音楽 小説一覧
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【完結】音と味のあいだで恋をした
部活から始まるBL
攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。
人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。
朝霧 陽翔(あさぎり はると)
×
受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。
周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。
小日向 柊(こひなた しゅう)
放課後の空き教室。
そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。
料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。
彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。
――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。
その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。
人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。
けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。
「その言葉、僕は好きだな」
偶然から始まった放課後の交流。
甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。
何気ない会話。
少しずつ増えていく“特別”。
けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。
本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。
正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。
音楽と料理。
歌詞と味。
放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。
『音と味のあいだで恋をした』
君の言葉が、俺を生かした。
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オトノミヤ
これは、宇宙のどこかに存在する惑星の話。
その星には、「誰かの記憶」「誰かの願い」「星のカケラ」が重なり合って命を成す生き物・オトモドキが生息しているという。
今、この世界から音楽は失われつつある。
それ故に、音楽と共に生きるオトモドキたちは絶滅の危機に瀕していた…
この世界に音楽を取り戻すことはできるのか?
少年少女たちの紡ぐ運命の旅物語。
どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。
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春夏秋冬-あの日咲いた恋色の花は、色褪せないまま-
忘れられない恋の相手は、今、目の前で夢を追う「推し」だった。
大好きなバンド「Lumiy」のライブ前。
私は、ふとしたきっかけで、彼らがまだデビューする前の時代にタイムスリップしてしまう。
知らない時代の世界で、私を支えてくれたのは、まだ純粋で熱い夢を抱いた彼ら。
メンバーの一人であるベースの彼との間に芽生えたのは、ファンとしての憧れではない、本物の恋だった。
―私が抱えていた「恋の違和感」の正体は、時空を超え、この彼に繋がっていた。
だけど、私は未来を知っている。
そして、いつか元の世界に戻らなければならない。
この奇跡のような過去の時間は、叶わぬはずの愛の始まりか、それとも永遠の愛の証明か?
これは、壁を超え、過去と未来を紡いでいく、一途で切ない運命の恋の話。
【小説家になろう、カクヨムでも同時連載中です】
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器用な少年、異世界へ行く
ある所に方法さえ解ればどんな事でも出来るという、「異才の手」を持つ少年がいた。
その少年が出来る事は多く、絵画や像などの芸術、ピアノやヴァイオリンなどの音楽、果ては料理まで覚えた。
しかし、その極端な器用さのせいで、仕事がひっきりなしに出来てしまい、全く休みがとれなくなってしまった。
常に心身共に疲れている少年が唯一休めるのは、ベットの上でネットを見ている時だけ。
しかし、その少年にも限界が来てしまい、過労で死亡してしまった。
もう二度と目が覚める事の無い筈の彼は、別の場所で目を覚ます…
というカッコイイ感じにしていますが、内容は結構ほのぼの系です。
最強になる!という感じではなくて、自由に生きていく系です。
しかし、能力が万能なので、強くなってはいます。
あんまり家から出たことはありませんが、ネットで外の事を調べていたので、よくいる何も知らない坊ちゃん的な感じではありません。
ハーレムは(多分)無いです。
その時考えたものをすぐに文にしていて、後になっておかしい所が出てくると思いますので、修正が多々あります。
125
ぼたん ~不器用な歌い手達が紡ぐ音~
音楽の才能を持つ以外とことん不器用な女子高生の千依(ちえ)は、器用な双子の兄・千歳の影の相方として芸能活動をしている。昔自分を救ってくれたとある元アイドルに感謝しながら……。憧れの人との出会いから始まるスローテンポな恋と成長のお話です。
表紙イラストは昼寝様に描いていただきました。
126
COSMOS ~百億年の歴史と一輪の秋桜~
女子高生にしてプロの作詞作曲家である白川秋桜(しらかわあきな)は中学2年生の秋、不思議な出会いをしていた――。
桜の精だと名乗る、見るからにあやしい男女――桜花(おうか)・守桜(すおう)はなんと秋桜を助けに来たのだという。
忘れたわけじゃない
ただ蓋をしようとしただけ
失くしたわけじゃない
ただ置いてこようとしただけ
消したわけじゃない
ただ隠そうとしただけ
それは、宇宙と一輪の秋桜が奏でる詩(うた)。
※本作はエブリスタにも掲載しています。無断転載禁止、AI学習禁止とさせていただきます。
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★【完結】歌姫(後編)作品230824
琴子の新たな人生の始まる 愛とは? 歌とは? そして人は何のために生きるのか?
