家族愛 小説一覧
121
【完結】妹は庶子、文句があるか? 常識なんてぶっ飛ばせ!
(ざまぁ×癒し×溺愛)
庶子として公爵家に引き取られたアメリアは、
王立学園で冷たい視線に晒されながらも、ほんの少しの希望を胸に通っていた。
――だが、彼女はまだ知らなかった。
「庶子」の立場が、どれほど理不尽な扱いを受けるものかを。
心が折れかけたそのとき。
彼女を迎えに現れたのは、兄――オルディアーク公爵、レオニルだった。
「大丈夫。……次は、俺が一緒に通うから」
妹を守るためなら、学園にだって入る!
冷酷なはずの公爵閣下は、妹にだけとことん甘くて最強です。
※兄が妹を溺愛するお話しです。
※ざまぁはありますが、それがメインではありません。
※某サイトコンテスト用なので、いつもと少し雰囲気が違いますが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
感想数 32
文字数 53,918
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.15
122
女豹の恩讐『死闘!兄と妹。禁断のシュートマッチ』
前作 “雌蛇の罠『異性異種格闘技戦』男と女、宿命のシュートマッチ”
(全20話)の続編。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/329235482/129667563/episode/6150211
男子キックボクサーを倒したNOZOMIのその後は?
そんな女子格闘家NOZOMIに敗れ命まで落とした父の仇を討つべく、兄と娘の青春、家族愛。
格闘技を通して、ジェンダーフリー、ジェンダーレスとは?を描きたいと思います。
感想数 5
文字数 205,335
最終更新日 2023.04.07
登録日 2022.11.23
123
できない子に転生しましたが、家族と食卓があれば十分です ―人間不信だった私が、ゆっくり育つ異世界生活―
人の顔色ばかり伺い、心を壊した26歳の会社員女性。
彼女は死後、異世界で「できない子」として転生する。
魔法は使えない。
体は不器用で、成長も人より遅い。
前世の記憶のせいで、人と関わることが少し怖い。
けれどこの世界には、
見守り支えてくれる両親と、
あたたかい食卓があった。
泣いて、つまずいて、できないことに落ち込みながら、
彼女は少しずつ「できないままでも、生きていていい」と知っていく。
これは、
最強でもチートでもない主人公が、
家族と食事に支えられながら、ゆっくり育ち直す
生活密着型・異世界転生×成長×グルメファンタジー。
……の、予定です。
毎日更新できるように執筆がんばります!
感想数 3
文字数 80,594
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.01.02
124
夫の死から私を立ち直らせた義娘が「お母様について行きます」と言ったので伯爵位を奪って夫を追放した ~私を愛する幼馴染の騎士団長に溺愛される~
夫の浮気相手が妊娠したことで、伯爵夫人セレナは離縁を言い渡された。
だが、それ以上に問題だったのは、義娘ミレーヌの存在だった。
「お母様が出て行くなら、私も連れて行ってください」
血の繋がらない娘のその一言が、すべてを変える。
セレナは決意する――この子だけは絶対に守ると。
そして夫に突きつけたのは離縁ではなく、伯爵位と領地を賭けた決闘だった。
これは、義娘を守るために立ち上がったひとりの女性が、失った家族と居場所を取り戻していく物語。
※本作は現代版として先に投稿している同テーマ作品があります。
執筆時に現代・異世界どちらにするか迷い、まず現代版を書きましたが、今回異世界版も執筆しました。
現代版:https://www.alphapolis.co.jp/novel/403732375/738037875
感想数 0
文字数 15,320
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
125
息子の前でパニックの母が最強の勇者になって不倫父も成敗する
他サイトの作品をそのまま公開。母に醒めた思いの息子が深い愛情と絆に気付いた日曜日。息子がベランダから落ちたと勘違いした母 三階から駐車場まで走る 追う息子
母が空き巣を撃退し不倫父を掴み 不良も突破するのを追う息子
息子は周りの騒動と母の嘆きから 自分は幽霊になったとパニック。
洗濯したズボンが落ちたのだ それに気づいた母と息子
不倫父を問い詰め 息子は母の愛と深い思いに気付く
感想数 0
文字数 7,823
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
