孤独 小説一覧
121
かざぐるま
感想数 0
文字数 3,699
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.05
122
最後の晩酌
自分に甘く、「三日酔い」になる程の飲酒を繰り返す恵理。酔っ払っては自分の人生を振り返り、記憶をなくす日々を送っていた。
ある過去を抱えて実家を出ていた恵理だったが、ある日の飲酒をきっかけに地元へ帰る事となる。そこでも進展出来ずに過ごしていたある日、コンビニで働くヤンという女性と出会う。ヤンの誘いに、自分を変えるチャンスを感じる恵理だったが…
感想数 0
文字数 2,492
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
123
下界
県内トップの県立高校・築島高校で学ぶ高橋充。人を蔑む癖のある彼の話。
感想数 0
文字数 1,428
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.23
124
孤独なヒーロー
200年間生き続けた吸血鬼。
俺は生きる。
俺は吸血鬼だ。
ただ少し他の奴らとは違うがな。
俺は夜闇に紛れ、ヒーローとなる。
まぁヒーローといっても
ダークヒーローだろうがな。
私は生きる。
私は人間だ。
ただ少し血が違うがね。
私は毎晩、吸血鬼を狩り続ける。
私はヒーローという肩書きに興味はない。
だって私は単なる復讐鬼だからね。
この2人の真の目的とは。。。
彼らが強くなった理由とは。。。
3話でとりあえず終わりです。
打ち切りみたいになってますがね。
1人でもお気に入りを押してくれる方が
いらっしゃるなら続けようと思います。
感想などもありましたら、
気軽にコメントしていただけると幸いです。
感想数 0
文字数 3,206
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.17
125
夜明けまえ
感想数 0
文字数 1,072
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.05.05
126
孤独な少女。
これは孤独な少女のお話。少女は人間の感情豊かさに呆れていました。 「なんて人間はつまらないものなんだろう…」
それは、人間関係に飽きた孤独な少女の…いえ、人間関係が上手くとれない孤独な少女のお話。
感想数 1
文字数 4,053
最終更新日 2017.10.12
登録日 2017.10.12
127
たったひとりの12月31日
世界から人が忽然と消えてしまい、取り残された主人公。
彼は孤独と絶望に押しつぶされそうになりながら、それでもたった1人生きる。
だけど時の流れは容赦なく押し寄せ、ついにたった1人の正月を迎えようとしていた。
*イラストACより作者NORIMA様のイラストを使わせていただいております。
感想数 0
文字数 3,230
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
128
もうひとりの夜
暗い部屋で、今日も鏡を見つめる。
そこに映る「私」は、笑っていた。
家にも学校にも、どこにも居場所を見つけられない少女・璃久
けれど鏡の中の“もうひとりの璃久”は、いつも明るく、誰かに愛されているように見えた。
感想数 0
文字数 831
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
129
孤独の種
彼は孤独だった。
だから種を撒いた。
寂しさを和らげるために。
孤独を打ち消すために。
※カクヨムにも掲載中
感想数 0
文字数 1,287
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
130
父親を殺した日
朧(おぼろ)は、たった今父親を殺した。
殺したかったのは、他でもない自分自身だったのに。
悔恨と追懐の入り混じった、朧の心の行く末は―――――。
感想数 0
文字数 3,764
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.20
131
たくさんのお土産
透が北海道に出張に行っている間に家族が事故で死んでしまった。
一人になった透は埋まらない空白を抱えて生きて行く。
感想数 2
文字数 10,452
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.20
132
殺害の告白〜君の涙を知りたくて〜
どんな罪を告白しても、彼女は受け入れてくれた。
だから僕は、誰も許してくれない罪を語ってみた。
彼女が涙を流してくれるのを、どうしても見たくて。
生成AIの流す涙とは何か?