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僕の声を、君にだけ
どうしようもない僕の声で、君にだけ届く歌を。
誰にも届かないはずの声が、
たった一言で、心の奥に灯をともした――。
声を嘲られ、否定され、愛を知らずに生きてきた僕。
言葉を失い、生きることさえ諦めかけていた。
それでも、どうしても手放せなかったのは――君の声と、歌だった。
壊れた心が、優しさに触れて少しずつほどけていく。
触れられた温もりが、凍えていた世界を溶かしていく。
これは、出逢いによって運命を変えられた少年の、
愛と再生を描く、儚く切ない恋の物語。
129
異世界で音ゲー革命! 音楽ゲームが異世界に進出?!
奴隷商を営むロクドーはある日前世の日本での生活を思い出す。
その時に突然会得したスキルで異世界に音ゲーを作成してしまう!
彼が作り出す音ゲーが異世界に革命をもたらす!
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推しに恋した。推しが俺に恋をした。
「推し」だったはずの俳優に恋をした。
夢の中で抱かれて、恋心に気づいてしまった。
ミュージシャン志望のコンビニバイト・灯坂律は、音楽の仕事をきっかけに、憧れの俳優・黒波燦と出会う。
遠い存在だったはずの男は、不器用で努力家な「ただの人間」だった。
そのとき、律の中で「推し」という距離が壊れる。
憧れは、恋へと変わっていく。
見る側から、関わる側へ。
これは、推しに恋した男が、自分の人生と向き合い、選び取るまでの物語。
131
楽器王子〜楽器の中に宿るは王子様!?〜
仕事の傍ら、ピアノを演奏している花蓮。
そんなある日、突然ピアノから王子と名乗る男性が出てきて、花蓮の側で共に生活することに。2回の願いを叶えること、そして最長でも1年の滞在という制約があるそうだが、そんなの関係なしにイケメンなピアノの王子は花蓮とまるで恋人のように接してきて…?
なんでも叶えてあげると言われた願い、しかしだんだんと明かされる花蓮の過去の真実。そして、王子の狙いとは…。
ゆるく、ほのぼ、そして少しシリアスな恋愛・溺愛ストーリー。
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祭響夢幻のセプテット
人工島『ミュジ・シャニティ』は音楽をはじめとしたポップカルチャーと活気が溢れる島。
その島で暮らす七桜 結華は、島に住む仲間達の力を借りつつ行方不明の姉を探していた。
訪れて間も無い平穏な島で暮らす結華。だが、その平穏を脅かす存在は突如姿を現す。
異界より攻め入る特異生物『べモン・ベルス』と名付けられたそれらは、島にあるポップカルチャーの数々の破壊抹消を目論む。
この破壊行為を止めるべく。魔法を扱える結華を始め、様々な者達が立ち上がる。
――やがて、戦いは表裏の裏を成す『もう1つの世界』を巻き込んだ一大事件へと膨れ上がるのだった。
133
国民的アイドルの愛され末っ子は紅一点!?
唯一の紅一点としてアイドルグループに加入した純怜。
夢を追いかける中で、思いがけず恋に落ちる。ステージの輝きと日常のドタバタが交錯する中、純怜は友情と恋愛、そして自分自身と向き合いながら成長していく。
果たして彼女は、夢と恋の両方を手に入れることができるのか?
笑いと涙が詰まったドタバタラブコメディが今、幕を開ける!
