ライト文芸大賞エントリー 小説一覧

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円満夫婦に悲劇が襲った

 どこにでも居るような仲良しの夫婦。  しかし、彼らに襲った悲劇は彼らの環境を大きく変えて行ってしまう......
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 6,910 最終更新日 2021.11.11 登録日 2021.11.10
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余命2年の私と、寿命2週間の君。

余命宣告を受けた雛芥子(ひなげし)の前に、ある日突然ミズキと名乗る青年が現れる。 見ず知らずの彼と過ごす時間は何故か雛芥子の心を満たしていく。 しかし、ミズキと出会って2週間がたった日にミズキが亡くなってしまう。 ミズキの訃報に大きな衝撃を受ける雛芥子。 ミズキの死が受け入れられず、ミズキと初めて出会った病院のロビーへと向かうと、そこには亡くなったはずのミズキの姿があって…
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 13,156 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.30
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妻が家出したので、子育てしながらカフェを始めることにした

植物の聲を聞ける御園生秀治とその娘の莉々子。妻と三人で平和に暮らしていたものの、ある日突然妻の雪乃が部屋を出ていってしまう。子育てと仕事の両立に困った秀治は、叔父の有麻の元を頼るが…… 日常ミステリ×ほんのりファンタジーです。 小説家になろう様でも連載中。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 96,830 最終更新日 2023.09.21 登録日 2023.08.22
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米【ショートショート】

米【ショートショート】
3分で読めます。たった1話で完結します。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,686 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.30
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王都執務室の夜伽(シークレットサービス)陰謀録~真面目官吏な私が、訳あって毒と陰謀渦巻く夜の秘密任務(とお茶菓子)に巻き込まれた件~

王都執務室の夜伽(シークレットサービス)陰謀録~真面目官吏な私が、訳あって毒と陰謀渦巻く夜の秘密任務(とお茶菓子)に巻き込まれた件~
「今宵、王太子殿下のお召しである」――って、これ服務規程違反では!? レイナ・クルドノヴァ、24歳。訳あって没落寸前の公爵家から、猛勉強の末に王都の官吏となった真面目が取り柄の努力家。残業中に偶然見つけたのは、名前が書かれた貴族に秘密の「奉公」を強いるという『夜伽帳』!? しかもご丁寧に私の名前まで! 有無を言わさず命じられたのは、次期国王候補・セドリック王太子への夜伽…のはずが、待っていたのは甘党でちょっと残念な美形王子との(お茶菓子付き)密談と、国家を揺るがす毒殺計画!? 「私の職務はあくまで公務員でして…」「君の書類整理能力と記憶力が必要なんだ」 昼は山のような書類と格闘し、夜は仮面の議長の陰謀を探る二重スパイ(仮)生活。薬草知識と内心ツッコミを武器に、私は官吏としての誇りと平穏な(定時退勤できる)日々を取り戻せるのか!? 王宮お仕事サバイバル、時々ラブ(?)、ここに開幕!
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 22,203 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.05.08
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さくらいろ

余命が近い彼女はアイドルである私の最後のライブを見られない。ならーー。 短編青春百合です。昔ピクシブ企画の公募に応募したモノです。 (https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17137089)
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 17,424 最終更新日 2023.04.18 登録日 2023.04.18
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ファミコンが来た日

ファミコンが来た日
ファミコンが来たから、吉田和人《よしだかずと》は友永有希子に出会えた。それは三十年以上前の思い出であった。偶然再会した二人は離れていた時間を埋めるような生活を送る。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 26,594 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.03.31
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シガレット&デビル

