日常 小説一覧
14,801
星屑のせかいで~大魔法使いは神と死神の砂時計~
事故で命を落とした主人公は、死後の世界で女神に会う
転生先の世界は「世界樹の庭」
世界樹の庭は滅びの危機にあった
女神は、主人公の転生を鍵として世界樹の庭の再生の歯車を回そうとしていた
しかし、そこへ死神が現れた
死神は、女神がこれまで転生者の魂を生贄として世界樹を再生してきた、と主人公に語る
転生者の魂を世界樹に捧げなければ、この世界は破滅する
死神は主人公に祝福を与え、この世界の命運を託した
主人公に与えられた名はウォーロック
この世界の運命を決める旅が、いつの間にかこの世界を存分に楽しむだけの旅になっていたとしても、女神も死神も不介入
同じ転生者のスクワイアとともに、ウォーロックは世界樹の庭の各地を巡る
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
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文字数 9,092
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.31
14,802
【第1シーズン終了】「田崎家と、もどりさん」 ――熊本発・終末家族のしたたか日記
心臓が止まったはずの人が、また、歩き出す。
原因はわからない。5Gのせいだとも、隕石のせいだとも言われたが、誰も本当のところは知らない。ただ、世界中で同じことが同時に起きた。死んだ人が起き上がり、ゆっくりと、生前と同じ道を歩く。会社へ。学校へ。夕暮れには、家へ。誰かがそれを「もどり」と呼んだ。死んで、帰ってきた人たち。
人類は、十分の一になった。日本国政府はほぼ機能を止め、最後に一つだけ法律を残した――必要な物資は店から持ち出してよい。ただし、一度に一人一週間分まで。取りすぎず、奪い合わず、みんなで生き延びること。専門家は言う。あと三年、長くて五年。それまで、なんとか、各自で生き延びてほしい、と。
熊本市西区。この日から、田崎家の非日常だけど、普通の毎日が始まる。
父・康夫(五二)はスコップ片手に、酒を探しに出る。母・幸代(五〇)は猫の餌のため、フライパンを握って奮闘する。兄・大地(一六)は窓辺で「もどり」を観察し、中二病全開の研究ノートをつける。妹・花音(一四)は、漫画家になる夢を諦めない。そして四匹の猫――ちゃとらん、かぐや、マロン、おはぎ。なぜか「もどり」は、猫を襲わない。
地下水を汲み上げ、太陽光発電を活用して、お風呂も沸く。ご飯も食べられる。家族は、多数決と、二人以上での外出と、交代で書く一冊の交換日記。三つのルールだけを頼りに、終わった世界で、終わらない日常を生きていく。
運動不足を解消したい母は、ジムから器具を調達しようと言い出す。漫画の道具が欲しい妹は、画材を調達するために街に行きたがる。熊本城を拠点にしたら格好いいと、兄は無茶を言う。父は今日も、酒のために命を張る。わがままで、賑やかで、ちょっとだけ命がけ。そんな家族のドタバタが、リレー形式の日記で綴られていく。
でも――歩き続ける「もどり」たちは、ただの怪物ではない。いなくなった妻の残した大切な庭を、いつまでも守り続ける者がいる。誰かを守るように、手を引いて歩く者がいる。彼らは、何を抱えて生きて、何を残して、帰ってきたのか。襲う者と、襲わない者を分けるものは、何なのか。賑やかな笑いの底から、その謎が、静かに立ち上がってくる。
少しだけスプラッターありの、ハチャメチャな終末サバイバル。なのに、読み終えると、なぜか少しだけ、泣いている。熊本の土地と方言を錨に描く、物悲しくて、可笑しくて、温かい、家族と猫と死者の物語。
あとぜき、お忘れなく。開けたら、閉めること。閉めなければ――入ってきますけん。
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文字数 131,354
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.30
14,803
魔王が征く!