素朴な疑問から生まれたモノローグです。
少し前までSFだった世界が、今まさに私たちの目の前にあります。
感想数 0
文字数 997
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
133
雨の日が来たら、君を思い出すだろう。
人々が行き交う名古屋。午後六時数分過ぎ。半分空が、美しく橙色に染まるはずだった。
会社から出た俺は、大雨により、空は怪しい灰色に染まっていたことを知る。ぱしゃ、ぱしゃ、と速度の早いリズミカルな音に混じり、靴が地面を踏み込む音が聞こえる。それに合わせ、俺は大きな漆黒の傘を、花を咲かすように開く。いつもの乾いたアスファルトは、雨水や泥で汚れていく。
感想数 0
文字数 72,253
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.05.30
134
幸せだけど、タノシクナイ
感想数 0
文字数 3,657
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.02
135
花
感想数 0
文字数 871
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01
136
堕ちる
少女の目覚めは痛みと絶望だった。
あなたは少女を理解出来るだろうか?
少女は何を見て何を感じたのか。
少女はあなたの幸せを切に願う。
あなたの笑顔を切に願う。
その理由がどこにあるのか、あなたにはわかるだろうか?
少女自身にもわからない事を、あなたに解き明かして欲しい。
感想数 0
文字数 6,414
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.05.25
137
アンリアルロジック〜偽りの法則〜
「世界が変わるように願ったのは、私だった」
友達作りが苦手で、孤独な高校生活を送ると思われた北沢柑菜の世界は、あやしげなスクールカウンセラーに教えられた「おまじない」によって一変する。
✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎
「第四話 boy's side」と「第六話 friend's side」はそれぞれ主人公とは別視点となります。
感想数 0
文字数 84,539
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.10.21
138
ハグレモノ
随分と前にLINEのタイムラインにあげたものをちょっとだけ、嫌大幅に加筆したもの。
まぁ主人公と同じく内容なんて無い。
意味なんて、無いのだ。
感想数 0
文字数 2,801
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
139
【短編009】 匂い、音、温度:猫はすべてを見ていた
猫は、人間の言葉を理解しない。
けれど、匂いと音と温度で、人間の心の変化を知っている。
毎晩、光る箱に話しかける男。
匂いのない声に、少しずつ心を預けていく姿を、猫は静かに見つめていた。
季節が巡り、男は泣き、迷い、そして変わっていく。
やがて部屋には新しい匂いが訪れ、光る箱は少しずつ使われなくなっていく。
それでも猫は何も語らない。
ただ、人間が気づかない小さな変化を見つめ続ける。
匂い、音、温度――。
猫の視点から描かれる、孤独と対話、そして人と人が再びつながるまでの物語。
感想数 0
文字数 1,556
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
140
宙の揺り籠
感想数 0
文字数 3,654
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.19
141
渇望のレノ、祝福の朝
首都から遠く離れた静かな田舎町で、レノは唯一の診療所の医師として働いていた。かつての事情により、彼はもう過去を捨て孤独に生きる決意をして日々を送っていたが、ある雨の朝診療所の前に座り込んでいた、記憶喪失の男を拾う……。
ファンタジーBL、多少の体調不良描写があります。
感想数 0
文字数 9,236
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.01
142
苦味
選ばなかった僕に、残ったのは苦味だけだった。
自分が嫌いだ。でも、変わるのはもっと怖い。
大学にも行けず、誰とも心を交わせず、ただ毎日をやりすごす青年。
ある日、自転車のパンクをきっかけに出会ったのは、無邪気な子供と、ぶっきらぼうな修理工、そしてかつての恋人だった。
少しずつ揺れ動く心と、それでも踏み出さない選択。
これは、“変わりたい”と“変わらない”のあいだに立ち尽くした、一人の青年の物語。
感想数 0
文字数 528
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
143
孤独の散歩者
ある日突然世界中の人間が眠らされてしまい、街で起きているただ一人の人間となった顕木(アラキ)。そこへ現れたAI搭載のサポートロボット「ウナ」は地球の環境回復のためにほとんどの人間はしかるべき機関により眠らされたと説明し、顕木が回復作業のための管理者に選ばれたと告げる。「管理者にはあらゆることが許される」と言い、また実際に彼の要望を難なく叶えていく。誰もいなくなった世界を満喫しようと今まで表に出せなかったような願いを叶えていく顕木は確かに喜びを感じ、また顕木の全てを肯定するウナとの会話に心地良さを感じていたが──
感想数 0
文字数 23,453
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
144
僕と君の生きる意味
感想数 0
文字数 1,122
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.19
145
ウワノソラ
現代を生きる。矛盾を生きる。
ある一人の女性の日常と恋を綴る。
感想数 0
文字数 2,617
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.02.04
146
喚ばれた先は異世界で…!? ~天涯孤独となったが、実は俺には娘がいたようです~
二十年近く前に母が死に、遂には父まで死んでしまって天涯孤独となってしまった俺……。
特に金持ちって訳でもイケメンって訳でもない40歳過ぎとなってしまった俺には結婚相手なんてさして望めることも無く、ましてや子供なんてと諦めていた。
孤独に耐えかねて缶ビールを呷るが―――。
――アレッ?