シガレット&デビル
音楽で殴られた。そう思う程に彼女の音楽は暴力的で衝撃的で、悲しかった── ​​━━━━━━━━━━━━━━━​​━━━━━━━━━━━━━━━ SNSで知り合った〝パパ〟とライブハウスに訪れた圷麻由香(あくつまゆか)は、演奏しているのが目立たない印象のクラスメイトである高畑恵(たかはためぐみ)であることに気付き驚く。打ち込みの音源をバックに一人で五本弦のベースをかき鳴らしながらがなるように歌う恵。 麻由香はその姿に衝撃を受け、恵と話そうとするが、恵はすげなく麻由香をあしらう。麻由香も意地になり、恵が未成年喫煙していることを写真に撮って友人になるように脅す。初めは警戒しながら接していた恵だったが、話していくうちに麻由香と意気投合する。やがて麻由香が恵とバンドを組みたくて写真で脅迫していたことを告白すると、恵はその熱意に動かされ、共にバンドをやることを決意する。 ずば抜けた作曲センスのある恵と、幼少期から音楽の素養を学んできた麻由香はお互いに足りないところを補い合いながら成長していく。 煙草と悪魔の関係のような二人がただひたすらに走っていく青春物語。 ※この話はフィクションです。実在の人物や団体とは関係ありません。また未成年が喫煙をするシーンがありますが、あくまでフィクションとしてご覧ください。未成年喫煙ダメ絶対。 ※NOVEL DAYS・小説家になろう でも連載しています。
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 18,601 最終更新日 2026.01.17 登録日 2025.04.01
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間借りの部屋と、季節の音

間借りの部屋と、季節の音
とある変わった条件で間借りを始めた主人公の奏都(かなと)。 謎の条件で家を貸し出してくれる家主の澄江(すみえ)。 なぜ奇抜な条件で間借りを始めたのか気になる奏都ではあるが、それ以外はいたって平凡な生活を送ることで次第に心が動かされていく。 一年という短い間に少しずつ変わっていく奏都のことをぜひとも見守ってあげてください。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 94,183 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.04.15
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カラフルレイン

 僕には両親がいる。  ーーでも、両親はいない。  思考を停止させて高校へ一人通学することは、もう、慣れた。  交通量の多い車道も、通る車は3色のみ。  白、灰、黒。  色のない僕の世界。  ーーこれは、僕の凍った心に、優しい虹の雨が降り注ぐきっかけとなった、出逢いの物語。 ◾️このお話は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。 ◾️作者以外による、無断転載を固く禁じます。
青春 完結 短編
感想数 3 文字数 3,506 最終更新日 2022.07.26 登録日 2022.07.26
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ヤンデレ幼馴染みのせいで彼女できない

俺には幼馴染みがいる。そいつはめちゃくちゃ美少女なんだが、ヤンデレなのだ。それに俺は別に好きではない。どっちかというと家族のような姉さんのように感じている。問題なのは。 「ねぇあの女誰なの?」 そう言ってハイライトオフで俺を問い詰めてくる。しかも俺に近づく女子はみんな排除してるのだ。なんでヤンデレになったかはいつか話すとしよう。彼女は作りたいが、幼馴染みの悠香のせいで彼女ができないのだ。 「あれは助けたときにちょっと話しただけだ。相手も別になんとも思ってないだろ」 「いやあれは完全に恋する乙女だったよ。いやイケメンの王子さまに助けらるたという頭お花畑の可愛そうな人かな?それに義弘くんは私のものなんだからあんなバカみたいな人が相手にされるわけないじゃん」 酷い言いようだな。それにあの人うちの学校よりワンランク落ちるとはいえ進学校の生徒だからバカではないと思うぞ。それと俺は悠香のものじゃない。彼女ほしいなぁー。 「はぁー早く学校行くぞ。いつの間にか隆弘は先行ってるし」 あいつ逃げたな。付き合いが長いから悠香のやんでれのことをよく知っている。男には不思議飛ばれてない。潰された女子と隆弘以外。 これはヤンデレ幼馴染みと彼女作りたい俺の学園ラブコメである。 「ラブコメなんかさせないよ。私以外」 「最初っから潰しにかかるなよ」
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,881 最終更新日 2025.05.17 登録日 2024.04.12
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そのミットに想いを込めて

そのミットに想いを込めて
 耀光小学校に通う五年生の少女、実松未来は同世代の生徒達に比べ遥かに力が強いというコンプレックスを抱え、なるべくその力を見せないように日々を過ごしていた。  すると、そんなある日のこと。帰り道にて公園で泣きそうな男の子を目にする。理由は、帽子が高い木の高いところにかかってしまったからで。取ってあげたいと思った未来は、帽子目がけ思いっきりボールを投げる。すると、見事に命中――無事、男の子の帽子を取ってあげることに成功した。    すると、三日後のこと。偶然、その時の様子を目にしていた六年生の美少年、鴇河彗月から話があるとのことで体育館の裏に呼び出される。彼は野球部のキャプテンで、用件は未来を野球部に誘うことで――
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 33,809 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.29
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ファンキー・ロンリー・ベイビーズ

