無自覚 小説一覧
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社畜が異世界に別荘を買ったら週休10日が実現したので、労働しか知らない美少女エルフにオタク文化を教えつつ遊んでたらなぜか名領主扱いされてた
「タイムイズマネーなんて嘘だ。お金と時間が同価値なんてあり得ない」
社畜サラリーマンの田中涼(たなか りょう)は、30代後半にして貯金は1000万円を超えたものの、使う暇もないほど忙しい日々に疲れ果てていた。
そんな彼の前に、怪しげな外国人「ヴォルテーノ」が現れる。異世界移動魔法で連れて行かれた先は、中世ファンタジー風の異世界エルヴァニス。そこで500万円という破格の値段で別荘を購入するよう紹介される。
この物件には驚愕の特典が。異世界は現実世界の5倍の速さで時が流れるため、日本での2日間は異世界では10日間になるのだ!
「ということは週休2日が週休10日に!?」
夢のような環境に舞い上がり購入を即決する田中。
週に一度のみ往復が可能な異世界と日本。週末のみを異世界で過ごす週休10日生活。
別荘にはエルフのメイド「アルフィーレ」が付いてきていた。しかし長らく奴隷として酷使されてきた彼女は過労でやつれており、まるで社畜の同僚や自分を見ているようだった。
まずは彼女を休ませることから始めた田中。そして持ち込んだゲームやアニメを一緒に楽しむうちに、アルフィーレは徐々に元気と笑顔を取り戻していく。日本語も覚え始め、二人でオタク文化を共有する楽しい時間が始まった。
日本での生活も十分な休暇のおかげで余裕が生まれ、パワハラ上司にも毅然と立ち向かえるようになっていく。同僚の地味メガネオタク女子「ありさ」とも親しくなり、日々が充実していく。
一方で、田中が何気なく行動した結果が、異世界で思わぬ波紋を呼んでいく。
ポテチが食べたくてジャガイモを植えてもらったら、食糧問題を解決してしまったり。
敵対している地域と知らずに観光へ行き、一緒にゲームをやって仲良くなった結果、友好な交流が生まれたり。
田中の何気ない一言で特産品が開発され、貧乏だった土地の経済が改善されたり。
本人は休暇を楽しんでいるだけのつもりなのに、無自覚に領地改革を成し遂げてしまう。やがて王族の視察団まで訪れ、「理想的な統治者」として絶賛される始末。
無自覚のまま名領主として崇められることになった田中だが、彼の望みはただひとつ。自分が好きなことを好きなように、好きな人たちと一緒に楽しむこと。
週休10日の魔法的な休暇で、田中の人生は充実したバラ色のものに変わっていく――!
※本作はカクヨムにて先行連載中です。(文字数の都合でタイトルが微妙に変わっています)
サポーター限定ですが、異世界語翻訳版や番外編なども公開中です。
( https://kakuyomu.jp/works/16818792439707285975 )
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【悲報】レベル1の妹。兄の装備でダンジョン配信を始める。(84億円相当の激レア装備で最下層スタート、未確認ドラゴンに遭遇した模様)
レベル1なのに、ダンジョンの最下層へ。脱出できるのか!?
ダンジョンが現れ、ライブ配信が当たり前になった世界。
強さに応じてランキングが発表され、世界的な人気を誇る配信者たちはワールドクラスプレイヤーと呼ばれる。
主人公の筑紫春菜はワールドクラスプレイヤーを兄に持つ中学2年生。
春菜は兄のアカウントに接続し、SSS級の激レア装備である【神王の装備フルセット】を持ち出してライブ配信を始める。
最強の装備を持った最弱の主人公。
春菜は視聴者に騙されて、人類未踏の最下層へと降り立ってしまう。しかし、危険な場所に来たことには無自覚であった。ろくな知識もないまま攻略し、さらに深い階層へと進んでいく。
無謀とも思える春菜の行動に、閲覧者数は爆上がりする。
カクヨム、小説家になろうにも掲載
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何もしたくないだけなのに、なぜか世話を焼いてくる人たち
基本的に何もかもめんどくさいと感じる礼音。
丁度、兄や幼なじみが面倒見のいい人だったので助かったが、兄や幼なじみがいなければ本当に何もしなかっただろう。
学生になり、基本的な常識が着いた頃に気づいた。
自分の周りには世話好きや金持ち、社長や世話上手がいることに。
そして、考えた結果周りに頼ればいんじゃね?そう思い今日もまたゴロゴロするのであった。
そんな話です。
作品名変えました。
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王道BL学園~モブに転生したボクは見ていたい!巻き込まれたくないのに!~
腐女子の私が死んで気がついたら、お気に入りのゲームのモブに転生した!?
ボクは見ていたいだけなのに、巻き込まれるのはノーサンキューです!