126
もふもふな義兄に溺愛されています
ある施設から逃げ出した子供が、獣人の家族に拾われ、家族愛を知っていく話。
お兄ちゃんは妹を、溺愛してます。
9話で完結です。
感想数 2
文字数 11,492
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.21
127
アレの眠る孤塔
男性同士の未来の話。
カプセルの中から目覚めたとき、俺は記憶を失われていた。なぜ此処にいるのか、自分の名前は何だったのか、肝心なことは頭の片隅にすらなかった。
突然現れた白衣を着た男は、住み心地の良い牢獄とも取れる部屋で生活するよう強いるが、世話を焼く姿は懸命で、よく皿を割って、涙が出るほど嬉しくて懐かしい。
──お前は此処から出すつもりはない。
白衣の男は口癖のように繰り返す。外の世界は、一体どんな景色が広がっていて、どんな生き物たちと生存しているのだろうか。
窓のない小さな世界で、愛情を注ぎ続ける男と今日も一日を過ごす──。
感想数 1
文字数 193,072
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.07.20
128
そして僕らは家族になった
人は死んだら皆等しく、『ここ』にやってくる。
そして僕はそんな彼らを管理するために造られた存在だった。
***
『欲しいものが手に入らないお話』の外伝のようなものです。
菫の死後を話を描いたものなので、死後の世界という少しファンタジーな設定が入ります。
前作の少し不思議だな、くらいの世界観で留めておきたい方はすぐさま回れ右することをオススメします!
感想数 1
文字数 9,320
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.03
129
侯爵家の愛されない娘でしたが、前世の記憶を思い出したらお父様がバリ好みのイケメン過ぎて毎日が楽しくなりました
前世の記憶を思い出したらなにもかも上手くいったお話。
ご都合主義のSS。
お父様、キャラチェンジが激しくないですか。
小説家になろう様でも投稿しています。
突然ですが長編化します!ごめんなさい!ぜひ見てください!
感想数 33
文字数 98,689
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.01.14
130
真実の『家族』に気が付いた王妃の時戻り ~王妃エリスは賭け続ける~
側妃の陰謀により二人の子どもを毒殺された王妃エリスは、弱い自分をひどく後悔し、冬の冷たい教会でひたすら神に懺悔し、「せめて子どもたちの魂が安らかに」と祈り続けた。
すると、その願いが届いたのか。
教会に祭られていた主神・時の神ウールによって、娘が生まれる直前の時間軸への時戻りを果たす。
「今度こそ、子どもたちのために生きよう。唯一の家族のために、やり直しのこの命を賭けて」
息子を温かい感触を抱きしめながらそう決めた彼女は、子どもたちの未来のために、不安定な情勢や立場に左右されない「ただのエリス」の派閥を作る事にした。
そのためには、時戻り前の記憶を駆使し、大立ち回りが必要。
時戻り前には発揮し切れていなかった『頭脳の名門・スイズ公爵家』の血を覚醒させて、堂々たる立ち回りをし始める。
加害者も、間接的に加担した人も、傍観者も、すべて敵。
やり直しの人生では夫には財布以外頼らず、血縁(兄や両親)を伝手として利用する。
時戻り前の、“ただ家族に愛されたいと願うだけの私”はもういない。
周りに潜む『監視の目』や『不穏の種』を遠ざけて、時戻り前に無関係だった不幸な人たちを助け、引き込み、周りに味方を作っていく。
感想数 0
文字数 19,380
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.31
131
落ちない紙飛行機
父を飛行機事故で亡くした十歳の主人公は、紙飛行機を飛ばせなくなった。そのまま大人になった主人公は、ある日、なかなか落ちない紙飛行機に気付いて……。
感想数 0
文字数 1,002
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
132
ドラゴンハンター
ドラゴンはこの世界のどこにでもいる。
ただ、世の中にはドラゴンが見える人と見えない人がいるのだ。
小学5年生の戸井圭吾は、ペットショップで小さなドラゴンに出会った。圭吾はドラゴンを家に連れて帰るが、家族や友達にはドラゴンが見えない。
ドラゴンは子どもに寄生し、想像力を吸い取ることで成長する。圭吾の不注意でドラゴンに寄生されてしまった妹の結衣。圭吾はドラゴンと戦い、妹を救えるのか!?