ファンキー・ロンリー・ベイビーズ
突然のリストラで妻と娘に家を出ていかれた中年フリーター、安堂伊知郎。 ある日コンビニで晩飯を買うためレジに並ぶと、小銭が足りないことに気づく。 もたついた伊知郎に差し出される、五円玉。 誰が代わりに払ってくれたのかわからぬまま、頭に響く安藤家の家訓。 借りたものは返せ。 僅かに見えた背中を頼りに伊知郎の”返し”が始まるのであった。 一方で、真盛橋羽音町では学生を狙ったクスリの売買が増加しつつあった。 売人狩りを趣味と謳う佐山勝は、女子高生が購入する現場に遭遇し、クスリの売人である二人組を追いかけて── 真盛橋羽音町で巻き起こるヤクザ、警察、自警団の己が信念をかけた大乱闘群像劇。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 239,443 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.01
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悪と正義と悪意と。

 「とる」という単語の意味を君は知っているだろうか。  もしも知っていると答えたならば、君が思い浮かべた「とる」が君自身の個性(アイデンティティ)に該当するのだろう。  この物語は、3つの「とる」が絡み合う、バッドエンドしか存在しない物語である。  悪と、正義と、悪意とが交差する小さな田舎町でのワンシーン。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,747 最終更新日 2019.03.19 登録日 2019.03.13
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空気より透明な私の比重

 自分でも私は自分を優等生だと思う――七花佳音はそう自負していた。だから気になる男子に対しても、その渡海嶺色が『視える』という噂から遠巻きにされているため、胸の想いは微塵も出さない。みんなと話す和やかな空気を手放せないからだ。だがある日交通事故に遭い、夏休み明けに登校したところ、その空気が一変する。親友はおろかクラスメイト全員、担任の教師や家族にも無視されるようになったからだ。▼Chapter:Ⅱの【022】までで一区切りですので、そこまででもご覧頂けたら嬉しいです▼
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 29,629 最終更新日 2024.05.05 登録日 2024.04.20
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君ハ龍ノ運命のヒト【完全版】    ─アイとベツリ─

君ハ龍ノ運命のヒト【完全版】    ─アイとベツリ─
愛を知るために、龍は空から落とされた。 駐車場で拾ったのは、傷だらけの白い蛇だった。 巫女の家に生まれ、“ヒトではないもの”が見える少女・美雨は、いじめられていた小さな白蛇を助ける。 その正体は、龍の子・ミズチ。 力を失ったまま、人の世界で「アイ」と「ベツリ」を学ぶために落とされた神の子だった。 甘えん坊で、やさしくて、どこか不器用なミズチ。 半分に割ったコロッケ。 湯気の向こうのマグカッププリン。 そんな何気ない日々が、いつしか当たり前になっていく。 けれどそれは、永遠ではない。 やがて訪れる、避けられない別れ。 ――十二年後にしか開かない“空の門”。 「それでも、あなたを好きになってしまった」 これは、 神と人のあいだで揺れながら、 愛を知り、 別れを知り、 それでも忘れられなかった二人の、 “約束”の物語。 ※本作はシリーズ作品です。続編に『君ハ巳ノ運命のヒト』があります。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 16,776 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.04.18
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”小説”震災のピアニスト

”小説”震災のピアニスト
これは想い合う二人が再会を果たし、ピアノコンクールの舞台を目指し立ち上がっていく、この世界でただ一つの愛の物語です (作品紹介) ピアニスト×震災×ラブロマンス ”全てはあの日から始まったのだ。彼女の奏でるパッヘルベルのカノンの音色に引き寄せられるように出会った、あの日から” 高校生の若きピアニストである”佐藤隆之介”(さとうりゅうのすけ)と”四方晶子”(しほうあきこ)の二人を中心に描かれる切なくも繊細なラブストーリーです! 二人に巻き起こる”出会い”と”再会”と”別離” 震災の後遺症で声の出せなくなった四方晶子を支えようする佐藤隆之介 再会を経て、交流を深める二人は、ピアノコンクールの舞台へと向かっていく 一つ一つのエピソードに想いを込めた、小説として生まれ変わった”震災のピアニスト”の世界をお楽しみください! *本作品は魔法使いと繋がる世界にて、劇中劇として紡がれた脚本を基に小説として大幅に加筆した形で再構成した現代小説です。 表紙イラスト:mia様
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 129,076 最終更新日 2024.03.01 登録日 2023.04.07
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ヒトリゴト~幸来(サラ)の読書暮らし~【完結】