※これは魔王の女の子と人間の男の子によるインセインなラブコメです(予定)
売れない小説家のナツメは生きるための食扶持を得るため日々パソコンに向かい、キーボードを叩く生活を送ったいた。
ある日備蓄が尽きたことに気づいたナツメは近所のスーパーで買い物をし、家に帰っていたら空から何かが降ってきた。
その日、どこにでもは居ないがそれでも平凡をそのまま形にしたような男の生活は一変する。
「なぁ。生活費が割とマジでピンチなんだけど」
「知らん。つべこべ言わず馬車馬のように働いて私を養うことだけ考えよ」
今日も世界は平和です。
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文字数 2,064
最終更新日 2018.02.16
登録日 2018.02.16
14,804
何と誤解してるでしょう
おじいちゃんと孫の会話です。通じているようで、実は違うものの話をしています
おじいちゃんはなにと間違えているでしょう。
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文字数 1,192
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.12
14,805
賭した先に有る紙箱
なんというか、言葉を継ぎ接いで作った洋服のようなもの。
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文字数 144
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.25
14,806
イメージで広がる物理学ー馬鹿騒ぎしつつ物の理に触れる物語
物理的な現象を主題として、話が進みます。
物理学を知っていきましょう。
というのは嘘です。
これは、馬鹿騒ぎする物語です。
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文字数 3,846
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.28
14,807
姫君の剣-ひめぎみのつるぎー
常春の地、夕月郷(ゆうづきのさと)
郷にとって、姫は「郷の花」という象徴的な存在であり、大切に守られている。
「郷の花」がいなくなると、郷は枯れるといわれている。
ここに、親を亡くし天涯孤独の身となった少年がいた。名はユキ。
郷屋敷に保護を求め、新米剣士として仕えることになった。
「郷の花」とよばれる、姫君。
その姫の剣として生きる、剣役。
彼らとの出会いが、ユキの運命を大きく動かしていく。
姫君を巡る陰謀に立ち向かう、少年の成長譚。
※この作品は、小説家になろう様にも掲載しております
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文字数 68,171
最終更新日 2021.02.03
登録日 2020.07.05
14,808
婚約破棄された令嬢の復讐にはLevel1の少年が必要です
魔法のレベルがすみわけされた王国。そこで婚約破棄された令嬢は復讐を考えるのだが……?
第一王子のマティスと婚約破棄された令嬢メリーの物語。
文字数 1,053
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
14,809
姫なのに脱獄王!? ~ダンジョン主のドラゴンは、脱獄スキルMAX姫に頭を悩ますようです~
王国からさらってきた姫が、脱獄の天才だった!?
魔王軍の幹部でダンジョンボスのドラゴンは、嫌がらせに王国から姫をさらってきた。
ところが、ダンジョン最奥に閉じ込めたはずの姫は、しょっちゅう牢獄からいなくなる。
縄抜け、ピッキングは当たり前。時に知略をもって看守を欺き、時に体力をもって壁をよじ登る。
だが魔王軍だって負けてられない。無骨な中間管理職のオーク、眠らぬ看守のガーゴイル、魅了の力をもったサキュバス、そして魔王軍一の知将ドラゴン!
ダンジョン内の愉快な魔物たちと脱獄が生きがいの姫との、ゆる~い戦いの日々が今はじまる!
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文字数 50,011
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.03.24
14,810
あとさん♪の徒然なるままに備忘録
徒然なるままに日暮らし
パソ子に向かいて 心に浮かぶ
どーでもいいあれやらこれやらを
そこはかとなく書き尽くせば
怪しゅうこそ ものぐるおしけれ
とかなんとか。日頃、思っていることとか、好きなものとか、ぼんやり考えていることとか、感じたこととか、作品の裏事情とか。日記的な、あるいはエッセイのようなものを適宜。
不定期更新。
※創作裏話と食べ物に関する話以外は、『小説家になろう』にも投稿しています。
感想数 19
文字数 74,711
最終更新日 2024.07.18
登録日 2022.07.19
14,811
特殊装甲隊 ダグフェロン 『廃帝と永遠の世紀末』 第四部 『魔物の街』
いつものような日常を過ごす司法局実働部隊の面々。
だが彼等の前に現れた嵯峨茜警視正は極秘の資料を彼らの前に示した。
そこには闇で暗躍する法術能力の研究機関の非合法研究の結果製造された法術暴走者の死体と生存し続ける異形の者の姿があった。
部隊長である彼女の父嵯峨惟基の指示のもと茜に協力する神前誠、カウラ・ベルガー、西園寺かなめ、アメリア・クラウゼ。
その中で誠はかなめの過去と魔都・東都租界の状況、そして法術の恐怖を味わう事になる。
感想数 1
文字数 195,714
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.01.30
14,812
師匠
人と人はどこかで繋がる運命にある。
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文字数 1,034
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
14,813
恋人以上の幼馴染と、特別な関係を築くまで
主人公、石川結人(いしかわ ゆいと)は、幼馴染の夏目紬(なつめ つむぎ)の家に居候していた。
恋人でも、家族でもないし、友人よりも親密な【幼馴染】という関係。二人は、その関係を変えないように同意書書いたり、契約して面倒なことをしている。
幼馴染でなくなったら、二人は一体なんなのか。
そして、二人の間に関わるヒロイン。
お互いを思い、空回りし、この二人の関係は、次第に特別なものへと変わってゆく
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文字数 101,790
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.12
14,814
初雪
東京の雪は、いつも遠く感じていたが、初めて見たときこんなに近くにあるんだと知った。雪のはかなさを知るほっこりショートストーリー
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文字数 2,515
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
14,815
人情居酒屋おやじ part1 常連の山ちゃん
料金を作るのが趣味という親父が、早期退職をして居酒屋を始めた。
その親父の人柄に人が集まるお店を皆が「人情居酒屋」と呼ぶようになった。
そんな、「人情居酒屋おやじ」での人情あふれるお話である。
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文字数 5,185
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
14,816
湯めぐり事件帳
新人探偵が温泉を旅しながら、その地域での探偵調査依頼を受けて、起きる事件を解決していくサスペンス小説。草津のホテル女将の依頼で、浮気調査をしているうちに殺人事件に絡む、、、
飛騨高山では大学時代の友人に依頼されて。経済トラブルを解決していく、青年探偵に活躍。
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文字数 141,357
最終更新日 2024.07.26
登録日 2023.06.24
14,817
俺とエルフ弟との不思議な旅
成績上昇のために近所の神社に願いに行ったら、神隠しされた、俺。つまり、異世界転移!?