『全四章』
第一章 ドラゴンハンター01 戸井圭吾
第二章 ドラゴンハンター02 良知美鈴
第三章 ドラゴンハンター03 後藤祐太
第四章 ドラゴンハンター04 本田敦也
文字数 66,582
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.22
133
イリス、今度はあなたの味方
20歳で死んでしまったとある彼女は、前世でどハマりした小説、「ローザリアの聖女」の登場人物に生まれ変わってしまっていた。それもなんと、偽の聖女として処刑される予定の不遇令嬢イリスとして。
今度こそ長生きしたいイリスは、ラスボス予定の血の繋がらない兄ディミトリオスと死ぬ運命の両親を守るため、偽の聖女となって処刑される未来を防ぐべく奮闘する。
※小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 14
文字数 543,012
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.05
134
【掌編小説】『魔災チルドレン』
灰の中で育った子供たちは、それでも誰かを愛そうとした…
震災によって人生を一変させられた兄妹の、その後を描く掌編小説。
失ったもの、残されたもの、そして「守る」ということの意味を静かに問いかける物語。
感想数 0
文字数 3,487
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
135
妹に婚約者も功績も奪われた王宮代筆官、辺境で「手紙屋」を始めます~冷徹公爵が毎日通ってきて帰りません~
子爵令嬢エレノアは、王族や高位貴族に代わって手紙を書く王宮代筆官として、十年間も誰かの言葉を書き続けてきた。
国王の演説文も、戦没者遺族への弔慰状も、婚約者ユリウスが妹ロザリアへ送った恋文さえも、実際に書いたのはエレノアだった。
それなのに、華やかな妹は「心を動かす文章を書ける聖筆姫」と称賛され、エレノアは家族から役立たず扱いされていた。
そして王宮の祝賀会で、ユリウスはエレノアとの婚約を一方的に破棄し、ロザリアとの結婚を宣言する。
「その恋文を書いたのは、私です」
初めて真実を口にしたエレノアだったが、家族も婚約者も彼女を嘘つきと決めつける。さらに外交文書を偽造した罪まで着せられ、王宮から追放されてしまった。
行くあてもなく北の辺境へ流れ着いたエレノアは、亡くなった母親へ手紙を書きたいという幼い少女ミアと出会う。
届かないと分かっている手紙を、少女のために一晩かけて書き上げたエレノア。その姿を見ていたのは、「北境の狼」と恐れられる冷徹公爵ノアだった。
「俺は命令書なら書ける。だが、人の心を帰らせる手紙は書けない」
不器用な公爵から古い郵便局を与えられ、エレノアは辺境で小さな「手紙屋」を始めることになる。
文字を知らない老兵の謝罪。仲違いした姉妹の仲直り。亡き人へ宛てた最後の言葉。
誰かの想いを文章にするうちに、エレノアは少しずつ、自分自身の人生を取り戻していく。
一方、エレノアの文章を失った王宮では、妹と元婚約者の嘘が次々と露見し始めていた。
しかも、彼女を追放する原因となった偽造文書には、王国を再び戦争へ導こうとする陰謀が隠されていて――。
これは、誰かの言葉ばかりを書いてきた令嬢が、最後には自分の名前で未来を綴る物語。
そして冷徹公爵が、毎日のように手紙屋へ通いながら、たった一通の恋文だけはなかなか渡せない物語である。
文字数 344,729
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.30
136
【完結】パパはエイリアン(作品250621)
安達アダムは「捨て人」であった。それを捨て犬のように家に連れて来る麻莉亜と母、絵葉。
本当の父親は麻莉亜が三歳の時に病死していた。
麻莉亜は父親が欲しかった。実の家族のように愛情を深めてゆくアダムと麻莉亜、そして絵葉。
だが、アダムには秘密があった。
アダムは宇宙からの侵略者だったのである。
感想数 1
文字数 25,259
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.03
137
【小説版】怪獣の人~かいじゅうのひと~
「朝、起きたら男は怪獣になっていた…!」
男は一体どうなってしまうのか?お気軽にお楽しみください。
※ こちらは同タイトルのノベルゲームで
一番評判の良いシナリオを多少修正して
小説版にしております。
興味持たれた人はノベルゲームコレクションへ!