ヒトリゴト~幸来(サラ)の読書暮らし~【完結】
30代。のんびりマイペースで過ごせる一人暮らし中の幸来(サラ)。 仕事をしながらも充実したプライベートを求める本が好きなフリー女子。(女子と言わせてほしい...) 何気ない本に繋がる日常生活。 共感!疑問?発見!?を!!!
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 11,843 最終更新日 2024.08.22 登録日 2024.07.07
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キミとまた恋をはじめよう

キミとまた恋をはじめよう
高校三年の夏休み。来瀬理一は近所の川辺にやってくると幼なじみの夏希に返せないままになっている小説を片手に腰を下ろした。 2年前、自分の前から突然いなくなってしまった夏希。そんな夏希のことが忘れられない理一。 もう会えない。そう思えば思うほどに会いたい。そんな理一の耳元からふいに夏希の声が聞こえてきて──。 甘酸っぱくて切ない、ひと夏の青春恋愛ファンタジーです。 ※表紙はフリー素材より
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 24,187 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
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名前のない味

母から、連絡が来た。昔お世話になっていたフミおばあちゃん長くないって。 久しぶりに会いに行くと、そこには変わり果てた姿をしたフミおばあちゃんがいた。 お見舞いが終わり、別れ間際に、フミおばあちゃんは言った。「最期にあれが食べたいの」 あれ、とは何か。昔お世話になったフミおばあちゃんに最期の恩返しをするために、ある料理の謎を追う物語であり、家族ではない、主人公、真琴とフミおばあちゃんの絆の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 34,155 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.04.19
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【完結】死者案内人に、臨時採用されました

【完結】死者案内人に、臨時採用されました
気づけば私は、死者を送り出す「受付」にいた。名簿に名前はなく、行き先も分からないまま、臨時の案内人として働くことになる。淡々と手続きをこなし、訪れる人々を見送っていく日々。だがふとした瞬間、胸の奥がざわつく。思い出そうとすると、決まって頭に痛みが走り、記憶は霧の向こうへと逃げていった。 そして、その日の最後に現れた死者。彼を前にしたとき、なぜか言葉がつまる。胸の奥で、感情が静かに溢れていく。 忘れているはずの想いが、ゆっくりと揺らぎはじめる――。 ※表紙にAI画像使用しております。
ライト文芸 完結 短編
文字数 16,217 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.04.28
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友人のフリ

友人のフリ
高校生の奏がすきなのは、腐れ縁・洋の彼女の理央だ。 ある日、奏が理央にキスする。それでもなにも変わらない。後悔する奏。なにも知らない洋。 そこに奏のことをずっとすきだったという美女・聡子が加わり、奏の毎日が少しずつ変化していく。 高校生の淡いすれ違う恋心と青春、傷つきやすい男の子を描きました。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 91,812 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.04.22
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コイシイヒト

ずっと忘れられない人いますか? その人にもう一度会えたら、、 あなたはどうしますか?
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 80,825 最終更新日 2021.02.20 登録日 2020.06.17
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光源氏が現在日本に~初めて恋を知った~