念のため、R15にしています。過激なシーンは少なめにしたいです。
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あなたは僕の運命の番 出会えた奇跡に祝福を
本編完結いたしました。覗きに来て下さった方々。本当にありがとうございました。
番外編を開始しました。
優秀なαの兄達といつも比べられていたΩの僕。
αの父様にも厄介者だと言われていたけど、それは仕方がない事だった。
そんな僕でもようやく家の役に立つ時が来た。
αであるマティアス様の下に嫁ぐことが決まったんだ。
たとえ運命の番でなくても僕をもらってくれると言う優しいマティアス様。
ところが式まであとわずかというある日、マティアス様の前に運命の番が現れてしまった。
僕はもういらないんだね。
その場からそっと僕は立ち去った。
ちょっと切ないけれど、とても優しい作品だと思っています。
他サイトにも公開中。もう一つのサイトにも女性版の始めてしまいました。(今の所シリアスですが、どうやらギャグ要素満載になりそうです。)
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プールサイドの境界線
「親友」という特等席は、俺を焼き尽くす檻だった。
水泳サークルの同期で、自他共に認める「ニコイチ」の親友、陽翔。
眩しいほどの太陽(ひかり)であるあいつの隣は、俺にとって唯一の居場所であり、同時に地獄でもあった。
肩が触れ合う距離。混ざり合う汗と塩素の匂い。
「お前は最高の親友だ」と笑うあいつに、俺は何度殺されただろう。
抑えきれない欲情を、自分を痛めつけるような筋トレの負荷にすり替えて、
今日も俺は「最高の親友」という仮面を被り続ける。
――あの日、あのシャワー室で、あいつの「秘密」を暴いてしまうまでは。
触れてもいいのに、愛せない。
親友という名の地獄に溺れる、俺の壊れるほど一途な恋の記録。
水泳サークルと「競パン」バイトを舞台に、「親友」と「恋愛」の境界線に苦しむ、切なくて熱い青春BLです。
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幼なじみが我慢できなくなって襲ってきた話。
田舎育ちの主人公、「東濡悠斗」が幼なじみの「北川高馬」に突然の雨によるハプニングであれこれされちゃうお話です。
その後、番外編あり
※まだまだ初心者なので、ミスが多くあります。温かい目でご覧ください。
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転生幼女、レベル782 ケットシーさんと行く、やりたい放題のんびり生活日誌
旧題:転生幼女、レベル782 ~ケットシーさんと行く、精霊使いの転生幼女(10歳)やりたい放題のんびり生活日誌~
ありふれた不幸な境遇。
ありふれた義理の両親からのイジメ。
ありふれた家からの追放。
ありふれた魔獣ひしめく森の中に置き去り。
ありふれた絶体絶命。
皇帝の庶子として産まれ、辺境貴族の養子となったクリスティーナ(10歳)は死地において、絶望を抱きました。
ただ一つありふれていないことは、彼女のレベルが782で、無自覚に人類最強だったことなのです。
つまりは、『追放したらヤバい系』のちょっと……いや、とってもアレな子だったのです。
はたして、追放したイジワルな義理の両親は無事に済むのでしょうか?
もちろん、無事に済むはずはありません。
これは転生幼女と猫の魔物ケットシーさんによる≪やりたいほうだい≫で≪ほのぼの?≫な、時折殺伐とした物語です。
※ 書籍化します
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山奥で薪割りしかしてこなかった俺、王都の騎士学校で『その斬撃は何だ』と騒がれる ~じいちゃんの薪割り三千日、実は最強の剣術でした~
実技試験で、丸太を台ごと真っ二つにした。試験場が静まり返った。
「今の斬撃は何だ」「刃を添えただけに見えたぞ」「あれは達人の太刀筋だ」
いや、ただの薪割りだが。
結果は『評価不能』。おまけに試験台を壊したから、あやうく門前払いになるところだった。拾ってくれたのは校長で、「台の弁償は体で払え」。というわけで、学校の薪番をやりながらの特例入学だ。
俺は山奥で、じいちゃんに毎日薪割りで育てられた。教えは二つだけ。「腰で割れ」「刃は最後に添えるだけ」。朝飯の前に三百本、しくじるとおかずが一品減る。理不尽なじいちゃんだった。その理不尽が、王都じゃ達人の技らしい。
今日も薪小屋で薪を割ってると、生徒も教官も見物に集まってくる。実技で俺に負けた侯爵家のお嬢様は「弟子にしてください」と薪小屋の前から動かない。
山のじいちゃんからは手紙が来た。『薪割りをサボるな。仕送りは芋でいい』。
じいちゃん、あんた何者なんだ。
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旧校舎の闇子さん
いじめられっ子の橘 亮介(たちばな りょうすけ)はある日、旧校舎に閉じこめられてしまう。
そこは、学校の七不思議の一つである闇子さんが住まう旧校舎。
亮介は闇子さんと出会ってしまい、それから‥‥‥‥
ラブコメものですが、少しシリアスもある軽めのストーリーになっております。
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転生したらBLゲームの攻略キャラになってたんですけど!
ーーある日目覚めたら、おれはおれの『最推し』になっていた?!
腐男子だった主人公は、生まれ変わったら生前プレイしていたBLゲームの「攻略対象」に転生してしまった。
そのBLゲームとは、本来人気ダンスヴォーカルグループのマネージャーになってメンバーと恋愛していく『君は最推し!』。
主人公、凛は色々な問題に巻き込まれながらも、メンバー皆に愛されながらその問題に立ち向かっていく!
表紙イラストは入相むみ様に描いていただきました!