「怪獣の人」
https://novelgame.jp/games/show/4948
総選択肢:5、エンディング数:5
総文字数:約13000字
最長シナリオ:約8500字
最短シナリオ:約3000字
感想数 0
文字数 4,291
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
138
【完結】パパ、私は犯人じゃないよ ~処刑予定の私、冷徹公爵(パパ)に溺愛されるまで~
※タイトル変更しました。
「掃除(処分)しろ」と私を捨てた冷徹な父。生き残るために「心を無」にして媚びを売ったら。
「……お前の声だけが、うるさくない」
心の声が聞こえるパパと、それを知らずに生存戦略を練る娘の物語。
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感想送っていただいている皆様へ
たくさんの嬉しい言葉や厳しい意見も届いており一つ一つがすごく嬉しいのと頑張ろうと感じています。ご意見を元に修正必要な部分は随時更新していきます。
成長のため感想欄を閉じませんが公開はする予定ありません。ですが必ず全て目を通しています。拙作にお時間を頂きありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
文字数 123,633
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.09
139
傾国の悪女、リーゼロッテの選択
傾国の悪女、リーゼロッテ・ダントは美しすぎた。
第一王子を魅了して、国の王位争いに混乱をもたらしてしまうほどに。
悪女として捕まったリーゼロッテだが、彼女は最後まで反省の一つもしなかった。
リーゼロッテが口にしたのは、ただの一言。「これが私の選択ですから」と、それだけだった。
彼女は美しすぎる顔で、最後まで満足げに笑っていた。
感想数 1
文字数 9,491
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
140
恐怖侯爵の後妻になったら、「君を愛することはない」と言われまして。
落ちぶれ子爵令嬢の私、レディアが後妻として嫁いだのは──まさかの恐怖侯爵様!
しかも初夜にいきなり「君を愛することはない」なんて言われちゃいましたが?
だけど、あれ? 娘のシャロットは、なんだかすごく懐いてくれるんですけど!
義理の娘と仲良くなった私、侯爵様のこともちょっと気になりはじめて……
もしかして、愛されるチャンスあるかも? なんて思ってたのに。
「前妻は雲隠れした」って噂と、「死んだのよ」って娘の言葉。
しかも使用人たちは全員、口をつぐんでばかり。
ねえ、どうして? 前妻さんに何があったの?
そして、地下から聞こえてくる叫び声は、一体!?