光源氏が現在日本に~初めて恋を知った~
休日のショッピングモールは、昼を過ぎても人で溢れていた。 源(みなもと) 加代子(かよこ)、二十三歳。県警勤務。 今日は貴重な非番だった。 本当なら、ただ服を見て、少し甘いものでも買って、早めに帰るつもりだった。 けれど仕事柄なのか、休みの日でもつい周囲を見てしまう。 人の流れ、不自然な動き、困っている子ども、騒ぎになりそうな空気。 意識しないようにしても、目が勝手に拾ってしまうのだ。 「……職業病、ほんと嫌」 小さく呟きながら、加代子は肩にかけたバッグを持ち直した。 その時だった。 人混みの向こうに、妙に目を引く男が立っていた。 最初はイベント関係者か、何かの撮影かと思った。 だが、どこか違う。 長い黒髪。 艶のある雅(みやび)な装束。 見慣れない重ねの衣。 まるで歴史絵巻から抜け出してきたような姿なのに、不思議と安っぽさがない。 周囲の誰よりも浮いているはずなのに、その男の立ち姿だけはやけに堂々としていた。 しかしその目は、明らかに戸惑っていた。 天井を見上げ、光る案内板に目を細め、エスカレーターが動くたびにわずかに身を引く。 きょろきょろと落ち着きなく辺りを見回しながら、それでも気品だけは崩れない。 ――変な人。 加代子は眉をひそめた。 酔っている様子はない。だが、放っておいて何かあっても困る。 声をかけようかと一歩踏み出しかけたその時、男が不意にこちらを見た。 視線が合った瞬間、男の表情が変わる。 迷っていた顔が、ふっと和らいだ。 それから吸い寄せられるように、まっすぐ加代子のほうへ歩いてくる。 嫌な予感しかしない。 加代子は反射的に背筋を伸ばいた。 男は彼女の目の前で足を止めると、しばし見つめ、やがて心から感嘆したように言った。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 50,597 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.03.19
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「ねえ、賭け、してみない?」――――そう言って、頬を染める君は、夕陽に負けないくらいとても眩しかったんだ。

「ねえ、賭け、してみない?」――――そう言って、頬を染める君は、夕陽に負けないくらいとても眩しかったんだ。
ーー夕陽に照らされた放課後の教室。 君は僕に、甘い囁きのような提案をしたんだ。 「ねぇ、賭け、してみない?」 「賭け?」 「そう、賭け」 甘くも切ないヒューマンドラマ。 キュンとしたい貴方へ贈る、この夏オススメのアオハルです。 ◾️このお話はカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。 ◾️作者以外による小説の無断転載を固く禁じます。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 18,088 最終更新日 2022.07.24 登録日 2022.07.24
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悲しい別れ、笑顔の別れ

 受験勉強に必死になるあまり心に余裕がなくなってしまっている、高校3年生の宮下愛花。  愛花の帰り道にある公園でひとり泣いていた、小さな女の子・森山林檎。  愛花も林檎も、まだ知りません。そんな二人の出会いが、愛花と林檎の人生に大きな影響をもたらすということを――
ライト文芸 完結 短編
文字数 21,142 最終更新日 2025.05.20 登録日 2025.04.30
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君だけの作家でいたかった

「夢を追う姿は美しいことを最後に君は教えてくれた」 ただ絵を描くことが好きなだけで夢も決まっていなかった青年・月島朝陽。 命のタイムリミットが近い少女・花崎椿。 1人のイラストレーターと彼の仲間だけが知る小説家の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 15,243 最終更新日 2020.04.25 登録日 2020.03.23
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両翼の絆

両翼の絆
”地獄”に冤罪で地上から堕とされた青年ライは仲間と共に地獄に潜む怪物を狩って生きている。もともとは地上に居た人間だが恩師に地獄に堕とされたのだ。復讐をしたいと願いながらも狩りを終えた途端、空から金色の天使が落ちてきた。 彼は自分自身をルゥと名乗り、ライと同じ師匠に翼を折られ天空の世界”オアシス”に戻ろうにも戻れないのだ。 だが地獄に居る地の龍の翼を借りれば羽が元に戻るかもしれないと、自分を助けてくれたライに頼み込み地獄の門へ向かう旅をするバトルファンタジー。 *軽い流血シーンがあります。ご注意ください! イラストはYOHJI様が描いてくださりました! 描いてくださりありがとうございました😊 YOHJI様のアカウント!↓ https://estar.jp/users/148577400
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 60,263 最終更新日 2026.02.09 登録日 2026.01.10
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モテない僕は彼女に尽くします!