R-18作品は別で分けてあります。
※この物語はフィクションです。
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扇屋の梟
大陸最強の神聖騎士団に所属する騎士ユリウスは、不可解な襲撃事件によって背に一生消えない傷を負い、その名も地位も失った。流浪の旅の途中、花街一の大店『扇屋』の主・椿に拾われ、娼館の用心棒・梟として生きることになる。
三年が経ったある日、客として現れた皇宮の騎士・蜻蛉に、梟は突然拉致されてしまう。目を覚ましたそこは、三年前の襲撃事件の舞台となった皇宮、そしてそれに続く悪夢を呼び覚ます、あの悪霊憑きの部屋だった。
夜毎訪れる悪霊に背中の傷を嬲られ苦しむ梟に、皇帝の代理として部屋を訪れた蜻蛉は、選択できない選択を突き付ける。
「騎士として陛下に仕えるか、娼館の犬として陛下に仕えるか。道は二つに一つ――選ばせてやろう、貴様に」
どちらも受け入れられない梟は、皇帝に策を献じ、穏便に逃れようとするが――。
◇◇◇
■想い人を手に入れるためなら手段を問わない鬼畜策士にロックオンされた、無垢で頑なな子羊が色々とかわいそうな味付けです。
■性描写のある話には、サブタイトルに※を付記しております。過激表現が苦手な方はご注意ください。
■他サイトにも掲載しています。
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偽聖女と罵られ追放されたので、私を嵌めた妹に「本物の聖女」の座を笑顔で譲ります〜妹と元婚約者が重圧で壊れていくのを、私は過保護な魔王様に溺愛
「お前のような陰気な偽聖女は追放だ。これからは、民を癒すアリアこそが真の聖女となる!」
冷たく暗い地下の祈りの間で、命を削って国中の『穢れ』を浄化し続けていた姉のソフィア。
しかし、彼女の過酷な自己犠牲は誰にも理解されず、華やかな治癒魔法を使う妹アリアと、王太子である婚約者によって国から追放されてしまう。
だが、ソフィアは一切怒らなかった。
「とうとうアリアが、国の穢れを引き受ける立派な聖女になるのね! おめでとう!」
見当違いの感動で歓喜の涙を流し、彼らの未来を心から祝福して旅立っていく。
その後、穢れの反動で倒れたソフィアは、圧倒的な力を持つ隣国の魔王・ヴェルネリスに拾われる。
「お前をこんな目に遭わせたゴミどもを、今から5分で消し炭にしてこようか?」
ソフィアの傷を見て即座に物騒な提案をする過保護な魔王に、極上のドレスと温かい食事を与えられ、彼女は初めて『人間らしい幸せ』を知っていく。
一方その頃、祖国では異変が起きていた。
結界の張り方など知らない妹の手には負えず、国中に穢れが溢れ出したのだ。
やがて過去の文献から「ソフィアが己の命と引き換えに国を守っていた」という悍ましい真実を知った妹と王太子は、取り返しのつかない罪の重さに恐怖し、絶望の中で醜く責任を押し付け合い始める。
国が滅びかけ、泥に塗れて這いつくばりながら魔王城へ助けを求めにくる王太子。
しかしソフィアは、そんな彼を一切責めることなく、聖母のような笑みを浮かべてそっと「風邪薬」を手渡すのだった。
「私にはもう関係のないことだから。でも、あなたたちならきっと大丈夫よ! 応援しているわね」
これは、一切の悪意を持たない純度100%の優しさが、結果的に加害者たちの心を完膚なきまでに叩き折る「究極の精神的ざまぁ」と、ズレた聖女がヤンデレ魔王に全力で愛される甘い溺愛の物語。
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家族の靴を磨いていた私が、実は【神の加護を磨き上げた聖女】だった件。隣国の冷徹皇帝に「君の献身は世界を救う」と誘拐、24 執着されています
「お前は一生、靴でも磨いていろ」
家族に虐げられ、靴を磨き続けた私。
実はその靴、磨くたびに『神の加護』が宿る聖具になっていました。
噂を聞きつけた隣国の冷徹皇帝に、出会い頭にさらわれて――
「君は俺のものだ。24時間、指一本触れさせない」
靴を履かせてもらえず、移動は常に皇帝の腕の中!?
磨き上げた加護のせいで、皇帝の執着が神レベルに育ってしまう溺愛物語。
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アイドルはナマモノですか!?
※BLです
※アイドル×アイドルです。
※総愛され主人公(受)です。
固定カプがお好きな方はムーンライトノベルズに固定ルートを掲載しておりますのでそちらをどうぞ!
※大人な表現入ってます。(注意書きなく急にはじまります)
※妄想話が入ると様々なプレイが飛び出すことがあるので、ご注意下さい。
※誤字、表現不足は本当に力不足でごめんなさい。
※不定期更新です
【あらすじ】
幼い頃からキラキラしたものが好きだった市川七瀬(いちかわななせ)は、母親に連れていってもらったアイドルのコンサートでその世界に憧れてアイドルになることを夢見た。
そして、アイドルのたまごのチャイドルになったが、口下手で愛想笑いができない七瀬は同期や先輩に「お前はアイドルに向いていない」と言われる。
そんな中、同じチャイドルでも特別な存在だと言われていた相川すばるに出会う。
そこにいるだけで世界がキラキラとしているようなすばるの存在に憧れ、いつか一緒にアイドルになりたいと目標を持った。
それが叶い、同じアイドルグループとしてデビューできた。
七瀬、すばる、そして同期で仲良くしていた河北渚(かわきたなぎさ)と佐々木葵(ささきあおい)の4人グループだ。
そして、デビューしてから5周年のツアー最終日に初めてサプライズとして発表されたのは七瀬とすばるが二人で活動するユニットだった。
驚きいっぱいのコンサートの後で知らされたのはグループのファンたちに腐女子が多いことと自分たちをカップルとして妄想されていること!?
そんな仲良しアイドルグループのわちゃわちゃイチャイチャストーリーです。
✴✴✴
ボイスドラマ制作いたしました!
【キャスト】
市川七瀬:乃木悠星様
相田すばる:颯様
佐々木葵:乾燥様
河北渚:立知鼎様
登場人物のみんながSSRのアイドルとしてお仕事しているラジオ風ボイスドラマや季節のイベントボイスやファンサオフ動画など無料で公開しています!
ぜひお聴きください!
『アイドルはナマモノですか!?』まとめ一覧 https://ci-en.dlsite.com/creator/14620/article/779428
また、有料版となりますがR18ボイスドラマもございます。大変えっちです。ぜひお聴きください。
【R18BLボイスドラマ】
「ラジオ収録のそのあとで①」(SSRラジオ#1) https://harukanasora.booth.pm/items/4423000
SSRの楽曲を作りました!