恐怖侯爵の『本当の顔』を知った時。
私の心は、思ってもみなかった方向へ動き出す。
*他サイトにも公開しています
文字数 103,486
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
141
渚の家
感想数 0
文字数 39,627
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.23
142
【R-18】俺の開発したアプリを使って、お気に入りの女子を服従させる話
俺の名前は、三浦隼人
帰宅部の俺が毎日コツコツと時間を使って開発した物凄いスマホアプリを使って、お気に入りの女の子をゲットしちゃうぞ。
もちろん、ただエッチするだけのお話ではない。
そのアプリで絶対に反抗できないネタを掴み、そのネタを使って脅迫し、俺に服従させる。
お気に入りの女の子全てを服従させ、この界隈に俺のハーレムを作るのが俺の最終目標だ。
感想数 11
文字数 14,587
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.02.19
143
「また子どもを勇者にしたのですか?」死んだはずの歴代勇者は、女魔王が全員育てていました
~十一歳の少女と父を救い、子どもを捧げる勇者制度を終わらせます~
「魔王を倒さなければ、お父さんと村のみんなが罰せられるの」
そう教え込まれ、三日間ろくに食べることもできないまま、魔王城へ送り込まれた十一歳の少女フィア。
自分の背丈ほどもある聖剣を震える手で構える少女に、女魔王ネレイアが差し出したのは、攻撃魔法ではなく温かいスープだった。
「戦うのは、食事の後にしませんか。今のあなたは、剣を振るより先に倒れます」
さらに城の外では、フィアの父である元騎士団長クラウスが、教会の兵士に刺されて崖下へ捨てられていた。
父娘を救ったネレイアが二人に見せたのは、教会の記録では魔王と戦って死亡したはずの歴代勇者たち。
医師、鍛冶師、商人、記録官――かつて子どものまま死地へ送られた六人は、魔王に保護され、大人になって自分の人生を生きていた。
教会が勇者を子どもから選ぶ理由。
逃げれば家族や故郷を傷つける「勇者刻印」。
勇者の命を燃料にして王都を守る聖灯炉。
そして、聖剣は子どもにしか扱えないという最大の嘘。
ネレイアはフィアに命令しない。
剣を持つことも、勇者をやめることも、今は何も決めないことも、少女自身に選ばせる。
やがてネレイアは、娘を守るためなら自分の命すら差し出そうとする不器用な父クラウス、そして死んだことにされた歴代勇者たちと共に、人間の王都へ乗り込むことになる。
これは、子どもを英雄として消費する国から、名前と未来を取り戻す物語。
そして誰かを守ることしか知らなかった女魔王が、役目がなくても隣にいたいと願ってくれる人と、初めて自分の幸せを選ぶ物語。
「何になるかは、食べて眠ってから考えればいいのです」
子どもを捧げる勇者制度を終わらせる、救済と制度ざまぁの完結ファンタジー。
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感想数 0
文字数 124,117
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.24
144
小さな王子さまのお話
『これだけは覚えていて。あなたの命にはわたしたちの祈りがこめられているの』……
**あらすじ**
昔むかし、あるところに小さな王子さまがいました。
珠のようにかわいらしい黒髪の王子さまです。
王子さまの住む国は、生きた人間には決してたどりつけません。
なぜなら、その国は……、人間たちが恐れている、三途の河の向こう側にあるからです。
「あの世の国」の小さな王子さまにはお母さまはいませんが、お父さまや家臣たちとたのしく暮らしていました。
ある日、狩りの最中に、一行からはぐれてやんちゃな友達と冒険することに…?
『そなたはこの世で唯一の、何物にも代えがたい宝』――
亡き母の想い、父神の愛。くらがりの世界に生きる小さな王子さまの家族愛と成長。
全年齢の童話風ファンタジーになります。
感想数 0
文字数 45,785
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.05
145
誰が為の魔王 ~過去に戻った魔王、人間の子どもたちを非常食として飼う~
*完結保障*
勇者たちと死闘を繰り広げていた魔王マーテル。
しかし閃光に目がくらんだ次の瞬間、力のない魔族時代の自分に戻っていた。
過去に遡ったマーテルは、そこで三匹の人間の子どもたちと出会う。
マーテルは彼らを非常食 兼 人間軍へ送り込む密偵として、飼う決意をするが……
「魔王マーテルですね? 分かりました!」
「まおー!」
おい、お前ら!
魔王の意味が、分かっているのか!?