モテない僕はある日美人な彼女に出会った 僕の恋心は燃え上がる 振り向いてくれない彼女に ますます僕は燃え上がる、、
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 8,760 最終更新日 2021.01.17 登録日 2020.10.17
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動物愛誤【ショートショート】

動物愛誤【ショートショート】
3分で読めます。たった1話で完結します。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,051 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.30
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ノラの女

ノラの女
東京に染まり、キャリアとブランドを纏った主人公香澄は、十年ぶりの帰郷を果たす。故郷の変化や人との交わりを通じて香澄は自身の生まれに対する劣等、故郷への愛憎、そして彼女の大事なものを再確認することになる。その先にある香澄の答えとは———
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,081 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.04.30
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悪魔探偵婦人 2

秘密親父の策略で 探偵になることに なった 婦人は 学園にまつわる事件を 解決することに!! という話
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 5,583 最終更新日 2022.04.01 登録日 2022.04.01
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さよなら、真夏のメランコリー

さよなら、真夏のメランコリー
傷だらけだった夏に、さよならしよう。 水泳選手として将来を期待されていた牧野美波は、不慮の事故で選手生命を絶たれてしまう。 夢も生きる希望もなくした美波が退部届を出した日に出会ったのは、同じく陸上選手としての選手生命を絶たれた先輩・夏川輝だった。 同じ傷を抱えるふたりは、互いの心の傷を癒すように一緒に過ごすようになって――? 傷だらけの青春と再生の物語。 *アルファポリス* 2023/4/29~2023/5/25 ※こちらの作品は、他サイト様でも公開しています。
青春 完結 長編
感想数 3 文字数 92,130 最終更新日 2023.05.25 登録日 2023.04.29
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暇を持てあました勇者たちの戯言(ざれごと)

暇を持てあました勇者たちの戯言(ざれごと)
「生きてる間に、何かしら爪痕を残そうと思てん―――」 自称40代のオッサンは、そう言った。 そのオッサンは、知事の定例記者会見に毎週通い、動画配信されているライブ中継に映り続けていた。 ファンにとっては懐かしい阪急ブレーブスのユニフォームを着て……。 彼は、ANIMAL50とバックプリントされたユニホームを着て会見に通い続けるが、ライブ配信は彼を意識することなく中継され続ける。 しかし、誰にも注目されないだろうと思われたその行為に気付く人間がいた。 王手前大学に通う大学生の星野信之は、毎週の定例会見で発言することもなく画面に映り続けるユニフォーム姿の男の存在を見続けることを密かに楽しみにしていた。 過去のアーカイブ映像も確認した星野は、オッサンが会見が行われるたびに映像に映り込んでいることを突き止め、それ以降、この中年男性の目撃報告をSNSに投稿する。 だが、ある日、オッサンが会見場に来ていないことに気付いた星野は、自分だけの楽しみを奪われたような複雑な気持ちを抱えたまま、少し早めにバイト先である大学近くのショッピングモールに向かうと、モール内の川辺にANIMAL50のユニフォームを着ている男性が座り込んでいて―――。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 176,497 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.01.31
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翔君とおさんぽ

翔君とおさんぽ
世間一般的に、ブラック企業と呼ばれる会社で、1ヶ月以上も休み無く働かされていた鈴夏静華《りんかしずか》は、パソコンに届いた一通のメールにより、田舎にある実家へと戻る。 そこには、三歳の日向翔《ひなたかける》と、幼なじみである詩想奏多《しそうかなた》がおり、静華は二人によりお散歩へと繰り出される。 その先で出会ったのは、翔くらいの身長である銀髪の少年、弥狐《やこ》。 昔、人間では無いモノ──あやかしを見る方法の一つとして"狐の窓"という噂があった。 静華はその話を思い出し、異様な空気を纏っている弥狐を狐の窓から覗き見ると、そこにはただの少年ではなく、狐のあやかしが映り込む──…… 心疲れた人に送る、ほのぼのだけどちょっと不思議な物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 103,722 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.04.30
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猫殺しに魔法は何回必要か⁉

猫殺しに魔法は何回必要か⁉
大学の部室棟、文芸部の部室を占拠する東雲先輩は、史上最悪のクズ人間。競馬大好き、競輪大好き、お金が大好き。新台入れ替えの時は僕に並ばせるし、負けようが勝とうが、僕にご飯を奢らせる。身分を偽って、テニス部の新入生歓迎会に参加して、タダ飯に食らいついて逃げてくる。生きている価値のない二酸化炭素製造機。 そんな先輩が、ある日、「黒猫」の姿に変えられてしまった。どうやら彼女を恨む人間により魔法を掛けられたらしい。このままでは、先輩は卒業できない。僕と先輩は、犯人を捜すことにした。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,841 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.05.06
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聖なる星空の下で