ボイスドラマのキャスト様たちがアイドルSSRとして歌ってくださってます。
【オリジナル曲】
『sweet candy』/SacredSugar https://harukanasora.booth.pm/items/4555564
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転生したら。囲われた
主人公中山玲は、転生してしまった!!!!!どうする?!!!!
ってゆうようなお話です!
なんだかんだで総愛されされちゃいます!
一応R-18です。
たまーに投稿します
めっちゃ初心者です!!
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追放されたボク、もう怒りました…
頑張って働いた。
5歳の時、聖女とか言われて神殿に無理矢理入れられて…早8年。虐められても、たくさんの暴力・暴言に耐えて大人しく従っていた。
でもある日…突然追放された。
いつも通り祈っていたボクに、
「新しい聖女を我々は手に入れた!」
「無能なお前はもう要らん! 今すぐ出ていけ!!」
と言ってきた。もう嫌だ。
そんなボク、リオが追放されてタラシスキルで周り(主にレオナード)を翻弄しながら冒険して行く話です。
世界観は魔法あり、魔物あり、精霊ありな感じです!
主人公は最初不遇です。
更新は不定期です。
誤字・脱字報告お願いします!
98
もう遅いざまぁ極めたパーティ追放、外れスキルガチャ開拓スローライフ/不遇職極めた俺だけスキル獲得チートな件
迷宮攻略トップランクのパーティに所属していた付与術士ミロクは、自分の居場所がなくなったことを悟り、とうとう訪れたパーティ追放処分を甘んじて受け入れる。
「もう遅い、ざまぁねえよ。俺は才能がなくなっちまったんだ」
無理矢理に酷使してきた付与魔術の代償は――自らの才能値(スキルポイント)。
殆ど全ての才能が枯渇したミロクは、しかしある日、付与魔術の隠された使い道に気が付く。
それは、自分の成長しすぎた魂(レベル)を他人に付与できるという外法。
「もしかして俺、低レベルから何度でもやり直せる?」
・・・
低レベルから何度でもやりなおして、たくさんのスキルポイントを稼ぐミロク。
外れスキルばかり手に入るガチャの祭壇に祈りを捧げて、たくさんのスキルを集めているうちに、いつの間にか【英雄十傑】へと返り咲くことになる。
悪徳令嬢と蔑まれて貴族社会から追放されてしまった不死者の娘クロエと一緒に、ミロクはやがて、歴史に残る一つの冒険を成し遂げるのだった。
かつて仲間たちに託した夢の、その続きにある冒険の物語。
※タイトルを変更しました。
旧タイトル:【もう遅いざまぁ極めたパーティ追放、外れスキルガチャ開拓スローライフ】 〜役立たず付与術士ミロクと婚約破棄令嬢クロエの裏ダンジョン冒険記〜
99
観客席のモブは、恋をする予定じゃなかった
「鏡よ鏡よ鏡さん、私はだぁれ?」
花屋の娘として、両親に愛され、町に愛されて育った少女・アイリスは、ある日突然前世の記憶が蘇る。
鏡に映る美少女は、どうみても乙女ゲームのヒロインなのに、思い当たるキャラクターがいない。
よくある転生じゃないのかも…??
前世の記憶が戻っても、何一つ変わらない日常を過ごしていた。
けれどある日、両親は花の買い付けに向かったまま、事故で帰らぬ人に。
身寄りのない13歳。
そんな彼女の前に現れたのは――見ず知らずの公爵夫妻。
そこでアイリスは思い出してしまう。
ここが“乙女ゲームの世界”だということを。
そして、ヒロインでもなく、悪役令嬢でもない。
名前すら出てこない、シルエットだけのモブキャラだということを。
100
【本編完結】和服男子は異世界で溺愛される
【和服男子が送る異世界BLファンタジー】
和菓子屋店主で和服が特徴的な御城楓《ごじょうかえで》は
ある日突如として異世界召喚されてしまった。
異世界召喚先の国の都合で勝手に召喚されたことに怒り心頭の御城であったが、
元の世界に戻ることができないことが分かり、どうしようもない感情に心をむしばまれていく。
異世界召喚先では、聖女(聖人)として聖なる力を使い、この国を救ってほしいと言われるが、
いまだに状況が呑み込めないでいた。
その夜、湯浴みをするために王宮内の浴場を使用したところ、
この国の第一王子兼騎士団長であるヴァニタスと出くわし、話をすることになり、
ヴァニタスにも何か考えがあるとことを知った御城は少しだけ、ヴァニタスとの距離が縮まる。
翌日から騎士団寮に住むことになった御城であったが、
ヴァニタスの距離が非常に近く御城本人も戸惑っていたが、不快感を抱くことはなくそれを受け入れる。
御城は和菓子職人ということもあってか、騎士団寮で騎士たちの料理を作ることになり、
そのおいしさにヴァニタス含め、騎士たち全員が絶賛するほどのものであった。
そんなある日、ヴァニタスは魔物の進行が進んでいることを聞き、魔物の討伐遠征に出向くこととなる。
その討伐遠征の無事や成功を願った御城はヴァニタスのために遠征に持っていくための弁当を渡す。
それに感動し、自身の感情を抑えきれなくなったヴァニタスは皆の前で御城へキスをする。
しかしそのキスが事件を呼ぶことになった。
ヴァニタスを勝手に自分の婚約者と語るエリザベート令嬢の策略により、御城は誘拐されてしまった。
御城の救出に成功するも、救出までに1週間もの時間をかけてしまい、御城は瀕死の状態。
その間、ヴァニタスは部下に責められ、そこでやっと御城への感情が恋であると気づく。
御城が目覚めてから、ヴァニタスは溺愛と嫉妬、そして独占欲を発動し、
御城を自分のものにするために落としにかかる。
果たして、御城は聖なる力を使い、この国を救うことができるのか?