人間の顔を見分けられない魔王は、次第に人間の子どもたちと家族になっていく――
感想数 0
文字数 14,195
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.16
146
三つの姿で、勇者召喚された幼馴染から逃げ切ります
ハイスペックでストーカー気質な幼馴染の勇翔と縁を切れず、鬱々とした日々を過ごしていた麗奈は、ある日、勇翔の勇者召喚に巻き込まれて異世界へ行くことになってしまう。
その世界では、魔王封印のために異世界から勇者を召喚していて、勇翔は8代目の勇者だった。
過去の勇者たちが遺したもので少しずつ発展した世界では、列車が走り、家電製品の代わりに魔道具が普及していた。
勇者召喚に初めて巻き込まれた被害者となった麗奈は、自分だけが二度と日本に戻れないことを利用して、勇翔から逃げることを画策する。
召喚に介入した主神に『姿替え』という珍しいスキルをもらい、たくさんのアイテムを与えられた麗奈は、神託によって自分を保護してくれた王妃と心を通わせ、異世界でどう生きるのかを前向きに考えるようになっていく。
魔物がいてダンジョンがある世界で、決して戦わないがコンセプトの物語になります。
ネガティブで諦めてばかりだった麗奈が、レーナとして生き、成長していく過程を綴っていく予定です。
恋愛要素が後半に入る予定です。ヒーローが二人なので、そういったお話が苦手な方は回避してください。
感想数 0
文字数 65,047
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.29
147
僕が皇子?!~孤児だと思ったら行方不明の皇子で皇帝(兄)が度を超えるブラコンです~
身寄りのない孤児として近境地の領主の家で働いていたロイは、ある日王宮から迎えが来る。
そこへ待っていたのは、自分が兄だと言う皇帝。
なんと自分は7年前行方不明になった皇子だとか…。
だんだんと記憶を思い出すロイと、7年間の思いが積もり極度のブラコン化する兄弟の物語り。
感想数 1
文字数 4,955
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.05.15
148
結婚後の義母と義妹との関係
姑と小姑の本音とは。
ご都合主義の短いSSです。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 2,102
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
149
NTRからの悲哀
旧タイトル:独り善がりのタイムトラベル
★そ、そんな……NTRがクリスマスプレゼントか……!
記憶喪失ヒロイン、助けた医学生と恋に落ちるが記憶が蘇ると彼氏が出現。
交通事故で偶然居合わせた誠が救急処置をした清美が記憶喪失になった。
ケアをしていた医学生の彼は彼女と恋仲になっていくが、彼女が記憶を取り戻した時に彼氏がいたことが分かってしまう。しかも彼と仲良くしている場面を櫻井は目撃してしまい、失恋の衝撃で走り始めてしまうが……タイミング悪くトラックに跳ねられ亡くなってしまう。
友人らから恩人が櫻井だという事を知らされた清美は、後悔の人生を歩む。
★全削除するつもりでしたが人気話の数話のみ残しました。プロットが複雑すぎまして、読者さんがお話を理解するまでに150話以上の長編を読まねばならず、途中も作成していなかったために台詞などの整合性が難しかったです。
第一話~第十三話は、女神により未来に飛ばされた主人公たちが異世界で妻や娘と過ごして人生を終えるまでの話でした。同時進行で『俺の彼女や妹が寝取られそう』の出来事が挟まりました。間にあるお話を書き上げてから公開すべきだったと反省しています。削除したおかげで複雑すぎたプロットが割と分かりやすくなったかと思います。
登場人物のご紹介(オリジナル)に名残が多々残っています。
感想数 0
文字数 63,467
最終更新日 2026.08.11
登録日 2025.07.19
150
八度目の人生は貴方の番を諦めます
この世界は、番が優先される世界。
番以外で連れ添っても、番が見つかれば番が優先される。
番は出逢ったらお互いにわかり、番率は高く番に出逢え無いものは一割もいない世界。
番は生まれ変わっても番であり、番が生まれ変わりに間に合わない時には、他と愛情を育み生きていく。
そんな世界で8度目の生まれ変わりを果たし
番を早々に諦める者がいた。
そんな彼女の今生の物語。
感想数 5
文字数 5,711
最終更新日 2022.08.25
登録日 2020.06.17
151
ヒスババアと呼ばれた私が異世界に行きました
夫にヒスババアと呼ばれた瞬間に異世界に召喚されたリカが、乳母のメアリー、従者のウィルとともに幼い王子を立派に育て上げる話。
