコンを拾ったことから始まった。
感想数 0
文字数 885
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
109
ミリオンダラー・フェアリー
宝くじで六億円を当てた瑞穂は、会社もやめて、一人でひっそりと暮らしていた。
そんな彼女がある日美しい妖精の少女を拾い、少女の仲間の少年妖精を探すことに。
妖精とともに過ごす日々に、いつの間にか、今までなかった人生の張りを感じていく瑞穂。
そして、ある日少年妖精の居場所が見つかるが──?
感想数 0
文字数 12,984
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
110
猫と労働
感想数 0
文字数 26,740
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.08
111
警視庁公安部特殊捜査課
日々複雑化していく組織的犯罪に対応するため、試験的に発足された警視庁公安部特殊捜査課。大の力と小の力を併せて解決する、をモットーとした彼らの活動とその破滅までの話。
※このお話はフィクションです。実在する人物・団体とは無関係です。
感想数 0
文字数 2,693
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.23
112
カラフル
「松島愛莉ちゃん」は私の憧れだ。
みんなの人気者で過度に媚びず、見え透いたお世辞は言わない。それで反感を買ったら堂々と立ち向かう。
地味な私が化粧品を選ぶ姿を、「似合っていないのに」とバカにしたりもしない。
美容については自分の方が詳しいなどと、人を下に見るような真似もしない。
ある日、私は、愛莉ちゃんが気に入ったマニキュアに一目ぼれをしてしまう。
憧れの女の子に一歩でも近づけたらいいのにと、同じものを購入しようとするけれど……。
「どうして私達はこの狭い教室内でしか判断材料がないのに、その人の性格をひとつの色に当てはめたがるのだろう。教室の外に出たら、もっと素敵な彩を放つ人かも知れないのに。」
「その人“らしい”って、何だろう。外側から見たその人のイメージは単一かもしれないけど、本当はもっと多彩で当たり前だと思うんだ。人ってきっと、すっごくカラフルな生き物なんだよ。」
感想数 0
文字数 11,091
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
113
夕暮れの鉄塔の上で
独りぼっちの「僕」が、鉄塔の上で一人の少女と出会って、変わっていくお話。
感想数 0
文字数 2,084
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.12
114
古い服を脱ぐ時
発光するモニターを前に中指の腹で眉間を圧す五十八歳のコンサルタント杉野。彼が挑む全社システム刷新は、三十年の業務慣行を死守する組織に阻まれていた。資料を握りしめて震える製造事業部長に対し、杉野は現場の暗黙知をシステムへ翻訳し、経理部門には冷徹な投資収益率を突きつける。
九月の最終承認会議。若手が構築した原価シミュレーション画面を凝視した事業部長は、無言で承認書類に朱肉を押し当て、長年手放さなかった黒の測量野帳を机に置き去りにした。組織の歴史を解体した杉野もまた、自らの過去の流儀を脱ぎ捨て、次世代の道を掃き清める役割へと歩み出す。
感想数 0
文字数 38,475
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.05
115
ショートショート「(人間)海」
※2022年12月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,627
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
116
小春と日和
感想数 0
文字数 2,940
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.20
117
かんきん屋さん
感想数 0
文字数 3,533
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.06
118
常闇(短編集)
心霊系の怖い話を中心に書いて行きたいと思います、正直に言いますと書こうか悩んだジャンルでもありますが色々とチャレンジしてみようと思い書きました。ですので作者が「嫌な予感」を感じた時は止まる可能性がありますのでご了承ください。
全ての話はフィクションですのでご安心ください。
登場人物は架空の人物です。
しかしフィクションではない話が入る時もあります、その話がフィクションかどうかをお伝えする事はしません。
信じるかどうかは読者様にお任せします。
何処まで続くか解りませんが、「嫌な予感」を感じるまでは書いてみたいと思います。
ゆっくり書いて行きますので宜しくお願い致します。
感想数 0
文字数 13,788
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.07.10
119
BAROQUE
いびつでありゆがみがあるからこその、素晴らしいものがあるのです。………いや、単なる入り組んだ関係性が好きなだけかも。
年下攻め×年上受け。
体裁を気にする受けと、それに振り回される攻め。
無理矢理系。
感想数 3
文字数 3,886
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04
120
孤独の優等生
感想数 0
文字数 1,331
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08