そして御城とヴァニタスの恋の行く末は?
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本編完結済みです。
呼んでいただきありがとうございます!
後日譚や本編で回収しきれていない部分を5話ほど追加で投稿する予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
この作品は他サイトでも投稿しております。
101
見せかけだけの優しさよりも。
※どうしても描きたくなってしまって……他のが完結してないのにまた手を伸ばし始めました。
表紙は物語を書き始める前にフライングで出来上がりました。馬鹿ですどうも、よろしくお願いします。
要素
総愛され/無自覚/愛されたがり/タチからもネコからも/好かれ体質/素直なだけなのに奇跡的に善人レッテル貰えた/名家の次男/親衛隊を愛してる/王道は1人目の友達/Fクラスは癒し/R18は保険
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面倒事が嫌いで欲望に忠実な主人公、
生徒会書記を務める桜井 那希斗。
彼は名家、桜井の次男。
物心着いた頃には政略結婚だった両親は別居状態で、多忙でなかなか帰ってこない母親と数人の使用人達とで広い家で暮らしていた。
寮入りする中等部までをそんな家で暮らした那希斗は……
──至って普通に愛されていた。
なかなか顔を合わせられず冷たい顔立ちの無表情な母親は、淡白だが那希斗を人並みに愛しており那希斗もそれを理解していた。
那希斗は愛想のいい使用人に育てられたからか、母親と違い穏やかな雰囲気の子供に育った。使用人と仲が良く、名家の為お金にも困らず、欲しいものはすぐに手に入る。
何不自由ない生活。
しかし寂しがりの節があった那希斗はどこか満たされない気持ちで、心の渇きを感じていた。
そんな時、中等部に入った那希斗は街で不思議な人に出会った。しかし、彼の名前も顔もほとんど分からない。ただ澄んだ真っ直ぐな黒い瞳だけが記憶に残っていた。
次第に再会など叶うはずのない彼のことも忘れていき、時折ふとした瞬間に思い出す程度になっていた。
しかし…何かが足りない、あと何かがあれば全部揃うのに。那希斗は彼と出会って以来、心の渇きが増していた。
それが明確に“何”なのかは分からなかったが人から向けられる愛でその渇きが少しだけ潤った気がしたのをきっかけに周囲から愛を受け取り愛を渡すようになった。
そして、那希斗は徐々に愛される事に依存した。
高等部、思わぬ再会をきっかけに動き出す物語。
彼を満たすことの出来る愛を手に入れる為の、
那希斗の心の乾きを潤すための物語。
102
破滅する悪役女帝(推し)の婚約者に転生しました。
「ようやくおまえの婚約者が決まったぞ。なんと公爵家令嬢だ」
両親からいきなりそう告げられた辺境領地を治める貧乏貴族の嫡男・アズベル。
公爵家令嬢との婚約により王家とかかわりが持てて貧乏を脱却できると浮かれる両親であったが、ロミーナという相手の名前を聞いた瞬間、アズベルに前世の記憶がよみがえる。
この世界は彼が前世でハマっていたゲームの世界であり、婚約者のロミーナはのちに【氷結女帝】と呼ばれるボスキャラとなり、人々から嫌われる「やられ役」だったのだ。おまけに、主人公に倒された後は婚約者である自分も消滅してしまう運命であることも……
しかし、そんな女帝ロミーナも幼い頃は大人しくて優しいヒロイン級の美少女であると判明する。彼女は常人離れした魔力量を有しているものの、それをうまく制御することができず、力を恐れた貴族たちは次々と婚約話を断り、最後に回ってきたのが辺境領主であるアズベルのウィドマーク家だったのだ。
さまざまな闇堕ちフラグを抱えるロミーナを救わなくてはと決意したアズベルは、自身が持つ生産魔法と前世の知識をフル活用して領地繁栄に奔走し、公爵令嬢である彼女に相応しい男となって幸せにしようと努力を重ねる。
次第に彼の生産魔法によって生みだされたアイテムは評判となり、いつしかロミーナの悪評よりもアズベルが生みだす画期的な魔道具の数々が人々の注目を集めていくように。
「えっ? 俺が革命児?」
推しキャラで婚約者のロミーナと辺境領地で静かに暮らすつもりが、いつしか王家や原作主人公からも頼られる存在に!?
103
兄と、僕と、もうひとり
とある日、兄が友達を連れてきた。
当たり前のように触れ、笑い、囲い込む兄。
それを当然として受け入れる弟。
そして、その“普通”を静かに見つめる第三者。
そんな中事件がおこり、関係性がゆらぐ。
104
鉄の女と銀の犬。貧乏令嬢はドSメイドに飼われる。
「貴女の仕事は二つ。公爵令嬢マリア様の身代わりになること。そして夜は――私の『玩具(おもちゃ)』になることよ」
目の前で不敵に微笑む美女、ローズマリー様がそう告げた瞬間、私の人生は決まった。 ……あ、申し遅れました。私、アリア・ベルンシュタインといいます。一応、子爵家の令嬢です。 でも実情は、借金まみれの極貧生活。両親は蒸発、残されたのはボケた元剣聖のお爺ちゃんと、山のような請求書だけ。 学費を稼ぐために日夜「鉄喰い熊」を素手で殴り倒すバイトに明け暮れていたけれど、稼ぎは全部税金で消える日々……。そんな私の夢は、温かいスープをお腹いっぱい飲むことでした。
そんなある日、「高額報酬の住み込みメイド」なんていう甘い言葉に釣られたのが運の尽き。
連れて行かれた怪しげな屋敷で待っていたのは、魔道具による拘束と、仮面の男による屈辱的な尋問でした。普通なら泣き叫ぶところでしょう。でも、不思議なんです。責めと恐怖の中で、身体の奥が熱くなるというか……これ、もしかして才能?