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 19,012
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
152
モンド家の、香麗なギフトは『ルゥ』でした。~家族一緒にこの異世界で美味しいスローライフを送ります~
10歳で『ルゥ』というギフトを得た僕。
どんなギフトかわからないまま、義理の兄たちとダンジョンに潜ったけど、役立たずと言われ取り残されてしまった。
一人きりで動くこともできない僕を助けてくれたのは一匹のフェンリルだった。僕のギルト『ルゥ』で出来たスープは、フェンリルの古傷を直すほどのとんでもないギフトだった。
その頃、母も僕のせいで離婚をされた。僕のギフトを理解できない義兄たちの報告のせいだった。
これは、母と僕と妹が、そこから幸せになるまでの、大切な人々との出会いのファンタジーです。
カクヨムにもサブタイ違いで載せています。
感想数 2
文字数 59,444
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.27
153
B級彼女とS級彼氏
携帯電話も無かったあの頃。
会いたいときに会う事や、好きな人に想いを伝えるのも今ほど容易ではなかった。
そんなもどかしさを感じて頂ければ幸いです。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
――高校時代。
極僅かな期間ではあったが、芳野 歩には小田桐 聖夜というアメリカ人の父と日本人の母を持つ、ハーフの男友達がいた。
夏休みの登校日に彼が自分の悪口を言っているのを聞いた歩は、裏切られたとばかりに彼の鳩尾に正拳突きをくらわせる。
謝罪の言葉もないままアメリカへと帰国した小田桐は、歩にとって完全に過去の人となっていた。
時を経て七年後。
そんな彼とバイト先のコンビニでバッタリ再会してしまい……。
『かわいくない』男女の『かわいい』コンビニラブストーリー。
前半ラブコメ風味、後半は少しシリアス。
第一部は主人公が二十代の頃のお話がメインですが、第二部は四十代後半のお話になります。
※一部にR15表現が含まれます。R18要素は極少です。
感想数 7
文字数 460,464
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.01.12
154
塩対応の汐宮先生は新人医局秘書にだけ甘くとける
○伊原叶恋(いはら かれん)
誠仁館医科大学 脳神経外科の新人医局秘書。
父親の看病のため、医療機器メーカーを退社。
看病・介護をしている間に、恋人に浮気された過去を持つ。
○汐宮永真(しおみや えいしん) 誠仁館医科大学 脳神経外科医。
女性には徹底的な塩対応で有名。
【あらすじ】 伊原叶恋は、誠仁館医科大学脳外科の医局秘書として勤務した初日に、過去一夜限りの関係を持った汐宮永真と再会する。
とある事情から、永真に偽装恋人関係をもちかけられる叶恋。渋々受け入れ、偽装恋人関係が始まる。
「塩対応の汐宮先生」と呼ばれる永真だが、叶恋にだけは甘く、大人の包容力で包み込む。
そして叶恋も次第に強く惹かれるように……。
(この人はどうしてもいつも私が大切にしているものを、 同じように大切にしてくれるのだろう。 優しさを見せられる度に 想いが溢れ出しそうになってしまう)
少し切なくて、ほっこり出来るラブストーリーです。
感想数 41
文字数 140,113
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.12
155
終わりたい聖女と終われない復讐者 ― あなたの過去、やり直しませんか? ―
人里離れた森を覆う、原因不明の瘴気。その調査に向かった聖女リシアが出会ったのは、
自ら瘴気を生み続ける青年――ヴァルトだった。
復讐の果てに呪いを受けた彼は、死ぬことさえできない。
その記憶に触れたリシアは、失われた家族の温かさを知り、彼の過去を変えようと提案する。
死にゆく聖女と、死ぬことのできない復讐者。
終わりを望んでいた二人が、過去へと手を伸ばす物語。
※《小説家になろう》にも掲載しています。
文字数 15,450
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
156
蒼き流れの中で
二人の子供の純粋な愛が、多くの人の運命を大きく狂わせる。
祓魔師の少女キンバリーは旅を続けていくうちに、異質な自分という存在に戸惑いを覚えていく。最高権力者の血を受け継ぎ強き力をもつ少年カロルは、宮殿の奥に囚われているマレという人物と出会い惹かれていくが……。
異なる世界を生きるキンバリーとカロル。その二人の世界が繋がるときに未来に見えてくる世界は?