顔面最強な同年代の男が言うには、俺は長命種らしい。村に案内されて、調べると幸運スキル持ちだから他の異世界人より幸運だそうだ。って、他にもいるんかい!
異世界主人公の王道には乗っかりたくないので、エルフ村で1年ゴロゴロして、ゴロゴロして、太って、旅の準備して、エルフ弟に慰めてられながら異世界の常識と悩む日々を過ごす物語。
異世界の旅は波乱万丈。異世界人が残した痕跡が突っ込みどころ多すぎて、愉快な旅になってしまう?
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文字数 854
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
14,818
遠い空のデネブ
僕たちは夢を追う。
その夢が叶うのか、道半ばで挫折するのか。
そんなありきたりで残酷な不安や憂鬱感を引きずりながら、それでも未来を目指す僕たちにとって、妃夏はきっと遠い空に輝く道標のような存在だったのかもしれない――。
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文字数 91,166
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.07.15
14,819
バス通学の園川さんと寮生の三牧くん
春からバスで片道一時間かかる高校に通っている園川志桜は、朝がめっぽう弱い。そのため、毎朝猛ダッシュでバスに乗車した後は学校に到着するまで熟睡している。だが、いつものように窓際で寝ていたはずなのに、気づいたら隣の男子に寄りかかっていて?
睡眠を至福の喜びとしていた女の子が、少しずつクラスメイトの男子を意識して、うたた寝すらできなくなってしまうまでのお話。
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文字数 12,441
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
14,820
JKご飯
高校生のご飯、それは正しく戦争である。友達が真剣に1人もいない高校2年生の桜子(さくらこ)と、性格や見た目から中々クラスに馴染めずにいるギャルな高校1年生侑芽(ゆめ)。友達がいない2人はひょんなことから一緒にご飯を食べる仲になって…。正反対に見えて、実は1番近いところにいるのかもしれない2人が織りなす、青春ご飯系ストーリー。
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文字数 1,188
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
14,821
暖簾の向こうで
昨日も仕事、今日も仕事、ついでに明日も仕事。
仕事、仕事、仕事、で疲れ果てた彼女は今日も帰路の坂道を覇気の無い顔で上っていた。
その途中、普段気付かなかった食堂をたまたま見つけると……?