聖なる星空の下で
彼と初めて言葉を交わしたのは、私がこの世の人間でなくなってから。 これは、私と彼の49日間──残酷な奇跡のお話。 ❖❖❖ 表紙画像はAIイラストです。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,333 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.04.30
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ホカ弁屋で俺と働く天然娘を濡れ衣からかばったら、人生が一発逆転した話。

バイト先のホカ弁屋に可愛い女性が採用された。  彼女はふわふわしたしゃべり口調で、かなり変わった感じの24歳天然娘。  彼女には家の血筋で継いだ特殊な力があるらしい。  就職浪人しても就職できずに落ち込む俺は、女性ばかりのバイト先で空気のようになっていたのだが……。  ある日その天然娘が、同僚女性たちからミスをなすりつけられるのを目撃する。  繰り返される彼女への仕打ちに我慢の限界を超えた俺は、同僚女性たちの前で彼女をかばったのだ。  彼女の味方をした俺は、就職先も決まっていないのに、店長や同僚女性たちを敵に回してしまった。  だがそこから、信じられない奇跡が起こる!
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 30,385 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.04.30
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無愛想な定食屋の生姜焼き定食は、なぜか人生を変える

無愛想な定食屋の生姜焼き定食は、なぜか人生を変える
東京の片隅にある、小さな定食屋。 無愛想な若い店主が作るのは、 どこにでもありそうな“生姜焼き定食”。 けれど、その味を食べた人たちは、 なぜか人生の大切なものを思い出していく――。 夢に敗れかけた女性社長、 家族に想いを伝えられなかった父親、 人生を踏み外した男、 居場所を失った少女、 そして、もう二度と会えないはずの人たち……。 亡き祖母から受け継いだ定食屋で、 無愛想だけど不器用な店主が、 今日も誰かの心をそっと救っていく。 読むと少しお腹が空いて、 少し泣けて、 少し優しくなれる。 心温まる連作ヒューマンドラマ。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 15,322 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.22
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視えない私のめぐる春夏秋冬

視えない私のめぐる春夏秋冬
 ”一人では叶えられない願いがある、だから……” <視覚障がい×芸術×キャンパスライフ……そして恋愛>  目の見えない全盲の少女はさまざまな経験を経て、大人へと成長していく。  大学生になった彼女が出会う運命の相手、それはやがて大きな試練を乗り越えるための道標へと変わっていくのだった。 *  大学入試センター試験当日。  全盲の視覚障がいを持つ女性、”前田郁恵”は試験の帰り、札束の入ったアタッシュケースを公園で発見してしまう。  動揺していた郁恵は通りかかった男性に助けられ事なきを得るが、別れ際に絵の具の匂いが付いた男性の言った「俺は色が判別できない」という言葉が耳に深く残ってしまう。  努力が実を結び、見事志望大学に合格を果たした郁恵。  春の訪れと共に、盲導犬の”フェロッソ”と通うキャンパスライフがいよいよ始まるのだった。  保育士の夢……。  ミスコングランプリ……  運命の人との再会……  寮室に飾ったサンドアート……  四年間をオーストラリアで過ごし、日本に帰って来た郁恵は大学生となって多くの出会いを経験していく。  そして、様々の想いを胸に郁恵は、めぐる春夏秋冬を私らしく生きていく。幸せへの道を切り開くために。 表紙イラスト他:露草ことの様(@tsuyu_ks) タイトルロゴ:水野酒魚。様(@t_sakena) 挿絵イラスト:(第二章、第十一章後編)テン様(@saikomeimei)        (第二章)清見こうじ様(@seki_kouji)        (第九章)あニキ様(@akuyaku_niki) ※本作品は『サンドアートナイトメア』から四年後を描いた新作長編作品になります。 ※今を生きる人々に届けたい感動を。不自由を背負いながらも明るく生きようとする前田郁恵の物語をお楽しみください。 ※他小説投稿サイトにて、青春ジャンルトレンドランキング一位に輝いた作品です。 (参考資料一部抜粋) ・ユニバーサルマナー検定(株式会社ミライロ) ・YouTube:Yukari Channel(@yukarichannel8053) ・合理的配慮対話を開く対話が拓く(有斐閣)川島聡他
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 266,710 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.04.01
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