タブーをテーマにしたファンタジー。その為、同性愛的な表現が時々チラチラと出てきたりします。
感想数 0
文字数 1,276,315
最終更新日 2025.10.08
登録日 2018.07.29
157
初対面の王子殿下に何故か溺愛されています
『魔力持ち』として生まれたレティシアは、いずれ魔法を発現し『魔法師』になるため、エヴァンス伯爵家で厳しい教育を受けて育つ。―――― すべては、家族から愛してもらうために。
けれどエヴァンス家にはすでに愛される妹が存在しており、彼女の居場所はどこにもなかった。
家族に愛されず、魔法すらも発現しなかった彼女は『悪役令嬢レティシア』と呼ばれ、やがて死に追いやられてしまう。
けれど彼女は、再びこの世に生を受け、新しく生きるチャンスを得ることに。
そして出会ったのは、初めて会ったはずなのに自分を溺愛する第三王子のミシェル。レティシアは、戸惑いながらも次第に心を開いていき……――――
感想数 1
文字数 79,149
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.09.30
158
螺旋の中の欠片
※オメガバース設定注意!男性妊娠出産等出て来ます※親の借金から人買いに売られてしまったオメガの澪。売られた先は大きな屋敷で、しかも年下の子供アルファ。澪は彼の愛人か愛玩具になるために売られて来たのだが…。同じ時間を共有するにつれ、澪にはある感情が芽生えていく。★6月より毎週金曜更新予定(予定外更新有り)★
感想数 12
文字数 297,540
最終更新日 2018.02.16
登録日 2017.01.29
159
Desire(プロトタイプ版)
※今作はプロトタイプ版です。改稿版を近日公開予定です。
高嶺希(たかみねのぞみ)は無気力系男子高校生。今日も今日とて学校をサボり行きつけの公園に行くと、いつも自分が座っているベンチには先客がいた。小可一縷(こがいちる)と名乗るその男は何故か希に興味津々で、一方的に話しかけてくるうえ、妙に馴れ馴れしい。
最初は一縷のことを疎ましく思っていた希だが、とある出来事を切っ掛けとして、二人の距離は徐々に近づいていく_____
・ひたすら片想いするだけなので、主人公は誰ともくっつきません
・シリアス:コメディ=9.9:0.1
BLを書こうと思って書いたのですが、いざ出来上がるとかなりBL要素の薄い小説となってしまいました。
個人的にはギリBLと言える範囲かな……?と思うのですが、人によってはそうは見えないかもしれません。ごめんなさい。
感想数 0
文字数 102,939
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
160
青い鳥と 日記 〜コウタとディック 幸せを詰め込んで〜
もふもふと優しい大人達に温かく見守られて育つコウタの幸せ日記です。コウタの成長を一緒に楽しみませんか?
(長編になります。閑話ですと登場人物が少なくて読みやすいかもしれません)
地球で生まれた小さな魂。あまりの輝きに見合った器(身体)が見つからない。そこで新米女神の星で生を受けることになる。
小さな身体に何でも吸収する大きな器。だが、運命の日を迎え、両親との幸せな日々はたった三年で終わりを告げる。
辺境伯に拾われたコウタ。神鳥ソラと温かな家族を巻き込んで今日もほのぼのマイペース。置かれた場所で精一杯に生きていく。
「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています。
感想数 0
文字数 756,053
最終更新日 2024.10.09
登録日 2023.10.07