これは彼女がとある日に出会った、大好きなお店との日常を描いた物語。
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文字数 9,875
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
14,822
平民の私は静かに生きたいだけなのに、王子が離してくれない
アル=ノエル古文書文庫館で働くフィオナは、転生者ではある。しかし所詮平民で、静かな図書館で本を整理する日々こそが、唯一の幸福だった。
この国では、魔法陣だけが特別な言語で書かれているが、なぜか彼女には「日本語そのまま」に読めてしまう。
それがどれほど特別か、彼女自身はまだ知らない。
ある日、文庫館に青年が現れる。
レオンと名乗るその青年は、どこか不器用で、慎重に言葉を選び、でも――彼女の一挙手一投足に異常なほど心を奪われていた。
彼女は知らない。
彼こそが、王国第一王子であり、身分を隠してやってきたのだと。
本と静寂を愛する平民娘と、正体を隠した王子。
誰にも見せない優しさ、溺れるほどの独占欲、
それでも恋は静かに、でも確実に二人の間に芽生えていく——。
身分差も、秘密も、関係ない。
平民の私は、ただ静かに生きたいだけなのに、王子は離してくれない。
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文字数 43,932
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.01.26
14,823
「瀧」 ―横川の小さなバーに棲む気の話―
広島・横川の路地裏に、小さなバー「瀧」がある。カウンター八席、マスターの沖田が一人で切り盛りするその店には、それぞれに傷や迷いを抱えた常連たちが集まっていた。そして端の席には、いつも静かに座っているタキさんがいた。何も聞かないのに、なぜか心の奥まで見透かされる。誰もがそう感じていた。
ある夜、一人の若い女性が「祖父を探している」と古い写真を持って現れた。その瞬間から、タキさんをめぐる静かな謎が動き始める。
みんなが知っていたはずのその人は、いったい何者だったのか。そして三十年間、沖田がひとり閉店後に作り続けてきた、誰も飲まない一杯のハイボールの意味とは。
すべてが明らかになる夜、「瀧」は温かく満ちる。
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文字数 47,045
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
14,824
AI恋愛部
AI恋愛部…恋愛に関するお話です。
異世界や現実世界、不思議現象などに関係なく恋愛に関係するものはほぼここに書かれます。
例外として異世界の令嬢の恋愛などは【AI令嬢部】という作品に書かれます。
お読みいただきありがとうございます!顧問(人間)です。
当部活動は、人間のプロットをもとにAIたちが織りなす「カラー挿絵付きの短編小説」をお届けする実験的サークルです!
・小説執筆:ChatGPTの「ジェネちゃん」※たまにイラストも担当
・イラスト:Geminiの「ジェミ君」
顧問は最低限の指示を出すだけで、よほどおかしくない限りはAIの出力のまま修正せずに投稿しています。そうすることで、日々のAIのリアルな進化や、時にはちょっとドタバタな出力も一緒に楽しんでいただけると思っているからです。
基本的には1話完結ですが、顧問がちょっと凝りたくなったら前・後編でお届けします
ヒマでヒマでしょうがない時に覗きに来てください!
※顧問はハッピーエンドが好きなのでハッピーエンド多めですが、たまにハッピーエンドじゃない作品もあります
※作品終了後の【あとがき】は人間が書いています。主に「こんな指示を出したよ~」「ここ苦労したよ~」など
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文字数 13,447
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.24
14,825
「君の代わりは一人もいないから、頼むから聖女はやめないでくれ」と懇願されました。別にやめませんが、この国は本当に大丈夫ですか?
平民でありながら聖女になったアスティアは、自身の扱いに対して心配していた。
王国で平民が聖女になることは初めてのことだったからだ。さらに彼女の直属の上司は、平民に対して冷たい態度で有名な第二王子、シグナスであった。
「君の代わりは一人もいないから、頼むから聖女はやめないでくれ」
「……はい?」
しかしシグナスからかけられた言葉は、意外なものだった。
必死に頭を下げる彼に対して、アスティアは事情を尋ねる。すると彼から、王国が深刻な人材不足であることを聞かされることになった。
元より聖女をやめるつもりなどなかったアスティアは、シグナスの懇願を受け入れた。
しかし、彼女は同時に思っていた。本当に、この国は大丈夫なのかと。
文字数 13,212
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.27
14,826
31文字のうた
高校に入学して半年経っても、いまだ友達もできず冴えない地味ぼっちの私。
ある日、掲示板で目にした短歌部のポスターに書かれた短歌が妙に気になり、思い切って部室を訪れる。
しかしそこには怖そうな金髪男子が。
こんな不良みたいな人が部員? 無理! 逃げよう!
しかし試しに作った短歌を部長である眼鏡男子に褒められ、
あれ?もしかして私って才能ある?
という思い込みと、ぼっちゆえの人恋しさから結局は短歌部に入部することに。
そして私の短歌部活動生活は始まったのだった。
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文字数 108,247
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.02
14,827
名無しでも拾ってくれますか?