そんな私の変態……いえ、隠された素質を見抜いて私を買ったのが、冒頭のご主人様・ローズマリー様でした。 表向きは公爵令嬢付きの有能メイド長。でもその正体は、公爵家を裏で牛耳り、産業革命でこの国を強国へと変えようとする天才策士(兼ドS)。彼女が私に提示した条件はシンプル。私が病弱な公爵令嬢「マリア」の影武者を務めることと、ローズマリー様のストレス発散の相手になるなら――莫大な借金をすべて肩代わりしてくれると!
「やります! やらせてください! なんなら靴もお舐めしましょうか!?」 「……調子に乗るんじゃないわ、この駄犬」
こうして始まった、私の二重生活。昼は、王立学園で「深窓の令嬢マリア」を熱演。……のはずが、襲い来る暗殺者や魔物をうっかり拳(物理)で返り討ちにしてしまい、なぜか学園のカリスマ扱い&王子様から求婚される始末。そして夜は、ご主人様の「お仕置き」を受け止める忠実な犬へ。
金のためならプライドも捨てる貧乏令嬢(私)と、目的のためなら手段を選ばない冷徹ドSメイド(ご主人様)。 最強の主従が織りなす、革命と性癖の物語――これより開幕です!
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【完結】死地を駆け抜けた者たちのスローライフ〜用済みと捨てられた聖女と英雄。辺境で隠居のはずが、隣国王子に国賓スカウトされました〜
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三年に及ぶ泥沼の聖戦を終結させたのは、一人の聖女と一人の英雄だった。
しかし、勝利に沸く王都で待っていたのは、あまりに醜悪な裏切り。
戦場の傷を癒やし続けた聖女イリスは『ただの洗浄係』と蔑まれて居場所を奪われ、英雄ヴァレントもまた、国を救った功績を「なかったこと」にされようとしていた。
「二度と、君を泥の中に置いたりはしない」
全てを失い、雨の街を去ったイリスを、ヴァレントは地の果てまで追いかける。
辿り着いたのは、戦争の傷跡が色濃く残る、最果ての辺境領。
そこには、国に見放され、生きる希望を失ったかつての戦友たちがいた――。
これは、あまりに優しく、あまりに強い二人が、自分たちを捨てた国を余所に、ただ穏やかに幸せを掴み取るための物語。
無自覚な聖女の癒やしと、過保護な英雄の守護。
一匹の幽霊猫(シャドー)と共に贈る、温かな辺境スローライフ、開幕。
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呪われた女でも愛してくれますか?~ブサイクと虐められた伯爵令嬢が義姉の身代わりに嫁がされて公爵に溺愛されるようです~
魔術の名門ローガンズ家の末娘として生まれたシャーリーは『呪われた女』と蔑まれていた。
不吉と呼ばれる黒髪を持ち、家族や兄弟にある強大な魔力を受け継がなかったせいだ。
「ローガンズの恥晒し」「役立たず」「呪われた女」
両親にも兄妹にも使用人からも不気味がられ、雑用ばかりの日々。
そんなある日、天才の姉に婚約の話が舞い込む。
それは『野獣公爵』と名高い国内有数の公爵家との縁談だった。
しかし、国のための政略結婚を嫌がった姉は身代わりにシャーリーを差し出すことを提案。家族はそのことを大喜びで受け入れた。
シャーリーは追い出されるようにして公爵家に行くのだが……。
「この家の物は君の物だ。好きに使え」
「おい、暖炉の薪を使い渋るな。風邪を引くだろうが」
(あれ……? このひと優しい?)
噂とは違い野獣公爵は優しさと不器用の塊だった。
厳つい見た目をした彼の不器用な優しさでシャーリーは溺愛されていく。
そんな彼に惹かれて、シャーリーはお守りを作ろうと思い立つ。
「これ、めちゃくちゃな効果高くないか?」
「ローガンズ家はなんてことをしてくれたんだ」
その効果は、思ったよりも高かったらしく……。
「君の笑顔は、俺が一生守る」
「本当に私でいいんですか?」
これは虐められた令嬢がありのままの姿を受け入れられて幸せになるお話。
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追放された”お荷物”の俺がいないと、聖女も賢者も剣聖も役立たずらしい
「お荷物」――それが、Sランク勇者パーティーで雑用係をするリアムへの評価だった。戦闘能力ゼロの彼は、ある日ついに追放を宣告される。
しかし、パーティーの誰も知らなかった。彼らの持つ強力なスキルには、使用者を蝕む”代償”が存在したことを。そして、リアムの持つ唯一のスキル【代償転嫁】が、その全てを人知れず引き受けていたことを。
リアムを失い、スキルの副作用に蝕まれ崩壊していく元仲間たち。
一方、辺境で「呪われた聖女」を救ったリアムは自らの力の真価を知る。魔剣に苦しむエルフ、竜の血に怯える少女――彼は行く先々で訳ありの美少女たちを救い、彼女たちと安住の地を築いていく。
これは、心優しき”お荷物”が最強の仲間と居場所を見つけ、やがて伝説となる物語。
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聖なる飲み物だと気がつかない聖女フィレーネのカフェ経営 〜聖女を追放させた姉妹は破滅へと真っしぐらです〜
高原でカフェを営んでいる聖女一家の末っ子に生まれたフィレーネ。
本人は気がつかない間にズバ抜けた聖なる力を身につけていた。
今は亡き母親は、無自覚にもフィレーネばかりに期待を寄せてしまっていたのである。
そのため、プライドが高い長女と、長女のことを溺愛している次女は、フィレーネのことが邪魔で憎かった。
ある日長女が規格外の聖なる力を持っていることを過信して、フィレーネを家から追放することになる。
フィレーネは無一文で王都まで向かい、そこでレリック王子と出逢う。
「王都でカフェを始めたいのです」
すべては、亡き母親から言われてきた言葉。
『聖なる力でおいしい飲み物を作って人々を幸せにさせてね』
三姉妹の中で、フィレーネだけはこの言葉に従う。
なぜか最初からフィレーネに対して優しいレリック王子の協力のもと、念願だったカフェをオープンすることに成功する。
フィレーネが毎日祈っている聖なる力のおかげで、コーヒー豆や茶葉はものすごい速さで収穫でき、なおかつ愛情のこもった飲み物の噂が広まっていき徐々に人気店になっていく。
ただし、フィレーネは自分が提供している飲み物にどのような特殊効果があるのかを知らず、ただお客の笑顔を見たいがために日々奮闘する。
そんな健気で一生懸命なフィレーネを見ていたレリック王子は、徐々に感情を抑えることができなくなっていき、猛烈アピールしていく。
一方、高原のカフェに残った二人は、利益ばかりに気をとられ儲けようと必死になる。
フィレーネがいなくなってからは、どういうわけか庭で育てていた豆や茶葉の収穫が困難になっていき、苦渋の策としてあらゆる方法を駆使して営業を維持しようとした。
しかし、その評判が徐々に悪くなっていき……?