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孤独な強面天才外科医は不自由な彼女を溺愛したい
3年前、杏依は右腕を失った。
〝人殺し〟と呼ばれる、強面天才外科医の手によって。
✱.˚‧º‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧º·˚.✱
元・ピアノ講師
現・義手のチェリスト
檜垣 杏依(27)
Higaki Ai
×
迅速な判断力と技術を持ちながら
皆に恐れられる整形外科医
久我上 白哉(36)
Kugajo Byakuya
✱.˚‧º‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧º·˚.✱
杏依の腕と心を殺した彼との、突然の最悪の再会。
けれどそれは、溺愛のはじまり。
「お前が生きていてくれて、よかった」
〝人殺し〟な彼と恋に落ちるなんてありえない。
そう思っていたけれど、
〝人殺し〟ゆえの優しさは、
自由を失っていた杏依の心も溶かしてゆく――
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【本編完結】腕白王子ちゃんの純真と甘い調教
4/24本編完結しました。
ですが、暫くは番外編(数話はエロ満載予定w)を続けます。読んでくださったみなさま、もう少しお付き合い頂ければ幸いです♡
5/23再度完結タグを付けました。
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俺の名前は夏海 唯仁(なつみ ゆいと)。この春から高校生になった。
自宅から電車で小一時間かかるこの学校に進学したわけは・・・半分(母親が同じなんだ)血が繋がった会った事のない兄、秋月 暁弥(あきづき きょうや)の母校なので。って、正直兄はどうでもいい。その兄の父親、MAGってバンドのボーカルのジュン様になんとか会えないかな?って思ったからだ。
これは、MAGの動画を見てジュン様の大ファンになった俺が、進学した高校で兄の狂信者の夏秋 紫暮(なつあき しぐれ=シグ)と出会った事により、兄とジュン様の秋月親子にますます傾倒しつつ、シグに愛され、調教されていく物語??
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☆この物語単品でも読めるようにはしているつもりですが、前作「腹黒王子ちゃんのカタルシス」を読んでからの方が分かりやすいかとは思います。
☆調教といっても緩めで言葉責め中心です。ガチなプレイを期待されている方のご期待には添えないかと思います。
☆シグ(夏秋 紫暮)は、前作に出てくるキョウ様親衛隊の三代目隊長です。前作の主人公、明日楽は暗部の長(あんぶのおさ)と呼んでいます。なぜ暗部かというと、テンプレ異世界ファンタジーの王家が使う暗部(隠密のような存在)と、親衛隊が同様の働きをするからです。
☆R18には*を付けます。
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歌え!シエラ・クロウ
歌がヘタじゃ、チャペル・クワイア(聖歌隊)になれないの?
シエラ・クロウは、憧れの聖歌隊、メイトリアール教会の聖歌隊に入りたくて、一ヶ月もの長い旅をして来た。そして期待に胸をふくらませて、入隊を希望したのだが、あっさりと断られた。その主な原因は、今まで一度も歌のレッスンを受けた事がなかったからだ。追い返されて、がっくりと来たシエラ、けれどもあきらめず、歌のレッスンを受けるべく、ホースウエストの山奥まで行って、小さな音楽教室を見つけた。そこでシエラは地獄のレッスンを受ける事になるのだが、この先生、実はとんでもない偉大な人で、かつてはパミネのパルシアで歌うほどの名の知れた大物、少し前まで、一流大学で声楽科の先生をしていたというのだから驚き。しかし当時先生は、優等生なんだけど型にハマりきった学生たちに、頭に来て、みんなの楽譜を破り捨てた。これが原因で大学とケンカ、音楽の世界から完全に引退していた。そんな時、偶然、発声法なんてまるでない、心のゆくままに歌うシエラに会って、その隠れた才能を見抜き、先生、この少女なら声楽界に新しい旋風を巻き起こせると、もう一度音楽の世界に戻る決心をした。ところが彼女の元同僚、バレンタイン・ウッドが、いちいち二人の邪魔をして来て、うまく行きかけていたシエラの聖歌隊入隊の話も白紙となった。後がなくなったシエラとジャネット、この後二人は、とんでもない秘策に出て、宿敵バレンタインの鼻を明かす事となる。
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まだ、言えない