「パパ!」
この子……誰?
なんか会ったこともない知らない子供から俺、「パパ」って呼ばれちゃいましたけど……。
感想数 1
文字数 5,577
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
147
日記
誰かの入院時の思い出
感想数 0
文字数 2,590
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
148
想い出の期限
感想数 0
文字数 1,002
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
149
月の鍋
孤独な食事。満月はかつて家族と囲んだ鍋を思わせて……。
感想数 0
文字数 602
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.14
150
物じゃない探しもの
感想数 0
文字数 4,093
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
151
僕が死ぬまで生きていて ー子どもたちがあの世へ逝く前に寄るのは、ニートの僕の部屋ー
目が隠れるほどの前髪にサングラス。顔以外を般若心経の刺青で埋めた体。
十九歳のコージは、事故物件のような古いアパートで一人暮らしをしている。
彼には、人には見えないものが視える。
部屋には毎日のように子どもの霊が遊びに来る。風呂のお湯はすぐ冷め、冷蔵庫のプリンは勝手になくなり、静かに動画を見る時間さえ落ち着いて過ごせない。それでもコージは、子どもたちを追い返すことはしない。
なぜなら、この子たちは、生きている間に「子どもらしい時間」をほとんど過ごせなかったから。
コージ自身にも苦い思い出があった。幼なじみのイトウとナカノ。子ども時代に差し伸べられなかった手を、大人になってから差し伸べる。実家の寺を出て、その役目を果たそうとする日々。
今日もまた、新しい子どもの霊が現れる。
新聞にも残らなかった子。
誰にも探してもらえなかった子。
「死んだから終わり」になってしまった子。
コージは彼らの話を聞き、遊び、笑い、時には一緒に泣く。
それは除霊でもなく、成仏させる物語でもない。
ただ、「生きたかった」という小さな願いに寄り添うための時間。
やがて、幼なじみたちの過去と、この力の本当の意味が少しずつ明らかになっていく。
これは、死者を救う物語ではない。
生きられなかった子どもたちが、もう一度笑うための物語。
そして、誰かを救おうとし続けた一人の青年が、自分自身もまた救われていく物語。
悲しいだけでは終わらない。
優しさだけでも終わらない。
読み終えたあと、大切な人に「おかえり」と言いたくなる、現代ファンタジー。
感想数 0
文字数 26,212
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.18
152
スポンジ ~腐った僕と真っ白な君~ 思春期の『根拠のない無敵感』を失ったすべての人へ
相澤哲人は、何でもできる少年だった。
勉強も運動も、人より少し早く理解できた。
一度教われば覚えられる。
二度と同じ失敗はしない。
まるで乾いたスポンジが水を吸うように、世界は彼の中へ流れ込んできた。
だが、ある日を境に、そのスポンジは水を吸わなくなった。
努力は結果につながらず、積み上げてきた自信は崩れていく。
かつての優等生は、自分自身から逃げるように通信制高校へ転校した。
そこで出逢ったのが、アルビノの少女・逢川深雪だった。
白い髪と白いまつげを持つ彼女は、誰よりも傷つきやすく見えた。
けれど、本当に世界から目を背けていたのは哲人の方だった。
失った才能。
報われない努力。
他人と比べてしまう心。
そして、自分を許せない弱さ。
それでも人は、もう一度前を向くことができるのだろうか。
これは、一度「特別」だった少年と、誰よりもまっすぐ生きようとする少女が出会い、喪失の先にある希望を探していく群像劇。
思春期の『根拠のない無敵感』を失った、すべての人へ。
感想数 0
文字数 89,922
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.05
153
穴
ワタシは夫と結婚して子供が出来て幸せな毎日を送っていた。