※基本は漢数字を使っていますが、一部の表記に、読みやすさ重視でアラビア数字を使っています。
※物語の進行上、ざまぁは普段書いている小説よりも後半のほうから本領発揮しています。
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新米教師の日常
新米英語教師の日常です。
思いついた衝動で書いています。
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夜校の悪魔は人見知り
クールで美人な白瀬。
彼は不良校に通いながら不良では無い。しかし、ただの一般人とも言えない人物だった。
彼は悪魔──そう呼ばれている。
作り物のように白い肌、対象的に黒い髪、身体中の血をそこへ集めたようなルビーの様に真っ赤な双眸。いつも無表情かと思えば時折不機嫌に顰められる表情に周囲は縮み上がる。
みな、彼の機嫌を損ねぬ様、神経を使うのだ。
が、しかし本人の心の内は……
──俺、なんで不良に恐がられてるんだろう。
という周囲の印象とはかけ離れたものだった。
しかしスグリは弁解できるだけのコミュニケーション能力は持ち合わせていなかった。
……そして高校2年生に進級して暫く。
いつかは治るだろうと過信し放置してきたものの、一向に直る兆しが無いことに焦りを感じる。
せめて普通の大人になるべく人見知りとコミュ障を治す為、彼は他人に歩み寄る。
そんなスグリが周囲への勘違いや、周囲からの誤解に気付き、幸せになっていく物語。
メインヒーロー、最終的なカプは決まってます。
ヤンデレ要素メンヘラ要素がありますが、ストーカー気味なキャラが出てくるので追加してあります。
最終的に結ばれるかは置いといて視覚的なCPは
【ヤクザな俺様幼馴染み×主人公】【心が読める訳有りマフィア×主人公】【馬鹿力なポンコツわんこ×主人公】
とか、その辺になるかと思います。
他にも主人公は総受けタグの通り慕われますが、彼らはモブとして分類してもいいかな?という感じなので主にこんな感じになるかと思います。
ハッピーエンドに向かってがんばります。
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無自覚主人公の物語
トラックにひかれて異世界転生!無自覚主人公の話
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虐げられた僕は、ライバルの最強王子のパーティになんて入りません! 僕たちは敵同士です。溺愛されても困ります。執着なんてしないでください。
*本編を108話で完結させた後、後日談を9話更新して、全117話で完結させる予定です! 読んでいただき、お気に入りやエール、いいねやしおりなど、ありがとうございます!(*≧∀≦*)
伯爵家に生まれ、家族に疎まれ、反逆を企んだと疑われ断罪された僕は、街を守る警備隊として働くように命じられ、虐げられる日々を送ってきた。
寝る間も無く働かされ、他の警備隊からは嫌がらせをされる毎日には嫌気が差す。
他人なんて、みんな敵。このままじゃ、いつか殺される。
なんとか逃げ出したい僕は、強力な魔物と戦い素材を集める討伐隊に志願する。過酷なそこに行きたがる人は誰もいない。これでこんな日々からは抜け出せる!
……と思ったのに、最強の魔力を持つと噂の第五王子、ロヴァウク殿下が、「俺が行くから貴様は必要ない」と言いだした。
討伐隊を募集した第四王子は、城までくれば討伐隊に参加させると言うが、そのせいで僕は、今度は「魔物の討伐に向かう志の高いロヴァウク殿下の邪魔をするクソ野郎」呼ばわりされることに……なんなんだよ、あの王子……なんで僕の邪魔をするんだ!? ロヴァウク殿下は次期国王とも噂される人だ。そんな奴がそんなところに行く必要、ないだろ!
湧き上がる殺意を抑えて、ロヴァウク殿下より先に城についてやると決意して出発するが、敵視するロヴァウク殿下は何かと僕に突っかかってくる。僕ら敵なんですけど……!? 王家なんか、いつか僕が滅ぼしてやるので、構わないでください!
*R18は保険です
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ショタ王子が第一王子なんて聞いてませんけど!?