学生×芸能系、ストーリーメインのソフトBL
XXXXXXXXX
あらすじ
高校3年、クラスでもグループが固まりつつある梅雨の時期。まだクラスに馴染みきれない人見知りの吉澤蛍(よしざわけい)と、クラスメイトの雨野秋良(あまのあきら)。
“TRAP” というアーティストがきっかけで仲良くなった彼の狙いは別にあった。
吉澤蛍を中心に、恋が、才能が動き出す。
「まだ、言えない」気持ちが交差する。
“全てを打ち明けられるのは、いつになるだろうか”
注1:本作品はBLに分類される作品です。苦手な方はご遠慮くださいm(_ _)m
注2:ソフトな表現、ストーリーメインです。苦手な方は⋯ (省略)
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魔法使いの恋歌 〜波空国交響譚〜
同性でも異性でもある、禁じられた師弟の恋歌。
音楽こそが魔法となる王国で、
王子・静湖は、教育係である青年魔術師・御影に恋をしていた。
性別を超えた想いを抱え、性自認にも揺らぎながら、〈流〉と呼ばれる力の祭司に選ばれる静湖。
しかし、御影には秘された正体があった。
王都を襲う交響の嵐、失われる記憶──。
遠く引き裂かれた静湖は、御影の真実を受け入れ、王都奪還へ向かう。
やがて交響魔法が終焉を迎えるとき、二人の恋歌は世界に鳴り響く。
音楽と魔術が織りなす、叙事詩ファンタジー。
*特設サイトがあります! https://subarutei.com/namisora/
*完結しました、ありがとうございます。
*小説家になろう、カクヨム、Tales、Nolaノベルでも公開しています。
*表紙・登場人物紹介イラストはRyufan様。 https://smzystk.holy.jp/
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消滅の宇宙
2040年20年の歴史を誇っているVRゲーム
世界同時ログイン型 MMORPG ラニアケアオンライン
通称LKOはこのゲームはその日を持ってサービスを終了するはずだった。
世界各地でサービス終了を告知した事によって、全世界に惜しまれつつも
最後をこのゲームの中で過ごしたいと思うプレイヤーたち
そこに、ギルド、宇宙の走破者たち(スペースランナーズ)も自分たちのギルド集会所
に集まろうとしていた。主人公、天富奏護(あまとみ そうご)は千宙に千の宇宙を
見せると約束をしたが・・・
天富奏護は東矢千宙に千の宇宙を見せることは出来るのか。
音楽は冒険だ、さぁ君も一緒に冒険へ出かけよう!
この小説は、「小説家になろう」にも投稿しています。
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G線の向こうの君へ -弦楽青春組曲-
【天才ヴァイオリニスト先輩×音楽に迷うチェリスト後輩】
朝波七音は、高校の入学式でヴァイオリンを弾く先輩に目を奪われた。
弦楽部のコンサート・マスターで、校内でも一目置かれる存在――
天才ヴァイオリニスト、八神暁輝。
音楽に行き詰まっていた七音は、その音に導かれるように弦楽部へ入部する。
「チェロやんなよ。合わせたいから」
音を重ねるたび、世界が変わる。
弦楽部を舞台にした、音楽と恋の青春組曲。
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音痴の俺が転移したのは歌うことが禁じられた世界だった
ひどい音痴で苦労して来たが、それでも歌と音楽をこよなく愛する俺。周囲に迷惑がられながらも高校の軽音で楽しくベースを弾いていたが、ある朝起きたら異世界に転移していた。
そこは一見、魔法も剣もない残念な異世界。しかも悪しき王に歌や音楽を厳しく禁じられ、人々は息を潜めて生きていた。
ちょっと天然でKYな美少女ニコの家族に拾われた俺は、おとなしく田舎のスローライフに甘んじていたが、ある日うっかりオリジナル曲を歌ってしまったことで歌魔法『歌術』の存在を知る。
それを機に一変する日常。モンスターには襲われるわ、村人には詰め寄られるわ……とうとう住み慣れた地を追われ、ニコと2人、歌術を極める旅に出ることになる。
しかしモンスターは執拗に追ってくる。助けてくれるはずの各地のレジスタンスは一癖も二癖もある連中ばかり。苦難の旅の中でニコとの関係が深まるにつれ、とんでもない事実が明らかになってくる。え!? この音痴の俺が救世主?
エルフに鹿に踊り子の少女に……気がつけば新たな仲間も加わり、こっちの世界でもバンドを結成。様々な葛藤を抱えつつ、今日も音痴ベーシストの旅は続く。たどり着く先は歌と音楽のあふれる平和の地か? それとも……?