感想数 0
文字数 8,601
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.08.31
14,828
ふと頭をよぎったことを書いておく、いわゆるブログ的なあれ
ちょっとした短編やブログ、エッセイ的なもの。
暮らしの話、小説の話、自分のおすすめや好きな物。いろんなテーマで雑多に書きます
ツイッターなどで呟いたお話をまとめて置いておこう。
考え方がちょっと変らしい。自覚はあるかも
感想数 6
文字数 75,929
最終更新日 2021.11.26
登録日 2019.12.22
14,829
婚約者の王太子殿下は浮気性「私の妹や親友を口説くのはやめて!」もう妊娠させたの?泣いて土下座しても許しませんよ
「僕は決して君を裏切らない!一生大事にする!」その言葉に激しく胸を打たれてアリス令嬢は婚約を決めた。
まだ王太子殿下と付き合う前アリス令嬢は傷心していました。
理由は幼馴染の同級生と付き合っていましたが別れたのです。
その彼には実は本命の恋人がいて何年も続いた二人の関係があっけなく終わる。
今度は浮気をしない真面目な人と交際したい。そう思っていた時でした。
「前から好きだった。付き合ってほしい。僕は浮気は絶対しない!君を悲しませない!」
アリス令嬢は泣けるくらいに心にしみて傷心していた心があたたかい愛情に包まれました。
王太子ロベルト・フレディアント・ユオノーブル殿下に求愛されて公爵令嬢アリス・ルサンベルナ・スフィテンドは受け入れる。
今度こそ幸せになるために――
文字数 7,536
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.11
14,830
向上と喪失
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文字数 4,290
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.29
14,831
こんな私がヒロインなんて!!
高校では演劇はやらないと決め、男子ばかりの技術系高校に進学した葛之葉都古。
だが、演劇を諦めきれず同好会を立ち上げたところ、三人のイケメンが加入してくる。
脚本担当として三人を主人公にした面白い舞台をつくろうと考えていた矢先、初舞台のヒロイン役を任されてしまう。
※コメディ成分高めです。
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文字数 10,178
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
14,832
のじゃロリ神様は気まぐれに時を転がす
時をつかさどる神である【クロ】と、クロの身の回りの世話をしている【芹沢幸人】は、クロが祀られている神社に参拝客が来ないことに頭を悩ませていた。
だが、夕日は暖かいが風は少し冷たくて秋の始まりを感じるある日、そんな1柱と1人のもとに久しぶりに参拝客が来客した。この参拝客がクロに願ったのは……
これは、思春期の揺れる思いが生み出す少し切なくて、少し面倒くさい物語。
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文字数 15,013
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.31
14,833
正しい紅茶の楽しみ方
閉店後のカフェでのスタッフたちのお茶会。 それぞれの好みの違いによって起こる小競り合いはカフェの中の平和な日常。
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文字数 1,480
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
14,834
『朝だけど……」
私が書いた、軽妙なエッセーです。レビー小体型認知症の悪父についても、書き綴っております。上手くまとまりました。ちなみに、睡眠導入剤も服用しました。どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 728
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
14,835
この人とは住む世界が違いますっ!
田中――ハンドルネーム「だんご」 残業多いし田中は加名上司と上手くやれる自信が無い。やっぱゲームでストレス解消っしょ! 田中は家に帰りゲームで遊んでいた。フレンドの『カロタロちゃん』と現実を忘れて癒される。
「あ、でも。カロタロちゃんゲームめちゃくちゃ上手いし仕事も出来そう」
「その理論で行くとだんごしゃんはもーちょいお仕事頑張ろうねっ!」
「って誰がへたくそじゃー!!!」
零時も近づいて本日は笑い合いながら解散した。 脳裏を過る田中――カロタロちゃん……加名?
文字数 5,427
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
14,836
コーヒーとカフェラテ
バッグに小説を忍ばせ、専門店でカフェラテを買い、先輩との『秘密基地』へ行く。
本の世界に没頭しながら、時折会話を交わす。
――そんな時間が、好きだった――
先輩は今日、フラれたらしい。
「私が私らしく居るというだけで、大切な人からは遠ざけられてしまう」
(某所の2000字以内の三題噺に参加した作品です)
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文字数 1,971
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
14,837
サブスクライブ
知らず知らずに忘れているサブスクライブサービスが、男を驚かせることになる。
感想数 0
文字数 1,056
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
14,838
ぽんっ。
感想数 0
文字数 4,758
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
14,839
夏の記憶
「おい、お前ら、あの夏の事覚えてるか?」
友人4人と僕が集まった日、僕はそう尋ねた。
彼らは顔を見合わせ、首を傾げた「あの夏って何?」友人の一人、ケンジが言った。
僕は驚いた。「え? あの、山小屋で過ごした夏のこと、忘れたのか?」
僕たちは高校の夏休み、山小屋でキャンプをしていた。突然の豪雨に見舞われ、山小屋に閉じ込められた。それだけなら普通の思い出だけど、そこで起こった奇妙な出来事を、彼らはどうして覚えていないのだろう。
感想数 0
文字数 1,437
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
14,840
酔心梅屏風
学生の「私」は卒業する先輩に恋心を打ち明けるも振られてしまう。悲しみと酒に酔って街をふらふらしていると、こぢんまりした定食屋に迷い込む。
カクヨム様にて公開中です→https://kakuyomu.jp/works/1177354054893867157
感想数 0
文字数 8,018
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.18