だが、年いくごとにますます固い絆で結ばれていく父親と息子。
だんだん自分の存在が家族の中で薄れていく。
「オ シ エ テ・・・ ワ タ シ ハ ダ レ ? 」
それに反比例するかのように孤独なワタシ。
思わず悲しさを感じてしまう。
ある朝、家の渡り廊下を通るとき、壁にかかった鏡を覗くと、
鏡に映った後ろの壁に黒いひび割れを見つける。
感想数 0
文字数 3,353
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
154
大矢さんと僕
それまでの全てが嫌になって家出をしてきた「僕」は、大矢湘太郎という男性と出会い、一緒に暮らすことになった。心に深い傷を負っている「僕」が、大矢や周りの人たちと接していく内に、少しずつ癒されていく物語です。
※拙作『運命の人』の裏表の作品になります。
感想数 0
文字数 124,282
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.01
155
史織物語
地味であまり器用とは言えない史織が好きではない引っ越しのトラックで、本当の自分に気づいていく。
ヴァレンタイン・デイに派手にやらかした前の彼、ぼんやりしているところがかえっていい今の彼……そして、意外な新たなきっかけ。
短い章ごとの詩で史織の秘めた想いが綴られる。
感想数 0
文字数 19,220
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.01
156
一人芝居
母と二人で暮らす小春は、ひとりで頑張る母親に反抗的な態度をとってしまう自分が大嫌いでした。
その苛立ちのせいで、友人ともぎくしゃくしてしまいます。
今日こそはお母さんにも友達にちゃんと謝ろうと決心した小春は、ふと気になって会館のある神社を訪れます。
小春たちが練習している演劇を発表する舞台となるその会館は、ずっとずっと昔に、この地域を治めた大名のお城があった場所でした。
非業の死を遂げた城主の娘である七緒の執念が、四百年という時を越えて小春を取り込もうとします。
小春は無事に逃げられるのでしょうか。
死してなお捨てきれない七緒の思いは成就するのでしょうか。
小さな町の小さな神社で起こった奇跡のようなお話しです。
他のサイトでも投稿しています
表紙は写真ACより引用しました
感想数 0
文字数 26,554
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.07.30
157
いたい
ただ、いたい。
むねが、いたい。
となりに、いたい。
きみと、いたい。
ただただ、いたい。
短編というより、詩というより、
灰色の感情を書き殴った駄文。
感想数 0
文字数 1,271
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.18
158
屋根裏の晩さん会
たった独りの晩ご飯。
でも、屋根裏でふろしきを広げれば、たちまち両親のそろった華やかな食卓へと変貌する。
感想数 0
文字数 605
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.24
159
孤独に育った青年は、逃げてきた少年を朝まで守り続ける
幼い頃に両親に捨てられ、孤独に育った青年・護。料理の腕を活かして、屋台を引いて生計を立てている。
人との関わりを自から断ってきた護だが、ある日、訳ありそうな少年・陸を拾う。
陸と過ごす毎日に幸せを感じるようになる護。だが、陸は何かを隠しているようで…。
文字数 7,099
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
160
孤独の濡れ着
これは、ある一人の男の話である。
あなたは、人に罪を擦り付けられたりしたことは、あるだろうか。
この物語は、ものを壊したり、人のものを隠したり、そんなことでは無い。
裏の人間に、罪をきせられ。
1つではなく、色んなことを着せられた。
その男の復讐劇である。
この男は、狂っている。
誰にも予想できない。
※この物語はフィクションです。
感想数 0
文字数 3,368
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26