異世界×音楽×青春。時々ちょっとエッチな場面あり。ハッピーエンドです。
※更新はゆっくり目です。だいたい週末に1~2話、投稿します。
※R15の範囲内に抑えていますが、時々性的な表現があります。ご注意下さい。
※「小説家になろう」様でも連載しています。
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アルファポリスユーザーと世間一般のズレ2
アルファポリス登録して半年経っての印象
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ビートを刻んで
人気バンド「AKKORD」の舞咲と遊はメンバーやマネージャーに付き合っていることを秘密にしていた。そんな2人の妊娠発覚から結婚までのお話。
144
紀晴くんはいつも周囲から板挟みにされている。
憧れの高校生活!・・・と想像していたのとはちょっと違う日常を送る事となった主人公・蒼山紀晴(あおやまきはれ)とその仲間たちの青春ラブコメ!
普通とはちょっと違う、でも普通とは何か?を考えるライトノベルです!
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一葉のコンチェルト
★毎週木曜11:30・日曜19:00頃更新予定★
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深い心の傷を抱えながらも、家族や友人との温かい絆に支えられ、自身の才能と向き合い成長していく少女、乃亜。やがて彼女の奏でるヴァイオリンの音色は、大いなる風となり多くの人々の心を、時に癒やし、時に戦慄させるほどのものになっていく。けれどそこにいたるまでの道は平坦では決してなかった。
水面に浮かぶばかりの頼りない小さな一枚の葉でしかなかった少女が、自ら風となり、愛する人々とともに、未来へと羽ばたくようになる成長の物語。
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一葉は"ひとは"と読みます。Blueskyの作者アカウントで裏話など語ってます。
https://bsky.app/profile/ao-irha-168.bsky.social
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南の海の島のうたびと
遠い南の空の下、夕陽に照らされた雲の向こうへ、
どこからともなくやってきたうたい手の声がひびきます。
生と死の豊かさと哀しみをのせて。
心安らかに眠りたい夜、夢見るように思い浮かべてほしいおはなしです。
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ヘルメン
親友・藤井が死んだ。
『ヘルメン』という謎の言葉を残して。
未発表の曲を残して。
冴えない大学生の男・西村は、友の才能と死に翻弄され、荒れた日々を過ごしていた。
選ぶのは、友情か裏切りか。
『ヘルメン』の本当の意味とは。
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かりそめの永遠ーアナタに逢えてよかった
お嬢さん育ちの蛍子先生が、ひと月限定の非常勤講師として
困難校で経験した奇跡。
現役教師がSISTAたちに送るストレート・ストーリィです。
ちょっぴりセンシュアルでごめんあそばせ!
一度完結したのを、まるっと削除してしまいました^^;
疲れていて、うっかり手が滑ったのです。
コピーは前半しか取っていなくて、
どうせ死ぬから死にたいとは思わないけど、
真剣におかきになるみなさんならおわかりになってくださると
思いますが、やっぱり死にたいと思いました^^;;;
改稿、ということにしておく(/_;)
149
モーニンググローリー(仮)
光を求めて歩き続ける全てのひとへ。
イギリス人の父と日本人の母の間に生まれた「俺」は、幼少期に生き別れた母を探しに来日を決意する。
ロシア人の血を引く恋人のヨリコをはじめ、東京で出会った様々なひととの交流から変化が訪れる。
心にぽっかりと穴が空いたひとたちが寄り添い、大切な何かを取り戻していく物語。
150
乾燥したガラクタ
希望のない人生を送るタカハシは気が付けば35歳になっていた。
心が枯れ果てたこの男は、嬉しいだとか愛しいだとか正の感情がほとんどない。
しかし、ある出会いをきっかけに彼の人生は変わってゆく。
音楽が彩る、小さな愛のお話。
151
青が呼ぶ
「人生は作品だ。だから、死ぬことだって作品なんだ」
ゴッホに憧れた青年は、ひとりの少女に運命を託した。
※この作品は
【水谷駿 Official YouTube Channel】
(https://youtube.com/channel/UCYsQEpGIswtLIRyXU9LnAZg)
に投稿されたオリジナル楽曲とリンクしています。
ぜひ、音楽と小説を重ね合わせてお楽しみください。
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クラリネットとピアノのアンサンブル〜いつも20時で〜
クラリネットを吹いていると隣の部屋から聴こえてきたきたのはピアノ旋律であり、吹いているクラリネットに合わせてピアノの音色とクラリネットが混ざり合う。
それもいつも決まって20時に。
お互い名前も顔も知らない2人のアンサンブル
153
僕の愛唱曲集
大学に入った僕は、光葉大学混声合唱団メイプスという合唱団に入団する。
綺麗な歌声を出すために、良い合唱を披露するために、日々練習に取り組む僕たち。
僕らの合唱青春ライフが始まる!