義理の姉と俺は、前任の聖女が亡くなった補充として異世界に召喚された。だけど聖女はどちらか一方のみ。聖女が正式に決まる迄、城で保護された俺達。そんなある日城を彷徨っていた所、幼くて可愛らしい天使の王子と出会う。一瞬で虜になった俺は病弱だという王子の治療に専念するが、この王子何かがおかしい。何か隠している気がする…
訳あり第一王子×無自覚転移聖女
◆最終話迄執筆済みです。
◆全てフィクションです。作者の知識不足が多々あるかと思いますが生ぬるい目で読んで頂けると幸いです。
◆予告なしでR18展開になりますのでご容赦下さい。
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ギャルに生配信で公開処刑されたが、俺は配信ノルマを達成し大喜びした結果
「陰キャ晒してバズろ笑」――その身の程知らずな罠、後悔しますよ。
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クラスでも随一の陰キャ、水谷蓮。
そんな蓮を、カーストトップギャルの心音と陽菜が「水谷を配信で公開処刑してバズろう」と企んでいるのを聞いてしまう。
普通なら絶望する場面だが、蓮はガッツポーズした。
ハメたはずの陰キャに脳を焼かれ、世界中から嫉妬される『専属の共犯者』になってしまったギャルたち。
その軽率な行動が、地獄への入口とも知らずに……。
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さむいよ、さみしいよ、
僕は誰にも愛されない、、、
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人を信じることをやめた奏が学園で色々な人と出会い信じること、愛を知る物語です。
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能天気な私は今日も愛される
日本でJKライフを謳歌していた凪紗は遅刻しそうになって全力疾走してたらトラックとバコーン衝突して死んじゃったー。そんで、神様とお話しして、目が覚めたら男女比50:1の世界に転生してたー!この世界では女性は宝物のように扱われ猿のようにやりたい放題の女性ばっかり!?そんな中、凪紗ことポピーは日本の常識があるから、天使だ!天使だ!と溺愛されている。この世界と日本のギャップに苦しみながらも、楽観的で能天気な性格で周りに心配される女の子のおはなし。
はじめて小説を書くので誤字とか色々拙いところが多いと思いますが優しく見てくれたら嬉しいです。自分で読みたいのをかいてみます。残酷な描写とかシリアスが苦手なのでかかないです。定番な展開が続きます。飽き性なので褒めてくれたら続くと思いますよろしくお願いします。
※表紙はAI画像です
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もし好きな人の"常識"を自由に書き換えられるアプリがあったら
大学二年の藤原蓮は、同じゼミの桜庭凛にずっと片想いをしていた。
涼しげな美貌と穏やかな物腰で誰からも好かれる凛は、蓮にとって一席分の距離すら越えられない高嶺の花だった。
ある夜、蓮のスマホに見覚えのないアプリが現れる。
その名は『ノーマライズ』——入力した内容が、対象の"常識"になる。
「友人同士のハグは普通の挨拶」
翌日、凛は何の躊躇もなく蓮にハグをした。まるで昔からそうしていたかのように。
もう少しだけ。もう少しだけ近づきたい——
その言い訳を繰り返すたびに、凛の"当たり前"は塗り替えられていく。
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ヒロインが実は敵国のスパイだが、あまりに生活能力が高すぎて、潜入先の冷徹公爵を無自覚に胃袋と家事能力で攻略してしまう
帝国一の凄腕スパイ、エルナに下された指令。それは王国軍の至宝「古代兵器の図面」を冷徹公爵アラリックから盗み出すこと。潜入に成功した彼女を待っていたのは、ゴミ山の中で冷えた食事を摂る公爵の惨めな生活だった。「こんな不衛生な環境では任務に支障が出る!」――スパイの本能(?)で完璧な家事無双を開始した彼女に、冷徹だったはずの公爵が胃袋を掴まれ、絆されていく!? 勘違いから始まる溺愛スパイ生活!
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天上の梟
■蜻蛉という仮の名を持つ皇帝アルフレート三世に、梟が捕らわれて約一年。
皇帝の『影』として、心に傷を重ねる梟の献身も、蜻蛉の深すぎる渇望を満たすことはできず、側にいながらも二人の溝は深まりつつあった。
一方、蜻蛉との関係に揺れる梟――かつての神聖騎士団筆頭騎士ユリウスを奪還しようと、執着する男たちが暗躍を始めていた。
■『扇屋の梟』続編です。溺愛鬼畜策士の手に落ちた子羊を奪還しようと、執着する男たちが暗躍し、子羊が翻弄される話です。
■性描写のある話には、サブタイトルに※を付記しております。苦手な方はご注意ください。(キーワードを必ずご確認ください)
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非凡な俺の平凡な日常
非凡な俺の平凡な日常【エブリスタ様で完結しています】
ほかの投稿作品の移動に関しましてのご報告がありますので、詳しくはストーリーの1番上か1番下の【ご報告】をご覧下さい。
※主人公が何処と無く変人かつ鈍感でお送りしますので友情要素強めです。
偏差値最低不良校に通う主人公、紗枝野 恋(サエノ レン)。上まで留めた学ランに眼鏡、更に黒く長い前髪。平凡で地味な見た目だが持ち前のフレンドリーさで、不良とそれなりに仲良く過していたレンの生活は眼鏡を紛失したことでガラリと変わり……
総愛され/チャラわんこ×穏やか無表情/無表情と笑顔の二択/のらりくらりの変人/美形/喧嘩強い/ギャップの暴力/無自覚/能天気…に見せかけた自由人/喧嘩だこ/靱やか筋肉/真面目詐欺/入学時のあだ名はテンション眼鏡(本編ほぼ外してます)/マイペース
攻めと結ばれる迄の数年間を書ききれたら良いなと思ってます。
PS、亀更新ですが書きたいものを書きたいだけ進めていくスタイルです。他作品に手を伸ばしている場合もあるのでご了承くださいましm