154
音の記憶
詩集 / 歌詞 / 音楽
これは、音に乗せた記憶。
痛みも、愛も、すべて。
言葉に、音に、刻みつける。
『音の記憶』は、
『モノクロの夜に咲いた花』シリーズに登場する
艶誦-enju-の楽曲歌詞を収録した詩集です。
歌詞のみでもお楽しみいただけます。
興味を持ってくださった方は、ぜひ小説の方もどうぞ。
※他サイトでも掲載しています
※内容は同一です
155
音は無限の贈り物
半年くらい前から、わたしは毎朝音楽室に通ってる。聴こえてくるのは彼の奏でるピアノ。一度は音楽から離れたわたしに、またその世界に触れたいと思わせてくれた音。
こんなに音に心奪われたことはない。ずっと聴いていたい。もっと知りたい。あなたの音を、あなたを。
156
ちぐはぐバンドのラブポップ
幼馴染三人が中学で始めたバンドのまね事も卒業式の謝恩会まで。春からは高校生となるためもっと本格的な活動を始めようとメンバーを集めた。
無事にメンバーは揃い、日々練習に熱を上げるメンバーたち。だが音楽の方向性で意見がぶつかり口論が絶えず、決まってベースの乙姫龍(おとひめ りゅう)が追い出されて終わる。
だがその龍がベタ惚れしている相手の剛田紅(ごうだ べに)がその日のうちに戻って来いと言って元へ戻るのがいつものパターンである。
それでも最近は練習のたびにぶつかってばかり。きっと学園祭ライブが近いことが原因なのだろう。龍以外のメンバーは音大付属高校の生徒で、ライブをやる学園祭も音大と合同で大規模なものだ。
初ライブがそれほどの規模で行われるだけでも緊張して当然である。だがぶつかる原因はほかにもあり、それが龍だけ他校の生徒だと言うことだった。
はたして初めてのライブはうまくいくのだろうか。
157
レディーダイアモンド
虚しい日々をギターを弾きながら過ごす翔。彼は自傷したことをおやにばれ、青少年センターに通うようになる。そこで、彼はセンターが運営する保護所で暮らすようになった菫と出会う。傷だらけの二人は、お互い救われながら路上ライブに挑戦することになるが...
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ラブ・ソングをあなたに
人生なんて、何もうまくいかない
どん底に底なんてない、そう思っていた
──君に出会うまでは……
リストラ、離婚、借金まみれの中年親父と、歌うたいの少女が織り成す、アンバランスなメロディーライン
「きっと上手くなんていかないかもしれない。でも、前を向くしかないじゃない」
これは、あなたに
ラブ・ソングが届くまでの物語
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アルファポリスユーザーと世間一般のズレ?
アルファポリス登録半年経っての印象
160
【完結】僕は君を思い出すことができない
「久しぶり!」
高校の入学式当日。隣の席に座る見知らぬ女子に、突然声をかけられた。
どうして君は、僕のことを覚えているの……?
心の中で、たしかに残り続ける幼い頃の思い出。君たちと交わした、大切な約束。海のような、美しいメロディ。
思い出を取り戻すのか。生きることを選ぶのか。迷う必要なんてないはずなのに。
僕はその答えに、悩んでしまっていた──
「いま」を懸命に生きる、少年少女の青春ストーリー。
■素敵なイラストはみつ葉さまにかいていただきました! ありがとうございます!